【2020年5月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・その他、リリース情報!

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週末は満喫してる?ようやく届いたアベノマスク・・・・数十年後にプレミアつくかも!とそっとタンスにしまっていたのである、ここ最近はバンドマーチでもマスクが多くドロップされるんだけど、Tシャツよりも値段が高いからね、とり扱うのはいったんスルーしてます!中でも IRATEBIOHAZARD などは個人的に入手しておこうかな?リクエストあったらとり扱うかも!

そんな中ぶっ飛んだマスクを発見した!動物虐待や環境破壊への問題提起をリリックにした、デス・メタルとグラインドコアを融合させたエクストリーム・メタルバンド、Cattle Decapitation キャトル・デカピテイションからドロップされたマスクがこれだ!!

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表面には森林火災やコロナなどなどの画像のコラージュに2020 SucksというCattle Decapitationらしいデザイン!そして内側はなんと肛門様のドアップ、ア〇ルカントよりもお下劣なデザインとなっている、内側ということはマスクを装着するとア〇ルとキスしているということに・・・・何とも匂うマスク、表裏逆につけても面白そうだねwwwこれも一応取り扱い可能なんだけどね。


まだまだライブやフェスができる状態ではないんだけど、引き続きヤバい新譜は発売されて行く、今回は6月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広くね!


見逃してはいけない6月のリリース音源紹介!


をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ END – 「Splinters From An Ever-Changing Face」 6/1

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Counterparts、Fit For An Autopsy、Misery Signals、Reign Supremeの豪華メンバーによるメタリックハードコアバンド、End待望のファーストフルがついに!豪華すぎるメンバーから奏でる地を這うようなヘヴィーでカオティックでメタリックな轟音サウンド、20年度ハードコアリリースの中でも重要な作品である!








■ Casa Loma – 「This Is Coping 」6/3

Intronaut


Man OverboardのNik Bruzzeseによるソロプロジェクト、キラキラ系ではない落ち着いたインディーロック/エモサウンド、ピアノやバイオリン?など美エモに欠かせないアクセントもグッド!さすがのMan Overboardメンバーだけあって曲のクオリティーはさすがです!サンセットを眺めながら聴きたい、前作は親友でもあるTransitのティムの親友や仲間の曲をカヴァーした楽曲のEp、今作のEP聴く限り、アルバムもとても楽しみなアーティストだ!








■ Make Them Suffer – 「How To Survive A Funeral」6/3

Intronaut

オージー産RISE所属の人気デスコアMake Them Suffer!!4枚目となるNewアルバム「How to Survive a Funeral」が6/5にドロップ予定!期待を裏切らない楽曲、公開されているDrown With Meのクリーンパートは鳥肌!ヘヴィーなパートとのコントラストが最高!シンフォニックすぎずキャッチーに仕上がっているので良い意味で万人受けしやすい作品になりそう!全曲聴けるのが待ち遠しいね!








■ THE GHOST INSIDE – 「The Ghost Inside」6/5

Intronaut

全叙情はファンが泣いたAftermath!大惨事を乗り越えついに完全復活ですね!セルフタイトルのアルバムは6/5にEpitaph Recordsから発売!公開されている2曲は文句なしのTGI節炸裂な叙情派メタルコアサウンド、Misary Signalsの新譜とともに2020年は叙情派な年になりそうだ!マーチの数も増えたらよいんだけどね!








■ CURRENTS – 「The Way It Ends 」6/5

Intronaut


コネチカット産Sharptone Records所属、前作も話題になったCURRENTSの新譜は6/5にドロップ!新曲も変わらずのレベルの高い叙情プログレッシヴメタルコアサウンドを奏でてくれている、ヘヴィでテクニカルなメタルコアサウンドから心に響く唄メロ、そしてブレイクダウン、期待を裏切らない展開のMonsters、アルバムも安心だね!








