「JUDGE」 – NEW YORK CREW スウェットシャツ着用して綾部交流プラザ【安藤忠雄氏 設計】行ってきた!

桜も満開、春だね~!パーカーやスウェットシャツメインでのコーデにぴったりな気温、厳しすぎる寒さから解放されジワジワと気温が温かくなってくるこの時期はテンションが上がる!


連日続く最高な天気、黄砂はうっとおしいけど晴れるとお出かけしたくなるよね!!とはいってもコロナの影響で人ごみは避けたい!



ということで京都は舞鶴の隣市、近場の綾部市に向かったのである。



BGMはこのブログでも以前紹介したSLOPEの新譜「Street Heat」で!!





レッチリやプライマスも感じさせる次世代ハードコア、春にぴったりなハードコアサウンド、もう聴いたよね?期間限定のSLOPEのマーチももうすぐ届くから注文してくれたあなた、楽しみに待っていてね!




隣市ということで車で約30分ほどで到着、この場所を訪れるのは約1年ぶり!と言っても過去に10回以上は来ているお気に入りの場所、綾部工業団地交流プラザに安藤忠雄建築の建物、ド田舎にあることからほぼ人はおらずで安藤忠雄氏の建築物を独り占めできる最高な場所なのである!



あやべ彫刻回廊「綾部工業団地・交流プラザ」安藤忠雄 設計



安藤忠雄氏らしい打ちっぱなしコンクリートの箱型の建物、自然との調和、建物内の池の水を反射させコンクリのボックスの天井に反射させるこの部分がお気に入り!



安藤忠雄



冷たさを感じさせる無機質なコンクリのボックスでありながらも水の揺らぎを天井に映し出す、これぞアートである!

【安藤忠雄設計】綾部交流プラザ



異端の建築家、安藤忠雄。大阪の下町に育ち、17歳でプロボクサーとして活動したのち、独学で建築の道へ。大阪を拠点に世界で活躍する。「学歴も社会基盤も、特別な才能もない。困難ばかり。ひたすら全力で生きるしかなかった」。今年、79歳。がんで5つの臓器を摘出するも、いまだ現役だ。一心不乱に生きること、不屈の精神を語る。

Yahoo!ニュース参照


すごすぎないっすか?安藤忠雄氏ってハードコアじゃねぇ?!だからこそ今回装着してきたモッシュコアの始祖JUDGEと安藤忠雄氏の建築物との相性もマッチするのかと勝手ながらに感じてしまった。


安藤忠雄氏設計

ハードコアはもちろんアンビエントやシューゲイザー、プログコア、インダストリアルなサウンドとも相性が良さそうな建築物、難しいとは思うがこの場所でミュージックビデオの撮影なんかが出来たら最高ですね!

今回装着しているマーチ、JUDGEのスウェットシャツはXXLサイズと普段よりのワンサイズアップで着用している、アーム部分のたるみはやはりワンサイズアップじゃないと出ないんですよね、オレンジと相性の良いブラックのパンツ、こちらもファットなシルエット、スウェット問わせてソックスはオレンジで、キックスはホワイト~シルバー、ハイテクでもローテクでもないデザインがお気に入り、have a good timeというブランドとリーボックのコラボアイテムである!



オレンジカラーが印象的なクルーネック・トレーナー・スウェット!フロントはバンドロゴのリピート、袖には同系色でクロスアックスをリピート、プリントのテカリ、素材感で表現するニクい演出!そしてバックはおなじみでありハードコアのクラシックデザインであるNEW YORK CREWを落とし込む!ジャストに装着してもビッグサイズに着用しても様になる一枚である!

オレンジカラーが印象的なクルーネック・トレーナー・スウェット!フロントはバンドロゴのリピート、袖には同系色でクロスアックスをリピート、プリントのテカリ、素材感で表現するニクい演出!そしてバックはおなじみでありハードコアのクラシックデザインであるNEW YORK CREWを落とし込む!ジャストに装着してもビッグサイズに着用しても様になる一枚である!



商品画像よりも明るいオレンジカラーになります、派手すぎてちょっと・・・って人はMa-1などカーキカラーとの相性も抜群なのでぜひオレンジアイテム取り入れてみてください!


