【18年-年間ベスト】「サトウさん」が選んだ「最強な10枚」【No.1】

俺の10枚

2018年ラスト24日毎日のように新しい曲やMVにニューリリースの発表、途絶えることない音楽ニュース、先日が嘘みたいに寒くなり明日は雪が降るかもしれない、そんなときに飛び込んできた、個人的にはエモバンド10本の指に入るCopelandのニューアルバムが来年発売というニュース、新曲も公開されているが相変わらずの洗練されたエモサウンド、冬の時期にぴったりだね!!

さて、いよいよ始まりました!あなたが選んだ2018年度、最強の10枚、初っ端から続々と届いています!みんあありがとう!!一発目に投稿してくれたのは以前の最強の10枚でもおなじみのサトウさん!AZS!!では早速いってみよう!!


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Chelsea grin

1枚目:Chelsea Grin / Eternal Nightmare


2007年にユタ州はソルトレイクシティで産声を上げた正統派デスコア、Chelsea Grin前作「SELF INFLICTED」より約2年振りとなる2018年7月発売の「ETERNAL NIGHTMARE」が一枚目に登場!個人的に好きなのはDead RooseやHostage、トリプルからシングルになったギター、無駄なものがそぎ落とされさらに洗練されたデスコアサウンドを展開、そしてフロントマンの交代も逆によかったのではないかと思うほどのテクニックを持つトム・バーバー、最強ですよね!





OBSCURA

2枚目:OBSCURA / Diluvium


ドイツはミュンヘン産のテクニカル/プログレッシヴ・デス・メタルOBSCURA2年振り5枚目のアルバム「Diluvium」プログレ化は前作より進んでいる印象!叙情的なメロディが大好物なので叙情派ハードコアやニュースクールハードコア好きにもぜひ聴いてほしい!個人的には6曲目のConvergenceが一番好き!2018年、そして2019年にも来日が決定しましたね!

OBSCURAのフロントマンが参加しているメロブラックThulcandraのアルバムも最高だね!






Monuments Phronesis

3枚目:Monuments / Phronesis

UKはCENTURY MEDIA所属、テックメタルコア/ Djentバンドの18年作3rdアルバムMonuments、次世代メタルコア/DJENTバンドの中でも群を抜いて最高な作品!元PERIPHERYのChrisも在籍中、盛り上がりをみせる歌メロがたまらなく良いんですよね!ライブだと一緒に歌いたくなるようなキャッチーなメロディーが病みつきです!DJENTに限らずメタルコア好きなら入りやすい一枚かと、個人的には7曲目のLeviathanが大好きです!








Alterbeast / Feast

4枚目:Alterbeast / Feast

USはUNIQUE LEADER所属テクニカル・デス・メタル、魔法陣で呪文を唱えるスカルの印象深いジャケットのImmortalから約4年ぶりとなる2ndアルバム「Feast」が4枚目に登場!なんとなくですがブラダリを連想した、フルスロットルで駆け抜ける疾走感、妖艶メロディアスでブルータル、ブラストビートの嵐、とっても爽快、テクデスファン、メロデスファンまで虜にさせる一枚、いそうでいない絶妙な立ち位置にいるバンドだと思うので、貴重なバンド、もう少し定期的にアルバムを出してほしいね!そしたら人気も爆発するんじゃないかと!





Beyond Creation/Algorythm

5枚目:Beyond Creation / Algorythm

カナダ産SEASON OF MIST所属の超絶テクニカル・デス・メタルの10月に発売された3rd「Algorythm」パフュームを連想させるタイトルだねwずば抜けたクオリティの高さで大きな話題となり、ここ日本でも、2度の来日もあり大人気のバンドBeyond Creation!!ピンク・フロイドからの影響が顕著になったアルバムとシモンさんも言っていたけど、ストリングスやホルンなどはピンクフロイドの影響なのだろうか?Cryptopsyのギタリストであるクリスチャンがプロヂューサーということもありサウンドプロダクションも文句なし、アルバム購入してじっくり聴いてみます!




DIR EN GREY

6枚目:DIR EN GREY / The Insulated World

日本が世界に誇るヘヴィーロックバンド、DIR EN GREY、僕の中ではきっかけがなくスルーしてきたバンド、3年9ヶ月ぶりとなるフルアルバム「The Insulated World」が6枚目に登場!まずはアルバムジャケットに心奪われた、TOOLを感じさせるオリジナルでアートな世界観、サウンドのほうは、病んでいて毒々しくアグレッシブ、ストレートなリリック、キャッチーなメロやサビがとても聴きやすい、もっと複雑なサウンドを奏でているという勝手な印象だったんだけどとてもストレートな作品なんじゃないかと、アルバム通してしっかり聴いてみます!




