たまには音源の紹介もしていこうかな!今回は【ハードコア】最新クリップ特集で!

hardcore

Convergeの新譜「DUSK IN US」手に入れました!!!

という声をいただいた。しか~し、ワタクシには


届いていないんですけど!!!


これだから地方は……


チェックしてみると、タワレコやユニオンには到着して、店頭販売が開始しているようだ。


ということは僕の手元に届くのは明日?Youtubeでは全曲が公開されているけど、「何としてもこの手に入れるまでは!」とMVになっていない曲は聴いていない!!ようやく明日この手に「DUSK IN US」が!!!Quicksandの新譜「Interiors」は全曲Youtubeで聴いちゃったけどwwこれまた激やばかった!!



で、「DUSK IN US」どうだった? 自分が良ければいいんだけど、やはり大好きなバンドだとほかのファンたちの声も気になっちゃうんだよねww

今はこの曲で我慢します!

今晩は玄関に布団を引いて、翌日「DUSK IN US」がポストに投函された瞬間にドアを思いっきり開けて郵便局員をびっくりさせてやるぜ!今晩は震えて眠ります!

てか、今年の10枚アンケートを開催する予定なんだけどさ、マジで今年も豊作だったよね、間違いなくConvergeはオレの10枚にランクインします(※まだ聴いてないけど)しかも17年後半に発売されたアルバムを多く選ぶ形になりそうだ。

あなたも選んどいてね!



たまには音源の紹介もしていこうかな。今回はハードコアMV特集で!


ConvergeのメンバーHope ConspiracyのメンバーによるハードコアバンドAll Pigs Must Dieプロデュースはお馴染みKurt、コンヴァージの新譜並みに重要な作品だね!

All Pigs Must Die





ハードコア好きからは微妙な位置づけとされる前作「Suffer,Survive」からもう12年か!! 「I’ll Blood」のころに回帰か?!と思いきやごっちゃまぜ!1曲目はもろにベイエリアスラッシュ、ボーカルの音質まで、あれ、テスタメント?って思っちゃうくらいwwけどこれがまた良いんです!!Alice in chainsみたいな曲があったりと幅広いサウンドの一枚、これまた今年の10枚に入りそうな予感だ!

NO WARNING






Trapped Under Iceよりも人気出ちゃってしまった感が否めないハードコアのニューヒーローTurnstileのニュービデオ!この曲、Snapcaseを思い出したのは僕だけじゃないはず!またまた進化しちゃってますww

Turnstile






思わずジャケ買いしてしまいそうなシャレオツなアートワークのアルバムは7年ぶり!ジャーマンビートダウンUNITED AND STRONG!!ストレートなNYHCでほんのりハードコアパンクな要素、NYHC好きなら間違いないね!

UNITED AND STRONG






ニューヨークはあるバニーを拠点にRiseからのepもついに発売された期待のハードコアバンドDownswingRiseもハードコアバンド増えてきたね!

Downswing






同じくRise Recordsからオージー産、暗黒ハードコア、ボーカルはなんと女性!Code OrangeNAILSなども影響を感じさせるヘヴィーサウンド!Kublai Khan好きなら間違いないね!

Cursed Earth





Good Fight Music所属、ボストンハードコアGreat American Ghost、カオティックかつメタリックでヘヴィーかつ暗黒でしっかり落とす、マーチもイケてます!

Great American Ghost





相変わらずのストロングなモッシュ・コアスタイルで安心!BDHWから新譜もついに発売!ライオ~~ンハ~~♪

Great American Ghost





NY産オルタナティヴ要素が強いが紹介させていただきたいオルタナ/ハードコアパンクDrug Church、No Sleep RecordsからPure Noise Recordsに移籍!!Pure Noiseさん、センス良いバンドしっかりとつかまえるよね~!オルタナなサウンドに骨太なボーカルの違和感が最高に好きなんです!