JUDGE


オレンジカラーのバンドマーチはこちらをクリック!






■着用アイテム■

JUDGE / ジャッジ – NEW YORK CREW クルーネック・トレーナー(オレンジ)XXLサイズ
Krust / クラスト – Winter 2017 Tour Tシャツ(ホワイト)XLサイズ
・HINSON / ヒンソン 6POCKET PANTS /(Lサイズ)
・ノーブランドのバケットハット
・ユニクロソックス
・キックス:Reebok AZTREK HAGT have a good time 29cm






■撮影場所■

あやべ彫刻回廊「綾部工業団地・交流プラザ」安藤忠雄 設計
https://u.yakijake.net/G8lJaNPn




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いまさら聞けない!Deathwish Records「名盤17選」帝王Convergeはハズしました!

DEATHWISH RECORDS


憧れの北川景子さまと遊園地デートしました!夢ですけど!!!ごめん、イラついた?ウィッシュ!ウィッシュ(DAIGOギャグ)



ということで今回の記事はウィッシュつながりのDeathwish Recordsデスウィッシュ・レコード、「なにもつながってねぇ~~!!」について書いていこうかと!



僕の記憶の中にしっかりとコベりついている友人の言葉があるんです、浅くはありますが有名どころのハードコアやメロディックパンクが好きな友人にConvergeをオススメした際




「Deathwish所属のバンドって難解じゃね?Convergeもだけど」
「俺には向いてね~わ!」





とのこと、全然そんなことはないんですけどね!やはり「通好み」「難解なサウンド」ってイメージが先行してるのはなんとなく理解しますが、このような言葉はいたるところで幾度なく耳にしてきたが、じっくりと掘り下げていないのが本当にもったいないくらい、最高な音源、バンドの宝庫でもあるDeathwish Recordsをもっともっと知ってほしぃ!って思ったわけであります!




カオティックなイメージが先行してしまうのはカオティック番長ConvergeのJacob師匠がオーナーなわけでありますが、そんな彼が契約を交わすバンドは多種多様なサウンドを奏でるバンド達、ほんと幅広いよね!アンダーグラウンド感が強いのは認めますが、どこか他のレーベルにはないセンス、Deathwishならではの「色」を感じさせるバンドが多いのはやはりJacob師匠の天才的な先見性であろう! なんか悔しくなってしまってどうしてもDeathwish所属バンドのヤバさを伝えたい!と思ったわけであります!ということで今回はDeathwish Recordsの絶対に聴き逃してはいけない音源を紹介ていきます!

CovergeはJacob BannonとTre McCarthyによって2001年に結成されたアメリカのインデペンデント・レコードレーベルである!右がTre McCarthyさんね!彼は数多くのアルバムにゲストボーカルとしても参加しています!

DEATHWISH RECORDS



レーベル初としてリリースされたのがConverge と Hellchild のスプリット「Deeper The Wound」!レーベル初作品が日本デスメタルHellchildってのが誇らしいね!アートワークはJacob師匠ではなくデッサン調の細い線で描くDerek hessである!ConvergeとAgoraphobic NosebleedとのスプリットもDerek hess!「Deeper The Wound」デザインのマーチはソールドしているけど定期的にリクエストが来る人気作品です!

	Deeper The Wound




ではここからが本題!Deathwish Records名盤17選!を紹介していきます!あくまで個人的な15選、この中に入っていないアルバムも名盤たくさんあるのでディグってくださいね!すべてが名盤だしみんな知っているからConvergeのアルバムは外させていただきました!!殿堂入りということでwww






※ヘッドホン推奨





Deathwish名盤 01枚目:The Promise ‎– Believer

The Promise	Believer
2002年リリース、Another VictimやOne King Downのメンバーにより結成されシラキュース産ハードコア!メタリックでスピード感ある程よくメタリックなハードコアに程よくエモーショナルな展開もありながらモッシュパートも融合させたサウンドはとても斬新!現在でもまれにみる無二なサウンドを生み出したバンドかと!Deathwishの中でも初めに好きになったバンドですごい思い入れのあるバンド!1曲目のThe Kiss Offは個人的ハードコアの名曲100に入る1曲である!フルアルバムはこの1枚オンリーってのも現在も神格化されている理由かもしれないね!マーチ復活しないかな~!