Inferi / Revenant

7枚目:Inferi / Revenant
米国テネシー州はナッシュヴィル産The Artisan Era所属、テック・メロデスバンドInferiの4thアルバム「Revenant」が7枚目に登場!まずはジャケットがコテコテなラスボス感があって大好き! ドラマ性と荘厳さは壮大、スケール感に圧巻、個人的にも大好きなシンフォニック・パートが僕の大好きなポイント、ラストを飾るブラダリののトレヴァー参加のBehold The Bearer Of Lightはイントロでラスボスの前に対峙、そこから荘厳なメロディで一気に戦闘開始!そんな情景を妄想させるジャケットとサウンドがリンクしている最高な一枚ですね!





Rivers Of Nihil

8枚目:Rivers Of Nihil/Where Owls Know My Name
USはペンシルバニアを拠点に活動をしているテック・デス・メタル・バンドRivers Of Nihil前作「Monarchy」から約3年ぶりの新作となる3rdフル「Where Owls Know My Name」が8枚目に登場!僕も大好きな一枚!ムーディーなサックスパートがやはりアクセントになり抑揚を与えるデス、クリーンボーカルを導入し、新しい次世代なデスメタルを聴かせてくれる、とてもプログレッシブなのにアレンジの抜き差しがとても上手いために今年ドロップされたプログデスのアルバムの中でも聴きやすく記憶に残る一枚でした!





Within Destruction / Deathwish

9枚目:Within Destruction / Deathwish
スロヴェニア産Unique Leader Records所属ブルデス / スラムデス、Within Destruction の3rdアルバム「Deathwish」が9枚目に登場!何よりもおバカなMVが先行で脳裏にこべりついているがブラストビートからのゴリゴリのミドル~ビートダウンパートはビートダウンハードコア好きも虜に!とにかく極悪で残虐的な夢慈悲サウンド、「とりあえず落としとけ!」なデスコアではなく、あくまでデスメタルが主流のデスコアってとこに好感が持てる、けどMVはおバカっていうねww






TesseracT / Sonder

10枚目:TesseracT / Sonder
英国の首都ロンドン北西部にあるミルトンキーンズ産、Kscope所属の次世代 プログメタル、TesseracTの4thアルバム「Sonder」が10枚目を飾る、初期から独自の世界を構築しており、爆発的に増えたDjent勢の中でも一歩先を進んでいるバンド、初期のころはPERIPHERYフォロワーっぽさが大きかったが現在は完全に無二な存在、僕が一番好きなのは宇宙空間の果てを感じさせるような浮遊感と程よいオルタナ感、SF映画を見ているかのように別世界へ飛ばしてくれます、スペーシー好きはマチガイナシ!









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OBSCURA / Diluvium

OBSCURA Diluvium






Chelsea Grin / Dead Rose




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Motionless In White / Voices




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OBSCURA




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2018年度一番着用した、もしくはお気に入りのバンドマーチは何?
Oceans Ate AlaskaのTシャツは夏よく着てました。
最近はVulvodyniaのバンドTをよく着てます。
by:サトウさん





サトウさん最強の10枚、その他ありがとう!
まさに最強な布陣、僕も10間に入れる候補のバンドが2枚ほど入っていてブラストビートを刻むほどテンション上がりました!その中でも1位に選んだOBSCURAのDiluvium、プログデスの中でも群を抜いて名盤ですね!未聴の人は必ずチェックしてみてください!そして最強な1曲にはChelsea GrinのDead Rose、初っ端から救いようのない極悪スローパートからの疾走する残虐パート、始めて観たときは「おかえりデスコア!」といってしまった僕も大好きな1曲!MVにはMotionless In WhiteのVoicesとこれも文句なしの名曲、再生回数は1千万越え!!!MIWってそんな人気あったの!と衝撃的でした、ヘヴィーロックやNuメタル全盛期後半に出てきたメロディー重視のバンドを連想させます!見た目はマリリンマンソン化が進んでいますね!2018年度で一番好きなアルバムのジャケットはOBSCURAのDiluvium ダークで美しいと思いきや拡大するとウネウネの触手が何百と!!脳裏に焼き付きました!全体的にデスい10枚、Inferiは早速ダウンロードしました!改めて良さが分かったバンドから初めて知ったアルバム、また一つ知識が増えました!今はあらためてTesseracTのSonderにハマってます!!サトウさん最強の10枚ありがとうございました!!




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!

【2018-12月部門】「へい」さんによるグリーンの「Easy money」パーカーでスケータースタイル!【No.53】

Easy Money

イージーマネー

BDHW

BDHW

へいさんいつも最高な写真、ありがとう!以前投稿していただいたStay sick Clothingパーカーのモノクロコーデも最高だったんですが、今回はストリート感の強い、スケートスタイル、大好物なスタイリングです!



ワーナー・ブラザースのアニメーション作品ルーニー・テューンズに登場するBugs Bunnyをサンプリングしたデザイン、グリーンのボディーとの相性が最高ですね、ジョーダンともコラボしたBugs Bunny、バスケ好き、90’S好きは思わず反応してしまうデザインですね、ディッキーズのショーツとスケートソックス、ショルダーバッグ、定番のオールドスクールではなくベルクロってとこもへいさんのこだわりが見えます!ニット帽が何色だったのかが気になりますww僕の予想ではオレンジなんですが、そしてキックボード、ハンドル部分がボールになっているんですが、今はそれが主流なんですか?キックボードも相まってストリート感が演出された最高なコーデでした!


