かつてのポップパンクモーブメントを予感させるNeck Deepのアルバム「All Distortions Are Intentional」さらに17年ぶりのリリースでファストでメタリックなパンクがジワジワと・・・

Neck Deep


久しぶりです!病んでいたわけではございません、冷房が壊れてしまい、30度を超える中汗をかきながら今日も頑張っております、にしても湿気が・・・・汗をかいてはお風呂、一日3回はシャワー浴びてるね!といっても1週間も経てば8月!梅雨も終わって本格的な夏がついに始まる!




ライブやフェス、お祭り、花火大会はまだまだ難しそうだけど、海水浴にBBQなどなど、田舎の良さを生かしてプライベートビーチでごく一部の仲間だけでBBQを予定している、想像しただけでワクワクが止まらない!



そんな夏の最高の一日にと注文したアイテムがコレ、Descendents /ディセンデンツ – Milo Pattern ボタンシャツ・オープンカラー半袖シャツ(アクアブルー)

Descendents /ディセンデンツ - Milo Pattern ボタンシャツ・オープンカラー半袖シャツ(アクアブルー)



まさにって感じのアイテム!さらりとした生地感が最高に心地よい、汚れが付きやすいBBQに着ていくのは少しもったいない気がしてきた・・・肉汁がぶっ飛んでシミにならないように気をつけなきゃね!


あなたもこの夏のメインになるアイテムはもう手に入れた?帰郷もなかなか難しい世の中だけど、久々に合う仲間や、初恋のあの子との再会、気合い入れた夏アイテム入手しといてね!


といえばやはりメロディックやポップパンクがどうしても聴きたくなってしまうのはやはり無条件にテンションが上がってしまうキャッチーさ!そこにザクザクなリフを追加するFour Year Strong、新譜最高だったよね!そしてポップパンク代表格、New Found Gloryの新譜も相変わらずの安定感、地味に楽しみにしていたBroadsideは少しダークでエモい1曲目で少しびっくりしたけど素晴らしいメロディーラインで感動!まさにポップパンクなキャッチーな曲もあるし、良い意味で期待を裏切ってくれた一枚、捨て曲は一切なく、名曲だらけといっても過言ではない!




夏の夕暮れから夜にかけてぴったり合いそうな一枚、夜の海に沈んでいきそうなDeepなラスト曲の締めくくりも最高、キャッチーでポップな分、飽きが気やすいポップサウンドでもバラエティーに富んでいるから何度も聴きなる一枚だった!



にしてもアルバムのアートワークはダークでアート、レーベルはSharptoneなんだね!前作はVictory、そんなVictoryは大手音楽レーベルに買収されて今までのマーチは消滅!!Sharptoneからのお取り寄せで!と思ったらほぼ在庫切れ・・・またいつかアップするから楽しみにしてて!



全米アルバムチャートで2位を記録したThe Peace And The Panicから早3年!
2月の初旬からプレオーダーが開始し早5か月、待ちに待ったのがNeck Deepの新譜!「All Distortions Are Intentional

Neck Deep



アートワークのように一皮むけたサウンドに?前作から一切ブレずにポップパンクでありながらさらに深化、メロディーの良さはさらにレベルアップし、もはや「ポップパンクというくくりを超越してしまうのでは?」と感じさせるハイクオリティーな楽曲、初聴で虜にしてしまうキラーシューン、Fallを生みだした時点でもう名作だと確信はしていたけど、それ以上だったね!



日本版は和訳も付いているし歌詞カードを観ながら改めて聴くとサウンドだけじゃなくリックの重要性、リリックの乗せ方のうまさなどにも気づく、この名盤はサブスクで済まさずにしっかり手に入れることをおすすめします!当然日本版で!!と言いながらも僕はまだ手に入れていませんが・・・日本版にレコードも手に入れます!ラストのPushing Daisiesもかなりの名曲!サブスクで先に聴いてしまってもCDやレコードをこの手にしたい!そう思わせるのは間違になく本物の名盤だからである!




少しオシャンティーな部類に入るけどオーストラリアはシドニーのポップパンクStand Atlanticやカリフォルニアはロス産ポップパンクバンドPoint North、Neck Deepの新譜後、最も期待されているKnuckle Puckのアルバム、そしてアコースティックだけどState Champsのepと2020年後半のリリースがとてつもない!ポップパンクが全盛期を超える盛り上がりを魅せてくれるのかと期待しております!



ポップパンだけじゃない!メロディックパンク全般が例年よりもさらに盛り上がるんじゃないかと!そう思わせてくれるのは来日はできなかったけどLagwagonの新譜、Masked Intruderの新譜、先日発売されたばかりのThe Lawrence Arms、スカパンクレジェンド、The Suicide Machines、秋ごろにepをリリースするMadcaddies、エモーティブパンクバンドSundressedの新譜もかなり期待しているし・・・・もっとアングラなバンドたちもたくさんいるんだけどキリがないね。



そんな中でも、30代40代は歓喜したであろう!ファストでメタリックなメロディックハードコアSlick Shoesはなんと17年ぶりのアルバムが9月の25日にリリース!



