もうすぐゴールデンウィーク!1泊の旅行に役立つバッグ教えて!!「WAKING THE CADAVER」「THE GET UP KIDS」の来日が決定!

夢のゴールデンウィークまで2週間をきったね、僕の周りでは6連休から10連休、14連休という強者まで、まさにゴールデンなウィークが始まろうとしている、始まる前が一番ワクワクするよね、遠足前の小学生のような気分、


僕も2日~3日ほどは休みをいただこうかと検討中、せっかくなのでお泊りで、もちろん国内にはなるけど、年に1回あるかないかの連休だもの、ゴージャスな旅にしたいな~、京都から西へ進むか?東へ進むか?それすらも決まってないけど、気を使わない友人たち3人での旅、早く予定決めないとね。南へ攻めるのもありかな!

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旅といえば車での移動中のBGM、会話は弾むけどBGMは必要!仲間たちとの思い出の青春の曲、からネタになる曲、ポップスのメタルカヴァーからCHONなどのインストも夕方当たりのBGMにも最適だね!



ライブにも行きたいんだけどゴールデンウィーク時期は特に行きたい来日公演もなく、地元のライブハウスにでも行こうかと、ライブといえば、先日言ったハードコアMerauderSheer Terror、ブラックメタルのEmperorにポストブラックのDeafheaveneあたりがビッグニュースだったけど、またまたとんでもない来日のニュースが届いたよね!

WAKING THE CADAVER



ブルデスWaking The CadaverにポップなロゴでおなじみのブルデスParty Canonの来日!両バンド共にグルーヴ感ありのスラムパートでしっかり落としてくれるしハードコア好きも好きなバンドたちのライブ、結構話題になっているようだ!



やはりこのロゴ、一発で脳に焼き付くよね、海外の甘すぎるお菓子のロゴやトイザラスのロゴのような超ポップなバンドロゴ、このParty Canonを知らなかった人にとっては、来日のフライヤー見ても「何でポップバンドが・・・」って思っちゃうよねwww安心してください!とてつもなくブルータルなデスですから!!!



トイザラスで思い出したけどゴールデンウィーク5月の5日はこどもの日、甥っ子や姪っ子たちにプレゼント、GWではないけど母の日も待っている、出費がかさみますな・・・・、


ゴールデンウィークのここぞっていうときに着用するマーチに衣類などは準備してあるんだけど、予定しているお泊り旅行に持っていくバッグが・・・・・


ちょっとしたお出かけでは大活躍のBDHWのミニプッシャーバッグでは何も入らないし・・・・

BDHW


Disturbiaのミニショルダーでは財布と携帯、鍵くらいの収納だし・・・・

Disturbia



Electric Zombieのドラムバッグは1泊では大きすぎるし・・・・・

Electric Zombie


今一番のお気に入りのGuilt Tripのバッグだと1泊の荷物は入らない・・・・・

Guilt trip




そうなるとゴールデンウィークの1泊旅行に最適なバッグとは何になる?教えて~~!簡単なアンケート作成しました、参加したからといっても何も出ないけど、そこは河内野のためだと思ってぜひ参加を!!!!2秒で終わるから~~!



ゴールデンウィークの予定を立てる、もうこれだけでワクワクが止まらないんだけど、このワクワク感をバンドに表すとThe Get Up Kidsの Something to Write Home Aboutなんだよね!

いつも何かあるときに側にいてくれたアルバム、青春真っ只中の10代の後半で出会い、来年でリリースから20年にもなるんですね!なのに色あせない、そんな素敵なアルバムに出会えるのもそうそうないもんね、とこのブログを書いているときにまたまたニュースが飛び込んできた!!

Get Up Kids 来日 2019

“THE GET UP KIDS 来日公演”
10月9日(水)渋谷TSUTAYA O-WEST
開場 18:30 / 開演 19:30
 
10月10日(木)梅田CLUB QUATTRO
開場 18:30 / 開演 19:30
 
[チケット]
前売:¥6,500(スタンディング/D代別)
■主催者先行:~4月22日(月)23:59
受付URL:https://w.pia.jp/t/thegetupkids19/
■一般発売:4月27日(土)
 
総合問い合わせ:SMASH 03-3444-6751




東京はCounterparts来日公演とまるかぶりじゃないの~!両バンド好きな人は残念だね、苦渋の決断だけど僕はTHE GET UP KIDSかな~!




新しいアルバム、Problemsもゴールデンウィーク後に発売!楽しみな1枚!