「へい」さん最高な写真ありがとう!

へいさんはBLOODAXEで購入されたEasy Moneyのパーカーということでネットではもう購入できないパーカー、これは参加したからこそ手に入ったパーカー、うらやましいです・・・・・が、このデザインのクルーネックなら取り扱いあるからぜひチェックしてみてください!

Easy Money




では!500円クーポンを発行させていただきますね!最新のバンドマーチのお買い物の際にぜひ使ってくださいね!





※スタイリング写真投稿者全員に500円クーポンプレゼント中!
 
そして毎月1名に当たるクーポンですが

11月からルールが変わりました!写真投稿の数に関係なしに5000円クーポンを投稿者の中ら1名に抽選でプレゼントします!

さらに投稿が5件を超えると1件につき1000円アップ!6件あれば6000円10件あればなんと10000円クーポンにもなります!

投稿数が増えればクーポン金額がアップは変更なし1件でも5000円クーポンは1名に当たるってことです!

あなたからの投稿、楽しみに待ってるぜ!!!

投稿していただいた最高なスタイリング写真は一気にこちらのページから見れるからチェックしてね!投稿があり次第更新していきます!






あなたのバンドマーチスタイリング募集中!



あまり気にせず軽いノリ的なスタンスで参加していただいたら大丈夫ですよ!ただただ、仲間たちでバンドマーチ着用スタイルを共有したいんですよね!以前インスタにあげてた写真Facebookで使用した写真などでもいいし、少しくらいぼやけてても大丈夫っす!ww送っていただく内容も上半身だけだったらその他は空欄でいいしね。


・上半身のみでもOK
・顔が映ってなくてもOK
・バンドマーチは1点装着していればOK
・Positivedive以外で購入したアイテムでもOK

だからガンガン送ってみてください(^^♪

着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

随時募集中!あなたからの投稿待ってるぜ!!

コピペして画像と一緒にメールで送ってね!(記入したくないとこは記入せずでともOKです!)



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■あなたのお名前:(ニックネームでも構いません)

■身長:cm 体重: kg(教えたくない方はなしでもOK!)

■トップスの名前とサイズ:

■インナーの名前とサイズ:

■アクセサリ(キャップ、バッグ、指輪、ネックレスなど)

■パンツのサイズやメーカー:

■スニーカーや靴などのメーカーやサイズ:

■最後にスタイリングのポイントを教えてください。

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着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

あなたの2018年のスタイリング楽しみにしてます!

河内野

【18年まとめ企画】今年も開催するぜ、あなたが選ぶ「18年最強の10枚」!!

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12月も突入し早くも4日が経過、今日はヒートテック + ロンT + パーカー + コーチジャケットとなかなかのフル装備で出勤したんだけど、気温なんと22℃、12月だよ!!!1年通して一番過ごしやすい最高な気温、寒くてメインで着ることがなかったJesus PieceのロンT一枚で過ごしている、いよいよJesus Piece来日だね!hate5sixも一緒に来日だから気合いあ入っているモッシャーも多いはず!

ジーザスピース



テレビではM-1グランプリ、今年の終わりが徐々に近づいてきているのを感じる、何かやり残したことはないか?自問自答している12月、やり残したことだらけ、と思い急遽、昨日から開催したメルマガ購読者のみのイベント、もなかなか好調、来年からはメルマガ購読者のみの特典プレゼント、メルマガ購読者のみのセールなんかもやっていくから登録しといたほうがお得だよ!



年末といえば、やはり忘年会、今のところ決まっている忘年会は3つ、なかなか会えない仲間、さらにはキュートな女子たちも一斉に集まるからファッションも気合いが入る、当然バンドマーチでね!年末の飲み会のためにと色々なコーデをネットでは見つけ、同じようなスタイリングを鏡の前で試す、もちろんガンガンにハードコアを流しながらね、いわゆる一人ファッションショーである。



忘年会以外にクリスマスも待っているが僕は関係ないww年末といえばポジティブダイブ恒例の



あなたが選ぶ2018年度【俺の10枚】アンケート


当然今年もやりまっせ!!2017年度は43名の仲間に参加、その43名からいただいたアンケートに登場のアルバムを集計して2017年度Top5も紹介したよね!


・第6位:AlazkaPhoenix
・第5位:CounterpartsYou’re Not You Anymore
・第4位:Code OrangeForever
・第3位:Neck DeepThe Peace and the Panic
・第2位:Darkest Hourgodless prophets & the migrant flora
・第1位:ConvergeThe Dusk In Us

2017年はという結果になりました。名盤アルバムだらけ!当然僕はConverge!!2位にランクインしたDarkest Hourは意外だった。



2018年度のTop5はどのバンドのアルバムになるのか?ワクワクしています!!



