【2020年7月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・ポストハードコア、リリース15選!

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昨日から7月!が迫ってきたぜ!毎年、フェスなどが一番盛り上がる季節なんだが今年はそうもいかないね、マジこの状況はいつまで続くんだろうか?



ライブやフェスに行けないストレスはライブ映像を大画面のテレビに映してヴォリューム最大にして一人盛り上がる、先日はBaneのラストショウ(hate5six)を観ながらお家でライブ妄想!!



BANEのブレンダン「スチュー」マグワイアは、癌と戦っており、私たちの助けを必要としています。https://hate5six.com/stuでのこの困難な時期に、彼と彼の家族を支援するために寄付してください。また、LAST BANE SETの限定プリントも販売されています。kylecamarillo.comでお選びください。

by:hate5six


直接寄付したい人はこちらから!

kylecamarillo.comでBANEのポスターを購入しても全額スチューの家族に寄付されるそうです、スケーターのビデオやフォトなどを撮影するアーティストkylecamarilloの作品です!購入予定なんですがポスターが8000円送料が5000円ほど、だれか一緒に注文しない?写真家でもあるので良い紙にプリントされているとは思うんだけど・・・・・



アーロンのカリスマ性半端ない、彼の声質から野暮ったいスタイリングも大好き、Poloが好きになったのも彼の影響、速攻で売り切れ廃盤になったこのトレーナーもようやく入荷したんで注文くれたあなた、到着楽しみにしててね!



BANE


2時間を超えるラストショー、ラストアルバムとなったDon’t Wait Upの中でも人気曲Calling Hoursの豪華メンツがしっかり揃ってマイクリレーしていく姿と泣きのオールドコアサウンドに涙をこぼしてしまいそうだった。



Down To NothingのDavid Woodから始まり、Have HeartのPat Flynn、そしてRotting OutのWalter Delgado、そしてドラムBob Mahoneyとその息子による共演、そしてCode OrangeのReba Meyersが歌い上げる!最高な一曲だ!にしてもハードコアのライブで2時間のステージをこなす体力もすざまじいね!!あまりBaneを聴いたことがないあなたは今すぐに全作品、前曲、要チェックやでぇ~!!



旧作の名盤も良いけどコレから発売される新譜も要チェックや!今回は7月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広く紹介していきます!


見逃してはいけない7月のリリース音源紹介!


あなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ American Arson – 「A Line In The Sand」 07/01

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14年結成、Facedown Records 所属デトロイト産のロック・デュオ、ポストハードコアサウンド、Tooth And NailやFace downらしい大人の男な渋さを兼ね備えたオルタナ少々で王道のロックテイストの強いサウンド、力強いボーカルにダイナミックな骨太なロックサウンドは時代に左右されない良さがある。歌物ポストハードコアから男臭いスクリーモ好きまで激プッシュな一枚!








■ Sharptooth – 「Transitional Forms」 07/08

Intronaut

ハードコアらしからぬポップスター達を皮肉ったようなMVも話題になっているPure Noise 所属、ボルチモア産ハードコアバンド、Sharptooth の新譜がもうすぐ!!ヘヴィーでメタリックなハードコアサウンドに女性フロントマンLauren の雄たけびからクリーンまで表情豊かなヴォーカルがのる、公開されている新曲ではよりヘヴィーに妖艶な色気あるクリーンもわずかにみられる、ロッキンなサザンテイストやカオティック、00年代のメタリックハードコアあたりも連想させ現在にブラッシュアップした極上なサウンド、一気にブレイクするかもね!








■ Inter Arma – 「Garbers Days Revisited」 07/10

Intronaut


ヴァージニア産 Relapse 所属のドゥ-ム、ストーナー、ブラック、マスロック、多くのジャンルを飲み込み消化モダンメタルバンドInter Armaですが新しく発売される音源はカヴァー、それを知らず新曲を聴いた時はびっくりしたねwwwニールヤングからなインチネイルズ、VenomからHüsker Dü、さらにはCro-MagsのHard Timesまで!どんなHard Timesになるのかマジで楽しみです!








■ Modern Color – 「FROM THE LEAVES OF YOUR GARDEN」 07/10

Intronaut

カリ産 Other People Records 所属19年には来日もしているオルタナパンクバンドModern Color待望の新作が7/10にドロップ予定!インディーロックにシューゲイズの要素を取り入れた今人気のサウンドを奏でるバンドの中でも頭一つとびぬけたセンスを僕は感じているModern Colorの新譜ってことでマジ楽しみである!








■ AHTME – 「Mephitic」 07/17

Intronaut

カンサス産Unique Leader Records所属のテクニカルデス、待望の2枚目「Mephitic」は7/17ドロップ予定のAHTME!!とにかくアルバムアートの衝撃がすごいんですがサウンドもすごいんです!複雑で難解なリズムにテクニカルすぎるフレーズはさらにパワーアップ、ブルータル度数もアップして期待度を高めてくれる新曲もイケてます!にしてもアートワークが「クシャおじさん」にしか見えないのは僕だけ?若い子は知らないか・・・








■ Strike Anywhere – 「Nightmares of the West」 07/17

Intronaut

Bridge Nine RecordsからリリースされたIron Frontから約11年ぶりの待望のニューアルバム「Nightmares of the West」がPure Noise Recordsから7/15にリリース予定!毎回傑作を届けてくれるStrike Anywhere、公開されている新曲も変わらずのSA節が炸裂しています!モダンなユースクルーから哀愁メロディックハードコア、メロディックパンク、特にポップパンクばかり聴いているあなたにも聴いてほしい一枚!マーチも楽しみ!








