【17年度】明けましておめでとうございます!「店長:河内野」が選んだ2017年度「最強な10枚!」で2018年スタート【No.9】

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どうもどうも、明けちゃいましたね、2018年、おめでとうございます!今年もよろしくです!


新年、特に正月らしいこともせず、エクストリームな音楽まみれで過ごしています、初夢は覚えておらず、初マーチはTERRORジャケットとFit For A Kingのパーカーで朝日を見てきた。



新年一発目は「俺の10枚」河内野編でスタート!年末から考えだしたなんだけどマジで迷いましたww


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AYS

ユーロ圏でいち早くモダンなテイストを取り入れたグルービーでオリジナルなハードコアサウンドを奏でるAYS から5枚目のアルバム「worlds unknown」やはり先駆者、曲ごとに表情を変え飽きない一枚、とにかくセンスが良い、ジャケットデザインも毎回独特でカルト的なのからアジアンテイストなど、他のバンドにはないセンスが爆発、マーチは癖が強く若干ダサいんでスルーしてますがww一発目はAYSでした~!





コンバージ
今回のアンケートでも多くの仲間が選んだ、説明不要、Convergeの「The Dusk In Us」100点満点としたら1万点越えしてしまう規格外のすばらしさ、すでにCD100周越えしてます、深化している部分はあるもののやはりハードコアなんですよね、文句なしの名盤、1曲を選ぶとしたら?「選びきれません!」コロコロ変わってしまうけど現時点ではConvergeの最高傑作かと!「ここまで興奮させてくれてありがとう」と言いたいねww





オールピッグマストダイ
Convergeのベン、The Hope Conspiracyのケヴィン、Bloodhorseのアダムにマット、そして最新作「HOSTAGE ANIMAL」からTrap Themのブライアンの カオティックオールスター率いるAll Pigs Must Dieの「Hostage Animal」ちょっと….やばくない、初聴、「あ、Converge越えちゃってる?」なんて思ったり、正直どちらのほうが良いのか?いまだ判断できず、、、油断する隙すら与えない怒涛の展開に今作もブラックがかったトレモロ、荒々しいブラストで爆走するデス・クラスト・メタリック・ハードコア!!!最強なアルバムでした!マーチはイケてます!






ハイアーパワー

イギリスはLeeds出身のモダンでグルービーなハードコアHigher PowerのアルバムSOUL STRUCTURE、初聴はShelterやん!!そう大好きなShelterを連想させる高音のメロディアスなボーカル、グルーヴィーでメタリック、90年代の初頭のポストハードコアを連想させるあたりも僕のツボ、ShelterからQuicksand、Leeway、Turnstileが好きなら間違いないね!






Zola Jesus
コールド・ケイヴ関連で知ったZola Jesus、アルバム「Okovi」ひそかにマイブームだったダーク・ウェイヴ、初めて聴いたのは「Exhumed」で大好きなビョークからの影響を感じたんで速攻音源ゲット、USアンダーグラウンドの若き暗黒女王”と呼ばれるのも納得な暗黒でアバンギャルドで美しいエレクトロサウンド、Okovi(「束縛」)』というタイトルも納得の傑作、前作も一緒に購入したんですがひどいくらいにポップで速攻売りましたww次回作も同じくダーク・ウェイヴな路線で行ってくれるのであればうれしいのだが
ジャケットに惚れてからサウンドに惚れたパティーンです!この手のサウンドはもっと掘っていきたい、詳しいそこのあなたいろんなアーティスト教えて!!!





コックスパーラー

ロンドンはストリートパンク、オイ・パンクのレジェンド”COCK SPARRERは10年ぶりのアルバム「Forever!」、バイク好き、サッカー好きの兄貴の友人があまりの興奮気味で「コックスパーラーアルバムでるぞ~~!」店に来るたびにCDをガンガンかけられたおかげでどっぷりハマってCD買っちゃいました!キャッチーでシンガロング必須、極上のメロディー、男らしさ、やっぱり「音楽ってシンプルでストレートがかっこいい!!」そうお思わせてくれた一枚!パンクスなスタイリングにあこがれてMサイズのマーチを買うもピチピチすぎて着用していない…..痩せなければ….Booze & Gloryと迷ったけどやはり歴史と貫録を見せてくれたCOCK SPARRERを選びました!





