
話題のAsking AlexandriaのFrom Death To Destinyニューアルバムだけど、ネガティブな意見をよく見かけるな。よい意味で絶妙にダサい(笑)90年代のHM/HRを彷彿させるコテコテなジャケットデザイン、俺大好きなんだけどな~。まだ持っていない方は下のプレヴューでまず聞いてみてよ。
ぜんぶ聴かないと本当の良さは伝わらないけど、実際にCD購入して聞いたあなたはどうだった?いろんなところで目にした評判を、いくつかピックアップしてみよう。
- ヴォーカルのダニーの声がかなり変わっていて嫌だ
- 見た目にしてもサウンドにしてもデビュー当時と比べると変わってしまったな。売れたくて仕方ないんじゃない?
- エレクトロ要素減りすぎ!!!!ピコリーモファンとしてはきつい!
- これは成長なの?劣化してない?
- そこら辺にいるHR/HMみたいww
- こんなバンドだったか? エモさが消えて王道になったな
- 展開がずいぶんと分かりやすくなった、作りこんでないイメージ
よい意見もあったけど今回はネガティブな意見を選んでみた。人それぞれだけど僕は納得できない意見ばかりだ。だから今日は河内野がモノ申す!!!!
ヴォーカルのダニーの声確かに変わったけど渋みが出てるし、確実にうまくなってるじゃん!。デヴュー当時とは変わったかもしれないけど若干あったHR/HMの要素が増えてシンセが減っただけ、メロディーのラインは耳に残るしブレイクダウンもしっかりある。

そこら辺にいるHR/HMバンドにはない畑から出てきたバンドだけあって独自のサウンドに進化したと思う。僕はパーフェクトなアルバムだと思うんだよね。
確かにピコリーモ、エレクトロメタルファンには物足りないかもしれない。言葉では説明しにくいけど全2作よりも「オッ!」思わせる展開が増えたし作りこみは過去最高だよ。
ヘッドフォンで聞くとよくわかるけど低音が以前に比べさらに迫力がある。これを劣化と感じるのが不思議でたまらない。確実にネクストレベルに到達したじゃない!もともとメンバーがHR/HMすきだからこの流れはキッズだけじゃなくHR/HM好きのアダルト世代も絶対気に入るはず。
中高ではまったHR/HMのアルバムが発表されるたびにCD屋に予約に行き購入、家のコンポで再生する瞬間の興奮を僕は感じたね。初期の粗削りで成長しきっていないサウンドも好きだけど僕はFrom Death To Destinyが一番長い間聞くんだろうなと感じています。何年先になってもね。
あなたはどう感じましたか?正直な意見を聞きたいな。良い意見でも批判的な意見でもガンガン下のコメントから送ってね。
最後は最新のビデオでお別れです。
ダサ渋いHR/HMバンド定番のチャンネーが登場するビデオ、懐かしくもあたらしく感じるな、大好きだ~~~!すでに歌えてしまうくらい聞きまくってしまったが飽きないんだな~。数年後には伝説のHR/HMバンドの仲間入りするような予感がするんだけど。そんなこと思ってんの、僕だけ?
河内野






「スギちゃんのせいでノースリーブのデニムベストが売れない」とか、「せっかく買ったのにスギちゃんのせいで着れなくなった」とか。