Slick Shoes






ファストでメタリックなリフにエモーショナルなメロディーこれぞSlick Shoesな新曲はアルバムを期待させてくれます!去年19年にはライブアルバムが発売されるも限定での再結成だったからまさかニューアルバムが聴けるとは!!若い日知たちは多分知らないと思うんで過去作要チェックです!


Rufioなど00年初期に出てきた高速メロディックはどっぷりハマってましたね!SecondshotのメンバーからなるファストなメロディックSymphony of Distractionもふと頭に浮かんだバンドなんだけど調べてみると新曲公開されてた!!テンション上がる~~~!!去年ニューアルバムを発売したMuch The Sameもだけどファストなメロディックもポップパンク共にブームが来るかもしれない!!



そ似た以外にも調べると地味ながらアルバムや新曲を公開しているバンドがたくさんいた、ハードコアに比べるとまだまだ掘り下げが足りないこの手のサウンド、あのバンドが音源出してる!などなどの情報あったらぜひ教えてくださいね!



梅雨が明けたらいよいよ夏本番、夏に一番ハマるジャンル、ポップパンクにメロディック、2020年夏あなたが一番聴きたいポップパンク、メロディックのアルバムは何?





では、ポップパンクにメロディック聴いて2020年、最高な夏に!





河内野



【2020年7月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・ポストハードコア、リリース15選!

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昨日から7月!が迫ってきたぜ!毎年、フェスなどが一番盛り上がる季節なんだが今年はそうもいかないね、マジこの状況はいつまで続くんだろうか?



ライブやフェスに行けないストレスはライブ映像を大画面のテレビに映してヴォリューム最大にして一人盛り上がる、先日はBaneのラストショウ(hate5six)を観ながらお家でライブ妄想!!



BANEのブレンダン「スチュー」マグワイアは、癌と戦っており、私たちの助けを必要としています。https://hate5six.com/stuでのこの困難な時期に、彼と彼の家族を支援するために寄付してください。また、LAST BANE SETの限定プリントも販売されています。kylecamarillo.comでお選びください。

by:hate5six


直接寄付したい人はこちらから!

kylecamarillo.comでBANEのポスターを購入しても全額スチューの家族に寄付されるそうです、スケーターのビデオやフォトなどを撮影するアーティストkylecamarilloの作品です!購入予定なんですがポスターが8000円送料が5000円ほど、だれか一緒に注文しない?写真家でもあるので良い紙にプリントされているとは思うんだけど・・・・・



アーロンのカリスマ性半端ない、彼の声質から野暮ったいスタイリングも大好き、Poloが好きになったのも彼の影響、速攻で売り切れ廃盤になったこのトレーナーもようやく入荷したんで注文くれたあなた、到着楽しみにしててね!



BANE


2時間を超えるラストショー、ラストアルバムとなったDon’t Wait Upの中でも人気曲Calling Hoursの豪華メンツがしっかり揃ってマイクリレーしていく姿と泣きのオールドコアサウンドに涙をこぼしてしまいそうだった。



Down To NothingのDavid Woodから始まり、Have HeartのPat Flynn、そしてRotting OutのWalter Delgado、そしてドラムBob Mahoneyとその息子による共演、そしてCode OrangeのReba Meyersが歌い上げる!最高な一曲だ!にしてもハードコアのライブで2時間のステージをこなす体力もすざまじいね!!あまりBaneを聴いたことがないあなたは今すぐに全作品、前曲、要チェックやでぇ~!!



旧作の名盤も良いけどコレから発売される新譜も要チェックや!今回は7月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広く紹介していきます!


見逃してはいけない7月のリリース音源紹介!


あなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ American Arson – 「A Line In The Sand」 07/01

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14年結成、Facedown Records 所属デトロイト産のロック・デュオ、ポストハードコアサウンド、Tooth And NailやFace downらしい大人の男な渋さを兼ね備えたオルタナ少々で王道のロックテイストの強いサウンド、力強いボーカルにダイナミックな骨太なロックサウンドは時代に左右されない良さがある。歌物ポストハードコアから男臭いスクリーモ好きまで激プッシュな一枚!








■ Sharptooth – 「Transitional Forms」 07/08

Intronaut

ハードコアらしからぬポップスター達を皮肉ったようなMVも話題になっているPure Noise 所属、ボルチモア産ハードコアバンド、Sharptooth の新譜がもうすぐ!!ヘヴィーでメタリックなハードコアサウンドに女性フロントマンLauren の雄たけびからクリーンまで表情豊かなヴォーカルがのる、公開されている新曲ではよりヘヴィーに妖艶な色気あるクリーンもわずかにみられる、ロッキンなサザンテイストやカオティック、00年代のメタリックハードコアあたりも連想させ現在にブラッシュアップした極上なサウンド、一気にブレイクするかもね!








■ Inter Arma – 「Garbers Days Revisited」 07/10

Intronaut


ヴァージニア産 Relapse 所属のドゥ-ム、ストーナー、ブラック、マスロック、多くのジャンルを飲み込み消化モダンメタルバンドInter Armaですが新しく発売される音源はカヴァー、それを知らず新曲を聴いた時はびっくりしたねwwwニールヤングからなインチネイルズ、VenomからHüsker Dü、さらにはCro-MagsのHard Timesまで!どんなHard Timesになるのかマジで楽しみです!








