【2018ハードコアまとめ!】NYHC顔面凶器Sheer Terrorのポール激似のオジサンに・・・・

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昨晩は力尽きて11時には就寝、朝の5時には目が覚め、やることはやはりハードコアの動画を漁る、Hate9sixにアップされていたRegulateのライブ映像を見てテンションが上がる、テンションを保ちつつ、完全に運動不足のためスケボーしに近所のパークへ、オーリーすらままならない状態、何度スッテンコロリしたことか、1時間近くスケートを楽しみ近くの自販機でジュースを購入しているときに現れたチワワを散歩しているおじさん、そのおじさんの顔が・・・

The Plot In You


人を数名、殺めたであろうヤ〇ザにしか見えない顔面、まさに顔面凶器、NYHCが好きだったらわかるよね、そうSheer Terror のボーカル、Paul Bearerポールにクリソツだった、元祖極悪ハードコアというイメージがあるからそのおじさんも間違いなく極悪なのだと、けど散歩しているのはチワワ、これがいわゆるギャップ萌えというヤツだろうか?


「お、おはようございます」と若干声を震わせながら挨拶、すると、「おはよう!今日はいい天気だね~!」、満面の笑みで挨拶を返してくれた、当たり前の行為だが、あの強面から出る笑顔をはステキだった、




「抱かれてもいい」とまではいかないものwww少し好意を持ってしまった、これは恋のなのか?あいのりなみに真実の愛を探しているが、その愛は男性?しかもおじさん?というわけもなく、変な妄想をして吐き気がした秋の朝。

sheer terror

ということで一発目の動画はNYHCを知るには基本バンドと言えるSheer Terror(新曲)で!



唯一無二のサグいボーカルがたまりませんね、やはりNYHCは最高である!Sheer Terrorのマーチも取り扱いがあったんだけど、先日言ったようにメーカーの倒産で現在入荷不可、新たに探しているんでまた見つかったらお知らせしま~す!



毎年行ってるかもしれないけど2018年もハードコアが盛り上がったよね、ちょっと振り返ってみよう!

1月



Code Orange盗難事件
Knocked Looseの来日!

2月



Turnstileのニューアルバム「Time & Space」が発売される!
Fallbrawlが来日!

3月



・次世代ハードコアSanctionがまさかのPure Noise Recordsと契約!!音源発売!
Cave Inのベース兼ヴォーカルCaleb Scofieldが他界。

4月



・叙情系Takenの14年ぶりの音源が発売!

5月



・モダンオールドスクールComeback Kidニューアルバム発売!
Forced Order来日!
Agnostic Front来日!

6月



NO ZODIAC来日!
SlapshotニューアルバムMake America Hate Again発売
Madball、ニュー・アルバムFor the Cause発売!
Vein、待望のアルバム発売!
ConvergeニューEP発売!

7月



・叙情系Hopesfallが約10年振りのニューアルバム発売!
・オフランス産激情ハードコアBirds in Rowニューアルバム発売!

8月



・大阪産ハードコアPALMが6年ぶりのニューアルバム発売!
Left BehaindまさかのPure Noiseに移籍!
Jesus PieceフルアルバムOnle Self 発売!

9月



Terrorニューアルバム発売!
Lionheart 来日!
All Out War 来日!
Xibalba 来日!
Turnstile 来日!
Trail of Lies 来日!
Easy Money 来日!
Harm’s Wayがツアー中に機材やマーチが盗まれる!

10月



・ポストハードコアバンドQuicksand来日!
・NYHC、Judgeが来日
Danzig、Warzone、Murphys Law、Fireburn、等で活躍したギタリストTodd が他界。
Cult Leaderのニューアルバム発売!

11月



・ハードコアバンドOld Woundsニューアルバム発売!
・ハードコアパンクバンドAngel Du$tが予想外のRoadrunner Recordsと契約
Sick Of It AllニューアルバムWake The Sleeping Dragon発売!
Rise Of The Northstarニューアルバム、ザ・レガシー・オブ・シ~SHIの伝承発売!
SHEER TERRORのニューEP発売!!
KING NINEニューアルバム発売!

12月



・注目の新世代ハードコアJesus Pieceの初来日予定!
・歓喜TRAGEDYの音源発売予定!

