今だからこそ改めて聴きたいVictory Recordsの名盤30~45枚目!!これにて終了!

ヴィクトリーレコード

ラグビーが世間ではにぎわっているので先日の試合をテレビで見てみたんだけどルールがむずい!!!すごい視聴率をたたき出したそうだけど、みんなルール分かってるのかな?



にしてもあの鍛え抜かれた肉体、あんなのでタックルされたら即死亡だね・・・



サウンドで例えるならゴリゴリ重低音リフのメタリックハードコアKublai Khan!!Newアルバム「Absolute」のカラーリングも白と赤の日本代表のユニフォームカラーと一緒、そんなことはどうでもよいが、新譜クッソやばくない?





こんな名盤が次々にドロップされている10月に新たな来日ビッグニュースが届いたよね!叙情派のレジェンド、神っているHopesfallとTakenが来日!同日にこの2バンドが観れるなんて奇跡以外の何物でもない、



Hopesfall

Takenのepも最高だったが、HopesfallのArbiterは18年度の10枚に選んだほど大好きな作品、「Satellite Years」や「No Wings to Speak of」からも何曲かやってくれるのか?現在ツアーは演っていないようだけど、18年のライブのセットリストを見ると、

1曲目:April Left With Silence (アルバム:No Wings to Speak Of)
2曲目:Rx Contender the Pretender (アルバム:Magnetic North)
3曲目:The Ones (アルバム:A Types)
4曲目:Decoys Like Curves (アルバム:The Satellite Years)
5曲目:Aphelion (アルバム:Arbiter)
6曲目:Tunguska (アルバム:Arbiter)
7曲目:The End of an Era (アルバム:No Wings to Speak Of)
8曲目:Faint Object Camera (アルバム:Arbiter)
9曲目:Only the Clouds (アルバム:The Satellite Years)
10曲目:Saskatchewan (アルバム:Magnetic North)
11曲目:H.A. Wallace Space Academy (アルバム:Arbiter)
12曲目:Indignation and the Rise of the Arbiter (アルバム:Arbiter)
13曲目:Waitress (アルバム:The Satellite Years)
14曲目:The Bending (アルバム:The Satellite Years)



一応、全音源から演ってるようで、WaitressやThe End of an Eraも、個人的に大好きなDead in Magazinesはやんないのね、ってかまだ分からないよね?とても楽しみ、当然Takenもね!




話の趣旨がずれてしまったが本日は「Victoryマーチどうなるの?イベント」も開催中(そんな名前だったか?)のVictoryの名盤紹介、前半1~15、中盤15~30は紹介したんだけど、2000年半ばから現在までの名盤は紹介しきれなかったということで、今回は後半30~45枚目の名盤を紹介していこうかと!そんなのやってた?って人は下記の過去記事チェックしてみてください!




今だからこそ聴いておかないといけないVictory Recordsの「名盤30~45枚目」を紹介していきます!!


31.Darkest Hour – Deliver Us

baronessのJohn Baizleyが手掛けたアートワークも印象深いこの「Deliver Us」ですがプロデュースはデヴィン・タウンゼンドのずるむけ大先生だもの最の高なのである、デスラッシュの要素は薄まりクリーンも増えるもどれもが完成度の高い楽曲ばかり、僕はUndoing RuinかこのDeliver Usが最高傑作かと!





32.Between The Buried And Me – Colors
何が始まるのかわからないおもちゃ箱をひっくり返したかのようなワクワク感、まさにタイトルの「Colors」色彩豊かなサウンド、パワーポップ、ジャズ、フュージョン、アイリポストロック、メタル、デスメタル、プログレ、ハードコア、などなど、目まぐるしく変わる展開、その一つ一つがハイセンスである、人間離れした極上サウンド、カオティックやメタルコア、ハードコアという枠を跳びぬけてしまった名作!!





33.Carnifex – The Diseased And The Poisoned

僕がCarnifexにどっぷりとハマったのはこのセカンド「The Diseased And The Poisoned」、衝撃はとてつもなかった、Suicide Silenceのファースト共にデスコアの時代を切り開いた名作かと!ビートダウンハードコアすきもハマってしまう急転直下のブルータルビートダウン/ブレイクダウンはテンション上がります!





34.Within The Ruins – Creature
来日キャンセルの記憶も新しい、テクニカルでプログレッシブなメタルコア/デスコアのファースト「Creature」!!ピロピロバカテクツインギターは心地よくも気分が悪くなるほどに動き回る、今までに感じたことの無い何かを感じさせてくれた衝撃だった重要な一枚!このころからVictoryもデスコアが増えてきたね!今回は入れないけどWretchedってメロデスよりのデスコアバンドもかっこよいよ!





35.Close Your Eyes – We Will Overcome
当時のVictoryも鬼プッシュしていたClose Your Eyesのファーストアルバム「We Will Overcome」A Day To RememberやSet Your Goalsを足してモダンオールドスクールな要素もうまく昇華させた話題になったバンドですよね、疾走感あり、シンガロングパートも豊富、当時Facedownからも現れたTake It Backとともにハードコアを感じさせるイージーコアなバンドたち、今では本当にいなくなったね・・・・





36.Jamie’s Elsewhere – They Said A Storm Was Coming
この時期に急増したポストハードコア×エレクトロのいわゆるピコリーモバンドJamie’s Elsewhereの2枚目になるのかな「They Said A Storm Was Coming」スクリームとクリーンのバランスもよくとても聴きやすいポストハードコア!とにかくメロディーが良くあなたの記憶にも残っているであろうアルバム!2010年あたりに発売されたアルバムだけど、多くのスクリーモ好きが絶賛していたのを覚えている!