今年はどんな感じにアルバムを紹介しようかと考え中


・アルバム10枚
・その10枚の中の最強な一枚は?
・18年度N0.1の名曲は?
・18年度一番好きなMVは?
・18年度最強のジャケットデザインは?
・18年度NO.1お気に入りマーチは?

去年は「今年観た映画・ドラマのNo.1」のアンケート項目もあったけど無しにしときます。


追加してほしいアンケート項目などあればガシガシ教えてくださいNE☆!



メタル専門になってしまうけど、Metal StormというサイトではTop 20 albums of 2018という記事が、20枚を厳選してその中からみんなで1位を選ぼう的な?現時点での最高位はAmorphisの「Queen Of Time」というアルバム!聴いてないからちょっとチェックしてみる!


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8位にいるRivers Of Nihilの「Where Owls Know My Name」は僕も大好きなアルバム!サックスパートが斬新、ぼくは前作より断然こっちだね!!





完全にメタルバンド、オンリーなランキングだけど、メタルも愛する僕はこういった記事が大好物、知らないバンドがいれば1つ1つ調べてとりあえず聴いてみる、常にそんな感じだからさ2018年の10枚を選武のが本当に大変なんだよねww


一番はハードコアだけどメタルにメタルコア、デスコアからポストハードコア、パンクもメロディックも、ヒップホップもアンビエントもオルタナも好き!・・・・・・ツ、ツライ!!!選べるのかオレ!!!!

sputnikmusic.comというサイトは幅広い各ジャンルで2018年度、最高なアルバムがアップされているからチェックしてみ!!僕はこのサイト結構お世話になっています!ヤッベーバンドのアルバム見つけちゃってください!


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画像のようにポップパンク部門もあるんだけど、見ているだけでもワクワクするし、「18年にアルバムだしてたの?」と見逃していた名作を見つけることもできます!!1位に表示されているSpanish Love Songsってバンド、MENZINGERS好きなら間違いなしの哀愁親父パンク!!!




そろそろ、始めようと計画中なので、しっかり10枚厳選しといてね!!!またメルマガやブログなどでお知らせしま~す!


あなたが選ぶ2018年度【俺の10枚】アンケート



お楽しみに!!!!!

当然クーポンも用意してるからね!!



当然今年もオールジャンルで大丈夫!アイドルでも演歌でもクラシックでもOK!!

【ハードコア】あのイギリス雑誌が「USA-各50州」それぞれを代表する「ハードコアバンド」を選出したようだ!「全部分かったアナタはハードコアフリークです!」

ハードコア

今日は最高の秋晴れだった、気分良く出勤しメールフォルダを開く、メーカーからの一通を見て激怒!!!!先日のイベントでも大盛況だったMadballのレザーカレッジジャケットあるじゃん?

僕が頼んだXLサイズのみ売り切れ!!!!

売り切れが発生しないために早め早めに頼んだアイテム、しかも個人的には18年の最強アイテムだと超楽しみにしていたアイテム、残念過ぎて今日は全くやる気が出ません!!!!奇跡的にXLサイズは僕以外の注文なかったんでその他サイズ10着ほど入荷予定!楽しみにしててね!!メーカーには文句言ってやりますよ!!!!!


そんな感じで一日が始まったんだけど、例のケラングの記事、メタル、パンクが終わったんで、そう!!


今回はお待たせ、ケラングが発表した

これが各州の最強のアメリカンハードコアバンドだ!



を紹介するぜ!!!みんな大好きハードコア!意外とね、近々の現行バンドも選ばれているし、名前すら聞いたことのないバンドまで、めちゃくちゃ勉強になりました!とても長い記事になるんでDigする感じで軽くチェックしてみてくださ~~い!!あなたが求めていたバンド1つでも見つかればうれしいっす!!!



では、スターツッ!!





KERRANG!

アラバマ州: 【Dismal Dream



まだ歴史はない新しいバンド、タイトな演奏、アグレッシブでクロスオーバーなサウンドの7インチ7th Realmを聴く限り今後人気が爆発するかもしれない注目のバンドだということがわかる、アラバマという土地柄はやはりクロスオーバーが盛んなのだろうか?




アラスカ州: 【Facehugger



アラバマはハードコアに限らずパンクバンドも少ない土地、「Alaska Sucks」というアルバムタイトルからいかにアラバマにハードコアシーンが根ずいていないのかが分かる、粗削りではあるがハードコアパンクでありながら抑揚があるサウンド、名前くらいは覚えておこう!





アリゾナ州: 【Jody Foster’s Army (JFA)



81年に結成、今もなお名前はマーチのデザインは有名なスケートパンク/ハードコアバンド、軽くて早いそしてチープ感がたまりません!パンク好きでスケボー好きはもちろんご存じのレジェンドである!




アーカンソー州:【Inrage



サウンドは文句なしのハイクオリティーなハードコアバンドながら、マーケティングが糞なのか、全く知名度がない!マジでクールなバンドなので最新のep「Struggle」は要チェックである!





カリフォルニア州:【Black Flag



何の文句もなく間違いなくカリフォルニアを代表するハードコアバンドといって良いだろう!説明不要のレジェンド!!