2019年には、

TerrorStick To Your Guns来日予定
NeurosisConverge来日予定






細かいリリースなどはもっともっとあったんだけど覚えている限りだとこんな感じ、何か重要なリリースや事件を忘れているような気もするが・・・来日にリリースに訃報、盗難事件、いろいろありましたね、個人的にはやはりAgnostic Frontのライブに参戦、



そしてMadballのニューアルバムが一番テンション上がったかな!RANCIDのティムにIce-Tもゲストボーカルで参加、Madball節全開だけどまだまだ進化している!やはり僕の中でNYHCといえばミーハーと言われようがMadballなのである!



やはりNYHCが大好きなんだな!と感じた年だった、終わってないけどね!今年に入ってMerauderDistrict9Visoion of DisorderE-town ConcreteBiohazard、などレジェンドたちのマーチは追加してきたけど、NYHCも幅広い、まだまだ取り扱えていないバンドは星の数ほどある、そこでNYHCマーチ発掘作戦を先日から開始しています、何としても今まで取り扱えなかった激やば激渋なNYHCアイテム取り扱うので期待して待っていてください!



最後は1988年のリリースから今年2018年で30年周年を迎えて発売されたWARZONEの2ndアルバム「OPEN YOUR EYES」からアルバム2曲目を飾る「Dance Hard Or Die」でお別れ!!

今は亡きRAYBEEZといえばやはりライブで装着するグローブだよね!

では!

「マイナースレット」とビール好きのパーティーバンド!!

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昨晩は早く布団に入ったせいか夜中の2時に目が覚める、Jesus Piece来日の際に同行してくるhate5sixにアップされていた最新のTERRORのライブ映像をがっつり見てしまい・・・そりゃテンション上がるよね、一睡もせず、4時ごろにはお腹がすいたのでお菓子を喰らいといっても全く好きでもない麩菓子(フガシ)を4本も喰らってしまった、


フガシ(フガシ)


夜中に目が覚めてハードコア聴いたら目がバキバキにさえるって僕たちのアルアルだよね!麩菓子(フガシ)で思い出したけど、1文字違いで大違いの(FUGAZI)フガジ、と言えばストレートエッジ思想の原点とされるイアン・マッケイ、彼といえばMinor Threat / マイナースレット、まさかのあの伝説なEP『Salad Days』ジャケットのフォトが!!!!しかも同じ場所じゃない?ハードコア好き、ストレートエッジな人たちがとてつもなく盛り上がっているよね!最高な写真である!



マイナースレット


イアン変わってないね、この写真が公開されたときに見つけたコメント「シニアスレット」は、うまいこと言うな~と妙に感心してしまったのだが、レジェンドを超えたゴッド、Minor Threatがまたこうして何か動きを見せてくれることに感動した。そりゃ期待は高まるよね?



・再結成!!
・ニューアルバム?!
・リユニオンショー?

このような声があふれていた、リアルタイムで聴いていたわけでもない、完全後追意で知ったバンドだけどハードコア好きなら誰でも知っているこの写真の再現、心が熱く煮えたぎるような感覚、とてもテンションが上がる出来事だ。数枚所持しているシャツもあるがすべてサイズがSで着用できず、音源聴いて我慢しています!ちなみにわたくしはSxEではありません・・・




慰安の名言として有名なのが

本当にラディカルで素晴らしい音楽は、常に少数の人々だけが目撃できる

ラディカルは「急進的な」を意味だと思う、心に響く言葉である!

現行バンドばかり聴いてると古臭く感じますが、サウンドだけじゃなくてカルチャーを知るともっとハードコアが好きになるからぜひチェックしてみてください、ハードコアといえば今一番聴いているのがSick Of It Allの新譜「WAKE THE SLEEPING DRAGON!」17曲とヴォリュームも満点、もう聴いた?



そしてMadballTERRORの新譜、Agnostic Frontの来日、Judgeの来日、Quicksandの来日All Out Warの来日とレジェンドから中堅の来日とNYHC好きと俺得な1年だったなと、Slapshot のMake America Hateも名作だったね! あまり話題にならなかったけど、Murphys Law / RANCIDの最強なスプリット発売も最高にアガったね!それぞれ1曲の2曲オンリーなので物足りない感は否めないが、うれしいリリースだった、Murphys LawっていえばJimmy Gっていうイメージが大きいよね!