そうそう、ため込んで聴けていないアルバムに見れていない映画、これを一気に見るゴールデンウィークも最高だね!4月の28日から始まるとしたら



ゴールデンウィークまであと10日!

あなたは何する?どこ行く?何着ていく?楽しい予定をいっぱい組んで最高なゴールデンウィークにしましょう!!僕はというと、さっきも言ったバッグを用意することだな!あなたの意見もぜひ聞かせてくださいね!

名古屋に「Long Beach Dub Allstars」観に行ってきた!2019年4月以降も来日ラッシュ!

来日 ハードコア パンク

なんなん?!日によって違うこの気温差、やる気はあるのに体がだるい、日によって気温差が5度以上ある場合「寒暖差疲労」という症状が出るらしい、たぶんそれだろうという言い訳で今日のお仕事もスロースタート!気温差から花粉などもあり「春なのに~♪」状態である!しかし事務所の前にあるサクラも花びらがつぼみをこじ開けようと必死になっている状態、本当の春はもう少し先なようだ!来週あたりには花が咲き始めるかな?、今日は早朝に地元の海に出かけ朝日を眺めていた。

朝日


ビーチで朝日を見ながら缶コーヒーをいただく、早起きもたまには良いね、ユルい時間の流れが最高、もちろんBGMは西海岸、カリフォルニアなレゲエ通過のレゲエロックやサーフロックのプレイリストで、先日からロング・ビーチ・ダブ・オールスターズに再度大ハマり!その理由は?

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そうです、生ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ観てきました~!友人やパイセン合わせて7人で参戦、場所は名古屋 伏見JAMMIN、開演前に到着したんでライブ前に腹ごしらえ!木村屋で熟成とんこつ、濃厚なんだけど、クセが強くなくクリーミー、美味でした~!

ラーメン

想像以上にキレイで広いライブハウスなんだね!チケットはソールド、まだ始まったばかりということでフロアは半分埋まっているくらいかな、一発目は名古屋のスカコアバンドvagarious vagabondageスカパンクはもちろん、メロディックにハードコアを感じさせる部分もあり、この手のサウンドを見る機会は今までほとんどなかったんでとても新鮮だった、



2組目はDUB 4 REASONさすがのブレないレジェンド、フロアはパンパンになるほど人気!レゲエ&ハードコア&ドゥーミーで邪悪感もありアンビエント的な要素もあるヘヴィ DUB サウンド、ベースがとにかく気持ち良かったな~!先日観に行ったニューロシス的な邪悪さと重さも感じれたね、目的でもあった物販のコーチジャケットはS,M,Lしか残っておらず断念!




続いてはハイカイハヤブサ、昔からのファンで2012年に見た以来だから7年ぶりの生ハカイハヤブサ、人生におけるベストソングTOP10に入るKOEが聴けただけでもう、、、ウルウルきちゃいました!兄貴との思い出の曲だから余計にね、サブライム魂を受け継ぐ無二な日本レゲエロックの代表格、笑顔に満ちたオーディエンス、そして大合唱!最高でした。




そしてお待ちかねのロング・ビーチ・ダブ・オールスターズはまさかのボーカルOpieが不在!!!来日し初日はしっかり歌っていたそうだが、色々あって2日目からボーカル以外のメンバーが歌うことに、とはいえ最高にユルい夏の風を感じさせるレゲエロックサウンド、サブライムを好きになって、LBDAを好きになって早15年以上、夏は毎年必ず聴いてしまうほど大好きなバンド、会場の盛り上がりも常夏でした!けどやっぱりボーカルOpieアリで見たかったのは本音。

撮った写真はこれだけです・・・

LBDA


攻撃的なハードコアとは違ったユルくピースフルなイベント、とても新鮮だったな~、残念だったのがフロアは禁煙なのにタバコを吸うヤツが2.3人ほど、煙たいサウンドばかりのイベントだけどルールだからね、そこは守らないと、


名古屋に来たということで世界の山ちゃんで手羽先をいただいて帰ってきたのは夜中の3時、途中ではまさかの雪でびっくり!
サービスエリア

持ってきたプルオーバーが役立ちましたwww

このブログを読んでくれている人は今回登場したようなバンドは興味あるのかな?ちょっと気になりました。レゲエを取り入れたロックやミクスチャーバンドは多いけど、ハードコアは少ない、一番先に思い浮かぶのはやはりBad Brainsだよね!確実にサブライムなどにも影響を与えたバンドだよね!不滅の名作アルバムを聴きながらクラシックなその他のバンドの名盤を聴き漁っている今日、Bad Brainsで始まりマイナースレッドからBoldJUDGEゴリビスなどなど、


事務所に入り浸りしている後輩はハードコアというジャンルに最近はまっているが先ほど言ったレジェンドたちの音源は気に入ってくれないんだよね!「なんか音悪いし古臭いし・・・」そう聴こえてしまうのも当然、古いんだもの!!!!


