【2020年5月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・その他、リリース情報!

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4月も現状のまま終わっていきそうだ、外出があまりできない分、吸入した時点で満足していた本などを読み漁る!BGMはポスとロックやアンビエント、Chillなhiphopなどですが慣れればハードコアでもOK、一番相性が良くないのは目まぐるしく展開するカオティックハードコアやプログレ、マスロック、変拍子は無理だな、読書からアニメ、映画、たまたま観出したアメリカの恋愛番組はチャラすぎて逆に面白い、なぜか今は盆栽に興味がわき出して検索しまくっている。



といってもやはり音楽はに関しては毎日欠かさずに聴いたり調べたり見たり、普段聴かないジャンルの定番を聴いてみたり、一時期ドハまりしたアンビエントやポストロックが再熱しています!



なかでもHopesafallも激プッシュしていたVAR – The Never​-​Ending Yearで安らぎを感じております、安らぎすぎて天に召されそうなサウンドだ。



このVARもそうだが4月もテンションがアガリまくる新作達が数多くリリースされた、あなたのお気にはどのバンドのどのアルバムだった、モダンクロスオーバーDrainThe Black Dahlia Murderに安心と信頼のDance Gavin Danceなどなど、豊作の4月だったね!

そして5月も4月を超えるヤッベーリリースがありまくります!Lamb of Godなどリリース延期も多数発生しているけどね、今回は5月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広くね!

見逃してはいけない5月のリリース音源紹介!

をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■An Autumn For Crippled Children – ALL FELL SILENT, EVERYTHING WENT QUIET 5/1

Intronaut


オランダ産Prosthetic Records所属のポスト・ブラック・メタル、シューゲイズ、ポストロック色の強いポストブラック、コンスタントに新作をリリースしてくれるのでうれしい限り!公開されている新曲も、陰鬱さはほぼなく、都会の屋上のガーデンを夜8時くらいに歩いているような・・・わかりずらいねwww琴線に触れる淡く美しく物悲しさもある新曲は彼らの曲の中でも上位に入る名曲かもね!アルバム楽しみである!







■Western Addiction – FRAIL BRAY 5/6

Intronaut


Fat Wreck Chordsからのデヴュー作Cognicideも話題だったよね!17年にもFATからアルバム発売!そして2020年5月に新作をリリース!イーストベイなロッキンなオールドスクールハードコアなサウンドを奏でるWestern Addiction!!新作も変わらずファストなハードコアパンクサウンド!少しダークなアルバムアート、サウンドも少し変化があるかもね!久々に過去作も引きずり出して聴いてみよっと!







■GLeemer – DOWN THROUGH 5/8

GLeemer

コロラド州ラブランド産Other People Records所属のシューゲイザー/オルタナロックバンドGLeemerの新譜「FRAIL BRAY」が5/8にリリース!ドリームポップ特有のメランコリックなサウンドとハードコアな側面も感じさせるヘヴィーさも兼ね備えている大好きなバンド、Nothingとともにシューゲイズをクロスオーバーさせるバンドの最高峰の一つ、さらにWill Yipプロヂュースだものとっても期待している一枚!エモ好きもオルタナ寄りのポップパンク好きも要チェックな一枚である!Gauzeを超える名曲まってます!







■Fake Names – FAKE NAMES 5/8

GLeemer

Minor Threat、Bad Religion の Brian にRefused の Denis、S.O.A の Michael Hampton、そして Girls Against BoysのJohnnyという豪華なメンツで結成されたFake Namesがデビューアルバムを Epitaph Records から 5/8にリリース!さすがのメンツ、すでに何枚もアルバムを発売しているかのような熟練度、安定感あるパンクロックサウンド、DCパンク、個人的にはDown By Lawを思い浮かべてしまった。一気に人気出そうな気がするね!







■Off Road Minivan – Swan Dive 5/13

GLeemer


ニューヨーク州レッドフック発の期待のオルタナティブ・ロックバンドOff Road Minivan!なんとボーカルはFit For A Kingのベースを担当するRyan!!90’s のスフとなグランジやオルタナ、Tooth and Nailらしいクリスチャンエモも感じさせる!と思いきやリリースはTooth and Nailからでしたwwwダイナミックで哀愁あるエモロック好きは大満足なサウンド、アルバム楽しみである!







■Asking Alexandria – Like A House On Fire 5/15

GLeemer

大人になっていくね!ピコリーモだったあの頃が懐かしいwwwハードロックに音楽性をチェンジしていったのは正解だったよね!とはいえダンス的な要素は健在でハードロックとうまくクロスオーバーさせたサウンド、もともとメロディーが素晴らしいバンドだからサウンド変わってもレベルは高い!アルバムからも4曲が公開、さらに洗練されたトレンドのモダンなハードロック、オルタナティヴメタルの最高峰だね!今作もSumerian Recordsから!







■I’m Glad It’s You – EVERY SUN, EVERY MOON 5/15

GLeemer

カリ産 6131 Records 所属のストレートなエモメロディックサウンドで人気のI’m Glad It’s Youから5/15に「EVERY SUN, EVERY MOON」がリリース!前作もその前も捨て曲なしの極上のアルバムをリリースしてくれているから今作も期待しかない!全エモ、メロディック好きに聴いてほしい、無条件でオススメしたくなるバンドなんですよね!初期のTitle Fight好きも気に入ると思うよ!







■Caligula’s Horse – RISE RADIANT 5/15

GLeemer

オージー産、Inside Out Music所属、次世代プログメタルバンド、Caligula’s Horseの新譜「RISE RADIANT」が5/15にリリース!恥ずかしながらドリムシ好きの友人に最近教えてもらったバンド、5枚目になるのね!ベテランじゃん!サウンドは様々なプログレッシブ・メタルのハイブリッド的な!ドリムシからメタルコア、クラシックからなど色々感じれる楽しいサウンド、新譜以前に過去作しっかり掘り下げなくちゃーね!







