「それが俺の中のハードコア!」結婚した友人が言った説得力ある言葉!

やばい、マジでやばい、「結婚は地獄」と常に熱弁していた友人からの一言


「おれ、結婚するから!」




唯一、エクストリームミュージックを愛してやまない独身貴族の仲間からの結婚報告。


マジか・・・、最高にめでたいことなんだが「おれ、結婚するから!」の報告を心から喜べなかったクズなわたくし、「俺たち結婚不適合者だからな!」と二人で固い絆を結んでいたのに、裏切りやがって!!!!!!


今では心から祝福してるぜ(多分)大事なコンヴァージのパーカー(中古)をお祝いとしてプレゼントしたしねwそんな友人の結婚式ではどんな曲を登場曲にするのか?とても楽しみだ!


そいつは結婚式だろうが「グラインドコア、カオティックコアを流してやる!」と言っていたヤツだ、嫁さんに逆らえず、いかにもな結婚ソングが流れたとしたら一生言い続けてやる!「あれはないわ!!」ってね!


自分の性格の悪さがにじみ出た冒頭になったww 本音を言うと寂しい!!!!



・エクストリームな音楽を聞かなくなってしまうんじゃないか?

・全身ファストファッションでバンドマーチを着なくなるんじゃないか?

・ライブにもいかなくなってしまうんじゃないか?

そんなことが頭をよぎった、同じ趣味を持つ友人たちはことごとく上記に当てはまる。新しい家族ができ子供ができ、そうなってしまうのも仕方ないんだけどね。

全く、かかわりがなくなることはないと思うんだけど、やはり独身の時に比べる圧倒的に趣味にかける時間は少なくなるわけで….



冒頭に出てきた友人とは別で、ハードコア好きで先に結婚していった友人がいるんだけどそいつは言った

いくつになろうが、ライフスタイルが180度、変わろうが、たまらなく好きなことには変わりがない、聴く回数、着用する回数、ライブに行く回数は減ったけど自分の人生に染み付いている、それが俺の中のハードコア!



その友人は先日Sick Of It Allのライブに参戦したようで、ハードコア熱が再熱したそう、忘れていた何かを思い出したようだ。

ライブに参戦するために貸してあげたSick Of It Allのキャプはいつ返してくれるのだろうかww



結局は無駄が省けて本当に大事なものだけ残った、すごくシンプルで本当に好きなものは、どうなろうが変わらない。彼を見てるとそう感じれる。結婚もアリだな!相手すらいね~~けど!!!!!



結婚してても、子供がいても大好きなバンドマーチ着用して、最高な写真を送ってくれる仲間たちもあなたのバンドマーチスタイリングでご存じ、いっぱいいるしね!勇気もらってますww(ポピーさんのスタイリング写真)
テラー



僕自身、ハードコア、ポストハードコア、メタルコア、デスメタル、ブラックメタル、スラッシュメタル、メロスピ、プログレ、グラインドコア、パワーバイオレンス、ロック、パンク、ヒップホップ、インディーロック、アンビエント、エモ、インスト物も最近好きになったし、とにかく幅広く音楽を愛してるんだけど、自分にとって本当に大事なジャンルのみを聞くようになるのだろうか? そうなるまでは聴ける範囲で幅広く聞いていこうと思っております。



その中でもやはり僕の中ではハードコアは特別、こればっかりは頭でどうこうじゃないんですよね、やはりサウンド、スタイル、世界観、マーチに関してはやはり中身のない服には惹かれないし、ハードコアのカルチャーや世界観を羽織りたいと思うんだよね、


といってもハードコアだけでもとんでもなく幅広いんですよねww



あなたにとって一番大事なジャンルは何ですか?ぜひ教えてください!



サウンド、スタイル、世界観、マーチに関してもライフスタイルとなるほど、どっぷりはまり続けているのがConverge/コンヴァージ、昨日のコーデブログでも言ったけどさ新譜がマジ楽しみなんですよね。できれば店頭に行って直接購入したい、そう思える新譜もなかなかない、期待していた日本版の販売は無いようで….11月3日発売、直接手にするのはいつになるのだろう、「聴きたくて聴きたくて震える!」



CDはもちろんレコードも、カセットテープも発売されたらうれしいのだが、デスウィッシュ限定のキラキラレコードは速攻で売り切れてしまったようで….発見するのが遅かった……



Converge



みんな、口を揃えて「名盤」と口にする4枚目のアルバム「Jane Doe」「The Dusk In Us」は越えてしまうんじゃないか!ってくらい期待してます!そこまで期待させてくれたのは新曲と先日発売された7インチのEveのせいである。




Converge 鬼才の集まりなんだけどやはり僕らのカリスマ、ジェイコブは神っているwwそんなジェイコブのこともっと知りたい!気難しそうで頑固で変わり者、いわゆるキ〇ガイ!そんなイメージのあるジェイコブをもっと知ろう!!



2013年、前作「All We Love We Leave Behind」発売後少したってからのジェイコブの本音、人生における形成的な出来事と、破壊ではなく創造への彼の継続的なコミットメントを反映しているインタヴュー動画である。

Rungs in a Ladder: Jacob Bannon of Converge Documentary (Official)

01:04~01:56

名前はジェイコブ・バーノン。

名前をいうときは、いつもなぜか「バーノン♪」と歌っているように語尾が上がってしまうんだ。

どうやってココにたどり着いたかとか、そういうことを深く考えることは、最近まであまりなかったんだ。

物を作ったり、いろんなことをしたりして、いつだって前進することに熱中して来た。

だから今日いるこの場所にどうやってたどり着いたのかということは、ごく最近まであまり考えたことがなかった。

ネガティブなことでさえ、オレをポジティブなことへと導いてくれた。

続く……

次回をお楽しみに!