我慢してまで聴いてほしくはないしね、プッシュしまくって懐古ジジイと思われるのも嫌だしwwwそのうち現行バンドから掘り下げていって好きになっていくのを待つしかない!と思っていたんだけど、なぜかYouth of Todayだけは好きになってくれたwww



Youth of Todayが気に入るんだったらその他のレジェンドの名作も気に入るだろうと思うんだけど、Youth of Todayも決して音は良くないし・・・・僕も大好きなバンドだからうれしいんだけど、Youth of Todayにしかない魅力って何だろう?




話が大幅にずれたんですが、少しジャンルが違うようなライブも新鮮で最高だったってこと、と言っても2019年4月以降も来日ラッシュ、違うジャンルのライブに行く暇もないくらいのラッシュだよね!先日発表され叙情派好きが歓喜している人も多いCounterpartsSilent Planetの来日が決定!フライヤーのデザインもイケてるよね!

Counterparts Silent Planet



叙情派といえば叙情派レジェンドのTAKENも本日26日の東京公演でオワリ、札幌公演に参加したお客さんからもメールいただきましたよ!

TAKENのイベント、本当に最高すぎて泣けました!!
やはりTAKENのオーラは半端なく、
まじでヤバかったです!!
メンバーもすごくいい人でライブ後、
サインと写真に快く受けていただき感激しました!!
Rayさんが、さっとセットリストをプレゼントしていただき、感激しました!!
本当最強の曲順で、終始興奮しっぱなしでした!!
もちろん最前のど真ん中キープ確保して
楽しみました!!笑笑
札幌くるのはもう次はないかもなので、一生の思い出になりました!!



最高なメッセージありがとう!僕はいただいたセットリストの画像からSpotifyでプレイリスト作成して聴きまくってますよ( ;∀;)


新しい音源が発売されたことも奇跡だけど来日までも、叙情派好きは当たり年だね!


ポップパンク好きが歓喜しているのはWith ConfidenceRoamの来日
ポップパンク


デス好デスコア好き歓喜なDecapitatedの来日The FacelessとAversions Crownの来日も決定したよね!

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個人的にはブルータル・デスブラックBELPHEGOR見てみたいんだけど

BELPHEGOR



BELPHEGORと同じ7月にはエモーショナルメロディックSamiamは逃すと一生見れない気もするし、どのライブに行くのか、見極めるのも大変、嬉しい悩みではあるけどね!

サマイアム



注目度が高いのはやはりBlack Flagなんだけど今のメンバーって誰なんだろう?Wiki情報では

Greg Ginn – guitar (1976–86, 2003, 2013–present)
Mike Vallely – vocals (2003, 2013–present)
Tyler Smith – bass (2014-present)
Brandon Pertzborn – drums (2014-present)

ギターのGregは結成当時からのメンバー、もう64歳なんだね….ボーカルはプロレスラー、ホッケー選手、プロスケーターと多彩なMike Vallely、まだ48歳、スケート好きならご存じのレジェンドだよね!ベースのTylerとドラムのBrandonは良く知りません・・・この二人はオーディションを受けてメンバーになったとのことがWikiには書いてありました、現時点ではどうなのかはわかりませんが、行ける伝説のGreg Ginnを見れるだけでも!って相当なマニアじゃないと、正直言って僕はアルバムとマーチ数枚持っているほどのニワカ、曲に関してシンガロングできるのはRise AboveとSix PackにMy WarとSpotifyのトップにある数曲くらい、完全にニワカですよね!でもこの目で観たいんですよね!Black Flag = ヘンリーロリンズってイメージの人も多いはず、あなたは行く?それともスルーする?




早割チケット販売は3/29 14:59まで、相当注目度高いから早く行くか行かないか決めたほうがよさそうだね!行くなら神戸公演だけど、Blag FlagNo Fun At AllFrenzal Rhombというメロディック好きはびっくりのメンツだね!


Black Flagのカヴァーアルバムも記憶に新しいけどもう10年以上も前なんだね・・・・このアルバムメンツ最高なんです豪華なんです!特にconvergeからのDillinger Escape Planのカオティック流れ最高だね!



