TURNSTILEが第65回グラミー賞3部門にノミネートされたってよ!

Turnstile グラミーノミネート

先日発表された第65回グラミー賞で、新世代のオルタナティブ・ハード・コア・バンドのTURNSTILE

・最優秀ロック・パフォーマンス賞

HOLIDAY



・最優秀ロック楽曲賞

Blackout



・最優秀メタルパフォーマンス賞



にノミネートされましたってよ!最高にうれしいのだけど知名度が上がるにつれ、手の届かない遠い存在になっていく、そんなさみしさも感じてしまいます!



第65回グラミー賞授賞式は、まだ先になるけど、来年の2023年2月5日、日本だと2月6日になるね!にUSロスのクリプトドットコム・アリーナにて開催されるようです、当然その模様は配信されると思うから要チェックですね!ドキドキしながらその瞬間を味わいたいと思います(^_-)-☆!







入手できるアイテムは少ないけど何点かTURNSTILEマーチ取り扱ってますのでぜひチェックを!



TURNSTILEグッズはこちらをクリック!




では!




河内野




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■バンドTシャツの「Positivedive」ホームページ↓
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■エモい季節「秋がやってきた!」■歴史的なEMOの名盤と10時間を超える店長のEMOプレイリスト

EMO



昨日までは30度近い気温の日から一転、気温も一気に下がり「」らしくなってきたね!



」といえば思い浮かぶのは

・食欲の秋
・スポーツの秋
・芸術の秋
・読書の秋
・紅葉


でもなくEMOの秋でしょう!



夏が終わりを迎え、陽は短くなる、青々としていた草木が少しずつ紅葉し、落葉、枯れ始める切なさ、春や夏はいろんなものが生み出されていくパワーを感じるんだけど秋は失っていくイメージ、どこかオセンチになってしまうようね、だからEMOいサウンドが染みるわけである。




ってことで今回は俺的EMO特集、名盤などを紹介していこうかと思う、最後に俺的エモベスト的なプレイリストもアップしたんでSpotifyを利用している人はぜひ、通勤通学やウオーキング、ランニング、作業用BGMにお使いください!



まず自分とEMOが出会ったのはいつだろうと記憶をさかのぼったんだけど、記憶が正しければ、時は1998年あたりEMOという言葉すら知らなかった高校時代、駅前にある小さいCDショップにて特集されていたDoghouse Recordsの特集、




今思うとなぜこんな田舎にある無難な音源しか置いていない小さいショップでDoghouse Recordsとコアなレーベルが特集されていたのかは謎すぎるんだけど、そこで出会ったChamberlain の「The Moon My Saddle」というアルバム!



The Moon My Saddle





完全にジャケ買いでしたね(笑)正直、程よくオルタナも感じさせる王道なカントリーテイストなロックってイメージかな、ハマることはなかったんですがバイトで必死で稼いだ少ないマネーって買ったもんだから擦り切れるくらい聴いたね、後に聴いたEmoの名作としてよく挙がる「Fate’s Got A Driver」 のほうがかなりEmoいのでそちらをオススメしますがこの「The Moon My Saddle」も聴いてみてほしいね!


Emoと定義してよいのかわからないけどWEEZERのブルーアルバムや「Pinkerton」はChamberlainよりも前に聴いてはいたんですが今回はEmoとしては省きますね、あとエモのルーツ的なDAG NASTYやFUGAZIなどにも手を出しましたが当時は良さがわからず(笑)




Chamberlainも当時はEmoとして認識していたわけでなく高校も卒業し専門学校に通うようになってから聴く音楽も広がってからEmoというサウンドを認知しハマっていくわけですが、1999年、タワーレコードの視聴コーナーで聴き美しさと切なさと力強さに衝撃が走りすぐさまレジへ向かった記憶があるのがJimmy Eat Worldの「Clarity」が僕の中でのエモいサウンドなのである!



Jimmy Eat World




この作品からエモというジャンルを知りはハマって言った人も多いんじゃないかな?こちらは秋っていうよりもクリスマスがコンセプトにあるアルバムだから冬だね!キラキラとした雪の結晶のような繊細で美しい旋律、若さゆえの清涼感と美しく儚くもその奥深いところから感じれる力強い激情、僕の中でのEmo極まりない一枚である!捨て曲なし!



「Clarity」で僕のEmoが開花してしまったわけで、そこから多くのEmoバンドを知ることになっていきます、Emoを語るうえで欠かせない一枚といえば、代表曲であるin Circlesも収録のSunny Day Real Estate の「Diary」なんですが僕の中では「The Rising Tide」が初SDREで彼らの中でも一番好きな作品!



SUNNY DAY REAL ESTATE

当時の冬休みに始めた警備員のアルバイト、1時間に1台通るか通らない山奥の工事現場の交通誘導、しかも夜中、寒さと怖さとの闘い、そんな中、普通はダメなんだけど「誰も通らないし」と制服の内側にCDプレーヤーを忍ばせこの「The Rising Tide」を一晩中リピートして聴いて誰もいない山奥の暗闇の中で昇天していた記憶がある、エモでありエモを越えてしまった芸術的な一枚!Jeremyの決して「歌うま!」とは言えないけど繊細で危うさの中にある芯のあるハイトーンな歌声と神々しく美しくも闇を感じさせるメロディーラインも無二、エモ好きもオルタナ、グランジ、シューゲ好きも改めて聴いてほしぃ神作ですね!




Emoで一番好きなアルバムは?そう聞かれたら真っ先にこたえるのはElliott の 「False Cathedrals」ですね!