Deathwish名盤 02枚目:Modern Life Is War – Witness

Modern Life Is War	Witness

2005年にリリースされたアイオワ産、世間はアイオワといえばSlipknotだけど僕はMLIW!!DWなカオティックさもほんのり感じさせる、オールドスクール、、叙情派好きにも話題になったパンクロックに重点を置いたモダンオールドスクールハードコアModern Life Is War の名盤 Witness!!!他のアルバムもかなりの良作なんだけどMLIWといえばやはりこのアルバム、胸を締めつけられるほどの哀愁の無きパートにマッチする絞り出すようなボーカルの声質、1曲目を飾るThe Outsidersを聴いて何度泣いたことか!さらにそれを越えてしまう名曲D.E.A.D.R.A.M.O.N.E.S.最強でしょう!この曲は月に1回は聴きたくなる名曲中の名曲、ラストの壮大な名曲、すべてが名曲!このアルバムは奇跡といっても過言ではない!2018年には待望の新曲を公開するもそれ以来音沙汰ないね・・・・






Deathwish名盤 03枚目:Ceremony – Violence Violence

Ceremony - Violence Violence

2006リリースの「Violence Violence」突然変異のハードコアパンク、どのバンドにも例えられない完全無二なサウンドに度肝ぬかれた一人です!ファストで激情とエネルギーがぶち込まれるもアートを感じさせる斬新なアレンジ、巧妙で比喩表現が天才的なリリック、それを狂乱したボーカルがブチギレ叫びちらかす狂気のオンリーワンハードコアバンドだ!80’sアメリカンハードコア、パワーヴァイオレンスにグラインド、そしてユースクルー好きにも再度Ceremonyのヤバさを感じてほしいね!Bridge nineからリリースのStill Nothing Moves Youも名盤、その後サウンドはポストパンクやニューウェーブへと変化していきます!それはそれでかっこよいけどやはり初期だよね!






Deathwish名盤 04枚目:Pulling Teeth – Martyr Immortal

Pulling Teeth – Martyr Immortal

2007年リリース、メリーランド州ボルチモアのメタルの影響を濃く感じさせるハードコアバンドPulling Teeth の 「Martyr Immortal」も激プッシュな一枚!クラシックなメタルからパンクも感じさせる潔いシュートチューン達、だがその楽曲の中に詰め込まれたメタルなギターソロ、トレモロなどメタル、2ビートはパンク、もっちゃり落とすスラッジ風なパート、などなど多様なジャンルを感じさせる、そこにハードコアパンク畑を連想させる発狂気味のボーカルがリズムにのることで独自な世界観を完成させている、Gulchとか好きだったら気に入るかも!このMartyr Immortal、2011年リリースのFuneraryともに名盤なのでPT通ってこなかったなたは要チェックです






Deathwish名盤 05枚目:Killing The Dream – Fractures

Killing The Dream	Fractures

カリフォルニア産、前作も前作も間違いなく名盤だけど2008年リリースのより洗練された「Fractures」モダンハードコアの部類に入ると思うんだけどそれだけでは収まらないDWならではのアートなカオティックな部分と激情をうまくミックスしオリジナリティーを確立しているバンド!熱すぎるパッション爆発なボーカルが泣きのパートをさらに昇華させ、よりドラマチックに仕上げた楽曲陣は鳥肌必須である!アートワークは一目でわかるJacob師匠!






Deathwish名盤 06枚目:Cold World – Dedicated To Babies Who Came Feet First

COLD WORLD

ペンシルバニア産2008年リリース「Dedicated To Babies Who Came Feet First」である!スラッシュ、ハードコア、ヒップホップを無二のセンスで融合させるクロスオーバーサウンド!BiohazardのBillyがプロデュースってとこでグルーヴ感も強めのバイオ好きにも話題になったバンドですがこのファーストではでありながら曲の中にヒップホップのサンプリングを上手く組み合わせるセンス、イントロやスキット的な曲、アウトロと飽きさせないアルバム構成、アルバムタイトル曲でのサンプリングの使い方やアレンジの使い方には感動すら覚える、発売から10年以上たってもアーバンで最新なスタイルだと思わせてくれるアルバム、オシャンティーであります!!!14年以降にアルバムは発売されておらず、個人的に最もアルバムを待ち望んでいるバンド!そして彼らといえばマーチも有名ですよね!





