いまさら聞けない!Deathwish Records「名盤17選」帝王Convergeはハズしました!

DEATHWISH RECORDS


憧れの北川景子さまと遊園地デートしました!夢ですけど!!!ごめん、イラついた?ウィッシュ!ウィッシュ(DAIGOギャグ)



ということで今回の記事はウィッシュつながりのDeathwish Recordsデスウィッシュ・レコード、「なにもつながってねぇ~~!!」について書いていこうかと!



僕の記憶の中にしっかりとコベりついている友人の言葉があるんです、浅くはありますが有名どころのハードコアやメロディックパンクが好きな友人にConvergeをオススメした際




「Deathwish所属のバンドって難解じゃね?Convergeもだけど」
「俺には向いてね~わ!」





とのこと、全然そんなことはないんですけどね!やはり「通好み」「難解なサウンド」ってイメージが先行してるのはなんとなく理解しますが、このような言葉はいたるところで幾度なく耳にしてきたが、じっくりと掘り下げていないのが本当にもったいないくらい、最高な音源、バンドの宝庫でもあるDeathwish Recordsをもっともっと知ってほしぃ!って思ったわけであります!




カオティックなイメージが先行してしまうのはカオティック番長ConvergeのJacob師匠がオーナーなわけでありますが、そんな彼が契約を交わすバンドは多種多様なサウンドを奏でるバンド達、ほんと幅広いよね!アンダーグラウンド感が強いのは認めますが、どこか他のレーベルにはないセンス、Deathwishならではの「色」を感じさせるバンドが多いのはやはりJacob師匠の天才的な先見性であろう! なんか悔しくなってしまってどうしてもDeathwish所属バンドのヤバさを伝えたい!と思ったわけであります!ということで今回はDeathwish Recordsの絶対に聴き逃してはいけない音源を紹介ていきます!

CovergeはJacob BannonとTre McCarthyによって2001年に結成されたアメリカのインデペンデント・レコードレーベルである!右がTre McCarthyさんね!彼は数多くのアルバムにゲストボーカルとしても参加しています!

DEATHWISH RECORDS



レーベル初としてリリースされたのがConverge と Hellchild のスプリット「Deeper The Wound」!レーベル初作品が日本デスメタルHellchildってのが誇らしいね!アートワークはJacob師匠ではなくデッサン調の細い線で描くDerek hessである!ConvergeとAgoraphobic NosebleedとのスプリットもDerek hess!「Deeper The Wound」デザインのマーチはソールドしているけど定期的にリクエストが来る人気作品です!

	Deeper The Wound




ではここからが本題!Deathwish Records名盤17選!を紹介していきます!あくまで個人的な15選、この中に入っていないアルバムも名盤たくさんあるのでディグってくださいね!すべてが名盤だしみんな知っているからConvergeのアルバムは外させていただきました!!殿堂入りということでwww






※ヘッドホン推奨





Deathwish名盤 01枚目:The Promise ‎– Believer

The Promise	Believer
2002年リリース、Another VictimやOne King Downのメンバーにより結成されシラキュース産ハードコア!メタリックでスピード感ある程よくメタリックなハードコアに程よくエモーショナルな展開もありながらモッシュパートも融合させたサウンドはとても斬新!現在でもまれにみる無二なサウンドを生み出したバンドかと!Deathwishの中でも初めに好きになったバンドですごい思い入れのあるバンド!1曲目のThe Kiss Offは個人的ハードコアの名曲100に入る1曲である!フルアルバムはこの1枚オンリーってのも現在も神格化されている理由かもしれないね!マーチ復活しないかな~!






Deathwish名盤 02枚目:Modern Life Is War – Witness

Modern Life Is War	Witness

2005年にリリースされたアイオワ産、世間はアイオワといえばSlipknotだけど僕はMLIW!!DWなカオティックさもほんのり感じさせる、オールドスクール、、叙情派好きにも話題になったパンクロックに重点を置いたモダンオールドスクールハードコアModern Life Is War の名盤 Witness!!!他のアルバムもかなりの良作なんだけどMLIWといえばやはりこのアルバム、胸を締めつけられるほどの哀愁の無きパートにマッチする絞り出すようなボーカルの声質、1曲目を飾るThe Outsidersを聴いて何度泣いたことか!さらにそれを越えてしまう名曲D.E.A.D.R.A.M.O.N.E.S.最強でしょう!この曲は月に1回は聴きたくなる名曲中の名曲、ラストの壮大な名曲、すべてが名曲!このアルバムは奇跡といっても過言ではない!2018年には待望の新曲を公開するもそれ以来音沙汰ないね・・・・