37.Amber Pacific – Virtues
Hopelessから発売された前作が大ブレイクするもジャケットがブラックメタルみたいでスルーしてしまった記憶がある!そして多くのエモロック好きの期待が高まっている中発売されたのがこの「Virtues」まさに王道なエモロックでありながらとにかく洗練された完成度の高い楽曲たち、全曲が名曲といっても過言ではないくらいに素晴らしい名作ある!





38.Grave Maker – Ghosts Among Men
Victoryからのハードコアのリリースは久々となった中、ドロップされたのがバックーバー産メタリックかつモッシーなハードコアバンドGrave Makerのセカンドアルバム「Ghosts Among Men」、かなりイケイケで話題になったんだけどその後は音沙汰無しですね!モッシーなハードコアにモダンな要素も感じさせる名盤といっても過言では無し!





39.Dr. Acula – Slander
NY産パーティーデスコアバンドDr. Acula!!3枚目か4枚目の「Slander」モッシュコア、デスコア、グラインド、ヒップホップ、シンセ、まさにパーティーな何でもありのデスコアバンド、Victoryの稼ぎ頭としても活躍してたんですが、次回作を出して活動停止中・・・





40.Counterparts – The Current Will Carry Us
説明不要だね!ちょうどいま日本ツアー中のCounterpartsのセカンド「The Current Will Carry Us」一気に知名度を上げた作品ですよね!叙情派ニュースクールのジャンルに改めてハマるきっかけとなった僕の中でも重要な一枚、現行の叙情派では次世代代表格と言われるCounterpartsもすでに10年近くの活動歴、新譜も楽しみだが、初期のPropetsとこのアルバムも一家に一枚的な名盤です!





41.Islander – Violence & Destruction
ニューメタルリバイバルなバンドが増えてきた中、群を抜いてハイセンスで人気を得ていたのがIslanderのファーストアルバム「Violence & Destruction」アリーナ級とのバンドとの競演などから、Bad BrainsのHRとの衝撃的な共演曲、ただリバイバルなサウンドにならず、ブレイクダウンやポストハードコアやメタルコアなどの要素もプラスさせたハイブリッドなニューメタルなコアである!話題になった寿司のMV以降何をしているのだろうか・・・・





42.Abandoned By Bears – The Years Ahead
イージーコアのブームも落ち着き、いることはいたんだけどここまで完成度の高いポップコア/イージーコアが現れたのは久々だろう!16年リリースのファーストアルバム「The Years Ahead」キャッチーなポップサウンドからのヘヴィーなブレイクダウン!「コレコレ!!!」このサウンドを待っていたイージーコア好きも多かったはず、個人的にはポップなパートのメロディーセンスはADTRを越えているんじゃないかって!それくらいに完成度の高い名盤である!





43.Carousel Kings – Charm City
VICTORYへと移籍してのリリースとなったCarousel Kings の4枚目のアルバム 「Charm City」メロディー至上主義をもうならせる極上のメロディーセンス、時折見せるメタリックな部分もハードコアを感じさせるし、ポップパンクだけじゃなくメロディックパンクなルーツも感じさせるのが特徴、派手さはないものの何年経過しようが聴き続ける本物の名盤である!





44.For The Win – Heavy Thoughts
近年はイージーコアに強いレーベルとしても認識されてきたVictoryが送り込んできたのはFor The Winのセカンド「Heavy Thoughts」ポップパンク要素は少し薄まったけども程よくポップなパートからのヘヴィーかつメタリックなサウンドへ移行する展開のうまさはこの手のサウンドの中でも頭一つ飛び出している、シンガロングパートも多くハードコア好きもポップパンク好きも納得の名盤です!





45.Conveyer – No Future
叙情系好きの中でも話題になっているのかな?日本ではまだまだ知名度が低いんですがかなりの完成度の高い叙情派サウンドを奏でているConveyer の セカンドアルバム「No Future」!!現Victoryを代表する叙情派、泣き度数でいえばCounteroartsを越えているくらい、目頭が熱くなる名曲達、今後一気にブレイクする予感さえする注目のバンドです!







いかがだったでしょうか?45枚にまとめましたが、45で抑えるのは難しかったですねwww2013年あたりからのリリース数が急激に落ちたのはやはり裁判などの影響だろう、現在は昔ほど勢いはないものの上質なバンドの音源をちょこちょこリリースしている、個人的にはハードコアのリリースを増やしてほしいのだが、掘り下げていくととてつもない名盤がリリースされている、あなたのお気に入りのアルバムが1枚でも見つかればマジうれしいです!



買収のニュースからの流れで急遽イベントも開催中です。

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果たしてVictoryのマーチはどうなってしまうのか?いきなり入手不可の可能性もあるんで特典があるお得な期間にお申込みしといてね!


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特典プレゼントは10月10日(木曜)夜8時まで!