Deathwish名盤 07枚目:Reign Supreme – Testing The Limits Of Infinite

Reign Supreme	Testing The Limits Of Infinite

フィラデルフィア産2008年リリースReign Supreme の「Testing The Limits Of Infinite」
元Blacklistedのギター、近年ではENDでも活躍しているJay Petitoを中心に結成されたバンド、この作品前の EP「American Violence」で世界のハードコアファンに衝撃を与え期待され発売されたこのアルバムは期待を大きく上回る名作に仕上がった!ヘヴィーでブルータルでメタリックでありながらもくどくないシャープでソリッドな聴きやすい作品、当時これはモッシュコアの完成形だ!と感じたほどに落としからシンガロングパート、ほんのり入った叙情的な要素、細部まですばらしく、いまだに聴き続けている名作、9曲目And Come What Mayがオススメ!






Deathwish名盤 08枚目:Doomriders – Darkness Come Alive

Doomriders	Darkness Come Alive

マサチューセッツ州ボストン産、ConvergeのNate 率いる爆走ヘヴィーロックDoomridersの2ndアルバム「Darkness Come Alive」サイケな要素は少ないが分厚く荒いブルージーなストーナーテイストに妖艶なツインのリードのギターも聴きどころ、そしてパンクやロッケンロールなビートを交えたカオティックハードコア!!といまいち自分でもそう説明したらよいかわからんバンドなんだけど、ハマるひとはドップリとハマる、これぞDWなアンダーグランド色の強い名盤!この手のバンドを一切聴いてこなかった僕にストーナーやスラッジ、ヘヴィーロックなどを開花させてくれた一枚!ファーストはもっと爆走ロッケンロー!!な感じでしたが個人的にはこっちが好き!ConevrgeやOld Man Gloomで忙しいNateだろうけどそろそろ新譜期待してます!






Deathwish名盤 09枚目:The Carrier – One Year Later

The Carrier	One Year Later

ボストン産、レベルの高い上質な叙情的なニュースクールハードコアサウンドを奏でる叙情派好きがおすすめするバンドに必ずと言うほど出てくるバンドThe Carrierの2008年リリースのファーストフル「One Year Later」である!全速力で走りながら泣きじゃくる系のハードコア!疾走感、泣きの要素強めでShai huludのような繊細な部分から Takenのような心が揺れ動く激情、CBKのような疾走感、叙情系の最高峰である!ラストを飾るEverything Has…ではスペーシーで壮大に、泣きじゃくるを越えて天に召されます!次回作で惜しまれつつ解散してしまったのが本当に残念なバンド!たらればだがThe Carrierがいまだ続いていたらこの手の代表格と言われていたであろう!






Deathwish名盤 10枚目:Bitter End – Guilty As Charged

Guilty As Charged

テキサス産アグノやSOIAなどクラシックなNYHCサウンドを継承しスラッシーでメタリックでありグルーヴ感も備えたハードコアBitter End の 「Guilty As Charged」Panteraのグルーブ感から乾いていてキレのあるジャーマンスラッシュも融合させているあたりは無二な存在である!時折入るプリミティブなパーカーションからも他のバンドとは違う世界観を感じれる、名曲「Guilty As Charged」だけでも絶対に聴いてほしい!現行のスラッシュとハードコアのクロスオーバー好きならBitter Endは必須!






Deathwish名盤 11枚目:Touché Amoré – Parting The Sea Between Brightness And Me

DW210220015

ロサンジェルス産、最新作Lamentもまだ記憶に新しい激情モダンハードコアの雄Touche Amoreの2011年リリースの2nd「Parting The Sea Between Brightness And Me」である!「とんでもない怪物が現れた!」とハードコアシーンでも話題になり一気に知名度を広げた名作、飾りのないストレートで感情のまま叫ぶボーカル、繊細かつ荒々しい激情を散りばめるギターフレーズ、なパワフルかつ多彩なドラミングが合わさり完成したサウンドに心奪われた一人、怒涛に疾走し休む間もなく激情に触れつつも始まるCondolencesは美しくピアノ一本とジェレミーの悲痛な叫びで泣き崩れてしまったね!そして感動的なAmendsでラストを迎える、13曲で20分と短いながらこの満足感、確実にハードコア史に刻まれる重要な一枚である!