Deathwish名盤 03枚目:Ceremony – Violence Violence

Ceremony - Violence Violence

2006リリースの「Violence Violence」突然変異のハードコアパンク、どのバンドにも例えられない完全無二なサウンドに度肝ぬかれた一人です!ファストで激情とエネルギーがぶち込まれるもアートを感じさせる斬新なアレンジ、巧妙で比喩表現が天才的なリリック、それを狂乱したボーカルがブチギレ叫びちらかす狂気のオンリーワンハードコアバンドだ!80’sアメリカンハードコア、パワーヴァイオレンスにグラインド、そしてユースクルー好きにも再度Ceremonyのヤバさを感じてほしいね!Bridge nineからリリースのStill Nothing Moves Youも名盤、その後サウンドはポストパンクやニューウェーブへと変化していきます!それはそれでかっこよいけどやはり初期だよね!






Deathwish名盤 04枚目:Pulling Teeth – Martyr Immortal

Pulling Teeth – Martyr Immortal

2007年リリース、メリーランド州ボルチモアのメタルの影響を濃く感じさせるハードコアバンドPulling Teeth の 「Martyr Immortal」も激プッシュな一枚!クラシックなメタルからパンクも感じさせる潔いシュートチューン達、だがその楽曲の中に詰め込まれたメタルなギターソロ、トレモロなどメタル、2ビートはパンク、もっちゃり落とすスラッジ風なパート、などなど多様なジャンルを感じさせる、そこにハードコアパンク畑を連想させる発狂気味のボーカルがリズムにのることで独自な世界観を完成させている、Gulchとか好きだったら気に入るかも!このMartyr Immortal、2011年リリースのFuneraryともに名盤なのでPT通ってこなかったなたは要チェックです






Deathwish名盤 05枚目:Killing The Dream – Fractures

Killing The Dream	Fractures

カリフォルニア産、前作も前作も間違いなく名盤だけど2008年リリースのより洗練された「Fractures」モダンハードコアの部類に入ると思うんだけどそれだけでは収まらないDWならではのアートなカオティックな部分と激情をうまくミックスしオリジナリティーを確立しているバンド!熱すぎるパッション爆発なボーカルが泣きのパートをさらに昇華させ、よりドラマチックに仕上げた楽曲陣は鳥肌必須である!アートワークは一目でわかるJacob師匠!






Deathwish名盤 06枚目:Cold World – Dedicated To Babies Who Came Feet First

COLD WORLD

ペンシルバニア産2008年リリース「Dedicated To Babies Who Came Feet First」である!スラッシュ、ハードコア、ヒップホップを無二のセンスで融合させるクロスオーバーサウンド!BiohazardのBillyがプロデュースってとこでグルーヴ感も強めのバイオ好きにも話題になったバンドですがこのファーストではでありながら曲の中にヒップホップのサンプリングを上手く組み合わせるセンス、イントロやスキット的な曲、アウトロと飽きさせないアルバム構成、アルバムタイトル曲でのサンプリングの使い方やアレンジの使い方には感動すら覚える、発売から10年以上たってもアーバンで最新なスタイルだと思わせてくれるアルバム、オシャンティーであります!!!14年以降にアルバムは発売されておらず、個人的に最もアルバムを待ち望んでいるバンド!そして彼らといえばマーチも有名ですよね!





Deathwish名盤 07枚目:Reign Supreme – Testing The Limits Of Infinite

Reign Supreme	Testing The Limits Of Infinite

フィラデルフィア産2008年リリースReign Supreme の「Testing The Limits Of Infinite」
元Blacklistedのギター、近年ではENDでも活躍しているJay Petitoを中心に結成されたバンド、この作品前の EP「American Violence」で世界のハードコアファンに衝撃を与え期待され発売されたこのアルバムは期待を大きく上回る名作に仕上がった!ヘヴィーでブルータルでメタリックでありながらもくどくないシャープでソリッドな聴きやすい作品、当時これはモッシュコアの完成形だ!と感じたほどに落としからシンガロングパート、ほんのり入った叙情的な要素、細部まですばらしく、いまだに聴き続けている名作、9曲目And Come What Mayがオススメ!






Deathwish名盤 08枚目:Doomriders – Darkness Come Alive

Doomriders	Darkness Come Alive

マサチューセッツ州ボストン産、ConvergeのNate 率いる爆走ヘヴィーロックDoomridersの2ndアルバム「Darkness Come Alive」サイケな要素は少ないが分厚く荒いブルージーなストーナーテイストに妖艶なツインのリードのギターも聴きどころ、そしてパンクやロッケンロールなビートを交えたカオティックハードコア!!といまいち自分でもそう説明したらよいかわからんバンドなんだけど、ハマるひとはドップリとハマる、これぞDWなアンダーグランド色の強い名盤!この手のバンドを一切聴いてこなかった僕にストーナーやスラッジ、ヘヴィーロックなどを開花させてくれた一枚!ファーストはもっと爆走ロッケンロー!!な感じでしたが個人的にはこっちが好き!ConevrgeやOld Man Gloomで忙しいNateだろうけどそろそろ新譜期待してます!






