【19年まとめNo.2】19年度バンドマーチ、グッズの進化やトレンド!!俺的Top10バンドマーチ

goribis171123029

「ヒナまつり」最高ですよね!7SEEDSってのも面白んで良かったらぜひ!

っていうコメントをいただいた!その他にも数件コメントいただきました!ありがとう!早速昨晩7SEEDS見始めましたよ!すっかりはまってしまいました!続きが気になって仕事が手につかないくらいwww


2019年もあと15日といよいよ19年終わりへのカウントダウンが始まっている、ということで本日出社の一発目はMEGADETHの破滅へのカウントダウンでスタート!今回のまとめは、俺的バンドマーチのTop10を発表しましょう!




19年のバンドマーチのトレンドをまとめるとこんな感じかな、


・袖プリント
・メタリックロゴ
・デスバンドではないデスロゴ
・蛍光グリーン、オレンジ、ゴールドボディー
・アニメモチーフ
・90’s
・刺繍ロゴ
・ホワイトのパーカー
・ミニショルダーバッグ
・アウトライン

メタルやハードコアは昔から多かった袖プリントもオールジャンルで爆発的に増えてきたのは去年末あたりから今年にかけて、ロゴが機械的でメタリック、エナメルっぽいプリントで素材感を表現するマーチもよく見かけるようになった、前回のブログでも言ったけどデスバンドではないバンドがデスいロゴを使うようになったね、一番最近ではGideonのこのシャツとか!

Gideon

このシャツもだけど発色の良い蛍光色カラーも間違いなく今年のトレンドであった、中でも「グリーン」と「オレンジ」がほんとに増えてきたね、そして今年一気にレパートリーが増えたのは「ゴールドイエロー」かな、2.3年前からちょこちょこ増えてきたけど今年は多く発売されている、そして「アニメモチーフ」は昨日のブログでも言った通り、1年前はカタカナや漢字が急激に増えてけど「ジャパニメーション」デザインは今年からだね!多くの人気のストリートブランドがコラボしている影響だろう、「90’s」なデザインってのは近年ずっと人気、中でも90年代のハードコアを連想させるデザインなどはやはりそういったバンドが増えてきた影響もあるのだろう、90年代のニュースクールハードコアやヘヴィーロック、ニューメタル化のバンドが増えてきた影響からだと、そして「刺繍ロゴ」は18年もトレンドだったけど今年に入ってから特に増えてきたね、プリントとはまた違う質感も新鮮で魅力的だった、最近では立体のプリント、「パフプリント」ってのも生まれてきているから、パフプリントってのは19年のトレンドとなるかもしれない!汚れが気になる!!だが人気なのが「ホワイトパーカー」、定番といえばやはりブラックかグレーだったんだけどホワイトのパーカーの数もかなり増えてきたね!清潔感、ふんわり感、そしてブラックとの相性の良さ、今すぐに取り入れてください!そしてこれまた1年前から人気の「ミニショルダー」は19年一気に増えた、さらにデザインのレベルも上がって機能性もアップしてね、2020年の小物類は何が流行るのかとても気になるね、ストリートで爆発したボディーバックとかクルかもね!!!最後は「アウトライン」アウトラインで描いたバンドロゴといえばすぐに思いつくほど数多くのバンドのバンドロゴがアウトラインで描かれていたよね!それでは話を戻して個人的19年度マーチTOP10を発表していきましょう!



■19年度:河内野が選んだバンドマーチTOP10




10位:Deafheaven/デフヘヴン – SUNFLOWER ロングスリーブ
Deafheaven/デフヘヴン

逆に袖プリントの無いロングスリーブも減ってきたよねwwとにかくサンフラワー、ヒマワリのデザインの美しくアートな作品、バンドが好きってのもあるけど、数多く見てきたフラワーデザインの中でもNo.1バンドマーチと言われないとわからないほどにハイセンスな一枚だと!!僕が手に入れたのはつい先日なので着るのは来年になりそうだ!早く着用して撮影に出かけたい!




9位:Cruel Hand /クルーエル・ハンド – Skull & Roses プルオーバーパーカー

Cruel Hand /クルーエル・ハンド - Skull & Roses プルオーバーパーカー


つい先日神戸の撮影でも着用したオレンジのパーカーですね!


19年のバンドマーチのトレンドでもあるのオレンジボディーに有刺鉄線の絡んだCHロゴを胸に、バックにはローズとスカルが絡んだ独自なTATTOO調デザインが落とし込まれる、 デザインのレベルも高いさすがのCHマーチ、さらに驚いたのは生地感がトラックジャケットとパーカーの間のような生地感、ユーロでたまに見るボディーメーカーのAWDisのJust Hoodsという品番、80%ポリエステル、20%コットンと珍しい比率の生地、デザインも生地も最高!ブラックのアウターとの相性も抜群です!