マーフィーズロウ

画像のようにお茶目なオジサンさんだが、NYHCシーンの中で1番喧嘩が強い男としても有名だよね、彼のカリスマ性もあるけど、とてつもなくメンバーチェンジが多いバンドだからこそMurphy’s Law = Jimmy Gってイメージなのかもしれない!Murphys Lawとしても在籍していた強者たちのバンドは

Agnostic Front, Warzone,Dog Eat Dog,Stigma,Subzero,Inhuman,Sheer Terror,New York Dolls,Underdog,DFA,Skarhead,Crown of Thornz, Merauder,The Misfits,Cro-Mags, The Bouncing Souls,
Thursday,The Slackers, 
などなど



とんでもないバンドなんだよね、50人を超えているようですwwTATTOOアーティストとしても有名ですよね、


JImmy G


MadballAgnostic FrontSick Of It Allに比べるとあまりプッシュしていないですが大好きなバンド、ニューヨーク・ハードコアといってもキャッチーなパンクサウンドなのでポップパンク好きにもチェックしてほしいバンド!いわゆるパーティーハードコア、Minor Threatとはある意味対極なバンドかもしれないww




この曲に入ったアルバム「DEDICATED」はブックオフの激安コーナー250円コーナーでもよく見かけるからぜひその手に取って入手してください!安いのはねサウンドが悪いだけじゃなくて日本でも人気でいっぱい流通したからだからね!!安心して聴いてください!後悔は絶対にしないから!



あまりプッシュしてこなかったのはH2Oと一緒でマーチが少ない!!!!とはいっても数少ない中のKiller Beerデザインは常に売れているベストセラーアイテム、先日にはAgnostic Frontからオイパンクバンドのマーチも多く取り扱っていたメーカーが倒産するし、ポジやり始めて10社以上は倒産してるね・・・・アグノもそうだけどMurphys Lawマーチも探しているからお楽しみに!!!



マーチもハードコアなストリート感と、パンクやメロディックが持つポップやキャッチーな部分がミックスされているのもMurphys Lawマーチの人気の理由かもしれない!彼らはBeerやBong、酒や草ネタが多いんでやはりMinor Threatとは対極ですねwwBeer、酒好きで思い浮かべるハードコアバンドといえば?そうこいつら!!




NYパーティHCバンドNo Redeeming Social Value、おバカなパーティー集団、マーチもアルバムジャケットの多くにBeerが登場します!Minor Threatデザインのサンプルングもイケてます!リスペクトはあるけど皮肉な要素も垣間見えるのがポイントですね


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昔から活動しているバンドばかり紹介してるけど、僕は懐古主義ではない、現行バンドも好んで聴くし、でもやはり今回のようなレジェンドが現役で頑張っている姿やニュースは最高にうれしいし、「自分もまだまだいける!」って勇気をもらえる、現行バンドから入った人でも掘り下げていけば今日紹介したようなバンドにすぐにたどり着くしね!服も音楽も、見た目やサウンドだけじゃなくそこにあるバックボーンやカルチャーを知ってもっともっと楽しもう、知っている人と表面だけの人との会話の中の言葉には歴然の差を感じることでしょう!


では!

河内野

福井県は大飯町にある廃村・永谷集落に限定の「MADBALL」ロングスリーブを装着し探索してきた!

永谷集落 MADBALL

夏の暑さもいったん落ち着き、Tシャツで心地が良い気温、そろそろロングスリーブが装着できると先日はPower Trip、今回はMADBALLのロングスリーブを身にまといお出かけしてきた。


連日の雨でポジ散歩も諦めていたが、雨が降ろそうで降らない曇りということでポジ散歩を決行することに、さて「どこに行こう?」パッとしない天気、最近ハマりまくっているNothingのニューアルバム「Dance On The Blacktop」を聴いていると、ノイジーなギターに悲しげでありその中にやさしいメロディー、そんなサウンドを聴いていると廃村に出かけたくなった。


グーグル先生の登場、近場の廃村を探す。そして見つけた福井県は大飯町にある永谷集落へと、(車で1時間ほど)

永谷集落

廃村に一人で行く勇気はなかったため、ドローンの使い手YDXパイセンと林道マスターのH川さんを誘い出発!



道中の9割は山道、途中から補装はされているが車1台がギリギリ通れる道、しかも崩れかけていたりガタガタの酷道である、進むにつれ道にそってながれる川は美しい。

マッドボール

決して大きくはないが、道の側面の崖から流れる水、小さな滝が数多くあった。

名田庄

一人で言ってたら確実に引き返していただろう酷道を抜け、自然の中に明らかに人の手が加えられたであろう石垣が現れ、無事に到着することができた。

石垣



全体像はYDXのドローンにて撮影された一枚である。

永谷集落

今から半世紀、53年以上もの前、1965年、福井県の深い深い山の中にある集落、そこにダムの建設計画が持ち上がった、発展途上全盛期の時代、昼間に使われる電力の確保が必要となり、わずか20戸の民家が消滅することぐらい、僅かな代償として計画が進められていたようです、そのダム計画による地元民の反対派から推進派に分かれいたそう、それを感じさせるのがこれ

