「服の話」17年のトレンドはバンドマーチに関係があったのか?そして18年は・・・・

バンドマーチ2017-218
1月も早くも半月を超えた、こうやってすぐに1年が過ぎていきそうだ。

年末から開始した「俺の10枚」もようやく終わりを迎えたが、バンドマーチやファッションなどの話に触れていきたいと思う、毎年変わるトレンド、バンドマーチというニッチな世界でもトレンドというものはあり、バンド側もそのトレンドを少なからず意識しグッズが出来上がっていく。

ハイブランドなどのコレクションなどでもモードなブランドよりもストリート色が強いアイテムが多く登場しては話題になっている、その流れは18年も続きそうだ。

17年で実際によく耳にした、目にしたアイテムは

・ワイドパンツ
・極端に長いスリーブ
・インダストリアルなアクセサリー



スキニーからワイドパンツ、もしくはテーパードに移行している人も良く見かけた、極端に長いスリーブは女性のスタイリングでよく見かけた、インダストリアル(工業的)なアイテム、ベルト、ジャケットの背中のリングなどはディスタービアのジャケットなどでも発売されてたしね、



ファッショニスタ御用達のHYPEBEASTではこんな記事が!

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ファッション好きはチェックしてみてほしい。この記事では実際に2017年流行ったアイテムなどが紹介されているわけだが、その内容は



・CLUNKY SNEAKERS(ダサいスニーカー)
・SIDE-STRIPE PANTS(サイドストライプのパンツ)
・BUSINESS CASUAL 2.0(モダンなスーツ)
・PUFFER COATS(ダウンジャケット)
・SIDE BAGS (小ぶりなウエストバッグ)
・MODERNIZED WORKWEAR(インダストリアルなテイストアイテム)
・LOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)
・SOCCER SCARVES(サッカースカーフ)



CLUNKY SNEAKERS(ダサいスニーカー)
ハイブランドから続々と発売されているよね、田舎の靴屋に売ってるB級のスポーツシューズ的な、そんなダサいスニーカーが10万とか…..一般に浸透しているかといえばしてないけど、田舎の靴屋に売ってるB級のスポーツが流行る……それは無いな。

SIDE-STRIPE PANTS(サイドストライプのパンツ)
17年の後半から街でもよく見かけたストライプのパンツ、流れはスポーツブランドとハイブランドとのコラボからだと思うんだけど、今では色々なストリートブランドで販売されてるね、さすがにバンドマーチでは発売されていないね。

BUSINESS CASUAL 2.0(モダンなスーツ)
良い意味で親父くさいジャケット、スーツなどはよく見かけたね、どのファストブランドでも販売されているけどやはりハイブランドなどはシルエットが奇抜で美しい、こういったスーツにバンドマーチなどを合わせても面白いかもね!

PUFFER COATS(ダウンジャケット)
ん~~、特に印象ないかな、機能性は抜群だしトレンド関係なしに愛用できるダウンジャケット、どの時代でもよく見かける気がする。


SIDE BAGS (小ぶりなウエストバッグ)
サコッシュはよく見かけたね、サコッシュとは違うウエストバッグ、あまり意識してなかったからね、流行ってた?思い浮かべるのはWaterparksのバックだね。購入したあなたは先見の明があるかもね!

Waterparks/ウォ-ターパークス


MODERNIZED WORKWEAR(インダストリアルなテイストアイテム)
街などではやはり女性が装着しているのはよく見かけたけど、インダストリアルの中でも、やはりハーネスとリングがついたジャケットが印象的かな、ハーネスといえばディスタービアかな。

ディスタービア


LOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)
バンドマーチでは当たり前のことなんだけど、ロゴシャツがストリートから一般でも流行したのは感じるね、メタルロゴを使ったハイブランドはルーツを感じれないからいまいち好きになれなかったね。逆にハイブランドが使っているロゴをサンプリングしたSylarPolyphiaのアイテムはほんと人気だった。