■ Modern Color – 「FROM THE LEAVES OF YOUR GARDEN」 07/10

Intronaut

カリ産 Other People Records 所属19年には来日もしているオルタナパンクバンドModern Color待望の新作が7/10にドロップ予定!インディーロックにシューゲイズの要素を取り入れた今人気のサウンドを奏でるバンドの中でも頭一つとびぬけたセンスを僕は感じているModern Colorの新譜ってことでマジ楽しみである!








■ AHTME – 「Mephitic」 07/17

Intronaut

カンサス産Unique Leader Records所属のテクニカルデス、待望の2枚目「Mephitic」は7/17ドロップ予定のAHTME!!とにかくアルバムアートの衝撃がすごいんですがサウンドもすごいんです!複雑で難解なリズムにテクニカルすぎるフレーズはさらにパワーアップ、ブルータル度数もアップして期待度を高めてくれる新曲もイケてます!にしてもアートワークが「クシャおじさん」にしか見えないのは僕だけ?若い子は知らないか・・・








■ Strike Anywhere – 「Nightmares of the West」 07/17

Intronaut

Bridge Nine RecordsからリリースされたIron Frontから約11年ぶりの待望のニューアルバム「Nightmares of the West」がPure Noise Recordsから7/15にリリース予定!毎回傑作を届けてくれるStrike Anywhere、公開されている新曲も変わらずのSA節が炸裂しています!モダンなユースクルーから哀愁メロディックハードコア、メロディックパンク、特にポップパンクばかり聴いているあなたにも聴いてほしい一枚!マーチも楽しみ!








■ The Lawrence Arms – 「Skeleton Coast」 07/17

Intronaut

シカゴ産 Epitaph所属の哀愁メロディックパンク、The Lawrence Armsが6年振りの新譜SkeletonCoastを、7/17にリリース予定!派手さはないものの決して裏切らないサウンドは変わらないね!新曲もThe Lawrence Armsらしい味わい深い楽曲、何度も聴くことによってその良さがわかるバンド、前作同様に時代が移り変わろうと聴き続ける一枚になるであろうニューアルバムになってほしいね!








■ Neck Deep – 「Welcome To Sonderland」 07/22

Intronaut


7月部門では1.2を争う楽しみなアルバム、ポップパンク代表といっても過言ではない人気のバンド、公開された新曲の中でもFailが神曲すぎて、公開されて一日1回は聴いてる、もう歌えるくらいにねwwwシンプルに洗練されていくNeck Deep、今作で今までの枠を超えて大ブレイクしそうな予感がするのは僕だけ?








■ The Acacia Strain – 「Slow Decay」 07/24

Intronaut

MA産のベテラン、ウルトラヘヴィ・アクトThe Acacia Strainの新譜でい!!今年に入り小出しされてきた、D.E.C.A.Yがついに揃いましたね!D.E.C.A.Y収録曲まとめ数曲プラスし「Slow Decay」として7/24にリリース!相変わらずの邪悪すぎるブルタリティーに超重力を感じてしまう、ゲストVoも超豪華、Jesus Piece & NothingのアーロンにMortality RateのJess Nyx、Left BehindのZach、 Iwrestledabearonce、Spritboxのコートニーと、まぁ、すでに公開されているんですが・・・・








■ MORTALITY RATE – 「SLeep Deprivation 」 07/24

Intronaut


カナダはカルガリー産、Isolation Records所属、ハードコアシーンでも注目のバンドとなった前作も記憶に新しいが、もう新作?と思いきや16年にリリースされていた音源が超高値で取引されていることからジャケを一新、リマスターして3曲追加で登場!疾走感ありグルーヴありのモダンなメタリックハードコアサウンドを奏でるMortality Rateの一応新しい音源、今作も500枚限定らしいよ~!








■ Katalepsy – 「SLeep Deprivation 」 07/24

Intronaut


ロシア産UNIQUE LEADER RECORDS所属、ブルデス、Katalepsyから3枚目となる「SLeep Deprivation 」が7/24にドロップ!グルーヴ感ありのスラミングデス、ビートダウンハードコア好きにもアピールできる落としは相変わらずイケてる!公開された新曲は少しドラムの手数が減っているような、なので疾走感が・・・・アルバムは大丈夫でしょう!








■ Ecostrike – 「A TRUTH WE STILL BELIEVE 」 07/24

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サウズフロリダ産 Triple B Records 所属のヴィーガン SxE スタイルなハードコア、Ecostrikeから9曲入りの新譜「A TRUTH WE STILL BELIEVE 」 が7/24にリリース!厳格な90’sなメタリックハードコアサウンドを奏でる彼らの新曲も期待を裏切らない「あの頃!」なサウンドにほのかに泣きの要素が絶妙に絡んでくる、これはクラシックオールドスクール、モダンオールドスクール好きにもアピールできるヤバイリリースである!