8位:Signs of the Swarm / サインズ・オブ・ザ・スワーム – SignsHub Tシャツ
Signs of the Swarm

このデザインはとにかくインパクトがとてつもない!女性共は全く分からないと思うが世界中の野郎どもは御用達の大手アダルトサイトPornhub(ポーンハブ)をサンプリングした最狂デザイン!Signs of the Swarmは相変わらずサンプリングするチョイスが絶妙!Hypebeastの記事、「Pornhub が最も検索されたワードなどを集計した年間の総決算 “Years in Review” を発表」もなかなか興味深いねwww


最も検索されたワードの座に輝いたのは“アマチュア(素人)”。その他にも“Cosplay(コスプレ)”など、日本でも馴染みのあるワードが並ぶ。最も視聴されたカテゴリーは、なんと“Japanese”がトップを飾り、日本のポルノビデオが世界でも支持を集めていることが判明。2位に“レズビアン”、3位に再び“アマチュア”という結果となった。

HYPEBEAST参照




7位:Casa De Roc(Madball Hoya) / – NYHC cross ソックス・靴下(2足セット)

Casa De Roc(Madball Hoya) / - NYHC cross ソックス・靴下(2足セット)

Madballの巨漢ベース、HOYA「ホヤ」の手掛けるアパレルラインCasa De Rocのサイトでも発売されていた New York Hardcapsのソックス、Sick Of It All、BIOHAZARDのソックスは持っているんですが、待望のNYHCソックス発売ってことで速攻入手しましたね、コーデのアクセントになるソックスもやはりバンドマーチって最高じゃないですか!今年はパンツのロールアップも流行したからチラ見せさせるのもアリ!ヘビロテなので僕はもうワンセット保管しています!NYHC好きにはたまらないアイテムかと!




6位:Varials /バリアルズ – In Darkness プルオーバーパーカー
Varials /バリアルズ - In Darkness プルオーバーパーカー

来日の記憶も新しいVarialsですが、こちらのパーカー、とてつもなく発色の良いグリーンにVarialsらしいハイセンスなデザインが乗る最強パーカー、ど派手で合わしにくそうですが意外とどんなスタイルにもはまる、僕がここ最近愛用しているフィッシングベストとの相性も抜群!パイセンも一目ボレして着用してくれています!

VR1941915




5位:Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーション – HHOTHR ロングスリーブ・長袖シャツ

Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーション - HHOTHR ロングスリーブ・長袖シャツ

巷でも人気のUSオールドスクールデス!そんな中、全オールドデス好きを沸かせた新世代オールドデスの帝王Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーションの待望のグッズが今期に発売されたんですが、このロングスリーブがなかなか届かない!!!!そしてようやく先日入荷、もう見ているだけでもワクワクしてしまうデザイン!宇宙やSF などをテーマにするデスメタル Cosmic Deathバンドも多く登場していますがデザインにもそのコンセプト が活かされた作品!待望のニューアルバム「HIDDEN HISTORY OF THE HUMAN RACE」のアートワークである! グリーンのデスロゴに人知を超えた惑星で空を見上げるエイリアン、そしてアルバムタイトル、Rings of Saturn ともまた違う世界観、アルバムもかなり話題になっていますよね!




4位:AxCx /アナル・カント – Everybody Should Be Killed「皆殺しの唄」 ロングスリーブ

anal cunt

待望のAxCxの新作!とはいえ94年にドロップされた傑作1stアルバム、BURRN!のレビューで貴重な「0点」をたたき出した伝説の一枚!「Everyone Should Be Killed」のデザイン!!見つけたときの興奮は19年度N0.1!なぜか仲間周りで爆発的に売れた一枚!男性からの支持は圧倒的だが女性からの軽蔑する目線・・・・ドMにはたまらないかもね!袖に連発されたAxCxロゴがたまりません!既に着用しすぎて色落ちが始まっている・・・それくらい着用したアイテム!




3位:Bad Brains /バッド・ブレインズ – 40周年 QUILTED フリーザー・キルティングジャケット(ブラック)

Bad Brains /バッド・ブレインズ - 40周年

期間限定で発売したBad Brainsのキルティングジャケット、40周年というアニヴァーサリーなアイテムだけあってゴージャスなゴールドの刺繍とパッチとシンプルだけどバンドマーチではできなかったスタイリングが可能なキルティングジャケット、現時点の気温でもパーカーとこのジャケットのみでもポッカポカの機能性も抜群な一枚!ほしい人は教えてね!特別にお取り寄せします!このアイテムではないけど48時間限定で現在発売中のこのアイテムも激やばですよ!ストリートでも人気のサイドラインデザイン、これまたバンドマーチのレベルを軽く超えております!