Victory



では!河内野






追伸:
関係ないんですがYoutubeに新しい動画もアップしたんでぜひ!

今だからこそ改めて聴きたいVictory Recordsの名盤15~30!!

無くなってしまうかもしれないVictory Recordsの名盤15戦前半戦は見てくれたかな?まだの人は下記をクリックしてね!

2000年までにすでに15枚を超えてしまったんで今回は2000年以降のVictoryリリースの名盤を紹介していきやす!ハードコア色強かった90年代、00年以降はVictoryと大モメあのバンドも登場するぜ!では16枚目からスタート!





16.Shutdown – Few and Far Between

ニューヨークハードコアShutdownこちらはセカンドアルバム「Few and Far Between」アグノのロジャーがプロデュースでしたよね!ファストなオールドスクールハードコアサウンドからのいきなりのモッシュパートが特徴中でもMadballのフレディー参加のFew And Far Betweenは名曲ですよね!





17.Thursday – Full Collapse
Victoryに移籍し発売されたセカンド「Full Collapse」で大ブレイクしたThursdayといえばこの作品ですよね!エモーショナルなロックサウンドでありスクリーモ好きからも支持を受けた名盤、やはり彼らの代表曲といえばUnderstanding In A Car Crash、ドラマチックなメロディーから曲の展開、リリックに至るまで芸術の領域!!そして19年の12月には来日!





18.Boy Sets Fire – After The Eulogy
デラウェア産ニュースクール、ポストハードコア、エモコア、スクリーモとして90年代後半からカリスマ的存在だったBoy Sets Fireの「After The Eulogy」ニュースクールな曲から王道の美メロなロックな曲、ほんのりカオティックな曲までバラエティーに富んだ楽曲、その1曲1曲が名曲といっても過言ではないほど!





19.Student Rick – Soundtrack For A Generation

インディアナ産ポップパンクバンド、Student Rickのアルバム「Soundtrack For A Generation」極上のメロディーラインと美しいコーラスワーク、名曲揃いの一枚です!現行のポップパンクやエモ寄りのポップパンク好きは絶対に聴いておいたほうが良いですよ!





20.Blood For Blood – Outlaw Anthems
4枚目にして最高傑作だと!ボストンハードコアBlood For Blood の 「Outlaw Anthems」メタリックでタフガイなグルーヴなハードコアにOiやロッケンロール、ストリートパンクな要素を詰め込む、これぞボストンハードコアな危険なストリート感がぎっしりと詰め込まれたBlood For Bloodにしか出せない世界観、それが一番現れているのがこのアルバムかと!





21.Atreyu – Suicide Notes And Butterfly Kisses

ニュースクールからMaメタルなメタルコアの流れが生まれだした時代の代表的なアルバム、Atreyuの「Suicide Notes And Butterfly」メタリックかつデスいサウンドにシンフォニックなサウンドを注入し時にキャッチーでエモく、ドラムが歌い上げる姿がいまだ印象に残ってるね、中でもラストを飾るLip Gloss and Blackは名曲中の名曲、先日の来日では歌ったのかな?





22.Hoods – Pray For Death
CAサクラメントのWEST COAST 極悪ハードコア代表Hoods によるセカンド「Pray For Death」完璧なブレイクダウンにビートダウン、モッシュパート、シンガロング、まさにフロアを意識したパーフェクトなモッシュコアアルバム!定期的に聴いてしまう名盤ですな!Eurogyからリリースの次回作のKing Is Deadも名盤中の名盤!





23.Waterdown – The Files You Have On Me
そこまでは知名度はないが個人的に大好きな一枚なのでオススメしたいのがWaterdownの「The Files You Have On Me」当時のスクリーモバンドに多大な影響を与えたバンドの一つ、finchも彼らのファンで影響を受けたと公言してましたよね、僕の中ではスクリーモといえばこのアルバム、ニュースクールハードコア的なザクザクなメタリックなサウンドに極上なエモーショナルを注入し時にDeftonesのような妖艶さもミックスさせた大名盤!この次の作品は普通のメタルコアになってしまってかなりショックだったな・・・





24.Silverstein – When Broken Is Easily Fixed
歴代スクリーモTop10に確実に選ばれるであろう、カナダ産スクリーモSilversteinによるファーストフル「When Broken Is Easily Fixed」、メロディアスでドラマチックな展開、ひ弱に感じる感情的なスクリームはサウンドの繊細さとマッチしてこれまた最高なんです!





25.Dead To Fall – Villainy And Virtue

シカゴ産、ニュースクールハードコアをしっかり通過したブルータルなメタルコアにスウェディッシュデスなリフが交差するサウンド、日本での人気はすこぶるなかったイメージだけど、隠れた名盤アルバムだと!テクニックだけのメタルコでは血がたぎらないあなたはこの当時のメタルコアを聴くべし!





26.Bury Your Dead – Cover Your Tracks

ボストン産のゴリッゴリのヘヴィーなメタリックモッシュコア、Bury Your Dead の セカンドアルバム「Cover Your Tracks」スーツ姿で演奏するMVはあなたの記憶にも残っているはず!