■ Justice For The Damned – 「Pain Is Power」6/10

Intronaut

オージー産Grey Scale Records所属極悪なブルータルデスコアサウンドを奏でるJustice For The Damnedの新譜が6/10にドロップ!!メタリックなハードコア好きにも支持されているバンド、新曲も相変わらずヘヴィーで重苦しい極悪サウンド、ブレイクダウンもさらに強力に!!この手のサウンドでは確実にTop5に入る傑作になる予感!








■ LIVING GATE – 「Deathlust」6/12

Intronaut

YOB、OATHBREAKERやAMENRA、WIEGEDOODなどで活動する豪華メンバーによるデスメタル/グラインドコア!LIVING GATE のデヴューEPがRelapseから6/12にリリース!さすがのメンツが奏でるデスメタルだけあって最強クラスのハイクオリティーデス!残虐で冷たいリフとブラストビート、無慈悲でありながら随所に見え隠れするデスメタルに収まらないアレンジ、楽しみすぎる作品だ!








■ BETTER THAN A THOUSAND – 「We Must Believe」6/15

Intronaut

新譜ではないんですが、ドイツのEnd Hits Records名作アルバム「Just One」、「Value Driven」にボーナストラック5曲を加えた全29曲入りディスコグラフィーCDが6/15にリリース!Youth of TodayとShelterをミックスしたようなハイエナジーなオールドスクールハードコアでありながら程よくメロディックに、個人的にたまらないサウンド、Youth of TodayやShelterの音源は持ってるけど、BETTER THAN A THOUSANDは持ってないって人は最高な一枚!前オールドスクール好きファンは必須な一枚!




現在絶賛イベント開催中!明日5/31の夜8時までの取り扱いだから見逃さないようにね!


https://positivedive.com/shopbrand/ct2244/







■ DISHEVELED CUSS – 「Disheveld Cuss」6/12

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Tera Melosのフロントマンで Big Walnuts Yonderのメンバー Nick Reinhartによるバンド Disheveled Cuss、6/12にSargent Houseからデヴュー作のリリース!!マスロックとインディーポップ好き大注目な一枚!ソフトでスローでありながら聴いているだけでワクワクする展開やギターのサウンド、メロディーやフックが満載で飽きない楽曲、癖がありながらもキャッチーで虜になるサウンド、個こちらも楽しみな一枚!








■ Cro-Mags – 「In The Beginning」6/19

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本家かどうかは置いといてww20年ぶりとなるアルバムが発売されるってだけでテンション上がる!Cro-Mags – In The Beginning はMission Two Entertainmentの第一弾リリースとして6/19に発売!2枚のシングルや新たに後悔された新曲を聴く限りではさすがのNYHC最重要バンドだけあり説得力と存在感は突き抜けている、2020年クロスオーバー最重要作品!ジョン・ジョセフはどう思っているのかも気になりますwww




11月、日本にやってきてくれるのだろうか?


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■ STEPPING STONE – 「Escape From The Junkyard」6/22

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カナダの小さな都市、サスカチュワン州レジーナの出身、Safe Inside Records所属Low End、Piece of Mind、DareなどのツアーやKnocked Loose、Indecisionなどとも共演し知名度が上がってきているQueen City Hardcore Punk、STEPPING STONEのファーストフルが6/22にドロップ!最近のNo WarningやCruel Handからの影響を感じさせるロッキンなストレートハードコアサウンド、新曲はかなりスラッシーな仕上がりだしアルバムアートもB級スラッシュなイメージ、若干のサウンドチェンジはあるのか?これも楽しみな一枚!








■ VILE CREATURE – 「Glory! Glory! Apathy Took Helm!」6/19

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グロテスクかつポップでアートなジャケットデザインからしてイカれている。ドラム&ギターの2ピース、荘厳ドゥーム/スラッジバンド、新譜はProsthetic Recordsから6/19にドロップ!!好き嫌いはっきりとわかれるサウンドだがハマると抜け出せないドラッグ的なアートスラッジサウンド、僕もハマってしまった一人、このアートワーク部屋に飾りたい!!