Bad Brains /バッド・ブレインズ




2位:Beastie Boys /ビースティー・ボーイズ – Ill Communication プルオーバーパーカー

Beastie Boys /ビースティー・ボーイズ - Ill Communication

全米1位、300万枚を売り上げたモンスターアルバムILL COMMUNICATIONから早くも25年!25周年を記念しIll Communicationのアートワークを落とし込んだプルオーバーパーカー!ヒップホップとハードコアを融合した曲サボタージュは名曲中の名曲! アートワークにも描かれているフォントで両袖にプリント、ニューヨークハードコア好きもヒップホップ好きもミクスチャー好きも一家に一枚的な伝説的デザインだと!大好きなフォトデザイン、袖デザインもお気に入りの一枚!

ore10005




1位:Gorilla Biscuits / ゴリラ・ビスケッツ – New Direction BMX ロングスリーブ

Gorilla Biscuits / ゴリラビスケッツ

1位はゴリビスの限定マーチ、ブラックにブルー選びきれませんでした!ブルーは8時間限定にも関わらず多くのお手続きをいただきましたがその後の再入荷のリクエストはエグいくら位に多かった一枚!手に入れられた人はマジラッキーですよね!ありえないくらいのゴージャスなプリント、けっしてオシャレとは言えないプリントwwwBMXやモトクロスのジャージー風に仕上げたレトロでド派手なデザインに殺られちゃいました!

ブラックヴァージョンは手元にありまだ入手できるんですが残り僅かなのでこの機会を絶対に見逃さないでくださいね!※ブラックバージョンはこちらからご購入を!




10位:Deafheaven/デフヘヴン – SUNFLOWER ロングスリーブ
9位:Cruel Hand /クルーエル・ハンド – Skull & Roses プルオーバーパーカー
8位:Signs of the Swarm / サインズ・オブ・ザ・スワーム – SignsHub Tシャツ
7位:Casa De Roc(Madball Hoya) / – NYHC cross ソックス・靴下(2足セット)
6位:Varials /バリアルズ – In Darkness プルオーバーパーカー
5位:Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーション – HHOTHR ロングスリーブ・長袖シャツ
4位:AxCx /アナル・カント – Everybody Should Be Killed「皆殺しの唄」 ロングスリーブ
3位:Bad Brains /バッド・ブレインズ – 40周年 QUILTED フリーザー・キルティングジャケット(ブラック)
2位:Beastie Boys /ビースティー・ボーイズ – Ill Communication プルオーバーパーカー
1位:Gorilla Biscuits / ゴリラ・ビスケッツ – New Direction BMX ロングスリーブ



という結果となりました!あくまで個人的なランキング、販売数ランキングとは比例していないですが激やばアイテムばかりでしょ?これ以外にもイケてるアイテムは数えきれないほど、19年度も確実にデザインのレベル、レパートリーの幅も増えている、2020年もさらにレベルがアップしたハイセンスなマーチが発売されることでしょう!


来週中には「2019年度最強の10枚」もスタートする予定だから準備しといてくださいね!!!

僕は今のところ8枚決定しています、あと2枚が選びきれていない・・・・・19年もマジ名作だらけだよね!

18年度の10枚は下記をクリックしてチェックしてみてください!








追伸:

先日アップしたDisembodiedの反応が薄いのはなぜなんだろう!今、活躍しているハードコアバンドに多大な影響を与え続けているバンドなのに・・・・

Disembodied / ディセンボディード

ミネアポリス産レジェンド!ブルータル・メタリック・イーヴォー・90’s・ニュースクールハードコア、現行のトレンドでもあるドロドロとした暗黒なメタリックハードコアバンドにも多大な影響を与えている、Disembodiedは先日オフィシャルディスコグラフィー、3枚組のLPがGood Fight Musicから発売し今世界的に再熱しているレジェンドでありんす!!

【ライブ】OLEDICKFOGGYにTrapped Under Iceを見てきた!

シルバーウィークは連日、ライブに参加してきた!まずは先日のブログでも行ってきた
福井の和田海水浴場にあるカフェバー、ファミリア。

目の前は海やし、最高のロケーションの中にあるカフェバーである。

本日はライブハウスとして貸切で営業!

アーティストは

・REAL REGGAE
・OLEDICKFOGGY
・The Wrestling Crime Master

到着したのが19時前、リハも終わり本番が始まるまでのゆるーい時間が流れていました。

砂浜から見るとこんな感じの場所。

ドリンクとポテトを頼んで腹ごしらえ、

バーテン、店員さんもさわやかな笑顔、イケメンだった。

19時を過ぎREAL REGGAEがスタート。

舞鶴を代表するバンドだけあって、さすがの貫禄でした。

先日はNaparm Deathと共演したようだ、その時の映像がこちら。

REAL REGGAE // 2016 9/7 Umeda Club Quattro




聞いてのとおりただ疾走するハードコアではなくレゲエやダブ、斬新な展開、フレーズは
耳に残るしよかったらチェックして欲しいバンドである。

とにかくドラムがすごい!楽器をやっていない僕ですら感動させてしまうドラミングは
素晴らしかった。

カメラ買いたて、設定がわからなく写真すべてがブレブレで終わってしまったのは残念だ。

次回までにはしっかり使いこなしていくぜ!

