【ハードコア】コーデブログに登場したマッドボールのマーチ、今ではすべて廃盤なのです!

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Agnostic Frontの来日が決定し手からというもの自分の中のハードコア熱が急上昇中、あなたもそうだよね、マジすごいことだよね、そして新たに来日のニュースが届いた。



2年ぶりの来日が5月に決定したUSモダンでありクラシックなハードコアサウンドを奏でるFORCED ORDERだ!!

Forced Order

2年前の来日後から日本でも人気急上昇、現行のハードコアを追っかけている人は必ず知っているバンドだろう。ボーカルが着用しているNYHCバンドIndecisionのグリーンのシャツがカッケーな~ほしいな~!


ハードコア熱が急上昇中って言ったじゃん?ここ最近の夜は大好きなハードコアをガンガンにかけながらハードコア・マーチを整理するのが楽しくて仕方ない、昨日なんて気が付けば夜中の3時、今朝起きるのがマジ辛かった。


整理して思ったのは冬に入ってからというものTシャツは全然着用できていないし、保存方法が悪かったのか白TやロンTが汚れていた、白Tの汚れを落とす方法は以前のブログをチェックしてほしいのだが、かわいいかわいい我がバンTチャンたちをもっともっと着用しなければという使命感に駆られているww

今後はインスタに今日のバンドマーチという感じで毎日投稿も予定している。今までのコーデブログを見直しても8割ほどのアイテムが写真に残っていないもんね、毎日投稿、めんどくさそうだけど、楽しそうでもある。

今回はコーデブログに残っているマッドボールマーチ装着の写真をアップしていく、完全に個人の趣味であるが、ヒマだったら見てってね!





マッドボール
マッドボールの中でもお気に入りのボールロゴのパターンデザイン、かわいくストリートな一枚!一番持っているハードコアマーチがマッドボールでした!今イベント中のレアシャツももちろん手に入れます!





Madball
ひどい写真でサーセン!NCAA(ノートルダム大学 ファイティングアイリッシュ)のキャラをサンプリングしたデザイン、このシャツもお気に入り、ちょっとね生地が薄いボディーで真夏は脇汗が地獄なんであまり着用できてないね。





マッボー
おなじみのボールロゴデザインだね、Good Fight Recordsから発売された一枚、結局このデザインのシャツは4枚購入、一枚は着用用、一枚は保管用、一枚はデニムカスタムに装着するよう、もう一枚は痩せたとき用にMサイズを…このデザインは定番であり鉄板なんで結構着用してます!ちなみにデニムジャケットに装着した際のブログはこちら





ニューヨークハードコア
このパーカーは毎年必ず装着してるね、おなじみのボールデザインだけど胸にさりげなくだからアウターとの相性もバツグンなんだよね、バックは結構インパクトあるから、メインで装着してもアウターと合わせてもハマるヘビロテパーカー、当然廃盤ね、





マッドボール
このパーカーも胸にワンポイントデザインにバックはニューヨークなストリートな仕上がりだからアウター、インナーとしてきた押している一枚である、やはりブラックが多い中グレーでもないヘザーグレーのボディーってのがお気に入り、清潔感が出る城に近いグレーだから、モノトーンのコーデにもはまる!





コーデブログに登場したマッドボールのマーチはこれだけだった、まだまだ所有しているからさ、さっきも言ったようにインスタなどにアップしていくかも!!!

そうそう、今回紹介したアイテムすべて廃盤人気のポストハードコアバンドなどに比べると生産数も少ないし再販売の可能性も低いから見つけた時すぐに手続しておくのが鉄則です!

今、イベント中のこのアイテムもね!

今、イベント中のこのアイテムもね!

マッドボールイベント

MADBALL限定アイテムはココをクリック

15セット限定

、正直言うと残り半数もありません、お早めに!

では!

河内野




追伸:

ちなみに今日はアグノシャツ装着です!

アグノスティックフロント

今日はCause For Alarmを10回以上リピートしてますwwライブの予習も兼ねてね!

【ハードコア】絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選【前半戦】

アグノスティックフロント来日

Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!