Elliott

Emo好きの友人に借りたのがこの作品との出会いなんですがイントロからCalm Americansが始まった瞬間に再生をストップさせ「これは自分で購入しないといけない名作だ!」と感じ速攻で家を飛び出し友人宅のポストにCDをを放り込みそのまま全力でレコ屋に行き購入したのを覚えている、帰宅後にCDをセットし改めて聴きなおす、40分近く昇天しまくり、その日のバイトの時間も忘れるほど、遅刻し店長に怒られた帰りに聴く「False Cathedrals」がよりエモく感じましたね(笑)


ジャケットも素晴らしく、このジャケに描かれている廃墟的な場所に立っている自分、空間的な奥行きのあるサウンドはとても前衛的なエモくアートである!なだれ込むエモーショナルが体をまとっていくような多幸感、とにかく美しく壮大なスケール感、ところどころで魅せるポストロック的な実験的なアレンジのセンスも聴きどころ!そんなサウンドにChrisの繊細な歌声が絡み合い聴いているものを別世界へと浮遊させてしまう魔法のようなサウンド、死んでしまっても持っていきたいアルバムである。次作はよりポストロック的なんですがいろんなものがそぎ落とされ研ぎ澄まされた名作なのでそちらもぜひ!


そしてなんと今年2022年、19年ぶりに再結成ってことで今はツアー真っ只中、新しい音源が出たら失禁間違いなしですね!



Elliott以降に空間的で浮遊感もあり、ポストロック的な要素も感じさせるバンドにハマっていくんですが、MINERALThe appleseed castAmerican Footballも僕の中で大切なバンドなのですが元MineralメンバーによるThe Gloria Record の 「Start Here」は俺的Emoの神盤である!

The Gloria Record Start Here




このアルバムを手に入れる前にEPを聴きA Lull In Traffic でぞっこんラブになったんですが、2002年リリース唯一のフルアルバム!ハードコアやエモのCDを買うならSTMオンライン!今は亡きSTM通販でポチっと!届くまで本当に待ち遠しくワクワクした記憶が蘇ってきます!Mineralの良さを残しつつもエレクトロ、ポストロック的な要素が強く、おなじみクリスの今にも壊れそうなナイーブな歌声にまばゆい太陽の光が注ぐ宇宙空間をさまよっているかのようなスペーシーで浮遊感あり壮大でドラマチック、エモよりもポストロックに近い作品ですがエモ好きからインディーロック好きも聴いてほしぃ一枚である!



時は1999年当然サブスクやネットの環境すらままならない時代、この作品は今は亡きアメ村のタワレコにて購入したの覚えている、当時ハマっていた311のSoundsystemと一緒に購入したのを覚えている、エモ好きなら誰しもが好きであろう名盤ですねThe Get Up Kidsの「Something to Write Home About」である!


The Get Up Kids




タワレコでも激プッシュされておりキュートなアルバムジャケットに目を惹かれ視聴を開始、1曲目からエモ史に残る名曲holidayで始まる、甘酸っぱく疾走するイントロから泣きじゃくるメロディーライン、これぞエモな青く甘い歌声、ゾクソクっ!と全身に鳥肌、ホリデーのサビあたりでもうヘッドフォンを外しレジへ向かいましたね!楽曲はholidayにも勝る名曲だらけってのもすごいね、ポップでキャッチーだから仲の良いメロコア好きからWeezer好きの友人たちも大絶賛だっだのを覚えています。パンキッシュなエモソングから聴かせるピアノエモまでバンスも良き、先日のウォーキングにはこのアルバムをBGMにしてたんだけどラストのI’ll Catch Youなんかは秋の大自然と相まって感情が爆発寸前、思わず涙ぐんでしまいましたよ!永遠に青春時代へ戻してくれるのが「Something to Write Home About」である!




少し落ち着き青臭さを抑え大人になった次作の「On a Wire」やさらに成熟した「Guilt Show」のほうが秋にはマッチしてるかもねそれ以降の作品も良作ですね、ヴォーカル、マットの別バンドThe New Amsterdamsやキーボードを担当していたマシューのReggie And The Full Effectもオススメです!






実際にエモにどっぷりハマったのは90年代の終わりから00年初期なんですが、中古ショップで激安で見つけたSense Fieldの「Killed For Less」は所持していたんですが当時はハマることなく数年後の2001年、タワレコ見つけたエモーショナルなジャケ「Tonight And Forever」、バンド名も忘れていたくらいに印象なかったので美しいジャケに惹かれ購入!ジャケ買いですね!家に帰り恐る恐るCDプレイヤーにセット!これが大当たりの名作でした!



Sense Field – Tonight And Forever

ジャケットデザイン最高でしょ?ダイナミックなオルタナも感じさせる美ロックなテイストが強いアルバムなんで当時のエモコア好きからはあまり話題にならなかったような作品の記憶がありますが、フーファイすきの友人は気にってくれましたよ!朝ドラ女優並みの透明感、アートワークの広がる鮮やかな空のような広大なダイナミックさ、美しい旋律を奏でるピアノやストリングス、力強くもソフトな印象のジョンの歌声、決して上記で紹介したGet Up kidsのHolidayのような爆発的な名曲があるわけではないんですが、毎年この時期になると聴いてしまう魅力は爆発力でもなく心を癒してくれる優しいエモーショナルなのかもしれない! 次作「Living Outside」も同じ流れのサウンド、03年に解散後、ジョンはFurther Seems Foreverでも活躍しましたね!そんなジョンも天に召されて早6年になりますね・・・・




2000年代も半ばになってから知ったのがTexas is the Reason の 「Do you know who you are」この作品もEMO史に残る名盤ですよね!


Texas Is The Reason – Do You Know Who You Are?