■Same Side – Same Side 5/27

GLeemer

Wandsの名曲Same Sideじゃないよ!The Story So Far や Elder Brother のメンバーである Kevin Geyer によるソロ作品 その名もSame Side が、Pure Noise Recordsから5/27日にアルバムをリリース!公開されている1曲はさわやかな風の吹く草原で横たわって日光浴しているかのようなドリーミーで甘~いスウィーティーなインディーロック、エモサウンド!浮遊感あるバックのサウンドがたまらなく心地よい、草原からそのまま飛んで行ってしまいそうだ!初夏などに実際に日光浴して聴きたいね!







■Bleed From Within – FRACTURE 5/29

BLEED FROM WITHIN

UKはグラスゴー産Century Media Record所属のメタルコア/メロデス・バンドBleed From Withinsが5/27にニューアルバム「RISE RADIANT」をリリース!!グルーヴ感の強いメタルコアサウンドは新作を聴く限り変わらず、グルーヴメタルとメロデスをうまくミックスさせたサウンド、メロデス感は抑えよりグルーヴ感が強く感じれる新曲、個人的にはもう少し疾走感がほしいけど、幅広く人気が出そうなサウンドである!







■Deathbreaker – Isolate 5/27

Deathbreaker

ワシントン産Facedown Records所属のカオティックハードコア/メタルコアバンドDeathbreaker待望のニューアルバムが5/27にリリース、公開されている新曲はよりカオティックにエモーショナルなパートは一切なしの厳格なサウンドに仕上がっている!不協和音でブレイクするパートの邪悪さ、NORMA JEANや00年代のカオティックメタルコアからChamberなども連想させる、まだまだ知名度が低いバンドだけどこの作品で大化けするかもね!エモーショナルなパートも少し導入してほしいね!







■Antethic – Mythographer 5/29

Antethic

ロシアはサンクトペテルブルク産Holy Roar Records所属のエレクトロニック、エキスペリメンタル、ポストロック・トリオ Antethic アトモスフェリックなインスト、ポストロックサウンド、邪心が浄化されるようなホーリーなサウンド、新曲はどこか重苦しくノイジーで電子的、この新曲の路線で行くのか気になるが、当然発売日にチェックする楽しみな一枚!前作は無限ループ並みに聴いていたからね!







■Xibalba – Anos En Infierno 5/29

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ご存じカリ産の極悪デスメタリックハードコアXibalbaからニューアルバム「Anos En Infierno」がSouthern Lord Recordingsから5/29にリリース!根本はハードコアでありながらもドゥーム/スラッジ的な部分もさらに強めたサウンドは新曲でも、さらに強力に極悪に、デスメタル要素が強くなろうが危険なモッシュピットが見えるこれぞモッシャーのためのダンスチューンである!この手のサウンドの頂点に君臨する貫禄を見せてくれるだろう!







いかがでしたか?ビビっとくるサウンドはあった?また5月半ばから後半に6月のリリースの紹介もするからお楽しみに!では!僕は今日もバンドマーチの整理をしようかな、久々にタンスから引き出してきたマーチにカビが生えていたもんで・・・・除湿剤はしているんだけどね、あなたのマーチももしかしたら大変なことになってるかも!梅雨が始まる前にチェックしときましょう!






河内野






追伸:
EmmureのドラムJoshとと Miller、Chelsea GrinのヴォーカルTom が結成したバンドDARKOも素晴らしいね!アルバムはいつ発売されるのだろうか?




コンスタントにアルバムを発売していたEmmureもここ最近はあまり動きを見せないね、そろそろなにか吉報がほしいNE★!

もうすぐアルバム発売のカオティックでメタリックなハードコアバンド「END」のメンツが鬼イカツイ件!

END


「Stay Homeしてますか?」流行ってるからちょっと言いたかっただけ・・・今朝も早起きして普段しない部屋の隅々までお掃除、その時のBGMは6月の来日は決まっているもののちょっと怪しくなってきたAmerican Football、そんな彼らのStay Homeという曲があるのは知ってるよね!





なんとなく予想していたAmerican Footballファンも多いんじゃないかな?ちょうど昨日Stay Homeのホームセッション動画が公開されたね!





20度を超える心地の良い気温、American Footballの癒しサウンド、癒されすぎて掃除中に2度寝、夢を見ながらもAmerican Footballの心地よいサウンドに癒されながらふと目を開けると2時間が経過・・・・・・大遅刻決定


終わった・・・・


終・・・・


オワリ・・・・


ジ・エンド・・・・


エンド・・・・


END



という強引すぎる流れでw「END」のアルバムが6月に発売されるってよ!



END


初のフルレングス、デヴューアルバムとなるこの「SPLINTERS FROM AN EVER-CHANGING FACE」相変わらず不気味な油絵タッチな絵画デザインが最高です!


END

このENDですが前作ep「From The Unforgiving Arms of God」がとてつもなく人気で話題になったのも記憶に新しいよね!ポジでもそこまで取り上げてこなかったにもかかわらず定期的にマーチが売れ続けているバンド、大概宣伝もなしにマーチが売れるづけるバンドっているんだけど、そんなバンドたちとは違って知名度があるわけでもなく・・・・じゃあ、なぜマーチが売れ続けていたのか?その理由は簡単!サウンドが異常にかっこよいからである!




ヘヴィーで極厚なカオティックなハードコア、90’sなメタルコアバンドのサウンドにも通づる部分があるね、カオスが渦巻くヘヴィネスサウンド、主流なデスメタリックなバンドも近年大人気だけどまた少しベクトルが違う無二なカオスな世界観があると思うんだ、間違いなくLPで購入するほど楽しみな音源!



その理由以外だとやはりアベンジャーズ並みの豪華なメンバーたちこのメンバーだからこそのハイクオリティーなサウンドに仕上がっているわけだけどそれにしても

メンバー豪華すぎやしませんか?

Counterparts

ボーカルは現行の叙情派ハードコア代表格といっても過言ではないCounterpartsBrendan Murphyその実力は誰しもが知ってるよね?去年の来日、Blood Axe FestではVarialsのボーカルを担当したのも話題になったけどカウパーよりも獣感強いスクリームでヘヴィーすぎるサウンドに全く埋もれることのない素晴らしいボーカルだね!当然ステージングも素晴らしい最高なヴォーカリスト!