27.Comeback Kid – Wake The Dead

これまた説明不要のモダンユースクルー、モダンオールドスクール、Comeback Kid のFacedownからVictoryに移籍しドロップされたセカンド「Wake The Dead」とにかくすべてのセンスがズバ抜けている、やはり神曲Wake The Deadですよね!世界的にもブレイクした名盤、





28.A Day To Remember – For Those Who Have Heart
やってきましたA Day To Remember、ブルータルなモッシュコアかと思ったら突如現れるメロディックパート、スクリーモでもない、メタルコアでもない、これは何ぞや!当時はマジで衝撃でしたね、歴史が大きく動いた重要作品、やはり初期が好きだね!その後Victoryの看板バンドへと、Victoryの稼ぎ頭となり裁判沙汰に・・・





29.Emmure – Goodbye To The Gallows
これまた説明不要、Emmure のファーストフル作品「Goodbye To The Gallows」ブルータルでカオティック、重力を感じるくらいにへヴィーでドロドロなローテンポでザクザクなブレイクダウン、変幻自在の多彩なボーカル、時にエモーショナルに日に多くのフォロワーを生み出しているがEMMUREの世界観には一切太刀打ちできていない強烈なインパクトを残した名作!





30.The Warriors – Genuine Sense of Outrage
これまた衝撃的だったThe Warriors の「Genuine Sense of Outrage」モッシュコアにラップスタイル、サグ感あるストンピンなハードコアではなくRATMとモッシュコアをミックスしたような無二のサウンド、新しいハードコアスタイルを創り上げたバンド、ほんのりとロッキンな要素も散りばめられてハイセンス、当時マーチがバカ売れした記憶があります!





あれ・・・・30選でもまだ00年代半ば、終わりが見えない、上記に上がっていない名盤アルバム、バンドでいうと、A Perfect Murder、Beneath The Sky、Endwell、Spitalfield、Between The Buried And Me、The Autumn Offering、Sinai Beach、Hawthorne Heights、いくらでも出てきます、恐ろしやVictory!!!ハードコアからメタルコアスクリーモが00年代は一気に増えてきたよね、00年代半ば以降は、また次回にでも・・・・・

今回はこれまで!!!!

では!

河内野

追伸:

80年代後半から90年代のリリースは前のページでチェックしてね!

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Victory Recordsの「名盤」前半戦はこちらをクリック!

【誰?】ハードコア界の重要人物「Sean Taggart」知ってる?

SEAN TAGGART

10月突入しちゃったね!消費税も10%に上がっちゃったね!8~10にアップだから大きな買い物しない限りそんな影響はないんだけど、ポジでは据え置き価格で行かせていただききやす!!


10月突入とはいえ30度近い気温で夏日、結局撮影でしかロングスリーブは着用してませんwwwとはいえ、朝晩は冷え込むんで軽く羽織るコーチジャケットなどのナイロンのアウター系が活躍中!

ナイロンのアウター系といえば、各サイズ50枚オンリーのArkangel / アークエンジェル – Limited ウィンドブレーカー見逃さないようにね!生産数も少ないんで人と被ることが嫌なあなたはぜひ!!

Arkangel / アークエンジェル



Arkangelから確実に影響を受けたエッジメタルバンドから、次世代のニュースクルールハードコア勢も盛り上がっているから、再度ルーツ的なレジェンドバンド、語り継がれてきたクラシックなアルバムに注目が集まっているのも肌で感じています!中でもSanctionRenouncedにどっぷりハマってます!




10月といえば、栗、さつまいも、さんま、鍋など食欲の秋、芸術の秋などがあるがやはり一番目にするのはハロウィン、10月の最終日とはいえ、もう各地のデパートやスーパーなどなどハロウィンアイテムを取り扱い始めている、バンドマーチでもちょこちょこハロウィン限定デザインが発売されるから楽しみではあるね!

都会での仮装は見ている分なら楽しめそうだね、今年は撮影してみようかと計画中!仮装も主流やトレンドがあるようで、今年はどんな仮装が多いのだろうか?仮装してハロウィンを楽しむというポジの仲間もいるだろうが、どんな格好に変装をするのか・・・人と被りたくない!その信念はハロウィンの仮想でもそうなのか?気になりますwww




自分がもし仮装するのなら?と仕事をほったらかして妄想する。有名すぎてカブるのも嫌、無名すぎて誰にも気づかれないのも少し寂しい、やはりハロウィンといえばホラーのイメージが強い!けどどこにでもあるチープなのはイヤってことで本場、海外のマスクメーカーをチェックしてみたら、ちょこちょこバンドのマスクもあるんだね、例えばGhostの パパ・エメリトゥス2世


Ghost

仮装とか以前に普通にほしい!ハイクオリティーである、マスクだけじゃなく司祭の服や杖も必要になってくるな、もし渋谷で見かけたら間違いなく拝んでしまうであろう!万が一いたら写真撮っといてね!


Iron Meidenのエディーマスク!!!種類も豊富、さすがのメイデン様!なかでもこれがほしいかな!

アイアンメイデン

これまたリアルだな~!マスク以外が問題だけどね、せっかくなら全身包帯グルグル巻きで合わせたいけどマスクの包帯の質感にカラー、色あせ具合などを表現するのは難しそうだ。


Misfitsもいいよね~!真っ赤なローブがあれば何とかなりきれそうだ!元ネタがバンドだと気づいてくれる人も少なそうだがwww

misfits



メタルからハードコア、パンク、好きにも人気のMOTORHEADのWarpig、このメタリック具合がたまらない、ってかWarpigの全体像ってどうなっているのだろうか?だったらレミーのコスプレでもいいけどね!