2000年初期~半ばあたりからレコ屋に出かけるよりもSTMの通販でCDを買うことが多くなり、さらに知識を深めていったんですが、そこで出会ったのがこの作品、元Shelter108RESSURECTIONのメンバーを中心に結成された90’sエモの決定版、ルーツにあるのはハードコアだからこその荒々しさにエモ独自の繊細さとナイーヴなアティテュードから作り出される美しいメロディー、エモのフォーマットを創り上げたのは彼ではないかと思う、1枚のアルバムを残して伝説となったTexas is the Reasonからまず聴いてほしいね!ちなみに初めて買ったエモのTシャツはこの「Do you know who you are」デザインでしたね!解散後にメンバーはNew Rising SonsJets to BrazilSoleaでも活躍することになるんだけど、特にJets to Brazilは要チェックね!





2000年初期~半ばあたりからまだまだアンダーグランドの中での流行だったエモもメインストリームでも人気が出だしてよりポップなエモロック、エモの良さでもあった音のガチャガチャ感も一気にクリアっていきましたよね!Something Corporateの「Leaving Through The Window」が老若男女に大流行、Jack’s MannequinMaking Aprilも人気だったね!ピアノエモバンドが続々と出現してきたね!




流行に乗って大概のピアノエモバンドは聴いたんですがほとんど記憶から消えています(笑)中でもチルいCopeland や 甘酸っぱくメランコリックなMAE、ピアノからストリングス、壮大で透明感あるAriel Kill Him、などはいまだに聴く大好きなバンド。





エモもよりロックなテイストが強くポップな方向のバンドが多く、逆にエモから派生したスクリーモではより激しく、そこからスクリーモ以降のポストハードコアの勢いがすごかった時代が00年半ばから後半ですね、ピチピチのTシャツ(Vネック)に細いパンツ、派手なバックル、黒髪にメッシュの入った髪型などエモファッションも流行りましたよね(笑)、世間でも会話で「エモい」が良く使われだした頃かな、6tlgkduapld11




僕がPositivediveを始めたあたりもこのようなスタイルが流行っていましたね、今では考えられないんですがユースサイズにあたるYMやYLサイズのTシャツが良く売れていた、上記のような恰好をしていた苦い記憶がある人いるはず(笑)流行って怖いねwww


それ以外にもAmerican FootballCap’n JazzJawbreakerThe Appleseed CastThe Promise Ring、etc…紹介しきれない名作は多くありますが今回はこの辺で・・・・紹介しきれない名曲達はプレイリストにまとめております!10時間以上あるので作業用BGMにぜひ!





2010年あたりエモバンドは有名どころしか追いかけなくなったし、ほとんどディグらなくなってしまった・・・2010年代以降の「これだけは聴いとけ!」ってエモバンドぜひぜひ教えてください!コメント欄に記載してくださいね!別記事で現行のEMOバンドのことも書く予定なのでいっぱい教えてくださ~い!



あと数は多くはないですが90’sのEMOバンドのグッズ、Tシャツなども取り扱っているのでこちらをクリックしてね!




最近でいえばElliottのマーチもリリースされましたよ!見ての通りエモいデザインと渋いカラーリング、たまりません(*ノωノ)

Elliott / エリオット - U.S. SONGS Tシャツ(グレー)








追伸:
Spotifyでは聴けないんだけどRevelation所属で2006年にリリースされたGracerのVoices Travels収録のEmily Taylorをふと思い出したんだけど久々に聴いてウルウルきてしまった。この曲のように忘れているバンドや名曲もたくさんあるんだろうな・・・・

■2022■見逃し厳禁!今週「08/18~08/26」の【注目のMVまとめ!】

今週のMV



少しずつ涼しくなってきたね!去年の夏よりも夏らしいことハイサイしなかったなwwwそういえば去年の今頃に発注したアイテムが1年の時を越えてようやく入荷!!!マジで楽しみに待っていたアイテム。




車のダッシュボードに装着しようとしたんだけど思ったより重量が難しいってことでお部屋のインテリアにします!このアイテムです!






DescendentsといえばMilo君!!前回とり扱ったフィギュアは速攻でソールドした人気のMilo君の最新首振りフィギュア!Milo君デザインの中でもやはりこの本を読んでいるEVERYTHING SUCKSが思い浮かぶはず、あふれたトイレのフタに座り本を読むMilo君フィギュアです!前作よりも動きのあるデザインに仕上がっています! 限定1000のみ生産、2021年夏に発注し1年かけ、2022年お夏の終わりのようやく、ようやく入荷することができました!!!



即納にもアップしたからチェックしてみてね!



「08/18~08/26」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!






Islander – It’s Not Easy Being Human (feat. Lacey Sturm)

サウスカロライナ産、ニューメタ/ポストハードコアIslanderが t’s Not Easy Being Human のMVを公開!懐かしい、FlyleafのシンガーLacey Sturmのフィーチャリング曲!グッドメロディーなオルタナメタルソング!






Varials – .50

Fearless Records所属ペンシルベニア,フィラデルフィア産ダウンチューンニングビートダウンハードコアVarials が .50のMVを公開!ノーあkルも変わり新体制だけど相変わらずのイケイケへヴィーなモッシュソング!秋ごろにアルバムリリース予定!






Scene Queen x Set It Off – Barbie & Ken

Hopeless RecordsのScene Queen、90年代のポップスアイドルにメタルコアやトラップがミックスしたようなサウンド・・・中高生に人気が出そう・・・・






CITY OF CATERPILLAR – Mystic Sisters

USポスコア・カオティックのCITY OF CATERPILLARからなんと20年ぶりの新曲で話題になっているレジェンド、Mystic SistersのMVが公開!Relapseからアルバムも9月の終わりのリリース!!






Future Teens – “Team Sports”

USはボストン産、Triple Crown Records所属のエモ/ギターポップFuture Teensから “Team Sports”のMVが公開!ダイナミックなエモ―ショナルでキャッチーな楽曲!






