【18年-年間ベスト】「てぃーやんさん」が選んだ「最強な10枚」【No.5】

NOTHING

2018年も残すところ19日コンビニのフードコーナーにてコーヒーを飲んでいたら、隣には女子高校生がはしゃいでいた、内容は「ジャニーズ好感度ランキング」について、女子高校生から連呼されたワードは増田なんてら・・・誰やねん!?何とか嵐まではわかるんだけど、僕はコーヒー飲みながら「最強の10枚」にアップする最終選考にまで残ったアングラなバンドをチェックしていた、一方はジャニーズ、一方はハードコア、一生交わらない2つのキーワード、ジャニーズはもちろんJ-popsも全くついてイケてない、今日はFNS歌謡祭を見て少し勉強しようかな?なんつって!!タイムテーブルが発表されていたんでチェックしてみたんだが、ちびまる子ちゃんSPメドレーは見てみたいね!

FNS歌謡祭よりも僕たち仲間が選んだ「最強な10枚」でこっちはこっちの世界で盛り上がっていきましょう!ww




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Vulfpeck - Hill Climber

1枚目:Vulfpeck – Hill Climber



よく聞くと結構えげつないことをしてるクセにポップにまとまっています




Volf Records








Basement - Beside Myself

2枚目:Basement – Beside Myself



より正統派なオルタナに近づいた印象




Fueled By Ramen Records








Vacations - Changes

3枚目:Vacations – Changes



Mac DeMarcoに80sを足したような素敵なアルバム




Campbell Burns Records








Jesus Piece - Only Self

4枚目:
Jesus Piece – Only Self



臓物を揺さぶられるヘヴィさ。高カロリーすぎてあまりずっとは聴けない




Southern Lord Records







Nothing - Dance On The Blacktop

5枚目:
Nothing – Dance On The Blacktop



多少パンクっぽさが戻ってちょうど理想ど真ん中なサウンド




Relapse Records







$uicideboy$ - I Want To Die In New Orleans

6枚目:
$uicideboy$ – I Want To Die In New Orleans



いい意味で変わらない。いつまでもこのままでいてほしい




CAROL Records







BROCKHAMPTON - iridescence

7枚目:
BROCKHAMPTON – iridescence



今までよりよりダークで内側に向かうエネルギーを感じた1枚




Rca Records







きのこ帝国 - タイム・ラプス

8枚目:
きのこ帝国 – タイム・ラプス



初期のシューゲっぽい曲も、今のポップな感じも両方とも楽しめました




UNIVERSAL MUSIC Records







cero - POLY LIFE MULTI SOUL

9枚目:
cero – POLY LIFE MULTI SOUL



その辺のシティポップとは一線を画すアート性がツボでした




kakubarhythm Records







Parcels - Parcels

10枚目:
Parcels – Parcels



聞き心地があまりにもよすぎてそれ以上言うことがない




BECAU Records









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Nothing – Dance On The Blacktop

NOTHING






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The Internet – Roll (Burbank Funk)







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Parcels – Lightenup (A COLORS SHOW)







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The 1975 – A Brief Inquiry Into Online Relationships

The 1975 - A Brief Inquiry Into Online Relationships







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エビ中、中山莉子ちゃんの生誕祭Tシャツ

中山莉子ちゃんの生誕祭T

てぃーやんさん、最高10枚ありがとう!

一枚目はVulfpeck、ファンキーなのにポップですね、自分が聴いてきた音楽の中にはなかった調新鮮な感覚、何とも形容しがたいんですがクセになってきているのは事実、音源も買うかダウンロードする予定、続いてBasement – Beside Myself、僕も大好きな作品、今も聴きまくっている作品、やはりメロディーが最高なんですよね!続いてVACATIONS – Changesですがこれまた名前すら聞いたことのないバンド、超好み!ドライブで助手席に女子を乗せるときはハードコアをあきらVACATIONSをセッティングします!そして大好物のJesus Piece – Only Self、臓器、吐き出しそうなくらいヘヴィーですよね!!最強です!続いて、Nothing – Dance On The Blacktop、僕もどハマりした一枚!90年代オルタナがもろに青春時代だったんで懐かしさと新しさを感じれる最高な一枚でした。続いて$uicideboy$ – I Want To Die In New Orleansけだるく、病的、フロウも好み、ストーナーなどのけだるさと通づる部分もある、つついてはBROCKHAMPTON – iridescence、いろんなメディアで絶賛されているアルバム、てぃーやんさんの去年の10枚でも登場したBROCKHAMPTON、18年度のヒップホップなら間違いなくiridescenceですね!そして8名目はきのこ帝国 – タイム・ラプス、ポップスとオルタナが絶妙にまじりあい、とてつもない化学反応を起こした一枚かと、友人が大好きなので、「夢みる頃を過ぎても」はもう口ずさめるくらい聴かされました!そしてハマりましたwwcero – POLY LIFE MULTI SOUL、こちらも初めて聴いたバンド、最近よく耳にするシティーポップ、そんな中でもてぃーやんさんが言う通り「その辺のシティポップとは一線を画すアート性」があります。こいつらは違うぞ!と思わせてくれる完成度ですね!ラストはParcels – Parcels、こちらも初耳のバンド、UKロック全盛期を彷彿させるダサいジャケットも印象的、ダフト・パンクが初めて他のアーティストをプロデュースしたことで注目を集めたオーストラリア、バイロンベイ出身の5人組みバンドとのことで注目度も高く人気なバンド、心地よいディスコサウンドとでもいうのでしょうか?僕の中にはなかったサウンド何でじっくり聴いてみようかと!




