今だからこそ改めて聴きたいVictory Recordsの名盤30~45枚目!!これにて終了!

ヴィクトリーレコード

ラグビーが世間ではにぎわっているので先日の試合をテレビで見てみたんだけどルールがむずい!!!すごい視聴率をたたき出したそうだけど、みんなルール分かってるのかな?



にしてもあの鍛え抜かれた肉体、あんなのでタックルされたら即死亡だね・・・



サウンドで例えるならゴリゴリ重低音リフのメタリックハードコアKublai Khan!!Newアルバム「Absolute」のカラーリングも白と赤の日本代表のユニフォームカラーと一緒、そんなことはどうでもよいが、新譜クッソやばくない?





こんな名盤が次々にドロップされている10月に新たな来日ビッグニュースが届いたよね!叙情派のレジェンド、神っているHopesfallとTakenが来日!同日にこの2バンドが観れるなんて奇跡以外の何物でもない、



Hopesfall

Takenのepも最高だったが、HopesfallのArbiterは18年度の10枚に選んだほど大好きな作品、「Satellite Years」や「No Wings to Speak of」からも何曲かやってくれるのか?現在ツアーは演っていないようだけど、18年のライブのセットリストを見ると、

1曲目:April Left With Silence (アルバム:No Wings to Speak Of)
2曲目:Rx Contender the Pretender (アルバム:Magnetic North)
3曲目:The Ones (アルバム:A Types)
4曲目:Decoys Like Curves (アルバム:The Satellite Years)
5曲目:Aphelion (アルバム:Arbiter)
6曲目:Tunguska (アルバム:Arbiter)
7曲目:The End of an Era (アルバム:No Wings to Speak Of)
8曲目:Faint Object Camera (アルバム:Arbiter)
9曲目:Only the Clouds (アルバム:The Satellite Years)
10曲目:Saskatchewan (アルバム:Magnetic North)
11曲目:H.A. Wallace Space Academy (アルバム:Arbiter)
12曲目:Indignation and the Rise of the Arbiter (アルバム:Arbiter)
13曲目:Waitress (アルバム:The Satellite Years)
14曲目:The Bending (アルバム:The Satellite Years)



一応、全音源から演ってるようで、WaitressやThe End of an Eraも、個人的に大好きなDead in Magazinesはやんないのね、ってかまだ分からないよね?とても楽しみ、当然Takenもね!




話の趣旨がずれてしまったが本日は「Victoryマーチどうなるの?イベント」も開催中(そんな名前だったか?)のVictoryの名盤紹介、前半1~15、中盤15~30は紹介したんだけど、2000年半ばから現在までの名盤は紹介しきれなかったということで、今回は後半30~45枚目の名盤を紹介していこうかと!そんなのやってた?って人は下記の過去記事チェックしてみてください!




今だからこそ聴いておかないといけないVictory Recordsの「名盤30~45枚目」を紹介していきます!!


31.Darkest Hour – Deliver Us

baronessのJohn Baizleyが手掛けたアートワークも印象深いこの「Deliver Us」ですがプロデュースはデヴィン・タウンゼンドのずるむけ大先生だもの最の高なのである、デスラッシュの要素は薄まりクリーンも増えるもどれもが完成度の高い楽曲ばかり、僕はUndoing RuinかこのDeliver Usが最高傑作かと!





32.Between The Buried And Me – Colors
何が始まるのかわからないおもちゃ箱をひっくり返したかのようなワクワク感、まさにタイトルの「Colors」色彩豊かなサウンド、パワーポップ、ジャズ、フュージョン、アイリポストロック、メタル、デスメタル、プログレ、ハードコア、などなど、目まぐるしく変わる展開、その一つ一つがハイセンスである、人間離れした極上サウンド、カオティックやメタルコア、ハードコアという枠を跳びぬけてしまった名作!!





33.Carnifex – The Diseased And The Poisoned

僕がCarnifexにどっぷりとハマったのはこのセカンド「The Diseased And The Poisoned」、衝撃はとてつもなかった、Suicide Silenceのファースト共にデスコアの時代を切り開いた名作かと!ビートダウンハードコアすきもハマってしまう急転直下のブルータルビートダウン/ブレイクダウンはテンション上がります!





34.Within The Ruins – Creature
来日キャンセルの記憶も新しい、テクニカルでプログレッシブなメタルコア/デスコアのファースト「Creature」!!ピロピロバカテクツインギターは心地よくも気分が悪くなるほどに動き回る、今までに感じたことの無い何かを感じさせてくれた衝撃だった重要な一枚!このころからVictoryもデスコアが増えてきたね!今回は入れないけどWretchedってメロデスよりのデスコアバンドもかっこよいよ!