■ The Lawrence Arms – 「Skeleton Coast」 07/17

Intronaut

シカゴ産 Epitaph所属の哀愁メロディックパンク、The Lawrence Armsが6年振りの新譜SkeletonCoastを、7/17にリリース予定!派手さはないものの決して裏切らないサウンドは変わらないね!新曲もThe Lawrence Armsらしい味わい深い楽曲、何度も聴くことによってその良さがわかるバンド、前作同様に時代が移り変わろうと聴き続ける一枚になるであろうニューアルバムになってほしいね!








■ Neck Deep – 「Welcome To Sonderland」 07/22

Intronaut


7月部門では1.2を争う楽しみなアルバム、ポップパンク代表といっても過言ではない人気のバンド、公開された新曲の中でもFailが神曲すぎて、公開されて一日1回は聴いてる、もう歌えるくらいにねwwwシンプルに洗練されていくNeck Deep、今作で今までの枠を超えて大ブレイクしそうな予感がするのは僕だけ?








■ The Acacia Strain – 「Slow Decay」 07/24

Intronaut

MA産のベテラン、ウルトラヘヴィ・アクトThe Acacia Strainの新譜でい!!今年に入り小出しされてきた、D.E.C.A.Yがついに揃いましたね!D.E.C.A.Y収録曲まとめ数曲プラスし「Slow Decay」として7/24にリリース!相変わらずの邪悪すぎるブルタリティーに超重力を感じてしまう、ゲストVoも超豪華、Jesus Piece & NothingのアーロンにMortality RateのJess Nyx、Left BehindのZach、 Iwrestledabearonce、Spritboxのコートニーと、まぁ、すでに公開されているんですが・・・・








■ MORTALITY RATE – 「SLeep Deprivation 」 07/24

Intronaut


カナダはカルガリー産、Isolation Records所属、ハードコアシーンでも注目のバンドとなった前作も記憶に新しいが、もう新作?と思いきや16年にリリースされていた音源が超高値で取引されていることからジャケを一新、リマスターして3曲追加で登場!疾走感ありグルーヴありのモダンなメタリックハードコアサウンドを奏でるMortality Rateの一応新しい音源、今作も500枚限定らしいよ~!








■ Katalepsy – 「SLeep Deprivation 」 07/24

Intronaut


ロシア産UNIQUE LEADER RECORDS所属、ブルデス、Katalepsyから3枚目となる「SLeep Deprivation 」が7/24にドロップ!グルーヴ感ありのスラミングデス、ビートダウンハードコア好きにもアピールできる落としは相変わらずイケてる!公開された新曲は少しドラムの手数が減っているような、なので疾走感が・・・・アルバムは大丈夫でしょう!








■ Ecostrike – 「A TRUTH WE STILL BELIEVE 」 07/24

Intronaut

サウズフロリダ産 Triple B Records 所属のヴィーガン SxE スタイルなハードコア、Ecostrikeから9曲入りの新譜「A TRUTH WE STILL BELIEVE 」 が7/24にリリース!厳格な90’sなメタリックハードコアサウンドを奏でる彼らの新曲も期待を裏切らない「あの頃!」なサウンドにほのかに泣きの要素が絶妙に絡んでくる、これはクラシックオールドスクール、モダンオールドスクール好きにもアピールできるヤバイリリースである!








■ Black Crown Initiate – 「Violent Portraits Of Doomed Escape 」 07/24

Intronaut


ペンシルベニア産Centry Media所属のプログデスBlack Crown Initiateの3枚目のアルバム「Violent Portraits Of Doomed Escape が7/31リリース開始!変則的な展開、オルタナからインダストリアル、時にジャージーにプログレ度数もアップしている新曲を聴く限り傑作の予感しかしない!!なぜ日本では話題にならないんだろうな・・・・








■ Insight – 「Reflection 」 07/31

Intronaut

元Victory Recordsのスタッフによりスタートを切ったMission Two EntertainmentからCro-Magsに続きレーベル第2弾はなんとソルトレイク産ストレートエッジ・ハードコア Insight!!とは言ってみたものの最近まで知りませんでしたwwwTERRORのDeepRootedのMVで知ったバンドです!90年にVictoryからリリースされたWhat Will It Take?からなんと30年ぶりのリリース!!!90年に解散しその後メンバーは「Jets to Brazil」 「Iceburn」 「No Echo」 などで演奏していたようだ!スゲェ!!そして30年の月日を超え、当時のメンバー、一人も欠けずに集まったようです!収録曲のほとんどは当時に作られた曲だそう、地味に楽しみな一枚だ!








■ Fall Of Messiah – 「SENICARNE」 07/31

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Holy Roar Records所属フランス産、ポストハードコア、 Fall Of Messiah のニューアルバム「SENICARNE」が7月の終わりにリリース!まさに第一波のスクリーモとポストハードコアが融合した美しくも破壊的な激情ハードコアアートミュージックだ!ポストロック、カオティック、エモヴァイオレンス、叙情派ハードコア、これらのどれかが好きならぜひ!Holy Roar Recordsは外さないね!







といった感じの7月のリリース情報でした、気にいったバンドはいたかな?Misery SignalsState Champsなど8月リリースもやばいことになっているから楽しみにしていてね!



では!



河内野








追伸:
少し先の9月25日にはNASTYのニューアルバムのリリース、BDHWではなくCentry Mediaから!楽しみである!アートワークも今までのNASTYにない感じがユーロビートダウンハードコアでありながら何か新しいサウンドを期待させてくれる!

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【2020年6月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・その他、リリース情報!

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週末は満喫してる?ようやく届いたアベノマスク・・・・数十年後にプレミアつくかも!とそっとタンスにしまっていたのである、ここ最近はバンドマーチでもマスクが多くドロップされるんだけど、Tシャツよりも値段が高いからね、とり扱うのはいったんスルーしてます!中でも IRATEBIOHAZARD などは個人的に入手しておこうかな?リクエストあったらとり扱うかも!

