【2020年10月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・ポストハードコア、リリース19選!

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暑くてたまらない日々も終わり秋到来、早くも10月に突入!そろそろアレの準備してね!!「あれ」とは毎年恒例の「今年の10枚!」である、ライブに行けなかった分、お出かけできなかった分、余計に音源を聴く時間も増えたのではなかろうか?あなたが選んだ2020年の10枚、楽しみにしてるね!11月個後半ごろにはアンケート始めるから用意しといてね!


さて今回はあなたが選んだ2020年の10枚に入るかもしれない2020年度10月のリリース情報をお届けします!




今回は8月のリリース作品を紹介していこう!ってブログ!今回もジャンル幅広く紹介していきまっせ!


見逃してはいけない10月のリリース音源紹介!


あなたの感性に刺さる音源が1枚でも見つかるとマジ嬉しです!では早速いってみよう!!!





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■ Deconsecrate – 「Dark Night Of The Soul」 10/上旬

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ベルギーH8000エッジメタル / ニュースクールハードコア、Deconsecrateが約5年ぶりにニューアルバム「Dark Night Of The Soul」をリリース!ユーロダークネス好きは歓喜ですな!ブレることのない相変わらずスリリングで邪悪なデスメタリックサウンドは健在!グッズも取り扱う予定なんでお楽しみに!







■ Hit The Switch – 「Entropic」(再発) 10/01

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オフスプのデクスターもお気に入りの高速メロディックHit The Switchの18年リリースの「Entropic」が!!ニューアルバムではなく再発なんですがどうしてもプッシュしたく再発を記念して紹介!入手困難だった一枚でしたがカナダのPeople Of Punk Rockがやってくれました!もちろんフィジカル、LPは注文済!サウンドがもう完璧なんです!グッドメロディーにボーカルの声質、スピード、最強のメロディックバンド!!!







■ ANAAL NATHRAKH – 「Endarkenment」 10/02

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UKバーミンガム産Metai Blade所属、グラインドコア、ブラックメタル、美メロデス、正統派パワーメタルなクリーンで歌い上げる!などをミックスしたANAAL NATHRAKHにしかできないエクストリーム・メタルサウンドはニューアルバム「Endarkenment」 でも健在!!!今作のアナールも最高です!全エクストリーム・メタル好きにオススメな一枚!







■ Elder Brother – 「I Won’t Fade on You」 10/02

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The Story So FarのKevinと、DaybreakerのDan によるバンドElder Brotherのニューアルバム「I Won’t Fade on You」が発売されたね!落ち着いたIndie Rockサウンドに表情豊かな2人の歌が染みる!激しすぎる音楽の合間に!







■ Touche Amore – 「Lament」 10/09

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モダン激情ハードコア〜ポスコア・シーンの最重要バンドTouche Amoreから待望のニューアルバム「Lament」 がもうすぐ発売!個人的にも待ちに待った1枚!プロデューサーがRoss Robinsonってのも期待を膨らませます!いち早く公開されたLimelightが名曲すぎて・・・先日公開されたキャッチーな楽曲Remindersは豪華すぎる多数のミュージシャンがペットと出演話題になってますね!わんこにゃんこ好きはぜひ!







■ Ten Foot Pole – 「Simmer Down」 10/09

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西海岸メロディックTen Foot Poleの新譜はアコースティックアルバム!「Simmer Down」 10/9にリリース!新曲6曲と今までに発表してきた名曲のアコギヴァージョンと従来のファンも楽しめる一枚!90年代に爆発的ブームだったメロコアバンドの中でも派手さはないものの安定感と曲の良さは公開されている新曲でもわかりますよね!伸びやかな高音なDennisのボーカルはアコースティックサウンドにもバッチリとハマります!







■ Seaway – 「Big Vibe」 10/16

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カナダ産、Pure Noise所属のポップ・パンク/ロックバンドSeawayが3年ぶりにニューアルバムを10/16にリリース!
アルバムアートからも感じれる深化が見られるアルバムになるかと!ポップパンクに収まらない極上なキャッチーなメロディー、ポップでありながらもレトロ感、オールドスクール、特に80年代のパワーポップを連想させる新曲、別次元に到達してしまう一枚になるかと!







■ Mad Caddies – 「House on Fire」 10/16

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スカ/レゲエ/メロディック、FAT WRECK CHORDSのMad Caddiesがレゲエカヴァー以来2年ぶりのニューアルバムではなく5曲入りのEP何ですが10/16にリリース、公開されている2曲はノリの良いスカソングではなく西海岸サーフ・ロックテイストな緩い仕上がり!







■ Distant – 「Dawn Of Corruption」 10/16

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オランダはロッテルダム産ブルデスDISTANTのニューアルバム「Dawn Of Corruption」がUnique Leader Recordsから10/16にリリース!
ビートダウンハードコア好きも反応してしまう極悪なビートダウンに極悪なグルーヴがさらにパワーアップしている新曲、超重量級な胸焼け確実な一枚になるであろう!







■ Chamber – 「Cost of Sacrifice」 10/16

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テネシーはナッシュビル産、Unbeaten RecordsからまさかのPure Noise Recordsへ移籍、Ripping/Pulling/Tearingもまだ記憶に新しいんですが早くもニューアルバム「Cost of Sacrifice」 が10月後半に!2枚目とはいえこれが本当のファーストフル!00年代のカオティックハードコアやメタルコア、ハードコアをブラッシュアップした次世代ハードコアサウンド!アルバムアートから感じるアート感もサウンドに昇華され、破壊力、カオティック度数も数段にアップした新曲を聴き限りかなりの名作かと、楽しみな一枚!