Misery Signals

ギターには叙情派ニュースクール・メタルコア、破壊的で美しくテクニカルなMisery SignalsGregory Thomas!元Misery Signalsだね!Silver Bullet Studiosも経営している、MSのAbsent LightからShai HuludにConveyer、Life In Your Wayなどなどの作品も、自身のENDもこのSilver Bullet Studiosで生み出されている!叙情派の重要人物である!



Reign Supreme

Blacklistedのギターであり個人的にも超大好きなReign Supremeではボーカル、そしてENDではベースを担当しているのが多彩なJay Pepito、Reign Supreme復活してくれないかな・・・・来日公演からもう10年経つんだね、Jay Pepitoは見た目変わらないね!彼はマジでオシャレなんでインスタフォローしよいたほうがいいよ!




Trade Wind

Structuresや、記憶にも新しいTrade Wind、Stick To Your GunsやStray From The Pathのメンバーもいるバンドだね、そんなTrade WindでもENDでもドラムをたたくのはイケメンAndrew McEnaneyである!変則的で複雑な展開するStructuresに至ってだけでもう安心感がパナイよね!ENDではさらに力強いタフなドラミングが聴けますね!ジャンルは違うけど彼も所属するSextapeってバンドも要チェック!




Fit For An Autopsy

大好きなビートダウンShattered Realmのメンバーも在籍する超重量級デスコア、Fit For An AutopsyのWill PutneyがENDではギターを担当!桁違いの攻撃力、引きずるような破壊的ビートダウン、ハードコア好きの中でも大好きな人も多いであろうFit For An AutopsyのギターだものENDでもその破壊的なヘビーで図太いギターサウンドが聴けます!敏腕プロデューサーとしても有名なWill Putneyだもの音質は最強クラス!




Will Putneyがとてつもない敏腕プロデューサーってとこで彼がプロデュースした作品は自身のFit For An AutopsyやENDはもちろん、歳ほど紹介したENDではベースを担当したJay Pepitoがボーカルを務めるReign SupremeCounterpartsEvery Time I DieKnocked LooseTERRORVEINからThy Art Is MurderAfter The BurialにBody Countについ先日リリースされたばかりのFour Year StrongのBrain Painとかね、もうやばい作品がありすぎて紹介しきれません!!!!SpotifyにWill Putneyが手掛けた作品のプレイリストがあったんでぜひチェックを!売れっ子プロデューサーWill Yipとは違うからね!

Will Putneyのプロデュース作品をもっと詳しく見たい人はここをクリックしてチェックしてみてくださいお!




ENDのメンバーがマジパナイっってのが分かりましたか?




フルレングスが6月に発売で、彼らが所属しているバンドを越えてしまうほどに人気が出る可能性もありますね!ENDは2020年の最重要バンドの一つってのはマチガイナイ!要チェックです!



冒頭でも言ったけど、油絵の絵画のようなアートワーク、最高ですよね?このアートワークを手掛けているのがAdam Burkeという人物、見るからに変態的な絵が得意そうだ・・・

Adam Burke

ENDのepも彼の作品、アーティストのアルバムデザインが専門ではないようだ、彼のサイトで紹介されている作品は実際には存在しない大自然からSF、ホラーと幅広く見ているとその絵画の世界に吸い込まれるような錯覚を覚える。




「最も単純な瞬間の驚くべき複雑さを探求したい。」


「人間の階級意識や美の観念を打ち破り・・・絵の無限の探求を通して表現される美しさを自分なりに再定義したい」


という彼の言葉がとても印象的である。Adam Burkeの作品はこちらをクリック


プログレッシヴ・SF・スラッシュ・メタルVEKTORのデザインもAdam Burkeだったんだね!気になってたからすっきりした(*ノωノ)
VEKTOR




メンバー最強、サウンド最強、アートワーク最強、そしてマーチも最強!マーチは売り切れ再販をハイペースで繰り返しているんだけど廃盤になったあアイテムもちらほら、そしてアルバム発売が決定し新たに4アイテムがご降臨されましたよ!中でも速攻でポチってしまったのがコレ!




見た目の恐ろしさよりも内面に響く闇な極上アート作品!Epやアルバムのアートワークと同じく油絵的でありながらも黒々とした肌はエナメルな質感で描かれる、目や口から滴れる液体、さりげなく落とし込んだバンドロゴなど2020年のアート作品ではTop3に食い込んできそうな芸術アイテムだ!見る者の記憶に残る傑作デザイン!つい先ほどから取り扱い開始したんでチェックを!コロナの影響もあり少し遅れて入荷するけど「待てる!」ってあなたは今すぐにお手続きしといてくださいね!



END

では!


河内野







追伸:
まだちょこちょこ参加してくれている、ハイテンションになれる曲のアンケート!参加ありがとね!まだ聴いてないって人は下記のプレイリストから!現時点でちょうど100曲です!

京都最北端「経ヶ岬」の絶景とGorilla BiscuitsのGUCCIサンプリングトレーナー!【VLOG】



出かけずにはいられない最高の天気だったね!さて今回のポジ散歩ですがマーチは、先週はピンク今週はブラック・・・そうです、先週に続きGorilla Bisuitsの待望のクルーネックトレーナーを装着し、京都府最北端にある経ヶ岬灯台に行ってきた!


経ヶ岬


およそ2時間の旅、ドライブのお供はインディーロック・エモバンドAmerican Footballで春を感じながら、ゆったりとしっかり制限速度守りながら、ゆったりしすぎたせいか、軽トラに抜かされたんで少しスピードアップしてBGMもスラッシュで速度アップ!グルッグルの山道を越えて経ヶ岬に無事到着!


経ヶ岬はポジ散歩、写真撮影で1年前ほどに訪れた場所、「Stick To Your Guns」「TERROR」グッズ着用で撮影しました!良かったらチェックしてみて!