Deathwish名盤 12枚目:Birds In Row – You, Me & The Violence

Birds In Row - You, Me & The Violence

おフランス産、激情カオティックハードコアパンクBirds In Row 2012年リリースの1st 「You, Me & The Violence」怒涛のハイテンションで始まる1曲目10秒効いたあたりで「もう好き❤」となったアルバム!めまぐるしくカオティックにフルスロットルで突き進むやけどするほどの熱量、ただハイテンションなだけでなく感情を揺さぶられる哀愁的なエモーショナルに独特なリズムからも感じさせる荒々しくも繊細に練りに練られている緩急が織り交ざり飽きさせない!サウンドの幅を広げた18年リリースの傑作We Already lost the worldも大好きなんですが僕はこのアルバムが最高傑作かと!






Deathwish名盤 13枚目:Deafheaven – Sunbather

Deafheaven - Sunbather

2013年リリース、ハードコアとブラックメタルの歴史を動かしたといっても過言ではないカリフォルニアはサンフランシスコ産、激情ポストブラックメタル Deafheaven の名作 「Sunbather」前作を聴かずこの作品からDeafheavenに入ったのであります!暖色系のドリーミングなピンクのアートワークはいたるところの媒体で紹介され2013年一番目にしたアートワーク、そんなアートワークとアルバムタイトルSunbather(日光浴)にぴったりな柔らかくも身体的ではなく内面に突き刺さる光の洪水のような楽曲、神々しい旋律を奏でるリバーブがかかったトレモロリフに強烈なブラストビートで突き進むのが「動」としてそこから余韻が心地よいシューゲイズ、アンビエントなテイストをうまく使った「静」なパートの計算された対比、そこにのっかる悲痛なジョージの叫び、なによりもメロディーが美しくもロマンティックで胸がキュンキュンしてしまう多幸感、さらには彼女に抱きしめられたときの母性やローズのような柔軟剤の香り、聴覚、視覚、嗅覚までをも刺激してしまうサウンドには感動すら覚えます!!






Deathwish名盤 14枚目:Code Orange – I Am King

Codeorange

ペンシルヴァニア産ダーケストハードコア Code Orange の 2014年リリース「I Am King」バンド名からキッズを省きより陰鬱に実験的に深化させたUSハードコアシーンを揺るがせた狂気の問題作である!凶悪でヘヴィーなギターリフ、無駄を省きより地を這うような重さを感じさせる落とし、ところどころうまいとこで挿入されるアルペジオやインダストリアル的なノイズ、3人3種それぞれが変化をもたらすボーカル、妖艶なクリーンの女性ボーカルの使い方も絶妙!ヘッドフォンで爆音で聴くとリズム隊のすばらしもを堪能できるんでぜひ爆音で!!とてつもなくヘヴィーで攻撃的で暗黒でありながらもアート性を感じさせる傑作!






Deathwish名盤 15枚目:Blacklisted – When People Grow, People Go

Blacklisted

フィラデルフィア産、ハードコアバンド Blacklisted の4枚目、2015年リリースの「When People Grow, People Go」!!heavier than heaven lonelier than godと迷ったんですが、僕はこの4枚目が一番の名作化と、3枚目で魅せた深化、2枚目のハイエナジーな攻撃的なハードコアを足したかのようなBLの完成形がWhen People Grow, People Goかなと!より旋律的な要素や雰囲気を取り入れながらも初期の重圧なハードコアパンクサウンドを取り戻し、ダークでノイジーでカオティックな部分はより深くジョージの独特で怒り狂った叫びはさらに幅を広げている、感情的な爆発に凶暴性を融合させるのサウンドこそBlacklistedでしかない「音」である!