コロラド州: 【Line Brawl



コロラド州中北部に位置する都市デンバー産、かっ飛びファストハードコア!Irish Voodoo Recordsからの2017年のEP、Worse Offはハイレベルなサウンドながら、全く注目されていないバンド、僕もこの記事で初めて知ったバンド、一聴で惚れてしまいました!Irish Voodoo Recordsの所属バンドにも注目!知名度はないがクールなバンドが埋もれまくっているレーベル!





コネチカット州:【Youth of Today



同じ意味でもレジェンドではなく伝説と言いたいコネチカット産ユースクルー・ハードコアの代名詞!多くのハードコアの礎
となったハードコア史の中でも最重要なバンド!僕はShelterから入った、完全に後追いのバンドですが、やはりレイはカリスマですね!





デラウェア州: 【Year of the Knife



アメリカ合衆国大西洋岸中部に位置するデラウェア州を代表するのは次世代ハードコアバンドの中でも注目度がずば抜けているバンド、過去二年でリリースされた2枚のEPだけでこの人気、ただものじゃない!!Vein、Jesus Piece、そしてYear of the Knife、最もフルアルバムのリリースが望まれているメタリックハードコアバンドである!サウンドとは相反してキュートなモチーフをミックスするマーチも注目、ゆるキャラのフォトをしたマーチは話題になりましたね!





フロリダ州:【Culture



フロリダ産のニュースクールハードコアをたとっで行くと必ずたどり着くバンドCulture!!、後にMorning Againというのは有名!!フロリダの伝説的な叙情派ニュースクールハードコア、Shai HukudやStrongarmだって影響を受けている、ま、Shai Huludの初代ボーカリストのDamienはCultureにいたんですけどね、久々に聴きなおしたCulture、フロリダ産ニュースクールにもう一度ドップリはまってしまいそうです!





ジョージア州:【Foundation



ジョージア州はアトランタ産、すでに解散してしまった90’sなクラシカルなハードコアにグルーブを加え、モダンなハードコアサウンドだけどモダンすぎない絶妙なサウンドは今のキッズにもチェックしてほしいバンド、解散後もいまだ人気、音源のアートワークのハイセンスなデザインも脳裏にこべりついています、最後の音源となったTurncoatデザインのポリティカルかつアートなシャツは未だ愛用してます!





ハワイ州:【Die Slow



8つの島と100以上の小島からなるリゾート地ハワイ産ハードコアバンドDie Slow、Warzone、Cro-Mags、Baneなどから影響を受けたバンド、2012年解散、ハワイのハードコアシーンを知るならHawai Hardcoreをチェック!





アイダホ州:【Septic Death



カナダとの国境に面する、アメリカ合衆国北西部のロッキー山脈にある州、アイダホからはパスヘッドがボーカルを務めたハードコアバンドSeptic Death、個人的にはサウンドよりもマーチ、デザイン先行で知ったバンド、パスヘッドがデザインしたあアイテムは常に高値で取引、MISFITS、METALLICAのアートワークでもお馴染みだけどやはりCOCOBATのCOCOBAT CRUNCHがおなじみだね!




イリノイ州:【Charles Bronson



主要都市はシカゴのイリノイ州、ファストコア、パワーバイオレンス好きなら俳優よりもこのバンドが思い浮かぶ、3年ほどの活動のみでシカゴのハードコアシーンを世界的にも広めた重要なバンド、早くてうるさい、でもカッコ良いCharles Bronsonです!




インディアナ州:【Zero Boys



開拓民の州としてもおなじみのインディアナ州はハードコア・パンクバンドZero Boys、どちらかといえばメロディック好きのほうがファンファ多い、82年リリースの捨て曲一切なしのVicious Circleは必聴!いろんなモチーフをコラージュさせたフェイスデザインとイエローの背景のジャケットはハイセンス!ハードコアの暴力性がありながらもポップ、一家に一枚的な名盤ですね!





アイオワ州: 【Modern Life Is War



ド田舎のイメージが強いアイオワ、感情むき出しなエモーショナルオールドスクールハードコア!個人的にも思い入れのあるバンドが選ばれているのがとてもうれしい!WITNESSに収録のD.E.A.D.R.A.M.O.N.E.S.は名曲中の名曲、車の中でいつもシンガロングしているww2013年に復活しFever Huntingをリリースから5年経った今年に7インチ2枚を発売でフルの発売も楽しみである!ラモーンズデザインをサンプリングしたマーチはポジでもベストセラーでした、もう廃盤だけど・・・





カンサス州: 【Spine



野球ボール並みにデカイ、ヒョウが降ったことぐらいしか記憶にない田舎風景が広がるカンサス州からはWEEKEND NACHOSのVo.JohnがDr.を務めていることでも知名度ある、ヘヴィーかつファストでダーティーなハードコア、アンガーなボーカルが個人的には好み!BRIDGE NINEからリリースされた9曲入りの Faith は話題になったよね!