【激怒】僕たちはサブカル男子なのか?

BLOGCON002

ちょっとグチっていいですか?

こないだね、

「でた~~サブカルアピール!!」

って言われたわけ。

マジ、むかつく!!!!

事の発端は趣味などは合わないけど昔からのツレとBARで飲んでたわけよ。

バーテンダーの兄ちゃんとボクとツレと3人で話題になったのは音楽の話。

バーテン
「どんな音楽聞かれるんですか?」

河内野
「なんでも聞きますよ~!特には激しいのが好きですね」

バーテン
「へ~パンクとかですか?」

河内野
「パンクも好きですよ!」

バーテン
「おツレさんは?」

ツレ
「俺はエグザイルとかAAAとか」

バーテン
「エグザイルいいですよね、ジェイソウルブラザーズとかもかっこいいですよね!」

ツレ
「ジェイソウルブラザーズヤバイよね!平井大も好き」

めちゃくちゃ盛り上がっている…………

名前はわかるもののエグザイルに関してはチューチュートレイン、
ジェイソウルブラザーズは全く知らないし。

河内野
「平井大ってだれや?」

頭の中で思い浮かぶのはサッカー選手か水泳の選手,,,

ツレ
「平井大めっちゃいいですよ!」

ツレ
「え~って、しっとんやろ?」

「コイツいっつもそうやねん、流行っとるやつうといねん!」

憎たらしい顔つきで言ってきやがった。

ツレ
「本当は知っとんやろ??」

河内野
「マジで知らんて!!」

ツレ
「こう言う奴をサブカル男子って言うねん!」

河内野
「男子って年でもね~し」

「そもそもサブカル男子ってどういうことなん?」

ツレ
「流行っとるやつとか馬鹿にするやん!」

河内野
「馬鹿にしたことね~し、好きでも嫌いでもない

「そもそも知らんのやもん!!!」

ツレ
「でた~~知らんふりのサブカルアピール!!」

「流行っとるやつは全部クソなんやろ?」

「こないだファンモン馬鹿にしたやんけ!

河内野
「ファンモンに関してはたしかに………ネタやん!!」

「お前が好きな安室ちゃんだってPerfumeだって好きやで!」

ツレ
「それ可愛いからだけやん!!」

河内野
「た、たしかに…けど安室ちゃんの新曲は胸がキュンキュン、ドキドキしたしww」

う、う、美しいww

こんな会話を永遠としていた。

サブカルアピールってのに無性に腹が立ったが、

てかサブカル野郎ってイマイチどんなやつなのかがわからない。

そこで調べてみたんだよね、サブカル野郎の特徴ってものを!!

ヴィレッジヴァンガード(面白雑貨本屋)が好き。

そもそも田舎だからヴィレッジヴァンガードね~~し!!

ラーメンズが好き

しらね~よ!ラーメンとラーメンマンは好きだ!

ボブヘア。あるいはマッシュルームカットがお洒落だと思っている

短髪派です。マッシュルームカットはヒムケンかオ●ン●ンってイメージだわ。

コアな物好きをドヤってるつもりだけど 誰でも知ってるものな場合が多い

一度もドヤってねーし!いったところで伝わらないから言うことすらしない…..

マイノリティ、アングラな俺かっけー!って思ってる

好きになったものがマイノリティーでかっこよくてすきだ、しかしそんな
自分によているわけでもない、多数派でもすきなものはすきだ!

こだわりが強すぎるため交友関係が狭い

広くわないけど、いろんなジャンルの人たちと付き合ってるよ!
そっちのほうが知らない世界も知れるしね!



こんな感じでサブカル男子ってのがなんとなくわかったが
当てはまってないね、ということでサブカル男子ではありません!




メジャーでもインディーズでもアングラでも、流行っていようが流行っていまいが良い物は良いと言える。



嫌いなものは嫌い、わざわざ「嫌いだ」とも口に出さないし



ポケモンGOだって流行りに乗ってやるぜ!
(投げる球がなくなったんだけどどうすればいいの?)

ただ、好きになったものが一般的にはあまり受け入れられないってこと。

それをドヤ顔で自慢もしない、




サブカル男子ってのはとことん掘り下げる僕たちと一般的な人たちの間、絶妙な部分に
漂っているからネタにされるのかとも感じたね。



とことん貫いていないっていうか……..なんとなくわかってくれるかな。



上記で出てきたように「アングラな俺かっけー!」って自分によっている感じ!

ホンマにスキなの?って疑ってしまうよ!




なんつなく通じる部分もあるかもしれないけど、そもそもサブカル男子という言葉じたいが
トレントのワードぽくて不愉快だ!



だからサブカル男子と呼ばれるのは嬉しい気はしない。



だってサブカル男子すら敬遠しそうな音楽を愛してやまないんだものできればもっと
違うセンスの良いワードを作って欲しいね!




僕たちが愛してやまないヘヴィーな音楽の中でも

さらに掘り下げた変態が好む音楽ってあるじゃん。




一般人やサブカル好きですらただの雑音にしか聞こえないそんな音楽。



世界のトレンドを取り入れ、我が物のスタイにしている僕たちも好きなかっこいいバンド
はいくらでもいるが

トレンドは完全無視、完全に自分がやりたいことだけをやっているオリジネーター、



そんな変態が好む音楽をサブカル好きに伝授する!

名づけて「サブカル返し!」

今回は長くなったので次回。

では!



追伸

後に平井 大しっかりチェクしました、祈り花という曲が良かったですww

けどね、平井 大よりエヴリ・タイム・アイ・大(ダイ)がス~キ~!!

なんていったらサブカル男子って馬鹿にされるの?

Every Time I Die – “Glitches”