そんな中ぶっ飛んだマスクを発見した!動物虐待や環境破壊への問題提起をリリックにした、デス・メタルとグラインドコアを融合させたエクストリーム・メタルバンド、Cattle Decapitation キャトル・デカピテイションからドロップされたマスクがこれだ!!

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表面には森林火災やコロナなどなどの画像のコラージュに2020 SucksというCattle Decapitationらしいデザイン!そして内側はなんと肛門様のドアップ、ア〇ルカントよりもお下劣なデザインとなっている、内側ということはマスクを装着するとア〇ルとキスしているということに・・・・何とも匂うマスク、表裏逆につけても面白そうだねwwwこれも一応取り扱い可能なんだけどね。


まだまだライブやフェスができる状態ではないんだけど、引き続きヤバい新譜は発売されて行く、今回は6月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広くね!


見逃してはいけない6月のリリース音源紹介!


をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ END – 「Splinters From An Ever-Changing Face」 6/1

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Counterparts、Fit For An Autopsy、Misery Signals、Reign Supremeの豪華メンバーによるメタリックハードコアバンド、End待望のファーストフルがついに!豪華すぎるメンバーから奏でる地を這うようなヘヴィーでカオティックでメタリックな轟音サウンド、20年度ハードコアリリースの中でも重要な作品である!








■ Casa Loma – 「This Is Coping 」6/3

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Man OverboardのNik Bruzzeseによるソロプロジェクト、キラキラ系ではない落ち着いたインディーロック/エモサウンド、ピアノやバイオリン?など美エモに欠かせないアクセントもグッド!さすがのMan Overboardメンバーだけあって曲のクオリティーはさすがです!サンセットを眺めながら聴きたい、前作は親友でもあるTransitのティムの親友や仲間の曲をカヴァーした楽曲のEp、今作のEP聴く限り、アルバムもとても楽しみなアーティストだ!








■ Make Them Suffer – 「How To Survive A Funeral」6/3

Intronaut

オージー産RISE所属の人気デスコアMake Them Suffer!!4枚目となるNewアルバム「How to Survive a Funeral」が6/5にドロップ予定!期待を裏切らない楽曲、公開されているDrown With Meのクリーンパートは鳥肌!ヘヴィーなパートとのコントラストが最高!シンフォニックすぎずキャッチーに仕上がっているので良い意味で万人受けしやすい作品になりそう!全曲聴けるのが待ち遠しいね!








■ THE GHOST INSIDE – 「The Ghost Inside」6/5

Intronaut

全叙情はファンが泣いたAftermath!大惨事を乗り越えついに完全復活ですね!セルフタイトルのアルバムは6/5にEpitaph Recordsから発売!公開されている2曲は文句なしのTGI節炸裂な叙情派メタルコアサウンド、Misary Signalsの新譜とともに2020年は叙情派な年になりそうだ!マーチの数も増えたらよいんだけどね!








■ CURRENTS – 「The Way It Ends 」6/5

Intronaut


コネチカット産Sharptone Records所属、前作も話題になったCURRENTSの新譜は6/5にドロップ!新曲も変わらずのレベルの高い叙情プログレッシヴメタルコアサウンドを奏でてくれている、ヘヴィでテクニカルなメタルコアサウンドから心に響く唄メロ、そしてブレイクダウン、期待を裏切らない展開のMonsters、アルバムも安心だね!








■ Justice For The Damned – 「Pain Is Power」6/10

Intronaut

オージー産Grey Scale Records所属極悪なブルータルデスコアサウンドを奏でるJustice For The Damnedの新譜が6/10にドロップ!!メタリックなハードコア好きにも支持されているバンド、新曲も相変わらずヘヴィーで重苦しい極悪サウンド、ブレイクダウンもさらに強力に!!この手のサウンドでは確実にTop5に入る傑作になる予感!








■ LIVING GATE – 「Deathlust」6/12

Intronaut

YOB、OATHBREAKERやAMENRA、WIEGEDOODなどで活動する豪華メンバーによるデスメタル/グラインドコア!LIVING GATE のデヴューEPがRelapseから6/12にリリース!さすがのメンツが奏でるデスメタルだけあって最強クラスのハイクオリティーデス!残虐で冷たいリフとブラストビート、無慈悲でありながら随所に見え隠れするデスメタルに収まらないアレンジ、楽しみすぎる作品だ!








■ BETTER THAN A THOUSAND – 「We Must Believe」6/15

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新譜ではないんですが、ドイツのEnd Hits Records名作アルバム「Just One」、「Value Driven」にボーナストラック5曲を加えた全29曲入りディスコグラフィーCDが6/15にリリース!Youth of TodayとShelterをミックスしたようなハイエナジーなオールドスクールハードコアでありながら程よくメロディックに、個人的にたまらないサウンド、Youth of TodayやShelterの音源は持ってるけど、BETTER THAN A THOUSANDは持ってないって人は最高な一枚!前オールドスクール好きファンは必須な一枚!




現在絶賛イベント開催中!明日5/31の夜8時までの取り扱いだから見逃さないようにね!


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■ DISHEVELED CUSS – 「Disheveld Cuss」6/12

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Tera Melosのフロントマンで Big Walnuts Yonderのメンバー Nick Reinhartによるバンド Disheveled Cuss、6/12にSargent Houseからデヴュー作のリリース!!マスロックとインディーポップ好き大注目な一枚!ソフトでスローでありながら聴いているだけでワクワクする展開やギターのサウンド、メロディーやフックが満載で飽きない楽曲、癖がありながらもキャッチーで虜になるサウンド、個こちらも楽しみな一枚!