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大自然に囲まれ平和だった村、その小さな集落でも住民同士の争いが長い間続いたそう、そして20年近くがたった1985年、反対派の住民も大半がこの村を出ることに、そして誰もいなくなったようだ。


村人の争いによってこの村は終わりを迎えた悲しいストーリーがある。その後ダムの建設は反対派や政治的な力も加わり中止になったそう。


結局は人と人との争いでなくなってしまった村、悲しいね、ダムの計画があるにせよ無いにせよここまで山のお口にある村が現在まで残っていたのか?とも思うが、そんな悲しいストーリーを知ると見えてくる建物も違うように見てくるものである。


村人がいなくなり30年以上が経過、すでに崩壊が始まっている。

Madball

昔ながらの日本家屋、グランマザーの家がこんな感じだったから、別に違和感もなく懐かしい気持ちにすらなった、道路以外はコケが生えこのまま自然に還っていくのだろう。

マッドボール

そんな家の外周を回ってみることに、

限界集落

木の壁を押すとギシギシと、おもっくそ押してしまうと倒れそうである。

永谷

遠い昔の過去には人がしっかり生活していたとわかる、アイテム、ヤカン、ラジカセ、当時の雑誌、が所々に散乱、ノスタルジーを感じさせる!

廃墟

光の全くない玄関、「お邪魔します」と一声発し潜入してみた。

永谷集落

ほぼ真っ暗な状態だが一部壊れた戸から差し込む光に照らされた当時の物が散乱していた。

永谷集落

木でできた棚の取っ手は不気味に微笑んでいるようにも・・・・

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当時の家具たちはしっかりと原型をとどめ、少し修復すれば使えるくらい、同時の物の完成度はやはりすばらしい、ペラペラの1か月もあれば完成する最近の家にはない重厚感、値は張ってもしっかりとした日本家屋に住みたいね!


家の中はコウモリが縦横無尽に飛び回る、まるで市乳hしてきた僕を追い払うようだった、すぐに家をでた。そしてみていないこの家の外側を探索し、壁に設置されてある井戸水をくみあげるポンプや、マキ風呂の煙突など、時代を感じさせるアイテム!

Madball Longsleeve

この家のそばに流れる川につながっている階段、滑りやすく危険であったが降りてみた。

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住人はここで洗濯や、野菜を洗ったりしていたのだろうか? ひんやりとした風が上流から流れてくる、網にスイカでも入れて冷やしておきたいね!

永谷集落

奥に見える柱は橋だったのだろう、そこを渡らないといけない場所もあったが、確実に落ちるので断念!

廃村


唐突だけど、本日の着用アイテムを紹介する!


・ニューヨークハット:フリーサイズ
Suicidal Tendencies:ネイビーバンダナ
Disturbia:ショルダーバッグ
・Stay Positive :ドッグタグ、ネックレス
Madball :Set It Off ロングズリーブ(廃盤)
・ブラックパンツ:33インチ
・Electric Zombie:ソックス
・AirMax 95 :28.5cm


マッドボール

初期のボールデザインをフロントに落とし込んだレアデザインのアイテム、限定アイテムだからもう手に入りませんが・・・・そしてバックは名盤のSet It Offデザイン、そのブルーに合わせ、バンダナとキックスにブルーのテイストを散りばめたぜ!

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マッドボール

MADBALLで思い出したけど、Agnostic Frontのアイテムが急きょ100点近く廃盤になりました・・・・NYHCはいつもいきなり何の予兆もなく廃盤、マジでどうにかしてほしい・・・その代わりに限定アイテムが登場したのは知ってる?キャップとTシャツ、スカーフ1点ずつのみアップ中、9/19に移行は手に入らないアイテム何でぜひ!下記の画像をクリックしてみてください!

Agnostic Front キャップ

Agnostic Front ブーツ・スキンヘッド

ポジ散歩続きとまいりましょう、廃家を数軒回り、さらに奥へと、完全に崩れた家、さらに奥に何かが見える。

廃村

道は無いようだ。

廃村

サイドから回り込み、顔をあらわしたのは異様な空気を醸し出すお寺跡?