■ Thirty Nights of Violence – 「You’ll See Me Up There」6/24

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Unbeaten Records所属のThirty Nights Of Violenceの新譜は6/24にリリース!ドラムはCode Orangeに引き抜かれたんじゃなかったっけ?90’s後半、FerretやTrust Kill時代のメタルコア/ハードコア/カオティックを思い出す、最近だとChamberあたりが好きなら間違いないかと、妖艶かつエモーショナルな唄パートも時折入る表情豊かなサウンド、ニュースクールハードコアからメタルコア、ハードコア
叙情系好きにもお勧めしたいバンド、新譜で一気に人気が爆発するかも!!とかなり期待しているバンドです!








■ EMMURE – 「Hindsight」6/26

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新曲も安定の最高なクオリティで一安心!Sharptone Recordsから6/26に陳腐がリリース!最新公開のUNCONTROLLABLE DESCENT聴いてニヤニヤが止まらない人も多いはずwww不協和音とブレイクダウン、程よいインダストリアル感、程よいメロディーアスなパート、最高かよ!全曲聴かなくてもマチガイナイね!








いかがでしたか?ヤバいリリースが続くね!?また7月のリリース紹介もお楽しみに!!




では!
週末楽しんでね!




河内野




Epitaph(エピタフ)からリリースされている必聴のハードコアの名盤アルバム

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今日は撮影に出かけようと用意するもカミナリからの豪雨で出かけず、日課の音源漁りで一日がスタート!見逃せない5月の新譜リリース情報でも紹介した、ロシアはサンクトペテルブルク産Holy Roar Records所属のエレクトロニック、エキスペリメンタル、ポストロック・トリオ AntethicのMVを見ていたらトリップしてしまった・・・





異次元へのトリップから期間後はCDラックの整理、今回はメロディック系統のアルバムを整理と大御所、EpitaphとFat Wreckをしっかり分別、とはいっても特にEpitaphはいつからか幅広いジャンルを取り扱うようになったからね、分別するのも難しい・・・・あなたはどのようにCD整理をしている?ABCDの順?ジャンル?それともレーベル?数が増えてくると聴きたいアルバムを取り出すのも時間がかかってしまうよね、Spotifyなどで検索すれば出てくるんだけどね、中にはSpotifyにないアルバムもあるわけで・・・・



Epitaphからリリースされた今までのアルバムが気になり、昨日の記事でも紹介したDISCOGSを使って調べることに



最新のリリースを見るとParkway Driveのライブアルバム、Alkaline TrioのEp、そして90年代後半のニューメタルとハードコアをうまくミックスさせた注目のDREGG、双子のネオパンク・バンド The Gardenなどなど2020年も攻めたリリースが続いている、EpitaphといえばやはりBad Religion、世界にEpitaphの名を広めたOffspringのSmash、などが思い浮かぶ、メロディックのイメージが強いがハードコアの名盤もEpitaphからリリースされているの知ってる?ということで今回は



Epitaphからリリースされている必聴のメロディック以外の名盤
を紹介していきましょう!ハードコアに限らずメロディック以外の名盤をちらほら紹介していきます!



90年リリースの最近だとテラーの限定マーチでもおなじみだよね!カリフォルニア~西海岸ストレートエッジシーンを代表する INSTEDWhat We Believe ファストでパワフル、2020年現在でも色あせることない名盤!









94年リリース、RKL (RICH KIDS ON LSD)Riches To Rags個人的な思い入れも強いんだけど、中学校時代後半に通っていた古着兼スケートショップで教えてもらったバンド、スケートコアとロッケンロールに程よいメタルをミックスしたようなサウンドは衝撃だったな~!アルバムのアートワークも最高!伝説的なメロディックな名盤がこれでもかと販売されていた94年だものいまいち人気出なかったのはリリース時期を間違えたせいかとwww