SOCCER SCARVES(サッカースカーフ)
一切理解できない、見かける?サッカースカーフといえばやはりoi Punkやストリートパンクなんだけどね~!そういえばSick Of It Allのサッカースカーフは持ってるけど最近使ってないな~。

シックオブイットオール




流行ったものあれば、納得できないものもあるね、バンドマーチでは何が人気だったのか、どんなアイテムが多く発売されていたのか?それをちょっと語っていこうかな。



バンド的にはPolyphiaがダントツで人気だった、さっきもいたけど良い意味でバンドマーチのレベルを超えた洗練されたデザイン、バンド自体の人気、メンバーたち全員が自身のマーチを着用しオシャレにキメてるってとこも大きいよね!まさかのギターストラップ販売、レパートリーも多いのが人気の理由でもあるよね!

ポリフィア



袖にプリントが施されたロングスリーブ、ポジをやり始めたころは、袖にデザインがあるのはハードコア・アイテムという印象、だったけど今では取り扱うジャンルすべてが袖にプリントが施されたロングスリーブを発売!近年まではレイヤード(重ね着)するアイテム、そういう印象だったけどロングスリーブをメインに装着スタイリングが本当に増えた気がする。

ネックディープ

ピンク、イエロー、ブルー、ホワイトのグッズが極端に増えたのも2017年に入ってから、コーデの幅がマジで広がるカラーヴァリエーション、とはいえブラックに比べると少ないが18年も増えていく予感、特にイエローやゴールドはここ数ヶ月で一気に増えてきている、バンドマーチの注目カラーはイエロー、ゴールドかもしれない!

バンドマーチ



デザイン面ではやはりダントツでカルト的宗教的で暗黒なデザインが群を抜いて多かった、ポストハードコア、メタルコアでは特にね、アート感が強いアイテム、これぞバンドTシャツっていうよりも、「これバンドマーチなの?」ってくらいの洗練された完成度高めのデザインが多かった。18年度のアイテムもさらにアーティスティックになる予感がするぜ!とともにピュアなメタルデザイン、ハードコアデザインも爆発はしないものの不動の人気、あとは「アルバム●●周年!」や昔に発売していたデザインを復活させたり、そんなレアリティーの高いアイテムも多く発売しては速攻売り切れってのを繰り返していたね!

人気の「アルバム●●周年!」「リバイバルデザイン」

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先ほどもお伝えしたLOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)で僕が購入して反応が大きかったのはゴリビスのVANSデザインやSuicidal Tendenciesのコーラデザイン、一般人でも知っているデザインとバンドのデザインがミックスしたアイテム、「それ●●じゃん?」と言われた後に「違うんだよな~、●●ってバンドのやつなんだよな~」会話も広がり、コミュニケーションのツールになるシャツ、Polyphiaのグッチスネイクも人気でした。

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真冬でもアウターはバンドマーチで、コーチジャケット、ウィンドブレーカーの定番のバンドアウターはもちろん、ブレイクしたのはフード付き、雨も防ぐレインコートが今季は爆発したね!生産数が少ないってのがネックだが…中でもDillinger Escape Planのジャケットはカモ柄、解散も決定していることから争奪戦だった、再販売されたようだからチェックしといてね!

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ワンランク上のアウター類といえばConvergeのジップ式コーチジャケットは感動したね、あとはSylarの限定ジャケット、まだ入荷できていないけど、Youth Of Todayの本格派スタジアムジャンパー、これは楽しみすぎる!

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2017年も進化が止まらなかったバンドマーチ、

2018年のバンドマーチの進化も楽しみである!




ちなみにPantoneが発表した2018年のトレンドカラーは、独創的で想像力に溢れるスミレ色「Ultra Violet」でした!

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パープルのバンドマーチ、確かに去年の終わりごろから増えている気もする、好きなバンドのグッズでパープルアイテムがあればいち早く取り入れてみてもイイネ!