■ Bouncing Souls – 「Volume 2」 10/20

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渋く大人の色気すら感じさせるベテラン・メロディック、ハードコア好きらも愛されるThe Bouncing Souls から過去の名曲をアレンジしたコンピレーションアルバムVolume 2がPure Noise Recordsから10月後半にリリース!アレンジと言ってもアメリカの広大な田舎を思い浮かべるカントリーテイストな仕上がりで秋のドライブにも欠かせない一枚になりそう、既に3曲公開されていますがGhosts on the Boardwalkはすでに100回以上聴いてる!マジ楽しみな一枚だ!







■ Discrepancies – 「The Rise」 10/20

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ラップコアやラウド系のリヴァイバルシーンの中でもレベルの高いサウンドを奏でるDiscrepanciesの新譜が前作同様INVOGUEレコードから!セカンドフルになるのかな?メタリックなサウンドを基盤にキャッチーでフックの効いたメロディ、黒人ならではの縦ノリのグルーヴ感あるラップパートも最高ですが、新曲を聴く限りではよりエモーショナルに仕上げた良曲に仕上げリリースを期待させてくれる!







■ SCOTT SELLERS(RUFIO) – 「Influence」 10/20

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高速メロディックの雄、Rufioのフロントマン、Scott Sellersのカバーアルバム「Influence」 既に全曲公開されていますがフィジカルは10/22にリリース!Rufioファンから全メロディックファン必聴な一枚!ミレンコリンのOlympic に殺られちゃいました!





1. Virginia Madison (Strung Out)
2. You Lied (Face To Face)
3. For Better, For Worse (Slick Shoes)
4. Island Of Shame (Lagwagon)
5. Your Problem My Emergency (Mxpx)
6. The Longest Line (Nofx)
7. A New Hope (Blink-182)
8. Olympic (Millencolin)
9. Life Size Mirror (No Use For A Name)
10. Best Of Me (Bigwig)
11. When I Get Old (Descendents)
12. Influence







■ Repuked – 「Dawn of Reintoxication」 10/23

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ストックホルム産、Soulseller所属のデスメタル・バンドRepukedが3枚目のアルバム「Dawn of Reintoxication」を10/23にリリース!タイトでクラシックなデスメタルサウンド、アートワークも最高です!!







■ SOUVENIRS – 「love for the lack of it」 10/28

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カリ産エモ、インディーロックSOUVENIRSが10/23に新譜「love for the lack of it」がリリース、公開されている新曲を聴く限りエコーやリヴァーヴを多用し浮遊感ああるドリーム・ポップ 寄りのサウンドへと変化していますね、僕的にはうれしい変化でもある、とても楽しみな一枚である!







■ Nothing – 「The Great Dismal」 10/30

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フィラデルフィアのシューゲイズ/インディーロック・バンド2年ぶり4枚目となるニューアルバム 「The Great Dismal」 が10月のラストにリリース!名作Tired of Tomorrowを手掛けた Will Yipがプロヂュースということで期待も高まる!公開されている新曲は沼地のことを意味するアルバムタイトルやアルバムアートから感じれるダークな要素が強くより深みを増している印象、ハマってしまうと抜け出せない一枚になりそうだ!







■ Emma Ruth Rundle and Thou – 「May Our Chambers Be Full」 10/30

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米ドゥーム/スラッジThouとEmma嬢のまさかのコラボアルバム「May Our Chambers Be Full」が10月ラストにドロップ!両アーティストの良さが見事にハマった楽曲、これまた米ピッチフォークで高得点が出そうだ!







■ Nuclear Power Trio – 「A Clear and Present Rager」 10/30

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金正恩 x トランプ × プーチン という世界最強の男がつにバンドを結成?世界平和を目指すインストバンドNuclear Power Trioがアメリカ大統領選挙直前の10月30日にアルバムをリリース!!!ぶっ飛んだMVではあるがテクニカルなサウンド、Polyphiaとツアーしてほしいな・・・







■ War On Women – 「Wonderful Hell」 10/30

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ボルチモア産フェミニストハードコアパンクバンドWar On Womenが前作同様Bridge Nine Recordsからニューアルバム「Wonderful Hell」をリリース!より洗練され歪みが生み出した芸術なハードコアパンクサウンド、ほんのり感じるスラッシュフレイヴァ―もあるシーンの中でも大注目の一枚である!







といった感じの10月のリリース情報でした、気にいったバンドはいたかな?さみしさも漂うTouche Amore/トゥーシェイ・アモーレNothing / ナッシングなんかはこの季節にぴったりなサウンドかもね!11月のリリースもさらにヤバいんで楽しみにしててね!



では!


河内野




追伸:
ニューリリースではないんだけど、ニュージャージーの伝説!エモ・メロディック・ハードコアLifetime / ライフタイムのまさかのニューマーチが登場ってことでLifetimeを聴きまくっている今日この頃!





Lifetimeのニューマーチは下記バナーをクリックしてチェックしてみてね!!

LIFETIME

かつてのポップパンクモーブメントを予感させるNeck Deepのアルバム「All Distortions Are Intentional」さらに17年ぶりのリリースでファストでメタリックなパンクがジワジワと・・・

Neck Deep


久しぶりです!病んでいたわけではございません、冷房が壊れてしまい、30度を超える中汗をかきながら今日も頑張っております、にしても湿気が・・・・汗をかいてはお風呂、一日3回はシャワー浴びてるね!といっても1週間も経てば8月!梅雨も終わって本格的な夏がついに始まる!




ライブやフェス、お祭り、花火大会はまだまだ難しそうだけど、海水浴にBBQなどなど、田舎の良さを生かしてプライベートビーチでごく一部の仲間だけでBBQを予定している、想像しただけでワクワクが止まらない!