これら10枚の中で最強の一枚にえらばれたのは続いて、Nothing – Dance On The Blacktop、さっきも言ったけど僕も大好きな一枚だからうれしいです!名曲にえらばれたのは、The Internet – Roll (Burbank Funk)ヘッドフォン付けて爆音で聴くとなんとも心地が良く、耳が喜んでいる、この手のサウンドは未開拓なので説明しようがないんだけどかなりスキです(^_-)-☆そして18年度最強のMVには10枚目に登場したParcels から Lightenup、ブルーの背景で演奏するメンバーたちが印象的でしたwwジャケットオブザイヤーに選んだのはThe 1975 の A Brief Inquiry Into Online Relationships、まさに現代アート、小さいカラフルなドット達と主張しすぎないバンド名やアルバムタイトル、ステキです!ラストは「一番着用した、もしくはお気に入りのマーチ!」でエビ中、中山莉子ちゃんの生誕祭Tシャツと、このTシャツで合っているのかもわかりませんが、もろにアイドルなキュートなフォトシャツ、中山莉子ちゃんとはいったいどんな娘なのか?時間が当たら調べますwwwww

てぃーやんさん、最高10枚ありがとう!

僕のせまい幅を広げてくれる最高の10枚でした!新しい世界をありがとう!!!もちろん中山莉子ちゃん押しで頑張ります!!




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【18年-年間ベスト】「タッシーさん」が選んだ「最強な10枚」【No.4】

今年の10枚

2018年も残すところ21日、本日もすこぶる寒い!!トップスはいっぱい着用すればいいけどパッチをはくとスキニーがパツンパツンで・・・そういえばグラミー賞2019にノミネートされたアーティストが発表されたね!Best Metal Performance部門ではBetween The Buried And MeDeafheaven、High On Fire、Trivium そして意外だったのがUnderoathだね!8年ぶりニュー・アルバムは賛否両論だったけどこうやってノミネートされるのを見ると「さすが!」と言わざるを得ないね!はたして「18年度最強の10枚」にUnderoathのERASE MEを入れる人はいるのかも気になりますね!


では、「最強な10枚」今日もいっちゃいましょう!4発目は「タッシー」さん!


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Glass Hands - DIVE

1枚目:Glass Hands – DIVE


インディアナ産のポストハードコバンドGlass Handsの待望のアルバム「DIVE」が一枚目に登場!個人的にはFIT FOR A KINGを連想させるサウンドだけど引けを取らないハイクオリティーなアグレッシブな楽器隊、時にテクニカル、極上のシャウトからの至極の歌メロ、ヘヴィーなブレイクダウンから悶絶の歌メロへと進むStruggle to Sleepが大好きな一曲です!










Windwalkers - The Lost Boys

2枚目:Windwalkers – The Lost Boys

アメリカ合衆国マサチューセッツ州中央部に位置するウースター産、トリプルギターの6人組ポストハードコアバンドWindwalkers の 「The Lost Boys」が2枚目に登場!ウースターでのミュージックアワードでは賞を取るほどの実力の持ち主、テクニカルにあっグレッシブに、そしてキャッチーなサビはとても印象に残る、00年代のスクリーモバンドのサウンドを連想させる部分もありながら最新の独自のポストハードコアサウンドを奏でる、時折入る電子音やストリングスの味付けも効果的、好みのバンドである!全く知らなかったのでうれしい発見!タッシーさんありがとう( ;∀;)







