【ハードコア宴会芸】レイザーラモンRGに学ぶ、年末年始の飲み会を絶対に盛り上げる方法

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年末年始は激音仲間との会話も楽しみだね。その中でも一人は信じられない知識を持ったやつがいる。僕が言うことは何でも知っている、「ムキーー!悔しい!!!!」

そんな音楽マニアを黙らせ、さらに笑わせる芸があるのは知っている?それは洋楽あるある!ご存知レイザーラモンRGパイセンの芸である。

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●●あるあるでおなじみですがレイザーラモンRGパイセンはハードロックやヘヴィーメタルをこよなく愛している。中でも絶品のあるあるシリーズをお届けしよう。


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「イングヴェイは太りがち!」(笑)。素晴らしい、コア過ぎず大衆受けしすぎないネタのセンスが素晴らしい。


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ドリーム・シアターあるあるでは、「間奏でボーカルがいなくなる~」。ドリーム・シアター歌えているのが素晴らしい、時おり入ってくる歌詞で爆笑してしまった。確かに一瞬ではあるが、間奏中にいなくなっている~~。


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他には、

(リンプ・ビズキットあるある)
「静かに始まって一拍置いてから激しくなりがち♪」

(BURRN!! あるある)
「藤木さんがブラインド・ガーディアンに85点以上つけがち♪」

(コンサートあるある)
「オルタナティブ、グランジ系バンド、まずクラブ・クアトロでやらされがち♪」

(CDジャケットあるある)
「プログレ系バンドのジャケットがアートだと言われがち♪」

(アルバムあるある)
「評価が高くてめちゃくちゃ売れたアーティストの次のアルバム、曲数めっちゃ増えがち♪」

レイザーラモンRGパイセンは天才です!

ブラインド・ガーディアンには爆笑してしまった…。これらはこの本に載っているから要チェックだよ。

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こんな感じで仲間に披露してみてはどうだとうか。盛り上がりと笑いを提供できる最高のネタ、芸ですね。仲間が好きなバンドをピンポイントを狙えば絶対に盛り上がる。年末年始でのカラオケの際で披露してみるのもあり。

激音ファンばかりで行くなら、ハードコアあるある、デスコアあるある、ライブあるある、なんか自分で考えて披露してみるのもあり。

よし、忘年会までに考えて仲間に披露するぜ!!度胸があるあなたは自身のバンドのライブで披露してください(笑)。

では最後に「バンドマーチあるある」で締めくくります。

最近のバンドマーチ、迷彩柄がはやりがち!

迷彩柄のアウターやスタジャンスウェット、ナイロンジャケットまで数多く登場しています。

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今なら今だけEqual Vision Recordsのサングラス(1750円相当)をプレゼント中です。今回のイベントのみで入手できるアイテムなので最先端のアウターと一緒に手に入れましょう

お申し込み期限:12月16日(月)夜9時まで。夜9時になったら真っ先に取扱いメーカーに注文入れるので、急いでね。最先端のアウター大量に登場したから、じっくり吟味して厳選してください。

最先端のアウターを装着して、激音あるあるを披露して、見た目+オモシロさで2013年最後は誰もが認める人気者になろう!

追伸:

僕自身のハードコアライブあるあるは

「ピットで眼鏡、キャップ無くしがち!」

でした!!

あなたの●●あるあるも教えてくださいね~!

では。河内野でした。

ネクストブレイク・バンドグッズはこれだ!

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2013年度激音流行アイテムは、花(フローラル)、タイダイ、豹(レオパード)などの柄アイテムだった。ライブ会場でも花柄、タイダイ柄は本当によく見るようになったよね。うっかり仲間とかぶってしまうこともあった。同じ趣味を持つ仲間だからそれもまた嬉しいけど、できたら誰も着用していないようなアイテムで「オッ!」と言わせて注目を浴びたいよね。いわゆる先取りってやつ。オシャレなバンドマンを見て何が次に来るのかを検証してみたよ。

現代のオシャレ番長は、やはりYour Demiseのエドだよね!何度も何度も取り上げてきているビデオだけど、何度見てもコーデの勉強になる。


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レイヤードのテクニックはさすが!迷彩アイテムがよく出てくる。そしてナイロンアイテム、エドに限らず、メンバーもよく愛用している。ハードコアの強さと迷彩はつながっているんだよね。

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流行の柄アイテム、きっと次に来るのは迷彩だ。といっても、意外と数が少ないんだよね…


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ぽっちゃりでストリートで悪さも兼ね備えたEmmureのフランキーもセンスが良い。彼も迷彩をよく愛用している、本格的な迷彩アウターが発売されれば最高なんだが。Emmureのフランキーと言えば、ナイロンのプルオーバータイプのジャケットだ。

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スウェットにはない光沢感、それはコーデに花を添えてくれる重要なアイテム。定番のコーチジャケットもそうだけど、パーカーとの相性も抜群。

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カスタムパーカーもこよなく着用するフランキー、やっぱりセンスが良いな。ここ最近ではカスタムパーカーも増えてきたけど、いかんせん数が少ない!!