話が脱線しまくりなんだけど、今年の来日も最高、ライブにいっぱい行こうぜ!って話でした!

では!

河内野




追伸:
Mineral観に行った人いる?どうだった?

【ライブ参戦】「Converge」と「Neurosis」来日公演「leave them all behind 2019」見てきたんだけど・・・・

コンバージ 

ついに来たかこの時が!

そうです、2月の14日、恋する乙女と野郎どもの祭典バレンタインデ~!!!ではなく「leave them all behind 2019」ConvergeNeurosisの来日公演当日を迎えたわけであります。


あ、「明日ジェイコブたんに会える」そう思うと前日の夜からソワソワ、修学旅行の前日のようなテンション、ワクワク、ドキドキが止まらない、エロ本を購入し自分の部屋に持ち帰る当時中学生の自分、そのなような甘酸っぱくほろ苦い・・・でもないかww、いや~興奮しすぎたせいで当日の朝4時まで寝れなかった、当然のごとく、睡眠不足で当日を迎えた。


そして眠たい目をこすりながら、事務所へ、当日の仕事にもきりがつき、出発準備を始めたお昼過ぎ、チケットが見当たらない・・・・・・・

いつもの悪い癖で大事な物などはとことんこだわって隠すんですよね、チケットを隠したのが1月の初旬、隠し場所、完全に忘れている!!!!当時の記憶を頼りに確実に自宅の自分お部屋に隠していたことはマチガイナイ、さらに記憶をよみがえらせる、ここで点と点の記憶が1本の線となり隠し場所を思い出す、答え:「低反発の枕の中」何でそんなところに??Convergeの夢が見れるかと思ってね!見れなかったけどwww



準備も終わり、当然ConvergeNeurosisの音源をBGMにね!

そんなスムーズにいかず、豊中に入ったたりから急激に込みだす、余裕をもって出発したがこの大渋滞は誤算だった、夕方5時、完全に帰宅ラッシュと被っちゃったね!さらに工事で片側通行、画像のごとくかっ飛ばしたい気分だ!

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大阪梅田に到着したのは6時半、あと30分で始まってしまう(この時はどちらのバンドが先に演奏するのか知らず、)駐車場見つけるのも大変だね!会場から結構離れていたが一日最大料金1200円は都会にしてはリーズナブルだ!

梅田



競歩選手のごとく超早歩きで会場までダッシュ、そして会場Umeda Tradに到着、会場外にはあまり人がいない、「えっ!もう始まっちゃうの?」

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ロッカーにアウターやバッグなどをぶち込み、受付で手続きを終わらせ、ようやく会場イン!!!ぎゅうぎゅうとはいかないもキャパ700人の会場はまんべんなく人で埋まっていた、今回マーチは購入予定なし、日本語シャツもちょっと、日本語が嫌なわけではないんだけど、もう少し日本語のフォントをデザイン性あるものにしてほしかったかな、会場に掲げられた大きなJane Doeのフラッグを見て感激、そして先にConvergeが演奏することを知る。

umeda Trad



そして会場が暗くなり、カートにネイトとメンバーが現れる、歓声が上がる、ドラムのヘルプはいかにもテクニックありそうな黒人さん、元祖デトロイト黒人パンク・バンド、デスのメンバーの息子さんのようだ、そしてジェイコブ降臨でさらに大きな歓声が上がる、メンバーそれぞれがとんでもないオーラを放っているがやはりジェイコブが現れたときの圧巻の存在感、ゴイスー!!!

始まりはReptilian妖艶なイントロで始まり、悪魔がここに降臨したかのようなサウンド、そしてスラッシーなリフで大爆発!!



そして名曲「Dark Horse」Convergeいち記憶に残る変則リフが始まった瞬間に体中に電流が走る、「生Dark Horse」やばいっす!!!!そして激烈轟音の嵐でウルウルきちゃいました。



コンバージ 来日



続いて「Aimless Arrow」哀しむように叫ぶジェイコブもまた良き、不協和音が織り成すまさにカオスなサウンドにメロウさも兼ね備えた名曲、Convergeのアルバムの1曲目は名曲が多いよね!


続いて、ミドルテンポでずっしりな「Under Duress」色鮮やかなジェイコブのボーカルとカオス全開なまさにConvergeな曲


続いても The Dusk In Usから「A Single Tear」カオティック要素は少ないけど美しく叙情的でもあるメロディアスなリフ、証明やステージングも相まってウルウルときてしまった感動的な1曲だった!