前回同様に太ももが爆発しそうな山道を超え展望台に到着、360度パノラマの絶景は生で見てほしいね、展望台で買ってきた缶コーヒーを飲みながら絶景をおかずに、ついこないだコーヒーマシーン「サイフォン」を購入したから今度は絶景見ながらコーヒーを作る動画でも撮ろうかと、Descendentsのマグカップも購入したし、あとはうまいコーヒー豆だな!最近ではバンドマーチでもちょこちょこコーヒー豆販売しているの知ってた?最近だとアルバムだしたばかりのFour Year Strongとかね、NYHC系だとMadballのHoyaのアパレルラインCASA DE ROCDanny Diablo、さらにはMurphys Lawも!!Killer BeerならぬKILLER BEANS!購入しようとしたんだけど発送はUSオンリーなので特殊ルートで入手しようかと!アートワークも最高!

MURPHY'S LAW - ATTACK OF THE KILLER BEANS




■経ヶ岬灯台■


丹後半島の先端、海抜140mの断崖に立つ経ヶ岬灯台は京都百景に選ばれた景勝地。映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなりました。明治31年(1898年)12月25日に初点灯。以来今日まで1世紀以上、日本海を行き交う船舶の安全を守り続けてきました。
マリンブルーの海を背にした、このフランス製の白亜の灯台は丹後町のシンボルとして多くの方々に親しまれています。光源はメタルハライドランプを使用し、光達距離は約55km。レンズは全国で6灯台しかない最高級の第1等レンズを使用しています。※観光ガイド参照



真っ白な灯台、深いブルーな海、淡いブルーの空のコントラストは最高です、気温も15度前後で快適だし、今日着てきたGorilla Biscuitsのトレーナーでも寒くも暑くもなく心地よい、灯台の内部は年に一度公開されるようだから灯台マニアはチェックしてみては?!灯台をぐるぐると回り撮影すると背後に気配を感じる、思わずキャっと女子のような声を出してしまった!なかなかデカい猿が出現!どうにか動画に収めようとしたんだけど撮影は間に合わず!野獣の雄たけびも聞こえ始めたので足早に経ヶ岬灯台を後に・・・丁度陽が落ちかけのゴールデンタイム、ここから車で20分ほどの琴引浜へ!夕日撮影には間に合わず・・・・この日の撮影は終了!


ありがとう「経ヶ岬灯台」







■着用アイテム■

Gorilla Biscuitsゴリラ・ビスケッツのGucciサンプリング・トレーナー(XXLサイズ)ブラック
Madball /マッドボール – Set It Off Tシャツ(ブラック)XL
Reign Supreme /レイン・シュプリーム – Logo Red/White ガチャベルト(ホワイト)
・ラスティックダイムのジョガーパンツ(Lサイズ)
・ノーブランドのビーニー
・Nike のJordan 9 Low(モデル名不明)(29cm)




メーカーでも在庫のほうがかなり少なくなっているようなのでご注文はお早めに!

Gorilla Biscuits


■スタイリングのポイント


待ちに待ったGorilla BiscuitsのGucci Azalea クルーネック・トレーナーの2XLのブラックを装着、前回はボトムスのFATだったんで今回は少し細目のカモ柄ジョガーパンツ、2XLと僕でもかなり大き目に着用しているんだけど、XLよりも2XLのショルダーが落ちるシルエットのほうが好きなんですよね!プリントのレッドと合わせてGuilt Tripのウェストバッグを装着、プリントのグリーンとカモ柄パンツ、キックスもライムグリーンではあるがしっかりカラーコーデを意識しました!







こちら京都北部ではようやく桜が咲き始める!といってもまだ1分咲き、来週には満開になっているだろうからサクラの撮影をしてみようかと、全国各地でコロナが爆発しているからなるべく人がいない穴場スポットを目指して!お楽しみに!桜のピンクと相性の良いブルーのパーカーを装着する予定!ブルーのパーカーといえばこのFirst Bloodのコーンフロスティーを使用したパーカーが登場したのはご存じだよね!

First Blood

数年前にTシャツでは登場したコーンフロスティデザインのパーカーヴァージョン!キュートなタイガーとポップなロゴたちの良い意味でハズシの効いたハードコアアイテム!普通のハードコアマーチでは満足できないあなたのための一枚ですね!



■撮影場所:■

■経ヶ岬灯台
https://www.kyotango.gr.jp/sightseeing/681/



そろそろ新しいカメラに移行予定、ソニーのα6600かフジフィルムのX-t4の2択、あなたならどっち?

河内野







追伸:
自粛ムードでも次々と新しい曲などが公開さているね、Good Fight Music所属、Counterparts、Fit For An Autopsy、Misery Signals、Reign Supremeの豪華メンバーによるメタリックハードコアバンド、Endのアルバムが6月に!!!はやくも1曲公開!サウンドもやばいけどマーチもヤバイ!発売日が近づいてきたらアップするね!

【2020年4月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・その他、リリース情報!

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まだ3月だよね?この日は22度と高気温、先日届いたGorilla Biscuitsのクルーネックトレーナー1枚で快適に過ごせる気温、特に何もないんだけど、気温に雲一つない真っ青な空、テンション上がります。


この日はいつもより1時間早起きして相変わらずの音源チェックし、朝食をとる間だけ見るテレビに映っていたのはコウメ太夫、「チャンチャカチャン・・・」いつものアレね、そのあとに言った言葉に唖然「スプーンかと思ったらリンゴでした」そしていつもの「チッキショー!!」意味が全く分からない、全世界の時間が2~3秒止まってしまうほどの衝撃、まさにカオスであった



その流れでSpotifyで小梅太夫を検索してみると・・・曲だしてたのね!聴く価値もなさそうですが(笑)気になった人は下記からwww




http://blog.positivedive.com/wp-content/uploads/2020/03/DH20200204110.jpg

朝からくだらないものを見てしまった・・・・お口直し、いやお耳直しに今日の通勤で聴いているのがハードコア好きもファンが多いIce-T率いる硬派なラップメタルBody Countの新譜「CARNIVORE」である、アルバムでてるの全く知らなかった・・・HATEBREEDのJamey 参加曲もあるんだけど、意外なEVANECSENCEの歌姫Amy Leeとのコラボ曲が最高!Power Tripのライリ-参加のスラッシーな曲も最高でした!アートワークもイケてます!