Drug Church





最後はやっぱりマッボー!!Wisdom In Chainsとのスプリットも全然話題になっていないのが悲しすぎる!前作のアルバムHARDCORE LIVES以来の新曲だよね!ユーロ圏などのビートダウンハードコアのほうが聴く回数は多くなっているがやはりNYHC相変わらずクールです!来年はアルバム発売予定らしいぜ!!!!

Madball





Madballフレディーの兄貴ロジャーといえばAGNOSTIC FRONT! そんなアグノの活動を追ったドキュメンタリー・フィルムTHE GODFATHERS OF HARDCOREのトレイラー映像が公開されたね!スティグマのおじきはもう還暦60歳を超えてるんだぜ!

Pure NoiseやRiseなどのようにいろんなレーベルからゴリゴリのハードコアバンドの音源が発売されたらピュアなハードコア人気がとんでもないことになりそうだね!

では!

河内野

コンヴァージの新譜「DUSK IN US」が楽しみすぎて震えが止まらない!

Converge

昨日アップしたConvergeのフロントマン、ジェイコブのドキュメンタリー動画、その訳は見てくれたかな?

まだ見てないそこのConvergeファン、今すぐにチェックしときなさい!!

Convergeのジェイコブ・ドキュメンタリー

ファンにとってはたまらない内容だったよね。ジェイコブが話す一つ一つの言葉の重み、やはり説得力がある、ジェイコブ兄貴は真のカリスマだもんね。惚れなおしたファンも多かったはず。



若かれしころ4ヶ月で20kgも太ったこと
すべての始まりはヒザが爆発したこと
結婚していたこと
ボーカルなんてやりたくなかったこと
まだ30代だってこと
注目されるのが嫌いなこと

とても深い内容から、些細な内容まで、大好きなもんで、感心しながら記事を書いていたんだけどさこの感覚って、10代のころにどハマりしたアイドルの記事を一語一句逃さず読んでいた、本気で「アイドルと付き合いたい」とやばい思考になっていた青い時代を思い出すwwそんな感覚に似ている。

Convergeそしてジェイコブは僕のアイドルなのである。

アイドルとは違うのはただルックスが好きなんじゃなく、音楽やアート、才能に惚れているわけで外見から中身、彼が手掛けるすべてが好きになる。アイドルというか僕の中のヒーローだな。



なんか、自分だけが興奮しているような?「みんな、ついてきているよね?」


一般の友人たちに幾度なくオススメしてきたConvergeだったけど、何度「雑音にしか聞こえない」という言葉を聴いただろうかよwwその時のトラウマが、Converge仲間がいるのか?と不安になるときあるww

いい音楽はやはり共有したいけど、一般人にはキツイかwwジェイコブも言ってもんね。生みだした作品は


世界と共有したい。

ってね。そして


必ずしも、他人に注目されたり、受け入れられたりすることが目的ではない。

って言葉から、ただ売れればよいという考えではなくジェイコブは芸術家ってことがよくわかる。

2018年4月19日(木)から22日(日)にかけてオランダ・ティルブルフにて開催される世界最大級のへヴィロック・フェスティヴァル〈Roadburn Festival 2018〉にもConvergeとして、そしてジェイコブとしても出演決定。

ジェイコブはイベントのキュレーターとしても仕事を行うそうである、一人の芸術家としてオランダでも認められているってことだ。

※キュレーターとは(博物館や美術館で研究・収集・展示・保存・管理などを行う役の人。)

この動画は2016年に開催されたRoadburn FestivalでのConvergeのライブである。

相変わらずのブチ切れスタイルなステージングはマジ神がかってるね!「全身全霊を曲に込めて歌ってる。」というジェイコブの言葉がぴったり、マジ全身全霊だもんね、

ジェイコブのソロ・プロジェクトWear Your Woundsの今年発売されたアルバムも最高だったしオリジナルアルバムとしては前作の「All We Love We Leave Behind」は期待の数倍上を行く出来だったしさConvergeの最新アルバム「THE DUSK IN US」はどうなってしまうんだろうか?公開された新曲では突き刺さるジェイコブの金切りスクリームも復活しているだけで幸福感に包まれているんだが、アルバム全曲を聞いたらさもう確実に昇天してしまうだろうね。

11月3日に発売されるが実際にこの手にするのはいつになるだろうか?と言ってもこの1.2週間以内には確実に「THE DUSK IN US」が聴けるんだぜ!!!!