■ Black Crown Initiate – 「Violent Portraits Of Doomed Escape 」 07/24

Intronaut


ペンシルベニア産Centry Media所属のプログデスBlack Crown Initiateの3枚目のアルバム「Violent Portraits Of Doomed Escape が7/31リリース開始!変則的な展開、オルタナからインダストリアル、時にジャージーにプログレ度数もアップしている新曲を聴く限り傑作の予感しかしない!!なぜ日本では話題にならないんだろうな・・・・








■ Insight – 「Reflection 」 07/31

Intronaut

元Victory Recordsのスタッフによりスタートを切ったMission Two EntertainmentからCro-Magsに続きレーベル第2弾はなんとソルトレイク産ストレートエッジ・ハードコア Insight!!とは言ってみたものの最近まで知りませんでしたwwwTERRORのDeepRootedのMVで知ったバンドです!90年にVictoryからリリースされたWhat Will It Take?からなんと30年ぶりのリリース!!!90年に解散しその後メンバーは「Jets to Brazil」 「Iceburn」 「No Echo」 などで演奏していたようだ!スゲェ!!そして30年の月日を超え、当時のメンバー、一人も欠けずに集まったようです!収録曲のほとんどは当時に作られた曲だそう、地味に楽しみな一枚だ!








■ Fall Of Messiah – 「SENICARNE」 07/31

Intronaut

Holy Roar Records所属フランス産、ポストハードコア、 Fall Of Messiah のニューアルバム「SENICARNE」が7月の終わりにリリース!まさに第一波のスクリーモとポストハードコアが融合した美しくも破壊的な激情ハードコアアートミュージックだ!ポストロック、カオティック、エモヴァイオレンス、叙情派ハードコア、これらのどれかが好きならぜひ!Holy Roar Recordsは外さないね!







といった感じの7月のリリース情報でした、気にいったバンドはいたかな?Misery SignalsState Champsなど8月リリースもやばいことになっているから楽しみにしていてね!



では!



河内野








追伸:
少し先の9月25日にはNASTYのニューアルバムのリリース、BDHWではなくCentry Mediaから!楽しみである!アートワークも今までのNASTYにない感じがユーロビートダウンハードコアでありながら何か新しいサウンドを期待させてくれる!

Nasty


Sick Of It Allのアイコン「ドラゴン」のごとく熱い名曲「We Stand Alone」のリリックが素晴らしい!

Sick Of It All

6月も一週間が過ぎてしまった、2020年も折り返し地点、早いね、自粛ムードも少しだが収まり、甥っ子や姪っ子が遊びにやってきた、見ないうちにとてつもなく成長している、子供の成長って本当にすごい!そしてその成長は物理的な「」も、しかも加減を知らない、ヒーローものにハマっているせいか、本気のパンチやキック・・・これがまた痛いんだな・・・加減を知らない「」の使い方をしやがる。



当然、大人の「」でねじ伏せてやりましたがwww


」の使い方、これは間違ってはいけない!



」付いたなー、と甥っ子や姪っ子に言うと「毎日走ってるもん!」という回答、「お母さんを守るんだ!」という言葉にウルっときてしまった、子供ねじ伏せてしまった僕の「力」その使い方は間違っている、4歳や5歳児ですらわかっている「」の使い方、そう、大切な家族や仲間を守る「の使い方である。



ということは甥っ子や姪っ子にボコられる僕はこの子供たちのお母さんの敵なのか・・・・・ま、そこは置いといて「」の使い方をこの歳になって学んだ、どうも河内野です。


」といえば今イベント開催中のSick Of It Allであるが、あなたはもう参加した?



Sick Of It All


売り切れやサイズ欠けが増えてきたので早めにね!この「」デザインはWe Stand Aloneのepのデザイン!そこで気になったのはこのデザイン、We Stand Aloneの「」とは何ぞや?ということでWe Stand Aloneの和訳を見ていくことにしよう!



■ 【 We Stand Alone 】 ■




Here it is, once again,

ほら、まただ




tales of betrayal by the ones we call our friends

友達と信じてきたやつらの、裏切りの物語




took us long to get where we are

ここに到着するのには時間がかかったが、




now we’re told what we’ve done is wrong

今ごろになってすべてが間違っていたといわれた




We all started with something to say

最初は言うべきことがあった




was it our different views or jealousy in the way

意見の食い違いやジェラシーが邪魔をしたのか?




now you’re the ones setting the rules

今やお前がルールを決めている




just like the establishment you’re so against

まるでお前が戦ってきた組織と同じじゃないか




lay down your laws, say what you will

命令すればいい、俺は気にしない




tell me i’m wrong and i’ll defy you

間違ってるといえばいい、無視してやる





Who are you to make up rules and put us down ?