35.Close Your Eyes – We Will Overcome
当時のVictoryも鬼プッシュしていたClose Your Eyesのファーストアルバム「We Will Overcome」A Day To RememberやSet Your Goalsを足してモダンオールドスクールな要素もうまく昇華させた話題になったバンドですよね、疾走感あり、シンガロングパートも豊富、当時Facedownからも現れたTake It Backとともにハードコアを感じさせるイージーコアなバンドたち、今では本当にいなくなったね・・・・





36.Jamie’s Elsewhere – They Said A Storm Was Coming
この時期に急増したポストハードコア×エレクトロのいわゆるピコリーモバンドJamie’s Elsewhereの2枚目になるのかな「They Said A Storm Was Coming」スクリームとクリーンのバランスもよくとても聴きやすいポストハードコア!とにかくメロディーが良くあなたの記憶にも残っているであろうアルバム!2010年あたりに発売されたアルバムだけど、多くのスクリーモ好きが絶賛していたのを覚えている!





37.Amber Pacific – Virtues
Hopelessから発売された前作が大ブレイクするもジャケットがブラックメタルみたいでスルーしてしまった記憶がある!そして多くのエモロック好きの期待が高まっている中発売されたのがこの「Virtues」まさに王道なエモロックでありながらとにかく洗練された完成度の高い楽曲たち、全曲が名曲といっても過言ではないくらいに素晴らしい名作ある!





38.Grave Maker – Ghosts Among Men
Victoryからのハードコアのリリースは久々となった中、ドロップされたのがバックーバー産メタリックかつモッシーなハードコアバンドGrave Makerのセカンドアルバム「Ghosts Among Men」、かなりイケイケで話題になったんだけどその後は音沙汰無しですね!モッシーなハードコアにモダンな要素も感じさせる名盤といっても過言では無し!





39.Dr. Acula – Slander
NY産パーティーデスコアバンドDr. Acula!!3枚目か4枚目の「Slander」モッシュコア、デスコア、グラインド、ヒップホップ、シンセ、まさにパーティーな何でもありのデスコアバンド、Victoryの稼ぎ頭としても活躍してたんですが、次回作を出して活動停止中・・・





40.Counterparts – The Current Will Carry Us
説明不要だね!ちょうどいま日本ツアー中のCounterpartsのセカンド「The Current Will Carry Us」一気に知名度を上げた作品ですよね!叙情派ニュースクールのジャンルに改めてハマるきっかけとなった僕の中でも重要な一枚、現行の叙情派では次世代代表格と言われるCounterpartsもすでに10年近くの活動歴、新譜も楽しみだが、初期のPropetsとこのアルバムも一家に一枚的な名盤です!





41.Islander – Violence & Destruction
ニューメタルリバイバルなバンドが増えてきた中、群を抜いてハイセンスで人気を得ていたのがIslanderのファーストアルバム「Violence & Destruction」アリーナ級とのバンドとの競演などから、Bad BrainsのHRとの衝撃的な共演曲、ただリバイバルなサウンドにならず、ブレイクダウンやポストハードコアやメタルコアなどの要素もプラスさせたハイブリッドなニューメタルなコアである!話題になった寿司のMV以降何をしているのだろうか・・・・





42.Abandoned By Bears – The Years Ahead
イージーコアのブームも落ち着き、いることはいたんだけどここまで完成度の高いポップコア/イージーコアが現れたのは久々だろう!16年リリースのファーストアルバム「The Years Ahead」キャッチーなポップサウンドからのヘヴィーなブレイクダウン!「コレコレ!!!」このサウンドを待っていたイージーコア好きも多かったはず、個人的にはポップなパートのメロディーセンスはADTRを越えているんじゃないかって!それくらいに完成度の高い名盤である!





43.Carousel Kings – Charm City
VICTORYへと移籍してのリリースとなったCarousel Kings の4枚目のアルバム 「Charm City」メロディー至上主義をもうならせる極上のメロディーセンス、時折見せるメタリックな部分もハードコアを感じさせるし、ポップパンクだけじゃなくメロディックパンクなルーツも感じさせるのが特徴、派手さはないものの何年経過しようが聴き続ける本物の名盤である!





44.For The Win – Heavy Thoughts
近年はイージーコアに強いレーベルとしても認識されてきたVictoryが送り込んできたのはFor The Winのセカンド「Heavy Thoughts」ポップパンク要素は少し薄まったけども程よくポップなパートからのヘヴィーかつメタリックなサウンドへ移行する展開のうまさはこの手のサウンドの中でも頭一つ飛び出している、シンガロングパートも多くハードコア好きもポップパンク好きも納得の名盤です!