ノー・ウォーニング

もう二度と聴くことはできないと思っていたNO WARNINGのニューアルバム、賛否両論だった前作「SUFFER, SURVIVE」から早くも12年、ついに発売された「TORTURE CULTURE」まずジャケットを見た時点でただものじゃないセンスを感じたんだが中身は予想を超えて80~90年代パンク/ハードコアとベイエリアスラッシュのクロスオーヴァー感あふれるサンドを現代にブラッシュアップ、Alice in Chainsを連想させる曲などや人気のモダンUSハードコアな部分も若干プラスさせ完全オリジナルに仕上げた名作、当然LPも入手、今年一番聴いた作品かもしれない!






パワー・トリップ

USはテキサス産のクロスオーバー・スラッシュPower Tripの2ndアルバム「Nightmare Logic」今では引っ張りだこなバンド、マーチも初期作品から購入し愛着あるバンド、Armaggedon bluesでスラッシュ好きの仲間内で話題になったのをよく覚えている、30代40代のハートも鷲つかむザックザクに刻むリフ、80年代のベイエリアスラッシュがそのまま現代にタイムスリップしてきたようだ!仲間たちとメタルライブに行く途中の車の中では何度「Swing of the Axe!」とシンガロングしたことか、テンションを上げるとき、単調な作業をしているとき、車の運転時とどこに行くにもPower Tripがここにいた!!!






カウンターパーツ
叙情系なら間違いなくNo.1作品であろうCounterpartsの「You’re Not You Anymore」ランニングマシーンに乗りながらレックしてんじゃないかってくらいの疾走感は相変わらず、ハードコアの攻撃力と綺麗な叙情的フレーズの回復力、RPGの主人公のようなヒーロー感、さすがっす!マーチも一気にアートに寄てきまして17年人気だったな~なんて、よく撮影とかに行くんだけどその道中によく聴いた思い出が、想像通り、あの疾走感、車のスピードはみるみる上がり、リミッターカットで叙情的なフレーズに涙し爆走していたw「美しいハードコア」この言葉が一番ハマる「You’re Not You Anymore」でした!






メンジンガーズ

フィラデルフィア産、エピタフ所属ののパンク・ロック・バンド、The Menzingersの5枚目となるアルバム「After The Party」キラキラとしたポップパンクもよかったがやはり大人の哀愁、を感じさせつつもパンクってのがいいんですよね~いまだ大人になりきれない30代.40代には伝わるであろうこの大人になり切れないけど絶妙に感じさせる哀愁感、17年の初めあたりに発売されたんだけど車には常備、黄昏るときもこのアルバムは年中通して良く聴いていた思い出がある、ストリートパンク好きからポップパンク好き、にもマジ大推薦な一枚!


NO WARNINGの「TORTURE CULTURE」発売された喜び、Power Tripなどクロスオーバーやスラッシュなどにハマった17年、その中でも大好きなハードコアバンドNO WARNING、Convergeと迷ったが明らかにNO WARNINGのほうが聴いていたってことでNo.1に決定!
No Warning





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SWAIN – Never Clean My Room

SWAINというグランジ、オルタナバンド、いろんなサイトで音源探してたら妙にインパクトあるアルバムジャケットを発見、ピンク背景に頭部借り上げた部分にアルバムタイトル、Youtubeで検索し出てきたのがNever Clean My Room、もろに好みのグランジサウンド、名曲揃いなんだけどNever Clean My Roomが良すぎてこの曲しかほとんど聴いてない、もっと聴きこんでいたら間違いなく10枚の中にランクインしてたんだけど….根暗でナード、薄汚いんだけどリアルな美しさがある、個人的にはRadioheadのCreepやNirvanaのHeart-Shaped Boxを初めて聴いた時と同じような電流が体に走った、そんな個人的名曲、アルバムも最高なのでぜひ!





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August Burns Red – Invisible Enemy

August Burns Redも最高なアルバムだったんだけど購入して1か月後に友人に貸してから返ってきていないんですよね、そこでMVばっかり見てたんですがこのInvisible Enemy、サウンドも最高なんですがデジタルなMV、CG、リリックビデオが多い中アナログでしっかりと手の込んだつくりの人形劇がたまらなく好きなんです!





