【Code Orange】辛口ピッチフォーク、前作が7.5点、ニューアルバムは4.5点・・・「え、神盤なんだけど!」

CODE ORANGE




連日続くライブやフェスのキャンセルや延期、正直予想していた以上ですね、だれも悪くないし誰も攻められない状態、アマゾンではCDやヴァイナル(レコード)の仕入れを停止ってニュースも飛び込んできたね、アーティストたちはもちろん、キャンセルや延期で困っているライブハウス、イベントを組む会社にレーベルなどとてつもない影響が出ていますね。



そんな中■SUPPORT YOUR LOCAL LIVEHOUSE ~チャリティTシャツによるライブハウス支援プロジェクト~■ってのが立ち上がったのは知ってる?チャリティTシャツの販売によるライブハウス支援のプロジェクト、SMDcrewが立ち上げたプロジェクトです。


■SMDcrewとは?


関西・大阪を主に活動しているハードコアバンド(EX-C, B SIDE APPROACH, BURNING SIGN, NOTIIBELIKESOMEONE, RUNNER)のメンバーが中心となり、2006年頃に結成。
所属バンドはそれぞれで活動を続けながら、crewとしてイベントの企画(SMDnight、SMDfestなど)を年に1~2回ほどのペースで主催している。



SMDnightといえばかなり昔になるけどCOLDWORLDジャパンツアー、難波ロケッツに遊びに行ったのを今でも覚えてる、ハードコアだけじゃなくヒップホップのアーティストもいてお祭り感あるイベントだったのを今でも覚えている。会場で買ったPLAYBOYサンプリングのシャツどこ行ったんだろう・・・・



そんなSMDcrewが立ち上げたチャリティTシャツによるライブハウス支援プロジェクトですが、大阪のライブハウス3店舗である「心斎橋musicbar HOKAGE」、「SOCORE FACTORY」、「心斎橋CLAPPER」を皮切りに支援がスタートしました。


全ての収支を公開しながら、原価などの諸経費を差し引いた売上の利益すべてを各ライブハウスに寄付するという形、最近はライブハウスにもなかなかイケていない状態だけど、当然この3つのライブハウスに入ったことあるしバンドとして出演側としてもHOKAGEやCLAPPERを使わせていただいたこともあるし、こんな状況だものちょっとでもお力になればと、Tシャツ1枚だけですが購入させていただきました。



糞ダサいデザインだったら購入しなかったけど見ての通りイケてるデザイン、配色も好み!!ホワイトとブラックがありますが僕はブラックで!

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The Plot In You


普通にかっこいいですよね!バックプリントにライブハウス名が記載されているんだけど、ライブハウス名がないプレーンヴァージョンもあるからね!ボディは「GILDAN T2000 6oz ウルトラコットンヘビーウェイト Tシャツ」でサイズはS~2XLまで、ご購入より約10〜12日以内での発送とのこと、あなたもライブハウス好きでしょ?このチャリティTシャツによるライブハウス支援プロジェクトに参加してみない!




「当然参加するぜ!」ってあなたは今すぐこちらをクリックしてTシャツ買っちゃいましょう!

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SUPPORT YOUR LOCAL LIVEHOUSE Tシャツはこちらをクリック!




あとbandcampが全ての利益をアーティストに還元するというアーティストのための企画を行ったり※すでに終わりましたが、別でコロナで影響の受けたDeathwishのバンドの音源がbandcampで1ドルで販売(収益はダイレクトにバンドに渡る)とかね!知ってた?

Deathwish Records

あの名盤が1ドルで!!全作品を購入しても26ドル、持ってない音源がああたらお得な1ドルでダウンロードしときましょう!アルバムタイトルクリックしたらダウンロードできるリンクに飛ぶのでぜひぜひ!




■Code Orange■
“I Am King”
“Love Is Love // Return To Dust”

■Cold World■
“How The Gods Chill”
“Dedicated To Babies Who Came Feet First”

■Converge■
“Thousands of Miles Between Us”
“Live at the BBC”
“Unloved and Weeded Out”
“Deeper The Wound”

■Cult Leader■
“A Patient Man”
“Lightless Walk”
“Useless Animal”
“Nothing For Us Here”

■Deafheaven■
“Sunbather”
“Roads To Judah”

■Frail Body■
“A Brief Memoriam”

■Gouge Away■
“Consider b/w Wave of Mutilation”
“Stray”
“Burnt Sugar”

■Greet Death■
“New Hell”

■HarborLights■
“Isolation Ritual”

■Harm’s Way■
“Rust”
“Blinded”

■Loma Prieta■
“Continuum b/w Fate”
“Self Portrait”
“Love b/w Trilogy 0 (Debris)”
“I.V.”



Deathwish Recordsの名盤ばかりですよね!ConvergeとかDeafheavenとか有名どころの音源もですが、Nothing好きは必ずチェックしてほしい¥パンクやハードコア経由のシューゲイズサウンドを奏でる注目のバンド「Greet Death」のアルバムやオルタナティブなハードコアパンクで飛ぶ鳥落とす勢いの「Gouge Away」の音源は必須!!





現在はDeathwish RecordsではなくRoadrunnerRecordsのCode Orangeなんかは全世界でコロナが大流行中の真っただ中に新譜「UNDERNEATH」をリリースしましたよね!リリースツアーも始まるって時に・・・・・・そんな中、無観客で開催したニュー・アルバム「Underneath」リリース・ショーの映像をYouTubeで公開したけど、当然見たよね?!見てない人は絶対に観なさい(強制)



やばくない!洗練された映像から照明、サウンド、パフォーマンスすべてを含めてとてつもなく洗練されている、このライブの音源がほしいほど、ヘヴィーミュージックジャンキーまっしぐらなパーフェクトな映像で合った、間違いなく永久保存版ですね!

