一人モッシュさせてしまうほどの
アサさんのマチガイナイ10枚!!ありがとう。

アサさん、思わずアサさんの投稿を読みながら、

ラストの1枚では思わず涙ですね、

僕の大好きな叙情的なバンドも!クゥ~~~~ッ!!!

ビーチで繰り広げられる天下一武道会!!!
DJブースの安全が!!!

ではそんなアサさんの「ビーチCD10枚」を見ていこうー

(各CDからお勧めPVもアップしたので、ビーチで爆音に鼓膜を震わせる姿をイメージしながら見てね)

(アサさんからのメッセージ♪)

いつもお世話になっております!
自分のブログで似たようなことをやっているので、
これは!と思い参加させていただきました!

Bury Your Dead – Beauty And The Breakdown (2006)
出社する際、車内で必ずかけていく一枚です!
タイトル通り執拗なまでに繰り返されるブレイクダウン。
2ビートで突っ走るハードコアも最高にカッコイイですが、
ミッドテンポでゴリゴリ突き進むのもいいですね。
Shai Hulud – Misanthropy Pure (2008)
Shai Huludはどれも名盤ばかりですが、あえて現時点での最新アルバム「Misanthropy Pure」を推したいと思います!
変拍子、カオティック&テクニカルな展開も魅力ですが、特筆すべきは叙情性たっぷりのギターにあると思います!再録ですが、特に9曲目の「Set Your Body Ablaze」は素晴らしいですね。Misery Signals、Unearth、It Prevailsなど、彼らの影響を公言するバンドが多いこともうなずけます。
He Is Legend – I Am Hollywood (2004)
これも出社中の定番なのですが…(笑)
1曲目の「The Seduction」が神懸かってます!
サザンロックをベースに、獣のような咆哮を撒き散らしながら軽快にすっ飛ばしていくんですが、コーラスパートでは打って変ってシンガロング必至の泣きのメロディ。自分のバンドでもライブの際のSEに使わせてもらってます!
The Ghost Inside – Fury And The Fallen Ones (2008)
Bury Your Deadに叙情性をプラスし、さらにLowA#まで下げたダウンチューニングでヘヴィ極まりないです!
ブレイクダウンでモッシュピットは天下一武道会に、泣きメロで疾走するパートでは、感極まったキッズたちが拳を突き上げ叫び…。もうとにかく今一番大好きなバンドです!New EraのキャップにAtticusのTシャツ、ハーパンにVANSのスニーカーと音楽だけでなくファッションまでめちゃくちゃ影響受けてます!タトゥーだけは怖くて入れられませんが(笑)
なのでもうちょっとTGIグッズを増やしていただけたら…と思います(笑)
Killswitch Engage – The End Of Heartache (2004)
最新アルバムでは脱メタルコア化して、比較的オーソドックスなメタルに回帰した感がありますが、この頃は極悪なリフと美しすぎるコーラスパートが見事なバランスで同居してますね。
③When Darkness Falls~④Rose Of Sharynの流れが神です!未だこれを超えるものには出会ってないですね。多くのフォロワーを生み出した傑作ですが、やはりどのバンドも本家を超えることはできないのでしょう。
当時i-Podも持っていなかったので、実家、友人の車の中、バンド練習と持ち歩いて、ディスクもジャケットもボロボロになるまで聴きこんだ1枚です。
All Shall Perish – The Price Of Existence (2006)
個人的にデスコアの教科書的アルバムだと思っています。
ブラストビートで突っ走ったかと思えば、急ブレーキがかかったかのようにガクン、とテンポを落とした極悪ブレイクダウンパート。すし詰めの客席の中心部分にぽっかりと穴が開き、その中で行われるテコンドーモッシュ大会…といった光景が容易に想像できるアルバムです(笑)
メンバー個々の技術も非常に高くて聴きやすく、デスコアに必要な要素がすべて入ってるので、「デスコアとは何か」の問いにこれ1枚で答えられると思います。
Thy Will Be Done – Was And Is To Come(2007)
スラッシュメタルとハードコアのクロスオーバーの現代版、といった感じでSworn Enemy系統のバンドではあると思うんですが、昨今のメタルコアのような単音のメロディアスなフレーズ、往年のハードロックを彷彿とさせるギターソロもあって大好きなバンドです!
08年にKillswitch Engageとともに来日した際にはIron Maidenのカバー曲も披露したそうですから、かなり影響を受けてるのだと思います。キャッチーですが一般人には聴かせられないレベルですね(笑)
Life In Your Way – Waking Giants(2007)
叙情系ニュースクールの大御所であるLife In Your Wayですが、「ハードコア」という括りにしてしまうには勿体ないバンド、アルバムだと個人的に思います。
がむしゃらに疾走する展開は正にハードコアそのものですが、壮大なスケールのクリーンパート、練りに練られた構成、最近の若手バンドにはない完成度の高さです。ハードコアの名盤としてはもちろんのこと、ロックの金字塔に成り得るアルバムといっても過言ではないと思います。
Parkway Drive – Horizons
②Siren’s Songのイントロの超高速ピッキングでのっけからテンション最高潮になります!
この人たちのすごいトコはライブでの再現率の高さですね。手数足数の多いドラムにピロピロしまくりなギター。ほぼCDです。なのにステージでは走り回るわ飛び跳ねるわで、ほんとどうなってるんだろうと…。
KillswitchやAs I Lay Dyingといった大御所メタルコアバンドからの影響を忠実に受け継ぎながらも、現在のRISE RECORDS系のバンドにも負けない超重量級ブレイクダウンも披露してくれます。
Rufio – MCMLXXXV (1985)(2003)
NOFX、Sum41といったバンドに全く見向きもしなかった当時、唯一惹きつけられたのがRufioでした。
とにかく速くて、ちょいメタリックなギターに切ないメロディー。稚拙な表現になってしまいましたが、彼らの曲は琴線に触れる何かがありましたね。あまり評判の良くない3rdのComfort Of Homeが実は一番好きだったりするんですが、モッシュピットの似合うということでこのアルバムを選びました!

アサさん、ありがとう!

激しさの中にかすかな光を感じさせるセレクト!
モッシュしながらこぶしを突き上げそして涙する…..
最高の時間を共有できたと感じるでしょう!!!!

最高でした!!!

ありがとう!!!!!!!!!!!!!


あなたの10枚を教えて!

同じシチュエーションだったら、あなたはどの10枚を選ぶ?
あなたが今からプレイする10枚で、音楽人生が変わっちゃう人達が、
何百人も目の前にいるとしたら、どの10枚を厳選する?

専用のフォームを用意したので、
今回も店長だけにこっそり教えてー

(と言いつつ、クールな返事にはブログとメルマガでシェアするよ)

参加者にTシャツプレゼント

返事を送ってくれた人の中から、抽選で4名様
マニアックなバンドTシャツをプレゼント致します!!!

期限は8月末日まで。よろしくですー!

全国のバンドT仲間からの投稿は、
今後も発表して行きますので
お楽しみにー

ポジティブダイブ
河内野ユズル

追伸:

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