Deathwish名盤 09枚目:The Carrier – One Year Later

The Carrier	One Year Later

ボストン産、レベルの高い上質な叙情的なニュースクールハードコアサウンドを奏でる叙情派好きがおすすめするバンドに必ずと言うほど出てくるバンドThe Carrierの2008年リリースのファーストフル「One Year Later」である!全速力で走りながら泣きじゃくる系のハードコア!疾走感、泣きの要素強めでShai huludのような繊細な部分から Takenのような心が揺れ動く激情、CBKのような疾走感、叙情系の最高峰である!ラストを飾るEverything Has…ではスペーシーで壮大に、泣きじゃくるを越えて天に召されます!次回作で惜しまれつつ解散してしまったのが本当に残念なバンド!たらればだがThe Carrierがいまだ続いていたらこの手の代表格と言われていたであろう!






Deathwish名盤 10枚目:Bitter End – Guilty As Charged

Guilty As Charged

テキサス産アグノやSOIAなどクラシックなNYHCサウンドを継承しスラッシーでメタリックでありグルーヴ感も備えたハードコアBitter End の 「Guilty As Charged」Panteraのグルーブ感から乾いていてキレのあるジャーマンスラッシュも融合させているあたりは無二な存在である!時折入るプリミティブなパーカーションからも他のバンドとは違う世界観を感じれる、名曲「Guilty As Charged」だけでも絶対に聴いてほしい!現行のスラッシュとハードコアのクロスオーバー好きならBitter Endは必須!






Deathwish名盤 11枚目:Touché Amoré – Parting The Sea Between Brightness And Me

DW210220015

ロサンジェルス産、最新作Lamentもまだ記憶に新しい激情モダンハードコアの雄Touche Amoreの2011年リリースの2nd「Parting The Sea Between Brightness And Me」である!「とんでもない怪物が現れた!」とハードコアシーンでも話題になり一気に知名度を広げた名作、飾りのないストレートで感情のまま叫ぶボーカル、繊細かつ荒々しい激情を散りばめるギターフレーズ、なパワフルかつ多彩なドラミングが合わさり完成したサウンドに心奪われた一人、怒涛に疾走し休む間もなく激情に触れつつも始まるCondolencesは美しくピアノ一本とジェレミーの悲痛な叫びで泣き崩れてしまったね!そして感動的なAmendsでラストを迎える、13曲で20分と短いながらこの満足感、確実にハードコア史に刻まれる重要な一枚である!






Deathwish名盤 12枚目:Birds In Row – You, Me & The Violence

Birds In Row - You, Me & The Violence

おフランス産、激情カオティックハードコアパンクBirds In Row 2012年リリースの1st 「You, Me & The Violence」怒涛のハイテンションで始まる1曲目10秒効いたあたりで「もう好き❤」となったアルバム!めまぐるしくカオティックにフルスロットルで突き進むやけどするほどの熱量、ただハイテンションなだけでなく感情を揺さぶられる哀愁的なエモーショナルに独特なリズムからも感じさせる荒々しくも繊細に練りに練られている緩急が織り交ざり飽きさせない!サウンドの幅を広げた18年リリースの傑作We Already lost the worldも大好きなんですが僕はこのアルバムが最高傑作かと!






Deathwish名盤 13枚目:Deafheaven – Sunbather

Deafheaven - Sunbather

2013年リリース、ハードコアとブラックメタルの歴史を動かしたといっても過言ではないカリフォルニアはサンフランシスコ産、激情ポストブラックメタル Deafheaven の名作 「Sunbather」前作を聴かずこの作品からDeafheavenに入ったのであります!暖色系のドリーミングなピンクのアートワークはいたるところの媒体で紹介され2013年一番目にしたアートワーク、そんなアートワークとアルバムタイトルSunbather(日光浴)にぴったりな柔らかくも身体的ではなく内面に突き刺さる光の洪水のような楽曲、神々しい旋律を奏でるリバーブがかかったトレモロリフに強烈なブラストビートで突き進むのが「動」としてそこから余韻が心地よいシューゲイズ、アンビエントなテイストをうまく使った「静」なパートの計算された対比、そこにのっかる悲痛なジョージの叫び、なによりもメロディーが美しくもロマンティックで胸がキュンキュンしてしまう多幸感、さらには彼女に抱きしめられたときの母性やローズのような柔軟剤の香り、聴覚、視覚、嗅覚までをも刺激してしまうサウンドには感動すら覚えます!!