楽しみすぎて逆に疲れたww

「THE DUSK IN US」を聞き終わった瞬間、精(せい)も根(こん)も尽き果てそうで少し怖い……




ところで、そんなConvergeの新しいグッズが発売されるのは知っているよね?だったらやるしかないでしょ!!!

コンヴァージイベント

Convergeイベント

CON171026181

CON171026182

コンバージ

今晩は、一人Convergeナイトを開きカオスの嵐にのみこまれきま~す!

では!

河内野

【コンヴァージ】のボーカル、ジェイコブの信念【真のカリスマ】

Converge



2013年、前作「All We Love We Leave Behind」発売後少したってからのジェイコブの本音、人生における形成的な出来事と、破壊ではなく創造への彼の継続的なコミットメントを反映しているドキュメンタリー動画である。

Rungs in a Ladder: Jacob Bannon of Converge Documentary (Official)

この動画を流しながら読んでいってほしい。

名前はジェイコブ・バーノン。

名前をいうときは、いつもなぜか「バーノン♪」と歌っているように語尾が上がってしまうんだ。

どうやってココにたどり着いたかとか、そういうことを深く考えることは、最近まであまりなかったんだ。

物を作ったり、いろんなことをしたりして、いつだって前進することに熱中して来た。

だから今日いるこの場所にどうやってたどり着いたのかということは、ごく最近まであまり考えたことがなかった。

ネガティブなことでさえ、オレをポジティブなことへと導いてくれた。

コンヴァージ

もし音楽に出会わなかったら、妻に出会うことはなかっただろう。

Dusk in Us

そして、いろんなことが人生で起こらなかったら、音楽に出会うこともなかっただろう。

もし郊外のいい環境で育っていたとしたら、たぶん普通の家族だっただろう。

「友達が橋から飛び降りたら、お前も飛ぶのか」

と、よく人は言うが、俺はまさにいつもそんな感じだった。

THOUSANDS OF MILES BETWEEN US

なぜなら俺たちはバカだったから…

石切り場や電車の鉄橋に行ってはバイクでジャンプしてたね。

俺が10代のとき、飛び込んだ水の中にショッピングカートがあったんだ。

3階建てのビルからセメントにニードロップをくらわしたみたいに、膝が文字どりBOMB(爆発)したよw


興味深いのは、もしそういうことが起こっていなかったら、私の人生も大きく変わっていただろうということ。


あれは高校1年の終わりのころ。


(ヒザ爆発<ケガ>のせいで)何か月も学校を休む羽目になってさ、マジ困ったよ!

No Heroes


バンドも組んだばっかりだったし、ひとつのチームのように感じ始めていたし、「世界はオレたちのもの!」って感じだったから、


とつぜんそれが、すべて奪い取られてしまったんだ...


当時の俺にとって、どこにでも行けるということがとても重要だったんだ。


電車で街に出てコンサートを見たり、自転車でどこでもいきたいところに行ったり、スケボーしたり...


それがぜんぶできなくなったんだぜ….