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完全にジャケットアートにほれ込んで全くの情報なしに購入した一枚!まさにジャケ買いです!17年初めに発売されたんですが知ったのは夏あたり、サウンドはアトモスフェリックなポストハードコア、後期のPoson The Wellにメランコリックをプラスさせたかのようなサウンド、暗黒で孤独で憂鬱なアートなジャケットにほれ込みました!!

The Drowned God






TERRORの限定ジャケット、今季一番お気に入りのアウター、Sylarの限定ジャケットと迷ったんだけど、バンド自体はTERRORのほうが好きなんでwwお馴染みのイーグルロゴが 胸に、バックにはHARDCORE TRUE BELIEVER、そして中期のバンドロゴがさりげなく、ハードコアなメッセが詰められた背中に仕上がっている さらに、袖にはHCハードコアの頭文字がプリントで他のMA-1をさらにハイレベルに仕上げた最強ハードコアアウター!!
テラー ハードコア





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みんな大好き、ウォーキング・デッドのシーズン6後半から7、「ニーガンやべ~~!」の一言に尽きますwwシーズン8はこの正月にって思ってたけど時間がない!!!じっくりと見ていきます!今年は映画ほとんど見れなかったんだよね~!






2017年はこんな感じでしたね、音源に関しては最高な音源がありすぎて….明日になればこの10枚も変わってくるくらい迷いに迷いました、17年、特にデスコア、グラインド、ブラックなどに関しては掘り下げれなかったんで18年こそ!!マーチではピンクが流行りカラーヴァリエーションが増えた年、加工されたアイテム、ブリーチ、タイダイ、ヴィンテージのヴァリエーションも増えたしアウターの種類も増えた、18年のマーチの進化も楽しみである!そしてメーカーの担当者が変わって塩対応になったのが残念wwクッソ~!

ということで2018年もよろしく!!!

河内野

追伸:
今年はガキ使見てないんだけど面白かった?

【芸術の秋】クリスチャン・コアは芸術の行き着く先のサウンドってことでしょ!

バンドマーチ芸術

秋といえば食欲、紅葉、マツタケ、さんま、栗、飯ばっか!!やはり「食欲の秋」の次に思い浮かぶのが「芸術の秋」、この秋は美術館でも言ってみようかなと検索するも近場にないんだよね、ま、近いうち見てきますよ、芸術の秋ですもの!!!!ってかそもそも芸術ってなに?

文芸・絵画・彫刻・音楽・演劇など、独得の表現様式によって美を創作・表現する活動。また、その作品。

フムフム、要するに物を作る、絵を書く、彫刻を作る、演劇を創り上げる、作曲、バンドマン、はみんな芸術家ってことだよね!

ハードコアメタル、エクストリームなサウンドを奏でるバンド、そのマーチを手掛ける人たちはすべて芸術家ってわけだ。ポジの仲間たちもバンドマンが多いんだけどそう考えると芸術家だらけになるねww


「なぜ作曲するのか?」
「なぜバンドを組んだのか?」
「ボクってなんなのか?」
「なぜ自分はこの道に進んだのか?」
「なぜ曲を奏でるのが好きなのか?」
「世の中にとって僕のバンドってなんなのか?」
「作った曲はなにか役に立っているのか?」
「バンドサウンドは結局エンターテイメントに過ぎないなんじゃないか?」
「食べていけるのか?」
「世に出られるのか?」

売れたいがためにバンドをやっているのとはまた違うような、特に僕たちが好きな音楽はね、だったら何のため?すごい気になるんだよね、そりゃある程度の知名度、僕たちの世界で認められたいって気持ちはあるわけで、そうなると芸術家ではなくなるんではないか?このような考えが無限にループする、



大衆音楽でも商業音楽でもない「芸術のための音楽」でもどんなサウンドを奏でようが「アーティスト」と呼ばれるわけで、しかし「アーティスト」とは芸術家という意味で….



自分の芸術性の追求を第一の目的として曲を書いているのか?その曲が売れて大衆に認められれば芸術家になるの?



このフレーズは確実にテンションが上がる、リスナーも喜ぶだろう!そういう意図があって作るのは芸術ではないのだろうか?