■ Cro-Mags – 「In The Beginning」6/19

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本家かどうかは置いといてww20年ぶりとなるアルバムが発売されるってだけでテンション上がる!Cro-Mags – In The Beginning はMission Two Entertainmentの第一弾リリースとして6/19に発売!2枚のシングルや新たに後悔された新曲を聴く限りではさすがのNYHC最重要バンドだけあり説得力と存在感は突き抜けている、2020年クロスオーバー最重要作品!ジョン・ジョセフはどう思っているのかも気になりますwww




11月、日本にやってきてくれるのだろうか?


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■ STEPPING STONE – 「Escape From The Junkyard」6/22

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カナダの小さな都市、サスカチュワン州レジーナの出身、Safe Inside Records所属Low End、Piece of Mind、DareなどのツアーやKnocked Loose、Indecisionなどとも共演し知名度が上がってきているQueen City Hardcore Punk、STEPPING STONEのファーストフルが6/22にドロップ!最近のNo WarningやCruel Handからの影響を感じさせるロッキンなストレートハードコアサウンド、新曲はかなりスラッシーな仕上がりだしアルバムアートもB級スラッシュなイメージ、若干のサウンドチェンジはあるのか?これも楽しみな一枚!








■ VILE CREATURE – 「Glory! Glory! Apathy Took Helm!」6/19

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グロテスクかつポップでアートなジャケットデザインからしてイカれている。ドラム&ギターの2ピース、荘厳ドゥーム/スラッジバンド、新譜はProsthetic Recordsから6/19にドロップ!!好き嫌いはっきりとわかれるサウンドだがハマると抜け出せないドラッグ的なアートスラッジサウンド、僕もハマってしまった一人、このアートワーク部屋に飾りたい!!








■ Thirty Nights of Violence – 「You’ll See Me Up There」6/24

Intronaut

Unbeaten Records所属のThirty Nights Of Violenceの新譜は6/24にリリース!ドラムはCode Orangeに引き抜かれたんじゃなかったっけ?90’s後半、FerretやTrust Kill時代のメタルコア/ハードコア/カオティックを思い出す、最近だとChamberあたりが好きなら間違いないかと、妖艶かつエモーショナルな唄パートも時折入る表情豊かなサウンド、ニュースクールハードコアからメタルコア、ハードコア
叙情系好きにもお勧めしたいバンド、新譜で一気に人気が爆発するかも!!とかなり期待しているバンドです!








■ EMMURE – 「Hindsight」6/26

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新曲も安定の最高なクオリティで一安心!Sharptone Recordsから6/26に陳腐がリリース!最新公開のUNCONTROLLABLE DESCENT聴いてニヤニヤが止まらない人も多いはずwww不協和音とブレイクダウン、程よいインダストリアル感、程よいメロディーアスなパート、最高かよ!全曲聴かなくてもマチガイナイね!








いかがでしたか?ヤバいリリースが続くね!?また7月のリリース紹介もお楽しみに!!




では!
週末楽しんでね!




河内野




Epitaph(エピタフ)からリリースされている必聴のハードコアの名盤アルバム

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今日は撮影に出かけようと用意するもカミナリからの豪雨で出かけず、日課の音源漁りで一日がスタート!見逃せない5月の新譜リリース情報でも紹介した、ロシアはサンクトペテルブルク産Holy Roar Records所属のエレクトロニック、エキスペリメンタル、ポストロック・トリオ AntethicのMVを見ていたらトリップしてしまった・・・





異次元へのトリップから期間後はCDラックの整理、今回はメロディック系統のアルバムを整理と大御所、EpitaphとFat Wreckをしっかり分別、とはいっても特にEpitaphはいつからか幅広いジャンルを取り扱うようになったからね、分別するのも難しい・・・・あなたはどのようにCD整理をしている?ABCDの順?ジャンル?それともレーベル?数が増えてくると聴きたいアルバムを取り出すのも時間がかかってしまうよね、Spotifyなどで検索すれば出てくるんだけどね、中にはSpotifyにないアルバムもあるわけで・・・・



Epitaphからリリースされた今までのアルバムが気になり、昨日の記事でも紹介したDISCOGSを使って調べることに



最新のリリースを見るとParkway Driveのライブアルバム、Alkaline TrioのEp、そして90年代後半のニューメタルとハードコアをうまくミックスさせた注目のDREGG、双子のネオパンク・バンド The Gardenなどなど2020年も攻めたリリースが続いている、EpitaphといえばやはりBad Religion、世界にEpitaphの名を広めたOffspringのSmash、などが思い浮かぶ、メロディックのイメージが強いがハードコアの名盤もEpitaphからリリースされているの知ってる?ということで今回は



Epitaphからリリースされている必聴のメロディック以外の名盤
を紹介していきましょう!ハードコアに限らずメロディック以外の名盤をちらほら紹介していきます!



90年リリースの最近だとテラーの限定マーチでもおなじみだよね!カリフォルニア~西海岸ストレートエッジシーンを代表する INSTEDWhat We Believe ファストでパワフル、2020年現在でも色あせることない名盤!









94年リリース、RKL (RICH KIDS ON LSD)Riches To Rags個人的な思い入れも強いんだけど、中学校時代後半に通っていた古着兼スケートショップで教えてもらったバンド、スケートコアとロッケンロールに程よいメタルをミックスしたようなサウンドは衝撃だったな~!アルバムのアートワークも最高!伝説的なメロディックな名盤がこれでもかと販売されていた94年だものいまいち人気出なかったのはリリース時期を間違えたせいかとwww








95年リリースDFL(Dead Fucking Last)Proud To BeBeastie BoysのAD-Rockを中心に結成されたハードコアパンク!80’sなオールドスクールハードコア、スケートコアサウンド、アルバム発売から25年、25周年記念マーチとか発売されないかな・・・てかマーチ取り扱っても反応なさそうだな・・・







96年リリースのZEKEFlat Trackerこのアルバムは兄貴がバイク好き当時のメロコア好きってことでレーベル買いするも、思っていたサウンドと違うということで譲り受けた一枚!ハイエナジーなガレージパンク、ロッケンロールサウンドはハードコア好き、サザンテイストなロックやハードコア好きも藩王してしまうのでは?一部のバイク好き内、完全に内輪ですが再熱してますwww







96年リリースの大名盤として語り継がれていますよね!Poison Ideaの18年にはリイシュー版も発売!Feel The Darknessである!まだまだハードコアの良さを理解していなかった僕、クラシックなハードコアには何も感じなかったけどこのFeel The Darknessには殺られちゃいました!当時メロディックとともに愛してやまなかったHR/HMだからこそ1曲目を飾るplastic bombに衝撃を受けたのかもね!