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カラーやデザインも大切だけどもっと重要なことがあるよね、次回語っていきます!では!

【芸術の秋】クリスチャン・コアは芸術の行き着く先のサウンドってことでしょ!

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秋といえば食欲、紅葉、マツタケ、さんま、栗、飯ばっか!!やはり「食欲の秋」の次に思い浮かぶのが「芸術の秋」、この秋は美術館でも言ってみようかなと検索するも近場にないんだよね、ま、近いうち見てきますよ、芸術の秋ですもの!!!!ってかそもそも芸術ってなに?

文芸・絵画・彫刻・音楽・演劇など、独得の表現様式によって美を創作・表現する活動。また、その作品。

フムフム、要するに物を作る、絵を書く、彫刻を作る、演劇を創り上げる、作曲、バンドマン、はみんな芸術家ってことだよね!

ハードコアメタル、エクストリームなサウンドを奏でるバンド、そのマーチを手掛ける人たちはすべて芸術家ってわけだ。ポジの仲間たちもバンドマンが多いんだけどそう考えると芸術家だらけになるねww


「なぜ作曲するのか?」
「なぜバンドを組んだのか?」
「ボクってなんなのか?」
「なぜ自分はこの道に進んだのか?」
「なぜ曲を奏でるのが好きなのか?」
「世の中にとって僕のバンドってなんなのか?」
「作った曲はなにか役に立っているのか?」
「バンドサウンドは結局エンターテイメントに過ぎないなんじゃないか?」
「食べていけるのか?」
「世に出られるのか?」

売れたいがためにバンドをやっているのとはまた違うような、特に僕たちが好きな音楽はね、だったら何のため?すごい気になるんだよね、そりゃある程度の知名度、僕たちの世界で認められたいって気持ちはあるわけで、そうなると芸術家ではなくなるんではないか?このような考えが無限にループする、



大衆音楽でも商業音楽でもない「芸術のための音楽」でもどんなサウンドを奏でようが「アーティスト」と呼ばれるわけで、しかし「アーティスト」とは芸術家という意味で….



自分の芸術性の追求を第一の目的として曲を書いているのか?その曲が売れて大衆に認められれば芸術家になるの?



このフレーズは確実にテンションが上がる、リスナーも喜ぶだろう!そういう意図があって作るのは芸術ではないのだろうか?



大衆には理解されないけどアングラな世界では認められ、仲間たちに共有され文化となっている、そのようなバンドたちは間違いなく芸術家、だから僕たちが愛するバンドたちは芸術家なのであるという持論に行きつきましたww



僕の周りでも芸術と本気で向き合い、急にインドへ旅立った友人がいるんだけど、(絵描き)、よく話す機会があって、印象は気難しく常に悩んでいる印象、「何のために」という言葉はよく彼から放たれていた、最終的には精神論、哲学的な話になり、僕はどうアドバイスすればよいのかすらわからなくなる。芸術家としての苦悩を近場で見ているとやはり普通じゃなかった、少し怖くなる時もあったが彼のようになりたいとも感じることがあった。



いつも最終的には、なぜ、地球があって、なぜ人がいて、神がいるならなぜ…無宗教に限らず最後には神の話になる。神を「最高の芸術家」といも言っていた、本音「こいつやべぇ~な」と思っていたがやはりここまで悩んでぶっ飛んでいる奴こそ芸術家なんだろなって、今は思える。



考えて、悩んで、考えて、悩んで、考えて、悩んで、考えて、悩んで、そうやって信仰者が生まれていくのかな?彼もインドに言った理由は聞いていないがインドの神に何か答えを求めに行ったのかもしれない。