勝手にルールを作って俺たちをこき下ろしやがって、
お前は何様のつもりだ?




with our friends, we’ll stay to the end

俺は友達と最後まで支え合う




and if it comes down to it, we’ll stand alone

そしてもしその時が来たら、
俺達は孤立したってかまわない





Here it is once again, tales of conformity

ほら、まただ。




by the ones who would be king

王様きどりのやつらの服従の物語




we never set out to impress anyone

俺達はかっこつけようなんて思ってやしない




it’s just an outlet, our chance to be heard

ただのはけ口であり、聴いてもらうためのチャンスだ




at first you said we hated to much

お前は最初、俺たちは憎しみにあふれすぎているといった




now you say we just can’t hate enough

そして今度は、俺たちには憎しみが足りないという。




now you’re screaming that we’ve changed

そして今度は、俺たちは変わってしまったと叫びやがる




we’ve grown up but our beliefs are still the same

確かに成長はした。でも信条はなにも変わっちゃいない。




it’s still an outlet for anger and strife

今だってこれは怒りと戦いのはけ口なのだ




but one more thing, it’s also our life

だがもう一つ重要なことがある。これは俺たちの人生でもあるのだ。





(We) we don’t need any help (stand alone)

俺達は誰の助けも必要としない(一人で立つのだ)




our beliefs are strong enough to (stand alone)

俺達の信条は十分に強い(一人で立つのだ)




our desire’s burning deep, in our hearts

俺達の情熱は心の底から燃えている、




it’s in our heads, it’s in our souls

すべて頭の中にある、すべて魂の中にある





(we) we defy your fucking lies (stand alone)

俺達はお前らの嘘を信じない(一人で立つのだ)




you question our beliefs (stand alone)

お前は俺たちの信条を疑う(一人で立つのだ)




our desire’s burning deep, in our hearts

俺達の情熱は心の底から燃えている、




it’s in our heads, it’s in our souls (stand alone)

すべて頭の中にある、すべて魂の中にある(一人で立つのだ)




We stand alone

俺達は一人で立つのだ






People from the past, they don’t want to hear us

過去に出会ったやつらは、もう俺たちの話など聞きたがらない




the ones they call our peers, they just fear us

俺達の仲間と名乗るやつらは、俺たちを怖がっているだけだ




ain’t handin’ no lies but reality comes off as cold

嘘には騙されない。でも現実は嘘と同じくらい冷酷だ





what you hear from me comes from deep down inside us

お前が耳にするのは、俺たちの心の底から出てきたものだ




this just ain’t a song of defiance, i’m just tellin’ you how it goes

これはただの反抗の歌ではない。ただありのままの状況を話しているだけなんだ




We stand alone

俺達は一人で立つ










どうでしたか?人気が出てくると増えてくる周りからのヒガミや妬みを92年の時点で感じていたんだね、人気とともに変わっていく環境、それでも「成長はした。でも信条はなにも変わっちゃいない。」という言葉は堅く信じて守ってきた彼らのルールや絆を感じさせる力強い言葉、そして「俺達は一人で立つのだ」は一人ではなくバンドとしての一人と、バンドとしての自信、信念を感じさせてくれる!それは彼らのアイコンでもあるドラゴンが吹く炎のように燃え滾っている、リアルな歌詞から哲学的にもとらえられる言葉の使い方、当然サウンドからそこに乗せるリリック共に素晴らしい最高な曲である!そしてこのアルバムの人気とともに、次回作「Scratch The Surface」はメジャーからデビューも果たすあたりが最高にクールなのである!


リリックをしっかりチェックし内容を少しでも理解するとその曲やアルバム、今回に関しては「」のデザインがよりかっこよく見えてしまうよね、すでに在庫後れが多く発生しているけどWe Stand Aloneのリリックに何かを感じたなら手に入れときましょう!

Sick Of It All

Sick Of It All




では!



河内野







追伸:



最後はSick Of It AllのボーカルLou KollerがフィーチャーしたCIVの名曲でお別れです!





まさかのPODの曲にも参加ってのは意外でしたよね!

【「力」がほしいか?】Sick of It Allの名作「力」Tシャツのカラーヴァリエーションがすごすぎる!!

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大好きな音楽を聴きまくる、そしてディグる、それが日課なんですが、そして音楽以外の日課に加わったのがアニメ、飲み会やお出かけが減った分、中学生くらいに毎日アニメを見ている、中でも、「Re:ゼロから始める異世界生活」、「シュタインズ・ゲート」、「オーバーロード、ダンジョン」に出会いを求めるのは間違っているだろうか、などなど、アニメって最高!このまま突き進むとさらにハマってコミコンに参戦してしまうかも・・・・・・・




アニメオタクの気持ちがよくわかってきた、僕たちは音楽オタク、みんなオタクなのである、何にもハマらず生きていくよりかは最高な生き方だと思わない?



そういえばオタクとはまたニュアンス違うけどナードって言葉あるよね?、こないだハードコアとは全く無縁の友人から「ナードコア」というワードが飛び出してきた、ナードコアといえば、僕たちでいえばUSはカリの南部オックスナード産のハードコアを指すと思うんだけど、その友人曰く、ナードコアといえばテクノのジャンルなようだ、また一つ勉強になった。






ニューヨークハードコア、ボストンハードコア、DCハードコアなどとはまた違うジャンルというよりもオックスナード出身のハードコアをナードコアっていうんだけど、恥ずかしながら僕はIll Reputeしか知らなかったわけで・・・



勉強が必要だな、このオムニバスに収録されているR.K.L.は先日のエピタフハードコアの記事でも紹介してたね、R.K.L.(Rich Kids On LSD)もナードコアだったんだね。





ということでこんなあアイテムを紹介しよう!伝説的アンダーグラウンドコミック作家の「BRIAN WALSBY」がナードコアのオムニバスデザインをBRIANタッチで仕上げたこのデザイン!