大事なことなので7回言いました!

Agnostic Frotがついに来日が決定!!!!今日朝起きたら友人やハードコア好きの仲間、お客さんから20件以上のラインが届く・・・


Agnostic Frot来日決まりましたね!


「うそやろ?」眠たい目をこすりながら半信半疑で検索するとマジだった・・・・一気に目がバキバキに覚めたね、NY/HCのリヴィングレジェンド、まさに生きる伝説、07年以来だよね、11年ぶり!!!

5月9日東京から始まり大阪、名古屋、静岡、そして5月13日東京、5公演、すべてに参加したいほど大好きなAgnostic Front、これは何があっても参加せねば!!

朝からマジでテンションマックス、頭の中はガラガラガラッゴーがエンドレスリピート!

この流れで昨日のブログでも言った河内野的、

河内野的、絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選

を紹介するぜ!あくまでも河内野的ね!「●●が入っていないなんてモグリだ!」とかそんな意見は受け付けません!!


Agnostic Front NYHC

アグノ来日2018
名盤だらけで選ぶのは難しんだけど、ハードコアパンクの良さとクロスオーバースラッシュなメタリックなバランスが最高だしツインギターになって分厚くなったサウンド、ロジャーのVOも力強くなって僕が好きなNYHCっぽさはこのアルバムから始まったと、そして兄貴が愛聴していたことから思い入れも強いアルバム!

Agnostic Front

Agnostic Front – ORIGINAL ALBUM COLLECTION
Liberty & Justice for Allを購入するならこのコレクションアルバムを買うのをお勧め、5枚組で調節お得、アルバムすべて持っているけど車で出かけるときはこの5枚組をもってお出かけしてます!









ゴリビス

ゴリラビスケッツ
ゴリビス、唯一のフル・アルバム「START TODAY」マッチョイムズなゴリゴリなハードコアばかりを好んで聴いていた時友人に勧められてドハマリした一枚、ファストでメロディック、CIVの声質も相まって完全オリジナルなハードコアサウンド!エモコアからモダンハードコアなどにも影響を与え続けているレジェンド、ハードコアソングの中でも10本の指に入る神曲「Start Today」は必須、ま、捨て曲一切なしのアルバム何で安心して購入してみては!





カムバックキッド

CBK 名盤
初聴サブイボ前回になったアルバム、ファストなオールドスクールサウンドだけど哀愁たっぷりのエモーショナルなリフにモッシュパート、シンガロングの応酬、WAKE THE DEADも最高なんだけどやはりストレートなTurn It Aroundが好き!モダンオールドスクールの決定盤ですね!





Naiad Kyoto

ナイアード

京都産ニュースクールハードコアバンド、当時、買いあさっていた叙情派ニュースクール、その中でも個人的にNo.1の名作、壮大でドラマティック度数は最強!かなわないだろうけどいまだに再結成を一番願っているバンド。大好きな、現行の叙情派バンドが好きなあなたも聴いておかなくてはいけない色あせない名盤です!





TERROR

テラー

ハードコア界のTOPを走り続ける最重要バンドTERROR、テラーも名盤ばかりなんだけど、Always the Hard Wayと迷ったんですが僕はこの「KEEPERS OF THE FAITH」がテラーのNo.1作品、リアリティーなリリック、メタリックかつスラッシーかつストレートなハードコアサウンド、アルバムアートワーク、アルバム発売後のマーチ、すべてにおいてパーフェクトなハードコアアルバムです!






American Nightmare
American Nothing
出会いは何かのDVDに収録されていた、ショートチューンでほんのりメタリックほんのりエモーショナルなんだけど根本はパンキッシュなオールドスクールハードコア、エモーショナル加減がたまらなく絶妙!ボストンだけあってカオティックな部分も顔をのぞかせている、その当時はバンド名がAmerican Nothing、いくら探してもそんなバンドは出てこず、AMERICAN NIGHTMARE→AMERICAN NOTHING→GIVE UP THE GHOSTと改名されていたことを知り、もうすぐ発売のアルバムではバンド名はAmerican Nightmare、ややこし!!にしてもアルバム楽しみだな~!