廃寺

灯篭はきれいなままの姿で残っていた。

廃墟

本殿はもう崩れる寸前、訪問者を無視するように獅子舞は横を向いていた、もともとなのか、だれかが獅子舞を置いただけなのか?違和感でしかない。

廃村

外にある獅子は長年の月日、人が触れずだったためにコケが覆いつくしている、人類が滅ぼうとも姿は変わらずこの姿であり続けるのだろう。

廃村

ただならぬ空気を感じたので退散、ドローンで見た通り、残っている家は数件のみ、このように外枠のみ残った家も多く見かけた。

廃村

ここ最近必ず装着しているDisturbiaのショルダーバッグだが、


「ハードコアバンドのショルダーってないですか?」

そういった声をいただくんだが、メーカーでもちょくちょくアップされるんだけど、速攻で売り切れるんだよね、再販売しないし・・・そこで改めて探して見つけたのがBDHWビートダウンハードウェアーのバッグ!ビートダウンハードコア好きならたまらないレーベルのバッグ、とはいってもアパレルラインも多くドロップしているレーベルだからデザインはイケている!数に限定があるから早めに手続してい置いてね!あとはハードコア好きもぜひ!このバッグの名前はプッシャーバッグ、プッシャーといえばスラングで麻薬密売人と意味する、危険なドラッグは入れないように!!

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このバッグ、ブラックもありますよ!


ここで一休み、廃墟を眺めながらNothingをアイフォンから流す、廃墟+Nothing、最高である!

nothing

朽ち果てていく建物はまるでディストーションのギターサウンドのよう、その中にある思い出や歴史ストーリーが切ないメロディーのよう、大自然と一体化していく人工物はNothingの浮遊感を表しているよう。その不思議な空間に僕も存在していて悲しくも心地の良い、そんな不思議な気持ちとなった。

朽ちていく遊具、そこで遊んでいた子供たちの姿が透き通って見えてきそうである。

廃村

どうしても行けない家などもあったが永谷集落の廃村、満喫させていただきました。今回一緒についてきてくれたYDXパイセンのドロン映像が完成したようなんで!

ここに来るまでの道はかなりの酷い状態なのであまりお勧めはしませんがオフロードのバイクと持ってる人はぜひ!下界にはない独特のノスタルジーを感じる永谷集落へ!

永谷集落

廃村に廃墟、工場跡などなど、オススメがあたら教えてね!

次回はどこに行こうかな?

では!

河内野










追伸:

今日着用していたMadballの長袖はXLサイズね!

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ここ最近MADBALLグッズ復活したのは知ってる?またいつ入手不可になるかわからないからチェックしておいて、好みのアイテムは手に入れておいてください!

マッドボール

ディスタービアのストライプシャツ装着して宮津市にある水族館「魚っ知館」(うおっちかん)に涼を感じに行ってきた!

ディスタービア

Agnostic Front来日公演の余韻が残る中、BGMは「The American Dream Died」でとりあえず北を目指す!本日は30℃を超えるとの予想の夏日ってことでAgnostic Frontは車内を灼熱にしやがる!ちょっと暑すぎたんで、ニューアルバム「Living Proof」も楽しみなState champsの「The Finer Things」で窓全開で爽快な気分で目的地を目指す!

まじで夏並みの暑さ、ということで今回は宮津市にある
「魚っ知館」(うおっちかん)に行ってきた!

うおっちかん


丹後魚っ知館は、電気についていろいろ学べるエネルギー展示室と魚たちの姿を海中散歩気分で観察できる大水槽の水族館。魚と遊べるタッチングプールなど、楽しい施設が盛りだくさん。
大阪、京都から日帰りで気軽に行け、子供から大人まで楽しく学べて遊べるコンパクトで可愛らしいレクリエーション施設です。

メインディッシュはあとからいただくタイプなんでまずは水族館には入らず周りを徘徊!冒頭でわかる通りついに届いたのである!

Disturbia Clothing

のニューアイテムがね!パーカーにロンT、そしてTシャツにサングラス!ミニショルダーはもう少し待っててね!

ディスタービア

本日、着用しているのはDisturbiaディスタービアのボーダーシャツ!さすがの見た目、そして生地がサラサラとした上質な肌ざわりと着心地、日本海を眺めている一枚である!