Youth of todayShelterレイ・キャポも考え悩んで最終的にクリシュナを信仰しだしたのかと思うと彼も芸術家なのかもしれない。

SHELTER – Mantra



ジャンルとしてもクリスチャン・ハードコアクリスチャン・メタルコアというジャンルがあるわけでクリスチャンレーベルまで存在するわけで、

Facedown Records
Facedown records


Tooth & Nail Records
Tooth & Nail Records



Tooth & Nail Records傘下のサブレーベルSolid Stateもクリスチャン色が強いレーベルだよね!
Solid State Records

神をも冒涜するブラックメタルも好きだしクリスチャンメタルコアも好きな僕っていったい……

クリスチャンメタルコアの中でも群を抜いて人気なのはAugust Burns Redだよね!もうすぐ発売のアルバムが楽しみすぎる!

August Burns Red – Hero of the Half Truth

クリスチャンメタルコア、ハードコアってどう思う、無宗教が多い日本人としてクリスチャンという信仰をしているバンドはあなたにとってどう映っているのだろうか?とても気になります!

クリスチャン色が最も強いと個人的に感じているのはSleeping Giant、ジーザス、ハレルヤ、イエス様、最高的なコテコテなクリスチャンなリリック、無宗教な僕からすると若干、違和感あるリリックなんだけど、やはり言語は日本語、すんなり入ってくるのはサウンド、クリスチャンは関係なしに大好きなバンドである。

SLEEPING GIANT – Tithemi (OFFICIAL VIDEO)

Sleeping Giantと同じ空気を感じてしまうFor Todayの名曲も最高、リリックはそこまで直接的ではない。クリスチャンメタルコア、サウンド面で何か共通点はあるのだろうか?

For Today – Break the Cycle (feat. Matty Mullins)

Facedown Recordsのバンドは特に好きだし、やはりクリスチャンコアには何かがあるはずだ、

それは神のみぞ知る!

芸術の秋から飛び越えて神の話へと….クリスチャンコアを奏でるバンドたち、芸術を突き詰めていき悩み苦しんで生まれた曲たち、彼らは芸術家たちということでOKとしときましょうww

The Hundredsと Revelation Recordsとのコラボ「完全乗り遅れた!!!」

REV

超絶にへこんでるんですけど!!!

SICK OF IT ALL来日のニュースに金玉大爆発するくらい大喜びしている間にさ、とんでもないことを見逃してしまっていたんだ。

今では超有名になったブランド、The Hundredsってあるじゃん?僕もバックやパンツ、ジャケットなど数アイテムは愛用している大好きなブランドなんだけど。

The Hundreds

パンク・ヒップホップなどの音楽や、グラフィティ・スケートなどのカルチャーの影響を感じさせシンプルでアーバンなロサンゼルスストリートスタイルなブランドなんだけどさそのThe Hundredsがさなんとあのレーベルとコラボ作品を発売させたんだよね!

そのレーベルとはハードコア好きならご存じ、Revelation Records

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JudgeBoldYouth Of Today、そしてみんな大好きゴリビスなんかが有名だよね!

The HundredsとRevelation Recordsとのコラボなんて完全に俺得じゃん!

こんなヤバイコラボを知ったのは友人から電話、そして購入ができるサイトをのぞいてみるとすべてのアイテムが

ゴリビス

マジか……..再販売なんてありえないだろうし………どのアイテムもやばすぎるっしょ!だれか手に入れた?

BOLD

ゴリビスのGBロゴが爆弾になっているあたり最高のコラボデザイン!!!多少高くてもほしくなるよね、売り切れになってしまったが、一目ぼれしちまったんでプレ値が付こうが購入予定!

硬派なハードコアデザインもリゾート感がミックスされ、コラボじゃないとあり得ない配色、たまらんぜよ!

ただのグチみたいなブログになってしまったwwこのコラボアイテムを手に入れた強者よ、
ちょ~~だい!

The HundredsとRevelation Records実は二回目のコラボなんだよね、ということは3回目も?数年先になるだろうけど必ずコラボが実現するだろう!次回は絶対に見逃さないぞ!!