続いて以前のセトリから予想はしていたもののテンションが上がりまくった「Drop Out」に「Heartless」とブチギレジェイコブな俺得な2連ちゃん!たまらんたまらん!You Fail Meが全曲観れる、東京公演がうらやましすぎて・・・・・



続いてスローテンポで怪しいリフのな「Trigger」から激烈ハードコアナンバー「Broken by Light」とThe Dusk In Usの流れ、



Converge


そして「Worms Will Feed/Rats Will Feast」スラッジ色が強め、地を這うような重たくスローな曲、ここでいったん気持ちも落ち着いたんで周りを見渡すと、普段行くハードコアのライブとはまた違いいろんな人が入り混じっている、エクストリームサウンド好きなマニア気質な人も多かったように感じる、それよりも会場の8割以上の服の色味がブラック、会場も闇黒でした。



続いては「Runaway」と個人的にも大好きな曲、中でも上位に入る爆裂ハードコアナンバー、ライブだとより生々しい!


殺しにかかるほどの圧を感じさせる「Predatory Glow」これぞConvergeの破壊衝動、たまらなく気持ち良かった1曲、


キタキタキター!!No Herosの1曲目「Heartache」この日一番テンションが上がり会場中間で見ていたが人をかき分け前列に行こうとすると、境界線的なバーが設置されていることを知らず思わず強打・・・


続いても爽快なショートなハードコアナンバー「Cannibals」フロアももみくちゃになって盛り上がっていた。


今回のライブて一番楽しみにしていたカオティックロックンロール!「Eagles Become Vultures」、一字一句一緒に叫びましたよ(小声で)「Cashed in Crashed and burned!!」

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Empty on the Inside」みんなで手をたたいて会場の一体感を感じれた曲、ピリピリとした殺伐とした雰囲気ではなく絵がをこぼれるジェイコブだったな~、


I Can Tell You About Pain」頭がイカれそうな不協和音とジェイコブの雄叫び、前衛的アートなカオスナンバー!!


やはり一番盛り上がったのはJane Doeの1曲目を飾る、カオティックハードコア名曲中の名曲「Concubine」!!奇跡の一種運を見ているような感覚、本当にConvergeは神だったんか?実在していることが不思議に思えるくらいに現実離れして見えたのは僕だけだろうか?





ここで、Convergeは終わり、「え?短くない?」「全然物足りない、」とてつもなくライブはすごかったんだけど、19曲も演ってくれたんだけど、マジであっという間、体感では30分くらいかな、あと3時間は余裕で観れるwww、まだまだ生で体感したい曲は数十曲以上あるし、なんなんだろう、今までにない、とてつもなくすごいライブで満足するはずなのに、Convergeを求める欲求があふれ出る、とても不思議な感覚、多くのライブを見てきてこんな気持ちになったのは初かもしれない!



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1:Reptilian
2:Dark Horse
3:Aimless Arrow
4:Under Duress
5:A Single Tear
6:Drop Out
7:Heartless
8:Trigger
9:Eye of the Quarrel
10:Broken by Light
11:Worms Will Feed/Rats Will Feast
12:Runaway
13:Predatory Glow
14:Heartache
15:Cannibals
16:Eagles Become Vultures
17:Empty on the Inside
18:I Can Tell You About Pain
19:Concubine






そしてNeurosisが始まる。

ベースがCorruptedのTシャツを着ているのがまず目に留まる、そしてヒゲがすごい、メンバーがそろい演奏がついにスタート、会場がぶっ飛ぶんじゃないかと思うくらいにヘヴィーでうねるサウンドに圧殺されそう、会場の地面がブラックホールになりみんなが吸い込まれていくんじゃないかと思うくらいに異闇黒世界が広がる、

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それでいて美しい、自分がライブ会場にいることを忘れるくらい引き込まれていった、想像の数十倍以上素晴らしいライブ、こちらも神が降臨していた、Convergeをメインにこのライブに参戦したがNeurosisを体感しているときは完全にConvergeの存在を忘れていたからね、これはマジで予想外だわ、絶対に体感するべきだね!シーズン10ぐらいまで続く海外ドラマを見終わったくらいの満足度でした。


ニューロシス


Neurosisセットリスト


1:Given to the Rising
2:Bending Light
3:End of the Harvest
4:A Shadow Memory
5:The Last You’ll Know
6:Burn
7:An Offering
8:Reach
9:Through Silver in Blood



けど、やはりもう一度見たいのはConvergeだね、次はまた5年とか6年後、もしくはもう一生見れないのかもしれない、本日は名古屋公演、明日、明後日は東京、期待をはるかに超えてくるでしょう!