そんな夏の最高の一日にと注文したアイテムがコレ、Descendents /ディセンデンツ – Milo Pattern ボタンシャツ・オープンカラー半袖シャツ(アクアブルー)

Descendents /ディセンデンツ - Milo Pattern ボタンシャツ・オープンカラー半袖シャツ(アクアブルー)



まさにって感じのアイテム!さらりとした生地感が最高に心地よい、汚れが付きやすいBBQに着ていくのは少しもったいない気がしてきた・・・肉汁がぶっ飛んでシミにならないように気をつけなきゃね!


あなたもこの夏のメインになるアイテムはもう手に入れた?帰郷もなかなか難しい世の中だけど、久々に合う仲間や、初恋のあの子との再会、気合い入れた夏アイテム入手しといてね!


といえばやはりメロディックやポップパンクがどうしても聴きたくなってしまうのはやはり無条件にテンションが上がってしまうキャッチーさ!そこにザクザクなリフを追加するFour Year Strong、新譜最高だったよね!そしてポップパンク代表格、New Found Gloryの新譜も相変わらずの安定感、地味に楽しみにしていたBroadsideは少しダークでエモい1曲目で少しびっくりしたけど素晴らしいメロディーラインで感動!まさにポップパンクなキャッチーな曲もあるし、良い意味で期待を裏切ってくれた一枚、捨て曲は一切なく、名曲だらけといっても過言ではない!




夏の夕暮れから夜にかけてぴったり合いそうな一枚、夜の海に沈んでいきそうなDeepなラスト曲の締めくくりも最高、キャッチーでポップな分、飽きが気やすいポップサウンドでもバラエティーに富んでいるから何度も聴きなる一枚だった!



にしてもアルバムのアートワークはダークでアート、レーベルはSharptoneなんだね!前作はVictory、そんなVictoryは大手音楽レーベルに買収されて今までのマーチは消滅!!Sharptoneからのお取り寄せで!と思ったらほぼ在庫切れ・・・またいつかアップするから楽しみにしてて!



全米アルバムチャートで2位を記録したThe Peace And The Panicから早3年!
2月の初旬からプレオーダーが開始し早5か月、待ちに待ったのがNeck Deepの新譜!「All Distortions Are Intentional

Neck Deep



アートワークのように一皮むけたサウンドに?前作から一切ブレずにポップパンクでありながらさらに深化、メロディーの良さはさらにレベルアップし、もはや「ポップパンクというくくりを超越してしまうのでは?」と感じさせるハイクオリティーな楽曲、初聴で虜にしてしまうキラーシューン、Fallを生みだした時点でもう名作だと確信はしていたけど、それ以上だったね!



日本版は和訳も付いているし歌詞カードを観ながら改めて聴くとサウンドだけじゃなくリックの重要性、リリックの乗せ方のうまさなどにも気づく、この名盤はサブスクで済まさずにしっかり手に入れることをおすすめします!当然日本版で!!と言いながらも僕はまだ手に入れていませんが・・・日本版にレコードも手に入れます!ラストのPushing Daisiesもかなりの名曲!サブスクで先に聴いてしまってもCDやレコードをこの手にしたい!そう思わせるのは間違になく本物の名盤だからである!




少しオシャンティーな部類に入るけどオーストラリアはシドニーのポップパンクStand Atlanticやカリフォルニアはロス産ポップパンクバンドPoint North、Neck Deepの新譜後、最も期待されているKnuckle Puckのアルバム、そしてアコースティックだけどState Champsのepと2020年後半のリリースがとてつもない!ポップパンクが全盛期を超える盛り上がりを魅せてくれるのかと期待しております!



ポップパンだけじゃない!メロディックパンク全般が例年よりもさらに盛り上がるんじゃないかと!そう思わせてくれるのは来日はできなかったけどLagwagonの新譜、Masked Intruderの新譜、先日発売されたばかりのThe Lawrence Arms、スカパンクレジェンド、The Suicide Machines、秋ごろにepをリリースするMadcaddies、エモーティブパンクバンドSundressedの新譜もかなり期待しているし・・・・もっとアングラなバンドたちもたくさんいるんだけどキリがないね。



そんな中でも、30代40代は歓喜したであろう!ファストでメタリックなメロディックハードコアSlick Shoesはなんと17年ぶりのアルバムが9月の25日にリリース!



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ファストでメタリックなリフにエモーショナルなメロディーこれぞSlick Shoesな新曲はアルバムを期待させてくれます!去年19年にはライブアルバムが発売されるも限定での再結成だったからまさかニューアルバムが聴けるとは!!若い日知たちは多分知らないと思うんで過去作要チェックです!


Rufioなど00年初期に出てきた高速メロディックはどっぷりハマってましたね!SecondshotのメンバーからなるファストなメロディックSymphony of Distractionもふと頭に浮かんだバンドなんだけど調べてみると新曲公開されてた!!テンション上がる~~~!!去年ニューアルバムを発売したMuch The Sameもだけどファストなメロディックもポップパンク共にブームが来るかもしれない!!



そ似た以外にも調べると地味ながらアルバムや新曲を公開しているバンドがたくさんいた、ハードコアに比べるとまだまだ掘り下げが足りないこの手のサウンド、あのバンドが音源出してる!などなどの情報あったらぜひ教えてくださいね!



梅雨が明けたらいよいよ夏本番、夏に一番ハマるジャンル、ポップパンクにメロディック、2020年夏あなたが一番聴きたいポップパンク、メロディックのアルバムは何?





では、ポップパンクにメロディック聴いて2020年、最高な夏に!





河内野



【2020年7月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・ポストハードコア、リリース15選!

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昨日から7月!が迫ってきたぜ!毎年、フェスなどが一番盛り上がる季節なんだが今年はそうもいかないね、マジこの状況はいつまで続くんだろうか?