ケンタッキー州:【Knocked Loose



リンカーンやモハメド・アリの出身地としてもおなじみのケンタッキー州からは来日後日本でも人気のゴリッゴリのヘヴィーなビートダウンハードコアサウンドとハイテンションでキー高めのボーカルとのバランスは奇跡!間違いなくハードコアの歴史上欠かせない音源となったLaugh Tracksは一家に一枚!!できればマーチの数を増やしてほしい!!Pure Noiseの所属バンドってマーチの数少なくね!!Counting Wormsの「オウッ!オウッ!」はいつ聴いてもテンション上がる!!





ルイジアナ州:【Shell Shock



ルイジアナ州はニューオーリンズ産、79 年に結成のハードコアバンド、ジャパンスラッシュのShell Shockは知っていたんですがニューオリンズのShell Shockは個人的には知らなかったバンド、しっかりチェックしてみます!




メイン州: 【Cruel Hand



Hopeless Records所属OUTBREAKのメンバーが結成したメイン州はポートランド産ハードコアバンド、グルーヴィーでメロディアスな要素もプラスさせた進化したモダンハードコアサウンド、サウンドもボーカルも多彩、現最新作Your World Won’t Listenでは個人的にTHE ALMIGHTYのJONESTOWN MINDを連想させた、ハードコアバンドの中でもクラシカルなサウンドよりも個性的なのがタイプな人にはもってこいのバンド、旧作のマーチも復活する予定なのでお楽しみに!





メリーランド州:【Turnstile



ボルティモアでもおなじみのマサチューセッツ州からは説明不要、ハードコアを飛び越えたジャンルからの支持も高いオルタナティブ・ハードコアヒーローTurnstile、サウンドにファッション、アート、音楽の枠を超えて新しいムーブメントを引き起こすまさにスターである!





マサチューセッツ州:【SSD



才あふれるバンドを輩出し続けるレベルの高いマサチューセッツ州はボストン産の重要バンドハードコアSOCIETY SYSTEM DECONTROLことSSD、初期はスラッシーなハードコア、後期はAC/DC的なロッキンクロスオーバー、やはり初期が好き、個人的に同じくボストンのDYSと一色たんになってしまうモグリなので叱り音源購入しよっと!





ミシガン州:【Negative Approach



ミシガンだけでなく80’s アメリカンハードコアを語るうえで絶対に外せないバンド、アングリーハードコアNegative Approach、音源をまとめた編集盤「Total Recall」を持っていればマチガイナシ!パワーバイオレンス系バンドにも多大な影響を与え続けるバンド、圧倒的で暴力的でスラッシーなのが聴きたいならNegative Approach!!




ミネソタ州:【Hüsker Dü



ミネソタはミネアポリス産の3人組、パンクからハードコア、オルタナティブなどのシーンに影響を与えたレジェンド、サイケなどのたとえもよく使われるけどヴォーカルの歌い方はハードコアそのものノイジーでメロディアスなギターも聴きどころ、去年はメンバーの一人が亡くなるという悲しいニュースもあったけど、現代も相変わらずよく名前を耳にするバンド、バンド名のみ知っている人もいるけど音源もしっかりチェックしてみよう!!





ミシシッピ州:【The Grumpies



ハードコアというよりもキャッチーなパンクロックというイメージのThe Grumpies、名盤名高いWho Ate Stinkyは捨て曲なし!良い意味でチープでショボイ感がたまりません!ポップパンク好きにも聴いてほしいバンドである!





ミズーリ州:【Free At Last



ミズーリ産オールドスクール、TURNING POINT直系なメロディアスとクラシカルなオールドスクールハードコアが融合、Triple B Recordsから発売のEmbrace Youが必須、比較的最近のバンドである!




モンタナ州: 【Deranged Diction



モンタナ初のハードコアバンド、なんとあのモンスターバンド、パール・ジャムのベーシストJeff Amentの最初のバンドである、ノイジーでカオティック、ファストなハードコアサウンドが特徴!僕は全く知りませんでした・・・・




ネブラスカ州:【Bent Life



ネブラスカはハードコアシーンなど皆無な荒れ果てたリンカーンから現れた最高級なハードコア、ヘヴィーでメタリックなタフな
ハードコアサウンド、16年BRIDGE NINEリリースのnever asked for heavenは名盤です!





ネバダ州: 【7 Seconds



USの西部に位置するネバダ州からは、みんな大好き(多分)7 Seconds、キャッチーでメロディアスな疾走するハードコアパンクサウンド!初期USハードコアを代表するバンドである!ポリティカルなリリックにも注目!初期が名盤とされているが、05年作Take It Back, Take It On, Take It Over!や14年作のLEAVE A LIGHT ONも衰え知らずの名作である!





ニューハンプシャー州:【Backstabbers Incorporated



ニューハンプシャー州はランカスカー産グラインド・コア、クロスオーバー・スラッシュ、ポスト・ハードコア、デス・メタルの要素を組み込んだ激列ハードコアサウンドはクール!04年発売のKamikaze Missionsは必聴!!