大衆には理解されないけどアングラな世界では認められ、仲間たちに共有され文化となっている、そのようなバンドたちは間違いなく芸術家、だから僕たちが愛するバンドたちは芸術家なのであるという持論に行きつきましたww



僕の周りでも芸術と本気で向き合い、急にインドへ旅立った友人がいるんだけど、(絵描き)、よく話す機会があって、印象は気難しく常に悩んでいる印象、「何のために」という言葉はよく彼から放たれていた、最終的には精神論、哲学的な話になり、僕はどうアドバイスすればよいのかすらわからなくなる。芸術家としての苦悩を近場で見ているとやはり普通じゃなかった、少し怖くなる時もあったが彼のようになりたいとも感じることがあった。



いつも最終的には、なぜ、地球があって、なぜ人がいて、神がいるならなぜ…無宗教に限らず最後には神の話になる。神を「最高の芸術家」といも言っていた、本音「こいつやべぇ~な」と思っていたがやはりここまで悩んでぶっ飛んでいる奴こそ芸術家なんだろなって、今は思える。



考えて、悩んで、考えて、悩んで、考えて、悩んで、考えて、悩んで、そうやって信仰者が生まれていくのかな?彼もインドに言った理由は聞いていないがインドの神に何か答えを求めに行ったのかもしれない。



Youth of todayShelterレイ・キャポも考え悩んで最終的にクリシュナを信仰しだしたのかと思うと彼も芸術家なのかもしれない。

SHELTER – Mantra



ジャンルとしてもクリスチャン・ハードコアクリスチャン・メタルコアというジャンルがあるわけでクリスチャンレーベルまで存在するわけで、

Facedown Records
Facedown records


Tooth & Nail Records
Tooth & Nail Records



Tooth & Nail Records傘下のサブレーベルSolid Stateもクリスチャン色が強いレーベルだよね!
Solid State Records

神をも冒涜するブラックメタルも好きだしクリスチャンメタルコアも好きな僕っていったい……

クリスチャンメタルコアの中でも群を抜いて人気なのはAugust Burns Redだよね!もうすぐ発売のアルバムが楽しみすぎる!

August Burns Red – Hero of the Half Truth

クリスチャンメタルコア、ハードコアってどう思う、無宗教が多い日本人としてクリスチャンという信仰をしているバンドはあなたにとってどう映っているのだろうか?とても気になります!

クリスチャン色が最も強いと個人的に感じているのはSleeping Giant、ジーザス、ハレルヤ、イエス様、最高的なコテコテなクリスチャンなリリック、無宗教な僕からすると若干、違和感あるリリックなんだけど、やはり言語は日本語、すんなり入ってくるのはサウンド、クリスチャンは関係なしに大好きなバンドである。

SLEEPING GIANT – Tithemi (OFFICIAL VIDEO)

Sleeping Giantと同じ空気を感じてしまうFor Todayの名曲も最高、リリックはそこまで直接的ではない。クリスチャンメタルコア、サウンド面で何か共通点はあるのだろうか?

For Today – Break the Cycle (feat. Matty Mullins)

Facedown Recordsのバンドは特に好きだし、やはりクリスチャンコアには何かがあるはずだ、

それは神のみぞ知る!

芸術の秋から飛び越えて神の話へと….クリスチャンコアを奏でるバンドたち、芸術を突き詰めていき悩み苦しんで生まれた曲たち、彼らは芸術家たちということでOKとしときましょうww

「廃盤になったアイテムをもう一度復活してくれ!」そんなこと言っても無駄

梅雨対策のために全てのTシャツを取り出してすべてのシャツをたたみ直す!

昔よく着たシャツや、思い出とともに大切にたたみ直した、

しか~し!ない、ない、な~~い!

見つからないんだよね!この大事なシャツが!!

全ての収納スペースを調べたが見つからない、どこか知りません?マジでショックだわ、
その他にもあるはずのシャツが数枚ないんだよね、神隠し以外に考えられない!!!!

どこに行った俺のSick Of it Allシャツ!!!!見つからないから昔発売されていた
画像いっぱい見ていたんだけど懐かしさとともに

ほぼ廃盤になってるじゃん!と気づく、当たり前か….

「廃盤になったアイテムをもう一度復活してくれ!」そんなこと言っても無駄、
もう一生手に入らなくなる、アングラなバンドマーチの宿命でもあるよね。

昔からポジをチェックしている方には懐かしい画像でしょ?