後半に続く・・・・

【待ってた】2018年初頭「ハードコア」オススメのリリース情報

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こちら京都舞鶴は大雪、約60cmの積雪、2時間ほどかけての雪かきで腰がスクリームしております。


最近でもないけど特に1月後半からハードコア熱が急上昇中、その理由はKnocke Looseの来日のおかげ・・・・

行ってねーけど!!


FYSとともにチケットを取るも行けず、この年になればいろいろあるんですよ(言い訳)といってもそのチケットは友人に譲りしっかり参戦してきてもらいましたよ!その友人にリアルタイムでインスタでライブ配信もしてもらったんだけど、音はバリバリ、ぐちゃぐちゃ、何を見せられているのかも理解できないくらいのライブ配信でしたww
後日にその友人が言った言葉。

「ピットが地獄」

とんでもなく盛り上がったんだ,
ということがすごくわかる言葉、その友人はずっと「アウッ!アウッ!」と、口癖になっています、行けなかった悔しさで「アウッ!アウッ!」を聞くたびにイライラしてますw


この「アウッ!アウッ!」KLファンならすぐにわかりますよねww


Pure Noiseってこともありポップパンク好きのお客さんたちからハードコアライブに始めていくお客さんなどと結構な数参戦したようで。

・ハードコアが好きになりました。

これからハードコアガンガン掘り下げていきましょう(^^♪

・ピットの治安悪すぎて、帰り道自分が強くなった気がしたんですが、コンビニにたむろしているDQNからしっかり目線をそらしました!!

めっちゃわかります、僕だったら妄想でDQNをボコボコにします、妄想でねww

・多ジャンルのライブよりオシャレな人が本当に多かったイメージでした!あとインフルエンザもらっちゃいましたww

ほかのジャンルのライブはあまり参戦できていないんですが、なんとなくわかりますよ!ハードコアキッズはファッションのアンテナも高いですよね!あとお大事に!





ハードコアライブの雰囲気、空気感ってホント独特ですよね、ハードなピットは完全イカレていますもんねwwこのままハードコアも好きになってくれたらマジうれしいです!



すんません完全に脱線してますね、ハードコア熱が急上昇ってことで今回は

注目のハードコアバンドのニューリリースを紹介!

Twitching Tongues

Twitching Tongues – Gaining Purpose Through Passionate Hatred
ニューアルバムが3月にリリースのTwitching Tongues、ハードコアの枠を超えてクラシックなヘヴィメタルサウンドをクロスオーバーしたサウンドが特徴的、新曲ハラキリも最高、18年度の10枚に入るかもしれないほど期待しているアルバムです!ジャケも最高!







HARM'S WAY

HARM’S WAY – POSTHUMAN
Death WishからMetal Bladeに移籍後初となるHARM’S WAYからPOSTHUMANが2月初旬に発売!超重量級のブルータルメタリックハードコア、美しいじゃけデザインからサウンドの進化はあるのか?早く全曲じっくり聴きたい期待の一枚である!








HARM'S WAY

Vein – SELF DESTRUCT
すでに発売はされているがThis Is Hardcore Fest17の出演で強烈なインパクトを残したブレイク必須Veinのep.
ブチ切れシャウトにメタリックでノイジーなギター、不協和音、カルト的な効果音など完全にぶっ飛んだバンドが誕生です!フルアルバムが一番楽しみなバンドである!







Stone

Stone – Inch of Joy
元ExpireのギタリストZachによるハードコアバンド、ハードコア界隈でも注目のバンドがついにフルアルバム発売、しかもPure Noise Records、Knocked LooseやTerrorとレーベルメイトだね!レーベルのプッシュもありブレイクするか!?グルーヴィーでモッシーでメタリック、マチガイナシ!







American Nightmare Self-Titled

American Nightmare – Self-Titled
これまたまさかのニューアルバム発売!!!15年ぶり!!さらにRise Recordsって!!初めてこのニュースを目にした時は目を疑ったね、そしてようやく2月の半ばにセルフタイトルで発売!!オールドスクールにほんのりとメタリックを足し若干のエモさハードコアパンクな疾走感、モダンオールドスクールハードコアパンク!ワクワクが止まらない一枚!WesはCold Caveでも活躍してるよね!