45.Conveyer – No Future
叙情系好きの中でも話題になっているのかな?日本ではまだまだ知名度が低いんですがかなりの完成度の高い叙情派サウンドを奏でているConveyer の セカンドアルバム「No Future」!!現Victoryを代表する叙情派、泣き度数でいえばCounteroartsを越えているくらい、目頭が熱くなる名曲達、今後一気にブレイクする予感さえする注目のバンドです!







いかがだったでしょうか?45枚にまとめましたが、45で抑えるのは難しかったですねwww2013年あたりからのリリース数が急激に落ちたのはやはり裁判などの影響だろう、現在は昔ほど勢いはないものの上質なバンドの音源をちょこちょこリリースしている、個人的にはハードコアのリリースを増やしてほしいのだが、掘り下げていくととてつもない名盤がリリースされている、あなたのお気に入りのアルバムが1枚でも見つかればマジうれしいです!



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Victory



では!河内野






追伸:
関係ないんですがYoutubeに新しい動画もアップしたんでぜひ!

【2019年10月部門】の見逃せないパンク~ハードコア~デス、重要リリース情報!「名作の予感」

10月リリース

定期的に同じこと言ってんですがPure Noise Recordsやばくない?!


何がやばいって、移籍の嵐!!先日は予想外のBelmont / ベルモントPNへ!ポップパンクの中でも無二なサウンド、予想外の展開やドラムの手数、メロディーライン、大好きなバンドなんですがBelmontがPNね!音源も楽しみだね!

そしてこちらも予想外のTake Offense/テイク・オフェンスまでもが、PNへ移籍!!クロスオーバーサウンドと現行のハードコアを絶妙なラインでミックスさせたハードコアバンド、Take Offenseだよ!!TERRORとも仲の良いバンドだからね、おなじPNだからツアーも一緒に回るだろうね!さらにTake Offenseは早くも10月16日にアルバムリリースとうれしいニュースが続く!80’sスラッシーかつほんのりとサイケなアートワークもたまりません!


Take Offense/テイク・オフェンス



Take Offenseも含め10月のリリースもヤバめ!多くのバンドのリリースが控えておるのだ!!!ということで今回は早速ですが、忙しいあなたのために10月のヤッベー、リリース情報をアップしていきます!ビビっと来る音源が一枚でも見つかれば最高だね!!





Fire From The Gods – 「American Sun」

10/3リリース予定
Fire From The Gods - 「American Sun」


USオースティン産Rise Records所属のメタルコア・バンド!かなり歌い上げている!黒人ボーカルならではのリズム感の良さ歌のうまさ、グルーヴ、今作もバラエティーに富んだ作品になるのだろうか?とても楽しみな一枚である!






Kublai Khan -「Absolute」

10/4 リリース予定
Kublai Khan「Absolute」

USはテキサス産Rise Records所属のダウンチューンブルータルモッシュメタルコア、うねりあるヘヴィーなリフはまさに聞いている自分が強くなったかのような錯覚を覚える!






Lagwagon -「Railer」

10/4 リリース予定
Lagwagon「Railer」 (Fat Wreck)

老若男女大好きなメロディックハードコアLagwagonの待望の新作!!!アルバムのアートワークでまず期待させられるよね!そして公開された2曲も最高!全人類必須の一枚だ!






The Menzingers -「Hello Exile」

10/4 リリース予定

The Menzingers -「Hello Exile」

Lagwagonの新譜並みに楽しみな一枚!フィラデルフィア産のダンディズムすら感じる大人の渋さ哀愁を感じさせるパンクロックサウンド、この季節にもぴったり、ヒマな夜は用もなく車に乗り込んでこの「Hello Exile」をBGMに!どのアルバムも定期的に聴きたくなる、飽きのこない数少ないバンド、期待値は相当高まっています!






Spite -「The Root of All Evil」

10/04リリース予定

Spite -「The Root of All Evil」

カリフォルニア産Stay Sick Recordings所属のヘヴィダウンテンポが特徴のデスコアバンド、落としまくる極悪なモッシュパートは新作でも健在か?







The Devil Wears Prada -「The Act」

10/09リリース予定

The Devil Wears Prada -「The Act」

進化を続けるTDWP、「Transit Blues」から3年も経ってるんだね、現在進行形のポスト・ハードコアを知りたいならやはりTDWPである!新曲を聴く限りでもさらに空間的な広がりを見せる、今作も玄人向けな作品になるのか?ジャケットデザインは初期を連想させるけどね!