あなたの最近のお気に入りアルバムは?こんな時期だから家でゆっくりと音楽を聴きあさろうね!3月後半もこれからヤバいリリースが待っているが、下記はもうチェックした?




そして4月も3月を超えるヤッベーリリースがありまくります!ということで今回は

見逃してはいけない4月のリリース音源紹介!

をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■Cordyceps – 「Betrayal 」4/2

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ラスベガス産、Unique Leader Recordsから4月前半にアルバム「Betrayal」をリリース予定なのがニューブルータルデス!Cordyceps!!

ブラダリのボーカルTrevor に「ニューサウンド・オブ・テラー!」と「ブルデスの新勢力」と呼ばれるほどの期待の星、スラミングパートも破壊的、ブルデス、スラムデスからビートダウンハードコア好きも要チェックな一枚である!







■ Violent Soho – 「Everything is A-OK」4/3

Violent Soho


だれも予想していなかったであろうPure Noiseからの新譜が4/3に発売!オージー産オルタナ/グランジバンドViolent Soho、オーストラリアではカリスマ的存在!

NIRVANAやスマパンも感じさせる90年代のグランジ、オルタナ好きは思わず反応してしまうサウンドです、アルバムからすでに4曲が公開されていますがよりスマパンっぽさが増えているような!名曲中の名曲Covered in Chromeを超える楽曲を期待してます!







■ Miss Fortune – 「Miss Fortune」4/3

Miss Fortune

オクラホマ産、ポストハードコアバンドMiss Fortune、彼らといえばやはり極上のメロディセンス!ポストハードコア色は落としてよりエモーショナルになった前作、アルバムアートからわかるようにさわやかでポップなパンクとロックをミックス、ブレイクダウンまではいかないもののイージーコア的な刻みリフやシンガロングパート、まだ曲しか公開されていないのでどうなるかは不明ですが、新曲の路線でもアリアリのアリですね!ま、1曲は極上メロのエモーショナルソングもほしいですが、







■ XILE -「I Am Your God」4/3

XILE

ニュージーランド産BDHWからのニューアルバム「I Am Your God」が4/3にリリース!前作のGraftonもビートダウン好きをうならせ話題になっていましたが待望のファーストフルがいよいよ!

ユーロビートダウンの最高峰Nastyを感じさせつつもUSのWarhound やDrowningも感じさせる、さらに単音のフューリーエッジをミックスしたオリジナルなサウンドはさらに磨きがかかっている新曲はアルバムを期待させてくれます!!







■ Rotting Out -「Ronin」4/8

XILE


Rotting Outの新譜「Ronin」がPure Noiseから4/8に発売!アートワークはReckoningにも近い家シリーズ!大麻の所持・運搬で逮捕されたWalter Delgadoも18年から復活し待望の新作、日本でも爆発的な人気だったRotting Outの新譜が聴けるとは!最高だ!!サウンドはパンク、メタル、スラッシュ、オールドスクールがミックスされたアゲアゲチューン(死語)!で安心!!おかえりRotting Out!!







■ Drain -「California Cursed」4/10

Drain

カリはサンタクルーズ産Revelationからついにフルアルバムが!!現行モダン・クロスオーバー・ハードコア最注目バンド!デモとEPのみのドロップでSOUND OF FURYやTHIS IS HARDCOREにも出演を果たし多くのハードコアフリークを唸らしてます!ブレイクはマチガイナイDrain必須です!爆走スラッシーサウンドに荒々しくもサウンドと見事にはまるボーカル、そしてこの手のクロスオーバーサウンドには珍しいビートダウンもミックスさらに凶暴性を増す極上なモダンクロスオーバー、今一番楽しみなリリースである!







■ Aborted – 「La Grande Mascarade」4/17

Aborted


ベルギー産Century Media所属のベテラン・ブルデス!!10枚目のアルバム「TERRORVISION」の記憶もまだ新しいが早くも新作、アルバムではないが4/17にドロップ!新曲も相変わらずなハイクオリティーなサウンド、程よいメロディー、ドラマ性もあって期待させてくれますね







■ Jonny Craig -「Find Your Home」4/17

Jonny Craig

元Slaves 元Dance Gavin Dance 元EmarosaのJonny Craigが新譜を4/10にドロップ!ポストハードコア歌うま選手権上位のJonny Craigソロ作品ですね!しっとりとつやのある相変わらずの美声、USトレンドなポップス、R&Bテイストなサウンドは誰が聴いてもすんなり入ってきますね!







■ Barrens -「PENUMBRA」4/17

Barrens

スウェーデンのヨーテボリを拠点とするポストロックトリオ、4月10日、Pelagic Recordsよりデビューアルバム「PENUMBRA」をリリースするBarrensだ!この手のサウンドが好きな人はこのブログには少ないがオススメしたいアーティスト!アートワークのように闇の中にうっすらとした光が射しこみ何かをうっすらと照らす!そんなサウンド、わかりにくいねwww







■ Archgoat – 「Black Mass XXX」4/12

Archgoat

フィンランド産プリミティヴ・ブラック・デス、Archgoat の新譜 「Black Mass XXX」である!漆黒ブラスト、バケモノ級のボーカル、良い意味でモッタリとしたロウなグルーヴ、フィンランドのアングラブラックシーンを支えてきたレジェンドでもある、グラインドコア、ハードコア好きにもアピールできるサウンドですが新曲はまだ非公開、と言っても何の心配もないですね!ヘドロの中もっさり動くバケモノのようなサウンド期待してます!