Sector “Writing On The Wall”

USはシカゴ産DAZE 所属のビートダウンハードコアSectorから “Writing On The Wall”のMVが公開!ウルトラヘヴィーでシカゴエッセンスを感じさせるハードコアサウンド!アウトロも良いね!






Botch “One Twenty Two”

伝説のカオティックハードコアのBotchから “One Twenty Two” のMVが公開!たBotchは復活でニューアルバムも!!と思ったんですが、復活も新譜の予定もないようです・・・・






Terror “Dead At Birth” (Death Threat Cover)

ハードコアTERRORからDeath Threatの名曲”Dead At Birth”のカヴァー!そしてニューアルバムからCan’t Help But HateものMVも公開!Cannibal Corpseのフロントマンがフィーチャリング!






Sparing — “I Couldn’t Agree Less”

Sunday Drive Records所属のポップパンクバンドSparing から“I Couldn’t Agree Less” のMVが公開!90’sのオルタナロックとポップパンクサウンドが彼らのサウンド!って感じだったんですが、今回の新曲は00年代初期のポッぷパンクやスクリーモにポストハードコアも感じさせる楽曲に変化していますね!






Counterpunch – Rewire

USはシカゴ産、高速メロディックCounterpunchからRewireのMVが公開!より攻撃力を増した楽曲!






GAEREA – ‘Mirage’

ポルトガル産Season of Mist所属の覆面ブラックメタルGAEREAから’Mirage’ のMVが公開!トレモロリフとブラストの嵐に美しいメロディーが絡む!ポスト/アトモスフェリック要素を含ませたブラックメタル好きはマストですね!






Oceans Ate Alaska – Nova

UKはバーミンガム産、Fearless Records所属のプログレッシヴ・メタルコアOceans Ate Alaska から NovaのMVが公開!ボーカルカムバックの新曲はアグレッシブな楽曲、メロディーとスクリームのバランスもステキ!






MØL – Tvesind

デンマークはオーフス産、Nuclear Blast所属、ポストブラック、ブラックゲイズMØL から TvesindのMVが公開!去年21年リリースのアルバム収録曲ですね!光合成のような温かみを感じさせるサビが最高!






Nicolas Cage Fighter – Static Abyss

オージーはバララット産、Metal Blade Records所属のメタルコアNicolas Cage Fighter Static AbyssのMVが公開!






Soft Blue Shimmer – Prism of Feeling

USはロス産Other People Records所属のシューゲイズ/ドリームポップSoft Blue Shimmer から Prism of FeelingのMVが公開、轟音とドリーミーな歌声のマッチングが素晴らしすぎる!アルバムは11月!ちょうど寒くなってくる時期に楽しみな一枚だ!








MVはこんな感じかな!ここからは気になる新曲やアルバムなど貼っていきますんでチェックしてみてください!













































バンドグッズのほうもガンガンアップしているので要チェックね!

Descendents】限定フィギュア入荷!
END】【 Loma Prieta 】スプリットデザイン登場!
エモーティブハードコア【 Loma Prieta 】グッズ登場!
シューゲイズ【 Slow Crush 】グッズ登場!
スカ・2トーン【 The Specials 】グッズ「初」登場!
UKロック【 Primal Scream 】グッズ登場!
ブラックメタル【 Emperor 】グッズ登場!
ハードコア【 Dead Heat 】フットボール・ジャージ入荷!
NYHC【 Murphy’s Law 】限定フィギュア登場!
ホラーパンク【 Misfits 】限定フィギュア登場!
NYHC【 Madball 】新作デザイングッズ登場!
スクリーモ【 Thursday 】ロンT追加!
インダストリアルメタル【 White Zombie 】グッズ「初」追加!
レゲエ・ロック【 Sublime 】新作グッズ追加!
ヘヴィ・ロック【 Rage Against the Machine 】新作グッズ追加!


END CULT LEADER



Loma Prieta


Misfits


Murphys Law


ではまた来週!

河内野

■2022■見逃し厳禁!今週「07/11~07/17」の【注目のMVまとめ!】




湿気やばくない?バンドTシャツのためにとエアコンの除湿モードを一日中つけているんだけど冷房よりも除湿のほうが電気代高いのね!知らなかった・・・とはいえ冷房では湿気を取れないということで除湿剤(水がたまるやつ)を部屋のいたるところにおいて過ごして梅雨明けを待っております!



部屋の中から見る雨が降っている景色は情緒がああって好きなんだけど、いざ遊びに行くときに雨が降るとテンション下がるよね、シューゲイズと雨が降っている様子って相性良いよね!特に大雨の時の轟音はまさにシューゲイズだ!Nothingも最高だけど、Slow Crushのサウンドも見事マッチする!





Slow Crushのグッズも追加したからチェックしてみてね!雨と相性の良いバンド、アーティスト、アルバムあったら教えてね!







「07/11~07/17」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!






Anberlin “Circles”

先週新曲が公開されたArmor For Sleepもだけど00年代に人気を博したエモロックバンド、Anberlinも新曲を公開!懐いです!Tooth & Nail Records時代00年半ばしか知らないんですが、定期的に音源は出していたようですね!今作はEqual Vision Recordsからリリースってことですが、サウンドは現在デジタルサウンドをミックスしたトレンドも抑えたオルタナテイストが強いサウンドですね!






Young Guv – “Cry 2 Sleep”

トロント産、Run For Cover Records所属、Young GuvがニューアルバムからCry 2 SleepのMVを公開!ゆるーいレトロポップサウンドが心地よでいですね!






Mantar – Grim Reaping

Metal Blade Records所属のベースレスのジャーマンスラッジ Mantar から Grim ReapingのMVが公開!男臭く土臭いスラッジサウンド、モノクロの映像とサウンドがマッチしていますね!