Deathwish名盤 16枚目:Harms Way – Rust

Harms Way Rust

イリノイ産、ハードコア!HARMS WAYの2015年リリース「Rust」基本ミドルテンポで時にファストに、時にガッツリと落とす超重量級サウンド、レッドブルよりも聴くだけで翼、いや、筋肉量アップしそうなメタリックでタフガイなハードコアサウンド、そのようなバンドは探せば多いがこのHarms Wayはどこか90年代後半のヘヴィーなニューメタル的なグルーヴ、Slipknotに似たギターフレーズ、怪しげにクリーンで歌うパート女性が歌うパートもあったりと、力技でねじ伏せるタフガイバンドとは一線を画すサウンドを奏でている、そこらへんはさすがのDWからのリリース一筋縄ではいかないですね!Metal Bladeからリリースされた次回作もより進化しているので合わせて聴くべし!






Deathwish名盤 17枚目:Oathbreake – Rheia

Oathbreaker	Rheia

ベルギー産、Oathbreake の2016年リリース 「Rheia」ハードコアをベースにポストブラック、激情ハードコア、ブラッケンドハードコア、DWらしいオリジナリティーを確立しているバンド、感情むき出しの悲痛な叫び、妖艶かつ神秘的なクリーンと独創的で逸脱してしまう寸前のちょっと手前の絶妙なラインで葛藤しているかのようなCaroの繊細なボーカルが素晴らしく、疾走パート、ブラストパート、アコースティック、叙情的なパート、静と動のふり幅が広く展開が多いながらも難解ではなく基本シンプルに創り練りに練られているサウンド、それらがうまく組み合わさり完成された素晴らしいアルバム、まだまだ記憶に新しいアルバムなんだけどもう4年以上経ってるのね!






Deathwish名盤 18枚目:Cult Leader – A Patient Man

Cult Leader	A Patient Man

DWを代表するバンドの一つでもあるUSソルトレイクシティのカオティック・ブラッケンド・ハードコアCult Leaderの2018年リリースのアルバム「A Patient Man」!!神格化されているex-GAZAのメンバーを中心に結成されたバンドでファーストもかなりの知名度がありますが記憶に新しいこのA Patient Manの完成度には度肝ぬかされました!これぞDWなドス黒い混沌サウンド、そのドス黒さはDWの全リリースの中でもトップクラス!ドス黒く突き進み、箸休めに4曲は子宮、いやタマ〇ンに響くかのような低音のボーカルに美しくも悲し気なアコースティックでアンビエントな曲、それは5曲目にも続き・・・・もはや違うアルバム聴いているのか?と思わせる、そんな曲がアルバム内に3曲収録、箸休めではなく2面性をはっきりと分けたアルバムの構成にもびっくり、そんな静な5曲目から即ブラストなハードコアチューン6曲目の流れも最高、エクストリームミュージックの限界点を軽く超えてしまった名作なんですが、僕の想像よりかは世間では騒がれなかった記憶が、2年が経過し未だ定期的に聴いてしまうこの作品は間違いなく名盤!







これらが僕が選んだDeathwish Records「名盤」達でした!当然ここに入らなかったアルバム達も名作がたくさんあります、あくまで個人的な名作、同バンドのアルバムは入れなかったからね、もっともっとじっくりやったら間違いなく50枚はあります、でもねこれ時間かかるんですよねwwwということで今回は「名盤17選」とさせていただきました!




この記事を書く上でDW初期から今までのリリースを見てきましたがとんでもないレーベルだなと、大出世したバンドもたくさんいる資格サブジャンルの代表的なバンドもたくさん輩出しているし、設立20年という歴史からは想像できないほどの良作が生み出されて続けている、しかも一貫性があり一切ぶれないあたりが惚れてしまいますよね!




Deathwish Recordsのバンドが何よりも好きな人は気づいていると思うんだけど、廃盤になっていたDeathwish所属のバンドアイテムが一気に復活しているんだよね、ゆっくりではあるけど定期的にサイトにもアップしているから下記リンクからチェックしてみてください!


https://positivedive.com/shopbrand/ct2052/


最後までこのブログを読んでくれたあなた!本当にありがとう、上記リンクに記載されているDeathwish所属のバンドマーチ1点でも購入してくれたらDeathwish所属バンドのステッカーもしくはカンバッジ、もしくはポスター、1アイテムに対して1点ずつプレゼントするね!マーチ3枚購入したら3つのおまけ付けちゃいますってこと!注文の際のコメント欄に■「DWブログ読みました!」■と必ず記載してください!数量は30点ほど少ないですが用意するんで無くなり次第終了します!Deathwish所属のバンドが好きなあなたは急いでくださいね!