個人的に名盤だと感じたSick Of it All、Madball、Agnostic Frontアイテムを見てみよう!

やばいっしょ!!○○周年なレアなアイテムは確実に手に入れているんだけど
手に入れられなかったアイテムも多数ある。

数年前には手に入ったアイテムの9.9割が廃盤、上記はごく一部、何十年と活動してきたバンドなら数百枚!

下手したら1000ほどのデザインのアイテムが廃盤になっているんだろうなと思うと、いま発売されている
アイテムでもビビッときたアイテムは今すぐ手に入れておかないとダメってことだね!

当然いまイベント中のアイテムも半年後、
いや、数ヵ月後にはもう手に入らない、その可能性は大だ。

特にアニーバーサリーな○○周年シャツはすぐに手に入れておこう!

NYHC

昔の画像をあさってたらNYHCアイテム着用の画像もいっぱい出てきた、
NYHCアイテム着用でいろいろなことをしたなと感じながらも

既に手に入らない「レアなアイテムも結構あるな!」と、

手に入れたアイテムたちとはいっぱいの思い出がを紹介していこう。

Madballのパーカーでライブ会場に物販に行ったり
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Sick Of It Allのキャップをかぶって絶景を見にいったな~


Agnostic Frontのコーチジャケットで初詣にもいった。
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Madballのシャツ着て日陰記念館にもいった。



Sick Of It Allのマフラーで極寒の冬を耐えた。



Madballのパーカーで早朝のお散歩したり



Madballのシャツ着て山に登ったり海行ったり。



Madballのパーカーで焼き芋したり

この夏もSick Of it All、Madball、Agnostic Frontアイテム週に一回は着用する予定!

もちろんこないだアップした新作とともに!

最近ではコーデブログしていないからまたいろんな場所に遊びに行って撮影してくるね!

今回のイベントはお申込み期限は5月28日(土曜日)夜9時まで!!

ポジでも人気のレジェンドなバンドたち、結構注目されているからこの機会にイベントにしちゃおう!

ちょうどさ、 Sick Of It All 30周年を迎えたしさ、その記念に

Sick Of It All のバンダナをプレゼントしちゃう!

入手方法は簡単NYHCページに表示されているアイテムのグッズどれかと、
その他なんでも好きなアイテムを合わせて10,000円以上のご注文で、
もれなくSick Of It All のバンダナ
(1980円相当)をプレゼント!(お一人様一セット)

今すぐ【Agnostic Front】【Sick Of It All】【Madball】の新作アイテムをチェックしてみよう!

お申込み期限は5月28日(土曜日)夜9時まで

【Agnostic Front】【Sick Of It All】【Madball】の新作に限らず旧作のアイテムたちも
いつ廃盤になってもおかしくないアイテムばかりだからこのお得な機会にゲットしておこう!

NYHC

何かと役立つバンダナ、しかもNYHCのレジェンドSick Of It Allバンダナをゲットだ!

お申込み期限は5月28日(土曜日)夜9時まで

5月28日(土曜日)夜9時を過ぎたらいっせいにメーカーに発注するね!

では

河内野

追伸:
探しに探しまくったSick Of It Allのシャツどこいった!!

いつごろ着用したのか?

着用してどこいにいったか?

悩みに悩み記憶をたどっていった結果

もしや……….

ふと頭に浮かんだ友人、ライブに行くときに貸してあげた記憶があるぞ!!

すぐに電話!

友人「あるよ!」

はい!ドンピシャ!友人が持ってました。

てか結構、着ていたようです!

「あるよ!」じゃね~よ!

そういうのを借りッパチって言うんだよ!

まだ見つからないシャツがある、どこいった僕のシャツ?

【バンドマンへの提案】練習も大事だけど、ステージ衣装はもっと大事な理由

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地元のライブの打ち上げに参加したんだけど、若手のバンドが言ったことに、先輩バンドがモノ申していたんだよね。

先輩バンドマン

おつかれ!今日のライブよかったじゃん!

若手バンドマン

ありがとうございます。

ライブでの音の出し方、MCのやり方など、詳しくディスカッションされていた。僕もその中に入り、会話に参加していたんだけど、話はステージングや衣装についての話になったわけ。

若手バンドマン

先輩達ってライブの衣装ってこだわってます?やっぱり見られる立場だから結構考えるんですよね・・・

先輩バンドマン

はぁ~気にしね~~し、俺は音楽で勝負してるから!