ニュージャージー州:【Misfits



パンクヴァージョンとともにニュージャージー代表として登場の説明不要のUSホラーパンクの始祖Misfits!!メロディーライン、コーラスワークが極上なんです!





ニューメキシコ州:【Logical Nonsense



ニューメキシコ産、あまりにも黒い世界観、ブルータルでありスラッシーでありグルービーアートワークも含め最強なLogical Nonsense、グラインドコア、パワーバイオレンス好きにもプッシュしたいバンド!





ニューヨーク州: 【Agnostic Front



一番気になっていたニューヨークはNYHCゴッドファーザー、ロジャー、ヴィニー率いるAgnostic Front!何の文句もなく納得です!彼がいなければクロスオーバーなハードコアしかり、今のNYHCはないでしょうね、それくらい重要なのです!AMERICAN DREAM DIEDは15年リリース、MadballもSick of It Allも新譜リリースが18年にあったんで、そろそろニューアルバム期待しちゃいますよね!





ノースカロライナ州:【Catharsis



ノースカロライナ産、90年代半ばから00年代初頭まで活動しアンダーグラウンドの伝説として語り継がれる、ニュースクールハードコア、激情ハードコア、スラッシュ、クラスト、ポストロック、までも取り組んだ無二なサウンドを奏でる、3枚目のアルバムpassionは名作中の名作である!





ノースダコタ州: 【Swing Low



USの中西部の最北部に位置するノースダコタ州はファーゴ産ハードコアSwing Low!!





オハイオ州: 【 Integrity



オハイオはクリーヴランドが生みだしてしまったモンスター!暗黒デスメタリック・ハードコア、先日の来日でも記憶に新しいIntegrity、30年以上に渡り活動を続け、闇黒ヘヴィサウンドにおけるアイコン的存在、ぶれないサウンドにアートワークからマーチにも注目である!





オクラホマ州: 【N.O.T.A.



アメリカのほぼ中央に位置しているオクラホマはN.O.T.A.、正式名はNONE OF THE ABOVE!!全く知らなかったバンドこちらもしっかりチェックします!





オレゴン州: 【Poison Idea



オレゴンはポートランドが生んだ80年代初頭に結成され巨漢メンバーも記憶に残っているハードコア、USハードコアのオリジネイターとして有名なPoison Idea、マイナースレッドが掲げたストレート・エッジとは真逆、ビールにハンバーガー、セックス、ドラッグ!の荒くれたアメリカンなハードコア、この当時のUSハードコアサウンドの中でも破壊力からスピードも増し増しで群をぬいていたようだ!





ペンシルヴァニア州:【Paint It Black



ペンシルヴァニア州はフィラデルフィア産のメロディックハードコアバンド、LifetimeとKid Dynamiteの中心人物Danが率いるバンドとしてもおなじみだよね、オールドスクールハードコアの良さとメロディックパンクの良さ両方ともがうまく詰め込まれたサウンドは幅広くの人に愛され続けている。NEW LEXICONも記憶に新しいけどリリースからもう10年もたつんですね・・・




ロードアイランド州: 【Verse



日本における滋賀県と同程度の面積しかない、全米50州の中でも最も小さい州から生み出されたのは泣きのオールドスクールハードコアサウンドを奏でるVerse!!僕の中ではモダンオールドスクールの4天王的存在、度の音源も定期的に聴きたくなる!すべてがモダンオールドスクール、泣きのオールドスクールの名盤である!





サウスカロライナ州:【Guyana Punch Line



サウスカロライナからは超ド変態カオティックハードコアGuyana Punch Line!!渦巻くカオスのど真ん中で発狂し暴走、ブチ切れカオティック代表といっても過言ではない!意外と聴きやすくキャッチーにまとまっているところが不思議、意外と聞き終わった後さっぱりしますよww





サウスダコタ州:【Souls



サウス・ダコタ産、最新Epは17年発売と現在も活躍しているハードコアバンド、Souls!!Full of HellやTrap Themにも通づるヘヴィーで邪悪なアンダーグラウンド感ある今後が楽しみな注目のハードコアバンドである。





テネシー州: 【His Hero Is Gone



テネシー州はメンフィスから登場したダークハードコア・レジェンド!説明不要のHis Hero Is Gone!!




テキサス州: 【MDC



本土では1番の広さを誇るテキサス州からは80’sポリティカルハードコアMDC、究極的に左翼的なリリックは当時危険視され、結果自分の首を絞める結果となってしまった、サウンドは80’sハードコア好きなら、マチガイナシ!!




ユタ州: 【Clear



ユタはソルトレイクシティー産、ヴィーガンストレートエッジ、Clear!!Earth CrisisやHatebreedに影響されたことを自負している、メンバーのMickは7年間Eighteen Visionsで活躍、しかし35歳の若さで他界したようです。




バーモント州:【Drowningman



西部をニューヨーク州、東部をニューハンプシャー州、南部をマサチューセッツ州、とハードコアの聖地に囲まれたバーモント州はTDEPとのスプリットでもおなじみのエモーティヴなカオティックサウンドを奏でる、Drowningman!!エモ、スクリーモ、激情、ハードコア、ノイズを消化したサウンド、で未だに人気のバンドである!