それが、いろんな意味で俺の「思春期の終わりだった」のだと…

Axe to Fall


なぜなら当時それらが唯一、俺が好きなことだったから。


音楽が大好きだったし、カウンターカルチャーやサブカルチャーとしての、そういうスポーツが好きだったから。


当時の仲間は、そういう付き合いの人たちばかりだったから、ケガをしたとたん、みんな去って行ったよ。


そのころ既に、人に捨てられるとか、孤独になるとか、そういうことに問題を抱えていたし、もともと一人でいることが多かったから、ケガでツレ達が去って行ったことで、その問題が大きくなった。


十代のころは、もともと自分が育っていくことに対していろんな悩みがあるのに、俺は(ケガをしたことで)とつぜん、自分をどう扱ったらいいのかがわからない肥満の少年になってしまった。


4か月で20キロも太っったんだぜ!

All We Love We Leave Behind


10代だから、常に食べて、やりたいことを自由にしていたんだけど、


とつぜん歩けなくなってベッドで生活することになってしまってね。


そして、また動けるようになったら、だんだん痩せてきて、3年生のころにはもとの体型に戻ることができた。


その時の経験から、いろんなことが不安になったし、いまだに当時の心理的なダメージは続いている。

Petitioning the Empty Sky


俺は肉体的には自分のことがあまり好きではない。


増幅された自己嫌悪のようなものがあって、鏡で自分の姿を見るたびに嫌で身震してしまう。


マジで嫌だ。


バンドのフロントマンとしてはすごく皮肉なことだけど、自分が写っている写真も好きじゃない。


そもそもフロントマンになんてなりたくてなったわけじゃないし….

CARING & KILLING


ベースかドラムがやりたかったんだよね。


完全に匿名な存在になりたかった。それが私が目指していたゴールだった。


音楽はつくりたいけど、あまり人に見られたくはないんだよね。


いつも何かを作りたい、何かを起こしたい、と思っている。


可能性と活動的なエネルギーがあるとしたら、いつでも俺は活動のほうをとる。


何かが作れる可能性よりも、実際に何かを作るほうがいい。


ほかの何よりも、いつだってアートや音楽を信じてきた。

hen Forever Comes Crashing


俺にとってそれは、どんなことでも耐えられる、空っぽの居場所みたいなものです。


もうこの世界にこれ以上ダメージを与えたくはない。


世界はすでに自滅的で、この地球は毎日、人間をきびしく取り締まって不正な者を排除しようとしている。


俺は自分が愛し、大切にし、尊敬するものを傷つけたくはない。


自分ができる方法でお礼がしたいんだ。


人間には、生まれてきただけで背負うべき責任があると思う。


見物人として批判するだけの人間にも、なろうと思えばなれる。


でも批判するだけの人生なんて、責任回避だと俺は思うんだ。

カオティックハードコア


俺はこの世に自分のポジティブな爪痕を残したいと思っている。


理由はわからない。それは心理学者に聞いてみたほうがいいと思うww


でもとにかく、ポジティブな爪痕を残したい。


ネガティブな経験やポジティブな経験から、アートを生み出したい。

jane doe


そして世界と共有したい。


そして人々に、私が感じた心理的な負担から、ポジティブな何かを得てほしい。


アートと音楽は、俺にとっていつも「自分はひとりではない」と感じさせてくれるものであると、


とくに辛かった時期に、友達がいること、そして自分がいるべき場所があることを教えてくれた。


必ずしも他人に注目されたり、受け入れられたりすることが目的ではない。


自分の中に平和を見つけることが目的なのだ。

Ben Koller


努力しているが、それはまだ見つかっていない。


事実、私は35歳(インタヴュー当時)で、まだステージで叫ぶことで生計を立ててるし、とても不安なときには、全身全霊を曲に込めて歌ってる。

ジェイコブ


それが健全なことなのか、それとも不健全なことなのはわからない。


今現在、俺はとても健康だ。


ポジティブで、そしてインスパイヤしてくれるような仲間とだけつるむようにしている。


幸せを運んでくれたものに、心から感謝しているが、


クリエイティブな面でもっと大きな何かを探し続けている。

コンバージ


俺は今、自分がいる状況に満足してる。


俺の名前はジェイコブ・バーノン。


まだやる気十分で、まだ怒っていて、まだ変化を起こそうとしてる。

コンバージ

ジェイコブさん、俺、あんたに一生ついてくよ!!!