お気づきの人も多いんだろうけど一応説明しとくね、見ての通りドラム兼ボーカルのJamiがボーカルに専念しているんですよね!ならドラムは誰?彼はUnbeaten Records所属のThirty Nights Of Violenceのドラム、「Ethan Young」なのである!ゴリッゴリのメタリックハードコアバンド、サウンドからわかるようにイケてますよね~!ハードコアマニアはすでに知っているのでは?知らない人は要チェックだよ!てかThirty Nights Of Violenceはどうなってしまうのか!!


ドラムをたたきながら吠えまくるJamiも最高だったけど、さすがに厳しいと本人も言っていたようでwにしてもとんでもない映像ですね、Code Orange教という宗教があるなら間違いなく入信してしまうほど、虜になってしまった、まぁ新譜が最強だったてのもあるしね!

Code Orange


数十回は聴いているんだけど、聴きこんだ前作「FOREVER」を軽く超えてきたんじゃないかな、辛口評価でおなじみのピッチフォークでは前作「FOREVER」が7.5点、そして今作「UNDERNEATH」が4.5点!!「ふざけんな!」と言いたいとこだが世界での評価は賛否両論なようで、僕は断然今作「UNDERNEATH」なんですがね、人それぞれの好みがあるけどこんな名作が賛否両論なのはとても意外だった・・・

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テクニックとエレクトロ、ノイズの要素に焦点を当て、カオティックでインダストリアルをさらに拡大している印象は受けたし、もともと持ち合わせている、底辺に蠢く超弩級なヘヴィサウンドは全く変わってないしね、まさしく異端児と呼ばれるにふさわしい彼らの作品の中でも最もオリジナルな世界観が爆発した作品だと思うんだけどあなたはどう?






カオスと計算された数学的な要素を見事に融合させているし「歌」という観点でも前作より記憶に残るし、まとまっている感は前作の比じゃないかと、、ノイズやインダストリアルな点に注目が集まっているけど、僕的にはグランジ、シューゲイズ、オルタナを彼らのサウンドの中のごくわずかなパーセンテージだけど感じれた、これこそ未開拓なサブジャンルを生みだした控えめに言っても神盤だと思うんだよね!




そんな最高なサウンドを具現化したかのようなマーチが発売されているのは知ってる?特設サイトでしか購入できないからかなり高値になるけどTシャツ、ロングスリーブは全てビンテージ感が漂う「顔料染め」仕様のコンフォートカラーボディーを使用してるしデザインのこだわりもサウンドとともに無二な世界観、好き嫌いがはっきり分かれてしまう個性でしかないデザインだけど一見の価値はあるんで下記のバナーからぜひチェックしてみてください!


Code Orange




イケてるマーチばかりですが個人的に好きなこのTシャツ、フロントの世界観も最高なんですが注目はバック、おなじみのパンサーのアイコンがメタリックに!これヤバくない?


Code Orange




これ以外にもまさにCode Orangeな世界観が表現されたマーチあるから購入するしないはいったん置いといてチェックしてみては?一番やばいのは全面プリントのクルーネック・トレーナー、2020年度No.1のぶっ飛びマーチ確定です!


品切れとなったアイテム、在庫切れのサイズも多発しているんで今回は48時間限定でお取り寄せします!

3月26日(木曜)夜8時まで!




Code Orange





では!今夜は冷え込むので暖かくね!


河内野





追伸:
3日連続でCode Orangeの無観客ライブ観てる・・・これDVDもしくはブルーレイ化してくれないかな・・・







「Code Orangeは全員がこのバンドを特別と信じている。」
「それが特別なことなんだ!」
「地球上のどんなバンドとも異なるし、俺らみたいなバンドは一つとしていない。」
「だから良いわけってもないけど俺らは・・・まぁ半分はジョークさw」

グッチサンプリング「Gorilla Biscuits」のトレーナー着用でシャレオツスポット「ラ コリーナ近江八幡」に行ってきた!



届きましたよGorilla Bisuitsの待望のクルーネックトレーナーが!ピンクにブラック両方入手したんだけど春も近いってことでピンクをチョイスしてお出かけ、と言っても全く場所は決めず滋賀を目指す!グーグル先生によるチョイスで「ラ コリーナ近江八幡」へ向かうことに!


ラコリーナ


およそ2時間の車の旅、ドライブのお供は、HEAVEN SHALL BURNの「OF TRUTH AND SACRIFICE」さすがのドイツを代表するメタルコア、これは2020年度のTop10に入るほどの傑作、もう何回聴いたことか!多彩なアレンジで今のところ飽きる気配はないね!Neaeraもだけどメロデス、ニュースクール寄りのメタルコアにハマってます!




HSBでテンション上げながら、無事「ラ コリーナ近江八幡」到着、ここはコロナの影響は関係ないのか?駐車場も他府県ナンバーの車がたくさん、この「ラ コリーナ近江八幡」はバームクーヘンが有名、多く来場していた人はバームクーヘン目当てなので内部はそこまで込んだないんだけど・・・・・



カップや若者だらけ、僕のようなオジサン一人で来ている人は皆無、のちにその理由がわかるんだけど、インスタ映えしそうな建物が数多く並んでいた、動画にもあるジブリのような小さい建物の前、グラフィティーではないが絵の描かれた壁の前は若者とカップルまみれであった。



全体マップはこんな感じ、来場が遅かったためかフードコートは閉まる寸前、ギフトショップは何とか入って撮影したがこれまたシャレオツ、特にほしいものはなかったけど、バームクーヘン買って帰りました。

そもそもラ コリーナ近江八幡って何?