Deathwish名盤 14枚目:Code Orange – I Am King

Codeorange

ペンシルヴァニア産ダーケストハードコア Code Orange の 2014年リリース「I Am King」バンド名からキッズを省きより陰鬱に実験的に深化させたUSハードコアシーンを揺るがせた狂気の問題作である!凶悪でヘヴィーなギターリフ、無駄を省きより地を這うような重さを感じさせる落とし、ところどころうまいとこで挿入されるアルペジオやインダストリアル的なノイズ、3人3種それぞれが変化をもたらすボーカル、妖艶なクリーンの女性ボーカルの使い方も絶妙!ヘッドフォンで爆音で聴くとリズム隊のすばらしもを堪能できるんでぜひ爆音で!!とてつもなくヘヴィーで攻撃的で暗黒でありながらもアート性を感じさせる傑作!






Deathwish名盤 15枚目:Blacklisted – When People Grow, People Go

Blacklisted

フィラデルフィア産、ハードコアバンド Blacklisted の4枚目、2015年リリースの「When People Grow, People Go」!!heavier than heaven lonelier than godと迷ったんですが、僕はこの4枚目が一番の名作化と、3枚目で魅せた深化、2枚目のハイエナジーな攻撃的なハードコアを足したかのようなBLの完成形がWhen People Grow, People Goかなと!より旋律的な要素や雰囲気を取り入れながらも初期の重圧なハードコアパンクサウンドを取り戻し、ダークでノイジーでカオティックな部分はより深くジョージの独特で怒り狂った叫びはさらに幅を広げている、感情的な爆発に凶暴性を融合させるのサウンドこそBlacklistedでしかない「音」である!






Deathwish名盤 16枚目:Harms Way – Rust

Harms Way Rust

イリノイ産、ハードコア!HARMS WAYの2015年リリース「Rust」基本ミドルテンポで時にファストに、時にガッツリと落とす超重量級サウンド、レッドブルよりも聴くだけで翼、いや、筋肉量アップしそうなメタリックでタフガイなハードコアサウンド、そのようなバンドは探せば多いがこのHarms Wayはどこか90年代後半のヘヴィーなニューメタル的なグルーヴ、Slipknotに似たギターフレーズ、怪しげにクリーンで歌うパート女性が歌うパートもあったりと、力技でねじ伏せるタフガイバンドとは一線を画すサウンドを奏でている、そこらへんはさすがのDWからのリリース一筋縄ではいかないですね!Metal Bladeからリリースされた次回作もより進化しているので合わせて聴くべし!






Deathwish名盤 17枚目:Oathbreake – Rheia

Oathbreaker	Rheia

ベルギー産、Oathbreake の2016年リリース 「Rheia」ハードコアをベースにポストブラック、激情ハードコア、ブラッケンドハードコア、DWらしいオリジナリティーを確立しているバンド、感情むき出しの悲痛な叫び、妖艶かつ神秘的なクリーンと独創的で逸脱してしまう寸前のちょっと手前の絶妙なラインで葛藤しているかのようなCaroの繊細なボーカルが素晴らしく、疾走パート、ブラストパート、アコースティック、叙情的なパート、静と動のふり幅が広く展開が多いながらも難解ではなく基本シンプルに創り練りに練られているサウンド、それらがうまく組み合わさり完成された素晴らしいアルバム、まだまだ記憶に新しいアルバムなんだけどもう4年以上経ってるのね!






Deathwish名盤 18枚目:Cult Leader – A Patient Man

Cult Leader	A Patient Man

DWを代表するバンドの一つでもあるUSソルトレイクシティのカオティック・ブラッケンド・ハードコアCult Leaderの2018年リリースのアルバム「A Patient Man」!!神格化されているex-GAZAのメンバーを中心に結成されたバンドでファーストもかなりの知名度がありますが記憶に新しいこのA Patient Manの完成度には度肝ぬかされました!これぞDWなドス黒い混沌サウンド、そのドス黒さはDWの全リリースの中でもトップクラス!ドス黒く突き進み、箸休めに4曲は子宮、いやタマ〇ンに響くかのような低音のボーカルに美しくも悲し気なアコースティックでアンビエントな曲、それは5曲目にも続き・・・・もはや違うアルバム聴いているのか?と思わせる、そんな曲がアルバム内に3曲収録、箸休めではなく2面性をはっきりと分けたアルバムの構成にもびっくり、そんな静な5曲目から即ブラストなハードコアチューン6曲目の流れも最高、エクストリームミュージックの限界点を軽く超えてしまった名作なんですが、僕の想像よりかは世間では騒がれなかった記憶が、2年が経過し未だ定期的に聴いてしまうこの作品は間違いなく名盤!