■ The Second After -「We Are Who We Are」4/15

Archgoat

ノースカロライナ産ポップパンク / イージーコアThe Second AfterのEPが4/17にドロップ!ハイクオリティーなポップパンクサウンドを奏でながらも、なぜかパッとしないのが不思議でならない!何かきっかけがあれば一気にブレイクしそうな予感がするバンド、







■ Nyrst – 「Orsök」4/15

Nyrst

アイスランド産DARK ESSENCE所属トラディショナルなブラックメタルのファーストアルバム!アイスランド語で「最北の」を意味するNYRSTは、その名の通り、冷たく、荒涼とした音の風景で満たされたブラックメタルサウンド、多様性あるヴォーカルが他のブラックにはない特徴である。体の芯までも凍てつくような冷たい世界観あるバンドである!現在は1曲のみ公開、アルバムが楽しみである!







■ The Black Dahlia Murde -「Verminous」4/17

The Black Dahlia Murder

新譜発売まで1ヶ月を切りましたね!個人的にも大好きで待望のニューアルバムVerminousは4/17にドロップ!説明不要のメロディックデス兄貴ブラダリの新譜!2年おきにアルバムリリースしていたバからちょっと心配だったんだけど3年あけてのリリース、若干ボーカル、トレヴァーの声質が今までと違うような気もするが、信頼できる数少ないバンド、公開された新曲の安定感もさすが、革命的なチェンジがあるとインタヴューで言っていたのが歌唱法なのかな?想像を超える曲もあるのか?アルバムマジ楽しみ!







■ Elephant Tree -「HABITS」4/20

The Black Dahlia Murder

ロンドン産Holy Roar Records所属のプログレッシブなドゥームロックサウンド、重厚で力強いドライブのグルーブ、サイケの要素もある、新曲はどこかスペーシーでスケール感も大きく差し込む光すら感じる、アルバム通してじっくりと堪能したい一枚、Holy Roar Recordsはほんとハイセンスなバンドがおおよね!







■ On Sight -「Cause Of Pain」4/22

On Sight

ニュージャージー産Unbeaten Records所属18年一部で話題になったシングルからはや二年満を持して発売されるフル作品、ハードコアの良さ、スラッシーかつメタリックなリフ、2ステップパートにブレイクダウン、さらにはソロまである思わずアガる自然と体が動くハードコアサウンド、荒々しくもサグイボーカルもリズミカルではねるような歌唱から本織メロディーをなぞる歌唱も素晴らしい!







■ Dance Gavin Dance -「Afterburner」4/22

Dance Gavin Dance

通算9作目の最新作「AFTERBURNER」が4/24ドロップ!こちらも何の心配もない安心感と信頼あるバンド、公開された新曲も相変わらずテクニカルで変態的でありポップでキャッチーでシャレ感あるDGDならではの無二な楽曲、現在は2曲公開、聴く前から名盤マチガイナシなアルバムであろう、アートワークもおなじみのタッチなのだが今回はポップな地獄、そんな邪悪さも感じれる、サウンドも何かしらダークな要素があるのかもしれない、マジ楽しみ!







■ ELDER -「Omens」4/24

Dance Gavin Dance

ダークなストーナーロック・ドゥームロック、ELDERの新譜が4/24に発売!17年ドロップ「Reflection Of a Floating World」の衝撃もまだまだ記憶に新しいね!新曲も10分を超える長尺曲、70年代のクラシックなロックサウンド、60年代のサイケを感じさせつつもヘヴィーで重圧なうねり、長尺だけど飽きさせない展開、表情豊か、昔はこの手のサウンドの良さがわからかったんですが一度ハマると抜け出せない中毒性あるサウンド、楽しみな一枚!!







■ I Am Destruction -「Nascency」4/24

Dance Gavin Dance

テキサスはダラス産Unique Leader Recordsからのニューアルバムが4/24にドロップされるブルータル・デスメタルI Am Destruction!Archspire、Arkaikなどとのツアーで知名度を上げ、2020年ついにフルレングスが発売!とにかくブルータル!!低音のグロウル、極悪なギターリフにベースにドラム、現時点では知名度の低いバンドだけどこの作品で一気に雄めになっちゃうかもね!!







■ Blacklisted -「EYE FOR AN EYE」4/24

Blacklisted

今もなお神格化されているハードコアの枠に収まりきらないオリジナリティーを確立したカリスマ、Blacklistedのまさかの新曲が聴けるとは!どのハードコアバンドにも出せないオリジナルな世界観が新曲にも!今作はシングルだが、もちろんフルアルバムのリリースもあるかも?数点マーチも発売されるから楽しみにしててね!







■ GroundCulture – 「How Well Do You Really Know Yourself?」4/24

Blacklisted

UKはニューカッスル産メタルコアバンドGroundCultureのデビューアルバム「How Well Do You Really Know Yourself?」が4/29にドロップ!オルタナティブ、ヘヴィーロック、ニューメタルな要素と叙情的ではないメロディックはハードコアサウンドをミックスした、メタルコアサウンド、WSSも感じさせるドラマティックな展開、Hopelessからのリリースで期待値も高いバンド、全曲公開が非常に楽しみなバンドである!







いかがでしたか?お気に入りなバンドはいました?毎月毎月たくさんあるビッグリリース、把握するだけでも大変です、これ以上にたくさんのリリースがありますが今回はこの辺で!5月もとんでもないリリースが控えているんで4月末あたりにまたリリース情報アップしますね!




ニューリリースではないんだけど、キングオブNYHC、MADBALLの「Hold It Down」が今年で発売20周年!!ってことで20th anniversary LPがリリース!!しかも新曲1曲を加えアートワークもチェンジしての限定リリース、当然僕はもう予約済!

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LPだけじゃなくマーチも販売されたんで早速サイトにアップしました!良かったらチェックしてみてね!



アルバムで使用された重厚感ある立体バンドロゴ、 HARDCORE WORLDWIDEとボールデザイン、そしてNHYC、バックにはアルバムタイトル「HOLD IT DOWN」が描かれる、いかにも!な周年デザインではないあたりや「HOLD IT DOWN」当時のフォントを使用したりと分かる人にはわかるこだわりがポイントなのである!


Madball

Madballマーチはこちらをクリック!




コロナの影響でメーカーの対応や入荷が大幅に遅れておりますが入荷でき次第最速で連絡しますね!



では!