ラ コリーナ近江八幡は、自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場。
八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢み、自ら木を植え、ホタル舞う小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しています。
このような環境の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、自社農園のキャンディーファーム、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。
これからの人と自然、共に生きる“いのち”の在り方をわたしたちは見つめ、ラ コリーナ近江八幡から世界へと発信してゆきます。ご期待ください。

ホームページ参照

次回はもっと早めに、できれば隣に女子を連れてきたいね、男、しかもオジサン一人ではキツイ場所であった。

ありがとう「ラ コリーナ近江八幡」







■着用アイテム■

Gorilla Biscuitsゴリラ・ビスケッツのGucciサンプリング・トレーナー(XXLサイズ)ピンク
Madball /マッドボール – Tシャツ(グレー)XL廃盤
Reign Supreme /レイン・シュプリーム – Logo Red/White ガチャベルト(ホワイト)
・デニムパンツ(Lサイズ)
・Newera/ ニューエラ・スナップバック
・ADIDAS / アディダスのガゼル・レッド(28.5cm)




メーカーでも在庫のほうがかなり少なくなっているようなのでご注文はお早めに!

Gorilla Biscuits



■スタイリングのポイント


待ちに待ったGorilla BiscuitsのGucci Azalea クルーネック・トレーナーの2XLを装着、今回は淡い春を感じさせつつも90`sストリートコーデを意識!2XLと僕でもかなり大き目に着用しているんだけど、XLよりも2XLのショルダーが落ちるシルエットのほうが好きなんですよね!パンツもファットなシルエットに淡いブルーのカラー、足首がダルンダルンなのもよいんだけどスッキリさせるために2ロールアップしてソックスをチラ見せ、プリントのレッドとキックスのレッドを合わせました!そしてReign Supremeのガチャベルト、そして久々のDisturbiaのミニショルダーを装着、やはりこの大きさ最高です!キャップはニューエラのネイビーだったんですがナチュラルカラーのビビーなどが相性が良いかもね、ということでファットで春らしいスタイリングでキメました!






来週からはサクラが咲き始めるかもね!「暖冬で毎年よりも10日早く咲く!」って言ってたからね!春のコーデのために自分用に多くのマーチを頼んでいるんだけどこれまたコロナの影響で入荷遅れが発生・・・・早く収束してほしいです、購入するもまだ着用できていないアイテムもたくさんあるから来週はそのマーチを着用して撮影するとしよう、今一番楽しみなのはCrown of Thornz / クラウン・オブ・ソーンズのパーカー、このグラフィティーデザインがたまらなく好き、

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Bridge Nineからリリースされた7インチに描かれているストリートなグラフィティーですね!まさにNYストリートなサグ感が満載な一枚!プリントのブルーカラーを基調にコーデを組む予定である!!!




■撮影場所:■

■ラ コリーナ近江八幡
https://taneya.jp/la_collina/about.html



次回はどこで撮影しようかな?おすすめスポットあったら教えてね!

河内野







追伸:
そういえば先日アップした4月のリリース情報は見てくれた?



4月リリースの中でもハードコア好きが注目しているRotting Outの復活アルバムから新曲「Stones」が公開されたね!


【2020年4月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・その他、リリース情報!

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まだ3月だよね?この日は22度と高気温、先日届いたGorilla Biscuitsのクルーネックトレーナー1枚で快適に過ごせる気温、特に何もないんだけど、気温に雲一つない真っ青な空、テンション上がります。


この日はいつもより1時間早起きして相変わらずの音源チェックし、朝食をとる間だけ見るテレビに映っていたのはコウメ太夫、「チャンチャカチャン・・・」いつものアレね、そのあとに言った言葉に唖然「スプーンかと思ったらリンゴでした」そしていつもの「チッキショー!!」意味が全く分からない、全世界の時間が2~3秒止まってしまうほどの衝撃、まさにカオスであった



その流れでSpotifyで小梅太夫を検索してみると・・・曲だしてたのね!聴く価値もなさそうですが(笑)気になった人は下記からwww




http://blog.positivedive.com/wp-content/uploads/2020/03/DH20200204110.jpg

朝からくだらないものを見てしまった・・・・お口直し、いやお耳直しに今日の通勤で聴いているのがハードコア好きもファンが多いIce-T率いる硬派なラップメタルBody Countの新譜「CARNIVORE」である、アルバムでてるの全く知らなかった・・・HATEBREEDのJamey 参加曲もあるんだけど、意外なEVANECSENCEの歌姫Amy Leeとのコラボ曲が最高!Power Tripのライリ-参加のスラッシーな曲も最高でした!アートワークもイケてます!










あなたの最近のお気に入りアルバムは?こんな時期だから家でゆっくりと音楽を聴きあさろうね!3月後半もこれからヤバいリリースが待っているが、下記はもうチェックした?




そして4月も3月を超えるヤッベーリリースがありまくります!ということで今回は

見逃してはいけない4月のリリース音源紹介!

をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■Cordyceps – 「Betrayal 」4/2

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ラスベガス産、Unique Leader Recordsから4月前半にアルバム「Betrayal」をリリース予定なのがニューブルータルデス!Cordyceps!!

ブラダリのボーカルTrevor に「ニューサウンド・オブ・テラー!」と「ブルデスの新勢力」と呼ばれるほどの期待の星、スラミングパートも破壊的、ブルデス、スラムデスからビートダウンハードコア好きも要チェックな一枚である!







■ Violent Soho – 「Everything is A-OK」4/3

Violent Soho


だれも予想していなかったであろうPure Noiseからの新譜が4/3に発売!オージー産オルタナ/グランジバンドViolent Soho、オーストラリアではカリスマ的存在!

NIRVANAやスマパンも感じさせる90年代のグランジ、オルタナ好きは思わず反応してしまうサウンドです、アルバムからすでに4曲が公開されていますがよりスマパンっぽさが増えているような!名曲中の名曲Covered in Chromeを超える楽曲を期待してます!