Turnstile

Turnstile – Time & Space
大出世!Code Orangeと同じくRoadrunnerに移籍、アルバムTime & Spaceは2月の23日に発売、ハードコア好きなら誰もが知っている現行ハードコアシーンの中でもNo.1の人気、来日も経験で日本でも爆発的人気のTurnstile、すでに新曲も数曲公開でハードコアの枠を超えて人気が爆発しそうな予感です!今作も国内版が発売されたらうれしいな!







Wolfpack Loathe

Wolfpack – Loathe
おフランスはパリ産ビートダウンハードコア、アルバム「Loathe」は3月に発売!前作はEurogy、今作はBDHW、まだ新曲は公開されていないがユーロ圏内ならではのThugいへヴィーサウンドに鉄板のビートダウン、そしてメタリック、ニューアルバムではさらに進化しているのか!気になる!







BDHWつながりでいうと新曲の安定感もッパなかったBORN FROM PAIN、そしてビートダウン系では何よりも楽しみなのがWORDS OF CONCRETENasty好きだったら間違いないんだけどそれだけじゃなくドラマチックな要素もプラスさせているあたりがツボなんですよね、アートワークもまだ発表されていないけど新曲が公開!





Die Young

Die Young – The God In Which We Suffer
テキサス産、Good Fight Musicから2月初頭に発売されるニューアルバムThe God In Which We Suffer、ミリタント・ヴィーガン・ハードコア!ミリタントでメタリックでありモッシー、ハードコアのいろんな要素が楽しめる最高なバンドだと、新曲も数曲公開、







ハードコアも本当に幅広いですよね、気にったバンドから徐々に掘り下げてあなたが本当に好きなハードコアバンドが見つかると嬉しいな!

なんの発表もないけど、TerrorAgnostic FrontMadballあたりが今年に新譜出してくれないかな~(切望)

僕の周りのハードコア好きは「え、そんな曲あった?」ってよく突っ込まれるんだけど、しっかりepもWisdom In Chainsとのスプリットだけど発売しているんだけどな~!最後はMadballのFor the Causeでお別れです!

河内野

追伸:
そうだ、ハードコアじゃないけどSleeping giantの新譜も発売だね、解散が決定しているのが悲しい・・・・

2018年のトレンド予想から注目すべきバンドマーチをリストアップ!

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続々と来日が決定していくね。


「俺の10枚」でもよく名前の挙がったAlazka、そしてCounterpartsStray From The Path そしてAttila、ゴイスーだね!あなたはどんなバンドマーチを装着し参戦するのか気になる。

Attila Counteroarts Stray From The Path

ライブでのバンドマーチの着こなし、普段着としての着こなし、そしていざって時、例えば、もうすぐやってくる悪魔のバレンタインなどね。



ライブはやっぱり動きやすさ、快適さを求めるじゃん?、お出かけ、デートなどでは普段着、おしゃれアイテムとして着用していると信じているんだけど、、、「ライブでしか着ね~よ!」ってことはないよね….

都心ではなく地方ってことでそこまでライブには参戦できない僕としては、「常にバンドマーチを普段着としてどうやってオシャレに着こなそうか!」と常に考えているわけで、ただライブで着用するアイテムではなくおしゃれアイテムとして着用してほしいからファッションや、そのトレンドの話もいっぱいするわけ、前回のブログみたいにね。



前回は2017年のトレンドの答え合わせ的なことをしたけど、今は2018年、これからのトレンドにも注目していかないといけない。音楽に関してや音源をあさるととも、これでも服飾の専門学校行ってたもんでファッションの記事を見まくるのも大好き、数多くの「2018年トレンド予想」をチェックしました、中でも気になるものをピックアップしていくとともにバンドマーチにどう活かせるかを考えていく!