Toothgrinder -「I AM」

10/09リリース予定

Toothgrinder -「I AM」

ニュージャージー産Spinefarm Records所属、プログレッシヴ・メタルコアと言われているもののUSの骨太なヘヴィーロックも感じさせるToothgrinderであるが、新曲も路線は変わらず、TraptやTraust Co.な唄もののヘヴィーロックにプログレ要素をほんのりと添えました的な聴きやすく耳に残るサウンド!






Gideon -「Out Of Control」
10/09リリース予定

Gideon -「Out Of Control」

CRYSTAL LAKEとの来日ツアーで知った人も多い?個人的にはFacedown時代から大好きなバンドはEqual Vision Recordsへ移籍しCOLDを17年に発売、そして19年待望の新作がもうすぐ発売!
新曲でもウルトラヘヴィーでダウンテンポハードコア好きから叙情派メタルコア好きまで納得の作品になること間違いなしだね!






Thousand Below -「Gone In Your Wake」

10/9リリース予定
Thousand Below -「Gone In Your Wake」

サンディエゴ産Rise Records所属、名作だった前作「the love you let too close」を超えることができるのか?メロディアスかつエモーショナルなポストハードコアバンド、新曲聴く限りではまたしても名作が生まれてしまう予感がするね!ポスコア好きから叙情派好きまでお勧めしたい!






I Declare War -「Downcast」

10/16リリース予定
I Declare War -「Downcast」

シアトル産、今作も自主リリースかな?songs for the sickから3年が経過し待望の新譜がもうすぐ発売!!新曲は攻めまくりのブルータルなデスコアサウンド、ズッシリと臓器にまで響くダウンチューンサウンド、ジャケットのデザインからも醸し出されているやばさ、期待せざるを得ない!






Refused -「War Music」

10/16リリース予定
Refused -「War Music」

スウェーディッシュハードコアレジェンドRefused!!まだまだ記憶に新しいFREEDOMからもう4年もたつのね!新譜はSpinefarm Recordsから!新曲もリリックもパンキッシュでロッケンローな要素強めのオリジナルなサウンド、ETIDとか好きなら気に入ると思うんだが、前作同様に少し玄人向けなのかな?






Mayhem -「Daemon」

10/18リリース予定
Mayhem -「Daemon」

ノルウェーのブラック・メタルレジェンドCentury Media所属のMayhemの新譜は5年ぶり!厳格すぎるアルバムのアートワーク、ストレートなブラックメタルサウンド!前作が傑作だったのでかなり期待してます!






Signs of the Swarm -「Vital Deprivation」

10/11リリース予定

Signs of the Swarm -「Vital Deprivation」

アメリカ/ペンシルヴァニア産Unique Leader Records所属のブルータルデスコア!2年ぶりのニューアルバム、Vital Deprivation!!妖艶度数アップなアルバムアートワーク、新曲も安定のブルタリティー、エグイシャウトは健在、1曲しか聴いてないけどもう名作に決定ですwww






Rings of Saturn – 「Gidim」

10/18リリース予定
Signs of the Swarm -「Vital Deprivation」

変態テック宇宙デスwwRings of Saturnの待望の新譜!新曲も超絶変態的、テクニカル要素もパワーアップか!アートワークもぶっ飛んでる!マーチもヤバイんでお楽しみにwww






SLOW CRUSH -「EASE」

10/21リリース予定

SLOW CRUSH -「EASE」

ベルギー産Holy Roar所属のシューゲイズ・バンドSLOW CRUSH!!高純度シューゲイズサウンド!ポジではあまり人気のジャンルではないけど、前作はDeafheaven等も手がけるJack Shirleyがミックスを担当ということで知ったバンド、ぜひシューゲイズの世界へ!






Norma Jean -「ALL HAIL Mirror」 

10/23リリース予定
Norma Jean -「ALL HAIL Mirror」 

Solid State所属カオティックマスコアNorma Jeanもつねに深化しています!今作も一筋縄ではいかないサウンドを聴かせてくれるのか?エモーショナルな部分は控えてカオティックなブチ切れパートが増えていてくれれば・・・・個人的な好みなんですけどね。






Violent New Breed -「Bad Reputation」

10/23リリース予定

Violent New Breed -「Bad Reputation」

SBG Records所属、元Escape The FateのメンバーMax GreenによるバンドViolent New Breedの音源がいよいよ!ADEMAなどを感じさせるほんのりとデジタル、インダストリアル感あるヘヴィーロックサウンド、ハワードさんも参加のBury Meは名曲決定ですね!