■ Miss Fortune – 「Miss Fortune」4/3

Miss Fortune

オクラホマ産、ポストハードコアバンドMiss Fortune、彼らといえばやはり極上のメロディセンス!ポストハードコア色は落としてよりエモーショナルになった前作、アルバムアートからわかるようにさわやかでポップなパンクとロックをミックス、ブレイクダウンまではいかないもののイージーコア的な刻みリフやシンガロングパート、まだ曲しか公開されていないのでどうなるかは不明ですが、新曲の路線でもアリアリのアリですね!ま、1曲は極上メロのエモーショナルソングもほしいですが、







■ XILE -「I Am Your God」4/3

XILE

ニュージーランド産BDHWからのニューアルバム「I Am Your God」が4/3にリリース!前作のGraftonもビートダウン好きをうならせ話題になっていましたが待望のファーストフルがいよいよ!

ユーロビートダウンの最高峰Nastyを感じさせつつもUSのWarhound やDrowningも感じさせる、さらに単音のフューリーエッジをミックスしたオリジナルなサウンドはさらに磨きがかかっている新曲はアルバムを期待させてくれます!!







■ Rotting Out -「Ronin」4/8

XILE


Rotting Outの新譜「Ronin」がPure Noiseから4/8に発売!アートワークはReckoningにも近い家シリーズ!大麻の所持・運搬で逮捕されたWalter Delgadoも18年から復活し待望の新作、日本でも爆発的な人気だったRotting Outの新譜が聴けるとは!最高だ!!サウンドはパンク、メタル、スラッシュ、オールドスクールがミックスされたアゲアゲチューン(死語)!で安心!!おかえりRotting Out!!







■ Drain -「California Cursed」4/10

Drain

カリはサンタクルーズ産Revelationからついにフルアルバムが!!現行モダン・クロスオーバー・ハードコア最注目バンド!デモとEPのみのドロップでSOUND OF FURYやTHIS IS HARDCOREにも出演を果たし多くのハードコアフリークを唸らしてます!ブレイクはマチガイナイDrain必須です!爆走スラッシーサウンドに荒々しくもサウンドと見事にはまるボーカル、そしてこの手のクロスオーバーサウンドには珍しいビートダウンもミックスさらに凶暴性を増す極上なモダンクロスオーバー、今一番楽しみなリリースである!







■ Aborted – 「La Grande Mascarade」4/17

Aborted


ベルギー産Century Media所属のベテラン・ブルデス!!10枚目のアルバム「TERRORVISION」の記憶もまだ新しいが早くも新作、アルバムではないが4/17にドロップ!新曲も相変わらずなハイクオリティーなサウンド、程よいメロディー、ドラマ性もあって期待させてくれますね







■ Jonny Craig -「Find Your Home」4/17

Jonny Craig

元Slaves 元Dance Gavin Dance 元EmarosaのJonny Craigが新譜を4/10にドロップ!ポストハードコア歌うま選手権上位のJonny Craigソロ作品ですね!しっとりとつやのある相変わらずの美声、USトレンドなポップス、R&Bテイストなサウンドは誰が聴いてもすんなり入ってきますね!







■ Barrens -「PENUMBRA」4/17

Barrens

スウェーデンのヨーテボリを拠点とするポストロックトリオ、4月10日、Pelagic Recordsよりデビューアルバム「PENUMBRA」をリリースするBarrensだ!この手のサウンドが好きな人はこのブログには少ないがオススメしたいアーティスト!アートワークのように闇の中にうっすらとした光が射しこみ何かをうっすらと照らす!そんなサウンド、わかりにくいねwww







■ Archgoat – 「Black Mass XXX」4/12

Archgoat

フィンランド産プリミティヴ・ブラック・デス、Archgoat の新譜 「Black Mass XXX」である!漆黒ブラスト、バケモノ級のボーカル、良い意味でモッタリとしたロウなグルーヴ、フィンランドのアングラブラックシーンを支えてきたレジェンドでもある、グラインドコア、ハードコア好きにもアピールできるサウンドですが新曲はまだ非公開、と言っても何の心配もないですね!ヘドロの中もっさり動くバケモノのようなサウンド期待してます!







■ The Second After -「We Are Who We Are」4/15

Archgoat

ノースカロライナ産ポップパンク / イージーコアThe Second AfterのEPが4/17にドロップ!ハイクオリティーなポップパンクサウンドを奏でながらも、なぜかパッとしないのが不思議でならない!何かきっかけがあれば一気にブレイクしそうな予感がするバンド、







■ Nyrst – 「Orsök」4/15

Nyrst

アイスランド産DARK ESSENCE所属トラディショナルなブラックメタルのファーストアルバム!アイスランド語で「最北の」を意味するNYRSTは、その名の通り、冷たく、荒涼とした音の風景で満たされたブラックメタルサウンド、多様性あるヴォーカルが他のブラックにはない特徴である。体の芯までも凍てつくような冷たい世界観あるバンドである!現在は1曲のみ公開、アルバムが楽しみである!







■ The Black Dahlia Murde -「Verminous」4/17

The Black Dahlia Murder

新譜発売まで1ヶ月を切りましたね!個人的にも大好きで待望のニューアルバムVerminousは4/17にドロップ!説明不要のメロディックデス兄貴ブラダリの新譜!2年おきにアルバムリリースしていたバからちょっと心配だったんだけど3年あけてのリリース、若干ボーカル、トレヴァーの声質が今までと違うような気もするが、信頼できる数少ないバンド、公開された新曲の安定感もさすが、革命的なチェンジがあるとインタヴューで言っていたのが歌唱法なのかな?想像を超える曲もあるのか?アルバムマジ楽しみ!







■ Elephant Tree -「HABITS」4/20

The Black Dahlia Murder

ロンドン産Holy Roar Records所属のプログレッシブなドゥームロックサウンド、重厚で力強いドライブのグルーブ、サイケの要素もある、新曲はどこかスペーシーでスケール感も大きく差し込む光すら感じる、アルバム通してじっくりと堪能したい一枚、Holy Roar Recordsはほんとハイセンスなバンドがおおよね!