会場で余韻を少し感じながら、会場を後にするも駐車場の場所がわからない!ライブを見て幸せな気分は一気に萎え、ひたすら駐車場を探すこと1時間ようやく我が愛車を発見、ここで気分が落ち着いたんで腹ごしらえをと、駐車場のすぐ先にあった大阪王将にピットイン!ヴォリューミーなスタミナ定食をオーダー!待つこと10分ほど、でてきたのはなんと酢豚定食!「誰がそんなもんオーダーしたんだんじゃい!」とツッコミは入れず、というか、メニュー表を見ずに頼んだから、酢豚定食がスタミナ定食だと、しかしメニューをじっくり見ると全く内容が違う。


すでに酢豚に手を付けてしまっているせいで文句も言えず、おいしくいただきました!にしても付属していたスープの温度が尋常じゃない、溶岩でもぶち込んだかと思うくらい熱くてね、現在ベロの皮がベローンてしてますwww

そんな感じで、帰りは轟音は聴かず、リズミカルなラップコア、DEEZ NUTSでアメ車のハイドロのように車を具ワングワン上下に揺らしながら帰りました。


「いや~~!有意義なバレンタインデーでした!」帰ってくると机にはオカンからの「キノコの森」が・・・・・エモイっす!

では!

河内野

【2019年】の最先端トレンドから注目すべき「バンドマーチ」をリストアップ!

トレンド

Whitechapelの新曲聴いた?ちょっと衝撃だったんだけど、けっこう賛否分かれているね!脱デスコア的なアルバムになるのだろうか・・・アルバムは3月後半に発売!サウンドが変化しようと楽しみな一枚!!



Whitechapelに限らずいろんなバンドから音源も次々と発売されていく、来日公演も日に日に増えてるよね!叙情は歓喜のTaken、エモ好きなら反応してしまうであろうFARやNew End OriginalのJonah Matranga、ヘルフェスのDVDでのジョナーは神がかってたな!そしてゴリゴリビートダウンMalevolence、昔の曲をするなら見に行きたいEmarosaにポジでもファンが多いSecretsそしてSamiamの来日は衝撃的、青春がよみがえる!



この怒涛の来日!ライブフリークなあなたはスケジュール管理がマジ大変だねwwなかなか都心には行けない僕みたいな地方住なあなたも多くの公演からコレだけは!ってのを厳選するのも難しいね!!


ライブ情報

ライブのニュースも新しい音源もそしてバンドマーチの新作、毎日更新される情報についていくのも大変だ、大好きだからうれしい悲鳴だけどね!2019年バンドマーチはどんな新しい動きがあるのかどんな新しいアイテムが生まれるのか?何が流行っていくのか?とても楽しみである!去年でいえばイエローやゴールドカラー、ショルダーバック、ハーフジップのナイロンジャケット、アノラックジャケットの人気が目立っていたね、やはりファッションとしてトレンドを踏まえ発売されるバンドマーチだからこそ2019年のファッションのトレンドを知っておくべしってことで今回は19年のトレンドから注目すべしバンドマーチをリストアップしていくぜ!


トレンドカラー



トレンドカラーは、取り入れるだけで、最新のトレンドを感じさせることができるので難しいファッションの方程式などは必要ない!ただ取り入れれば良いだけ!多くのファッション雑誌や媒体を見てトレンドカラーに挙げられていたのは母なる地球の暖かさをを感じるナチュラルカラー、バンドマーチでも多くはないけどちょこちょこ見かけるカラーだよね!ブラウンやテラコッタ、サンドカラーなどもナチュラルカラーと言えるだろう、世間での環境問題などがファッションのキーワードとして取り入れられているのをよく目にする。



バンドマーチでいえば、温かみのあるオレンジがかったブラウンにリゾート感あるこのCHONシャツはまさに地球の暖かみを感じさせるね!

CHON



ナチュラルやサンドカラー、よく考えれば2018年後半から数が増えていたことに気づく、大人気のこのPolyphiaのパーカーもサンドカラーである!Polyphiaの中ではそこまで注目されていないアイテムなんだけど、いち早く取り入れたほうが良いかもね!なんせ最近すぐに廃盤になっちゃうから・・・・

Polyphia/ポリフィア - Crooked Teeth



上記のアイテムからその他のナチュラルカラーはこちらをクリックしてチェックしてみてください!