では!最後まで読んでくれてありがとう!今宵はDWサウンドで闇黒な夜をお過ごしください!



河内野






追伸:
終了後に気づいたんだけど、大好きなCURSED、Loma prietaやTrap TemにShipwreck AD.などなど入れ忘れちゃった、Deathwish Records全バンド要チェックってことです!

ど派手なカラーの「Revelation Records」 – Logo クルーネック・トレーナー・スウェットがイケイケなので着用して撮影してきた!




ども!今日は雪が舞っているが先日は18度と春日和!意味もなくお出かけしたくなるマーチが届いたので着用して撮影してきた!


見ての通りネオンイエローのド派手なクルーネックスウェット、87年にジョーダンとYouth of TodayShelterのレイ・キャポによって設立されたインディーズレーベル!ハードコア・パンクバンド中心の老舗レーベル!「Revelation Records」のクルーネックスウェットである!


主流であるオーバーサイズ、XXLサイズを着用、ボディーは久々のJerzees、寸法はGildanに近いね、膨張色でもあるネオンイエローなので引き締め効果のあるブラックのパンツにベストを合わせてコーデを組みました、年々絶賛増量中の体重、パンツもファットで上下ともオーバーサイズなスタイリングが本当に楽!!スリムなパンツやスキニーはパツンパツンすぎて・・・

鮮やかなネオンいエローボディーにおなじみのアイコンをプリントしたクルーネックスウェット!ブラックなどのアウターなどとレイヤードにももってこい!もちろん単品での着用も!派手なカラーだけどいやらしさがないのはブラック一色のプリントとハイセンスなロゴのフォルム、ロゴが持つ存在感である!商品ページのカラーよりも明るいカラーになっていますのでご注意を!



Revelation Records / レヴェレーション・レコード - Logo クルーネック・トレーナー・スウェット



現在Lサイズが欠けているけど下記リンクからチェックしてみてください!


「Revelation Records」ページが開きます。
https://positivedive.com/shopbrand/ct2246/



Revelation以外にもカラフルなクルーネックがリリースされています!オレンジカラーのJUDFEやピンクのYouth of TodayホワイトのTERRORとかも春先にぴったり!5月、ゴールデンウィーク頃にはワクチンの接種が始まってようやく外出が増えていくと思うんで春先のコーデに取り入れてみてください!2020年の半ばあたりから急激にリリースされてきたクルーネックのスウェット、2021年お引き続き人気になりそうです!

REV19




■着用アイテム■

Revelation Records / レヴェレーション・レコード – Logo クルーネック・トレーナー・スウェット(ネオンイエロー)XXLサイズ
Reign Supreme /レイン・シュプリーム – Logo Red/White ガチャベルト(ホワイト)
・HINSON / ヒンソン 6POCKET PANTS /(Lサイズ)
・ノーブランドのビーニー
・コロンビア Vest
・ファミリーマートソックス
・adidas Originals SUPERSTAR 80s 28.5cm








追伸:

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■撮影機材

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・MOZA カメラスタビライザー AirCross 3軸手持ちジンバル
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・FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR
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「TERROR」がアルバム出すってよ!初期メン「NAILS」のトッドが復帰?

TERROR




早くも2月突入だね!寒かったり冬にしては暖かかったり、気温差で体が悲鳴を上げている毎日ですが、違う意味での悲鳴を上げたのが今回のニュース!



「TERROR」が新しい音源「Trapped In A World」を3月に出すってよ!


昨年の12月にリリースした「Sink to The Hell」は4曲入り!だから今回はフルアルバム?





レコードはRico Pakunによるカバーアート、Chase Masonによる追加アート、Tyler Mullenによる手書きの要素、ギターのMartin Stewartによるレイアウトとデザインで仕上げられたようだ!「The Walls Will Fall」や前作フル「Total Retaliation」も感じさせるアートワークだね!