REALM OF TORMENT – DISSOLUTION

UK産、Fury Edge / ミリタントスタイル!久々ですね!REALM OF TORMENTから8月にリリースされるEPから DISSOLUTION のMVが公開!相変わらず邪悪なニュースクールサウンドから極悪なビートダウンありの最高なサウンド!






Senses Fail “Hell Is In Your Head”

Pure Noise所属、待望のニューアルバムも好調なスクリーモ/ポストハードコアSenses Fail からHell Is In Your HeadのMVが公開!相変わらずのグッドメロディーのエモーショナルでポぷパンク好きも反応してしまうキャッチーな楽曲!泣きのギターソロも良きです!






Fire From The Gods – Soul Revolution

USはBetter Noise Music、オルタナメタル、ニューメタルFire From The GodsからSoul RevolutionのMVが公開!あの頃の正統派のニューメタルサウンドにメタルコの要素をほんのりと注入したおなじみのサウンド!






Until I Wake – Fake

USはバファロー産Fearless Records所属のポストハードコアUntil I WakからFake のMV公開!RISE全盛期の懐かしさも感じさせる王道なポスコアサウンド!






Eat Your Heart Out – Sour

Fearless Records所属、オージー産ポップパンクEat Your Heart OutからSourのMVが公開!映像のような透明感あるさわやかでキャッチーなポップソング!






VOMIT FORTH – Seething Malevolence

USはコネチカット産century Mediaから待望のアルバムが話題に!大注目のデスメタルVOMIT FORTHから Seething MalevolenceのMV公開!ブルデス特有の極悪感が増した感じでぞっこんラブデス!






Looming – burnedbridgesfinal.mp3

USはスプリングフィールド産、No Sleep Records所属のインディーロック/エモバンドLoomingからburnedbridgesfinal.mp3 のMV公開!90’s後期のエモサウンドに個性的で伸びやかなボーカルがのっかる美しい楽曲!久々の新曲、待ってました!






KRISIUN – Swords Into Flesh

Century Media Records所属のブラジリアンデスメタルKRISIUnからSwords Into FleshのMVが公開!スピード狂いの突進型オールドデスサウンド!!
アルバムももうすぐ発売ですね!






The Flatliners – Rat King

カナダ産、Fat wreck chordsからのニューアルバムも楽しみすぎる、パンクロックバンドThe FlatlinersからRat KingのMV公開!男汁プッシャーな荒々しくキャッチーなパンクソング!






Young Culture “Tattoo”

ニューヨーク産Equal Vision Records所属のポップパンクバンドYoung Cultureかた “Tattoo” のMV公開!いろんな要素も感じさせるYoung Cultureですがこの曲は00年後半あたりの王道なポップパンクサウンド!






ORTHODOX – Cave In

US、テネシーはナッシュヴィル産Century Media Records所属のニューメタルも感じさせるメタルコアバンドORTHODOX から Cave InのMVを公開!ウルトラべヴィーでグルーヴィーなメタリックハードコアサウンド、カオティックな味付けもハイセンス、アルバムは8月にリリース予定!






Ether Coven – Of Might & Failure

Good Fight Music所属Bishopに在籍していたShaneやRemembering Neverに Until The Endにも在籍していたPete などがメンバーのDoomやスラッジ、クラスト、デスメタルな要素もミックスしたカオティックサウンドを奏でるEther CovenからOf Might & FailureのMVが公開!






architects – “tear gas”

みんな大好きarchitects からtear gasのMVが公開!BMTHとLinkinparkとFilterを足したかのようなサウンドですね。






The Berries – “Down That Road Again”

ワシントンはシアトル産Run for Cover所属のインディーロックバンドThe BerriesからDown That Road AgainのMV公開!カントリーテイストなチルいインディーロックサウンドが最高に心地よいです!







MVはこんな感じですね!MVでも登場したSenses FailやデスメタルVOMIT FORTHのアルバムはr特に良く聴いてるね!





Hopeless Recordsと契約しアルバムのリリースも楽しみなポップパンクPinkshiftの新曲はこれからの常夏にぴったりのサウンド!




ニューヨークのクロスオーバースラッシュCold Steelの新曲も公開ですね!





バンドグッズのほうもガンガンアップしているので要チェックね!




【 Rage Against the Machine 】Tシャツ追加!
シューゲイズ【 Slow Crush 】グッズ「初」登場!
ベイエリアスラッシュ【 Testament 】グッズ登場!
即納【 Angel Du$T 】Tシャツ入荷!
モダンオールドスクール【 With Honor 】グッズ久々に追加!
カオティック【 SeeYouSpaceCowboy 】グッズ追加!
即納【 Green Day 】Tシャツ入荷!
ヒップホップ【 ICE CUBE 】グッズ8年ぶりに登場!
期間限定【 Suicidal Tendencies 】最新デザインT登場!
スカパンク【 No Doubt 】Tシャツ登場!
ハードコア【 Hatebreed 】Tシャツ登場!




すぐに届く即納アイテムもありますので是非!Angel Du$Tはラス1ね!







個人的にヘビロテなのはGreen Dayのシャツ!このブートレグ感がたまらないんです!









では!また来週!

【Vol.02】俺的オルタナ・グランジの名作たち「店長-高校編」1995~

オルタナ特集




高校に入学し、音楽好きな仲間も増え、知識も増え、デスメタルメタルからスピードメタル、スラッシュメタルなどのメタル全般、Green DayやNOFX、RANCIDなどブームだったメロコアやパンク、OasisやBlur、PulpにSuedeなどなどのブリティッシュポップ、MADBALLをきっかけにハマったハードコア!ブームは去ったけどまだまだ掘り下げれていないオルタナまで幅広く聴くようになった高校時代、バイトも始めたおかげで給料日には地元のCDショップに行っては買い漁っていたね!