これらが僕が選んだDeathwish Records「名盤」達でした!当然ここに入らなかったアルバム達も名作がたくさんあります、あくまで個人的な名作、同バンドのアルバムは入れなかったからね、もっともっとじっくりやったら間違いなく50枚はあります、でもねこれ時間かかるんですよねwwwということで今回は「名盤17選」とさせていただきました!




この記事を書く上でDW初期から今までのリリースを見てきましたがとんでもないレーベルだなと、大出世したバンドもたくさんいる資格サブジャンルの代表的なバンドもたくさん輩出しているし、設立20年という歴史からは想像できないほどの良作が生み出されて続けている、しかも一貫性があり一切ぶれないあたりが惚れてしまいますよね!




Deathwish Recordsのバンドが何よりも好きな人は気づいていると思うんだけど、廃盤になっていたDeathwish所属のバンドアイテムが一気に復活しているんだよね、ゆっくりではあるけど定期的にサイトにもアップしているから下記リンクからチェックしてみてください!


https://positivedive.com/shopbrand/ct2052/


最後までこのブログを読んでくれたあなた!本当にありがとう、上記リンクに記載されているDeathwish所属のバンドマーチ1点でも購入してくれたらDeathwish所属バンドのステッカーもしくはカンバッジ、もしくはポスター、1アイテムに対して1点ずつプレゼントするね!マーチ3枚購入したら3つのおまけ付けちゃいますってこと!注文の際のコメント欄に■「DWブログ読みました!」■と必ず記載してください!数量は30点ほど少ないですが用意するんで無くなり次第終了します!Deathwish所属のバンドが好きなあなたは急いでくださいね!




では!最後まで読んでくれてありがとう!今宵はDWサウンドで闇黒な夜をお過ごしください!



河内野






追伸:
終了後に気づいたんだけど、大好きなCURSED、Loma prietaやTrap TemにShipwreck AD.などなど入れ忘れちゃった、Deathwish Records全バンド要チェックってことです!

「TERROR」がアルバム出すってよ!初期メン「NAILS」のトッドが復帰?

TERROR




早くも2月突入だね!寒かったり冬にしては暖かかったり、気温差で体が悲鳴を上げている毎日ですが、違う意味での悲鳴を上げたのが今回のニュース!



「TERROR」が新しい音源「Trapped In A World」を3月に出すってよ!


昨年の12月にリリースした「Sink to The Hell」は4曲入り!だから今回はフルアルバム?





レコードはRico Pakunによるカバーアート、Chase Masonによる追加アート、Tyler Mullenによる手書きの要素、ギターのMartin Stewartによるレイアウトとデザインで仕上げられたようだ!「The Walls Will Fall」や前作フル「Total Retaliation」も感じさせるアートワークだね!



TERROR Trapped In A World


気になる曲名、曲数、トラックリストが発表されている!


1. Lowest Of The Low
2. Life And Death
3. Out Of My Face
4. Keep Your Distance
5. Less Than Zero
6. Overcome
1. Better Off Without You
2. Crushed By The Truth
3. Not This Time
4. One With The Underdogs
5. Keep Your Mouth Shut
6. Push It Away



ん?・・・全曲知っている、ってか初期の名曲がまとまった再録ってこと?



去年2020年7月にJetto Mars Studioにてよりライブ感あるエネルギーを得るためバンドが一斉に演奏する中で録音されNick JettがRyan Marrによるエンジニアリングとミキシングを行い、ENDのSplinters From An Ever-Changing Faceでもおなじみの売れっ子Will Putneyにマスターされた一枚である!

 Todd Jones

2004年にTERRORを脱退してNailsを結成した元ギタリストのTodd JonesがドラムのNick Jettのスタジオに参加!!結成オリジナルメンバー、Carry onでもおなじみのToddですね!だからToddがいた初期、2003年のLowest Of (Bridge 9)と2004年のOne With The Underdogs (Trustkill) の2枚からの曲になっているんだね!なるほど!


「旅行が制限されていて、場所的にも分散しているから、週末の多くは3人(スコット・ニック・トッド)でスタジオに入り新曲を作っていた、トッドはどこまでも追及する音楽マニアで、これまで見たことのないようなハードコアな曲を書くことができたんだ、おれたち3人はすぐに初期の考え方に意識が戻っていったよ!



とスコットが語るようにトッドが復活し新曲を作成しているってことだね!ますますニューアルバムへの期待が高まるね!