Fit For An Autopsy -「The Sea Of Tragic Beasts」

10/25 リリース予定

 Fit For An Autopsy「The Sea Of Tragic Beasts」

USはニュージャージー産Nuclear Blast所属のデスコアFit For An Autopsy!!!ドン引きしてしまうくらいに新曲がヤバインだが!シンフォニックに歌い上げるサビ、クリーンを無理やり取り入れたバンドとは比にならない自然な流れでの極上のサビ、ブルータルな中に悲しみのフレーズを散りばめ極上な1曲に仕上がっているThe Sea of Tragic Beasts、これはマジやばいYO!






Secret Eyes -「HOLDING ON」

10/30リリース予定

Secret Eyes  -「HOLDING ON」

ペンシルバニア,ピッツバーグ産、inVogue Records所属ポストハードコアSecret Eyes!前作から4年ぶりとなる新譜Holding Onが10月のラストに!ハイトーンのボーカル、透明感、そして何より記憶に残るメロディの良さがずば抜けているバンド、長年付き合える一枚になるであろう新譜!早く聴きたい!!!






Counterparts -「Nothing Left To Love」

10/30リリース予定Counterparts -「Nothing Left To Love」

みんな大好きカウンターパーツ!待望のニューアルバム「Nothing Left To Love」来日も迫ってきたね!2曲新曲が公開されているけど、僕はWings of Nightmaresは思わず泣いちゃったね!

なんてエモーショナルでドラマチックな楽曲なんだ!今のところ前作を越えてきそうな予感がするんだけどどう?待ちきれない新譜No.1作品!やはり現行の叙情派代表ですな!






これでもほんの一部、好みのアルバム、バンド、サウンドは見つかったかな?かなり幅広いジャンルとはなるけど、一つでもビビっときたバンドがいたらうれしいな!リリースラッシュは永遠と続きますね、11月もヤバイリリースが控えているんでまた10月に紹介するね!そうだJimmy Eat WorldやDeez Nutsの新譜も10月だよね!忘れてた・・・・・

では!
10月もシクヨロで~す!!11月の新譜紹介は10月末あたりにまたお会いしましょう!

河内野

最強ボリュームを誇るWarped Tour「ワープドツアー」のコンピレーションも今年で最後!

ワープドツアー2018

昨日に引き続き今日も夏日ゴールデンウィークなんてなかったけどまさに5月病、体が重い・・・ただ食べ過ぎているせいでもあるが、この憂鬱な気分を解消してくれるのはやはり音楽である!

やっぱりこの時期、夏といえばメロディックハードコアに、ポップパンクだよね、やはりこれから始まるワープドツアーのイメージが夏、パンクバンドだけじゃないんだけど、やはりワープドの印象はパンクなんだよね、毎年楽しみにしている、とてつもないボリュームのコンピレーション・アルバムが6月に発売。

ワープドツアー

The Warped Tour 2018

発売日は6月の22日、約1月後だね!何が楽しみってこのボリューム、Neck Deepのジャケだった去年は50曲収録、今年は51曲、今年はTonight AliveのヴォーカルJennaがジャケットを飾る!
今年も一枚目はメロディックなバンドが多く2枚目はポストハードコアやメタルコア、ハードコアなどが中心、ここコンピで知れたバンドも数多くいる、まさに入門編なアルバム。



毎年の夏前の楽しみの一つなのである!

来年も

再来年も


その次の年も



当然、このコンピ買うよね・・・って

ワープドツアー今年で終わるんだった・・・


僕と同じく毎年このコンピレーションを楽しみにしていた仲間も多いはず、実際にワープドにはいけないけどこのコンピを聴いて、ほんの一ミリでもワープドに参加している気分を味わっていたが、それも今年で終わり、「始まりがあれば終わる」とても悲しいね・・・


「当たり前を続けるのって難しいですよね!」by石田ゆり子さん



悲しみはいったん置いといて、このCDに収録できる限界時間のフルヴォリュームな中身を見ていこう、収録曲はこちら!