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そこまでの知名度はないオックスナードハードコアを代表する一枚、ハードコア好きは一家に一枚レベルな重要な作品、おなじみ300枚しか生産しないBifocal Mediaからの取り寄せなのでほしい人は早めにね!



アニメの話に戻ると、アニメも掘り下げるといろんなジャンルがあり、最近よく耳にする異世界、転生系、恋愛、ロボット、ギャグ、そこから芋ずる式に広がる無限なジャンル、奥深いっす!!色々見ていくうちにやっぱり王道なジャンプ的なアニメが観たくなる、無条件にワクワクする王道な展開、そこでハマったのが「僕たちのヒーローアカデミア」




 週刊少年ジャンプ 僕のヒーローアカデミア



今更?と思われるかもしれないけど2020年5月に初めて見始めまてようやくシーズン2が終わるころ、このブログ書きながらも続きが気になっている・・・・




歳をとろうが弱い主人公が仲間とともに強くなっていく姿に涙することも!ライバル的キャラ、優等生的キャラ、ヒロイン、お笑い担当キャラ、中二病的な存在のキャラ、最強のキャラ、定番の流れはなんとなく予測ができていてもワクワクしてしまう、音楽とともにアニメからも「(ちから)をいただいております!


もちろんバンドマーチからも「力」をいただいている!


着用するマーチのメッセージ性、バンドが持つ思想、ハードコアシャツなんかは無条件に着用するだけで自分が強くなったような、物理的な「(ちから)ではなく内面的な「(ちから)ね!タフガイビートダウンとかは物理的に強くなったような感覚になってしまうけどねwww例えばこのゴリビスのシャツには「Start Today」と、ハードコア好きなら誰もが知っている曲名が描かれている!

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着用する瞬間に「さぁ、今日から始めよう!」と前向きになる一枚!あなたにもそんな一枚があるはず、僕は常に「(ちから)をいただいてます!



そんな、「力」を与えてくれるマーチの中でもNo.1なアイテムを今回は紹介したい!


それは活動歴30年を越えながらコンスタントにリリースを続ける行ける伝説、ギャング的なTHUG感、ストリート感を持つAgnostic FrontMADBALLとはまた違う位置にいるバンド、ハードコアからパンク好きからも支持を受けるリヴィングレジェンドSick Of It Allのこの作品である!



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(ちから)を与えてくれる!!というかもうデザインが「(ちから)なのである!!!SOIA、NYHC好きはご存じ、持ってる人も多いと思う一枚だね!90年リリース 7インチ、We Stand Aloneのアートワークにも使われている一枚!92年リリースの名作アルバムJust Look Aroundにも収録されている!




この「力」を与えてくれるマーチの中でもNo.1なWe Stand Aloneデザインが復活したのである・・・・・・なんだけど、ブラックだけじゃないのよね、なんとカラーヴァリエーション10種類!


「ちょっと待てよ!!!」多すぎ!!!黒は当然買い直すとしてその他のカラーがオシャンティー!!!正直、本音を言うとさ、「(ちから)にラーメン茶碗のような模様、ファンじゃなかったら多分ほしいとは思わないんだよねwwwトレンドなどは一切無視したデザインなんだけどぼくはその絶妙なラインが好きでたまらない、さらにこのカラーヴァリエーション、パーカーにTシャツ10枚づつ欲しいけど、予算的に・・・・・パーカー5枚、Tシャツ5枚を購入予定、あなたはどのカラーがお好み!


Sick Of It All



迷うよねぇ~~!!!チョイスする色が俺好みなんです、ライムグリーン、パープル、ホワイトも捨てがたいし濃いめのピンクも淡いブルーも・・・・・たぶんあなたも迷うと思う、このアイテムも再販売は未定なようなので今回限りのお取り寄せにしますが今回は少し長め、1週間限定で受け付けます!!




Agnostic FrontにしろMadballにしろだけど、今回のSick Of It Allは特に取り扱いが難しいというか、運悪くSick Of It All取り扱いのメーカーが倒産してしまう事件がポジを始めてから何度も何度もあったわけ、だからSick Of It Allマーチがトラウマになっているんだよね、だからこそ今回は気合いが入ってしまう!!!ってことで特典つけちゃいます!!!その特典は?



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伝説はここから!10年ほど前にCD化もされた87年リリースの7インチ、今回はREVからブルーカラーのレコードをプレゼント!!


1:It’s Clobberin’ Time/Just Lies
2:Pete’s Sake
3:Friends Like You
4:Bullshit Justice
5:Pay The Price
6:Pushed Too Far/Give Respect
7:The Deal
8:N.S./My Revenge



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そしてさらには、カンバッジ・・・だけどスクエア、四角いカンバッジ、こちらも7インチ同様にstデザイン!丸い缶バッジとはまた違う印象を与えてくれます!