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・プリントや刺繍は「フラワーモチーフ」

なんか毎年トレンド予想のワードで聞いている気がするんだけど、以前と変わって「刺繍」ってのがポイントだね、バンドマーチでも刺繍アイテムは急激に増えてきている。


柄ではなく、ワンポイント、刺繍ってので思い浮かぶのがこれらアイテム。


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ほぼダッドハットになってしまったけど、


Ambleside /アンブルサイド – Shape Me ダッドハット
Picturesque/ピクチャレスク – Rose ダッドハット・キャップ
Counterparts /カウンターパーツ – Flowers ダッドハット・キャップ


これらのようなシンプルだけどアートなフラワーデザイン、刺繍ってのは予想ではなく実際に流行ってきているのを実感できる、Hundredthは刺繍ではないが以前に流行っていたようなロゴ内を花柄にするのではなくフラワーを大胆かつシンプルに使用するデザインが2018年はポイントである!

キャッチーなロゴデザイン

一般でもトレンドであったロゴデザイン、企業名がそのまま入ったシャツ、Kappa(カッパ)、FILA(フィラ)などはストリートでもよく見かけた。キャッチーっていう部分がポイントになるんだと思うが、キャッチーとは「印象に残る」、「覚えやすい」っていう解釈をすると、バンドを宣伝するツールとしても使われてきたバンドTシャツはキャッチーなのである、デスロゴなどは決してキャッチーではないがww


控えめに胸にワンポイントのバンドロゴとかではなく大胆にバンド名やバンド名と一発で分かるアイテムが増えていくのかもしれない!僕らからすると誰でも知っているConvergeのJane Doeデザイン、それをさらにキャッチーに仕上げたのはこのConverge / コンヴァージ – Flower Mashup Tシャツだと思う。


コンヴァージ

ロゴというかエンブレムだな、僕も愛用しているSUICIDAL TENDENCIES /スイサイダル・テンデンシーズ – Dog Town ロングスリーブシャツ

SUICIDAL TENDENCIES /スイサイダル・テンデンシーズ

キャッチーなロゴデザインだよね、キャッチーっていう部分が人それぞれとらえ方が違うけどシンプルにバンドロゴをドド~ンと落とし込んだデザインってことにしよう。




・リゾート気分を漂わせるレトロリゾート retro resort

サウンドからもマーチのデザインからもリゾートといえばCHONを想い浮かべてしまうんだが、南国、ヤシの木、海の生き物などと説明されていたがそうなればやはりCHONだな。


チョーン


まさにレトロなリゾートアイテムがCHON / チョーン – Beach Vibes 総柄Tシャツである!こういったリゾート感あるアイテムをリゾートで着るのではなく、街で着用するのがポイントである。



・服の「解体」や「トランスフォーム(変形)」

よく見かけるトランスフォーム、これは完全シルエットで勝負するモード好きのためのキーワードだがバンドマーチでも自分でカスタムできるのなら「解体」や「トランスフォーム(変形)」をしてみよう。例えば
種のTシャツを左右違うアイテムでつなげたり、Ma-1の袖だけ取っ払ったり、己の個性を出せってことね、これは実践するのは難しいが自分だけのバンドマーチを作りたい場合は相談に乗りますよ~!



・トップスのビッグシルエット

17年からこのキーワードは良く聞いてきた、バンドマーチでは14年あたりから実践している人が多かった気もするが、パイオニアはバンドマン??ま、この話はいったん置いといて、僕が始めた理由はお腹のぜい肉を隠すため!ってのはマジで本当はスタイルがよく見えるってことでトップスはビッグに、下半身は細目っていうスタイリング、18年のトレンドっていうかこの先も続きそうな合わせ方である。お気に入りのビッグシルエットアイテムは腕回りも太いMa-1(ボンバージャケット)を使ったコーデ。わかりやすいのは



Polyphia/ポリフィア – David ボンバージャケットMA-1を装着したMVだね。




Ma-1(ボンバージャケット)ってのはマジ優秀なアウターである。ロンドンファッションウィークSS2018でのストリートスナップをアップしていたapparel-webでも「今期の主役は「MA-1」!はっきりと出た支持率」という記事がある!シルエットの見え方で個性がでる!さらにそこに個性を出すバンドのデザインが落とし込まれる、今期も多くのMa-1(ボンバージャケット)が発売される予感がする!

