【2013年総まとめ】読者が選んだ激音アルバムトップ5、「小田切さん」の場合

昨日のxGENxさんに続いて、小田切さんが選んだ2013年、ベストアルバムTOP5を紹介します。

2

第5位

バンド名:A day to remember
アルバムタイトル:common courtesy

TOP016

小田切さんから一言

既にもう河内野さんから多くを語っていただいているのであまり言及しませんが(笑)。アーティストとはその人柄、人生、時代背景を通し一枚のアルバムを作る。そういった事を通しA day to rememberというバンドの歩みを踏まえると、この作品は涙なくして聞く事はできないと思う。どこまでもポジティブで折れない彼等の屈強な精神を思いっきりぶつけられた様な衝撃を覚えた一枚。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

arrow center

第4位

バンド名:MEST
アルバムタイトル:Not what you expected

TOP19

小田切さんから一言

Fall out boyの復活も嬉しかったが、それ以上に嬉しかったのがMESTの復活。またトニーの歌が聞けるのだ、しかも新曲を。正に僕の青春時代のサウンドトラックだったMESTのニューアルバムはどんな音楽性、どんなメンバーになろうとやはり愛さずにはいられない。いくら年をとっても15歳の頃に連れていってくれるバンドは今はもうMEST以外に考えられない。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

arrow center

第3位

バンド名:State champs
アルバムタイトル:The finer things

TOP010

小田切さんから一言

今年知った若手のアーティストの中では紛れもなくNO1!New found gloryやThe starting lineを代表するようなDriverhru直径の爽快で痛快なメロディックサウンドは憂鬱な真冬を吹き飛ばし、ワクワクするような真夏の高揚感を与えてくれる。しかしながらモダンなパンクサウンドもしっかり継承している辺りに抜群のセンスを感じる。これからの期待も兼ねて第三位!


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

arrow center

第2位

バンド名:The maine
アルバムタイトル:Forever Halloween

TOP20

小田切さんから一言

元々大ファンで大分贔屓目にみた所はありますが(笑)。彗星の如くFearlessからデビューしてから、時は流れ早五枚目。キュートでキャッチーでポップだった頃の面影はなく、酸いも甘いも知り尽くし、作品を出す度に、年を重ねる毎に、成長し変化を遂げ熟成されていく彼等はワインのよう。今作も多いに期待を裏切ってくれましたが(もちろん良い意味で)セールスも人気も不動だと決定づけた納得の一枚。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

arrow center

第1位

バンド名:daft punk
アルバムタイトル:random access memories

TOP21

小田切さんから一言

全く激音ではありませんが(笑)。何から何までパーフェクト、非の打ち所なし。正に時代を代表する一枚、いや音楽。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!


小田切さん、最強の5枚ありがとう。まずMESTの復活にびっくり、全然知りませんでした(汗)。そして、The maineにもびっくり。初期の一枚しかアルバム持っていないので、やばすぎるじゃないですか!!!さっそく注文してしまいました(笑)。ADTRやdaft punkはもう安心して新作決めましたね。自分のTop5もお幅に代わってしまいそうな5枚でした、本当にありがとう。

ところで、いま、みんなが選んだTop5に登場したヤバいバンド、ステート・チャンプス、ハンズ・ライク・ハウシズ、ベアトゥース、シークレッツの取扱い開始を記念して、豪華特典ポスター3枚セットをプレゼント中。お申込み期限は、12月24日(火)夜9時まで。詳しくは、いますぐココをクリックしてね。


State champs(ステートチャンプス)、Hands Like House(ハンズライクハウシズ)、Beartooth(ベアトゥース)、Secrets(シークレッツ)取扱い開始記念
ステート・チャンプス、ハンズ・ライク・ハウシズ、ベアトゥース、シークレッツの
取扱い開始を記念して、ただ今豪華特典、ポスター3枚セットをプレゼント中!

河内野

追伸:
Arkaik Clothingの2枚重ねドッグタグの当選者は後日発表するからね。

アンケートをお送ってくれたあなた!お楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です