ライブやフェスに行けないストレスはライブ映像を大画面のテレビに映してヴォリューム最大にして一人盛り上がる、先日はBaneのラストショウ(hate5six)を観ながらお家でライブ妄想!!



BANEのブレンダン「スチュー」マグワイアは、癌と戦っており、私たちの助けを必要としています。https://hate5six.com/stuでのこの困難な時期に、彼と彼の家族を支援するために寄付してください。また、LAST BANE SETの限定プリントも販売されています。kylecamarillo.comでお選びください。

by:hate5six


直接寄付したい人はこちらから!

kylecamarillo.comでBANEのポスターを購入しても全額スチューの家族に寄付されるそうです、スケーターのビデオやフォトなどを撮影するアーティストkylecamarilloの作品です!購入予定なんですがポスターが8000円送料が5000円ほど、だれか一緒に注文しない?写真家でもあるので良い紙にプリントされているとは思うんだけど・・・・・



アーロンのカリスマ性半端ない、彼の声質から野暮ったいスタイリングも大好き、Poloが好きになったのも彼の影響、速攻で売り切れ廃盤になったこのトレーナーもようやく入荷したんで注文くれたあなた、到着楽しみにしててね!



BANE


2時間を超えるラストショー、ラストアルバムとなったDon’t Wait Upの中でも人気曲Calling Hoursの豪華メンツがしっかり揃ってマイクリレーしていく姿と泣きのオールドコアサウンドに涙をこぼしてしまいそうだった。



Down To NothingのDavid Woodから始まり、Have HeartのPat Flynn、そしてRotting OutのWalter Delgado、そしてドラムBob Mahoneyとその息子による共演、そしてCode OrangeのReba Meyersが歌い上げる!最高な一曲だ!にしてもハードコアのライブで2時間のステージをこなす体力もすざまじいね!!あまりBaneを聴いたことがないあなたは今すぐに全作品、前曲、要チェックやでぇ~!!



旧作の名盤も良いけどコレから発売される新譜も要チェックや!今回は7月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広く紹介していきます!


見逃してはいけない7月のリリース音源紹介!


あなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ American Arson – 「A Line In The Sand」 07/01

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14年結成、Facedown Records 所属デトロイト産のロック・デュオ、ポストハードコアサウンド、Tooth And NailやFace downらしい大人の男な渋さを兼ね備えたオルタナ少々で王道のロックテイストの強いサウンド、力強いボーカルにダイナミックな骨太なロックサウンドは時代に左右されない良さがある。歌物ポストハードコアから男臭いスクリーモ好きまで激プッシュな一枚!








■ Sharptooth – 「Transitional Forms」 07/08

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ハードコアらしからぬポップスター達を皮肉ったようなMVも話題になっているPure Noise 所属、ボルチモア産ハードコアバンド、Sharptooth の新譜がもうすぐ!!ヘヴィーでメタリックなハードコアサウンドに女性フロントマンLauren の雄たけびからクリーンまで表情豊かなヴォーカルがのる、公開されている新曲ではよりヘヴィーに妖艶な色気あるクリーンもわずかにみられる、ロッキンなサザンテイストやカオティック、00年代のメタリックハードコアあたりも連想させ現在にブラッシュアップした極上なサウンド、一気にブレイクするかもね!








■ Inter Arma – 「Garbers Days Revisited」 07/10

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ヴァージニア産 Relapse 所属のドゥ-ム、ストーナー、ブラック、マスロック、多くのジャンルを飲み込み消化モダンメタルバンドInter Armaですが新しく発売される音源はカヴァー、それを知らず新曲を聴いた時はびっくりしたねwwwニールヤングからなインチネイルズ、VenomからHüsker Dü、さらにはCro-MagsのHard Timesまで!どんなHard Timesになるのかマジで楽しみです!








■ Modern Color – 「FROM THE LEAVES OF YOUR GARDEN」 07/10

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カリ産 Other People Records 所属19年には来日もしているオルタナパンクバンドModern Color待望の新作が7/10にドロップ予定!インディーロックにシューゲイズの要素を取り入れた今人気のサウンドを奏でるバンドの中でも頭一つとびぬけたセンスを僕は感じているModern Colorの新譜ってことでマジ楽しみである!








■ AHTME – 「Mephitic」 07/17

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カンサス産Unique Leader Records所属のテクニカルデス、待望の2枚目「Mephitic」は7/17ドロップ予定のAHTME!!とにかくアルバムアートの衝撃がすごいんですがサウンドもすごいんです!複雑で難解なリズムにテクニカルすぎるフレーズはさらにパワーアップ、ブルータル度数もアップして期待度を高めてくれる新曲もイケてます!にしてもアートワークが「クシャおじさん」にしか見えないのは僕だけ?若い子は知らないか・・・








■ Strike Anywhere – 「Nightmares of the West」 07/17

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Bridge Nine RecordsからリリースされたIron Frontから約11年ぶりの待望のニューアルバム「Nightmares of the West」がPure Noise Recordsから7/15にリリース予定!毎回傑作を届けてくれるStrike Anywhere、公開されている新曲も変わらずのSA節が炸裂しています!モダンなユースクルーから哀愁メロディックハードコア、メロディックパンク、特にポップパンクばかり聴いているあなたにも聴いてほしい一枚!マーチも楽しみ!








■ The Lawrence Arms – 「Skeleton Coast」 07/17

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シカゴ産 Epitaph所属の哀愁メロディックパンク、The Lawrence Armsが6年振りの新譜SkeletonCoastを、7/17にリリース予定!派手さはないものの決して裏切らないサウンドは変わらないね!新曲もThe Lawrence Armsらしい味わい深い楽曲、何度も聴くことによってその良さがわかるバンド、前作同様に時代が移り変わろうと聴き続ける一枚になるであろうニューアルバムになってほしいね!