Falsifier - World Demise

3枚目:Falsifier – World Demise

カナダ・オンタリオ州南西部のエセックス郡にある都市ウィンザー産Artery Recordings所属の4ピース、デスコアバンド、Falsifier の 「World Demise」が3枚目に登場! 2014年に結成とは思えないハイクオリティーな極悪ダウンチューンサウンド、骨を粉砕してしまいそうな邪悪でヘヴィーなリフ、憎悪に満ち溢れたスクリーム、ダウンチューン、ダウンテンポなヘヴィーなハードコア、デスコア好き、The Acasia Strain好きにはドンピシャなバンド!これまた全く知らなかったバンド、スネイクの光沢がどこかゴージャス感を生み出す、そんなジャケットワークも最高です!マーチも探してみま~す!







Landmvrks - Fantasy

4枚目:Landmvrks – Fantasy

来年にはポジでも人気のPOLARISとともに来日するおフランス出身ARISING EMPIRE所属の4人組、ポストハードコアバンドLandmvrks の 「Fantasy」が4枚目に登場!美しくテクニカルなギターワーク、高音よりのシャウト、スクリーム、ラップ調のボーカル、キャッチだったり、感情揺さぶる叙情的だったり、ブレイクダウンしたりと多くの表情を持つ程よいプログレッシブ感、いろんな展開があるがしっかりそれぞれが計算されつくりこまれ、全くの違和感を感じさせないのが素晴らしい!このバンドも一気にファンになっちゃいました(^_-)-☆







The True Blue - Somewhere I Go Often

5枚目:The True Blue – Somewhere I Go Often

5枚目に登場したのはThe True Blue というバンドのEP 「Somewhere I Go Often」、ポスト・ロックになるのかな、ミシガン産4人組、柔らかく、景色が浮かぶサウンド、まさにサウンドスケープ、幸福感を感じますね!繊細なパーカッションとシンセ音がパワフルであり優しいボーカルの声を包む!ん~心地よく優しい・・・・他の音源も漁っていこう!はい!!すでにファンになってしまった自分がいますwww海外の音楽サイトでも18年のベストに選ばれていた、今後人気が爆発するかもしれませんね!








LOYALS - LOYALS

6枚目:LOYALS – LOYALS

6枚目には夏の最強ソングのアンケートでもタッシーさんが選んでいたTooth & Nail所属のLOYALS のアルバム「LOYALS」タッシーさんに教えていただき僕もしっかり購入し良く聴く一枚!シンセポップ、R&B、オルタナティブロックの要素を融合して、キャッチーに仕上げている。心地よくも都会的であり温かみあるインディーポップサウンド、R&B要素を取り入れたバンドが好きなら間違いないでしょう!寒い朝のリビングで熱いコーヒー飲みながら聴きたい!








Normandie - White Flag

7枚目:Normandie – White Flag

前作「Inguz」のマーチはポジでも大人気だったのを記憶している、スウェーデンの4人組のNormandieから、「White Flag」が7枚目に登場!多種多様なサウンドを取り込んだポストハードコアというイメージだったが新しいアルバムでは、よりオルタナロック色強めに相変わらずの曲の質が高く、気づくか気づかないかくらいの程よい演出、耳に残るグッドメロディがやはり彼らの強みかと、前作よりもよりストレートなロックサウンドへ!想像以上にブレイクしそうな予感がしますね!








Write Home - Overgrown

8枚目:Write Home – Overgrown

カナダはオンタリオ州オタワ産、Of Burning Empireのメンバーが結成した、VesuviusがWrite Homeに改名しドロップされたEP「Overgrown」が8枚目に登場!Of Burning Empireからは想像できない、先ほどのNormandieに近い、さわやかなオルタナロックサウンド、とにかくメロディーの良さが際立っている名盤である!Gloss&Bloomの叙情的なギターフレーズからの極上なメロのサビ、大好きな曲である!フルアルバムが本当に楽しみなバンドである!








Founding Neverland - Founding Neverland

9枚目:Founding Neverland – Founding Neverland


フィンランドの都市ユヴァスキュラ産、Founding Neverland の「Founding Neverland」が9枚目に登場!魅力的なポップフックとモダンなサウンドスケープを融合させた独自のオルタナロックサウンド!伸びやかなボーカル、フィンランド産だからこその独自の美しくも力強いメロディーライン、近年オルタナ化が進むシーン、その中でも独自の世界観を見せつけてくれた一枚!ほんのりだが、コアな部分が見え隠れする味付けも見事です!








