【トラップメタル?】メタルやメタルコアとヒップホップの架け橋?次にブレイクするジャンル?

BL18827001

お盆も終わり夏の後半戦が始まった、とはいえ9月中はこの暑さが続くようだね!バンドTシャツがいつまでも着用できるのかと思うと嬉しいのだが、コーデが楽しくなる秋の訪れも楽しみである。


楽しみなのは大好きなバンドのニューアルバムの発売、何度も言っているTERRORの新譜、そしてひそかに楽しみなSylarのニューアルバム、「Seasons」は10月の発売、新曲All Or Nothingに続きNo Wayも公開された。

サウンドも洗練され、この作品でブレイクする可能性も高い気がする16年あたりからニューメタルコアなる新たなサウンドを奏でるバンドが次々と現れてきているが、個人的に好きなのはDarke Complex、そして来日中のOcean Grove

メタルコア、メタルからラップへのアプローチは何度も見てきたんだが、本格的なラッパーからメタルをクロスオーバーさせる流れが今きまくっているよね!それというと、ヒップホップで今主流なトラップミュージックってのがあるの、


重低音を強調したビートに、スネアドラムの連続音や、派手な電子音を加える中毒性の高いスタイルが一般的

Wiki参照

そんなトラップミュージックとメタルを組み合わせた代表的なアーティストとといえばロンドン在住のSCARLXRD(スカー藩主)、スカーロードと呼ぶ。

ナルトに出てくるカカシ先生のような姿、音割れ寸前のようなキックの低温が心地よく、いわゆる僕らでいうゴリゴリなサウンド、そこに怪しい、カオスな電子音、そしてスクリームが絡む、ヘヴィーミュージック好きなら何かを感じ取れるだろう!そしてなんとSCARLXRDはラップを始める前はなんとニューメタルバンドのMyth Cityのボーカルをしていたそう。

普通にかっこいい!!というか音源がほしくなるレベル、ラップのスキルが高いため、チャラさもなく本格的、なラップコアバンドである。


そんなトラップメタルをもっと掘り下げたいなら下記の動画で好みのアーティストを探してみては?

ラッパーからのメタルへの歩み、これはすごいことなんじゃないかな、数年前からラッパーのマーチでよくデスロゴを見かけていたんだけど、その理由もこのトラップメタルにあるのではないかと、このトラップメタルがきっかけでもっともっとメタルへ歩み寄ってくれれば最高なんだけどね!

そういえばぼくたちが大好きなAttilaのキ〇ガイボーカル(誉め言葉)、Fronzは早速その流れを組み込んだプロジェクトをスタートさせたよね!それがBone Crew

さすが先を行く男、Fronz、サウンドは文句なしにイケている、ブレイクダウンもしっかりあるし、ラップのアルバムを発売するだけあってFronzのスキルは間違いなし、

メタルコア、デスコア寄りから生れたトラップメタルコンビだけあってビシビシと五臓六腑に染みてくるサウンドだ!

今後、こういったバンドが確実に増えていくであろう、という確信をもたらしてくれたのがこのBone Crew、注目しておいたほうがいいよ!マーチが発売されたらすぐにアップするね!

Bone-Crew

しっかりとしたラップスキルがあるからこそのサウンド、下手に手を出したら危険なジャンルなのかもしれない、SylarのJayden位のスキルなら成立するだろう、スクリームもうまいしね!

Bad Religionのシャツを着用しているCAMERONAZI が個人的には好き、

そしてドハマりしてしまったのがこのZillaKami x SosMula によるShinners 13、完全にぶっ飛びすぎていて爽快である!

トラップメタルコア、トラップデスコア、などなど出てくるかもよ~!

では!

河内野

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です