今回のコラボに関してアリ?ナシ?あなたはどう思う?

河内野

追伸:
このコラボアイテムを着用しているモデルはハードコアは好きなのだろうか?
ちょっと気になったww

そうそう、ちょうどYouth Of Todayの新作追加したから、コラボ作品手に入れられなかったあなたはチェックしてみて!

いくらコラボじゃないとはいえ生産数は少なめだからね!!

Youth Of Todayの新作はこちら

TERRORから学ぶ世界のハードコアバンド109選

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野郎ども!バレンタインは最高だったかい?僕はというと毎年もらっていたオカンからも、もらえずさみしいバレンタインデーを過ごしたぜ!

さみしい夜のお相手は友人ミッチーとの電話、思わず「チョコもらった?」そう聞いてしまったのが終わり、そこから永遠と何故か説教ww



「バレンタインだ?」「何チャラついてんだよ!」「そんなもんお菓子会社の陰謀だろ!」ここからバレンタイン関係なしに人生論を語られ、ミッチーの哲学論を語られと散々な夜になった。



電話後、妙に気持ちがダダ下がりしたため大好きな音楽を爆音でかけることにしたんだ、気分はパンクでもエモでもメタルコアでもデスコアでもなくこんな日はハードコア、今一番はまっているFirst Bloodの最新アルバムRulesだ。



チョコを貰えなかった不甲斐なさと、めんどくさい奴との長電話のうさ晴らしになるとともに、やる気がみなぎってきた、なんか強くなれたようなwwモヤシな自分にとってはハードコアはどんな薬よりも効能のあるモノである!





そしてTERRORの最新MVをチェックしながら世界中のハードコアバンドをチェックしディグっては音源を探したりと良き一日となった、そのMVはこれ。

TERROR – Deep Rooted (OFFICIAL VIDEO)

The 25th Hour’の最後14曲目を飾る名曲である。このビデオには世界中のハードコアバンドが登場するんだけどさ、今からハードコアを好きになるあなたもハードコアが好きすぎるあなたも最高に楽しめるMVだよね!

NYHC

東海岸、ニューヨーク周辺のハードコアバンドが登場


・Agnostic Front
・Breakdown
・Cro-Mags
・Gorilla Biscuits
・Judge
・Killing Time
・Madball
・Sick Of It All
・Warzone
・Youth of Today

とお馴染みのハードコアバンドたち、ロゴのデザインを見るだけでも楽しいよね!





HOODS

次は西海岸のバンドたち!


・Carry On
・Descendents
・HOODS
・Excessive Force
・Inside Out
・Infest
・Outspoken
・Powerhouse
・Strife
・Suicidal Tendencies

東と比べサウンドの違いなどを見つけるのも最高に楽しい。





Converge

次はボストン周辺


・American Nightmare(Give Up The Ghost)
・BANE
・Blood For Blood
・Converge
・In My Eyes
・Reach The Sky
・Slap Shot
・SSD

ボストン周辺,独特な世界感のあるバンドが多いね!

American Nightmare(Give Up The Ghost)のボーカル、ウェスリーによるCold Caveも熱いね!

Cold Cave – Confetti





次はCT、NJ、VA周辺

・100Demons
・AVAIL
・Bad Brains
・Brace War
・Death Threat
・Dag Nasty
・Down To Nothing
・E Town Concrete
・Floorpunch
・4 Walls Falling
・Hatebreed
・Lifetime
・Mayday
・Minor Threat
・Mouthpiece
・Turning Point


一気に土地が広がったけどオリジナルでパイオニア的なバンドもいっぱい!
Maydayは恥ずかしながら知りませんでした、このバンドやっべー!!グッズとかもう手に入らないだろうな……

Mayday – Virginia Beach/Hampton Hardcore





ColDAsLife

デトロイトやクリーブランドなどの極悪地域


・Cold As Life
・Face Value
・INTEGRITY
・Negative Approach
・One Life Crew
・Pitbull
・Ringworm

デトロイトやクリーブランドハードコアって聞くだけで恐ろしいイメージですww

RINGWORM – “Snake Church” (Official Music Video)






テキサスハードコア

テ~~キサス!