ヴァージニア州:【Scream



ヴァージニア州からは、1981年に結成、ニルヴァーナのDave Grohlも所属していたDCハードコアサウンドを奏でるバンドScream!!





ワシントン州: 【The Accüsed



ワシントン州からはシアトルが生んだ80’Sクロスオーバースラッシュ、アクの強いボーカル、メタリックでスラッシーなギターはいまだ色あせない!!D.R.I.よりも好き!って方も多いのでは?





ウェストバージニア州:【Th’Inbred



ウェストバージニア州からは暴走レイジングスラッシュハードコア!Th’Inbred、疾走しながらも変則的に遊び心ある展開は無二!音源を購入するなら36曲収録のLegacy of Fertilityだね!





ウィスコンシン州:【Die Kreuzen



ウィスコンシンはミルウォーキーが生み出したまさにモンスター80’sハードコアバンドDie Kreuzen、ツッペリンやサバスなどのハードロック的な要素を見事にハードコアとマッシュアップさせたオリジナルなサウンド、ハードコアを飛び出し形容しがたいサウンドを奏でるオリジネーター、独特な世界観がたまりません!





ワイオミング州:【stoic.



全米50州の中で最も人口が少なく、当然ハードコアシーンも根付いていない土地であるワイオミング州からはstoic.、バンド数自体が少ないためワイオミングでは神格化されているバンド、ひたすら重苦しくヘヴィーでありカオティックなバンド名の通り闇黒なストイックさ感じさせるバンドである!近年のバンドではあるがすでに無期限の活動停止を発表、と残念である!暗黒でメタリックで邪悪なバンドがハードコアのトレンドの一つでもあるから人気が出そうな気もするのだが・・・




アメリカのどの州にも属さない連邦政府の直轄地」という意味が込められていD.C.、コロンビア特別区のワシントン市、そうワシントンDCはMinor Threatだ!と記事を書いている方が最後に締めくくっている!アメリカンハードコアを語るうえで最も外してはいけないバンドだね!!




とてつもなく時間がかかってしまったハードコアヴァージョン!ハードコア好きでも知らないようなバンドがちらほら、最高に楽しませてくれた今回の企画、今度は1つの州に絞ってハードコアバンドをリストアップしてほしいね!ケラングはマジで楽しい記事がいっぱい何でメルマガ登録しておくといいよ!



では!河内野

KERRANG!参照

【パンク】あのイギリス雑誌が「各50州」それぞれを代表する「アメリカパンクバンド」を選出したようだ!え、あのバンドってパンクなの?

パンク

パンク

アラバマ州: 【The Knockabouts






アラスカ州: 【Clyng-Onz





アリゾナ州: 【Meat Puppets






アーカンソー州:【Trusty







カリフォルニア州:【Dead Kennedys







コロラド州: 【Anti-Scrunti Faction







コネチカット州:【Poodle Boys







デラウェア州: 【The Numbers






フロリダ州:【Against Me!







ジョージア州:【Anti-Heros







ハワイ州:【Cringer







アイダホ州:【False Idle







イリノイ州:【Naked Raygun







インディアナ州:【Sloppy Seconds







アイオワ州: 【The Dogs







カンサス州: 【The Mortal Micronotz







ケンタッキー州:【Nine Pound Hammer







ルイジアナ州:【Masters Of The Obvious







メイン州: 【Pinkerton Thugs







メリーランド州:【Angel Du$t







マサチューセッツ州:【Dropkick Murphys







ミシガン州:【The Stooges






ミネソタ州: 【Dillinger Four







ミシシッピ州:【Bass Drum Of Death







ミズーリ州:【Maximum Effort






モンタナ州: 【Coldsnap-9







ネブラスカ州:【No Thanks






ネバダ州: 【Cobra Skulls







ニューハンプシャー州:【The Queers







ニュージャージー州:【The Misfits







ニューメキシコ州:【The Eyeliners







ニューヨーク州: 【The Ramones







ノースカロライナ州:【Superchunk







ノースダコタ州: 【The Lone Boners






オハイオ州: 【Rocket From The Tombs







オクラホマ州: 【Los Reactors







オレゴン州: 【Wipers







ペンシルヴァニア州:【The Dead Milkmen







ロードアイランド州: 【Downtown Boys







サウスカロライナ州:【The Frantics







サウスダコタ州:【No Direction






テネシー州: 【Reatards







テキサス州: 【The Marked Men







ユタ州: 【Problem Daughter







バーモント州:【Johnny Hobo And The Freight Trains







ヴァージニア州:【Avail







ワシントン州: 【Sleater-Kinney







ウェストバージニア州:【J. Marinelli







ウィスコンシン州:【Naked Aggression







ワイオミング州:【Teenage Bottlerocket







パンク

次回はメインのハードコアを見ていこう!