■ On Sight -「Cause Of Pain」4/22

On Sight

ニュージャージー産Unbeaten Records所属18年一部で話題になったシングルからはや二年満を持して発売されるフル作品、ハードコアの良さ、スラッシーかつメタリックなリフ、2ステップパートにブレイクダウン、さらにはソロまである思わずアガる自然と体が動くハードコアサウンド、荒々しくもサグイボーカルもリズミカルではねるような歌唱から本織メロディーをなぞる歌唱も素晴らしい!







■ Dance Gavin Dance -「Afterburner」4/22

Dance Gavin Dance

通算9作目の最新作「AFTERBURNER」が4/24ドロップ!こちらも何の心配もない安心感と信頼あるバンド、公開された新曲も相変わらずテクニカルで変態的でありポップでキャッチーでシャレ感あるDGDならではの無二な楽曲、現在は2曲公開、聴く前から名盤マチガイナシなアルバムであろう、アートワークもおなじみのタッチなのだが今回はポップな地獄、そんな邪悪さも感じれる、サウンドも何かしらダークな要素があるのかもしれない、マジ楽しみ!







■ ELDER -「Omens」4/24

Dance Gavin Dance

ダークなストーナーロック・ドゥームロック、ELDERの新譜が4/24に発売!17年ドロップ「Reflection Of a Floating World」の衝撃もまだまだ記憶に新しいね!新曲も10分を超える長尺曲、70年代のクラシックなロックサウンド、60年代のサイケを感じさせつつもヘヴィーで重圧なうねり、長尺だけど飽きさせない展開、表情豊か、昔はこの手のサウンドの良さがわからかったんですが一度ハマると抜け出せない中毒性あるサウンド、楽しみな一枚!!







■ I Am Destruction -「Nascency」4/24

Dance Gavin Dance

テキサスはダラス産Unique Leader Recordsからのニューアルバムが4/24にドロップされるブルータル・デスメタルI Am Destruction!Archspire、Arkaikなどとのツアーで知名度を上げ、2020年ついにフルレングスが発売!とにかくブルータル!!低音のグロウル、極悪なギターリフにベースにドラム、現時点では知名度の低いバンドだけどこの作品で一気に雄めになっちゃうかもね!!







■ Blacklisted -「EYE FOR AN EYE」4/24

Blacklisted

今もなお神格化されているハードコアの枠に収まりきらないオリジナリティーを確立したカリスマ、Blacklistedのまさかの新曲が聴けるとは!どのハードコアバンドにも出せないオリジナルな世界観が新曲にも!今作はシングルだが、もちろんフルアルバムのリリースもあるかも?数点マーチも発売されるから楽しみにしててね!







■ GroundCulture – 「How Well Do You Really Know Yourself?」4/24

Blacklisted

UKはニューカッスル産メタルコアバンドGroundCultureのデビューアルバム「How Well Do You Really Know Yourself?」が4/29にドロップ!オルタナティブ、ヘヴィーロック、ニューメタルな要素と叙情的ではないメロディックはハードコアサウンドをミックスした、メタルコアサウンド、WSSも感じさせるドラマティックな展開、Hopelessからのリリースで期待値も高いバンド、全曲公開が非常に楽しみなバンドである!







いかがでしたか?お気に入りなバンドはいました?毎月毎月たくさんあるビッグリリース、把握するだけでも大変です、これ以上にたくさんのリリースがありますが今回はこの辺で!5月もとんでもないリリースが控えているんで4月末あたりにまたリリース情報アップしますね!




ニューリリースではないんだけど、キングオブNYHC、MADBALLの「Hold It Down」が今年で発売20周年!!ってことで20th anniversary LPがリリース!!しかも新曲1曲を加えアートワークもチェンジしての限定リリース、当然僕はもう予約済!

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LPだけじゃなくマーチも販売されたんで早速サイトにアップしました!良かったらチェックしてみてね!



アルバムで使用された重厚感ある立体バンドロゴ、 HARDCORE WORLDWIDEとボールデザイン、そしてNHYC、バックにはアルバムタイトル「HOLD IT DOWN」が描かれる、いかにも!な周年デザインではないあたりや「HOLD IT DOWN」当時のフォントを使用したりと分かる人にはわかるこだわりがポイントなのである!


Madball

Madballマーチはこちらをクリック!




コロナの影響でメーカーの対応や入荷が大幅に遅れておりますが入荷でき次第最速で連絡しますね!



では!


河内野







追伸:
こちらもニューアルバムではないんですがDEATHWISH所属のネオクラスト・ポストブラック、ダーケスト・ハードコアの枠を超えたエクストリームバンドOathbreakerオースブレイカーのリミックス音源が5月にリリース、しかもJesu やChelsea Wolfe のリミックスってことでとても楽しみな一枚であります!


そしてワニさんRIP!

【来日キャンセルだけは・・・】Hopesfallの新曲で宇宙の旅へ!

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2月も明日で最終日ですね!ようやく始めだした確定申告もあと2週間で!って思ってたらまさかのコロナウイルスの影響で1か月延期、思わずガッツポーズを決めたね・・・・結局やらなければいけないんですけどね、と喜んでいる場合でもない、コロナウイルスの影響はライブにも影響が・・・おおきいフェスはもちろんキャパ100~300程度のライブなども続々キャンセルが発表されたり、日本だけでなく世界的にもキャンセルのニュースが多く雑誌Kerrang!に記載されていたバンドだけでも The Ghost InsideThe UsedNECK DEEPHOLDING ABSENCE、などなど、マジやばいね!