1枚目の収録アーティスト/曲
1. Tonight Alive(トゥナイト・アライブ) – “Book of Love”
2. Senses Fail(センシス・フェイル) – “New Jersey Takes, The World Makes”
3. Real Friends(リアル・フレンズ) – “Get By”
4. Knuckle Puck(ナックル・パック) – “Double Helix”
5. State Champs(ステイト・チャンプス) – “Slow burn”
6. Sleep On It(スリープ・オン・イット) – “Distant”
7. Story Untold(ストーリー・アントールド) – “All the Same”
8. Mayday Parade(メイデイ。パレード) – “Jamie All Over”
9. This Wild Life(ワイルド・ライフ) – “Headfirst”
10. The Maine(メイン) – “Black Butterflies and Déjà Vu”
11. Palaye Royale(パレ―・ロワイヤル) – “Get Higher”
12. Doll Skin(ドール・スキン) – “Baby’s Breath”
13. Don Broco(ドン・ブロコ) – “Stay Ignorant”
14. Picturesque(ピクチャレスク) – “New Face”
15. Simple Plan(シンプル・プラン) – “Boom!”
16. The Interrupters(インタラプターズ) – “She Got Arrested”
17. Shiragirl(シーラガール) – “Get Em Hot”
18. Less Than Jake(レス・ザン・ジェイク) – “Things Change”
19. Broadside(ブロードサイド) – “Paradise”
20. Assuming We Survive(アスーミング・ウィー・サヴァイブ) – “California Stoned”
21. Makeout(メイクアウト) – “Crazy”
22. With Confidence(ウィズ・コンフィデンス) – “Keeper”
23. Summer Wars(サマー・ウォーズ) – “End of an Era”
24. Grayscale(グレースケール) – “Let It Rain”
25. As It Is(アズ・イット・イズ) – “Austen”
26. Four Year Strong(フォー・イヤー・ストロング) – “For Our Fathers”



2枚目の収録アーティスト/曲
1. Ice Nine Kills(アイス・ナイン・キルズ) – “Nature of the Beast”
2. August Burns Red(オーガスト・バーンズ・レッド) – “King of Sorrow”
3. Motionless in White(モーションレス・イン・ホワイト) – “Voices”
4. Asking Alexandria(アスキング・アレクサンドリア) – “Where Did It Go?”
5. Issues(イシューズ) – “Coma”
6. Every Time I Die(エヴリ・タイム・アイ・ダイ ) – “Glitches”
7. Wage War(ウェイジ・ウォー) – “Stitch”
8. Knocked Loose(ノックド・ルーズ) – “My Heroes”
9. Chelsea Grin(チェルシー・グリン) – “Four Horsemen”
10. In Hearts Wake(イン・ハーツ・ウェイク) – “Passage”
11. Nekrogoblikon(ネクロゴブリコン) – “Mold”
12. Twiztid(ツイズティッド) – “Nothing to You”
13. Kublai Khan(クビライ・カーン) – “Split”
14. Phineas(フィニアス) – “I Saw The Bombs Fall”
15. Dayseeker(デイシーカー) – “Cold, Dark Winter”
16. Sharptooth(シャープトゥース) – “Rise”
17. Crown The Empire(クラウン・ジ・エンパイア) – “Zero”
18. Trash Boat(トラッシュ・ボート) – “How Selfish I Seem”
19. Dead Girls Academy(デッド・ガール・アカデミー) – “I’ll Find A Way”
20. Farewell Winters(フェアウェル・ウィンターズ) – “On A Light Note”
21. Capstan(キャプスタン) – “The Wreath and The Follower”
22. The Amity Affliction(ジ・アミティ・アフリクション) – “This Could Be Heartbreak”
23. Movements(ムーブメンツ) – “Full Circle”
24. Hail the Sun(ヘイル・ザ・サン) – “Suffocating Syndrome”
25. Waterparks(ウォーターパークス) – “Lucky People”


相変わらずなヴォリューム、毎回大満足、いろんなバンドが収録されているから車のBGMとして流し、「おっ!」と思う部分があれば信号待ちなどでCDジャケットを取り出し何のバンドかをチェックする、そしてそのバンドの音源を購入するのがワープドコンピの楽しみ方、一連の流れ、この楽しい流れも途絶えるのかと思うと結構なショックである。夏の風物詩、花火が無くなるような、大げさでもなく本当に毎年楽しみにしていたからね・・・自分の中では当たり前に思っていたけど50バンドも集めコンピを作成するってすごいことだよね、ワープドのコンピにはマジで感謝でしかない!今までありがとう!!!




今回は収録されているバンドの中から夏前ってことでメロディック、ポップパンクバンドのMVを貼ってを感じていこう!※コンピに収録されていない曲でね!



Real Friends – “Loose Ends”




Knuckle Puck – Gone




State Champs “Dead And Gone”




Sleep On It “Fireworks” (ft. Derek DiScanio)




Story Untold – In Or Out




Doll Skin – Let’s Be Honest




The Interrupters – “She’s Kerosene”




Less Than Jake “Bomb Drop”




Broadside – Hidden Colors




Assuming We Survive – Better Without You




MAKEOUT – Ride It Out




With Confidence – Voldemort




Summer Wars – Something To Call My Own




Grayscale – Atlantic




As It Is – Speak Soft




Four Year Strong “Who Cares”






夏が迫ってきたぜ!!!