モーターヘッド

White Zombie、ヘビー・ロック界の巨匠のROB ZOMBIE監督のマーダーライドショーに登場する、パッケージも映っているよね!衣装はもちろんピエロチックな例のやつで!

ロブゾンビ


このマスクの取り扱いメーカーで、個人的に一番やばかったのがコレ!!最初は目の錯覚かと思いきや、トラウマ級の恐怖を感じさせるやばいマスクである!何の映画のキャラかもわからないけど、Mad Max Fury Roadの作品で知られるメークアップアーティストMike Mekashの作品のようだ。

TERROR18102054


ハロウィン関係なしに、いきなり町で出くわしたら気絶しちゃうね!購入して友人を驚かしてやろうと計画中であるwww



個人的にも思い入れのあるMegadethのマスクも発見、これなら、マスク被って下はスーツ着用したら完成、仮装するならコレかな!

メガデス




Gorilla Biscuitsのマスクは去年発売されてたよね、僕たちが好きそうなバンドで考えると、もうすぐ来日のPolyphiaのダビデ像のマスク、Senses Failのスカル、Slaughter To PrevailのツノスカルにMadballのボール、INTEGRITY のスカル、ConvergeのJanedoeなんかもあったら面白いね!って言っても需要無いだろうねwww


もしあるなら一番欲しいのはAgnostic Frontのアルバム、Cause for Alarmや、もうすぐ発売のニューアルバムGET LOUDにも登場する真っ赤なパンクスサタンのようなキャラクターのマスクだね!
Agnostic Front - Get Loud


この最新アルバムGET LOUDCause for Alarmを手掛けたのも、Sean Taggartという人物なんですが・・・・

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レーディングカードの編集者をしたり、バットマンのいくつかのプロジェクトを監督したりとヤッベー人物なのである!79年後半からパンク/ニューウェーブショーに通い始めShokというバンドで演奏したり、(Various – Big City’s One Big Crowdのオムニバスにも収録されています)



バンドはいろいろやったそうだがうまくいかなかったよう・・・始めてデザインしたハードコアのデザインは来日の記憶も新しいSheer Terror / シアー・テラー!!あのブルドッグのデザインもSean Taggartなのである!これまたヤッベー!

Sheer Terror / シアー・テラー


Sean Taggart



それ以外にも、有名どころでいうと、CrumbsuckersUnderdogCarnivoreBacktrackTwitching TonguesBridge9 Recordsのコンピ作品、個人的にも印象に残っているSiberian Meat Grinderとかね、



絵のタッチを見てすぐに誰のデザインなのかがわかる、Sean Taggartならではの世界観が爆発してますよね!アグノのニューアルバムのマーチも当然Sean Taggartアートワークデザインが発売されるであろう!マジ楽しみである!Sean Taggartという名前覚えといてね!テストに出します!フライヤーデザインもイケてます!Rebel Eightとも仕事してたんだね!!

ANBN028




ハードコアバンドがアートワークデザインの仕事を依頼してきたら?

もちろん!やるぜ!!
オレは、まだアンダーグラウンドを信じてるからね!

インディバンドにはかなりの破格の値段をつけているが、時々うまくいかない、バンドの詰まらないアイデアを実行するだけの手段だと思っている奴が多い!!!目上の人をしっかり敬いなさい!リスペクト!!!



と言っております!Sean Taggartによるデザインがあなたのバンドのアートワークに!これ最高ですよね!しっかりと敬意をこめて仕事の依頼をしてみましょう!!


そんなSean Taggartですが日本のストーナーメタルSonic Flowerが好きなようだ!



話が大幅にずれてしまったけど、今年は仮装してYoutubeにアップしようかと検討中、みんなで集まってマーチ談議に花咲かせてパーティーしたいな~、



では!

河内野

【デートの結果発表!】それよりもDeafheavenってやばくね!聴くだけで幸せになれるポストブラックNo.1

deafheaven

ついに審判の日は訪れたのである!!ブログを読んでくれている仲間ならご存じだよねwwそう久々のあこがれの女子とのデートが開催されたのである!!!


車での移動が多くなるために前日は直接ナメれるくらいに外から中まで徹底的に磨き掃除をこなした、着用していくスタイルも決め、準備は万端、淡い期待を抱きすぎたせいか興奮して睡眠時間は5時間!(いつもと変わらないwww)


テートの当日を迎え自慢のマーチを着用しそれに合うアイテムを合わせる、バンド自体を知らないとバンドマーチとは気づかないであろうDeafheaven/デフヘヴンSUNBATHERシャツを装着したのである、デートでもばっちりでしょ?

Deafheaven/デフヘヴン



しっかりとアイロンをかけた、きれいなソックスに汚れの無いきれいなキックス、ほんのりと香る香水をふりかけ準備は万端!華麗に車に乗り込み、BGMをセット、そして家を出たのである!気合いを入れるために、待ち合わせまではゴリゴリのハードコアを流す!Knocked Loose /ノックド・ルーズの新譜、「A Different Shade of Blue」である!