見つけたら速攻手に入れておいたほうがよいね。


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2色の切り返しは一枚でお洒落アピールできるアイテム、コーデに役立ちます。迷彩は欠かせないね!Deez NutsのJJの迷彩スタイル。

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数々のオシャレバンドマンを見てきたけど、迷彩、ナイロン、スウェットスタジャン、カスタムパーカーは本当に増えてきた。スウェットスタジャン、カスタムパーカーに限ってはようやく浸透してきた感じだ。でも迷彩アイテム、ナイロンアイテムはまだまだ浸透していない。だから迷彩スタイル・ナイロン・アウターコーデで最先端を突き進む!!!

って思ったけど、好きなバンドの迷彩グッズなんてほぼ見つからない。少なすぎる。

ストリートでも流行している迷彩だけどそれと「一緒は嫌だしな~」と思っていたんだけど、実はあります。

それがこれ!!

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さすがのテラー、いつも先頭を切って最先端アイテムを届けてくれる。バンドグッズでも浸透し始めたスウェットスタジャンに迷彩の袖、巷で流行っている迷彩アウターとは一味も二味も違う。このアイテムももちろんリミテッドアイテムで数が少ない。年末年始、最先端のバンドコーデで仲間を「アッ!」と言わせたいあなたは要チェックです。

あとは、テラーに続いて色々な激音のジャンルが発売してくれるのを待つだけだ。

河内野

【ハードコア店長】2013年度激音流行語大賞発表!もっとも耳にした、目にした、着用したアイテムはこれだ!

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「倍返しだ!」と並んで、一度でいいから言ってみたかった言葉が、

「今でしょ!」

使うと「負け」た感じがするから使わなかったけど(笑)。世間の流行とはほど遠い僕たちはこの気持わかる?!流行語が発表されましたが、

  • 今でしょ!
  • お・も・て・な・し
  • じぇじぇじぇ
  • 倍返し
  • アベノミクス
  • ご当地キャラ
  • 特定秘密保護法
  • PM2.5
  • ブラック企業
  • ヘイトスピーチ

言葉は聞いたことがあるけど何か分からないのが結構ある。あまちゃんも見たことないし半沢直樹も見たことがない。ご当地キャラは結構好き。

自分の故郷のキャラ、気になるよね。ちなみに、わが舞鶴市は「カニ」です。

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カニ食べたい……

新しいバンドや音源、Youtubeを見ていたらあっという間にいつも時間が過ぎてしまう。完全に世間についていけていない。

ならば、激音世界の流行語を考えてみよう。激音仲間との会話ででてくる言葉やアイテム、バンド、デザイン、知らず知らずのうちに言葉にして発しているんだよね。

djent系

2012~13年はよく聞いた言葉だ。激音のジャンルで言えば一番聴いた言葉だよね。数多くいるdjent系、その中でもブレイクさせたのはやはりPERIPHERY。


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新しい音源に来日、非常に楽しみだ。

ダウンチューン系

ジャンルで言えばこちらも一気に増えて耳にするようになってきました。いま最も旬で最先端なジャンルじゃないでしょうか。僕的にはLEGENDが思い浮かびます。若干djentな要素も入っているのもいいんだよね。


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エレクトロや激情もよく耳にするね。

激音の中にも色々なジャンルがあって好みが分かれますが、あなたはどのジャンルをよく耳にしましたか?

スーサイド・サイレンスのミッチの話題、新しいボーカルの決定なども流行語と言っていいかもね。As I Lay Dayingボーカル逮捕も世間をにぎわせたね。あまりにもマッチョになっていたのでびっくりした。

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つづいて、バンドマーチのショップとして、グッズやデザインでの流行語を発表するよ。

まずはデニム・ベスト

人気のバンドマンが愛用し、バンドグッズでもデニムベストを発売するバンドが増えてきた。

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来年はさらに増えていく予感。

タイダイ

は一気に増えたな。今年の夏は大ブレイクしました。パーカーのタイダイなどもガンガン発売してほしいね。

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花柄(フローラル)

もストリートからジワジワとバンドグッズで流行しています。

5パネルキャップ

と共に流行語にノミネートです。

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5パネルが発売されて人気が出てきたのは夏あたり。でも、スナップバックのほうが群を抜いてよく耳にした。

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ブラックコーデ

暗黒でダーク、重たい、悪いっていうイメージからブラックコーデもバンドファッションでは欠かせない。2013年度の流行語でしょう!