Disturbia

歩き方がかわいすぎるペンギンに永遠に泳いで一度も顔を見せないアザラシ、よくわからない魚・・・前回のポジ散歩でもお魚だったねww食べるほうが好きなんですが!!ペンギンかわいかったな~♡

ディスタービア UK

あまりにも暑いんで水分補給と休憩をはさみ~の・・・

ディスタービア

今回のコーデなんだけど、実はレイヤードしたかったんだけどあまりにも暑いんで下にタンクトップを装着しボーダーシャツがメインでスタイリングしたよ!河内野に足りないさわやか感が出てるでしょ?ww


普段ボーダーとか一枚で着用しないんですが、このスタイリングも気に入っているぜ!(自画自賛)ファッションはチャンレジだね!

Disturbia

いざ水族館へ!300円でチケットを購入し(安い)いざ出陣!


「これはデジャブか?」


と言わんばかりの、前回と同様のドクターフィッシュでかぶる・・・しかしテンションは上がっております!ダイソン並みの吸引力でした。

魚っちかん

まずはニモがお出迎え!って自分の写真のテクニックを呪う、ニモ、写ってねーし!!!!

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続いて海のギャングスタ、ウツボ!!人を殺してしまいそうな冷血な目、さすがのギャングスタである!海の中のNWAとなずけよう!

うおっちかん

どデカい水槽の中にはまさに規格外のお魚たちが!!!!「何見てんだこの野郎!」と言いています・・・唇は浜ちゃん、もしくは石原さとみ、熱愛発覚したね・・・・ちっきしょ~~!

石原さとみ

海の中でこんなでかい魚に遭遇したら間違いなくパニックを起こすであろう、キレイというよりも少し怖くなってしまった。
ディスタービア

大きい水槽は大迫力、少し離れると怖さも癒しへと変わった、一番デカかったのはエイである!写ってないけどww

Disturbia Clothing

数十分前までは幼稚園児たちが戯れていたが今は貸し切り状態、ライブ以外の人込みは苦手なんで最高に心地の良い時間を満喫している。

UK DISTURBIA

このブースでは顔面狂気なお魚たち、関わりたくないタイプだ!いや、顔が怖くてもとてもやさしいお魚かもしれない!人間もお魚も中身で勝負だ!と悟ったのである!

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2番目位に大きい水槽にも多くの種類のお魚たち、地球の魚の種類とバンドの数どちらが多いのだろうか・・・・・

ディスタービア 通販

円柱の水槽内をグルグルと回るのは鮭、ポピュラーなお魚からレアなお魚、熱帯魚もたくさんいる、熱帯魚のカラーリングはカラーコーデに生かせるかもしれない!!

宮津 うおっち館

余裕ぶっかましている河内野を狙うモンスターのような図である。

うおっちかん

下から見上げればまさにモンスター、映画ミストに出てくる超巨大生物を思い出した!

映画 ミスト

ちょうど昨日、テレビでタカアシガニを食べているのも見たせいか、思わず生唾を飲み込んでしまった・・・

タカアシガニ

暑い日の水族館、最高にを感じれます!マジおすすめです!

水族館 うおっちかん

ありがとう「魚っ知館」(うおっちかん)

そうそう、メガネかけてるけど、サングラスも入手しましたよ!

ディスタービア サングラス

カート・コバーンを感じさせ、最近だとゆるふわギャング的な!

サイドに入ったトゲトゲしいデザインが大のお気に入り!!しかし目が悪い僕にはサングラスが使えない!!!このサングラスにメガネと同じ度数のレンズをぶち込めば・・・できるのだろうか?

ディスタービア

サングラスもオススメだけどやはりこのボーダーシャツ!何が良いって

・生地感(サラサラと伸び縮もグッド)
・首回りが広め(Tシャツにはない印象を与える)
・丈感(Tシャツなどに比べ4~5長い、レイヤードにももってこい)
・ボーダー部分のプリント(パンクっぽいやつれた加工プリント)

可愛くもありパンクっぽくもあり、レイヤードにも使え着心地も最強!100点満点です!

実はこのシャツ、入荷する前から確実にヤバイって思ってたから極わずか入荷してるんだよね!サイズはS~XLまでね!!!

イベントで買い逃したそこのあなた、今すぐディスタービアページをチェックしてみてください!まじで極小量入荷なんで急いでね!

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今回の着用アイテムはこんな感じ!

・ニットキャップ(フリーサイズ)グレー
・シルバーネックレス
・ディスタービアサングラス
・ディスタービア・ボーダーシャツ(XLサイズ装着)
・ブラックパンツ(33インチ)
・コンバースオールスター(29cm)
・ザ・ハンドレッズのウエストバッグ

では!!!