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7インチのレコード1350円相当とスクエアカンバッジ450円、合わせて1800円相当が特典になります、特典の入手方法は?



Sick Of It Allのマーチ1点、その他なにでも合わせて11000円以上のお買い物で1800円相当の品をプレゼントします!




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Sick Of It Allのマーチはこちらをクリック!




衝撃のカラーヴァリエーション、1週間悩んでしっかり厳選してくださいね!僕も最終日まで悩んでみます!でもこの鮮やかなグリーンのパーカーは100%入手予定です!グリーンにパープル、この配色に殺られちゃいました!良い意味でもSick Of It Allらしくないカラーがたくさん、ん~~~、来月のマーチの入手はあきらめて全種類行っちゃおうかな・・・・って思ったら結構在庫切れが始まってる!!!!急げ~~~!!!



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Sick Of It Allのマーチはこちらをクリック!



では!!あなたからのお申込み楽しみにしてます!良い週末を!!!


河内野








追伸:

ライブにも行けない日が続いておりますが、Sick Of It Allのハードコアダンスの教科書的MV!!!あなたも部屋でリビングで!ベランダで!キッチンで!モッシュだ!!いつか復活するライブのためにモッシュアップだ!

【2020年6月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・その他、リリース情報!

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週末は満喫してる?ようやく届いたアベノマスク・・・・数十年後にプレミアつくかも!とそっとタンスにしまっていたのである、ここ最近はバンドマーチでもマスクが多くドロップされるんだけど、Tシャツよりも値段が高いからね、とり扱うのはいったんスルーしてます!中でも IRATEBIOHAZARD などは個人的に入手しておこうかな?リクエストあったらとり扱うかも!

そんな中ぶっ飛んだマスクを発見した!動物虐待や環境破壊への問題提起をリリックにした、デス・メタルとグラインドコアを融合させたエクストリーム・メタルバンド、Cattle Decapitation キャトル・デカピテイションからドロップされたマスクがこれだ!!

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表面には森林火災やコロナなどなどの画像のコラージュに2020 SucksというCattle Decapitationらしいデザイン!そして内側はなんと肛門様のドアップ、ア〇ルカントよりもお下劣なデザインとなっている、内側ということはマスクを装着するとア〇ルとキスしているということに・・・・何とも匂うマスク、表裏逆につけても面白そうだねwwwこれも一応取り扱い可能なんだけどね。


まだまだライブやフェスができる状態ではないんだけど、引き続きヤバい新譜は発売されて行く、今回は6月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広くね!


見逃してはいけない6月のリリース音源紹介!


をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ END – 「Splinters From An Ever-Changing Face」 6/1

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Counterparts、Fit For An Autopsy、Misery Signals、Reign Supremeの豪華メンバーによるメタリックハードコアバンド、End待望のファーストフルがついに!豪華すぎるメンバーから奏でる地を這うようなヘヴィーでカオティックでメタリックな轟音サウンド、20年度ハードコアリリースの中でも重要な作品である!








■ Casa Loma – 「This Is Coping 」6/3

Intronaut


Man OverboardのNik Bruzzeseによるソロプロジェクト、キラキラ系ではない落ち着いたインディーロック/エモサウンド、ピアノやバイオリン?など美エモに欠かせないアクセントもグッド!さすがのMan Overboardメンバーだけあって曲のクオリティーはさすがです!サンセットを眺めながら聴きたい、前作は親友でもあるTransitのティムの親友や仲間の曲をカヴァーした楽曲のEp、今作のEP聴く限り、アルバムもとても楽しみなアーティストだ!








■ Make Them Suffer – 「How To Survive A Funeral」6/3

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オージー産RISE所属の人気デスコアMake Them Suffer!!4枚目となるNewアルバム「How to Survive a Funeral」が6/5にドロップ予定!期待を裏切らない楽曲、公開されているDrown With Meのクリーンパートは鳥肌!ヘヴィーなパートとのコントラストが最高!シンフォニックすぎずキャッチーに仕上がっているので良い意味で万人受けしやすい作品になりそう!全曲聴けるのが待ち遠しいね!








■ THE GHOST INSIDE – 「The Ghost Inside」6/5

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全叙情はファンが泣いたAftermath!大惨事を乗り越えついに完全復活ですね!セルフタイトルのアルバムは6/5にEpitaph Recordsから発売!公開されている2曲は文句なしのTGI節炸裂な叙情派メタルコアサウンド、Misary Signalsの新譜とともに2020年は叙情派な年になりそうだ!マーチの数も増えたらよいんだけどね!








■ CURRENTS – 「The Way It Ends 」6/5

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コネチカット産Sharptone Records所属、前作も話題になったCURRENTSの新譜は6/5にドロップ!新曲も変わらずのレベルの高い叙情プログレッシヴメタルコアサウンドを奏でてくれている、ヘヴィでテクニカルなメタルコアサウンドから心に響く唄メロ、そしてブレイクダウン、期待を裏切らない展開のMonsters、アルバムも安心だね!