INLIGHTS - Do It Yourself

10枚目:INLIGHTS – Do It Yourself

ワシントンはシアトル産3ピースのポップパンクバンド、INLIGHTS のアルバム「Do It Yourself」が10枚目、全く生も知らなかったバンド、力強く、キャッチーで、グッドメロディー、イージーコアな部分が1曲目に感じれるが、それ以降は美メロなロックサウンドが続く、疾走する系ではなくじっくりと聴かせるミドルテンポのポップサウンド、今後、注目のバンド、All Time Law やHit The Lights好きなら間違いないね!








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Write Home - Overgrown







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Vaines – Feelingdown







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Breathe Atlantis – Cold

この曲やばくね?名曲を超えた神曲だ!







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Noija – Colorblind

Noija - Colorblind







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capture







タッシーさん、最高10枚ありがとう!

No.1に輝いたWrite Homeやその他アルバムもていないアルバムたくさんあったんで購入リストに加えました!18年度一番好きな「ミュージックビデオ」で登場したBreathe Atlantis – Cold、映像としても最高でしたが、曲に惚れてしまいました。サビのメロ、これは神曲です!!!ジャケットはNoija の Colorblindということで17年度と同じですね!それくらい大好きなジャケットなのでしょう!そしてマーチはCapture、程よく緩いスカルと袖に入ったバンドロゴ、ハイセンスな一枚ですね!!ありがとうございました!




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【18年-年間ベスト】「ユウさん」が選んだ「最強な10枚」【No.3】

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2018年も残すところ22日こちらは雪が少しちらつき山のてっぺんが雪化粧、ここ最近、寒くなってからはエモいバンドのアルバムをBGMに,
今日はAriel Kill Him、で出勤!目頭に涙をためながら事故りそうになりました・・・・前回の「スタミナ二郎さん」の10枚にも入っていたエモのレジェンドの復活や来日、2019年「エモ」が一つの重要なキーワードになるかもしれない!



では、「最強な10枚」今日もいっちゃいましょう!3発目は「ユウ」さん!そんな「ユウ」さんに教えていただいた日本が世界に誇るエモバンドCURVEは今年も聴きまくってますよ!!!



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COMMUNITY TRUST / THE 3rd ALTANATIVE

1枚目:COMMUNITY TRUST / The 3rd Alternative

まさに待望の1枚でした!!待ったかいがあった最高の1枚!!何回聴いてもテンション上がります!!!


レーベル: COSMIC NOTE







Survive Said The Prophet / space[s]

2枚目:Survive Said The Prophet / space[s] 


毎年楽しみにしているサバプロの新譜!!今作も期待を裏切らず、最高な1枚でした!!





レーベル: レーベル ソニー・ミュージック








Dance Gavin Dance / ARTIFICIAL SELECTION

3枚目:Dance Gavin Dance / ARTIFICIAL SELECTION



今作も安定の完成度!!ジャケも大好きなのでLPで購入して、飾っています!!!



レーベル: Rise Records








Tiny Moving Parts / Swell

4枚目:Tiny Moving Parts / Swell



センス抜群です!!聞き込むごとにどんどん好きになってくる素敵な1枚!!!



レーベル: Triple Crown Records








DASHBOARD CONFESSIONAL / Crooked Shadows

5枚目:DASHBOARD CONFESSIONAL / Crooked Shadows


琴線に触れるメロディー、クリスの歌声、すべてが最高で捨て曲なし!!1曲目から引き込まれる、今年最強なエモの大名盤!!! 


レーベル: FUELED BY RAMEN Records








TERROR / Total Retaliation

6枚目:TERROR / Total Retaliation


もうこの1枚に関しては説明不要ですよね!!(笑)まさに待望の1枚!!永遠にループして聴いちゃいます!!そして暴れたくなります!!


レーベル: Pure Noise Records








Moose Blood / I DON'T THINK I CAN DO

7枚目:Moose Blood / I DON’T THINK I CAN DO


本当に毎回リリースを楽しみにしているバンドの1つ!!今作もポップパンクからエモロックファンにおすすめの傑作!!今時期に聴いてもばっちりはまりますね!!活動休止が本当に残念でならないです…


レーベル: Hopeless Records








Taken / With Regard To

8枚目:Taken / With Regard To

まさかの再結成に驚かされました!!期待通りのドラマティックな曲展開に胸熱です!!!非常に中身の濃い5曲!!!



レーベル: Other People Records










THE INTERRUPTERS / Fight the Good Fight

9枚目:THE INTERRUPTERS / Fight the Good Fight

今年の夏はこの1枚を聴きまくりました!!RANCID直系のスカパンクが本当に楽しく、最高なんです!!!RANCIDとのコラボも激ヤバ!!ドライブにはこの1枚で間違いなし!!!