前回のオルタナブログは下記をクリック




ここから前回の続きです!




高校では中学校から続けていたバスケ部に入部しほぼバスケ中心の生活、駅まで自転車で30分、そこから電車で1時間、駅から徒歩で30分、と合計2時間という地獄の通学、そして朝練なんて朝の5時には起きて・・・・


今考えるとよく「続けていたな」と感心します・・・2時間の通学に欠かせなかったのは当時主流だったCDウォークマンにお気に入りのCDをぶち込んで聴いていた大好きな音楽たち、高校の通い始めていたころに良く聴いていたのはCollective SoulHints Allegations & Things Left Unsaidってアルバム、1曲目のShineが神曲すぎてもう・・・全米でも大ヒットした楽曲ですね、メロ重視のオルタナ寄りのハードロックサウンドですね!




Collective Soulに関してはこのアルバム以降2枚ほど追いかけましたが、個人的にハマることはなくShineが僕的にはハイライトになってしまったバンドですね!








The Plot In You

部活帰りの癒し的アルバムだった一枚アリス・イン・チェインズのフロントマン、レイン・ステイリー、パール・ジャムのギタリスト、マイク・マクレディ、スクリーミング・トゥリーズのドラマー、バレット・マーティンとベーシスト、ジョン・ベイカー・ソーンダースで結成したMad SeasonAboveスローでブルージーな渋い曲が大半、部活での疲れた体にレインの妖艶な声が染みわたって帰りの電車では子守歌のように効いていたのを今でも覚えている!





厳しい部活になれることなく毎日が廃人のように帰宅後は即ベットになだれ込む、そんな生活が続いていた高校1年生、そんな時に出会ったのがオーストラリアから現れた同年代のグランジニューカマー!

The Plot In You

俺的グランジアルバムNo.1作品!SilverchairFrogstompだね!出会いはテレビで流れていたTomorrowなんだけど、ここまで心揺さぶられた楽曲は僕の人生の中でも数少ない大切な曲、これまで聴いてきたグランジバンドの中でも音圧がスザマジくヘヴィーであり琴線に触れるメロディーは今聴いても鳥肌が立つくらいです!Tomorrowだけでなくその他楽曲も名曲ぞろい、十代半ばでこんなアルバムを生み出したSilverchairは奇跡です!









翌年リリースされたよりヘヴィーになったFreak Showに99年リリース、ストリングスの導入など音の幅が広がったNeon Ballroomも間違いなく名作、名曲まみれなので全曲聴いてほしいね!中でも個人的に好きな楽曲がAna’s Song (Open Fire)である!




なぜかSpotifyでは聴けないDIORAMAってアルバムも壮大で幻想的なロックアルバムに仕上がっているからチェックしてほしいね!聴けば聴くほどに癖になるアルバムです!





頑張っていた部活ですがバスケへの情熱がまったくなくなり2年には退部、そのころから同級生などと電車を乗り継いでは京都の都心部やアメ村などに出かけるように、そこで手に入れた初のオルタナグランジ系のバンドTシャツはNIRVANASonic youthだったね、アメ村の怪しい路面店で買ったからフェイクかもしれないけど、特にSonic youthのシャツは擦り切れるくらい着用していた、先日も買い直しましたwww多分歴代5代目になる洗濯機デザイン!



当時はいわゆるメロコアやブリットポップなんかも流行り出した時代でとにかくいろんな音楽を聴いていた時期、そんな中、通学途中に周りの目線も気にせず大声で「ヤッベーアルバム見つけた!」と興奮しながら迫ってきた友人が教えてくれた一枚!

Ash

オルタナ?ブリットポップ?パンク?何これ最高やん!ASH1977である!USのオルタナも感じさせつつもクラシックなUKパンクのキャッチーさ甘酸っぱいポップ感、それまでに体験したことないサウンドにどっぷりとハマる、なんせ名曲だらけすぎる、翌日友人に会った瞬間に言葉は交わさずにハグしたのを今でも思い出す(笑)全曲必聴の名盤、オルタナだけじゃなくポップパンクやギターポップ好きにも聴いてほしいな!








1977以降のアルバムも購入したんだけど、特に印象はないかな、アルバムよりも1977以前にリリースされたTrailerというミニアルバムは名曲揃いなのでオススメです!






「いまいち良さがわからんし、1000円で良いで買わん?」ASHを教えてくれた友人がまたしても、今回は気に入らかかったそのアルバム、ブリットポップ全盛期にリリースされた一枚!



Placebo

グラムロックxグランジ?これまでのバンドにはない世界観!

PLACEBOのセルフタイトルのデヴューアルバムですね!OasisやBlurが学校内でも流行っていたけど、それらとは違う独特な世界観は初聴で一気に引き込まれました、その前にまずアートワークがめっちゃ好きです!2曲目のTeenage Angst、5曲目のHang on to Your IQ、そして6曲目のNancy Boyを聴いた瞬間に「これ買います!」って言ったね!友人は不思議そうな顔してたけど、Nancy Boyは今も良く聴く名曲!




その後じっくり帰りの電車でアルバムを堪能したんだけど、名曲Nancy Boyに続いて悲し気なI Knowって楽曲でおまわずウルときてしまいました、全体を通して美しくも悲しいメロディー、同性愛者やバイセクシャルなメンバーだからこそ生み出された世界観、他のバンドにはないオリジナルなサウンドにハマりました!心から友人に「このアルバムに出会わせてくれてありがとう」とお礼を言いたい!



98年にリリースされた、2枚目のフルアルバムWithout You I’m Nothingも名作ですが、3枚目となるBlack Market Musicは、デヴューアルバム共にいまだに定期的に聴いているアルバム、エレクトロな要素を強めより内向的にインダストリアル的なアプローチやラップを披露したりと実験的でありより深化した名作だね!