1997リリースのH2O Thicker Than WaterH2Oはセルフタイトルではなくこの作品が初聴、当時はこれがNYHCハードコアなのか!とメロディックパンクにしか聞こえなく混乱した一枚www1stフルのほうが好きだけどThicker Than Waterも名曲だらけの名作、キャッチーでフックあるハードコアサウンドを奏でるH2Oはやはり無二な存在だね!






1998年リリースの Straight Faced Conditionedリリース時ではなく2005年あたりにブックオフで250円で販売されていたので思わず購入!全く知識無く、SNFUなどの渋めのメロディックかと思いきやメタリックなリフから疾走パート、グルーヴメタルなどなどを融合させたハードコアサウンドはどこかEarth Crisisのスリザーも感じさせるね!ニュースクールの厳格さは感じられないけど聴いておいて損はないアルバムだよ!






1998年リリースは Better Than A ThousandValue Driven Youth of TodayShelterに比べると知名度は低いんだけどレイ・キャポを中心に結成されたオールドスクールハードコアサウンドはYouth of Today 寄りであり Shelterも感じさせるハイエナジーなハードコアに程よいメロディーを加えた絶妙なハードコアサウンドは間違いなくクセになります!次回作のJust Oneともに必須なバンド!「Just One」、「Value Driven」にボーナストラック5曲を加えた全29曲入りディスコグラフィーCDも発売でBetter Than A Thousand人気が2020年再熱してますね!ごく一部のみですがwww






それにしても、レイ・キャポってすごいよね!Youth of TodayやShelter、そしてBetter Than A Thousandはもちろん、Equal Vision Records に Revelation Recordsを立ち上げたカリスマ中のカリスマ、ライブでの立ち振る舞い、ステージングも最高、一番好きなフォトがコレ!


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ヨガのポーズは遠慮しますがレイ・キャポ写真集とか出たら速攻で購入するんだけどな・・・Ray & Porcell – Two Songs 7″のアートワーク、このフォトTとか出てないのかな?


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それよりも、Better Than A Thousandのディスコグラフィーが発売ってことでマーチも期待してたんですが、なんと11種のニューマーチが発売されるんです!!!ならば仕入れるっきゃないですよね!ドイツのEnd HitS Recordsから発売なんだけど、メーカーに問い合わせてみると

「再販売の予定はない!」


と、ばっさり言い切られました(涙)



期間限定でお取り寄せします!そして特別に特典も付けます!


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■Shelterのパッチ(550円相当)
■Revelation Recordsポスター「46cmx55cm」(1200円相当)
合計:1750円相当

特典の入手方法は?
Better Than A Thousandのアイテム1点、その他何でも合計で11000円以上のお買い上げで1750円相当の特典をプレゼントします!


Better Than A Thousandページはこちらをクリック!




Youth of Today や Shelterほどマーチも発売されていませんでしたがレイキャポファン待望のBetter Than A Thousandニューマーチですよ!興奮しません?マーチのデザインやメッセージ性も抜群にイケてます!例えばこのアイテム、

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バンドロゴにEpitaphから98年にリリースされた名盤「Value Driven」を記すフロントデザイン!
バックには当時のフォト、レイキャポメインの熱気を感じさせるライブフォトとアルバムタイトル、
個人的にも大好きな名曲Power Withinのリリック落とし込むデザインとメッセージ共に最高な一枚!


人生は変化を余儀なくされる!
俺たちはは改善するのか?
俺たちが勝つか負けるかは選択によって決まる!
過去は後にして、今から始めよう!
内なる力を見つけなければならない!

Better Than A Thousandページはこちらをクリック!

期間限定なのでね、お見逃しなくね!!!とかなり寄り道してしまったんですが、元ネタに戻りますwww

2000年リリースはdownset Check Your Peopleミクスチャーやニューメタル、ヘヴィーロック好きからハードコアサイドにまで支持を受けていたdownsetですが僕はBIOHAZARD好きの仲間にもうプッシュされて好きになったバンド、当時爆発的人気だったニューメタルバンドとは一線を画すリアルなリリックと巧みな本格志向のラップ、ヘヴィーなグルーヴ!本格派なバンドだからこそのハードコアサイドからも支持があったんでしょうね、このCheck Your Peopleはアートワーク含め100点!


2000年リリース今年でリリース20年、アナログ再発も記憶に新しいMADBALLHold It DownH2OやAgnostic FrontもEpitaphからリリースされていたんで違和感はなかったんですが、嬉しいリリースだったけどその後いったん解散しちゃいましたね!屈強なNYのストリートなを感じさせるメタリックかつグルーヴ感あるサウンド、HIP HOPテイストも強く表れた作品、マットが脱退後のアルバムだけど文句なしにMADBALL!00年以降のNYHCのスタンダートなった作品だ!







2000年までのEpitaphオススメアルバムでした。2000年以降はさらに幅広いジャンルのバンドをリリースしていくね、まだみんなの記憶にも新しいことだろうから今回はスルーで、2000年以降のEpitaphからのリリースが気になる人は先ほども言ったDISCOGSで調べてみてね!




では!