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振り返ってみると、タイダイや花柄、そしてガンジャ、レオパードがとても流行した年でした。今ジワジワ来ているのがカモ(迷彩)。そしてバケットハットは来年の流行語に入るかもしれない。

バンドに関してはあまりにも数が多く選びきれないけど、やはりAsking Alexandriaを一番耳にしたかな。ビルボードで上位に入ったモンスターバンドだけあるからね。

なんだかんだで、よく聞いた言葉・アイテムを激音流行語大賞とします。2013年度激音流行語大賞は

●●柄アイテム

で決定です。あなたがよく耳にした激音流行語大賞は何ですか?

河内野

【ラブホじゃないよ!】ディスタービアのバックパックとファースト・ブラッドのスタジャンでキメて、赤レンガイルミネーションを見に行ってきた!

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地方にあるラブホテルじゃないよ(笑)。今回はディスタービアのバックパックにファースト・ブラッドのスタジャンで赤レンガイルミネーションを見に行ってきた。

前回は普通のライトアップだったんだけど冬になり、クリスマスも近くなってきたことからカラフルなイルミネーションが搭載されたということでまたまたやってきました。

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『舞鶴赤れんがイルミネーションアート2013』です。

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という高さ4メートルを超えるキューブが積み上げられ、映像が映し出されるプロジェクションマッピングというイベントもあったようです。妖艶な紫のライトアップがいやらしい(笑)。

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いかがわしい街にやってきた気分になります。

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紫と赤、2色か~。

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なんて思ってると色が「パッ」と変わりカラフルに。

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重要文化財の石碑とマッチしない(笑)。

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日によって配色も変わるようです。カラフルなイルミネーションを見ているとエレクトロなスクリーモが聞きたくなる。I See Starsなんか合いそうだ。


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今回はブラックを中心にホワイトを2割程度プラスさせたブラックコーデで決めてきました。(身長:173cm体重70kg)

腰回りのリブと袖のリブのストライプがコーデを引き締めてくれます。ストライプに合わせアディダスの3本ラインも合わせました。

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トップスはファーストブラッドとデス・ビフォア・ディスオーナーでハードコアに決めパンツは細めで合わせました。このスタジャンスウェットも浸透してきましたね。本格的な冬に入り新作も続々登場します、お楽しみに!

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注目はベンチとバックパックのマッチング(笑)。バックパックはコーデに欠かさないようになってきた、お世話になっております。少量でも十分の容量だから小旅行にももってこいだね。
年末年始帰郷や旅行にはぜひ。

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反対側からパシャリ。もうラブホにしか見えなくなってきた(笑)。

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日によって色は変わるようだから近くを通る時は寄ってみよう。ラブホって言ったけどきれいで町並みでは出せない雰囲気は素晴らしいよ、舞鶴に来た際はぜひ。12/25日までやっているようです。少し離れた場所から見ても美しいよ。

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寒い寒い、寒すぎるから帰ります。薄着で出かけて風邪ひかないように!

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駅前にもイルミネーションが、クリスマスも、もうすぐだな。

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撮影場所

撮影で着用したアイテムについて

【2013年総まとめ】ポジティブダイブ店長が選んだ激音アルバム Top 5

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2013年僕たちが選んだ激音アルバムTOP5を決定しようじゃないか。豊作すぎるた2013年。その中から5枚って難しすぎる。今年はとくに名盤、神盤と言われるアルバムが多く発売された。

思い当たるだけで20枚以上。その中でも確実な「この5枚は絶対に外せない!」そんなアルバムってある?2013年あなたが選んだベストアルバムTOP5を教えてほしいのです。激音狂いのあなたはどのアルバムを選ぶのか。興味ありませんか?ありますよね~。

まずは店長が選んだの2013ベスト5を紹介しま~す。そんな2013年、あなたが選んだベストアルバムTOP5をみんなで共有しちゃいましょうよ。ではスタート!