その前にこの「Trapped In A World」もしっかりチェックしよう!今でもライブで披露する曲が多数収録されているしね!当時の音源と比較するのも楽しいね!現在公開されているのは、名曲中の名曲Overcome!!より生々しくライブ感がプラスされパワーアップしています!





デジタル配信、レコードのみでのリリース、レコードに関してはCoretex、Revelation、War recordsからの発売、Japanese OBI Strip、日本版のような帯付きヴァージョンはWar records独占、帯はRETRIBUTIONさんが担当したとのことです!せっかくならこの帯付きが良いよね!レコードのカラーは Glow in the Dark、光るやつです!そして限定100枚のみ!



音源発売ですから、当然マーチも発売されるよね?はい!発売されます!見ての通りのイケてるデザイン!こちら完全限定マーチになるから絶対にも逃さないようにね!当然僕は今回登場するアイテムはすべて入手予定だが、個人的にもプッシュなのがコレ!

TERROR



イケてるでしょ?発売は3月でお届けは3月の後半になりそうだから春のコーデはこれでバッチリとキメてお花見にでも出かけようかな!!購入できるのは02月28日(日曜)夜8時までだからお見逃し無いように!!2/5現時点でレコードは全てソールドしてしまっているよう、TERRORの人気さすがっす!

TERRORの限定マーチはこちらをクリック




では!



河内野でした




追伸:



TERRORのスコットがボーカル、DESPAIRのジョー、STRIFEのアンドリュー、GORILLA BISCUITS~CIVのアーサー、 YOUTH OF TODAY、JUDGE、CIV、RIVAL SCHOOLSのサミーというハードコアオールスターによるバンドWorld Be Freeの音源も年末にリリースされているんだけどあまり話題になっていないからチェックしといてね!TERRORでは見せないスコットのボーカルもポイントです!






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Slope の新曲「 Purple Me」がハードコアの枠を飛び越えすぎている!


BDHWの人気バンドSlope、ドイツのハードコアバンドである!前作losin’ gripも記憶に新しいが、2021年1月7日に新曲を公開、POP WIG寄りな前衛的なハードコアサウンドを奏でていた彼らだが新曲Purple Meでは、グルーヴ感満載な跳ねるイントロとユニゾンするボーカルで幕を開けファンキーでな演奏にラップを乗せる、ビースティーライクなサウンドからのRefusedのNew Noiseを意識させ一気に爆発的なビートダウンに行こうかと思いきやブルージーでヘヴィーなスローリフで独特の気だるさを演出しトリップ感満載で幕を閉じる、完全に予想外なサウンドではあるが3月に発売されるアルバムがとっても楽しみだ!


SLOPE “street heat”



■2021年3月12日発売予定
■Beatdown Hardcore
Tracklist:
1. Upbeat
2. Truth Machine
3. Purple Me
4. Trainsurfing
5. I’m Fine
6. Fluid
7. High Level
8. Skunks
9. Mood Swing 87
10. Power Shift
11. Fuel
12. Wag The Dog






追伸:
1/29新たに新曲を公開!これまたファニーでファンキーでトリッキーなサウンド、ラストにしっかりハードコアしてくれてるからその対比にやられちゃった!全曲こんな感じなのか?

2020年間ベスト:VOL.11】「店長:河内野」が選んだ「最強な10枚」

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お正月らしいことも全くせず2021年のスタートした感覚もなく常に日常が続いている感じ、出かけることも全くしてないからだと思うんだけど、永遠に家にこもると曜日感覚すらなくなってしまうね!愛するミュージックとバンドマーチにまみれた2021年のスタートでしたがめですがようやくわたくしの2020年間月も早くも後半戦、ワタクシのベスト「最強な10枚」を発表するときがきました!例の15000円分クーポンプレゼント発表は今週中にはおこないますのでお楽しみに!



2020年はハードコアやデスメタル、メロディックを良く聴いたね、でポストハードコアやメタルコアなどはあまり掘れなかった印象、その中でも自信を持ってお勧めできる10枚を紹介していきます!



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20年度「店長」が選んだ「最強の10枚」



1枚目:Change – Closer Still

Closer Still


Betrayedに Champion、The First Step、と個人的にも大好きなバンドに所属していたハードコアヒーローAram Arslanianがシーンに復帰!REACT! Records所属、注目のオールドスクールハードコアバンドCHANGE / チェンジのCloser Still!!メロディアスであり疾走する、ここぞというとこのシンガロングなどまさに80’sユースクルーサウンドを彷彿させる!そして00年代のモダンオールドスクール感もうっすらプラスし、クラシックなサウンドでありながら個性ある1枚かと!この手のサウンドでは間違いなく2020年、いや近年まれにみるパーフェクトな一枚かと、4曲目を飾るBeyondは名曲です!この手のサウンドではConstant Elevation、World Be Free、少しメロディック寄りなBe Wellと豊作だったね!