レーベル: Hellcat Records








CRYSTAL LAKE / HELIX

10枚目:CRYSTAL LAKE / HELIX

もう世界レベルのバンドですね!!年末に待ちに待った待望の1枚!!新しい事にチャレンジし続け、それが最高にかっこいい!!売れっ子になろうともカッコイイものはカッコイイんです!!!

レーベル: CUBE Records











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Survive Said The Prophet / space[s]

Survive Said The Prophet / space[s] 


最近、知名度がメチャクチャ上がってきているサバプロですが、アルバムのクオリティーも毎回予想を超えてくるのには脱帽です!!悩みましたが、1番再生回数の多い今作を1位にしました!!
ライブにも行きました!そのライブが始まる前に停電になり、真っ暗な中、マイクもアンプも音が出ない中、明かりはLEDライトとお客の携帯のLEDだけで暗いなかライブをやってくれたサバプロに感謝しています!!その環境でマイクを通さないアカペラで聴いたListeningには本気泣きしました!!









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MINERAL / Aurora


やはりMINERAL再結成は今年1番の事件です!!!最強を超えた神の領域の1曲!!!たった1曲でこの存在感!!!新作アルバムがとんでもない名盤になることが予想できますね!!!









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Andrew McMahon in the Wilderness / Paper Rain

アンドリューはSOMETHING CORPORATE時代からの大ファンです!映画のようなMVに最高にエモいメロディーがかっこいい!!素晴らしい!!









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Nothing To Declare / Are You Where You Are?

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前作のLouder Than WordsはIGNITEを彷彿とさせる熱いアルバムでしたが、今作は落ち着いたテンポのメロディーでじっくりエモくそして感情豊かに熱く聴かせてくれます!!今作のジャケは間違いなくセンス抜群でオシャレ!!









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Shai Huludのグレーのウインドブレーカーです。あとバンドマーチではないですが、
Disturbiaのミニショルダーがダントツで愛用しています!!

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ユウさん、最高10枚ありがとう!一発目にY-TownレジェンドのCOMMUNITY TRUSTでぶちあがりました!日本語詞、レベルの高いラップは新作でも健在、どのバンドにもかぶらない世界観でした!Dance Gavin Danceは本当に外れないですよね!ポストハードコア史上一番のおしゃれサウンド、アルバムのデザインのマーチも良く取り寄せました、毎回なぜあんだけハイクオリティーな曲が作れるのか?本当に不思議でありその才能に嫉妬してしまいます!Tiny Moving Partsのニューアルバムはまずジャケがオシャレ、そんなアートワークをサウンドにしたようなテクニカルなマスロックでありながら美しいメロがエモーショナルでオルタナティブな要素も強く感じさせる!良き一枚でした!続いてDASHBOARD CONFESSIONAL、やはりクリスの歌声が天使、美しくも切ないメロディー、ユウさんが言うように今年最強なエモの大名盤ですね!そしてTERROR、ハードコアの代表格、数多くリリースされたハードコア作品とは格の違いを見せてくれましたね!そしてMoose Blood活動休止が本と残念ですね、個人的にはエモ・ロック寄りのポップパンクの中ではダントツで1位でした。とにかく爽快でよくドライブのBGMとして聴いた一枚でした。まさかの再結成!叙情派好きは歓喜した新しい音源、Taken、With Regard To 曲も相変わらず鳥肌もんのドラマチックなこれぞTakenなフレーズがちりばめられ5曲のみなのに満足度と幸福度が味わえた一枚!そしてTHE INTERRUPTERS、Fight the Good Fight、これ聴いて「良くない!」っていう人はいないんじゃないかってくらいのポップでキャッチー、踊りたくなる名曲しか収録されてない一枚、何年たとうが常備しておきたい一枚でした!10枚目にはCRYSTAL LAKE の HELIX、洋ものメタルコアしか聴かない人もそのクオリティーにはびっくりしたんじゃなかろうか?まさに世界レベル、というか世界とか関係なしにトップレベル、世界的にもマンネリ化が否めないメタルコアというジャンルに風穴を開けてくれる存在だと思わせてくれた一枚!19年にはAugust Burns Redとのツアーも決定し、世界的にもCLのやばさが爆発的に広まるでしょうね!