なぜか自分が世界で一番持てるイケメンなんじゃないかと錯覚をするほどに気合いを入れてくれたKnocked Loose /ノックド・ルーズ気合が入りすぎたために一方通行の道を逆走しそうになったりと、気合いというよりも若干の空回り・・・中学校の担任が言っていたように常に15分前行動を心得よ!との教えを守ってきたおかげで時間には余裕がある、待ち合わせ時間よりも30分も早くついてしまいそう・・・・いったんコンビニで休憩し、若干の緊張でシンプルに口が臭くなっている可能性もある、強力そうなブラックケースのフリスクを入手し喰らう、

フリスク



数分を車で待機し、彼女の家の近所の待ち合わせ場所に向かう、あまり緊張しなかったのだが待ち合わせ場所が近づくにつれドキがムネムネ、一旦路肩に車を止め仲間たちが協力してくれたセットリストを流し始める、音は小さめにね、


そして待ち合わせ場所まで十数メートルのところでデート相手である彼女が手を振っている、サイドから射す光で輝く彼女はまるで天使のようだ!!


到着し、車を降り若干のギコチなさもある挨拶がてらの会話、助手席のドアを開け、彼女を乗せ出発、コンビニで用意していたお茶やコーヒーを渡す、気遣いができる出来た男でしょwww普通か!


鮮明に覚えているのは少し胸元の開いたセクシーなトップスと淡いパステルカラーのカーディガン、さらりと風にそよぎそうなスカート、大人の女性でありながらも可愛さを持ち合わせたスタイリングに殺られ、音が出るくらいの生唾を飲む、仲間たちと選んだBGMは一切耳に入らず(失礼)脳内では「恋しちゃったんだ~~♪」CHERRYの一節がリピート!童貞か!!!





よくある天気の話から入りたわいもない会話で社内も中々の盛り上がり、得意である音楽の話もし、マルーン5やMajiko、Secondwallは反応があったような、Gang Greenはそっと曲飛ばしましたwww




お昼前に待ち合わせ車で1時間ほど、最初の目的地である海の見えるオシャレなカフェレストランへ、何が入っているのかよくわからないが響きが良かった名前の長いパスタやサラダなどを注文し一緒にシェアーしながら喰らう、雰囲気も良く、飯もうまいんですが彼女、ラーメンのごとくパスタをずるずると喰らうんですよね、豪快である・・・・それくらいと思いながらもくちゃくちゃと音を立てて喰らう姿に少し・・・・まだ出会って数回しか会ってないし二人きりなのは本日が初めて、それくらいは大目に見ようと・・・・



もう少しがっつり食らいたかったな・・・楽しい食事も終わり次の目的地へ、車に乗った瞬間に彼女が発した言葉が「ちょっと寝ていい?昨日夜更かしてしまって」僕のために昨晩は夜更かししてくれたんだ!とよい解釈をして当然「寝とき、寝とき」としか言えないよねwwBGMのボリュームは下げつつも、うっすら聴こえてくるDefeaterI Don’t Mindが切なく、




みんなが選んでくれたBGMを聴きながら1時間ほど、「どんだけ寝んねん!!」と思いながらも、「もう着くで~」と優しく起こす、若干の不機嫌なのか、寝起きだったせいか、会話もそっけない返事で終わる、何かしら僕の心に風向きが変わってきたような、



次の目的地は大型の商業施設でのショッピング、人気だけあり駐車場前は渋滞、なかなか入ることができない、そんなときに彼女は言った「先行っといてよい?」となぜか不機嫌で怒り口調、マジかコイツ!と思いながらも「え~で、入ったら電話するわ」と言うとそそくさと車を降りショッピングモールへと消えていく彼女、何かが違う、想像していたのと違うぞ!!!ただのツレとの買い物じゃねーか!!!ツレでも込んどるってだけで先に行くことはないぞ!!!!とうぜんBGM 変えるよね、渋滞にはまりながらVULVODYNIA / ヴルヴォディニアを流しMob Justice の出だしと同じくヴィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィと叫んでしまった・・・

車も無事に駐車場に止め、彼女の元へと行くため電話するも、なかなか電話にでない、ショッピングモールに入るも自分の趣味的な店は見つからず、本屋で雑誌を立ち読み、およそ10分が経過し電話するも無視、何かあったのか?と少し心配になりながら彼女を探す、するとベンチに座る彼女、その周りには女子が二人、その女子と仲良く話し込んでいる。
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若干の入りずらさを感じながらもその輪に強引に入る、もちろん優しい口調で「何しとん?探したんやで!」と、なんと偶然にも地元の同級生とばったりと出会ったようだ、そして彼女は僕を紹介するどころか、「偶然○○ちゃんと○○ちゃんと出会ってん、こんなとこで出会えるとは思ってなかったからめっちゃ話盛り上がってん!2年ぶりなんやで~!」「知るか!!ボケ!」と思いながらも、「そうなんや良かったやん」と心の広い男を演じるも、心の中はどす黒いリトル河内野がつぶやく「ぶん殴ってしまえ」とね。



最高潮に盛り上がる会話に当然入れず時間を持て余す、永遠に感じるくらいに長かったよね、しびれを切らして「そろそろ行かん?」と話を切り出すも、彼女からの一言に衝撃「ごめん!今日は○○ちゃんと○○ちゃんと遊ぶわ~!ほんとごめん!」


このクソ女!!マジか!!!