僕はこのPolyphiaEverytime I DieそしてTerrorのMa-1(ボンバージャケット)を所有しているが一番はTerrorのMa-1がお気に入りである。廃盤だけどねww

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今のような真冬だと中にパーカー、春先はインナーにロンTやTシャツと、秋冬春と3シーズン愛用できるマストアイテムです。Ma-1(ボンバージャケット)に限らずパーカーやTシャツ、ロンTもワンサイズアップで装着してみてはいかがだろうか!

Gジャン/デニムジャケット

こちらもビッグシルエットで羽織るのとジャストサイズでインナーとして装着するのもトレンドのようだ。バンドマーチではめったに出てこないデニムジャケットだけど、ワッペンやピンバッジ、エナメルピンなどでカスタムしてもオモシロイよね。

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色的には淡いブルーがトレンドのようだが、僕が狙っているのはロック色の強い暗黒色の強いブラックだね!反骨精神なのか天邪鬼なのか、トレンドを取り入れるにしてもやはり差をつけたいからね僕は春のコーデに向けてブラックを購入します!

ブラックのデニムジャケット販売されないかな~~!(⇚ 重要)

トレンドになるであろうデザイン、そして重要なシルエット、トレンドをまんま取り入れるのではなく自分なりに解釈しバンドマーチの中の一部として取り入れるのが理想的だ。

全身トレンド糞野郎にはならないように!

2018年はライブでも街でも「あいつイケてんな~!」と視線を集めましょう!



また定期的にバンドマーチ x トレンドの話していきま~す!!

では!

河内野

【17年度】明けましておめでとうございます!「店長:河内野」が選んだ2017年度「最強な10枚!」で2018年スタート【No.9】

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どうもどうも、明けちゃいましたね、2018年、おめでとうございます!今年もよろしくです!


新年、特に正月らしいこともせず、エクストリームな音楽まみれで過ごしています、初夢は覚えておらず、初マーチはTERRORジャケットとFit For A Kingのパーカーで朝日を見てきた。



新年一発目は「俺の10枚」河内野編でスタート!年末から考えだしたなんだけどマジで迷いましたww


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AYS

ユーロ圏でいち早くモダンなテイストを取り入れたグルービーでオリジナルなハードコアサウンドを奏でるAYS から5枚目のアルバム「worlds unknown」やはり先駆者、曲ごとに表情を変え飽きない一枚、とにかくセンスが良い、ジャケットデザインも毎回独特でカルト的なのからアジアンテイストなど、他のバンドにはないセンスが爆発、マーチは癖が強く若干ダサいんでスルーしてますがww一発目はAYSでした~!





コンバージ
今回のアンケートでも多くの仲間が選んだ、説明不要、Convergeの「The Dusk In Us」100点満点としたら1万点越えしてしまう規格外のすばらしさ、すでにCD100周越えしてます、深化している部分はあるもののやはりハードコアなんですよね、文句なしの名盤、1曲を選ぶとしたら?「選びきれません!」コロコロ変わってしまうけど現時点ではConvergeの最高傑作かと!「ここまで興奮させてくれてありがとう」と言いたいねww





オールピッグマストダイ
Convergeのベン、The Hope Conspiracyのケヴィン、Bloodhorseのアダムにマット、そして最新作「HOSTAGE ANIMAL」からTrap Themのブライアンの カオティックオールスター率いるAll Pigs Must Dieの「Hostage Animal」ちょっと….やばくない、初聴、「あ、Converge越えちゃってる?」なんて思ったり、正直どちらのほうが良いのか?いまだ判断できず、、、油断する隙すら与えない怒涛の展開に今作もブラックがかったトレモロ、荒々しいブラストで爆走するデス・クラスト・メタリック・ハードコア!!!最強なアルバムでした!マーチはイケてます!