日本で3月に開催される大きなライブは、メロディックパイセンLagwagonでしょ!Comeback Kidに叙情派奇跡のHopesfallTakenのツアー、インディーロックのBright Eyes、Extreme the DOJOでのBrujeriaPig Destroyer、さらにKnotfestGreen Dayも・・・・



僕の友人は「コロナ?関係ないし!」と先週末から東京観光に出かけている、連日連夜風俗にも通っているようで・・・・コロナじゃなくて性病にかかればよいのに・・・



僕は連日連夜、Hopesfall来日公演のための予習復習をと音源を聴きまくる!8:45という長編曲、新曲を公開してくれた!これがまた神々しくて天に召されそうなサウンド、MVも公開されてたのね!




映像もスペーシ=!!天を突き抜けて宇宙にまで連れて行ってくれましたね!、「アルバムだしてくれてもかまわんよ!」Arbiterが2018年だもんね、次回は10年後とかやめてね!来日は3/25から、それまでにコロナも落ち着いてくれると良いのだが・・・・

Hopesfall







そうだ!!全く話変わるんだけど、いまだ底辺を漂うPositive DiveのYoutubeチャンネルですが入荷したアイテムをすべて動画にとって各商品の詳細にアップしていこう!という計画を立てたんですが時間的にも労力的にも無理があるんで、ある程度の数をまとめて動画にとってアップしていこうと、先日アップしたんだけどチェックしてくれた?




そして2作目も先ほどアップしました!静止画では伝わらないいろんな角度からも撮影しています、今後はもっと撮影のレベル、そして機材も導入して本格的にバンドマーチメインの動画もアップしていくから楽しみにしててね!




今日はこの辺で!

では!

河内野




追伸:


チャンネル登録してくれてもかまわんよ!

★チャンネル登録はこちら↓
■Positive Dive
https://Posi.me/YQUBO


2020年は「Pop Punk」の年になるかも?【個人的名盤紹介後半戦!】

Four Year Strong / フォー・イヤー・ストロング

久々の晴れ、最高に過ごしやすい日だった、やはり晴れだとテンションも上がるよね、早朝はポップなパンクやエモソングを聴いて、この日はSaves The DayをBGMに、もちろん名盤「THROUGH BEING COOL」だよね!なぜSTDを選んだかって?American Footballの来日も衝撃だったけど、Saves The Dayも来日が決定しました!!大阪、東京の2都市で3公演!招聘元はICE GRILL$さん!チケットはこちらから購入できます!


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名作「Through Being Cool」のリリース20周年ツアーなんだけど、同時期に発売されたGet Up Kidsの「Something to Write Home About」にはハマったんだけど、「Through Being Cool」にはそこまで・・・結局数年後にはハマってしまうんですが、粗削りでまさに青春なエモーショナルなパンク、メロディック作品、全く色あせないですよね!



その後のアルバムはエモーショナルロックなテイストが強くなっていくんですが、現時点で最新作であるアルバム「9」も熟成されつつもどこか甘酸っぱいサウンドは聴かなきゃ損!個人的にはグレープフルーツのアートワークが印象的だったアルバム「Saves The Day」もかなりの名作だと思うんで!てかすべて聴いたほうが良いね!特に現行のポップパンクやエモ、ロック好きは必聴です!




さて前回、行った僕がパンクやメロディックを好きになったきっかけ、はまったバンドを紹介してきたんだけどチェクしてくれた?前回の記事は下記をクリックしてみてね!



03.04年あたりまでの良く聴いたパンクやメロディックからの続きになるんですが、もろにスクリーモ、Drive-Thru Recordsなどが全盛期な頃ですね、あの勢いはどこへやら07.08年ごろには失速して・・・・最後にリリースされたのがHouston Calls だったんだね、アートワークはなんとなく覚えているんですが、サウンドは思い出せなかった、アップテンポなパワーポップサウンド!良いね!



さっきも言ったけどこの時期はスクリーモやニュースクールなどにどっぷりとハマっていたので有名どころのメロディックやパンクバンドしか追っていなかったね、掘り下げていない分、STMオンラインでCD買いまくっていたころだな、メロディック、ポップパンクなどはディグれていなかったかな、でもハードコアではなくパンク寄りのスクリーモなどは大好きだった時期、その中でも肌身離さないくらいに聴いていたのが、

Matchbook Romance

Matchbook Romanceの「Stories And Alibis」スクリーモやエモシーンの盛り上がり、レーベルはEpitaphだったんだけどとてつもなく売り上げをもたらした一枚として語り継がれています、神曲といっても過言ではない4曲目のPromiseはマジ名曲です!アルバム前のEPをタワレコの視聴機で聴いた時に全身に鳥肌が立ったのを今でも覚えている!2枚目のアルバムではダークでゴスい方向にシフトチェンジしてしまい・・・その後解散、





Name Taken

Name Taken – 「Hold On」

Just Surender、A Change of Pace、などパンクといってよいのかそこらへんも好きでしたがエモ寄りのメロディックName TakenのHold Onも良く聴いた作品、ほんのりとメタリックであり透明感あるボーカル、とても完成度の高いアルバムなのに1枚出して解散・・・・Panic! at the Discoのバンド名の元となったのはこのアルバムに入っているPanicという曲なのです!初っ端1曲目のControlが個人的名曲です!





7-10 Split -「The Stars Have Fallen」

7-10 Split -「The Stars Have Fallen」
Strung Out直系の高速メロディックパンク、ジャケはかなりダサいが硬派な高速メロディックでキャチーなメロディーのセンス
4曲目のCarpe Diemが大好きでしたね!次回作はメタリックかつ叫びまくる、スクリーモ全盛期に流行にのっかってしまった感あるけどそれはそれでレベルが高い、けど僕はこの高速メロディックな7-10 Splitが好き!いまだブックオフでたたき売りされているんでぜひ格安でゲットしてみてください!