すみません言葉が過ぎました。女性軽視しているわけではないのでクソ男も世にあふれています!という保険をかけておく!でもわかりますよね、この怒り、こめかみをグーで殴りたい衝動にかられっぱなしでしたがそこは大人、「そうなん、わかった、じゃーまたね!」とすぐさまその場を離れるも、彼女の荷物の一部は僕の車の中に・・・「めんどくせー!!!」と思いながらも駐車場を往復し荷物を届け、帰える準備に入る。



この日に出会ったときの光に満ち溢れた感情から一気に急転直下のビートダウン並みに怒りと悲しみと闇がジワジワと、僕に春が来ることはないのだろうか?


・知らない間に彼女に何かをしてしまったのだろうか?
・会話が盛り上がっていたと思ったのは僕だけだった?


最低な女ではなく、その原因を作ってしまったのは自分なのではないか!ととてもネガティブに・・・・怒りは悲しみへと変わったのである。

本気で応援してくれた仲間たちには申し訳ない!としか言えない!100曲を超えるほどの名曲たちを用意してくれたのに、ごめん!二度この女性と合うことはないでしょう(。-`ω-)


でもね、あなたのおかげでいろんな名曲が知れたことは本当に僕の財産となってます!ほんとうにありがとう!



デート向きのBGMは帰りは悲しすぎて聴くことすらできなかった、何とも言えない屈辱感と悲しさに怒り、そんな時に救ってくれたのは泣きシリーズ!



■ 泣きのオールドスクールハードコア



■ 泣きのポストハードコア



■ 泣きのメタルコア



■ 泣きのニュースクールハードコア


■ 泣きのメロディックパンク



帰り道、夏空、空は青いのに、なぜか雨が降っている、降り注ぐ雨の一粒一粒に光が反射し見たこともないような美しい空模様、そこから少し時間がたつと空の半分のみ暗い雨雲が広がり半分は雲一つない青空、そんな状況で流れた、Deafheaven/デフヘヴンのCanary Yellowでは泣いたね!このサウンドの音のエネルギーはもはや神かと!病んだ心を浄化してくれる幸福感で満たされながら帰路につくのであった・・・・・





自分の中でのポストブラックが再熱している、その中でも群を抜いてDeafheaven/デフヘヴンが持つエネルギーは僕を幸せにしてくれる!


やはり一度は生で見るべきなのだろう、その機会が11月にやってくる、いくべきなのだろう・・・・
Deafheaven

最新でのライブでのプレイリストではCanary Yellowやってるんだけど今回の来日はメインがEmperorだからね、プレイできる時間はどれくらいなのだろうか?それとやっぱりマーチだよね!ここまで人気なのにDeafheaven/デフヘヴンってあまりマーチ発売しないじゃない?見つけてないだけと思い片っ端から業者をあたってみたんだ、タイミング的にもアルバムが発売されるわけでもないし、大きな動きがあるわけでもない、そんな時に取引あるメーカーから嬉しいニュースをいただいた。



Deafheaven/デフヘヴンマーチ探してるんだけど取り扱う予定はないの?


その答えは!

「あるよ!」



マ・マ・マ・マジデ~!!!思わずガッツポーズしちゃったね!なんと発売は9月の18日!!ならやるしかないじゃない!!Deafheaven/デフヘヴンのイベントがとうとう開催できる!マジうれしいっす!


河内野のデートの失敗と来日とニューマーチ発売を記念したイベントを開始します!


18日からの発送となるのでお届けは10月の初旬ごろになるから来日公演にもロストしない限り間に合う予定、僕は当然!全種コンプしますよ!その新作の中でも僕が惚れてしまったのがこのヒマワリデザイン!



Deafheaven/デフヘヴン



数多くあるフラワーモチーフのマーチ、その中でもNo.1かも!袖にプリントがないのが逆にヒマワリを強調させる、カラーと半透明になった陰と陽、光と影を表現したのだろうか?デフヘヴンの降り注ぐ光の轟音、幻想的な美旋律、浮遊感なサウンドを感じさせる、そこにバンドロゴを落とし込む、2019年度Top5に入るマーチではなかろうか!!バンドマーチだけじゃなくストリートブランドのフラワーデザインも軽く超越してます!Deafheaven/デフヘヴンへの思いが強すぎるというフィルターもありますがねwww



気になる特典は?



Deafheaven/デフヘヴン

思い入れが強い分、特典も豪華にしちゃいましたwwしかもブレイクする前のROADS TO JUDAHデザインのポスター、やばいでしょ?お部屋に飾ってください!缶バッジはバッグやデニムジャケット、アウターなどに装着してあなただけのDeafheaven/デフヘヴンアイテムを創り上げてください!



初期と言ったけどそれ以前のデモ音源時代に使用していた美しいブラックメタルロゴのデザインのマーチにも注目です!ファンにはたまらないよね!本当に好きなヤツにしかこれがDeafheaven/デフヘヴンマーチってわからないもんね!

Deafheaven/デフヘヴン




これ以外の新作は下記のバナーをクリックしてチェックしてみてください!