ハイアーパワー

イギリスはLeeds出身のモダンでグルービーなハードコアHigher PowerのアルバムSOUL STRUCTURE、初聴はShelterやん!!そう大好きなShelterを連想させる高音のメロディアスなボーカル、グルーヴィーでメタリック、90年代の初頭のポストハードコアを連想させるあたりも僕のツボ、ShelterからQuicksand、Leeway、Turnstileが好きなら間違いないね!






Zola Jesus
コールド・ケイヴ関連で知ったZola Jesus、アルバム「Okovi」ひそかにマイブームだったダーク・ウェイヴ、初めて聴いたのは「Exhumed」で大好きなビョークからの影響を感じたんで速攻音源ゲット、USアンダーグラウンドの若き暗黒女王”と呼ばれるのも納得な暗黒でアバンギャルドで美しいエレクトロサウンド、Okovi(「束縛」)』というタイトルも納得の傑作、前作も一緒に購入したんですがひどいくらいにポップで速攻売りましたww次回作も同じくダーク・ウェイヴな路線で行ってくれるのであればうれしいのだが
ジャケットに惚れてからサウンドに惚れたパティーンです!この手のサウンドはもっと掘っていきたい、詳しいそこのあなたいろんなアーティスト教えて!!!





コックスパーラー

ロンドンはストリートパンク、オイ・パンクのレジェンド”COCK SPARRERは10年ぶりのアルバム「Forever!」、バイク好き、サッカー好きの兄貴の友人があまりの興奮気味で「コックスパーラーアルバムでるぞ~~!」店に来るたびにCDをガンガンかけられたおかげでどっぷりハマってCD買っちゃいました!キャッチーでシンガロング必須、極上のメロディー、男らしさ、やっぱり「音楽ってシンプルでストレートがかっこいい!!」そうお思わせてくれた一枚!パンクスなスタイリングにあこがれてMサイズのマーチを買うもピチピチすぎて着用していない…..痩せなければ….Booze & Gloryと迷ったけどやはり歴史と貫録を見せてくれたCOCK SPARRERを選びました!





ノー・ウォーニング

もう二度と聴くことはできないと思っていたNO WARNINGのニューアルバム、賛否両論だった前作「SUFFER, SURVIVE」から早くも12年、ついに発売された「TORTURE CULTURE」まずジャケットを見た時点でただものじゃないセンスを感じたんだが中身は予想を超えて80~90年代パンク/ハードコアとベイエリアスラッシュのクロスオーヴァー感あふれるサンドを現代にブラッシュアップ、Alice in Chainsを連想させる曲などや人気のモダンUSハードコアな部分も若干プラスさせ完全オリジナルに仕上げた名作、当然LPも入手、今年一番聴いた作品かもしれない!






パワー・トリップ

USはテキサス産のクロスオーバー・スラッシュPower Tripの2ndアルバム「Nightmare Logic」今では引っ張りだこなバンド、マーチも初期作品から購入し愛着あるバンド、Armaggedon bluesでスラッシュ好きの仲間内で話題になったのをよく覚えている、30代40代のハートも鷲つかむザックザクに刻むリフ、80年代のベイエリアスラッシュがそのまま現代にタイムスリップしてきたようだ!仲間たちとメタルライブに行く途中の車の中では何度「Swing of the Axe!」とシンガロングしたことか、テンションを上げるとき、単調な作業をしているとき、車の運転時とどこに行くにもPower Tripがここにいた!!!






カウンターパーツ
叙情系なら間違いなくNo.1作品であろうCounterpartsの「You’re Not You Anymore」ランニングマシーンに乗りながらレックしてんじゃないかってくらいの疾走感は相変わらず、ハードコアの攻撃力と綺麗な叙情的フレーズの回復力、RPGの主人公のようなヒーロー感、さすがっす!マーチも一気にアートに寄てきまして17年人気だったな~なんて、よく撮影とかに行くんだけどその道中によく聴いた思い出が、想像通り、あの疾走感、車のスピードはみるみる上がり、リミッターカットで叙情的なフレーズに涙し爆走していたw「美しいハードコア」この言葉が一番ハマる「You’re Not You Anymore」でした!