若手バンドマン

そうですか……

先輩バンドマン

ステージで着る服なんかを考えている暇あったらもっと練習しろ!

若手バンドマン

はぃ……

異様な空気が流れていた。その場は頭をかくしかなかった。

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正直に言うと、「先輩よ、それ間違ってない?」そう思ったんだ。

先輩バンドは結構ベテランのバンド、後輩バンドは結成して間もなく、ライブもまだ10回程度のバンドだったわけ。

両方ともに激しいパンクバンド、先輩バンドのステージを見て思ったのは音はかっこいいし、MCでもよいことを言っているが、新鮮味がない。

地元では毎回同じ曲で、MCも似たようなこと、そして正直ダサイ。ダサイと言うか、衣装なんかは全く気にしていない感じ、というか汚い。ダサくてもバンドの空気感があって、サウンドとマッチしていればいいけどそれも感じない。

若手のバンドはオシャレしてきた!って感じだけど、バンドのカラーを感じれるしサウンドは若手って言うだけでフレッシュで勢いがある。先輩バンドのようにダラダラした感じはない。

視覚と聴覚両方でかっこいいと思えたのは若手のバンド、サウンドの好みとかではないよ。

「ステージで着る服なんかを考えている暇あったら、もっと練習しろ!」

この言葉は僕の心には届かなかった。俺は正直言って、先輩バンドマンが言ったことは間違っていると思う。

練習が足りず、悲惨な演奏をしたバンドならその意見も飲み込めるんだけど、素人目に見ても、後輩バンドはかっこいいバンドだと思ったし、演奏もしっかりしていた。

音楽勝負ってのもすごいわかるけど、それプラス見た目、視覚で楽しむことってすごく大事なことじゃないのか。

ヤバいくらいの音楽に、見た目もイケてたら相乗効果で、もっとかっこよく見えるわけじゃない?だったらステージの衣装もたいせつだろう!

バンド側ではなく、お客さんとして、そしてバンドグッズのショップ側として言わしてもらうからね。

バンドの衣装とはそのバンドの見た目である!

考えてほしい。ライブやPVは視覚だよね。SNSなどでは写真を残すわけだよね。ファンなら見るよね?これだけでも衣装って大切でしょ?

バンドグッズを販売して感じているのは、バンドはブランドでもあるってこと。メンバーの姿は、ブランドの顔と言うこと。

やはりオシャレなバンドは人気が出るのが事実。サウンドがイケていて、ファッションもイケているバンドと、サウンドはイケているけどダサイバンド、君ならどっちを好きになる?当然前者だよね。

Your demiseなんかとくに、見た目にも最高に気を使って、着実に人気を徹底させたバンドである。PVであろうが、ライブであろうが、イケている衣装で登場し、ファッション・アイコンとまで言われるようになった。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

Your demiseのThese Lightsのビデをはファッションの教科書みたいだよね。

バンドのカラーがイメージできるのも衣装のおかげだ。たとえば、バンドグッズを毎回愛用しているバンドなんかは、どんなバンドが好きでルーツにあるのかもわかるよね。ジャンルやどのようなシーンにいるかもわかる。ジャンルレスのライブなんかだと特にね!

例えば、オシャレバンド、HundredthはShelterのシャツ着ている。「え、Shelter好きなの?」と意外なことでバンドがさらに好きになることもある。レイキャポが好きなら反応してしまうよね。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

地方だと、僕たちが好む激音のバンドは結構少なく、ジャンルレスなイベントになってしまうことも多々ある。そんな時には、特に注意が必要だ。

オシャレでいろ、派手でいろ!ってわけじゃないよ。そのバンドのこだわりや、カラーを大事にしてほしいんだ。バンドマンは「見た目」もブランドの一つであると意識して欲しいんだ。

衣装にも気を使い、サウンドと見た目が合致した特の破壊力はすごいものになるのだ。

先輩よ、バンド練習も大事だよ。けどね、衣装にもバンドのセンスを求めているという意見が多いことを分かってほしい。

さて次回は、実際にどんなアイテムがステージ衣装に向いているのか、売る側の立場から、俺がいろいろ提案することにしよう。楽しみにしていてくれ。

河内野