その最強な10枚の中で一番に選ばれたSurvive Said The Prophet / space[s]「停電からの携帯のLEDだけで暗いなかライブをやってくれた、」そんなエピソードも彼らが「もっている」からこそ起こったトラブルなような気がするくらいに名曲まみれのアルバム、まさにメジャー級の一枚だと思います!18年度の名曲にはMINERAL のAuroraユウさんの言うように大事件ですよね、まさにエモゴッド、東京公演はもうソールドアウト、日本全国のエモ好きが発狂した大事件でしたね!Aurora も開始2秒で僕は涙がつ~~と流れ落ちました!18年度のミュージックビデオ大賞にはAndrew McMahon in the Wilderness の Paper Rain、リリックに沿ったストリー性あるMV 、数分の中に映画1本分くらいある悲しくも教訓あるストーリー、切ないです・・・アルバムジャケットオブザイヤーにはNothing To DeclareのAre You Where You Are? 恥ずかしながら知らなかったバンド、モノクロにブルーのライン、ボックスの配置など、アートですね!!音源もしっかり聴いてみます!!マーチにはShai Hulud、僕たちのバンドマーチスタイルでも着用されていたアイテムですよね!2トーンの落ち着いたカラー、伝説のアルバムアート、最強な一枚です!そしてDisturbiaのバッグ、僕も常に持ち歩いたアイテム、今年一番装着したアイテムかもしれない!ユウさん、最高10枚、その他、マジありがとうございました!




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【18年-年間ベスト】「スタミナ二郎さん」が選んだ「最強な10枚」【No.2】

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2018年も残すところ23日、街中ではクリスマスソングが流れだし嫌気がするものの、Happy Xmas (War Is Over)はやはり心揺さぶる名曲だなと!毎年のようにこのシーズンになるとオムニバスをドロップする、Fearless Records、今年はPunk Goes Christmas的なのは発売されないのね!そんなことよりも「最強な10枚」今日もいっちゃいましょう!2発目は「スタミナ二郎」さん!


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spike shoes 「spectriddim」

1枚目:spike shoes 「henceforth」


全曲素晴らしいアルバムでした。毎日聴いてました。








spike shoes

2枚目:spike shoes 「henceforth」


こちらも最高でした!liveも最高にカッコイイ!








madball 「for the cause」

3枚目:Madball 「for the cause」


久々にnyhcを聴きました。胸が熱くなり懐かしい気持ちになりました。











starmarket「Sundays worst enemy」

4枚目:Starmarket「Sundays worst enemy」


1月の来日楽しみ過ぎる!また引っ張り出して聴きまくってます











mineral「power of failing」

5枚目:mineral「power of failing」


これも来日するので聴きまくってます。











samiam「yor are freaking out」

6枚目:Samiam「you are freaking out」


これもまさかの来日!懐かしくてまた引っ張り出して聴きまくってます!











bacho「海底」

7枚目:7bacho「海底」



liveで久々に泣けたなぁ、、、








 hot water music「light it up」

8枚目: hot water music「light it up」


個人的にはかなり好きなアルバムでした。











bacho 「最高新記憶」

9枚目: bacho 「最高新記憶」


liveを観てただただ感動。凄いバンドだと思います。








starmarket「starmarket」

10枚目: starmarket「starmarket」


個人的に青春過ぎて、再結成で来日楽しみ過ぎて最高です。














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Spike Shoes「Henceforth」
spike shoes「henceforth」




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Spike Shoes 「砂の城」




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Spike Shoes「serac」




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特にないです。




spike shoes ロンT
spike shoes ロンT
デザインなど分かれば教えてほしいな~!




スタミナ二郎さん、最高10枚ありがとう!今年発売のアルバムは少なかったけど、みんなも大好きな名盤、あなたも引っ張り出して聴いてみよう!一枚目から、今年ベストとなったspike shoesのまだまだ記憶に新しいhenceforthがNo.1、多くのジャンルやサウンドを吸収しつつもしっかり昇華したサウンド、歴史を積み重ね、spike shoes、というジャンルを完成させた一枚かと、ダブやレゲエパートは中毒になります、bachoと同じく日本のすっばらしいバンドが入っていたのがうれしいです!



後は来日するバンドたちStarmarketmineralに僕も先日偶然無償に聴きたくなり引きずり出した、samiamの「you are freaking out」名盤の嵐ですね!hot water music共に渋いアダルティーなメロディックもこの時期にもバッチリです!そしてその中でもピュアなハードコアMadball 「for the cause」が入っているあたり幅広いセレクトです!スタミナ二郎さん、最高10枚ありがとうございました!




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!