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第5位

バンド名:ALPHA & OMEGA
アルバムアルバムタイトル:No Rest, No Peace

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名曲でしょう。個人的には2013年度ナンバーワンの1曲。

このアルバムタイトルのNo Rest, No Peaceが聴きたくてアルバム購入するもすべての曲が最高すぎる。メタリックで暗黒なトレンドのハードコアサウンドとはまた一味違うオリジナリティー、スラッシーなテイストもありで落としてくるパート、すべてにセンスを感じます。最高のアルバムNo Rest, No Peaceと出会えて本当に良かった。


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第4位

バンド名:Asking Alexandria
アルバムタイトル:From Death to Destiny

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初期もいいけど、僕はこのアルバムが一番好きだ。大人になった、落ち着いた、そんな声を聴きますが「ちゃんと聞いた?」って言いたい。

初期があってこそ完成されたこのアルバムは、全ロックファンにも勧めれるアルバムだ。コアな部分は残しつつも、万人に受けるサウンドを作れるAsking Alexandriaってマジ素晴らしい。「この先ず~っと聞いていくだろうな!」そう思える最高のアルバム。


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第3位

バンド名:Bleach Blonde
アルバムタイトル:Starving Artist

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Drop Dead GorgeousのVo.とDr.が在籍なのに予想外に話題にならない。なぜだ。透き通る美しい声に、エモロックな2000年代初期を思い出させるサウンドは懐かしくもあってとにかく聴きまくりました。

車の中、激しいサウンドの合間にこのStarving Artistをセット、すべてが名曲でノスタルジーな気分に浸れるアルバム。まだ聞いていない人は全曲聴いてみ、いいよ。


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第2位

バンド名:Deafheaven
アルバムタイトル:Sunbather

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まずジャケがいい、シャレオツだ~。また来日がささやかれていますね。次は見に行くぞ~。

ポスト・ブラックってなんだよと思いつつも、Roads to Judahを聴いてなるほどとハマッた2011年ハードコアバンドは無いブラックメタルのCOLD WORLDが大好きな僕はドンピシャなサウンド。

涙腺を刺激しまくりの昇天トレモロリフに汚い(失礼)絶叫、とにかく1曲が長いんだけど止めてしまいたくない、最高の映画を1本見たような満足感。

コンポにセットするともう最後、これしか聴きたくないと体が反応してしまう。初めはじっくり聞いていたのに、今では仕事のBGMに睡眠ソング、そしてドライブにまでどこに行こうと連れだしたくなる1枚だ。


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第1位

バンド名:Touche Amore
アルバムタイトル:Is Survived By

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何度も何度も繰り返し聞いた1枚、コンポには常に入っていたアルバムがこのTouche Amore。涙を流しながら全力疾走しているかのような突き抜ける疾走に詩的な歌詞は口ずさんでしまう。

ライブ映像でもステージ前列から後ろの後ろまでみんなが一緒に叫ぶ、こんな一体感を出せるバンドもなかなかいないのではないかな。Deafheavenにはないハードコアな部分の差でIs Survived Byに決定。

すべてのハードコアファンに聞いてもらいたい絶対の1枚。


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とてもじゃなく5枚では収まりきらないね。トップ5には入らなかったけど、TERRORからDeez Nuts にI See Stars、Stray From Path、Tony Slyのトリュビュート、Bless The Fall、Nasty、なんかは聞きまくってるね。

毎年毎年とんでもないアルバムが大量に発売されるからもう何と出会ったかってのもとても大切だね。まだ出会っていない2013年のアルバムも数多くあるから、あなたが選ぶTop5で新たにやばいアルバムと出会いたい。

次はあなたの番です。2013年のTop5を下のフォームから今すぐ送ってください。

送ってくれた人には抽選で5名様にArkaik Clothingの2枚重ねドッグタグをプレゼントします。首からの光るチェーンに胸元の暗黒ドッグタグでさらにワンランク上の冬コーデが楽しめます。送信期限は、2013年12月13日(金)夜9時まで。

Arkaik Clothingとは、Adestria、Alesana、Attack Attack!、Attila、Blessthefall Breathe Carolina、Born of Osiris、The Crimson Armada For All Those Sleeping、Greeley Estates、In Fear and Faith、I See Stars I wrestled a bear once、Memphis May Fire、Miss May I、Molotov Solution My Ticket Home、Of Mice and Men、Pierce the Veil、Sleeping With Sirens Silverstein、Suicide Silence、Vanna、The Word Alive など数多くのイケている激音バンドをサポートする最先端ロックブランド。

あなたからのメッセージ、楽しみに待ってるぜ。

河内野

追伸:

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