■ Justice For The Damned – 「Pain Is Power」6/10

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オージー産Grey Scale Records所属極悪なブルータルデスコアサウンドを奏でるJustice For The Damnedの新譜が6/10にドロップ!!メタリックなハードコア好きにも支持されているバンド、新曲も相変わらずヘヴィーで重苦しい極悪サウンド、ブレイクダウンもさらに強力に!!この手のサウンドでは確実にTop5に入る傑作になる予感!








■ LIVING GATE – 「Deathlust」6/12

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YOB、OATHBREAKERやAMENRA、WIEGEDOODなどで活動する豪華メンバーによるデスメタル/グラインドコア!LIVING GATE のデヴューEPがRelapseから6/12にリリース!さすがのメンツが奏でるデスメタルだけあって最強クラスのハイクオリティーデス!残虐で冷たいリフとブラストビート、無慈悲でありながら随所に見え隠れするデスメタルに収まらないアレンジ、楽しみすぎる作品だ!








■ BETTER THAN A THOUSAND – 「We Must Believe」6/15

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新譜ではないんですが、ドイツのEnd Hits Records名作アルバム「Just One」、「Value Driven」にボーナストラック5曲を加えた全29曲入りディスコグラフィーCDが6/15にリリース!Youth of TodayとShelterをミックスしたようなハイエナジーなオールドスクールハードコアでありながら程よくメロディックに、個人的にたまらないサウンド、Youth of TodayやShelterの音源は持ってるけど、BETTER THAN A THOUSANDは持ってないって人は最高な一枚!前オールドスクール好きファンは必須な一枚!




現在絶賛イベント開催中!明日5/31の夜8時までの取り扱いだから見逃さないようにね!


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■ DISHEVELED CUSS – 「Disheveld Cuss」6/12

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Tera Melosのフロントマンで Big Walnuts Yonderのメンバー Nick Reinhartによるバンド Disheveled Cuss、6/12にSargent Houseからデヴュー作のリリース!!マスロックとインディーポップ好き大注目な一枚!ソフトでスローでありながら聴いているだけでワクワクする展開やギターのサウンド、メロディーやフックが満載で飽きない楽曲、癖がありながらもキャッチーで虜になるサウンド、個こちらも楽しみな一枚!








■ Cro-Mags – 「In The Beginning」6/19

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本家かどうかは置いといてww20年ぶりとなるアルバムが発売されるってだけでテンション上がる!Cro-Mags – In The Beginning はMission Two Entertainmentの第一弾リリースとして6/19に発売!2枚のシングルや新たに後悔された新曲を聴く限りではさすがのNYHC最重要バンドだけあり説得力と存在感は突き抜けている、2020年クロスオーバー最重要作品!ジョン・ジョセフはどう思っているのかも気になりますwww




11月、日本にやってきてくれるのだろうか?


TGI200427045







■ STEPPING STONE – 「Escape From The Junkyard」6/22

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カナダの小さな都市、サスカチュワン州レジーナの出身、Safe Inside Records所属Low End、Piece of Mind、DareなどのツアーやKnocked Loose、Indecisionなどとも共演し知名度が上がってきているQueen City Hardcore Punk、STEPPING STONEのファーストフルが6/22にドロップ!最近のNo WarningやCruel Handからの影響を感じさせるロッキンなストレートハードコアサウンド、新曲はかなりスラッシーな仕上がりだしアルバムアートもB級スラッシュなイメージ、若干のサウンドチェンジはあるのか?これも楽しみな一枚!








■ VILE CREATURE – 「Glory! Glory! Apathy Took Helm!」6/19

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グロテスクかつポップでアートなジャケットデザインからしてイカれている。ドラム&ギターの2ピース、荘厳ドゥーム/スラッジバンド、新譜はProsthetic Recordsから6/19にドロップ!!好き嫌いはっきりとわかれるサウンドだがハマると抜け出せないドラッグ的なアートスラッジサウンド、僕もハマってしまった一人、このアートワーク部屋に飾りたい!!








■ Thirty Nights of Violence – 「You’ll See Me Up There」6/24

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Unbeaten Records所属のThirty Nights Of Violenceの新譜は6/24にリリース!ドラムはCode Orangeに引き抜かれたんじゃなかったっけ?90’s後半、FerretやTrust Kill時代のメタルコア/ハードコア/カオティックを思い出す、最近だとChamberあたりが好きなら間違いないかと、妖艶かつエモーショナルな唄パートも時折入る表情豊かなサウンド、ニュースクールハードコアからメタルコア、ハードコア
叙情系好きにもお勧めしたいバンド、新譜で一気に人気が爆発するかも!!とかなり期待しているバンドです!








■ EMMURE – 「Hindsight」6/26

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新曲も安定の最高なクオリティで一安心!Sharptone Recordsから6/26に陳腐がリリース!最新公開のUNCONTROLLABLE DESCENT聴いてニヤニヤが止まらない人も多いはずwww不協和音とブレイクダウン、程よいインダストリアル感、程よいメロディーアスなパート、最高かよ!全曲聴かなくてもマチガイナイね!








いかがでしたか?ヤバいリリースが続くね!?また7月のリリース紹介もお楽しみに!!




では!
週末楽しんでね!




河内野