・BItter End
・Iron Age
・Will To Live

Will to Live – “Old Habits Die Hard” Filled with Hate





シアトルハードコア

シアトル


・Brotherhood
・Champion

brotherhood – the deal






その他アメリカとCBKはカナダ


・ComebackKid
・INSIGHT
・The Killer
・Clenched Fish
・Foundation
・Kids Like Us
・Strech Arm Strong
・Day Of Suffering
・Next Step Up
・Turmoil
・Cold World
・All Out War
・Stigmata
・Zero Tolerance
・Earth Crisis
・Cruel Hand
・No Warning
・A Death For Every Sin

Strech Arm Strong大好きだったな~!復活してくれないかな!

Stretch Arm Strong – Worst Case Scenario





UKHC

UK


・DIscharge
・Knuckle Dust

UK、少なっ!!!

KNUCKLEDUST – HUMANITY’S NIGHTMARE






EUHC

ヨーロッパ


・Back Fire
・No Turning Back
・Born From Pain
・Dead Stop
・Charley’s War
・True Blue
・Kickback
・Last Hope
・Raw Power

BACKFIRE! – WHERE WE BELONG






メキシコ!!


・Massacre68
・ULTIMA VICTIMA
・tiopia aclitud
・なんて読むの?

Ultima Victima – Maldito Traidor (ft. Martijn from No Turning Back)






Billy the kid

コスタリカ


・Billy The Kid

Billy The Kid – Gran Jaguar






ブラジルハードコア

ブラジ~ル


・Point Of No Return
・Confronto
・Clearview

CLEARVIEW – CONSTANT DENIAL






JPHC

我が日本+韓国


・Doggy Hoods
・SAND
・Loyal To The Grave
・Fc Five
・The Geeks

DOGGY HOOD$ ”Bitch and Money” feat PRINCE JO$E of BLASPHEMY BOYZ official music video






Feel The Burn

マレーシア+インドネシア


・Second Combat
・Saber Tooth
・Feel The Burn
・Rightning Wrong
・Overthrown

Overthrown – Unbroken






o-sutorariaha-dokoa


・Miles Away
・No Apologies
・Toe To Toe
・Mind Snare

TOE TO TOE – HOPE & SORROW






ニュージーランドハードコア

ニュージーランド


・Evil Priest
・Antagonist

evil priest at hamtown smakdown 2003






どうでしたか?自然に自分はどこの地域のバンドが好きなのか?どの国のバンドが好きなのか?自分の好みの地域やサウンドも、ウッスラとわかるハードコアの教科書的なMVだね!っていいてももっと有名なバンドや活躍しているハードコアは登場していない、このMVの本当の意味は明日またじっくり語っていくね!

バレンタインではチョコはノーゲッツだったけど南米のヤバイバンドもしれたし最高な2/14になったぜ!

TERRORいつもありがとう!

河内野

「廃盤になったアイテムをもう一度復活してくれ!」そんなこと言っても無駄

梅雨対策のために全てのTシャツを取り出してすべてのシャツをたたみ直す!

昔よく着たシャツや、思い出とともに大切にたたみ直した、

しか~し!ない、ない、な~~い!

見つからないんだよね!この大事なシャツが!!

全ての収納スペースを調べたが見つからない、どこか知りません?マジでショックだわ、
その他にもあるはずのシャツが数枚ないんだよね、神隠し以外に考えられない!!!!

どこに行った俺のSick Of it Allシャツ!!!!見つからないから昔発売されていた
画像いっぱい見ていたんだけど懐かしさとともに

ほぼ廃盤になってるじゃん!と気づく、当たり前か….