【18年-年間ベスト】「サトウさん」が選んだ「最強な10枚」【No.1】

俺の10枚

2018年ラスト24日毎日のように新しい曲やMVにニューリリースの発表、途絶えることない音楽ニュース、先日が嘘みたいに寒くなり明日は雪が降るかもしれない、そんなときに飛び込んできた、個人的にはエモバンド10本の指に入るCopelandのニューアルバムが来年発売というニュース、新曲も公開されているが相変わらずの洗練されたエモサウンド、冬の時期にぴったりだね!!

さて、いよいよ始まりました!あなたが選んだ2018年度、最強の10枚、初っ端から続々と届いています!みんあありがとう!!一発目に投稿してくれたのは以前の最強の10枚でもおなじみのサトウさん!AZS!!では早速いってみよう!!


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Chelsea grin

1枚目:Chelsea Grin / Eternal Nightmare


2007年にユタ州はソルトレイクシティで産声を上げた正統派デスコア、Chelsea Grin前作「SELF INFLICTED」より約2年振りとなる2018年7月発売の「ETERNAL NIGHTMARE」が一枚目に登場!個人的に好きなのはDead RooseやHostage、トリプルからシングルになったギター、無駄なものがそぎ落とされさらに洗練されたデスコアサウンドを展開、そしてフロントマンの交代も逆によかったのではないかと思うほどのテクニックを持つトム・バーバー、最強ですよね!





OBSCURA

2枚目:OBSCURA / Diluvium


ドイツはミュンヘン産のテクニカル/プログレッシヴ・デス・メタルOBSCURA2年振り5枚目のアルバム「Diluvium」プログレ化は前作より進んでいる印象!叙情的なメロディが大好物なので叙情派ハードコアやニュースクールハードコア好きにもぜひ聴いてほしい!個人的には6曲目のConvergenceが一番好き!2018年、そして2019年にも来日が決定しましたね!

OBSCURAのフロントマンが参加しているメロブラックThulcandraのアルバムも最高だね!






Monuments Phronesis

3枚目:Monuments / Phronesis

UKはCENTURY MEDIA所属、テックメタルコア/ Djentバンドの18年作3rdアルバムMonuments、次世代メタルコア/DJENTバンドの中でも群を抜いて最高な作品!元PERIPHERYのChrisも在籍中、盛り上がりをみせる歌メロがたまらなく良いんですよね!ライブだと一緒に歌いたくなるようなキャッチーなメロディーが病みつきです!DJENTに限らずメタルコア好きなら入りやすい一枚かと、個人的には7曲目のLeviathanが大好きです!








Alterbeast / Feast

4枚目:Alterbeast / Feast

USはUNIQUE LEADER所属テクニカル・デス・メタル、魔法陣で呪文を唱えるスカルの印象深いジャケットのImmortalから約4年ぶりとなる2ndアルバム「Feast」が4枚目に登場!なんとなくですがブラダリを連想した、フルスロットルで駆け抜ける疾走感、妖艶メロディアスでブルータル、ブラストビートの嵐、とっても爽快、テクデスファン、メロデスファンまで虜にさせる一枚、いそうでいない絶妙な立ち位置にいるバンドだと思うので、貴重なバンド、もう少し定期的にアルバムを出してほしいね!そしたら人気も爆発するんじゃないかと!





Beyond Creation/Algorythm

5枚目:Beyond Creation / Algorythm

カナダ産SEASON OF MIST所属の超絶テクニカル・デス・メタルの10月に発売された3rd「Algorythm」パフュームを連想させるタイトルだねwずば抜けたクオリティの高さで大きな話題となり、ここ日本でも、2度の来日もあり大人気のバンドBeyond Creation!!ピンク・フロイドからの影響が顕著になったアルバムとシモンさんも言っていたけど、ストリングスやホルンなどはピンクフロイドの影響なのだろうか?Cryptopsyのギタリストであるクリスチャンがプロヂューサーということもありサウンドプロダクションも文句なし、アルバム購入してじっくり聴いてみます!




DIR EN GREY

6枚目:DIR EN GREY / The Insulated World

日本が世界に誇るヘヴィーロックバンド、DIR EN GREY、僕の中ではきっかけがなくスルーしてきたバンド、3年9ヶ月ぶりとなるフルアルバム「The Insulated World」が6枚目に登場!まずはアルバムジャケットに心奪われた、TOOLを感じさせるオリジナルでアートな世界観、サウンドのほうは、病んでいて毒々しくアグレッシブ、ストレートなリリック、キャッチーなメロやサビがとても聴きやすい、もっと複雑なサウンドを奏でているという勝手な印象だったんだけどとてもストレートな作品なんじゃないかと、アルバム通してしっかり聴いてみます!