河内野







追伸:
Epitaphの次はReapper Recordsが終わりRevelation Recordsの初期リリースから2020年までを再チェックしていますwww老舗レーベルから新しく出てきては倒産したレーベル、キリがないけどこの作業楽しくて仕方ない!!




では最後にもう一度、Better Than A Thousandイベント開始しました!

Better Than A Thousandページはこちらをクリック!

【2020年5月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・その他、リリース情報!

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4月も現状のまま終わっていきそうだ、外出があまりできない分、吸入した時点で満足していた本などを読み漁る!BGMはポスとロックやアンビエント、Chillなhiphopなどですが慣れればハードコアでもOK、一番相性が良くないのは目まぐるしく展開するカオティックハードコアやプログレ、マスロック、変拍子は無理だな、読書からアニメ、映画、たまたま観出したアメリカの恋愛番組はチャラすぎて逆に面白い、なぜか今は盆栽に興味がわき出して検索しまくっている。



といってもやはり音楽はに関しては毎日欠かさずに聴いたり調べたり見たり、普段聴かないジャンルの定番を聴いてみたり、一時期ドハまりしたアンビエントやポストロックが再熱しています!



なかでもHopesafallも激プッシュしていたVAR – The Never​-​Ending Yearで安らぎを感じております、安らぎすぎて天に召されそうなサウンドだ。



このVARもそうだが4月もテンションがアガリまくる新作達が数多くリリースされた、あなたのお気にはどのバンドのどのアルバムだった、モダンクロスオーバーDrainThe Black Dahlia Murderに安心と信頼のDance Gavin Danceなどなど、豊作の4月だったね!

そして5月も4月を超えるヤッベーリリースがありまくります!Lamb of Godなどリリース延期も多数発生しているけどね、今回は5月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広くね!

見逃してはいけない5月のリリース音源紹介!

をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■An Autumn For Crippled Children – ALL FELL SILENT, EVERYTHING WENT QUIET 5/1

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オランダ産Prosthetic Records所属のポスト・ブラック・メタル、シューゲイズ、ポストロック色の強いポストブラック、コンスタントに新作をリリースしてくれるのでうれしい限り!公開されている新曲も、陰鬱さはほぼなく、都会の屋上のガーデンを夜8時くらいに歩いているような・・・わかりずらいねwww琴線に触れる淡く美しく物悲しさもある新曲は彼らの曲の中でも上位に入る名曲かもね!アルバム楽しみである!







■Western Addiction – FRAIL BRAY 5/6

Intronaut


Fat Wreck Chordsからのデヴュー作Cognicideも話題だったよね!17年にもFATからアルバム発売!そして2020年5月に新作をリリース!イーストベイなロッキンなオールドスクールハードコアなサウンドを奏でるWestern Addiction!!新作も変わらずファストなハードコアパンクサウンド!少しダークなアルバムアート、サウンドも少し変化があるかもね!久々に過去作も引きずり出して聴いてみよっと!







■GLeemer – DOWN THROUGH 5/8

GLeemer

コロラド州ラブランド産Other People Records所属のシューゲイザー/オルタナロックバンドGLeemerの新譜「FRAIL BRAY」が5/8にリリース!ドリームポップ特有のメランコリックなサウンドとハードコアな側面も感じさせるヘヴィーさも兼ね備えている大好きなバンド、Nothingとともにシューゲイズをクロスオーバーさせるバンドの最高峰の一つ、さらにWill Yipプロヂュースだものとっても期待している一枚!エモ好きもオルタナ寄りのポップパンク好きも要チェックな一枚である!Gauzeを超える名曲まってます!







■Fake Names – FAKE NAMES 5/8

GLeemer

Minor Threat、Bad Religion の Brian にRefused の Denis、S.O.A の Michael Hampton、そして Girls Against BoysのJohnnyという豪華なメンツで結成されたFake Namesがデビューアルバムを Epitaph Records から 5/8にリリース!さすがのメンツ、すでに何枚もアルバムを発売しているかのような熟練度、安定感あるパンクロックサウンド、DCパンク、個人的にはDown By Lawを思い浮かべてしまった。一気に人気出そうな気がするね!







■Off Road Minivan – Swan Dive 5/13

GLeemer


ニューヨーク州レッドフック発の期待のオルタナティブ・ロックバンドOff Road Minivan!なんとボーカルはFit For A Kingのベースを担当するRyan!!90’s のスフとなグランジやオルタナ、Tooth and Nailらしいクリスチャンエモも感じさせる!と思いきやリリースはTooth and Nailからでしたwwwダイナミックで哀愁あるエモロック好きは大満足なサウンド、アルバム楽しみである!







■Asking Alexandria – Like A House On Fire 5/15

GLeemer

大人になっていくね!ピコリーモだったあの頃が懐かしいwwwハードロックに音楽性をチェンジしていったのは正解だったよね!とはいえダンス的な要素は健在でハードロックとうまくクロスオーバーさせたサウンド、もともとメロディーが素晴らしいバンドだからサウンド変わってもレベルは高い!アルバムからも4曲が公開、さらに洗練されたトレンドのモダンなハードロック、オルタナティヴメタルの最高峰だね!今作もSumerian Recordsから!







■I’m Glad It’s You – EVERY SUN, EVERY MOON 5/15

GLeemer

カリ産 6131 Records 所属のストレートなエモメロディックサウンドで人気のI’m Glad It’s Youから5/15に「EVERY SUN, EVERY MOON」がリリース!前作もその前も捨て曲なしの極上のアルバムをリリースしてくれているから今作も期待しかない!全エモ、メロディック好きに聴いてほしい、無条件でオススメしたくなるバンドなんですよね!初期のTitle Fight好きも気に入ると思うよ!