95年リリースDFL(Dead Fucking Last)Proud To BeBeastie BoysのAD-Rockを中心に結成されたハードコアパンク!80’sなオールドスクールハードコア、スケートコアサウンド、アルバム発売から25年、25周年記念マーチとか発売されないかな・・・てかマーチ取り扱っても反応なさそうだな・・・







96年リリースのZEKEFlat Trackerこのアルバムは兄貴がバイク好き当時のメロコア好きってことでレーベル買いするも、思っていたサウンドと違うということで譲り受けた一枚!ハイエナジーなガレージパンク、ロッケンロールサウンドはハードコア好き、サザンテイストなロックやハードコア好きも藩王してしまうのでは?一部のバイク好き内、完全に内輪ですが再熱してますwww







96年リリースの大名盤として語り継がれていますよね!Poison Ideaの18年にはリイシュー版も発売!Feel The Darknessである!まだまだハードコアの良さを理解していなかった僕、クラシックなハードコアには何も感じなかったけどこのFeel The Darknessには殺られちゃいました!当時メロディックとともに愛してやまなかったHR/HMだからこそ1曲目を飾るplastic bombに衝撃を受けたのかもね!






1997リリースのH2O Thicker Than WaterH2Oはセルフタイトルではなくこの作品が初聴、当時はこれがNYHCハードコアなのか!とメロディックパンクにしか聞こえなく混乱した一枚www1stフルのほうが好きだけどThicker Than Waterも名曲だらけの名作、キャッチーでフックあるハードコアサウンドを奏でるH2Oはやはり無二な存在だね!






1998年リリースの Straight Faced Conditionedリリース時ではなく2005年あたりにブックオフで250円で販売されていたので思わず購入!全く知識無く、SNFUなどの渋めのメロディックかと思いきやメタリックなリフから疾走パート、グルーヴメタルなどなどを融合させたハードコアサウンドはどこかEarth Crisisのスリザーも感じさせるね!ニュースクールの厳格さは感じられないけど聴いておいて損はないアルバムだよ!






1998年リリースは Better Than A ThousandValue Driven Youth of TodayShelterに比べると知名度は低いんだけどレイ・キャポを中心に結成されたオールドスクールハードコアサウンドはYouth of Today 寄りであり Shelterも感じさせるハイエナジーなハードコアに程よいメロディーを加えた絶妙なハードコアサウンドは間違いなくクセになります!次回作のJust Oneともに必須なバンド!「Just One」、「Value Driven」にボーナストラック5曲を加えた全29曲入りディスコグラフィーCDも発売でBetter Than A Thousand人気が2020年再熱してますね!ごく一部のみですがwww






それにしても、レイ・キャポってすごいよね!Youth of TodayやShelter、そしてBetter Than A Thousandはもちろん、Equal Vision Records に Revelation Recordsを立ち上げたカリスマ中のカリスマ、ライブでの立ち振る舞い、ステージングも最高、一番好きなフォトがコレ!


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ヨガのポーズは遠慮しますがレイ・キャポ写真集とか出たら速攻で購入するんだけどな・・・Ray & Porcell – Two Songs 7″のアートワーク、このフォトTとか出てないのかな?


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それよりも、Better Than A Thousandのディスコグラフィーが発売ってことでマーチも期待してたんですが、なんと11種のニューマーチが発売されるんです!!!ならば仕入れるっきゃないですよね!ドイツのEnd HitS Recordsから発売なんだけど、メーカーに問い合わせてみると

「再販売の予定はない!」


と、ばっさり言い切られました(涙)



期間限定でお取り寄せします!そして特別に特典も付けます!


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■Shelterのパッチ(550円相当)
■Revelation Recordsポスター「46cmx55cm」(1200円相当)
合計:1750円相当

特典の入手方法は?
Better Than A Thousandのアイテム1点、その他何でも合計で11000円以上のお買い上げで1750円相当の特典をプレゼントします!


Better Than A Thousandページはこちらをクリック!