Relient K

Relient K -「Mmhmm」
この名作も忘れてはいけませんね!Relient K の「Mmhmm」10年代から爆発的に増えるいわゆる王道のポップパンクバンドにも多大な影響を与えたバンドの名作、ハイセンスなアレンジ予想を反する展開にメロディーの展開もジーニアス、ポップパンクからピアノエモ、ロック好きをもうならせる傑作です!





Better Luck Next Time

Better Luck Next Time -「Third Time’s A Charm」
07.08年あたりだったと思うんだけど、メロディックパンク好きの中ではとてつもなく話題になった作品ですよね!タイトでスピーディー、極上のハーモニー、これぞメロディックパンクな楽曲たち、21世紀に現れたメロディックパンクヒーローといっても過言ではない!アートワークもこれぞメロディック感がでてます!





A Day To Remember

A Day To Remember -「And Their Name Was Treason」少し時間をさかのぼって突然変異のバンドが現れたのは2005年、そうですA Day To Rememberデヴュー作!STMの視聴で聴いた衝撃は今でも忘れない!ニュースクールハードコアとポップパンクという決して混ざらないという固定概念をことごとく砕かれた一枚!イージーコアという言葉が生まれるのはまだ先であるが、新たなジャンルを生みだしたパイオニア、まだまだ荒々しいファーストではあるが、「やばいバンドを見つけた!」と周りに教えまくった記憶がよみがえる!





Set Your Goals

Set Your Goals -「Mutiny!」
06年にもとてつもないバンドが現れたよね!それがSet Your Goalsの「Mutiny!」たまたま寄った京都のタワレコでInya Face Recordsからの日本版を購入!やはりフィジカルで買った名作はその当時の記憶が繊細である、当時のいわゆるキラキラしたエモ寄りポップパンクの流行なサウンドとは一線を画すハードコア経由のメロディックパンク、名曲だらけの名盤、SYGのデビュー作にして最高傑作!!





Four Year Strong

Four Year Strong -「Rise or Die Trying」
出会いは兄貴のもうプッシュ、1曲目のシンガロングからのヘヴィーかつポップなリフにコーラスで一気にファンに!モッシュにシンガロングができるポップパンク、ヘヴィーなのにここまでハッピーなるアルバムがあるだろうか?イージーコアのすべてが詰まった神盤!翌年08年にNFGとADTR、そしてこのFour Year Strongで回ったツアーの名前がイージーコア!そうですイージーコアの名前の由来ですね!





All Time Low

All Time Low -「So Wrong, It’s Right」
TransitにThe Menzingers、The Wonder YearsやMayday Paradeなどが現れた豊作の07年の中でもハマったのはこのWe the Kingsの「We the Kings」とAll Time Lowの「So Wrong, It’s Right」なんだけど当時良く聴いたほうはAll Time Lowだったね!見た目はポップアイドルみたいで敬遠した人もサウンドを聴けば納得の名曲揃い、ずば抜けたポップセンスでとんでもないバンド表れた!って持ったけどスタジアムも埋めてしまうほどのビッグバンドになるとは・・・





LifetimeやKid Dynamite、Lifetimeに影響されたstrike anywhereやpaint it blackにshook onesここら辺のバンドもこの時期に後追いでかなりハマりましたが今回は省きました!特にKid Dynamiteはマジ大好きなバンドでしたね!そしていよいよ2010年代から現れたバンド大好きになったバンド、大好きなるバムを紹介していこう。




The Wonder Years

The Wonder Years -「The Upsides」
ジャケットのダサさで判断してはいけない!今や説明不要のビッグバンドと成長したThe Wonder Yearsとの出会いはこのアルバム、「何この完成度!」オーソドックスではあるが、素晴らしいメロディーラインに彼らの魅力でもあるリリックは必見である、11年の震災の際にも一早くアクションを起こし多くの人気バンドを集めコンピを発売してくれたこと、一生忘れないでしょう!





Fireworks

Fireworks -「Gospel」
Fireworksを好きになったのはこの作品から、アートワークがもうハイセンス!イージーコアなどモダンなポップパンクに続けと多くのバンドが登場してきたころだけど、このFireworksは一切ブレず、さらにメロディーに磨きをかけてこのGospelをリリース、青春の甘酸っぱさに哀愁も加え、さらにインディー系のバンドを感じさせる繊細なエモさもミックス、メロディック、ポップパンク、エモ好きからすべてのロックファンにも通用する名作!





Man Overboard

Man Overboard -「Man Overboard」
エモーショナルなポップパンクMan Overboardの2作目Riseからのドロップってのが当時意外でしたね、アートワークのような淡く哀愁を感じさせ疾走するエモーショナルなポップパンクサウンド、数多くの人が魅了された一枚ですよね!このころのポップパンクの中でも人気からサウンドのセンスと頭一つ跳び抜けていましたね!次回作ではスケール感アップでメジャーでも通用するような作品になっていますが僕はこのアルバムが一番好き!





Such Gold

Such Gold -「Misadventures」
ポップパンク好きだけでなくハードコア好きからも絶大なる支持を受けていたSuch Goldのファーストフル、手数の多いテクニカルなドラム、時にザクザクに、時に軽快にならすギター、叫ぶ寸前のまさに「漢」なボーカル、テクニカルかつヘヴィーでこの手のサウンドでは珍しく擦り切れるほど聴いても飽きなかった一枚!





The Story So Far

The Story So Far -「What You Don’t See」
ファーストも大好きなんだけど、僕はこのセカンド「What You Don’t See」説明不要のポップパンクの中でも群を抜いて人気のThe Story So Far、個人的にボーカルの声や癖が好きすぎる!西海岸らしいカラっとした中にほんのり哀愁感もある極上なポップパンクアルバム、オッサンだが「おれ青春満喫してる!」!そう感じさせてくれるポジティブなエネルギーに満ち溢れた一枚だ!、





State Champs

State Champs -「The Finer Things」
ここら辺からのPure Noiseの勢いが止まらない!TSSFとともにPure Noiseに勢いをもたらせた名作「The Finer Things」とことんキャッチー、爽快で記憶に残る極上なポップメロディ、サウンドとぴったりなボーカルの声質もこのバンドの魅力、これ聴いてテンション上がらない人なんていないでしょう!