、感じれた?一番好きなのはハードコアだけど、夏は絶対にメロディック、ポップパンクです!



Less Than Jakeのようなスカ要素あるバンドも「ザ夏!」って感じするけど、僕のお気に入りはSummer Warsとイージーコア寄りのSummer Warsだね!



Summer Warsは、Neck DeepやAs It Is にTonight Alive等のマネージャーを務めるMichael Kaminsky が去年立ち上げたAdventure Cat Records所属だね、ポップパンクではにけど同じくレーベルメイトのポストハードコアバンドCapstanも注目のバンドだね!



ここ最近は帰り道海岸線を車で走りお気に入りのビーチでアイフォンに入れたポップパンクを大音量(ヘッドフォン)で聴くのがマイブーム、夏に向けて新しい音源を購入したいんだけどさ、そこのポップパンクマニアよ、あなたのおすすめバンド教えてくれてもかまわんよ!!

河内野

【ハードコア】Knocked Loose好きなら聴いておかないといけない現行のハードコアバンド!

ノックドルーズ

グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」部門はCode OrangeでもなくBody Countでもなく期待していたAugust Burns Redでもなくマスト丼の “Sultan’s Curse”でしたね!

Mastodonもかっこいいけど、ABRに期待してた分ちょっと残念かな、そしてだれも気にしていないだろうけど、われら日本代表のエモーショナル・スピリチュアル・キーボーディスト、喜多郎さん(KITARO)最優秀ニューエージ・アルバム部門を逃したようだ……

喜太郎

そもそもなんでグラミー賞ってメタル部門があるのにパンクハードコア部門がないのだろうか?ロック、オルタナティブ、ポップス、R&B、ヒップホップ、ジャズ、ダンス、クリスチャン、などなど、全84部門あるんだからさ~、1つくらいあってもいいと思うんだけど。受賞歴のあるグリーンデイとかじゃなくて本気のパンクハードコアだけどね!!


前回のブログでは注目のハードコア・アルバム・リリース2018の記事をアップしたんだけど、Kocked Loose来日効果もあってハードコアを好きになっているキッズが増えてきている、数年前のYour Demise効果と似たような感じだね。

そんな中、SATOさんからこんなコメントが届いた。

ハードコアに最近ハマりだしたんですが、何から聴き始めたらいいですか?

SATOさんはよくポップパンクのグッズを購入してくれていることから、ポップパンクからハードコアも聴き始めたという流れになるんだと思うんだけど、メタリックなハードコアよりもオールドスクールなパンク経由のハードコアが入りやすいかも!とも思うんだけど、knocked looseに衝撃を受けたことからメタリック、ビートダウン系も全然イケる口だね、そうなると難しいね。


マジでハードコアも幅広いんです!


オールドスクール・ハードコア
ニュースクール・ハードコア
カオティック・ハードコア
クラスト・ハードコア
モダン・ハードコア
メタル・ハードコア
クロスオーバー・ハードコア
ミリタント・ハードコア
ビートダウン・ハードコア
ダウンチューン・ハードコア
ユースクルー・ハードコア
モダン・ユースクルー・ハードコア
ストレートエッジ・ハードコア
ヴィーガン・ハードコア
ノイズ・ハードコア
ファスト・ハードコア

ここからさらに細分化もできるしきりがない・・・・

まずはパンク・ロック/ハードコア史を読んでもらうのもいいかも!ハードコア、パンク史の本なんだけどハードコア寄りだから、ここから掘り下げるのもオススメです!

ハードコア
Amazon:パンク・ロック/ハードコア史



映像から入るのもあり、アメリカン・ハードコアのDVD

B180120013

Amazon:アメリカン・ハードコアDVD




現行で活躍しているオススメするハードコアバンドを紹介していくね。



SATOさんにオススメすることを前提にチョイスしましたよ!


LIONHEART

先日の「俺の10枚」にも登場したアメリカはカリフォルニア産のメタリックモッシュコアバンドLIONHEART/ライオンハート、思わず垂直に飛び跳ねたくなるストンピングルーヴなハードコア、そしてキャッチーな部分もあって聴きやすいハードコアバンド、




Brutality Will Prevail

ハイセンスなUK産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコア、暗黒度も高め、グルーブ感も強め、ノリやすく踊りやすいハードコア、前作はちょっと凝った感あるハードコアだったんでシンプルな初期かMVの曲も入っている新作がオススメかな。





Desolated

Brutality Will Prevailとともに現行のUK産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコアを代表するバンドDesolated、ユーロハードコアの中でのトレンドを築き上げるバンド、メタリックで重苦しいほどのヘヴィーサウンドなんだけどキャッチーで聴きやすい、Knocked Looseが好きだったら間違いなし!