■Caligula’s Horse – RISE RADIANT 5/15

GLeemer

オージー産、Inside Out Music所属、次世代プログメタルバンド、Caligula’s Horseの新譜「RISE RADIANT」が5/15にリリース!恥ずかしながらドリムシ好きの友人に最近教えてもらったバンド、5枚目になるのね!ベテランじゃん!サウンドは様々なプログレッシブ・メタルのハイブリッド的な!ドリムシからメタルコア、クラシックからなど色々感じれる楽しいサウンド、新譜以前に過去作しっかり掘り下げなくちゃーね!







■Same Side – Same Side 5/27

GLeemer

Wandsの名曲Same Sideじゃないよ!The Story So Far や Elder Brother のメンバーである Kevin Geyer によるソロ作品 その名もSame Side が、Pure Noise Recordsから5/27日にアルバムをリリース!公開されている1曲はさわやかな風の吹く草原で横たわって日光浴しているかのようなドリーミーで甘~いスウィーティーなインディーロック、エモサウンド!浮遊感あるバックのサウンドがたまらなく心地よい、草原からそのまま飛んで行ってしまいそうだ!初夏などに実際に日光浴して聴きたいね!







■Bleed From Within – FRACTURE 5/29

BLEED FROM WITHIN

UKはグラスゴー産Century Media Record所属のメタルコア/メロデス・バンドBleed From Withinsが5/27にニューアルバム「RISE RADIANT」をリリース!!グルーヴ感の強いメタルコアサウンドは新作を聴く限り変わらず、グルーヴメタルとメロデスをうまくミックスさせたサウンド、メロデス感は抑えよりグルーヴ感が強く感じれる新曲、個人的にはもう少し疾走感がほしいけど、幅広く人気が出そうなサウンドである!







■Deathbreaker – Isolate 5/27

Deathbreaker

ワシントン産Facedown Records所属のカオティックハードコア/メタルコアバンドDeathbreaker待望のニューアルバムが5/27にリリース、公開されている新曲はよりカオティックにエモーショナルなパートは一切なしの厳格なサウンドに仕上がっている!不協和音でブレイクするパートの邪悪さ、NORMA JEANや00年代のカオティックメタルコアからChamberなども連想させる、まだまだ知名度が低いバンドだけどこの作品で大化けするかもね!エモーショナルなパートも少し導入してほしいね!







■Antethic – Mythographer 5/29

Antethic

ロシアはサンクトペテルブルク産Holy Roar Records所属のエレクトロニック、エキスペリメンタル、ポストロック・トリオ Antethic アトモスフェリックなインスト、ポストロックサウンド、邪心が浄化されるようなホーリーなサウンド、新曲はどこか重苦しくノイジーで電子的、この新曲の路線で行くのか気になるが、当然発売日にチェックする楽しみな一枚!前作は無限ループ並みに聴いていたからね!







■Xibalba – Anos En Infierno 5/29

xibalba

ご存じカリ産の極悪デスメタリックハードコアXibalbaからニューアルバム「Anos En Infierno」がSouthern Lord Recordingsから5/29にリリース!根本はハードコアでありながらもドゥーム/スラッジ的な部分もさらに強めたサウンドは新曲でも、さらに強力に極悪に、デスメタル要素が強くなろうが危険なモッシュピットが見えるこれぞモッシャーのためのダンスチューンである!この手のサウンドの頂点に君臨する貫禄を見せてくれるだろう!







いかがでしたか?ビビっとくるサウンドはあった?また5月半ばから後半に6月のリリースの紹介もするからお楽しみに!では!僕は今日もバンドマーチの整理をしようかな、久々にタンスから引き出してきたマーチにカビが生えていたもんで・・・・除湿剤はしているんだけどね、あなたのマーチももしかしたら大変なことになってるかも!梅雨が始まる前にチェックしときましょう!






河内野






追伸:
EmmureのドラムJoshとと Miller、Chelsea GrinのヴォーカルTom が結成したバンドDARKOも素晴らしいね!アルバムはいつ発売されるのだろうか?




コンスタントにアルバムを発売していたEmmureもここ最近はあまり動きを見せないね、そろそろなにか吉報がほしいNE★!

もうすぐアルバム発売のカオティックでメタリックなハードコアバンド「END」のメンツが鬼イカツイ件!

END


「Stay Homeしてますか?」流行ってるからちょっと言いたかっただけ・・・今朝も早起きして普段しない部屋の隅々までお掃除、その時のBGMは6月の来日は決まっているもののちょっと怪しくなってきたAmerican Football、そんな彼らのStay Homeという曲があるのは知ってるよね!





なんとなく予想していたAmerican Footballファンも多いんじゃないかな?ちょうど昨日Stay Homeのホームセッション動画が公開されたね!





20度を超える心地の良い気温、American Footballの癒しサウンド、癒されすぎて掃除中に2度寝、夢を見ながらもAmerican Footballの心地よいサウンドに癒されながらふと目を開けると2時間が経過・・・・・・大遅刻決定


終わった・・・・


終・・・・


オワリ・・・・


ジ・エンド・・・・


エンド・・・・


END



という強引すぎる流れでw「END」のアルバムが6月に発売されるってよ!



END


初のフルレングス、デヴューアルバムとなるこの「SPLINTERS FROM AN EVER-CHANGING FACE」相変わらず不気味な油絵タッチな絵画デザインが最高です!


END

このENDですが前作ep「From The Unforgiving Arms of God」がとてつもなく人気で話題になったのも記憶に新しいよね!ポジでもそこまで取り上げてこなかったにもかかわらず定期的にマーチが売れ続けているバンド、大概宣伝もなしにマーチが売れるづけるバンドっているんだけど、そんなバンドたちとは違って知名度があるわけでもなく・・・・じゃあ、なぜマーチが売れ続けていたのか?その理由は簡単!サウンドが異常にかっこよいからである!