Youth of Today や Shelterほどマーチも発売されていませんでしたがレイキャポファン待望のBetter Than A Thousandニューマーチですよ!興奮しません?マーチのデザインやメッセージ性も抜群にイケてます!例えばこのアイテム、

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バンドロゴにEpitaphから98年にリリースされた名盤「Value Driven」を記すフロントデザイン!
バックには当時のフォト、レイキャポメインの熱気を感じさせるライブフォトとアルバムタイトル、
個人的にも大好きな名曲Power Withinのリリック落とし込むデザインとメッセージ共に最高な一枚!


人生は変化を余儀なくされる!
俺たちはは改善するのか?
俺たちが勝つか負けるかは選択によって決まる!
過去は後にして、今から始めよう!
内なる力を見つけなければならない!

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期間限定なのでね、お見逃しなくね!!!とかなり寄り道してしまったんですが、元ネタに戻りますwww

2000年リリースはdownset Check Your Peopleミクスチャーやニューメタル、ヘヴィーロック好きからハードコアサイドにまで支持を受けていたdownsetですが僕はBIOHAZARD好きの仲間にもうプッシュされて好きになったバンド、当時爆発的人気だったニューメタルバンドとは一線を画すリアルなリリックと巧みな本格志向のラップ、ヘヴィーなグルーヴ!本格派なバンドだからこそのハードコアサイドからも支持があったんでしょうね、このCheck Your Peopleはアートワーク含め100点!


2000年リリース今年でリリース20年、アナログ再発も記憶に新しいMADBALLHold It DownH2OやAgnostic FrontもEpitaphからリリースされていたんで違和感はなかったんですが、嬉しいリリースだったけどその後いったん解散しちゃいましたね!屈強なNYのストリートなを感じさせるメタリックかつグルーヴ感あるサウンド、HIP HOPテイストも強く表れた作品、マットが脱退後のアルバムだけど文句なしにMADBALL!00年以降のNYHCのスタンダートなった作品だ!







2000年までのEpitaphオススメアルバムでした。2000年以降はさらに幅広いジャンルのバンドをリリースしていくね、まだみんなの記憶にも新しいことだろうから今回はスルーで、2000年以降のEpitaphからのリリースが気になる人は先ほども言ったDISCOGSで調べてみてね!




では!


河内野







追伸:
Epitaphの次はReapper Recordsが終わりRevelation Recordsの初期リリースから2020年までを再チェックしていますwww老舗レーベルから新しく出てきては倒産したレーベル、キリがないけどこの作業楽しくて仕方ない!!




では最後にもう一度、Better Than A Thousandイベント開始しました!

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【DISCOGS】って知ってる?究極のディグ「掘り下げ」方法!!

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まだまだ安心してはいけないが、ようやく、ようやく、緊急事態宣言解除、関西はいち早くしてたんだけど、解除されてからは妙に飛び込みの営業マンが自宅にやってくる、



ほんでもって今日訪問してきたのは「子供英会話教室」の勧誘、現れたのは20代後半~30代前半のキュートな女性、さわやかなボーダーのシャツに石田純一ばりのカーディーガンをプロデューサー巻、小さい風船とパンフレットを装備、自粛しまくっていたせいか、久々の女性を目の前にしたのか、その女性がマリア様のように輝いて見えた!!


「お子様はおられますか?」


「いないです。独身です(アピール)」


久々の可愛い女性との会話、このままでは終わってはいけない!!


「おっさんに英会話教室とかないんですか?」


「そういうのはやっていません・・・」
「では、失礼します・・・」



不信感を覚えたのか、そそくさに退散・・・・

そうして本日は始まったのである、またひとつ失恋してしまった。失恋ソングでも・・・、と言いたいとこだが、自分のふがいなさとコミュニケーション能力の低さを呪い、These Streetsの新曲、Stay Awakeを聴いてテンションを上げているのである。



この新曲やばくない?表情唄かな展開、グルーヴ感、ザクザクのリフからの2ステップ、ほんのり妖艶で叙情的なパートを挟み、2段階のビートダウン、ツインボーカルならではの掛け合い、大好物な1曲だ!