2019春夏のコレクション、特にメンズのコレクションを見る限りでは、ネオンカラーを取り入れているブランドが特に多かった、特に

年はビビットなネオンカラーイエロー系が多かったね、ブラックと相性が良いことからバンドマーチコーデにも取り入れやすいカラーである!いち早くトレンドを取り入れるStay Sickのパーカーがもろにビビットなネオンカラーだね!

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かなり目を引くカラーだからね抵抗ある人いるかもしれない、それなら小物類にネオンカラーを取り入れてもアリ、ハイテクのスニーカーなどでも良いね!もしくはバンドマーチのプリントでネオンカラーを取り入れ、さりげなくトレンドを意識するのもクールかもしれない!




トレンド柄やデザイン



バンドマーチでいえばやはりローズ柄そして刺繍ロゴが爆発的に多かったよね!胸にワンポイントトレンドの柄が入っているだけでもオシャレに仕上がる!デザインでいえば、袖プリントで間違いないね!では2019年はどうだろう、モードっぽくアップデートされたミリタリー、リバイバルなサーフカルチャー、ポケット、アニマル柄、セットアップ、などなどのキーワードをよく目にした、もしかするとアニマル柄のアイテムがバンドマーチで増えてくるのかもしれない!頭の片隅に入れていきたいキーワードだ!リバイバルなサーフカルチャーという点では70年代のカリフォルニアのサーフカルチャーど真ん中なサイケなド派手なタイダイの人気がバンドマーチでも復活する予感がする!Belmontのような定番のタイダイのようなアイテムね!

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セットアップという点ではバンドマーチには難しいキーワードだが、ブラックだけでなく上下で配色を合わせるワントーンコーデでセットアップ風に見せるのもアリだ!

トレンドアイテム



バンドマーチでいえば、冒頭でも言ったミニショルダーバックにハーフジップのナイロンジャケット類だがファッション界での19年トレンドアイテム

・グラフィックニット
 グラフィックが施されたニット、

・バケットハット
 アウトドアテイスト、ストリートテイストが増すバケットハット

・ショートショーツ
 キン〇マが見えてしまうほど短いショーツ

・バイカーショーツ
 スパッツのようなピタっとしたフィットするパンツ
 
・ハンドバッグ
 まさかの女性用のハンドバッグがメンズのトレンドアイテムに

・ストライプパンツ
 縦線の入った緩めのパンツ

・メタリック、スパンコール、ラメアイテム

などなど、バンドマーチには難しいアイテムばかり、バケットハットはもしかしたら増えるかもしれない、あくまでバンドマーチに合わせるアイテムとして頭の片隅に入れて置けばよいかと、メタリックでいえば以前に流行ったフォイルプリントなどはトレンドのメタリックに入るかもしれない、現在あるアイテムでいえばこのConvergeのシャツ!

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バンドマーチで増えていくのかは謎だが、普通にイケているアイテムなんでチェックしといてください!


いかがでした?2019のトレンド、ワンポイントで取り入れるだけでも最先端なバンドマーチコーデになるし他と差をつけれる、紹介したトレンドをうまく組み合わせて、最先端のコーディネートを創り上げ2019年もバンドマーチコーデ楽しんでいきましょう!

全身トレンド糞野郎にはならないように注意ね!

2019年はライブでも街でも「あいつイケてんな~!」と言わせちゃいましょう!


また定期的にバンドマーチ x トレンドの話していきま~す!!

では!

河内野

【2018ハードコアまとめ!】NYHC顔面凶器Sheer Terrorのポール激似のオジサンに・・・・

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昨晩は力尽きて11時には就寝、朝の5時には目が覚め、やることはやはりハードコアの動画を漁る、Hate9sixにアップされていたRegulateのライブ映像を見てテンションが上がる、テンションを保ちつつ、完全に運動不足のためスケボーしに近所のパークへ、オーリーすらままならない状態、何度スッテンコロリしたことか、1時間近くスケートを楽しみ近くの自販機でジュースを購入しているときに現れたチワワを散歩しているおじさん、そのおじさんの顔が・・・

The Plot In You


人を数名、殺めたであろうヤ〇ザにしか見えない顔面、まさに顔面凶器、NYHCが好きだったらわかるよね、そうSheer Terror のボーカル、Paul Bearerポールにクリソツだった、元祖極悪ハードコアというイメージがあるからそのおじさんも間違いなく極悪なのだと、けど散歩しているのはチワワ、これがいわゆるギャップ萌えというヤツだろうか?