あなたはこのドキュメンタリーを見て何を感じましたか?

では!

河内野

思わず手を合わせたくなる、神々しいクリスチャン・コアバンド「17選」

クリスチャンメタルコア

お~~神よ!!Polyphiaのティモシーのギターテクニックを我に与えたまえ!

都合の良い時だけ神頼み、どうも河内野です。

芸術の秋ってことで芸術に関しての記事書いてたら神の話になってしまった前回のブログは読んでくれた?今回は

クリスチャン・コア・バンド特集

ってことでガンガン紹介していくぜ!

ピロピロテクニカルサウンド、巨漢のボーカルとオモロなMVが印象的、Djent的な変拍子リフもいち早く取り入れ現れるのが流行ったA Plea for Purging


A Plea for Purging – “The Life”







オージー産クリスチャン・メタルコアFor All Eternity叙情メタリックなサウンド、高音のクリーン、完成度が高いにもかかわらずあまり話題にならなかったのが不思議でたまらない、Misary Signals好きだったらたまらないと思うんだが….

FOR ALL ETERNITY “Metanoia”






先日解散してしまったクリスチャン・ハードコアバンドThose Who Fear同じくクリスチャンのFit For A KingRyanが参加した一曲だ!


THOSE WHO FEAR “Ego Trip”







ピュアなメタルコアサウンドを奏でるWAR OF AGESもクリスチャン、2014年以来アルバムが出ていないが現在は何してるのやら、9月にはフェスには出ていたようだが…とにかく硬派なメタルコアサウンド、ぶれないけどクオリティーが毎アルバムごとに上がる、安心と信頼のWAR OF AGES

WAR OF AGES “Chaos Theory”







Haste The Day!!色あせない名曲だよね、もう13年も前の曲になんだね、ミリタントニュースクール風なだみ声シャウト、いきなりロックバラードな展開、またアルバム聞き直そっと!

Haste The Day – American Love







プログレッシブでテクニカルなクリスチャンメタルコアバンドHope for the Dying 、シンフォニック、メロデスとモダンなメタルコアサウンドが一体になったハイブリットサウンド、クサメロメタル好きにも人気が高かったバンドである!

Hope for the Dying – Setting Sun







ex As Cities BurnBetween The Buried And Meのメンバーが在籍のクリスチャンメタルコアバンドOh,Sleeper!!あまり話題にならんかったんですけどめちゃめちゃクオリティの高いメタルコアサウンド、このバンドもメロディーが素晴らしく、印象に残る名曲も結構あるんです!

Oh, Sleeper – “The Finisher”







90年代のピュアなFury Edge系のサウンドでコアなファンには大人気のSaving Grace、貴重なサウンドを奏でるバンド、新しいマーチも発売されているから近いうち何らかの動きは期待できる、このまま解散だけはやめてね!

Saving Grace – “Recidivist”







クリスチャン・メタルコアの代表格、現在ではより芸術的な孤高なサウンドに進化したThe Devil Wears Prada、キーボードを前面に出していた初期のほうがクリスチャン・メタルコアな印象は強かったね!

The Devil Wears Prada – Worldwide







Solid Stateの看板バンド、メタルコアとヘヴィロックの間位のサウンド、最近ではメロディーに重点を置いた先品が多くどのアルバムにも名曲が必ずある、だからアルバムは毎回買ってしまうんですねww

Demon Hunter – “Dead Flowers”







ボルティモア産クリスチャン・メタルコアバンドI THE BREATHERメタリックでテクニカルかつブルータル、激しいリズムチェンジの中に叙情的なメロディーが印象的、Sumerianらしいサウンドだね!


I THE BREATHER – SOUL : SEEK







EXTOLのOleによるニューバンドFleshkiller、さすがのEXTOLメンバーだけあってプログレッシブなデスメタルサウンドに仕上がっている注目のバンド!