Inferi / Revenant

7枚目:Inferi / Revenant
米国テネシー州はナッシュヴィル産The Artisan Era所属、テック・メロデスバンドInferiの4thアルバム「Revenant」が7枚目に登場!まずはジャケットがコテコテなラスボス感があって大好き! ドラマ性と荘厳さは壮大、スケール感に圧巻、個人的にも大好きなシンフォニック・パートが僕の大好きなポイント、ラストを飾るブラダリののトレヴァー参加のBehold The Bearer Of Lightはイントロでラスボスの前に対峙、そこから荘厳なメロディで一気に戦闘開始!そんな情景を妄想させるジャケットとサウンドがリンクしている最高な一枚ですね!





Rivers Of Nihil

8枚目:Rivers Of Nihil/Where Owls Know My Name
USはペンシルバニアを拠点に活動をしているテック・デス・メタル・バンドRivers Of Nihil前作「Monarchy」から約3年ぶりの新作となる3rdフル「Where Owls Know My Name」が8枚目に登場!僕も大好きな一枚!ムーディーなサックスパートがやはりアクセントになり抑揚を与えるデス、クリーンボーカルを導入し、新しい次世代なデスメタルを聴かせてくれる、とてもプログレッシブなのにアレンジの抜き差しがとても上手いために今年ドロップされたプログデスのアルバムの中でも聴きやすく記憶に残る一枚でした!





Within Destruction / Deathwish

9枚目:Within Destruction / Deathwish
スロヴェニア産Unique Leader Records所属ブルデス / スラムデス、Within Destruction の3rdアルバム「Deathwish」が9枚目に登場!何よりもおバカなMVが先行で脳裏にこべりついているがブラストビートからのゴリゴリのミドル~ビートダウンパートはビートダウンハードコア好きも虜に!とにかく極悪で残虐的な夢慈悲サウンド、「とりあえず落としとけ!」なデスコアではなく、あくまでデスメタルが主流のデスコアってとこに好感が持てる、けどMVはおバカっていうねww






TesseracT / Sonder

10枚目:TesseracT / Sonder
英国の首都ロンドン北西部にあるミルトンキーンズ産、Kscope所属の次世代 プログメタル、TesseracTの4thアルバム「Sonder」が10枚目を飾る、初期から独自の世界を構築しており、爆発的に増えたDjent勢の中でも一歩先を進んでいるバンド、初期のころはPERIPHERYフォロワーっぽさが大きかったが現在は完全に無二な存在、僕が一番好きなのは宇宙空間の果てを感じさせるような浮遊感と程よいオルタナ感、SF映画を見ているかのように別世界へ飛ばしてくれます、スペーシー好きはマチガイナシ!









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OBSCURA / Diluvium

OBSCURA Diluvium






Chelsea Grin / Dead Rose




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Motionless In White / Voices




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OBSCURA




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2018年度一番着用した、もしくはお気に入りのバンドマーチは何?
Oceans Ate AlaskaのTシャツは夏よく着てました。
最近はVulvodyniaのバンドTをよく着てます。
by:サトウさん





サトウさん最強の10枚、その他ありがとう!
まさに最強な布陣、僕も10間に入れる候補のバンドが2枚ほど入っていてブラストビートを刻むほどテンション上がりました!その中でも1位に選んだOBSCURAのDiluvium、プログデスの中でも群を抜いて名盤ですね!未聴の人は必ずチェックしてみてください!そして最強な1曲にはChelsea GrinのDead Rose、初っ端から救いようのない極悪スローパートからの疾走する残虐パート、始めて観たときは「おかえりデスコア!」といってしまった僕も大好きな1曲!MVにはMotionless In WhiteのVoicesとこれも文句なしの名曲、再生回数は1千万越え!!!MIWってそんな人気あったの!と衝撃的でした、ヘヴィーロックやNuメタル全盛期後半に出てきたメロディー重視のバンドを連想させます!見た目はマリリンマンソン化が進んでいますね!2018年度で一番好きなアルバムのジャケットはOBSCURAのDiluvium ダークで美しいと思いきや拡大するとウネウネの触手が何百と!!脳裏に焼き付きました!全体的にデスい10枚、Inferiは早速ダウンロードしました!改めて良さが分かったバンドから初めて知ったアルバム、また一つ知識が増えました!今はあらためてTesseracTのSonderにハマってます!!サトウさん最強の10枚ありがとうございました!!




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!