2010年半ばから後半にかけては名作があまりにも傑作が多すぎて、比較的新しいバンドばかりなのであなたもご存じなバンドばかりでしょ?

・Trash Boat
・A Loss for Words
・I Call Fives
・Transit
・Gnarwolves
・Seaway
・Knuckle Puck
・Roam
・Real Friends
・As It Is
・Trophy Eyes
・With Confidence
・WSTR



最後はやっぱり



Neck Deep

Neck Deep -「The Peace and the Panic」
まだまだ記憶に新しいNDの17年ドロップのアルバム「The Peace and the Panic」次世代ポップパンクの完成形、何の文句もないパーフェクトなポップパンクアルバム、個人的にIn Bloomは10年以降のポップパンクのすべての曲の中でもTop10に入るくらいの名曲かと、そしてメンバーのスケートライクなスタイルも大好き、2020年新譜出るかも!






メロディックは比較的盛り上がっているというかメタル同様に僕のような古くからの固定客がいるから、爆発的な人気ではないものの一定の人気は確保している、それに比べポップパンクと言うと、僕の中では近年、そこまでの盛り上がりは感じられないかな・・・個人的にハードコアのほうをメインに掘り下げているのでそう感じるだけ?いや、でも販売しているマーチの数も多ジャンルに比べるとかなり減ってきているし・・・・


でも、この2020年新たにポップパンクの人気が盛り返してきそうな予感もする、


その理由はと言うとポップパンクの重鎮、New Found Gloryのニューアルバムが5月に発売!
New Found Glory

Makes Me Sick以来3年ぶりのフルアルバム!しかも10枚目で気合も入っていることでしょう!ヘヴィーなResurrection、よりポップに仕上げたMakes Me Sick、ニューアルバムはどうなるか!毎回安定のクオリティーだし新曲も良かったんで期待しかないんですが「My Friends Over You」もしくは「Vicious Love」並みのキラーチューンがあればと欲張ってしまいます!解散や知らない間に消滅していくバンドが多い中コンスタントにアルバムを発売してくれるNFGには感謝しかないですね!アルバム発売まであと3ヶ月と少し、結構先だな・・・・




New Found Gloryのニューアルバム発売前に、決して見逃してはいけないリリースがあるよね!あのヒゲオヤジ達、そうですFour Year Strongのニューアルバムが2月の終わり2/28日にドロップ!!通算6枚目となるニューアルバムその名も「Brain Pain」である!

Four Year Strong


Talking Myself in Circlesもすでに大好きな曲になっているがアルバムタイトル曲「Brain Pain」これは名曲といっても過言ではないレベルの楽曲ではないか!複雑な曲展開に極上のメロディーライン、ポップパンク特有の疾走パートもしっかりありつつ、美しくスケール感の大きいコーラスパートからのブレイクダウン、マジたまりません!アートワークから垣間見えるカオティックな部分もほんのり、ポップパンクをアートに昇華させた神盤が誕生するかもしれません!発売まで、全曲公開されるまであと11日、間違いなくレコードも買うねこれは!ってかもう予約してます!



新譜が発売となるともちろん新作マーチも登場するよね!ならば、やっちゃいますよね!FYSイベント!

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Four Year Strongのニューアルバム「Brain Pain」もすぐ発売、3曲のみの公開だけど神盤確定じゃないイベント!※長い!!

なんだけど、相変わらずここ最近のマーチは・・・・・販売数が少ない・・・生産数もだけどレパートリーもね、Pure Noiseって、もっとマーチに力入れてくれればよいのに、と言ってもしょうがないので新作数点のみでイベント開催するね!気になる特典は?




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Four Year Strong

なかなか豪華な特典でしょ?最新アルバムを記念し作成されたポスターにステッカー、そして意外と忘れ去られている名作EP、「Go Down In History 」のカセットテープ、ストリーミングやデジタルが主流な中このアナログ感とトイ感が逆に今人気ですよね!僕はカセットが聴けるプレイヤーないんですが、コレクターアイテムとして30本ほど所持しています、ハードコアではカセットの販売はよく見かけますよね!



■Four Year Strongアイテムはこちらをクリック!

ポップパンクメロディックハードコアイージーコア好きは、マチガイナイFour Year StrongFYSのマーチ1点とその他はどのバンドでもよいんで11000円以上のお買い物していただくと2100円相当の特典をプレゼントするので、まとめ買いにぜひ今回のイベント利用してください!

Four Year Strong



僕の購入予定アイテムは、このパーカーだね!アルバム「Brain Pain」にも描かれている大きな目玉を持ったハンドの刺繍デザインをフロント胸中央に!バックには大きく描いたバンドロゴの内部に「Brain Pain」の独特なアートワークを落とし込む手の込んだデザイン!8つアイコンも相まってこれまでのFYSアイテムにはない極上のアートな世界観が表現!さらにボディーはタフなChampionとこれ以上ないパーフェクトな仕上がりでしょ!

Four Year Strong

この最新アルバムのアートワーク、有名どころから新人までを問わず様々な才能あるアーティストの作品をフューチャーしているアート雑誌、JUXTAPOZに出てきそうだよね!だれがデザインしているかの情報はまだ出ていなそうなんだけど、このデザイン、誰だかわかる?

■Four Year Strongアイテムはこちらをクリック!


では!!


河内野







追伸:
Neck DeepもベンのガチブラザーSebが正式に加入のニュースがあったね!ということは期待しちゃうよねニューアルバム、あとはポップパンクの期待の星Belmontのニューアルバムだよね!