■ Neck Deep – 「Welcome To Sonderland」 07/22

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7月部門では1.2を争う楽しみなアルバム、ポップパンク代表といっても過言ではない人気のバンド、公開された新曲の中でもFailが神曲すぎて、公開されて一日1回は聴いてる、もう歌えるくらいにねwwwシンプルに洗練されていくNeck Deep、今作で今までの枠を超えて大ブレイクしそうな予感がするのは僕だけ?








■ The Acacia Strain – 「Slow Decay」 07/24

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MA産のベテラン、ウルトラヘヴィ・アクトThe Acacia Strainの新譜でい!!今年に入り小出しされてきた、D.E.C.A.Yがついに揃いましたね!D.E.C.A.Y収録曲まとめ数曲プラスし「Slow Decay」として7/24にリリース!相変わらずの邪悪すぎるブルタリティーに超重力を感じてしまう、ゲストVoも超豪華、Jesus Piece & NothingのアーロンにMortality RateのJess Nyx、Left BehindのZach、 Iwrestledabearonce、Spritboxのコートニーと、まぁ、すでに公開されているんですが・・・・








■ MORTALITY RATE – 「SLeep Deprivation 」 07/24

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カナダはカルガリー産、Isolation Records所属、ハードコアシーンでも注目のバンドとなった前作も記憶に新しいが、もう新作?と思いきや16年にリリースされていた音源が超高値で取引されていることからジャケを一新、リマスターして3曲追加で登場!疾走感ありグルーヴありのモダンなメタリックハードコアサウンドを奏でるMortality Rateの一応新しい音源、今作も500枚限定らしいよ~!








■ Katalepsy – 「SLeep Deprivation 」 07/24

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ロシア産UNIQUE LEADER RECORDS所属、ブルデス、Katalepsyから3枚目となる「SLeep Deprivation 」が7/24にドロップ!グルーヴ感ありのスラミングデス、ビートダウンハードコア好きにもアピールできる落としは相変わらずイケてる!公開された新曲は少しドラムの手数が減っているような、なので疾走感が・・・・アルバムは大丈夫でしょう!








■ Ecostrike – 「A TRUTH WE STILL BELIEVE 」 07/24

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サウズフロリダ産 Triple B Records 所属のヴィーガン SxE スタイルなハードコア、Ecostrikeから9曲入りの新譜「A TRUTH WE STILL BELIEVE 」 が7/24にリリース!厳格な90’sなメタリックハードコアサウンドを奏でる彼らの新曲も期待を裏切らない「あの頃!」なサウンドにほのかに泣きの要素が絶妙に絡んでくる、これはクラシックオールドスクール、モダンオールドスクール好きにもアピールできるヤバイリリースである!








■ Black Crown Initiate – 「Violent Portraits Of Doomed Escape 」 07/24

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ペンシルベニア産Centry Media所属のプログデスBlack Crown Initiateの3枚目のアルバム「Violent Portraits Of Doomed Escape が7/31リリース開始!変則的な展開、オルタナからインダストリアル、時にジャージーにプログレ度数もアップしている新曲を聴く限り傑作の予感しかしない!!なぜ日本では話題にならないんだろうな・・・・








■ Insight – 「Reflection 」 07/31

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元Victory Recordsのスタッフによりスタートを切ったMission Two EntertainmentからCro-Magsに続きレーベル第2弾はなんとソルトレイク産ストレートエッジ・ハードコア Insight!!とは言ってみたものの最近まで知りませんでしたwwwTERRORのDeepRootedのMVで知ったバンドです!90年にVictoryからリリースされたWhat Will It Take?からなんと30年ぶりのリリース!!!90年に解散しその後メンバーは「Jets to Brazil」 「Iceburn」 「No Echo」 などで演奏していたようだ!スゲェ!!そして30年の月日を超え、当時のメンバー、一人も欠けずに集まったようです!収録曲のほとんどは当時に作られた曲だそう、地味に楽しみな一枚だ!








■ Fall Of Messiah – 「SENICARNE」 07/31

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Holy Roar Records所属フランス産、ポストハードコア、 Fall Of Messiah のニューアルバム「SENICARNE」が7月の終わりにリリース!まさに第一波のスクリーモとポストハードコアが融合した美しくも破壊的な激情ハードコアアートミュージックだ!ポストロック、カオティック、エモヴァイオレンス、叙情派ハードコア、これらのどれかが好きならぜひ!Holy Roar Recordsは外さないね!







といった感じの7月のリリース情報でした、気にいったバンドはいたかな?Misery SignalsState Champsなど8月リリースもやばいことになっているから楽しみにしていてね!



では!



河内野








追伸:
少し先の9月25日にはNASTYのニューアルバムのリリース、BDHWではなくCentry Mediaから!楽しみである!アートワークも今までのNASTYにない感じがユーロビートダウンハードコアでありながら何か新しいサウンドを期待させてくれる!

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【2020年6月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・その他、リリース情報!

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週末は満喫してる?ようやく届いたアベノマスク・・・・数十年後にプレミアつくかも!とそっとタンスにしまっていたのである、ここ最近はバンドマーチでもマスクが多くドロップされるんだけど、Tシャツよりも値段が高いからね、とり扱うのはいったんスルーしてます!中でも IRATEBIOHAZARD などは個人的に入手しておこうかな?リクエストあったらとり扱うかも!

そんな中ぶっ飛んだマスクを発見した!動物虐待や環境破壊への問題提起をリリックにした、デス・メタルとグラインドコアを融合させたエクストリーム・メタルバンド、Cattle Decapitation キャトル・デカピテイションからドロップされたマスクがこれだ!!