Fleshkiller – “Warfare”



frameborder=”0″ allowfullscreen>





サウスダコタ産クリスチャン・メタルコアバンドColossus、ダウンチューン系の重いザクザクのリフ、程よい叙情サウンド、完成度高めのFacedownらしいバンドである。

COLOSSUS “Demons’







LA産ウェストコースト・クリスチャン・ハードコアバンドDYNASTY、アルバムbeyond measureではWu-Tang Clan、TERROR、AGNOSTIC FRONT、など豪華すぎるゲストで話題になったんだが、最近は動いていないようだ…

DYNASTY “Explicit Method”







ノースキャロライナ産クリスチャン・メタルコアバンドONWARD TO OLYMPAS、メロディックなデスメタル・スタイルのメタルコアサウンド、このバンドも日本での人気は皆無….


ONWARD TO OLYMPAS “Wolf’s Jaw”







個人的にも大好きなALOVE FOR EMEMIESのメンバーにより結成されたクリスチャン・メタルコア・バンドLETTER TO THE EXILESメロデスの要素も強いメタルコア、ブルータルに落とす強烈なブレイクダウンもたまりません!

LETTER TO THE EXILES “The Greater Hands Of Lesser Sons”







カリ産クリスチャン・デスコア・バンド、Impending Doom本当にクリスチャンなの?ってくらいの残虐なサウンド、ホーリーなパートなんて皆無、デスコア勢の中でもずば抜けて高いセンスをもったバンド、現在はラフミックスも完成したようで新しいアルバムが楽しみすぎる!

Impending Doom – Doomsday



クリスチャン・コアのバンド特集でした~!!

結局はFacedownのバンドばっかになっちまったけど、この中からあなたにばっちりハマるバンドが見つかればうれしいです!

では~!





追伸:
クリスチャン・コア代表格はやはりAugust Burns Redだね!アルバムも発売開始!もう全曲聞いた?待ちきれないからダウンロードしたんだけど、今作も激やば!!何がやばいってそりゃあなたの耳で確かめてくださ~い!

August Burns Red – King of Sorrow

【芸術の秋】クリスチャン・コアは芸術の行き着く先のサウンドってことでしょ!

バンドマーチ芸術

秋といえば食欲、紅葉、マツタケ、さんま、栗、飯ばっか!!やはり「食欲の秋」の次に思い浮かぶのが「芸術の秋」、この秋は美術館でも言ってみようかなと検索するも近場にないんだよね、ま、近いうち見てきますよ、芸術の秋ですもの!!!!ってかそもそも芸術ってなに?

文芸・絵画・彫刻・音楽・演劇など、独得の表現様式によって美を創作・表現する活動。また、その作品。

フムフム、要するに物を作る、絵を書く、彫刻を作る、演劇を創り上げる、作曲、バンドマン、はみんな芸術家ってことだよね!

ハードコアメタル、エクストリームなサウンドを奏でるバンド、そのマーチを手掛ける人たちはすべて芸術家ってわけだ。ポジの仲間たちもバンドマンが多いんだけどそう考えると芸術家だらけになるねww


「なぜ作曲するのか?」
「なぜバンドを組んだのか?」
「ボクってなんなのか?」
「なぜ自分はこの道に進んだのか?」
「なぜ曲を奏でるのが好きなのか?」
「世の中にとって僕のバンドってなんなのか?」
「作った曲はなにか役に立っているのか?」
「バンドサウンドは結局エンターテイメントに過ぎないなんじゃないか?」
「食べていけるのか?」
「世に出られるのか?」

売れたいがためにバンドをやっているのとはまた違うような、特に僕たちが好きな音楽はね、だったら何のため?すごい気になるんだよね、そりゃある程度の知名度、僕たちの世界で認められたいって気持ちはあるわけで、そうなると芸術家ではなくなるんではないか?このような考えが無限にループする、



大衆音楽でも商業音楽でもない「芸術のための音楽」でもどんなサウンドを奏でようが「アーティスト」と呼ばれるわけで、しかし「アーティスト」とは芸術家という意味で….