河内野







追伸:
こちらもニューアルバムではないんですがDEATHWISH所属のネオクラスト・ポストブラック、ダーケスト・ハードコアの枠を超えたエクストリームバンドOathbreakerオースブレイカーのリミックス音源が5月にリリース、しかもJesu やChelsea Wolfe のリミックスってことでとても楽しみな一枚であります!


そしてワニさんRIP!

【2020年2月後半+3月部門】の見逃せないパンク~ハードコア~デス~その他、リリース情報!

連休楽しんでる?近所の小学生が歌を歌いながら畑のあぜ道をスキップしながら下校していた、何とも微笑ましい姿、その子が歌っていたのがテルーの唄、し、渋い!ジブリ作品、ゲド戦記の歌だよね、トトロや魔女の宅急便、千と千尋、たくさんあるジブリの名曲の中からテルーの唄をチョイスする小学生、ハイセンスだ!小学生の透き通った歌声にやられ妙にジブリ作品の曲を聴きたくなった、サブスクでもようやく先日から公開されたんですよね!ジブリ作品の楽曲が!!ということでジブリ作品の楽曲を聴きまくっている、ブルデスやハードコアなど聴いた後に聴きたくなってしまいますよね、激しいサウンドで耳を酷使している人は、ぜひ!




癒されたでしょ?wwwそんな癒された耳を再度激しいサウンドで酷使していきましょう!!2月も後半、3月も激ヤバなアルバムがリリースされる!ということで今回は忙しい人ように、


見逃してはいけない2月ラスト3月のリリース音源紹介!



をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ Intronaut -「Fluid Existential Inversions」2/28

Intronaut


USはロス産、メタルブレイド所属、ジャズや複雑なリズム、初期のヘヴィーなプログレメタルよりもポストメタルな世界観をさらに強めてきている新曲、前作の真っ赤なジャケットから今回はさわやかな配色のアートワーク、サウンド面の進化も期待である!メンバーが豪華なのでサウンド面のクオリティーには全くの心配はないんですが、Cynic等で活躍するドラマーMatt が加入する事が決まりましたね!







■ Neaera -「Neaera」2/28

Kvelertak


15年に一度は解散するももも19年の年末にまさかの復活のニュース、ジャーマンメタルコア好きは歓喜だったことでしょう!アルバムは7年ぶりにMetal Bladeからリリース予定!メタルコア全式の「あの頃」を思い出させてくれる純度の高いジャーマンメタルコアサウンド、2020年もしかしたらこの手のサウンドの再ブームが来るかもね!あのバンドも新譜出すしね!あとはMaroonの復活とか?無いか・・・・







■ Four Year Strong -「Brain Pain」2/28

Four Year Strong


今日までの特典イベントからブログでも何回も紹介してきたけど、個人的に今一番楽しみな一枚、前作同様にPure Noiseからのリリース、激しくもキャッチーで胸躍るハッピーなサウンドは当然健在であり、さらにアートワークから見れるアートやシリアス感もプラスさせてくるのか?ポップパンク好きもハードコア好きも、ポストハードコア好きもメタル好きもみんな聴けばよいのだ!神盤の予感しかしない!







■ Glacier Veins -「The World You Want To See」2/28

Glacier Veins

Equal Vision所属ポートランドのオルタナ/インディーポップ/ドリームパンクバンドGlacier Veinsのニューアルバム!6年ワープドツアーのポートランド大会での出場権を獲得し、2017年のTreefort Festに参加、Epやシングルを数枚リリースして待望のフルアルバム!伸びやかで艶やかなマリア嬢の歌声、浮遊感あるドリーミーなポップサウンドは病みつきになります!新曲はすでに2曲公開されていますがアグレッシブなEverything Glowsはポップパンク好きにもオススメしたい!







■ Psychonaut -「Unfold the God Man」3/6

Psychonaut

ベルギーのメヘレン産、Pelagic Recordsから3/6にアルバムを発売!70’sなサウンドはどこかピンクフロイド、ツッペリンなんかとToolをミックスしたかのような、最近だとAmenraなんかも連想させるサウンド、生々しくも非現実的な暗黒世界の音景を感じる期待のポストメタルサウンド!この手のサウンドの中でも注目度も高い一枚!哲学と実存のテーマに取り組み3年以上にわたる絶え間ない執筆、アレンジ、録音と3年も費やして生み出された大作だそうだ!







■ DENS -「Taming Tongues」3/6

DENS


Facedown Records所属、18年にリリースされたepも一部で話題になったよね!そんなep発売から2年ようやくフルアルバムが3/6に発売!フェイスダウンらしい大人向けの高品質のポストロック、プログレッシブなロック要素がちりばめられた、ポストハードコアサウンド、Facedown Recordsのバンドってレベルの高い作品ながらイマイチ話題にならないよね、地味といえば地味なんだけど、もう一度FDバンド盛り上がらないかな、近々だとNothing LeftもMy Epicも最高なんです!







■ PEARS -「s/t」3/6

PEARS

あのFAT MIKEも惚れこんだ!というワードでもおなじみ!前作「GREEN STAR」から約4年ぶりとなるニューアルバムがもうすぐ発売!New Orleans産メロディックハードコアバンドPEARS、ファストなメロディックもファストなオールドスクールハードコア好きをも魅了する本気のハードコアとメロディックが混じりあうあまりいないタイプのサウンド、公開されいる2曲もさらにファストなハードコアな要素に磨きがかかている!今作もFat Wreck Chords らしくないサウンドwwwこれまたとても楽しみな一枚である!







■ Afterbirth -「Four Dimensional Flesh」3/6

Afterbirth


Unique Leader所属、Usはニューヨーク産ブルデスバンドAfterbirthのフルは2作目!OLRならではの圧倒的な音圧のブルデスサウンドその中に数曲収録されているインストやスラミングパートでのSEなど普通じゃないブルデスとしてごく一部、僕の周りでは少し話題にwww新曲でも落とす場面でスケール感デカいSEを挟んでいますね!これがクセになるんです!素晴らしい!ブルデスが苦手な人も意外とハマるかもね!