Kublai Khan

テキサス産ダウンチューンハードコア、超絶危険なモッシュピットが想像できる破壊的なヘヴィーサウンド、とにかくヘヴィーなハードコアを求めるならKublai Khan





Left Behind

ウェストバージニア産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコアこちらもとにかくウルトラヘヴィーで超重力を感じれるハードコア、独自の暗黒な世界観があるバンド、ボーカルの声質もウルトラヘヴィーです!





Varials


ダウンチューンモッシュハードコアの中でも大きな注目を浴びているフィラデルフィア産バンド、オシャレなジャケからは想像できないくらいのヘヴィーなサウンド、FEARLESSからのリリースってことから多ジャンルからの注目も高く知名度もうなぎのぼり、ズンズンと落としてくるビートダウンはたまりません!Knocked Loose並みにブレイクが期待されているバンドなんで要チェックです!





Backtrack

「俺の10枚」で一番多く登場したハードコアバンド、NYHCを基調にメタリックでもスラッシーなクロスオーバーなハードコア、軽快でクラシカルなハードコア要素も強く聴きやすく踊りたくなるハイクオリティーなハードコア、





Incendiary
来日の記憶も新しいNYはロングアイランド産ハードコアバンドIncendiaryも注目のハードコアバンド、モダンな現行USハードコアのグルーヴ感とクラシックな90’sハードコアな空気感がミックスしたオリジナリティー強めのバンド、





ヘヴィーなハードコアばかりで疲れたときはオルタナティブな要素が強いトレンドのサウンドを奏でる現行ハードコアシーン最高峰TURNSTILEからSlope、Higher Power、などものハードコアもオススメ中でもDrug Churchも注目なバンドである!

Drug Church

ハードコア、パンク、オルタナ等をクロスオーバーさせたサウンド、オルタナティブな要素強め、入り口としては入りやすいバンド、だけどクセが強いから好き嫌いは分かれそうだ!





いかがでしたか?Knocked Loose好きだったら間違いないバンドばかりでしょ、中でもダントにセンスを感じさせるKnocked Looseってやっぱスゲーな!!


次回は河内野的、絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選を紹介するぜ!あくまでも河内野的ね!

では!

河内野

【17年度】「レイさん」が選んだ2017年度「最強な10枚!」を紹介!【No.22】

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ニューメタルコア、デスコアなどはやはりこのバンドから始まったんではないかと!ボーカル以外脱退、バンド自体が消滅するかと思いきや17年にアルバム発売、そのアルバムを17年度の1位に選んだレイさんから「俺の10枚」が届いたぜ!


レイさんの「俺の10枚」スタートだ!




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1枚目:emmure – アルバム:「 look at yourself
エミュア





2枚目:a night in texas – アルバム:「 grobal slaughter
a night in texas





3枚目:counterparts – アルバム:「 you’re not you anymore
カウンターパーツ





4枚目:conveyer – アルバム:「 no future
コンバイヤー





5枚目:polaris – アルバム:「 the mortal coil
ポラリス





6枚目:shadow of intent – アルバム:「 reclaimer
shadow of intent





7枚目:kublai khan – アルバム:「 nomad
kublai khan





8枚目:easy money – アルバム:「 midas touch ep
イージーマネー





9枚目:the black dahlia murder – アルバム:「 nightbringers
ブラックダリアマーダー





10枚目:secondlow – アルバム:「 super fuckin lucky
secondlow





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レイさんが選んだ2017年の最強の1枚
emmure の 『look at yourself』でした!
アンミュレ エミュレ





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レイさんが選んだ2017年の最強の名曲
A night in texasharvestedでした!





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Emmure – smokey





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code orange – forever

コードオレンジ





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EMMURE / エミュア(アンミュレ) – Cult Camo ウィンドブレーカー(ブラック

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映画『監獄のお姫様』

年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ、カリスマ経済アナリストとして有名な 勝田千夏 (菅野美穂) とイケメン社長として人気を集める 板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子。そんな中、収録中に AD が出したカンペに “息子が誘拐された” と書いてあり驚く吾郎。実は、スタジオに入り込んだ 馬場カヨ (小泉今日子) がすり替えたものだった。
一体何が起こったのか !?







レイさん、最強な「俺の10枚」ありがとう!


では次回もお楽しみに!

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