ヘヴィーで極厚なカオティックなハードコア、90’sなメタルコアバンドのサウンドにも通づる部分があるね、カオスが渦巻くヘヴィネスサウンド、主流なデスメタリックなバンドも近年大人気だけどまた少しベクトルが違う無二なカオスな世界観があると思うんだ、間違いなくLPで購入するほど楽しみな音源!



その理由以外だとやはりアベンジャーズ並みの豪華なメンバーたちこのメンバーだからこそのハイクオリティーなサウンドに仕上がっているわけだけどそれにしても

メンバー豪華すぎやしませんか?

Counterparts

ボーカルは現行の叙情派ハードコア代表格といっても過言ではないCounterpartsBrendan Murphyその実力は誰しもが知ってるよね?去年の来日、Blood Axe FestではVarialsのボーカルを担当したのも話題になったけどカウパーよりも獣感強いスクリームでヘヴィーすぎるサウンドに全く埋もれることのない素晴らしいボーカルだね!当然ステージングも素晴らしい最高なヴォーカリスト!



Misery Signals

ギターには叙情派ニュースクール・メタルコア、破壊的で美しくテクニカルなMisery SignalsGregory Thomas!元Misery Signalsだね!Silver Bullet Studiosも経営している、MSのAbsent LightからShai HuludにConveyer、Life In Your Wayなどなどの作品も、自身のENDもこのSilver Bullet Studiosで生み出されている!叙情派の重要人物である!



Reign Supreme

Blacklistedのギターであり個人的にも超大好きなReign Supremeではボーカル、そしてENDではベースを担当しているのが多彩なJay Pepito、Reign Supreme復活してくれないかな・・・・来日公演からもう10年経つんだね、Jay Pepitoは見た目変わらないね!彼はマジでオシャレなんでインスタフォローしよいたほうがいいよ!




Trade Wind

Structuresや、記憶にも新しいTrade Wind、Stick To Your GunsやStray From The Pathのメンバーもいるバンドだね、そんなTrade WindでもENDでもドラムをたたくのはイケメンAndrew McEnaneyである!変則的で複雑な展開するStructuresに至ってだけでもう安心感がパナイよね!ENDではさらに力強いタフなドラミングが聴けますね!ジャンルは違うけど彼も所属するSextapeってバンドも要チェック!




Fit For An Autopsy

大好きなビートダウンShattered Realmのメンバーも在籍する超重量級デスコア、Fit For An AutopsyのWill PutneyがENDではギターを担当!桁違いの攻撃力、引きずるような破壊的ビートダウン、ハードコア好きの中でも大好きな人も多いであろうFit For An AutopsyのギターだものENDでもその破壊的なヘビーで図太いギターサウンドが聴けます!敏腕プロデューサーとしても有名なWill Putneyだもの音質は最強クラス!




Will Putneyがとてつもない敏腕プロデューサーってとこで彼がプロデュースした作品は自身のFit For An AutopsyやENDはもちろん、歳ほど紹介したENDではベースを担当したJay Pepitoがボーカルを務めるReign SupremeCounterpartsEvery Time I DieKnocked LooseTERRORVEINからThy Art Is MurderAfter The BurialにBody Countについ先日リリースされたばかりのFour Year StrongのBrain Painとかね、もうやばい作品がありすぎて紹介しきれません!!!!SpotifyにWill Putneyが手掛けた作品のプレイリストがあったんでぜひチェックを!売れっ子プロデューサーWill Yipとは違うからね!

Will Putneyのプロデュース作品をもっと詳しく見たい人はここをクリックしてチェックしてみてくださいお!




ENDのメンバーがマジパナイっってのが分かりましたか?




フルレングスが6月に発売で、彼らが所属しているバンドを越えてしまうほどに人気が出る可能性もありますね!ENDは2020年の最重要バンドの一つってのはマチガイナイ!要チェックです!



冒頭でも言ったけど、油絵の絵画のようなアートワーク、最高ですよね?このアートワークを手掛けているのがAdam Burkeという人物、見るからに変態的な絵が得意そうだ・・・

Adam Burke

ENDのepも彼の作品、アーティストのアルバムデザインが専門ではないようだ、彼のサイトで紹介されている作品は実際には存在しない大自然からSF、ホラーと幅広く見ているとその絵画の世界に吸い込まれるような錯覚を覚える。




「最も単純な瞬間の驚くべき複雑さを探求したい。」


「人間の階級意識や美の観念を打ち破り・・・絵の無限の探求を通して表現される美しさを自分なりに再定義したい」


という彼の言葉がとても印象的である。Adam Burkeの作品はこちらをクリック


プログレッシヴ・SF・スラッシュ・メタルVEKTORのデザインもAdam Burkeだったんだね!気になってたからすっきりした(*ノωノ)
VEKTOR




メンバー最強、サウンド最強、アートワーク最強、そしてマーチも最強!マーチは売り切れ再販をハイペースで繰り返しているんだけど廃盤になったあアイテムもちらほら、そしてアルバム発売が決定し新たに4アイテムがご降臨されましたよ!中でも速攻でポチってしまったのがコレ!




見た目の恐ろしさよりも内面に響く闇な極上アート作品!Epやアルバムのアートワークと同じく油絵的でありながらも黒々とした肌はエナメルな質感で描かれる、目や口から滴れる液体、さりげなく落とし込んだバンドロゴなど2020年のアート作品ではTop3に食い込んできそうな芸術アイテムだ!見る者の記憶に残る傑作デザイン!つい先ほどから取り扱い開始したんでチェックを!コロナの影響もあり少し遅れて入荷するけど「待てる!」ってあなたは今すぐにお手続きしといてくださいね!



END

では!


河内野







追伸:
まだちょこちょこ参加してくれている、ハイテンションになれる曲のアンケート!参加ありがとね!まだ聴いてないって人は下記のプレイリストから!現時点でちょうど100曲です!