毎日のごとくアップされる新曲、いつもよりも家にいるせいか大好きなジャンルの新曲は網羅している状態、それだけでは満足できず、過去作に至るまでDIGする日々が続いていますが、先日こんなコメントをいただいた!


「店長!お久です!最悪な状態でコンビニ以外はほぼ出かけてません、そんな状態で1か月近く経過しました!そのおかげでディグりまくって知識とCDだけは増えました(笑)YoutubeやSpotifyなどからほぼ関連情報で知らないバンドや音源を発掘しているんですが、店長はどうやってディグているんですか?」




僕も似たようなもんだよ、YoutubeやSpotifyは欠かせないよね!新曲などは逃さないようにしっかり通知が来るようにしてる、Spotifyはオススメの新曲や好きなバンドの「ファンのお気に入り」をクリックすれば似たようなバンドが大量に出てくるよね!



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といってもSpotifyにアップされていない曲バンドも星の数ほどいるわけで、Spotifyだけで完全な知識を得ることはできない、ディグはもちろん、レーベルは覚えているんだけどどうしてもバンド名が出てこない!!って時にも使っているのがDiscogsってサイト。





例えばPure Noise Recordsと検索すると、Pure Noise Recordsからリリースされた音源すべてをチェックすることができる!



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「レーベルからの初リリースは○○だったんだ~!」とかの発見も楽しいし、大好きなレーベルだけど聞いたことのないバンド、アルバムを発見することもできるしね!そのままバンド名をクリックすればそのバンドのすべてのリリースをチェックすることもできるし、「ヴァージョン」をクリックすれば、違うレーベルからリリースされていることも知れる、Discogsまじディグには最高なサイト!




バンドだけじゃなく「バンドメンバーがどんなバンドにいたか?」などを知ることもできる、例えばGorila Biscuits


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メンバーのWalterをクリックするとWalterの情報がわんさか、所属したバンドなんかは新しい発見の宝庫だよね!

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所属したバンドだけじゃなくゲスト参加したアルバムから、ギター、ボーカル、ベース、ドラム、どの楽器で参加したのかまでわかるんですよ・・・・ほんとDiscogsさまさまです!



■レーベルで探す!
■バンドで探す!
■人物で探す!


さらにはプロデューサー名で検索しても楽しいね、ConvergeKurt Ballouという流れで進んでいくと、カートがプロデュース、Mixしたアルバムが一気に出てきます!最高なんだけど一つ問題が!!!!永遠に掘り下げられる・・・・好きな人は好きなほど終わりが見えなくなりますwwwきりがないんでね、根っこ、芋ずる式のように無限に広がっていくんで、気が付けば1日が終わってしまいますwww




この自粛期間にヒマだったときは今は亡きレーベル、Drive ThruやTrustkillの過去作を掘り下げては思い出にふけっていましたwwwパンテラ化したThrowdownのVendettaに再熱しております!




Discogsから、Youtube、そしてSpotifyへと行くと新曲が公開されてた!こういう、うれしい流れもあるよね!オリジナルな新曲だ!!!!と思ってたらカヴァー音源でした!そして一曲目がパンテラのBecoming!!!最高かよ!過去のEpやオムニバスなどに収録されていたカヴァーソングを集めた音源、まだの人はチェックを!SepulturaにCrowbarにMisfits、ラストを飾るのは元祖ピンプ系ラッパーSIR MIX-A-LOTの大ヒット曲Baby Got Backってのも最高ですwww




ディグって最高だね!




では!




河内野




「叙情派好き歓喜の嵐!「Misery Signals」7年ぶりのアルバムタイトルは「ULTRAVIOLET」

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いや~、こうも続くと気が滅入るよね・・・・少し病み気味の心を癒してくれたのはウーピー・ゴールドバーグ師匠率いるゴスペルグループのライブパフォーマンス、そうです金曜ロードショーでやってた「天使にラブソングを」何度観ても飽きない最高な作品だなね!