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表面には森林火災やコロナなどなどの画像のコラージュに2020 SucksというCattle Decapitationらしいデザイン!そして内側はなんと肛門様のドアップ、ア〇ルカントよりもお下劣なデザインとなっている、内側ということはマスクを装着するとア〇ルとキスしているということに・・・・何とも匂うマスク、表裏逆につけても面白そうだねwwwこれも一応取り扱い可能なんだけどね。


まだまだライブやフェスができる状態ではないんだけど、引き続きヤバい新譜は発売されて行く、今回は6月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広くね!


見逃してはいけない6月のリリース音源紹介!


をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ END – 「Splinters From An Ever-Changing Face」 6/1

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Counterparts、Fit For An Autopsy、Misery Signals、Reign Supremeの豪華メンバーによるメタリックハードコアバンド、End待望のファーストフルがついに!豪華すぎるメンバーから奏でる地を這うようなヘヴィーでカオティックでメタリックな轟音サウンド、20年度ハードコアリリースの中でも重要な作品である!








■ Casa Loma – 「This Is Coping 」6/3

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Man OverboardのNik Bruzzeseによるソロプロジェクト、キラキラ系ではない落ち着いたインディーロック/エモサウンド、ピアノやバイオリン?など美エモに欠かせないアクセントもグッド!さすがのMan Overboardメンバーだけあって曲のクオリティーはさすがです!サンセットを眺めながら聴きたい、前作は親友でもあるTransitのティムの親友や仲間の曲をカヴァーした楽曲のEp、今作のEP聴く限り、アルバムもとても楽しみなアーティストだ!








■ Make Them Suffer – 「How To Survive A Funeral」6/3

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オージー産RISE所属の人気デスコアMake Them Suffer!!4枚目となるNewアルバム「How to Survive a Funeral」が6/5にドロップ予定!期待を裏切らない楽曲、公開されているDrown With Meのクリーンパートは鳥肌!ヘヴィーなパートとのコントラストが最高!シンフォニックすぎずキャッチーに仕上がっているので良い意味で万人受けしやすい作品になりそう!全曲聴けるのが待ち遠しいね!








■ THE GHOST INSIDE – 「The Ghost Inside」6/5

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全叙情はファンが泣いたAftermath!大惨事を乗り越えついに完全復活ですね!セルフタイトルのアルバムは6/5にEpitaph Recordsから発売!公開されている2曲は文句なしのTGI節炸裂な叙情派メタルコアサウンド、Misary Signalsの新譜とともに2020年は叙情派な年になりそうだ!マーチの数も増えたらよいんだけどね!








■ CURRENTS – 「The Way It Ends 」6/5

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コネチカット産Sharptone Records所属、前作も話題になったCURRENTSの新譜は6/5にドロップ!新曲も変わらずのレベルの高い叙情プログレッシヴメタルコアサウンドを奏でてくれている、ヘヴィでテクニカルなメタルコアサウンドから心に響く唄メロ、そしてブレイクダウン、期待を裏切らない展開のMonsters、アルバムも安心だね!








■ Justice For The Damned – 「Pain Is Power」6/10

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オージー産Grey Scale Records所属極悪なブルータルデスコアサウンドを奏でるJustice For The Damnedの新譜が6/10にドロップ!!メタリックなハードコア好きにも支持されているバンド、新曲も相変わらずヘヴィーで重苦しい極悪サウンド、ブレイクダウンもさらに強力に!!この手のサウンドでは確実にTop5に入る傑作になる予感!








■ LIVING GATE – 「Deathlust」6/12

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YOB、OATHBREAKERやAMENRA、WIEGEDOODなどで活動する豪華メンバーによるデスメタル/グラインドコア!LIVING GATE のデヴューEPがRelapseから6/12にリリース!さすがのメンツが奏でるデスメタルだけあって最強クラスのハイクオリティーデス!残虐で冷たいリフとブラストビート、無慈悲でありながら随所に見え隠れするデスメタルに収まらないアレンジ、楽しみすぎる作品だ!








■ BETTER THAN A THOUSAND – 「We Must Believe」6/15

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新譜ではないんですが、ドイツのEnd Hits Records名作アルバム「Just One」、「Value Driven」にボーナストラック5曲を加えた全29曲入りディスコグラフィーCDが6/15にリリース!Youth of TodayとShelterをミックスしたようなハイエナジーなオールドスクールハードコアでありながら程よくメロディックに、個人的にたまらないサウンド、Youth of TodayやShelterの音源は持ってるけど、BETTER THAN A THOUSANDは持ってないって人は最高な一枚!前オールドスクール好きファンは必須な一枚!




現在絶賛イベント開催中!明日5/31の夜8時までの取り扱いだから見逃さないようにね!


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■ DISHEVELED CUSS – 「Disheveld Cuss」6/12

Intronaut


Tera Melosのフロントマンで Big Walnuts Yonderのメンバー Nick Reinhartによるバンド Disheveled Cuss、6/12にSargent Houseからデヴュー作のリリース!!マスロックとインディーポップ好き大注目な一枚!ソフトでスローでありながら聴いているだけでワクワクする展開やギターのサウンド、メロディーやフックが満載で飽きない楽曲、癖がありながらもキャッチーで虜になるサウンド、個こちらも楽しみな一枚!








■ Cro-Mags – 「In The Beginning」6/19

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本家かどうかは置いといてww20年ぶりとなるアルバムが発売されるってだけでテンション上がる!Cro-Mags – In The Beginning はMission Two Entertainmentの第一弾リリースとして6/19に発売!2枚のシングルや新たに後悔された新曲を聴く限りではさすがのNYHC最重要バンドだけあり説得力と存在感は突き抜けている、2020年クロスオーバー最重要作品!ジョン・ジョセフはどう思っているのかも気になりますwww




11月、日本にやってきてくれるのだろうか?