河内野

撮影場所:京都府宮津市丹後「魚っ知館」

【ライブ】ニューヨークハードコアの重鎮「Agnostic Front」アグノスティックフロント見てきた!【大阪Drop】

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「ライブは平日ということもあり前日まで「参戦できるのか?」わからなかった、チケットはとらず、売り切れの心配をしながらも当日を迎えた。

当日、何とか参戦できることが決定し、インターネットでチケット予約を……


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一般発売・受付期間終了・・・・


やっちまったな!!!!!!!当日は買えないのね・・・・無知は罪である!


納得できるわけがない!!!まずは会場であるDropに電話、何度電話してもつながらない、この時点でお昼の12時を過ぎている。


出川哲郎並みに「やばいよやばいよ」と連呼しながらも小さい脳みそで考える。


そうだ、ダメもとで、Palmのボーカル、Takahashiさんに連絡してみよう。


いきなりですんません!当日券、2枚取り置きできますか?(河内野)


大丈夫ですよ2枚取り置きしてきますね!



ライブ中の悪魔が降臨し客席に突撃していくイーヴォーなTakahashiさんとは違い普段は仏のようなやさしさ、本当に本当にありがとうございます!!



パイセンと一緒に舞鶴を出発、音楽の話で盛り上がっていると高速の降り口を見事にスルーするも、無事5時半ごろには大阪アメリカ村に到着。

会場はアメリカ村三角公園の目の前にあるDROP

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三角公園でたこ焼きを食い時間つぶし、6時を過ぎた時点で会場入り。

Agnostic front

早すぎたせいか、出演者や、数名のお客さんたちのみ、「何を購入するか?」マーチを物色しながらスターを待つ!

ドロップ

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トップバッター:EX-C

EX-c

ダンサブルでほんのりロッキンでメタリックでもありモッシーなハードコアサウンド、ボーカルUM8さんのバンダナとデニムジャケットのスタイリングがまさにサウンドとリンクしていて「漢」な印象に残るいでたち、生で見るのはCOLD WORLD来日時のSMD Nightだから7年ぶりくらいに見たけど当然当時よりも超パワーアップ、個人的にも超好みのサウンド、NYスタイルのハードコア好きも思わず反応してしまうサウンド、写真がブレブレばかりで使えるのがなかったですが、最高なトップバッターでした!

SMD CREW




2番手:PALM

パーム

邪悪な世界観が突出している、カオティックやグラインドコアや、スラッジ等々をミックスしているんだけど形容しがたい完全に孤高のメタリックハードコア!初っ端からステージを降り客席に、ブチ切れた絶叫、ベースが外人さんになってからは初見なんだけど、いつ見ても鳥肌が立ってしまう、やはりすべてが現実離れしている、まさに地下音楽の最高峰、そしてボーカルから楽器隊すべてがプロフェッショナルだから、格の違いを感じてしまうんです、MCもなく一気に突っ走った25分くらいかな?、異質な違う世界にぶっ飛べた緊張感ありながらも至福な時間でした。

PALM

今年の夏にはニューアルバム「TO LIVE IS TO DIE, TO DIE IS TO LIVE」

生きる ため に 生きる こと は 死ぬ こと で あり, 死ぬ こと は 生きる こと で ある”

が発売、震えて待たせていただきます!




3番手:NODAYSOFF

nodaysoff

BURNING SIGNCRANKNORDEDESERVE、そしてLAST ONE STANDINGという京都ハードコアオールスターと言える豪華メンバーによる京都ハードコア!ヘヴィーでモッシーなハードコアサウンドの説得力はさすがのメンツ、本物感が出ますよね、大好きだったポジティブハードコアLast One Standingからは想像できないほどタフなサウンド、ボーカルの諏訪さんのステージング、ジャンプは最高に絵になります!!写真では撮れませんでしたがww

アルバム「Radical east」も発売中!

NODAYSOFF


京都出身5ピースバンド。活動休止中の滋賀県産Positive Hardcore『LAST ONE STANDING』のリーダー諏訪氏をシーンへとカムバックさせるべく、BURNING SIGNの林、ex. NORDeのシュンスケ、ex. DESERVEのチューベー、そしてCRANKの神戸により結成された京都ハードコアオールスターズ!すでにSICK OF IT ALL等の来日公演にも出演し話題性もあり!18年のデビューFULLとなる本作は、LAST ONE STANDINGからの長い付き合いとなる名門RADICAL EASTより!これまでメンバーそれぞれが培ってきた、オールドスクールやユースクルーを軸に、NYHCや90’s Eastcoast Hardcore、ユーロハードコア、スキンヘッドなど様々な要素を消化・吸収したタフ、ヘヴィ、モッシーな揃ったハードコアサウンドを展開!10曲15分強とタイトに凝縮した濃厚すぎる作品となっている!