Deafheaven


あなたからのお申込み楽しみにしてます(^_-)-☆!

旧作である、SUNBATHERのピンクロゴはほとんどのサイズが売り切れだけど、ホワイトプリントも発売されたからねそちらもチェックしてみてください!

Deafheaven

河内野




追伸:
この後に僕は運命的な女子と出会うのである!それもDeafheaven/デフヘヴンのおかげかもしれない!目に見えない力をDeafheaven/デフヘヴンからさずかっているのかも!Youtubeなどでよくある聴くだけで幸せになれるヒーリングミュージックよりも効果は絶大である!(多分www)

一番好きなのはORDINARY CORRUPT HUMAN、次にはSUNBATHER、次には、よりブラックメタルな邪悪なNew Bermuda、そして未完成ながらもここから始まったRoads to Judahの順かな、あなたが一番好きなDeafheaven/デフヘヴンのアルバムはどれ?

幸福感を司る神経伝達物質であるセロトニンが、大量に放出されるのが「ポストブラック」で感じれる多幸感である!

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本日も35℃を超える夏日、関東は今夜から暴風が吹き荒れるようで気を付けてくださいね!



僕たちが好きな音楽界でも大きな動きがあったようで、「マーチを取り扱ってくれ!」と、とてつもなく多くのリクエストをいただいていたThe Amity AfflictionがまさかのPure Noiseに移籍、これでマーチの取り扱いもできる!!もうちょっと待ってててね!ほんでもってもうすぐ来日だね!



さらにはThe Get Up KidsからキーボーディストJamesが脱退、Sleeping With SirensからドラマーGabeが脱退と、The Get Up Kidsに関してはもうすぐ来日公演が控えているのに・・・ちょっと心配ですね!

個人的にびっくりしたのは、UKはリーズ産ハードコアバンド!アルバムSOUL STRUCTUREで衝撃を受けた人も多いはず!そうです!HIGHER POWERなんですが、ま、さ、か、のニューアルバムはロードランナーから発売!TurnstileAngel Du$tも衝撃だったんだけど、そこまでの知名度もないHIGHER POWERだよ!大出世ですね!先日公開された新曲はモダンでグルービーなハードコアからさらにオルタナ度数が増え、サビではDeftonesFarなども感じさせる、歌いまくってるね!!こういった流れが最近は多いね!

西も東とオルタナと、これが新しいクロスオーバーの形なのかと最近の流れを見ていて感じます。ニューアルバム「27Miles Underwater」が現時点で一番楽しみな一枚、発売は2020年の1月!!メロディーや歌がある分、ハードコアの入り口としても適しているバンドだね!ブレイクしそうな予感をヒシヒシと感じています!



どんなジャンルであっても多ジャンルを飲み込み新しいムーブメントを作るバンドがいるけど、Turnstileもいろんなジャンルをクロスオーバーし新しいハードコアの形を生み出している、だがブレイクするバンドにはやはり法則がある気がしてならない。クロスオーバーさせるジャンルの比率が絶妙なのである!クロスオーバーの流れが流行であっても、やはりその対比を間違うと違和感しか生じない、この言葉で勝たずけるのは嫌なのだが、やはりそのバンドが持つセンスなのである。そしてジャンルへの愛、とことん掘り下げられている音楽力が身についているからこそ!


ブラックメタルというあまりにも偏った閉鎖的な音楽にポストロックやシューゲイズの要素をクロスオーバーさせたDeafheavenもハードコアサイド、ブラック・メタルサイドからと決して交わらなさそうなジャンルの流れを変えてしまった重要なバンド、Deafheavenの名作「SUNBATHER」のブレイクによって多くのフォロワーが増えましたよね!






僕が一番好きなのはこのCanary Yellowなのですが、ブラックメタルを一気に聖なるものに変えてしまうような多幸感に溢れたサウンドは鳥肌が止まらなかった。幻想的な轟音リフ、大自然を感じさせるダイナミックスさ、極上に美しいヘヴィーサウンド、そんなDEAFHEAVENは11月に来日!

Deafheaven


Emperor好きには怒られるかもしれないけど、Deafheavenの単独のほうが・・・・・のでライブに行くかかなり迷っています?あなたは行く?

ハードコアにしろポストブラックにしろ、「やりつくされた感」はあれど、知らない間にこういったとんでもないバンドが表れてくるから本当にいろんな音楽を漁っていくのは本当に楽しい、2019年の後半、2020年にも大きなジャンルの流れを変えてしまうバンドが現れるだろう!それをいち早く見つけるためにDIGは終わらないのである!

そんなバンドいたら教えてね!そして見つけたらブログにアップしていくね!



では!

河内野







追伸:
Deafheaven好きなら間違いない音源も貼っておくね!

ALCEST – Protection (OFFICIAL VIDEO)



White Ward – Love Exchange Failure



Lantlôs – Melting Sun I: Azure Chimes



Numenorean – Horizon (Official Track)



Winterfylleth – Ensigns Of Victory



Deafheavenだけど、Ordinary Corrupt Human Loveのb-sideとして公開された新曲はダークでグラインドやクラストも感じさせる、この路線で進んでいくわけではないよね?これはこれでカッコ良いんだけどちょっと心配・・・