このアルバム以降も追いかけているバンドですが、上記で挙げたアルバムほどのお気に入りはなくですが、2013年リリースのLoud Like Loveに収録のToo Many Friendsを聴いてハードコアにどっぷりはまっている時期でしたがPleceboに再びハマってしまいましたね!2016年にはコンピですがまさかのRISE recordsからのリリースで歓喜したのも記憶に新しい。






そして2022年には9年ぶりのオリジナルアルバム発売で僕の中では現在再熱中、しかもかなりの良作なので今年の10枚に選ぶかもしれないね!






そして当時夜中のMTVで観たオルタナソングの神曲Creepに心奪われアルバムを買うもCreepが強烈すぎてその他の楽曲にはそこまで惹かれず(今では大好きな楽曲ばかりです)・・・そして駅前のCDショップにて次作のアルバムを中古で購入したのである。


Radiohead

オルタナだけでなくロック史に残る大名盤

RadioheadBendsですね!ピュアなオルタナロックやソフトで美しい曲が多いので初聴のインパクトはなかったものの聴くたびにそれぞれの楽曲に魅了されていく、アルバムを通してここまで聴きこんだアルバムはないかもしれない、浮遊感ある始まりのPlanet Telex、トムヨークのファルセットが美しい名曲のHigh And Dryはよく真似して友人たちと誰がうまく裏声を出せるか、通学中に歌っていた記憶もあります(笑)、そしてJustからMy Iron Lungの流れは最高でこの2曲を特に聴いていた覚えがある。ディストーションがかかった轟音のギターサウンドに妖艶なメロディーと変則的な展開は当時とても新鮮で聴いていてワクワクが止まらなかった好きすぎる2曲だね!







Black StarやSulk・・・もうすべての楽曲が最高なのですが、ラストを飾るStreet Spiritは心が締め付けられるほど切なくて壮大、とんでもないアルバムですよね!




そして衝撃の進化を遂げるOK COMPUTERに続くんですが、これまた駅前のCDショップで予約してまで買った一枚、当時何がすごいのかわからず、友人たちとも「よくわからんけどなんかすごい・・・」言葉では説明できない凄みに圧巻されていた記憶があります。とはいっても音楽を語り合う友人たちの半数は拒否反応を起こしてましたね(笑)僕はここまででした・・・・続いてのKid Aは全く理解できず、そこから10年以上はOK COMPUTER以降のRadioheadを理解することはできなかったのである(笑)30歳になってから徐々にKid A以降も好きになりましたが、やはり僕的にハイライトはOK COMPUTERです。







兄貴が持っていた音源を「今金欠やで買ってくれと」ほぼ強制的に5枚で10000円という価格で買わされる、その5枚とは、

1枚目はStone tenple pilotsのCoreというアルバム、大ヒットしたPLushはいまだに良く聴く名曲だけど、どこか地味ではーぢろ億色が強かったせいがそこまではまらずのバンドでしたね!とはいっても以降のアルバムもPurple、Tiny Music…Songs From The Vatican Gift Shopまではしっかり音源は購入してました。




2枚目はFailure の Fantastic Planetというアルバム、日本でもあまり知名度なかったんじゃないかな、当時は良くいるグランジバンドって印象だったんですが2000年以降買い直しては待ったバンド、グランジだけじゃなく、エモやインディーロックも感じさせるしスペーシーな浮遊感ある楽曲もあるし15曲目のStuck On Youはいまだに大好きな楽曲である!




3枚目はSponge のRotting Pinataっていうアルバム!兄貴に売ってもらったアルバムの中では一番印象に残らなかったあアルバムですねwwwけどアルバムのアートワークが印象的でなんとか思い出すことができました(笑)とはいえ、PlowedやMollyを聴くと当時の記憶がよみがえりますね!それ以降のアルバムも聴いてみよっと!



4枚目はThe Presidents of the United States of AmericaのThe Presidents of the United States of America!!このアルバムはとにかく聴きまくりましたね!ちょっとおバカ系のイロモノバンドっていうイメージが強いんですが、ファジーなギターにとにかく耳残りの良いポップなメロディー、Lumpは名曲!Spotifyにはなぜかこのアルバムがないんですよね・・・以降のアルバムは特に印象ないです・・・この機会に聴きなおしてみます!



5枚目はBlack Market Flowers のBind、こちらも当時一切、話題になっていなかったんですが、かなり聴きこんだ大好きな作品、ここがすごい!っていう突出した部分はないグランジフォロワーなバンドなんだけど、Soundgarden2割のブルージーな渋さ、アリチェン2割のうねるヘヴィーさ、ストーンテンプル2割の正統派ハードロック調のオルタナロックをミックスしたようなサウンド?
8曲目のダークでどこか美しくスペーシーで儚さのあるSick to the gillsは大好きな1曲!



オルタナ、グランジのガールズバンドといえばカートの嫁はん、Holeだが

L7

グランジの女王「L7」
アルバム自体は1992年リリースだが、ガールズバンドにも詳しかった兄貴に教えてもらったのは高校2年生、1997年ごろだったと記憶している、L7のBricks Are Heavy!!メタルにもどっぷりとハマっていたからこのヘヴィーなサウンドがたまらなくのそれでいてしっかりグランジを感じさせるし、しかもガールズバンドってのがめちゃくちゃ新鮮で、一時期はBricks Are Heavyしか聴いていなかったね!地元のCDショップの店員さんにどうしてもL7のポスターがほしくなり取り寄せてもらったものの、兄貴とのケンカでビリビリに破られちゃいましたがね(涙)



よりヘヴィーになったHungry For Stinkも賛否両論だったThe Beauty Processも好きなんですが、それ以降は追いかけることもなく約20年が経過…そして2019年にまさかのニューアルバム発売でL7再熱したんですが結局はBricks Are Heavyばかり聴いていますね!