「廃盤になったアイテムをもう一度復活してくれ!」そんなこと言っても無駄、
もう一生手に入らなくなる、アングラなバンドマーチの宿命でもあるよね。

昔からポジをチェックしている方には懐かしい画像でしょ?

個人的に名盤だと感じたSick Of it All、Madball、Agnostic Frontアイテムを見てみよう!

やばいっしょ!!○○周年なレアなアイテムは確実に手に入れているんだけど
手に入れられなかったアイテムも多数ある。

数年前には手に入ったアイテムの9.9割が廃盤、上記はごく一部、何十年と活動してきたバンドなら数百枚!

下手したら1000ほどのデザインのアイテムが廃盤になっているんだろうなと思うと、いま発売されている
アイテムでもビビッときたアイテムは今すぐ手に入れておかないとダメってことだね!

当然いまイベント中のアイテムも半年後、
いや、数ヵ月後にはもう手に入らない、その可能性は大だ。

特にアニーバーサリーな○○周年シャツはすぐに手に入れておこう!

NYHC

昔の画像をあさってたらNYHCアイテム着用の画像もいっぱい出てきた、
NYHCアイテム着用でいろいろなことをしたなと感じながらも

既に手に入らない「レアなアイテムも結構あるな!」と、

手に入れたアイテムたちとはいっぱいの思い出がを紹介していこう。

Madballのパーカーでライブ会場に物販に行ったり
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Sick Of It Allのキャップをかぶって絶景を見にいったな~


Agnostic Frontのコーチジャケットで初詣にもいった。
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Madballのシャツ着て日陰記念館にもいった。



Sick Of It Allのマフラーで極寒の冬を耐えた。



Madballのパーカーで早朝のお散歩したり



Madballのシャツ着て山に登ったり海行ったり。



Madballのパーカーで焼き芋したり

この夏もSick Of it All、Madball、Agnostic Frontアイテム週に一回は着用する予定!

もちろんこないだアップした新作とともに!

最近ではコーデブログしていないからまたいろんな場所に遊びに行って撮影してくるね!

今回のイベントはお申込み期限は5月28日(土曜日)夜9時まで!!

ポジでも人気のレジェンドなバンドたち、結構注目されているからこの機会にイベントにしちゃおう!

ちょうどさ、 Sick Of It All 30周年を迎えたしさ、その記念に

Sick Of It All のバンダナをプレゼントしちゃう!

入手方法は簡単NYHCページに表示されているアイテムのグッズどれかと、
その他なんでも好きなアイテムを合わせて10,000円以上のご注文で、
もれなくSick Of It All のバンダナ
(1980円相当)をプレゼント!(お一人様一セット)

今すぐ【Agnostic Front】【Sick Of It All】【Madball】の新作アイテムをチェックしてみよう!

お申込み期限は5月28日(土曜日)夜9時まで

【Agnostic Front】【Sick Of It All】【Madball】の新作に限らず旧作のアイテムたちも
いつ廃盤になってもおかしくないアイテムばかりだからこのお得な機会にゲットしておこう!

NYHC

何かと役立つバンダナ、しかもNYHCのレジェンドSick Of It Allバンダナをゲットだ!

お申込み期限は5月28日(土曜日)夜9時まで

5月28日(土曜日)夜9時を過ぎたらいっせいにメーカーに発注するね!

では

河内野

追伸:
探しに探しまくったSick Of It Allのシャツどこいった!!

いつごろ着用したのか?

着用してどこいにいったか?

悩みに悩み記憶をたどっていった結果

もしや……….

ふと頭に浮かんだ友人、ライブに行くときに貸してあげた記憶があるぞ!!

すぐに電話!

友人「あるよ!」

はい!ドンピシャ!友人が持ってました。

てか結構、着ていたようです!

「あるよ!」じゃね~よ!

そういうのを借りッパチって言うんだよ!

まだ見つからないシャツがある、どこいった僕のシャツ?