「お、おはようございます」と若干声を震わせながら挨拶、すると、「おはよう!今日はいい天気だね~!」、満面の笑みで挨拶を返してくれた、当たり前の行為だが、あの強面から出る笑顔をはステキだった、




「抱かれてもいい」とまではいかないものwww少し好意を持ってしまった、これは恋のなのか?あいのりなみに真実の愛を探しているが、その愛は男性?しかもおじさん?というわけもなく、変な妄想をして吐き気がした秋の朝。

sheer terror

ということで一発目の動画はNYHCを知るには基本バンドと言えるSheer Terror(新曲)で!



唯一無二のサグいボーカルがたまりませんね、やはりNYHCは最高である!Sheer Terrorのマーチも取り扱いがあったんだけど、先日言ったようにメーカーの倒産で現在入荷不可、新たに探しているんでまた見つかったらお知らせしま~す!



毎年行ってるかもしれないけど2018年もハードコアが盛り上がったよね、ちょっと振り返ってみよう!

1月



Code Orange盗難事件
Knocked Looseの来日!

2月



Turnstileのニューアルバム「Time & Space」が発売される!
Fallbrawlが来日!

3月



・次世代ハードコアSanctionがまさかのPure Noise Recordsと契約!!音源発売!
Cave Inのベース兼ヴォーカルCaleb Scofieldが他界。

4月



・叙情系Takenの14年ぶりの音源が発売!

5月



・モダンオールドスクールComeback Kidニューアルバム発売!
Forced Order来日!
Agnostic Front来日!

6月



NO ZODIAC来日!
SlapshotニューアルバムMake America Hate Again発売
Madball、ニュー・アルバムFor the Cause発売!
Vein、待望のアルバム発売!
ConvergeニューEP発売!

7月



・叙情系Hopesfallが約10年振りのニューアルバム発売!
・オフランス産激情ハードコアBirds in Rowニューアルバム発売!

8月



・大阪産ハードコアPALMが6年ぶりのニューアルバム発売!
Left BehaindまさかのPure Noiseに移籍!
Jesus PieceフルアルバムOnle Self 発売!

9月



Terrorニューアルバム発売!
Lionheart 来日!
All Out War 来日!
Xibalba 来日!
Turnstile 来日!
Trail of Lies 来日!
Easy Money 来日!
Harm’s Wayがツアー中に機材やマーチが盗まれる!

10月



・ポストハードコアバンドQuicksand来日!
・NYHC、Judgeが来日
Danzig、Warzone、Murphys Law、Fireburn、等で活躍したギタリストTodd が他界。
Cult Leaderのニューアルバム発売!

11月



・ハードコアバンドOld Woundsニューアルバム発売!
・ハードコアパンクバンドAngel Du$tが予想外のRoadrunner Recordsと契約
Sick Of It AllニューアルバムWake The Sleeping Dragon発売!
Rise Of The Northstarニューアルバム、ザ・レガシー・オブ・シ~SHIの伝承発売!
SHEER TERRORのニューEP発売!!
KING NINEニューアルバム発売!

12月



・注目の新世代ハードコアJesus Pieceの初来日予定!
・歓喜TRAGEDYの音源発売予定!

2019年には、

TerrorStick To Your Guns来日予定
NeurosisConverge来日予定






細かいリリースなどはもっともっとあったんだけど覚えている限りだとこんな感じ、何か重要なリリースや事件を忘れているような気もするが・・・来日にリリースに訃報、盗難事件、いろいろありましたね、個人的にはやはりAgnostic Frontのライブに参戦、



そしてMadballのニューアルバムが一番テンション上がったかな!RANCIDのティムにIce-Tもゲストボーカルで参加、Madball節全開だけどまだまだ進化している!やはり僕の中でNYHCといえばミーハーと言われようがMadballなのである!



やはりNYHCが大好きなんだな!と感じた年だった、終わってないけどね!今年に入ってMerauderDistrict9Visoion of DisorderE-town ConcreteBiohazard、などレジェンドたちのマーチは追加してきたけど、NYHCも幅広い、まだまだ取り扱えていないバンドは星の数ほどある、そこでNYHCマーチ発掘作戦を先日から開始しています、何としても今まで取り扱えなかった激やば激渋なNYHCアイテム取り扱うので期待して待っていてください!



最後は1988年のリリースから今年2018年で30年周年を迎えて発売されたWARZONEの2ndアルバム「OPEN YOUR EYES」からアルバム2曲目を飾る「Dance Hard Or Die」でお別れ!!

今は亡きRAYBEEZといえばやはりライブで装着するグローブだよね!

では!