自分の芸術性の追求を第一の目的として曲を書いているのか?その曲が売れて大衆に認められれば芸術家になるの?



このフレーズは確実にテンションが上がる、リスナーも喜ぶだろう!そういう意図があって作るのは芸術ではないのだろうか?



大衆には理解されないけどアングラな世界では認められ、仲間たちに共有され文化となっている、そのようなバンドたちは間違いなく芸術家、だから僕たちが愛するバンドたちは芸術家なのであるという持論に行きつきましたww



僕の周りでも芸術と本気で向き合い、急にインドへ旅立った友人がいるんだけど、(絵描き)、よく話す機会があって、印象は気難しく常に悩んでいる印象、「何のために」という言葉はよく彼から放たれていた、最終的には精神論、哲学的な話になり、僕はどうアドバイスすればよいのかすらわからなくなる。芸術家としての苦悩を近場で見ているとやはり普通じゃなかった、少し怖くなる時もあったが彼のようになりたいとも感じることがあった。



いつも最終的には、なぜ、地球があって、なぜ人がいて、神がいるならなぜ…無宗教に限らず最後には神の話になる。神を「最高の芸術家」といも言っていた、本音「こいつやべぇ~な」と思っていたがやはりここまで悩んでぶっ飛んでいる奴こそ芸術家なんだろなって、今は思える。



考えて、悩んで、考えて、悩んで、考えて、悩んで、考えて、悩んで、そうやって信仰者が生まれていくのかな?彼もインドに言った理由は聞いていないがインドの神に何か答えを求めに行ったのかもしれない。



Youth of todayShelterレイ・キャポも考え悩んで最終的にクリシュナを信仰しだしたのかと思うと彼も芸術家なのかもしれない。

SHELTER – Mantra



ジャンルとしてもクリスチャン・ハードコアクリスチャン・メタルコアというジャンルがあるわけでクリスチャンレーベルまで存在するわけで、

Facedown Records
Facedown records


Tooth & Nail Records
Tooth & Nail Records



Tooth & Nail Records傘下のサブレーベルSolid Stateもクリスチャン色が強いレーベルだよね!
Solid State Records

神をも冒涜するブラックメタルも好きだしクリスチャンメタルコアも好きな僕っていったい……

クリスチャンメタルコアの中でも群を抜いて人気なのはAugust Burns Redだよね!もうすぐ発売のアルバムが楽しみすぎる!

August Burns Red – Hero of the Half Truth

クリスチャンメタルコア、ハードコアってどう思う、無宗教が多い日本人としてクリスチャンという信仰をしているバンドはあなたにとってどう映っているのだろうか?とても気になります!

クリスチャン色が最も強いと個人的に感じているのはSleeping Giant、ジーザス、ハレルヤ、イエス様、最高的なコテコテなクリスチャンなリリック、無宗教な僕からすると若干、違和感あるリリックなんだけど、やはり言語は日本語、すんなり入ってくるのはサウンド、クリスチャンは関係なしに大好きなバンドである。

SLEEPING GIANT – Tithemi (OFFICIAL VIDEO)

Sleeping Giantと同じ空気を感じてしまうFor Todayの名曲も最高、リリックはそこまで直接的ではない。クリスチャンメタルコア、サウンド面で何か共通点はあるのだろうか?

For Today – Break the Cycle (feat. Matty Mullins)

Facedown Recordsのバンドは特に好きだし、やはりクリスチャンコアには何かがあるはずだ、

それは神のみぞ知る!

芸術の秋から飛び越えて神の話へと….クリスチャンコアを奏でるバンドたち、芸術を突き詰めていき悩み苦しんで生まれた曲たち、彼らは芸術家たちということでOKとしときましょうww