Changeのマーチはここをクリック
Constant Elevationのマーチはここクリック
World Be Freeのマーチはここクリック
Be Wellのマーチはここクリック













2枚目:Higher Power – 27 Miles Underwater Album Art

Higher Power 27 Miles Underwater Album Art


イギリス産Flatspot Recordsから今作でRoadrunnerと大出世、オールドスクールハードコアやNYハードコア、西海岸クロスオーバーをうまく融合させタサウンドで ハードコア好きの中でも話題になったHigher Power / ハイアー・パワーですがさらにオルタナ度数を高めTurnstileからDeftones、Quicksand、Farからハイブリッドなハードコアの代表格Turnstileも感じさせる、ヘヴィーとメロディー、グルーヴのバランスのセンスが素晴らしい!20年初旬の発売ながら1年を通して何度も何度も飽きずに聴いた名作である!



Higher Powerのマーチはここをクリック













3枚目:Drain – California Cursed

Drain / ドレーン


カリフォルニアはサンタクルーズ産、名門Revelation所属!10年に一度レベルの名作じゃない?CALIFORNIA CURSEDを生み出した次世代クロスオーバーハードコア、Drain に感謝!話題のGULCHも最狂だったんだけど僕は断然Drainだね!切り刻む古典的なスラッシュリフ、鳥獣シャウトにSxTxも感じさせる西海岸特有のグルーヴ、そしてTerrorも感じさせるモッシュパート、ビートダウン、圧巻すぎて震えた一枚!今後のハードコア史でも語り継がれるであろう名作です!



DRAINのマーチはここをクリック













4枚目:VAR – the never ending year

var the never ending year


北欧アイスランドからポストロックになるのかな?エモ、アンビエント、インディーロック、叙情派好きにも大プッシュしたいVARですが紅一点のメンバーが抜けリリースされた2作目「the never ending year」まさにタイトル通りの終わりのない永遠、時間の概念すらない真っ白ない空間に漂い続けるような・・・幻想的でどこか物悲し気でありながらも魂が浄化される美しすぎるサウンド、時にダイナミックに激情している、静と動の対比のコントラストも天才的、アルバム中間地点、Runのようなエモーショナルロックなナンバーも良い味出してます。こんな時代に癒しを求めているあなたにもオススメしたい、そのまま昇天してしまわないように気を付けましょう!Hopesfallのメンバーも絶賛していたよね!HopesfallのArbiterが好きなら間違いないと思うよ!















5枚目:HAWSER – All is Frogiven

HAWSER All is Forgiven


前作Tough Loveから


年待望のニューアルバムAll is Frogiven、マジ楽しみにしていた一枚!今ではオランダを代表するハードコアバンドとして世界に名をとどろかせているHawser、よりサウンドの幅が広がり各パートのレベルも段違いにアップしている、想像以上の名盤、90年代のグルーヴィーなNYHCを基盤に極悪なユーロらしいビートダウンもかます曲の展開のセンスなどはさすがのユーロ圏、ソウルフルに歌うパートはCold BurnやColdworldも感じさせる、トレンドでもあるローファイな曲をアルバムちゅかんい持ってきたりとしてアルバム全体の構成も完璧、2段階に落とすOorlogsmoeや跳ねるリズムとユニゾンして叫びJesus Pieceのアーロンで極悪に落とすBury the Hatchet、そしてCold WorldのHihopなモダンセンスを見せつけるラスト曲などヴァリエーション豊、捨て曲なしの最高なハードコアアルバム!

HAWSERのマーチはここをクリック













6枚目:Skeletal Remains – The Entombment Of Chaos

SKELETAL REMAINS / The Entombment Of Chaos


2020年度のデスメタル部門では間違いなく一番好きな作品がこのThe Entombment Of Chaos!!前作ではそこまでピンとこなかったんだけどより分厚いマッスルなデスメタルサウンドに進化!破壊的な攻撃性とストレートでピュアな無慈悲な残忍性が増したサウンドはトレンドでもあるオールドデスの中でも群を抜いてレベルの高い作品かと!Incantation、Necrot、Of Feather And Boneのアルバムなど良作だらけな2020年だったけど僕はSkeltal Remainsでした!