礎-ishizue




4番手:T.J.MAXX

TJ Maxx

関西のNYスタイル・ハードコアシーンを築き上げたレジェンド、モッシパートとコーラスを重要視したニューヨークスタイル!!ノリノリになれるキャッチーでモッシー、シンガロング必須のリリック、重みと説得力はさすがの重鎮、あの曲が生で見れたときはウルっときてしまった。




お・ま・た・せ:Agnostic Front

アグノスティックフロント

壮大なSEが流れはじめ、メンバーが出てくるたびに歓声が上がる、やはりヴィニー・スティグマが出てきたときの歓声はこの日一番!1曲目はCause for alarmに収録の「The Eliminator」でスタート。

アグノスティックフロント

オーディエンスのテンションもハイボルテージ、シンガロング、モッシュ、2ステップ、パイルオン、もうぐちゃぐちゃ、写真もブレブレになるのも仕方ないですよねww

盛り上がっているとはいえ、後方で見ている客たちを煽るもいまいち反応が無く、ロジャーも苦笑いしてたねww

ヴィニー・スティグマ

数曲までは曲順を覚えているんだけど、写真も撮りたいし生のNYHCサウンドにおぼれたい、素直に楽しめないんでもう曲順はワカリマセン・・・・・セトリも知らないほうが楽しめそうだしねwwっていう言い訳wwま、12.13日、その目で確かめてきてください!

AGNOSTIC FRONT

以前に紹介したセットリスト予想ブログで紹介したは全曲やってたと思う、やはりキャッチーで分かりやすいリリック、中期から最新の曲My Life My Way・For My Family・Old New York・Peace・Never Walk Aloneのほうが盛り上がった印象もある、けどVictim in Painはやはり盛り上がるね。

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さすがの貫録、ポーキーはアジアンな顔なんで親近感沸きますね。ロジャーよりもめっていたのはNYHCのゴッドファーザー、ヴィニー、お茶目でしたww

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なんやかんやで一番盛り上がったのはそう、Gotta Go、大合唱でしたね!

Gotta Go演奏中のフォトです!

アグノスティックフロント

ラストは、これまたおなじみのカヴァーで!

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そして「ワンモア」のコールが鳴り響き、ロジャー以外がステージに再降臨するもヴィニーがマイクを握り、お客さんの一人の女性のためにとハピーバースデーの歌を歌う、あの曲は何だったのだろうか?

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そしてロジャーも降臨、Tシャツ着替えてるし、そのシャツは名コンピレーション「The Way It Is」デザインをサンプリング、 ジャケットのフォトをアニメ風に、顔をすべてゴリラにしたGorilla Biscuitsシャツだった。

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ここから数曲するも意外と盛り上がらずww

BLITZKRIEG BOPで終わっていれば…..

ファンからすれば少しでも長い時間、レジェンドとともに過ごせるんだから最高なんだけど、メンバー同士も苦笑い。

大体の名曲は聴けたし、予習不足で正直わからなかった曲も数曲あるけどワンマンライブ並みのフルヴォリュームなライブ、超大満足でした!参戦するのを渋っているあなたに言いたいのは

絶対に見たほうがいいです!

確実に後悔しますよ!!あのNYHC界の生き証人アグノスティック・フロントが生で、しかも至近距離で見れるんですよ、そしてハードコアに残る名曲たちをそのあなたの体で体験できるんですよ!!これは事件といっても大げさではない、いまだに余韻が抜けないまま、至福の時間を過ごしています、こんな幸福感は久々です!まじ幸せでした!


アグノを日本に呼んでくれたAlliance-Traxさん、本当にありがとうございました!!!!

今日は名古屋、もう始まっているころだね、そして明日は静岡・浜松、そしてファイナルは東京・渋谷!!

18-5-11023

今回は11年ぶりの来日、次はいつになるやら、次があるのかもわからない、行ける方は絶対に参戦したほうがいいよ!まじで!!!

河内野



追伸:

17年度「最強な10枚!」にも参加してくれたBar Wonderさんが会場で声をかけてくれました!めちゃめちゃうれしかったです!

心斎橋にあるBar Wonderで働いているようなのでライブ後飲み足りない時はぜひBar Wonderに行ってヘヴィーミュージックに花咲かせながらお酒飲みましょう!大阪でライブ参戦したときは僕も行かせてもらいますね!