The Plot In You

ウーピー・ゴールドバーグ師匠クリソツな小学校の担任、山田先生を思い出しノスタルジーに浸る!先生元気してるかな?家から一歩も出ず花の金曜の夜を過ごしました。

ゴスペルで思い出したんだけど、ブラックメタルとゴスペルを融合させたとんでもないバンド Zeal & Ardor は知ってる?ゴスペルというかソウルフルな黒人音楽をミックスした感じだけどゴスペルも感じさせるよね!良かったらチェックしてみてね!





「天使にラブソングを」を見たからというもの懐かしの映画を観ようと所持しているDVDをチェックするも結局はCDを漁っているという、いつもこの流れ・・・昨夜は「天使にラブソングを」で気分爽快にハイテンションになったせいか眠気が一切こない、永遠と音楽漁り、先日のブログでも紹介した復活したThe Ghost Insideを聴いてはその流れで叙情派を攻める、久々に聴いて胸キュンしたのはPoison The Wellの元とボーカルがやっていた叙情派ニュースクール、A Jealousy Issue のアルバム「if the flames don’t kill us we will」から名曲 Who Crucified The Chaperone? を鬼リピート!



心を大洪水にしてくれる、激しくも癒し効果ある叙情派サウンドは至高である!



そこからフロリダニュースクール経由から叙情に年代を引き上げてたどり着いたのは叙情ニュースクール/メタルコアの名作中の名作である、Of Malice & The Magnum Heart、そうです、Misery Signalsのファーストアルバム!いまだ影響力ある伝説の1枚ですよね!目まぐるしい展開ながらも聴きやすい圧倒的な構成力、鳥獣系ボーカル、ジェシーの雄たけびと決して歌いはしないエモーショナルパート、初めて聴いた「The Year Summer Ended In June」の衝撃はスザマジかったね、週一で聴いてしまう名曲である!




セカンド以降も最高な名作を生みだしているMisery SIgnalなんだけど僕は思い出補正も若干あるんですがOf Malice & The Magnum Heartが最高傑作かと!ボーカルもカールよりもジェシー派だね!
とMisery SIgnalの作品を聴きまくっていた金曜の夜中にCDではなくSpotifyを開きMSの中で「一番再生されている今日は何ぞや?」とチェックをした瞬間に時は止まりました・・・・・


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ん?最新リリース?そんなわけが、これは夢なのか?新曲公開されてるやぁ~~ん!



そしてさっそく再生ボタンを・・・



1回目再生:嬉しさと興奮のあまり曲が入ってこない。
2回目再生:泣き要素強くない?!
3回目再生:スポークンパートで確信、これボーカルジェシーじゃね?
4回目再生:最高だ!
5回目再生:最強だ!
6回目再生:そして涙・・・





Absent Lightから早7年、Misery SIgnalsの新曲が聴けるとは!!The Ghost Insideの復活とはまた違う感動だね!歓喜したファンも多いはず!さらにアルバムも発売が決定している、発売は8月とまだ先になるがアルバムタイトルもアルバムジャケットも公開!



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レーベルはbasick Records、Sleep TokenやNapoleonも所属するロンドンのレーベルである、最新のメンバーのアー写も!渋いオジサマになってやがる!ギターは現在Comeback Kidでも活躍しているスチューもMSに復活したんだね!

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Misery SignalsのニューアルバムはThe ghost Insideとともにこの混沌とした世界に光をもたらしてくれる欠かせない一枚になるだろう!アルバム発売まで3ヶ月ほど!震えて待ちましょう!





こういった最高なニュースはほんとにモチベ―ションが上がるよね!アルバムが発売される8月ころには世界中の音楽フリークがライブ会場で暴れていたら最高だね!

では!



河内野







追伸:

そうだ、叙情派の流れで最後にニュースがあります!
叙情派では間違いなくトップクラスのCounterpartsと現行ハードコアのトップを走るKnocked Looseのダブルネーム!コラボマーチが登場したのは知ってる!