Skeletal Remainsのマーチはここをクリック













7枚目:Nothing – The Great Dismal

nothing - 「the great dismal」


2年ぶりのニューアルバム「The Great Dismal」シューゲイズ/オルタナNOTHINGである!聴けば聴くほどに好きになるスルメ的アルバム、孤立や絶滅を感じさせる音響空間をさらに陰湿に昇華させるノイジーなギター、だけど所々の魅せる希望は真っ暗な湖のそこからうっすら見える月の光のような、何度も何度も聴く度びに過去作を越えていく、「The Great Dismal」は彼らの最高傑作だと断言できます!初聴でパッとしなかったあなたは何度も何度も聴いてその素晴らしさに気づいてほしぃ、そしてヘッドフォンで爆音で聴くことをお勧めします!爆音で気づく、いろんな小技も聴かせていますから!



NOTHINGのマーチはここをクリック













8枚目:Umbra Vitae – Shadow of Life

UMBRA VITAE "SHADOW OF LIFE"


Convergeのジェイコブがボーカルを務めるバンドは無条件で大好きなんですが、まだ記憶に新しく話題になったBLOOD FROM THE SOULも最高だったんですが、サウンド的にはUmbra Vitaeですね!ギターはTwitching Tonguess、元HatebreedのSean Martin、とThe Red ChordのMike、ベースもThe Red ChordのGreg さらにドラムにはJob For A CowboyのJonというスーパースター勢揃いのバンド、デスメタル/グラインドコアに接近した邪悪かつブルータルなカオティックハードコアサウンド、グロウルとジェイコブのシャウトの明け合いも新鮮で最高、Kurt Ballouならではの音作りはさすが、以外と話題にならなかったんですが間違いなく傑作何でぜひ!



UMBRA VITAEのマーチはここをクリック













9枚目:Soft Kill – Dead Kids, R​.​I​.​P. City

Softkill


USはポートランド産のウェーブ/ポストパンクバンド話題になったSaviorから2年ぶりのニューアルバムDead Kids, R​.​I​.​P. City!!ドリーミーなメランコリックなサウンドに展開の少ないビートがトラップしやすくそこに低音で歌い上げるボーカルが心地よくい、先行で公開されたPretty Faceがお気に入り!この手のサウンドはこのんで聴かないんだけどCold Caveやスラッジ、PRIMITIVE MANとのコラボレーション作品やハードコア好きもファンが多いことから注目しているバンドなんだけど、過去作より美しくよりメランコリックになった今作は何度も何度も聴いたお気に入りの作品、今年はポストパンクも掘り下げてみようかな!



Soft Killのマーチはここをクリック













10枚目:Dogleg – Melee

Dogleg Melee


はやしさんも今年の10枚に投稿してくれていましたね!デトロイト産インディー・エモ・パンクロックバンドDogleg!!もはや説明不要の大人気バンドですが、これが待望のファーストフル!毛色は違えどGet Up KidsのSomething to Write home aboutに初めて出会ったときのような衝撃でした、久々に音楽で鳥肌が立った一枚!Kawasaki Back FlipやFoxだけじゃなくすべてが名曲と言えるクオリティー、ほんととんでもないアルバムだよね!不器用だけどド直球、まさに初期衝動な青さが最高!このままのサウンドで突き進んでほしぃ!















「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら、どのアルバム?




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第一位Drain – California Cursed

Drain

ハードコア部門、すべてのジャンルでも群を抜いて聴きまくったNo.01の作品!コロナがなかったらもっともっと話題になってたよね!もしかしたら来日してたかもね!






20年度の最強の1曲を教えて!


NOFX – Linewleum


メロディックハードコア史上5本の指に入る名曲Linoleumが2020年新たに生まれ変わって突如公開されたLinewleum!!「THE DECLINE」を再現したライブ盤のみで聴けた激レアソング!と思いきや14枚目となるフル・アルバム「Single Album」に収録されてるのね!レコード買ったのに!!!MVも公開、人生の中で欠かせない名曲、いつ聴いてもあの頃に時間を戻してくれる、すでにレコードが擦り切れるくらい聴いた間違いなく2020年度一番聴いた新たなメロディックの歴史に残る名曲である!






新譜もたくさん聴くいたし、かなりたくさんの音源をDIGった2020年、さらに過去作、倉庫に眠った多くのCDもひっぱり出して久々にフィジカルで歌詞カードやライナ―ノーツを読んだり眺めた一年でもあった、そのおかげかノスタルジックな気分になったことも多かったかな、特にメロコアと言われたバンドたちは腐るほど聴いたね!やっぱりハードコアやメロディック、パンクが自分の中では一番好きなジャンルだとあらためて気づかされた年でもあった、2021年お初っ端からヤバイことになっておりライブに行ける状況でもないけど早く収束して生の「音」をライブ会場で聴きたい、タマ〇ンまでも響くサウンドを体感したいと心から思う!






アンケート参加本当にありがとう!参加してくれた10名の中から15000円クーポンの当選者を決定し発表するから次回もお楽しみに!





では!


河内野