TERROR Trapped In A World


気になる曲名、曲数、トラックリストが発表されている!


1. Lowest Of The Low
2. Life And Death
3. Out Of My Face
4. Keep Your Distance
5. Less Than Zero
6. Overcome
1. Better Off Without You
2. Crushed By The Truth
3. Not This Time
4. One With The Underdogs
5. Keep Your Mouth Shut
6. Push It Away



ん?・・・全曲知っている、ってか初期の名曲がまとまった再録ってこと?



去年2020年7月にJetto Mars Studioにてよりライブ感あるエネルギーを得るためバンドが一斉に演奏する中で録音されNick JettがRyan Marrによるエンジニアリングとミキシングを行い、ENDのSplinters From An Ever-Changing Faceでもおなじみの売れっ子Will Putneyにマスターされた一枚である!

 Todd Jones

2004年にTERRORを脱退してNailsを結成した元ギタリストのTodd JonesがドラムのNick Jettのスタジオに参加!!結成オリジナルメンバー、Carry onでもおなじみのToddですね!だからToddがいた初期、2003年のLowest Of (Bridge 9)と2004年のOne With The Underdogs (Trustkill) の2枚からの曲になっているんだね!なるほど!


「旅行が制限されていて、場所的にも分散しているから、週末の多くは3人(スコット・ニック・トッド)でスタジオに入り新曲を作っていた、トッドはどこまでも追及する音楽マニアで、これまで見たことのないようなハードコアな曲を書くことができたんだ、おれたち3人はすぐに初期の考え方に意識が戻っていったよ!



とスコットが語るようにトッドが復活し新曲を作成しているってことだね!ますますニューアルバムへの期待が高まるね!



その前にこの「Trapped In A World」もしっかりチェックしよう!今でもライブで披露する曲が多数収録されているしね!当時の音源と比較するのも楽しいね!現在公開されているのは、名曲中の名曲Overcome!!より生々しくライブ感がプラスされパワーアップしています!





デジタル配信、レコードのみでのリリース、レコードに関してはCoretex、Revelation、War recordsからの発売、Japanese OBI Strip、日本版のような帯付きヴァージョンはWar records独占、帯はRETRIBUTIONさんが担当したとのことです!せっかくならこの帯付きが良いよね!レコードのカラーは Glow in the Dark、光るやつです!そして限定100枚のみ!



音源発売ですから、当然マーチも発売されるよね?はい!発売されます!見ての通りのイケてるデザイン!こちら完全限定マーチになるから絶対にも逃さないようにね!当然僕は今回登場するアイテムはすべて入手予定だが、個人的にもプッシュなのがコレ!

TERROR



イケてるでしょ?発売は3月でお届けは3月の後半になりそうだから春のコーデはこれでバッチリとキメてお花見にでも出かけようかな!!購入できるのは02月28日(日曜)夜8時までだからお見逃し無いように!!2/5現時点でレコードは全てソールドしてしまっているよう、TERRORの人気さすがっす!

TERRORの限定マーチはこちらをクリック




では!



河内野でした




追伸:



TERRORのスコットがボーカル、DESPAIRのジョー、STRIFEのアンドリュー、GORILLA BISCUITS~CIVのアーサー、 YOUTH OF TODAY、JUDGE、CIV、RIVAL SCHOOLSのサミーというハードコアオールスターによるバンドWorld Be Freeの音源も年末にリリースされているんだけどあまり話題になっていないからチェックしといてね!TERRORでは見せないスコットのボーカルもポイントです!






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「CRUEL HANDS」がEpをリリース!今のトレンドとはまた違うクロスオーバーサウンドがイケてる!




12月に公開された新曲も一部で話題となったCruel HandのNew EP、全曲が公開!メロディアスに歌うパートとザクザクのスラッシーなリフの対比が最高に気持ち良い、Life Of Agonyの名作 「Weeds」 のカバーも注目だ!


Cruel Hand



このEPはCOMEBACK KIDのAndrew NeufiledのバンドSights & Soundsも所属のStatic Era Recordsからのリリース!個人的にも大好きなバンド、フルが楽しみで仕方ないバンドだ!

CRUEL HANDグッズはこちらをクリック