■ Neck of the Woods – The Annex of Ire3/13

Neck of the Woods

バンクーバー産、Pelagic Records所属、前作の「The Passenger」も記憶に新しいプログレッシブデスメタルNeck of the Woodsのニューアルバムは3月に発売!プログデスといっても多様で形容しがたい多くのジャンルからの影響も感じられる、攻撃的なリフやエレガンスで叙情的なメロディー、複雑な展開、的外れかもしれないがMisary Signalsを僕は感じてしまうのだがどうだろう、デスメタルというよりも新しいメタルコアとも言える微妙な立ち位置にいるバンドですよね!







■ NUDIE MAG – 「OUR MILK」3/13

NUDIE MAG

オルタナティヴ/インディーロックバンドNUDIE MAG、甘酸っぱいパワーポップ、ウィーザーなんかを連想させるサウンドなんだけど意外なTriple-B Recordsからリリースってことで知ったバンドなんですが、メンバーはなんとTwitching TonguesやGod’s Hateとこれまた意外、あんな残虐なサウンドを生みだしたメンバーがこんなポップな・・・ギャップがたまりません、時折入る女性のコーラスも最高です!ドハマリしそうな予感!







■ Heaven Shall Burn -「Of Truth And Sacrifice」3/13

Heaven Shall Burn

4年ぶり!!!しかも2枚組!Century Mediaから3/13、日本版は4/1に発売、公開された新曲はこれぞHSBな新曲は鳥肌もんでした!「自ら持つ圧倒的なサウンドにストリングス・セクションを加えるなど、これまでにない音楽性の幅広さを見せている。」というメーカーのインフォが若干気になるが、マチガイナイでしょう!なんせこのアートワークの厳格さ、Thy Art Is Murder、Despised Iconのアルバムを手掛けたEliran Kantorデザインですね!







■ The Garden – 「Kiss My Super Bowl Ring」3/13

The Garden

エピタフから3/13にリリース!カリフォルニア州オレンジ郡のネオパンク・デュオThe Garden、パンクを基調に、エレクトロニックや、ポップ、トラップまで幅広くを取り入れたまさにネオなパンクサウンドでおなじみの人気デュオ、メタルなアートワークでだまされてハマる人もいるかもね!
ファッション面でも人気のThe Garden!彼らのスタイリングを参考にするのも良いかもね!







■ The Bombpops -「Death in Venice Beach」3/13

The Bombpops


Fat Wreck Chords所属、前作も大ヒットした女性ツインボーカルパンクバンドThe Bombpopsの期待されている2枚目アルバムが3/13に発売!インタラ並みのブレイクも必須ですね!僕はPoli van Dam派ですwwあなたは?アートワークからもサウンドからもダンス・ホール・クラッシャーズを思い出しますね!







■ Mundy’s Bay -「Lonesome Valley」2/28

Mundy's Bay

Pure Noise Records所属、カナダはケベック産インディーロックバンドMundy’s Bayのepも記憶に新しいが早くもフルが3月に発売!Pure Noiseってことで注目度も高い、70年代後半から80年代初期のロンドンニューウェーブサウンドをそのまま現代に持ってきたかのようなサウンド、エコーのきいたボーカルとハイエンドなシンセ、ローカルの薄暗いクラブの中の汚い照明が脳裏に浮かぶ!わかりにくいがそんなサウンド、個人的にビビっと来るサウンドでもないが常に手元にながせる状態で待機させたいサウンドでもある!







■ Code Orange – 「UNDERNEATH」3/13

Code Orange


ハードコア、メタルの異端児でありラウドシーンの希望でもあるCode Orangeのニューアルバムが前作同様ロードランナーから3月の13日にリリース!雑誌ケラングでは「この10年で最強のハードコアのボーカリスト10人」にジャミーとリーバの2人が選出されたニュースも飛び込んできましたね!公開された新曲2曲からも全くどういう作風になるのか予測できないのはある意味不安でもあるが楽しみでもある、さらなる進化、深化を遂げることは間違いないだろう!最重要なリリースである!







■ Igorrr -「Spirituality and Distortion」3/27

Igorrr

ブラックやデスメタル、クラシックからサイケ、ドラムンベース、ブレイクコア、などのエレクトロミュージック、さらにはクラシックなどもごっちゃ混ぜのこれぞ唯一無二なド変態アーティスト、IgorrrのニューアルバムがMetal Bladeから3月終わりに発売!正直良さがわからないんだけどつい聴いてしまう謎の中毒性、結局今作もなんだかんだでハマってしまうでしょう・・・







■ The Suicide Machines -「Revolution Spring」3/27

The Suicide Machines


多くのフォロワーを生みだしたスカパンクシーンのレジェンド、前作からなんと15年ぶりのニューアルバムがついに!!!今作はFAT WRECK CHORDSから!スカといっても当然メロディック、ポップパンク好きにもこのアルバムだけじゃなく過去作品も掘り下げてほしいね!まさか彼らの新作が聴けるとは全く思っていなかったんでマジうれしいです!!!







■ Eye Flys -「TUB OF LARD」3/後半

Eye Flys


フィラデルフィア産、Thrill Jockey Records所属、Full of Hell, TRIAC, Backslider という豪華なメンバーにより構成された ドゥーム、スラッジ、カオティック、ノイズコアバンド、結成から一年余りでその知名度はうなぎのぼりの注目バンド、このアルバム発売で間違いなくその名が広まっていくであろう!アルバムは3月の後半に発売予定、アングラ感強いThrill Jockey Recordsはヤベーアーティストの宝庫だからそちらもチェックしてみてね!







これ以上にたくさんのリリースがありますが今回はこの辺で!4月もとんでもないリリースが控えているんで3月末あたりにまたリリース情報アップしますね!そして近々で公開されたのはDance Gavin DanceのMV、彼らも4月にニューアルバムがドロップされるね!新曲も信頼と安心のハイクオリティーな楽曲、新曲が公開されるたびにワクワクさせてくれるバンド、楽しみである!



Dance Gavin Dance

では!

河内野