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■ STEPPING STONE – 「Escape From The Junkyard」6/22

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カナダの小さな都市、サスカチュワン州レジーナの出身、Safe Inside Records所属Low End、Piece of Mind、DareなどのツアーやKnocked Loose、Indecisionなどとも共演し知名度が上がってきているQueen City Hardcore Punk、STEPPING STONEのファーストフルが6/22にドロップ!最近のNo WarningやCruel Handからの影響を感じさせるロッキンなストレートハードコアサウンド、新曲はかなりスラッシーな仕上がりだしアルバムアートもB級スラッシュなイメージ、若干のサウンドチェンジはあるのか?これも楽しみな一枚!








■ VILE CREATURE – 「Glory! Glory! Apathy Took Helm!」6/19

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グロテスクかつポップでアートなジャケットデザインからしてイカれている。ドラム&ギターの2ピース、荘厳ドゥーム/スラッジバンド、新譜はProsthetic Recordsから6/19にドロップ!!好き嫌いはっきりとわかれるサウンドだがハマると抜け出せないドラッグ的なアートスラッジサウンド、僕もハマってしまった一人、このアートワーク部屋に飾りたい!!








■ Thirty Nights of Violence – 「You’ll See Me Up There」6/24

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Unbeaten Records所属のThirty Nights Of Violenceの新譜は6/24にリリース!ドラムはCode Orangeに引き抜かれたんじゃなかったっけ?90’s後半、FerretやTrust Kill時代のメタルコア/ハードコア/カオティックを思い出す、最近だとChamberあたりが好きなら間違いないかと、妖艶かつエモーショナルな唄パートも時折入る表情豊かなサウンド、ニュースクールハードコアからメタルコア、ハードコア
叙情系好きにもお勧めしたいバンド、新譜で一気に人気が爆発するかも!!とかなり期待しているバンドです!








■ EMMURE – 「Hindsight」6/26

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新曲も安定の最高なクオリティで一安心!Sharptone Recordsから6/26に陳腐がリリース!最新公開のUNCONTROLLABLE DESCENT聴いてニヤニヤが止まらない人も多いはずwww不協和音とブレイクダウン、程よいインダストリアル感、程よいメロディーアスなパート、最高かよ!全曲聴かなくてもマチガイナイね!








いかがでしたか?ヤバいリリースが続くね!?また7月のリリース紹介もお楽しみに!!




では!
週末楽しんでね!




河内野




Epitaph(エピタフ)からリリースされている必聴のハードコアの名盤アルバム

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今日は撮影に出かけようと用意するもカミナリからの豪雨で出かけず、日課の音源漁りで一日がスタート!見逃せない5月の新譜リリース情報でも紹介した、ロシアはサンクトペテルブルク産Holy Roar Records所属のエレクトロニック、エキスペリメンタル、ポストロック・トリオ AntethicのMVを見ていたらトリップしてしまった・・・





異次元へのトリップから期間後はCDラックの整理、今回はメロディック系統のアルバムを整理と大御所、EpitaphとFat Wreckをしっかり分別、とはいっても特にEpitaphはいつからか幅広いジャンルを取り扱うようになったからね、分別するのも難しい・・・・あなたはどのようにCD整理をしている?ABCDの順?ジャンル?それともレーベル?数が増えてくると聴きたいアルバムを取り出すのも時間がかかってしまうよね、Spotifyなどで検索すれば出てくるんだけどね、中にはSpotifyにないアルバムもあるわけで・・・・



Epitaphからリリースされた今までのアルバムが気になり、昨日の記事でも紹介したDISCOGSを使って調べることに



最新のリリースを見るとParkway Driveのライブアルバム、Alkaline TrioのEp、そして90年代後半のニューメタルとハードコアをうまくミックスさせた注目のDREGG、双子のネオパンク・バンド The Gardenなどなど2020年も攻めたリリースが続いている、EpitaphといえばやはりBad Religion、世界にEpitaphの名を広めたOffspringのSmash、などが思い浮かぶ、メロディックのイメージが強いがハードコアの名盤もEpitaphからリリースされているの知ってる?ということで今回は



Epitaphからリリースされている必聴のメロディック以外の名盤
を紹介していきましょう!ハードコアに限らずメロディック以外の名盤をちらほら紹介していきます!



90年リリースの最近だとテラーの限定マーチでもおなじみだよね!カリフォルニア~西海岸ストレートエッジシーンを代表する INSTEDWhat We Believe ファストでパワフル、2020年現在でも色あせることない名盤!









94年リリース、RKL (RICH KIDS ON LSD)Riches To Rags個人的な思い入れも強いんだけど、中学校時代後半に通っていた古着兼スケートショップで教えてもらったバンド、スケートコアとロッケンロールに程よいメタルをミックスしたようなサウンドは衝撃だったな~!アルバムのアートワークも最高!伝説的なメロディックな名盤がこれでもかと販売されていた94年だものいまいち人気出なかったのはリリース時期を間違えたせいかとwww








95年リリースDFL(Dead Fucking Last)Proud To BeBeastie BoysのAD-Rockを中心に結成されたハードコアパンク!80’sなオールドスクールハードコア、スケートコアサウンド、アルバム発売から25年、25周年記念マーチとか発売されないかな・・・てかマーチ取り扱っても反応なさそうだな・・・







96年リリースのZEKEFlat Trackerこのアルバムは兄貴がバイク好き当時のメロコア好きってことでレーベル買いするも、思っていたサウンドと違うということで譲り受けた一枚!ハイエナジーなガレージパンク、ロッケンロールサウンドはハードコア好き、サザンテイストなロックやハードコア好きも藩王してしまうのでは?一部のバイク好き内、完全に内輪ですが再熱してますwww







96年リリースの大名盤として語り継がれていますよね!Poison Ideaの18年にはリイシュー版も発売!Feel The Darknessである!まだまだハードコアの良さを理解していなかった僕、クラシックなハードコアには何も感じなかったけどこのFeel The Darknessには殺られちゃいました!当時メロディックとともに愛してやまなかったHR/HMだからこそ1曲目を飾るplastic bombに衝撃を受けたのかもね!