続いては大阪のThe Wrestling Crime Master

90’s日本ハードコアシーンを語る上でも重要なバンドの人るでもある
The Wrestling Crime Master、グルーヴィーでキャッチーなんだけどヘヴィーな
ハードコアサウンド、独特でした。

マーチもシャレオツ!サウンドとリンクしたクロスオーバーなデザイン!
特にグラフィックロゴのシャツは最高でした!

WARZONE、BIOHAZARD、QUICKSAND等の海外バンドのサポートも数々こなしてきた
バンドだけあって説得力あるステージングが素晴らしかったです。

Big Town Calling / Wrestling Crime Master




そしてトリはOLEDICKFOGGYオールディックフォギー!

こんなクソ田舎にもしっかりファンベースを作っている、とんでもない人気なんだなって、
感じました。

どの曲が始まっても歓声がが上がり大合唱、耳に残るメロディー、お酒が飲みたくなる、
パブパンクなどんちゃ騒ぎ状態、ハードコアにない平和なくピースフルな空間が心地
よかった。

名曲、月になんて!は涙出そうになったくらい感動しました(つд⊂)

OLEDICKFOGGY/月になんて

最高の一日でした。

この日見たバンドTシャツはOLEDICKFOGGYメンバーがライブ後に着用していたFugazi、
Doggy Hoods、The Devil Wears Prada、お客さんではShockwave、Numb、Sandでした。




続いて、翌日は大阪に!
※前日カメラをコンクリに落としウルトラブレイクダウン、故障です!
ので写真はありません!

見に行ったのはコレ!!

4時スタートだが大阪についたのは19時頃、ちょうどTigerが始まったところ!

精力的に活動している大阪ハードコア、関西のみならず全国のシーンで活躍
しているだけステージングはピカイチ!ここ最近増えてきたラッピンモッシュコア
の中でもダントツにかっこよいバンドだね!

TIGER – NCON – [Official Video]




続いてCRYSTAL LAKE!USの人気インディーレーベルARTERYとも契約を交わし
絶好調なメタルコアバンド、さすがのパフォーマンスと完璧なサウンド、
ラップ調ボーカルもうまくもっと長く見たいと感じました。

カヴァー曲Beastie BoysのBody Movinはメタルコアサウンドにもばっちり
ハマってました!

Crystal Lake – Body Movin’




そして5年ぶり?久々に見たTrapped under Iceはやっぱりやばい!
前回の来日で見た数倍よかった、メンバーそれぞれがサイドプロジェクトが
盛り上がっちゃってるから「もうTUIは見れないんだろうな」なんて思って
たから本当に本当に待ち望んでいたライブ。

やっぱりフロントマンJusticeのあの肉体は相変わらずすごく存在感、カリスマ感、
最強のハードコアなパフォーマンスでした。

Trapped Under Ice – FULL HD LIVE SET – Karlsruhe




ラストはSand、説明不要の極悪メタリックサウンド、ピットも大荒れ、相変わらず危険でした。
pierrotの後半パートはもうゾクゾクが止まらない!やっぱり最狂でした!!

SAND -OFF THE TABLE

サウンドなんかは詳しい説明できないけど、やっぱりハードコアのライブって最高、
音源では味わえない魅力はやっぱりライブにあるんだなと再確認、無理に時間を
作ってもライブには行くべきだなと感じた夏の終わりでした。

個人的なライブの楽しみ方はバンドマンやお客さんたちのバンドマーチをチェック
するってこと。

さすが大阪ってことでいろいろなバンドマーチや独自なファッションスタイル、
めっちゃ参考になった。

昔に比べいろいろなジャンルのバンドマーチを着用しているイメージ、ガチムキ
なハードコアアイテムから懐かしのニュースクールマーチ、オールドスクールな
マーチ、までいろいろチェック!ライブに来てマーチを見るだけでも楽しいね。

ちなみに自分はDynastyのTシャツにComeback Kidのガチャベルトで参加しました。

あさって24日はいよいよ東京で開催のBloodAXE!関東エリアの方が羨ましい!

ChokeholdにLifeless、そしてXibalba、Capsize、そしてTUI!
さらに国内バンドも豪勢、誰かライブレポよろしく!!

では!

追伸:
キャメラは現在修理中、治り次第またどこかに出かけて撮りまくるぜ!