
どうも~河内野です。
ディスタービアのワークジャケットを着て
舞鶴市金剛院に紅葉を見にやってきました!
紅葉も黄色から赤まで秋を感じますな~!

それでは早速出発。

入り口にてパシャリ。
お寺での赤の配色、鳥居とか大好きなんだよな~。

早速受付にて「200円」支払って入場。

受付のおばあちゃんにパンフレットをいただく。
金剛院は平安時代初期の828年平城天皇の第三皇子、高丘親王によって創建されたようです。

紅葉も絶好調の道、光に照らされさらに美しく見える~。

歩いて行くと巨大な大木を発見。
「でけ~!」
とその存在感にびっくりしております。
樹齢は1000年を超えるようです。

「大木と、鳥居と、時々ぼく」

大木を見た後、本道にもどり進むと、三重塔が見えてきた。

三重塔「金剛院塔」の前で一枚。
とにかく屋根がでかいんです。

正面ではおみくじが買えるようです。
100円を投げ込みます。

おみくじを厳選し、「絶対に大吉だ」と信じる。

「ここで大凶なんか出たらおいしいな~」
しか~し、中途半端な小吉。
「つつしみを
人の心の根とすれば
言葉の花も
まことにぞ咲く」
深~~~い。

おみくじの件は忘れて(笑)。
三重塔を見上げる。
「かっこいい~。」

手と口を清め、いざ本堂へ!
本堂に行くには、この石階段(急な角度)がある!!
「スクワットの効果を見せてやる!」

「あと半分だ!」
紅葉を楽しむ余裕はないけどしっかりと撮影。
「きれいだな~。」

本堂到着!
呼吸が乱れ、足はパンパン、やはりこの階段はきつかった~。
「ゲロでそ~。」

呼吸を整え、絶景を堪能中。
上から見る三重塔もかっこいい。

心拍数も平常に戻り、神様にご報告と願い事。
「身長があと10cm伸びますように。」
「いまさら伸びね~よ」とは言わないでね。

本堂の横にある通路で絶景を見渡したそがれる。

今日着用アイテムはディスタービアのワークジャケットに
グレイブテイカーのボタンシャツを合わせました。
リーフとクロスボーンの刺繍のワークジャケット、無骨で男らしいアイテム。

ポッケ部分に貼られた刺繍パッチは文字が逆になっているのがポイント。
デニムもブラックにして無骨に攻めるのもいいですが
今日は濃いめのデニムとデニム生地のキャップでコーデしました。

色合いが寂しかったのでキャップの赤をアクセントにしました~。
時計やネックレス、小物でさりげに赤をプラスしてもいい感じだよ~!
アクセントだからあまり色は大きく使わないようにね。

本堂の横には浮いている木がある。
折れて垂れ下がっているだけのだが….

本堂からそれて、けもの道を行く。

「ゴ~~~~ッ」という音が山に響く。
「何の音だ?」

音に反して小じんまりした滝でした。
できるだけ近づいてマイナスイオンを浴びてやるで~。

近づきすぎて「ビッシャビシャ」。
ここで休憩。
美しい空気に色ずいた葉っぱ、自然の音、を堪能しています。
が、「ブギョエー」と奇怪な音が山に響く。
(多分イノシシ)
休憩は2分で終わりました。

先に進むと健康保安林道の看板を発見。
ここまで来ると人っ子ひとりいないが健康のために林道へGO!

おっ!野イチゴや。

田舎で育った僕は何の抵抗もなしに口へ。
野イチゴ食べちゃいました。
ちょっとスッパイだけで味がない、
これヘビイチゴでした。
(あまり食べないほうがいいかも)

さらに進むと、怪しい建物など、明らかに今までと空気感が違う….
「ここ絶対やばい!」
そう察した僕は高速で引き返す。

「ふう~」
久々のダッシュはきつい!
何か写ってはいけないものが写っていないか確認するが大丈夫でした。

よし、戻るぞ!と帰り道に発見した顔みたいなミニダム。

「泣きすぎやん!」
と一人でツッコんでみる。
ようやく三重塔まで戻ってまいりました。

入り口にて販売していたクリ(600円)を購入。
接客をしていたキッズが「おまけしてあげるね」と
10個のところを5個プラスの15個におまけしてくれた!
「ありがとうキッズよ!」

丹波名物、焼き栗。

「見るからにうまそうだ」

見ての通り、極上の味。
甘すぎず自然の栗の甘さが絶妙でした。
「うまい!」

お笑いの千鳥が関西ローカルでやっている、何でも目にするネタをパクリ、
クリ目の河内野。
「我ながら寒いな…..」

そんな感じで今日は金剛寺にて紅葉を満喫しました。
最後はB級ドリンク。
今日はチェリオの新作、「なんちゃってクリームソーダ」。
見た目はマヨネーズや~(笑)。

生クリームの味がするクリームソーダです。
究極の甘さ……

一口目は甘さにびっくりしました。
甘いのが何よりも好きなあなたにはもってこいだね!
次はどこに行こうかな!