1997リリースのH2O Thicker Than WaterH2Oはセルフタイトルではなくこの作品が初聴、当時はこれがNYHCハードコアなのか!とメロディックパンクにしか聞こえなく混乱した一枚www1stフルのほうが好きだけどThicker Than Waterも名曲だらけの名作、キャッチーでフックあるハードコアサウンドを奏でるH2Oはやはり無二な存在だね!






1998年リリースの Straight Faced Conditionedリリース時ではなく2005年あたりにブックオフで250円で販売されていたので思わず購入!全く知識無く、SNFUなどの渋めのメロディックかと思いきやメタリックなリフから疾走パート、グルーヴメタルなどなどを融合させたハードコアサウンドはどこかEarth Crisisのスリザーも感じさせるね!ニュースクールの厳格さは感じられないけど聴いておいて損はないアルバムだよ!






1998年リリースは Better Than A ThousandValue Driven Youth of TodayShelterに比べると知名度は低いんだけどレイ・キャポを中心に結成されたオールドスクールハードコアサウンドはYouth of Today 寄りであり Shelterも感じさせるハイエナジーなハードコアに程よいメロディーを加えた絶妙なハードコアサウンドは間違いなくクセになります!次回作のJust Oneともに必須なバンド!「Just One」、「Value Driven」にボーナストラック5曲を加えた全29曲入りディスコグラフィーCDも発売でBetter Than A Thousand人気が2020年再熱してますね!ごく一部のみですがwww






それにしても、レイ・キャポってすごいよね!Youth of TodayやShelter、そしてBetter Than A Thousandはもちろん、Equal Vision Records に Revelation Recordsを立ち上げたカリスマ中のカリスマ、ライブでの立ち振る舞い、ステージングも最高、一番好きなフォトがコレ!


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ヨガのポーズは遠慮しますがレイ・キャポ写真集とか出たら速攻で購入するんだけどな・・・Ray & Porcell – Two Songs 7″のアートワーク、このフォトTとか出てないのかな?


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それよりも、Better Than A Thousandのディスコグラフィーが発売ってことでマーチも期待してたんですが、なんと11種のニューマーチが発売されるんです!!!ならば仕入れるっきゃないですよね!ドイツのEnd HitS Recordsから発売なんだけど、メーカーに問い合わせてみると

「再販売の予定はない!」


と、ばっさり言い切られました(涙)



期間限定でお取り寄せします!そして特別に特典も付けます!


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■Shelterのパッチ(550円相当)
■Revelation Recordsポスター「46cmx55cm」(1200円相当)
合計:1750円相当

特典の入手方法は?
Better Than A Thousandのアイテム1点、その他何でも合計で11000円以上のお買い上げで1750円相当の特典をプレゼントします!


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Youth of Today や Shelterほどマーチも発売されていませんでしたがレイキャポファン待望のBetter Than A Thousandニューマーチですよ!興奮しません?マーチのデザインやメッセージ性も抜群にイケてます!例えばこのアイテム、

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バンドロゴにEpitaphから98年にリリースされた名盤「Value Driven」を記すフロントデザイン!
バックには当時のフォト、レイキャポメインの熱気を感じさせるライブフォトとアルバムタイトル、
個人的にも大好きな名曲Power Withinのリリック落とし込むデザインとメッセージ共に最高な一枚!


人生は変化を余儀なくされる!
俺たちはは改善するのか?
俺たちが勝つか負けるかは選択によって決まる!
過去は後にして、今から始めよう!
内なる力を見つけなければならない!

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期間限定なのでね、お見逃しなくね!!!とかなり寄り道してしまったんですが、元ネタに戻りますwww

2000年リリースはdownset Check Your Peopleミクスチャーやニューメタル、ヘヴィーロック好きからハードコアサイドにまで支持を受けていたdownsetですが僕はBIOHAZARD好きの仲間にもうプッシュされて好きになったバンド、当時爆発的人気だったニューメタルバンドとは一線を画すリアルなリリックと巧みな本格志向のラップ、ヘヴィーなグルーヴ!本格派なバンドだからこそのハードコアサイドからも支持があったんでしょうね、このCheck Your Peopleはアートワーク含め100点!


2000年リリース今年でリリース20年、アナログ再発も記憶に新しいMADBALLHold It DownH2OやAgnostic FrontもEpitaphからリリースされていたんで違和感はなかったんですが、嬉しいリリースだったけどその後いったん解散しちゃいましたね!屈強なNYのストリートなを感じさせるメタリックかつグルーヴ感あるサウンド、HIP HOPテイストも強く表れた作品、マットが脱退後のアルバムだけど文句なしにMADBALL!00年以降のNYHCのスタンダートなった作品だ!







2000年までのEpitaphオススメアルバムでした。2000年以降はさらに幅広いジャンルのバンドをリリースしていくね、まだみんなの記憶にも新しいことだろうから今回はスルーで、2000年以降のEpitaphからのリリースが気になる人は先ほども言ったDISCOGSで調べてみてね!




では!


河内野







追伸:
Epitaphの次はReapper Recordsが終わりRevelation Recordsの初期リリースから2020年までを再チェックしていますwww老舗レーベルから新しく出てきては倒産したレーベル、キリがないけどこの作業楽しくて仕方ない!!




では最後にもう一度、Better Than A Thousandイベント開始しました!

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