Knocked Loose Counterparts


購入はこちらをクリック!05月24日(日曜)夜8時までの再販無し完全限定アイテムです!


まさかの現行のハードコアを代表する2バンドによるコラボ作品が登場するとは!フロントにはOLDHAM ILTONと描かれるK/LではおなじみのOLDHAMデザインに ILTONをプラス、互いの出身地を落とし込んだデザイン!CPはHAMILTONとファンにしかわからないこだわりデザイン!バックには互いのアイコン、ハンドアイコンとストップアイコンを融合、「YOU’RE NOT BLUE ANYMORE」互いのアルバムタイトルをうまくミックス、CPはブラックで、K/Lはブルーで描くハイセンスデザイン!エクスクルーシブでレア度数高い一枚である!




全く関係ないんだけど本日は5月の16日、lAGWAGONの名曲May16を聴きました?

【俺のバンドTシャツコレクションVol.02】「51枚」のシャツを紹介動画!




お久しぶり!元気ですか~?最高な天気が続いたゴールデンウィークですがもちろん外出はできず、部屋から倉庫、庭まで大掃除、バンドTシャツからそれ以外の衣類も整理しなおしたんだけどたたみ直せば舞うハウスダスト、くしゃみが止まらない・・・・


今回もタンスに眠っているバンドTシャツを引っ張り出し、撮影、あと5箱くらいあるから3.4.5回目も楽しみにしててね!一枚一枚にある思い出をかみしめながら撮影しましたよ~!


撮影時のBGMは今回の動画にも登場するThick As Blood!来日も行ったな~なんて思いながらもヘヴィーなサウンドに体揺らしながら軽快に撮影を行った。RISING HELLって名曲だよね!





今回の撮影で登場するマーチもほとんどが廃盤となっておりもう手に入らないデザイン、「あの時に買っといてよかった」と改めて思うね、いつまでもあると思っていたら急に廃盤になるアイテムも多いし、18年あたりからは再販を全くしないマーチも増えてきた、「これだ!」って思ったマーチはすぐに手に入れといたほうが良いね!マジで!



海外からの商品が届かないピンチが続いていますが、ようやくメーカーが動き出しているんでもうしばらく待っていてください!「さずがにもう待てね~や!」って人は教えてね!特に大箱が届かないんだよね・・・ちっきしょ~!!




本日追加したTERRORの限定アイテムももちろん再販無し、しかもハードコア史に名を刻む名作中の名作、TERRORのファーストフル「One with the Underdogs」 と818のナンバリングが落とし込まれたデザイン!あえてTERRORロゴがない当たりが逆に良い!!

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この818のナンバリングは何を意味してるのだろうか?TERRORの出身カリフォルニアのエリア番号?わかる人いたら教えてね!にしても「One with the Underdogs」は名曲だらだね!



このあたりからTERRORが好きになったから当時のマーチも多くあるんだけど、また整理してTERRORオンリーのマーチ動画も取ってみようかな?この当時はメインがMサイズを着用していたんだけど、当時からプラス10Kg以上なので今では全く着れていない・・・マジでダイエットしなくちゃね!あとは高校あたりから集め出したメタルシャツも50枚はあるから、メタル特集もしたいね!今回も久々に開けた段ボール、白Tは結構やられてました、宿敵カビだね!防カビ剤もあまり意味がないのかな・・・・・・



白T復活大作戦も夏までにする予定、そちらも動画にアップするから参考にしてね!



ぜひあなたもタンスに眠ったTシャツを整理しなおして、そのシャツにある思い出とカビをかみしめて収束する日まで耐え抜きましょう!!




では!





河内野








4月に募集していたハイテンションソングですが、知らない間に数十曲追加されていたんでプレイリストにも使いしました!テンション上げていきましょう!





100曲しか表示されないのね・・・・150曲ほど集まったんで作業BGMにでも!


そうだ、今回のTシャツコレクション、1回目まだ観てないって人は下記動画をチェックしといてくださいね!