メンジンガーズ

フィラデルフィア産、エピタフ所属ののパンク・ロック・バンド、The Menzingersの5枚目となるアルバム「After The Party」キラキラとしたポップパンクもよかったがやはり大人の哀愁、を感じさせつつもパンクってのがいいんですよね~いまだ大人になりきれない30代.40代には伝わるであろうこの大人になり切れないけど絶妙に感じさせる哀愁感、17年の初めあたりに発売されたんだけど車には常備、黄昏るときもこのアルバムは年中通して良く聴いていた思い出がある、ストリートパンク好きからポップパンク好き、にもマジ大推薦な一枚!


NO WARNINGの「TORTURE CULTURE」発売された喜び、Power Tripなどクロスオーバーやスラッシュなどにハマった17年、その中でも大好きなハードコアバンドNO WARNING、Convergeと迷ったが明らかにNO WARNINGのほうが聴いていたってことでNo.1に決定!
No Warning





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SWAIN – Never Clean My Room

SWAINというグランジ、オルタナバンド、いろんなサイトで音源探してたら妙にインパクトあるアルバムジャケットを発見、ピンク背景に頭部借り上げた部分にアルバムタイトル、Youtubeで検索し出てきたのがNever Clean My Room、もろに好みのグランジサウンド、名曲揃いなんだけどNever Clean My Roomが良すぎてこの曲しかほとんど聴いてない、もっと聴きこんでいたら間違いなく10枚の中にランクインしてたんだけど….根暗でナード、薄汚いんだけどリアルな美しさがある、個人的にはRadioheadのCreepやNirvanaのHeart-Shaped Boxを初めて聴いた時と同じような電流が体に走った、そんな個人的名曲、アルバムも最高なのでぜひ!





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August Burns Red – Invisible Enemy

August Burns Redも最高なアルバムだったんだけど購入して1か月後に友人に貸してから返ってきていないんですよね、そこでMVばっかり見てたんですがこのInvisible Enemy、サウンドも最高なんですがデジタルなMV、CG、リリックビデオが多い中アナログでしっかりと手の込んだつくりの人形劇がたまらなく好きなんです!





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完全にジャケットアートにほれ込んで全くの情報なしに購入した一枚!まさにジャケ買いです!17年初めに発売されたんですが知ったのは夏あたり、サウンドはアトモスフェリックなポストハードコア、後期のPoson The Wellにメランコリックをプラスさせたかのようなサウンド、暗黒で孤独で憂鬱なアートなジャケットにほれ込みました!!

The Drowned God






TERRORの限定ジャケット、今季一番お気に入りのアウター、Sylarの限定ジャケットと迷ったんだけど、バンド自体はTERRORのほうが好きなんでwwお馴染みのイーグルロゴが 胸に、バックにはHARDCORE TRUE BELIEVER、そして中期のバンドロゴがさりげなく、ハードコアなメッセが詰められた背中に仕上がっている さらに、袖にはHCハードコアの頭文字がプリントで他のMA-1をさらにハイレベルに仕上げた最強ハードコアアウター!!
テラー ハードコア





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みんな大好き、ウォーキング・デッドのシーズン6後半から7、「ニーガンやべ~~!」の一言に尽きますwwシーズン8はこの正月にって思ってたけど時間がない!!!じっくりと見ていきます!今年は映画ほとんど見れなかったんだよね~!






2017年はこんな感じでしたね、音源に関しては最高な音源がありすぎて….明日になればこの10枚も変わってくるくらい迷いに迷いました、17年、特にデスコア、グラインド、ブラックなどに関しては掘り下げれなかったんで18年こそ!!マーチではピンクが流行りカラーヴァリエーションが増えた年、加工されたアイテム、ブリーチ、タイダイ、ヴィンテージのヴァリエーションも増えたしアウターの種類も増えた、18年のマーチの進化も楽しみである!そしてメーカーの担当者が変わって塩対応になったのが残念wwクッソ~!

ということで2018年もよろしく!!!

河内野

追伸:
今年はガキ使見てないんだけど面白かった?