高校も3年1997~1998年になるころには地元でもようやくオルタナメタル、ニューメタル、グルーヴメタルの話題が音楽好きの友人の中で広まりだすRage Against Machineを筆頭にKORNが特に人気、LUNA SEAのベーシスト「J」のラジオで流れていたLimp BizkitのFaithは衝撃的、翌日は友人たちと2時間以上かけて大阪のタワレコまでアルバム「Three Dollar Bill, Yall$」を購入しに!しかしラジオでははっきりとしたバンド名を覚えておらず、タワレコの店員さんに経緯を話して親身にs菓子当ててくれたのを今でも覚えています、「あの時の店員さんありがとう!」




自宅に戻り速攻で「Three Dollar Bill, Yall$」をCDコンポにセット、数曲聴くも・・・・「思ってるのと違~う!」Faithみたいなポップなメロディーでヘヴィーなサウンドと思いきや違う違う違う!!!・・・・のちにカヴァー曲と知る(笑)



今回はオルタナメタル、ニューメタル、グルーヴメタル関連は省きますが、唯一Deftonesはいまだに大好きなバンド!25年以上も経った2022年でもAround The Furはいまだ聴き続けているアルバムです!当時はどこあAlice in ChainsMy Bloody Valentineを掛け合わせたかのようなサウンドだと友人に紹介してましたね。



DeftonesAround The Furシャツも当然所持しています。着用しているのは3代目!



高校も3年生になり・・・都会に巣立っていた一個上の先輩が大型の連休には戻ってきたり、尼崎の整備学校に行っていた兄貴の帰省で、都会のアンダーグラウンドな音楽たちに触れることに、そこで知ったMADBALLNYHC、ハードコアバンド達です、そのせいかオルタナを聴く頻度も減っていったわけである。





BUSH

中古屋で出会ったUKグランジアルバム、
これまた地元のCDショップにて中古で購入したアルバム!Bushの「Razorblade Suitcase」、NIRVANAのパクリだとか当時ボロカス言われてんですがアルバムはそうと売れたんじゃないかな?このアルバム前、1994年にリリースされた「Sixteen Stone」も同時に購入、めちゃ格安だった覚えがある、一気にその日2枚を聴いたんですが、「Razorblade Suitcase」収録のSwallowedはマジ名曲!これぞグランジバラードなダークでヘヴィーで美しい楽曲。

アルバムを通して聴くと、「Sixteen Stone」のほうが好みだった記憶があります。久々にアルバム聴きなおしましたがSixteen Stoneは疾走感あるパンクなスタイルとグランジがうまくマッチングした楽曲。マジ懐かしいです(笑)

Glycerineとかも好きだったな~、上記2枚共にSpotifyにはないね・・・・ライブヴァージョンは下記。

これ以降のアルバムは聴いていません、調べると結構コンスタントにアルバムリリースしているんですね、チェックしてみようかと思います。






テレビで見たMV「No Rain」が気に入って購入した、Blind Melon の Blind Melonですが、思っていたサウンドは違うものの「購入したから聴かないともったいない」と我慢して聴いていくうちに好きになったバンドですね、でも思い出すとこの「No Rain」しか覚えていない・・・・

だけど先日倉庫に寝かしているCDを掘り返してみると、アルバム、「Soup」もボーカルシャノン・フーンの追悼アルバムとなった「Nico」も所持していますね、当時はオルタナバンドとして聴いていましたが、クラシックなアメリカンロックも感じれるサウンドですね!!サウンドよりもアルバムのアートワークのほうが記憶に残っているんでTシャツも探してみます!





Verve

水中で浮遊しているような感覚にハマり・・・
これはブリットポップ好きの友人に「全く良さがわからん」と格安でたたき売りされたアルバム、Verveのアルバム「A Storm In Heaven」、オルタナとして紹介してよいのかわからんけどシューゲイザー好きの中でも人気の1枚ということで取り上げてみました。

全く期待していなかったせいか初聴では「フワフワしたロック」というイメージ、この曲が最高!っていうキラーチューンがあるわけでもないんですが、サイケで浮遊感ありの当時では新体験なサウンドにハマりました、アルバム全体を通して1曲のような感覚で聴いていましたね。



そして同じバンドとは知らずに購入した「Urban Hymns」はご存じの名作、サウンドがかなり違うのと前作はバンド名にTheがついていなかったので数年間、同じバンドだと知らずに聴いていましたね(笑)こちらはサイケで浮遊感ありますがよりポップにキャッチーな楽曲が多いですね、Bitter Sweet Symphonyが有名ですが、それに負けない捨て曲なしのアルバムですね!



上記に挙げなかった高校時代に出会ったオルタナやグランジの名曲張っていくんで聴いてみてください!あなたの琴線に触れる曲に必ず出会えます!

Ben Folds FiveBrick



BlurSong 2



Marcy PlaygroundSex & Candy


EverclearSanta Monica



Local HBound For The Floor



SummercampDrawer



FilterHey Man, Nice Shot



BeckLooser


EelsNovocaine For The Soul


GarbageStupid Girl



HoleJennifer’s Body



My Bloody ValentineOnly Shallow

現時点で覚えているのはこれらくらいかな、思い出したら更新していきます。




と言った感じで今回は高校で出会ったオルタナやグランジバンド達でした。次回は、田舎からの脱出、神戸の専門学校に入学し日々レコ屋をめぐるのが趣味に、1998~2000年後半までにハマったオルタナバンドのアルバムや楽曲を紹介していきます!

つづく・・・








追伸:


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