暑い夏こそメロディックパンク!ではなく・・・ぶっ飛んだ暗黒ミュージックで「涼」を感じろ!!

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肌が焼けるような痛さ、日差しがヤバイ!連日続く猛暑、こんな猛暑にぴったりなサウンドといえばメロディックパンク!そんなメロディック界の王御所が新曲を公開!!!眠気も一気に冷めたね!朝からハイテンションLagwagonの新曲!!!5年ぶりのアルバム「Railer」は10月、秋になってから発売と少し残念だけど哀愁あるサウンドは夏にも秋にばっちりハマるね!






The Plot In You

アルバムジャケットのアートワークもオールドスクールなまさにメロコアなデザインがたまりません!このデザインのままのフォトTシャツを出してくれるなら間違いなく入手するね!ニューマーチマジ楽しみです!
にしてもこの曲もJoeyのメロディーセンスが光る!face to faceLagwagonのツアーも決まったようで、当然USだけど・・・・日本にも来てくださいな!アルバムを発売する10月にはThe Menzingersの新譜も、盛り上がるニュースが連日届くんだよね!



そんなメロディックなBGMで一日を過ごそうとしていた矢先に現れたデスやブラックメタル好きのパイセン、暑さで回路がイカれてしまったのだろうか、今日もぶっ飛んだバンド、キチ〇イのようなサウンドをプッシュしやがる!「猛暑の中聴く音楽じゃないって!!!」と心では思うも口には出さず、音楽だけじゃなくグロいブラックなニュースなどを笑いながら話し出す・・・「ブラジルの刑務所で抗争があったらしいぜ!何人ものヤツの頭部切断やで~!ブラジルヤベ~って!」あんたのほうがヤバイよマジ笑えない・・・・



まず激プッシュされたのがImperial Triumphantというバンド、ニューヨークのアバンギャルドなポストブラックなようだ!なんかトランペットのような金管楽器が聴こえるんですけど、どことなくジャジーだし、サイケだし、ちょっとおしゃれとも思ったが、やはり一貫して不気味である、ある意味夏にはバッチリなサウンドなのかもしれないwww

まさに前衛的なポストブラック、聴くものを完全に選ぶ偏食好きが好むぶっ飛んだバンドだね!MVでも登場しているマスク装着のメンバーたち、どういったコンセプトなのだろうか?ちょっと掘り下げてみようかな!グッズ取り扱えそうだからまたアップするね!


The Plot In You


パイセンあざっす!現在聴きこんでいるんだけど結構好きです、でも真夏にはあまり聴きたくないかもwwwそして「夏といえばギャルやろ!きれいなお姉さまLingua Ignota知っとるけ?」し、し、知らないっす!見た目はモダンな洋服を身にまとう気の強そうなお姉さま、おもっくそムチで叩いてほしいくらいだwwwにしてもサウンドが全く想像できない、パイセンがプッシュしてくるくらいだからぶっ飛んでいるのだろう・・・



Kristin Hayterによるプロジェクトのようだ!ALL BITCHES DIEのアルバムジャケットを見て思い出した!いろんな雑誌で絶賛されていなかったっけ?レーベルはProfound Lore Recordsに所属、BELL WITCHSoft Killに僕たちの好みでいえばFull of Hellがいるレーベルだよね!ってそういえばFull of Hellの最新作にも参加してたよね!

その時点でもう好きになっちゃったwwwそんなFull Of Hellとのスプリットでもご存じのThe Bodyの楽曲にも参加しているとんでもないお姉さまなようだ、バロック音楽的な高貴で荘厳ホーリーなサウンドに中ブチ切れたように叫ん割は闇、病むくらいの闇ねwwwだり、オペラっぽく歌ったりと光の世界と闇の世界を一度に味わっているような、といってもデス・ドゥーム、ゴス、ゴスペル・プロジェクトと紹介されているが、ノイズからクラシックの要素も感じれる、何とも形容しがたいアングラミュージックだが一気にファンになっちゃいました!ということで早速マーチアップしたんでチェキラウ!The BodyにしろこのLingua Ignotaのマーチも反応は薄いだろうねwwwあまりにも人を選ぶ偏食なぶっ飛んだアーティストだからね、そこらへん難しいよねwww現時点で大好きな女性がいるアーティスとは群を抜いてOathbreakerだけどこのLingua Ignotaも上位に食い込んできました!



The Plot In You

続いて「MIZMORってバンド知ってる?絶望を味わいたならこのバンドだな!アルバムも9月に出るぜ!」あの読めないバンドロゴ「מזמור」何語?のやつですよね。

3年前ほどに発売されたアルバムは、これまた絶賛されていたように記憶しているが、記憶にコベリついているのはこのジャケットデザイン。クレヨンしんちゃんのボーちゃんが闇落ちして暗黒世界を浮遊しているようなデザイン、空見上げてこんなのいたら完全に漏らします、トラウマ級の暗黒デザインだ!




ジャケットデザインをそのままサウンド化したような、ドゥームにダイブ寄ったブラックメタルサウンド、コテコテなドゥームは少し苦手な僕はこのMIZMORのようにブラストパートもあると一気に好きになっちゃう!先日撮影に行った鉱山跡などで爆音で聴いてみたい、怖くて撮影どころじゃなくなりそうだけどwww完全闇属性の地を這うようなドス黒いサウンド、これまた人を選ぶサウンドだね!



ニューアルバムは「CAIRN」は9月の6日に発売、そのジャケットデザイン、この独特な暗黒な世界観、見覚えない?

MIZMOR

現在59歳のポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski」によるデザイン!Bell Witchのデザインがきっかけで18年はバンドからのデザイン依頼が絶えなかったそうである!

Mariusz Lewandowski

近々で手掛けたバンドは、

・ドゥーム・メタル Bell Witch
・ドゥーム・スラッジ Shrine of the Serpent
・スラッシュメタル Sepulcher
・デスメタル Rogga Johansson
・テクニカルデス Psycroptic

先日紹介した、メタリックハードコア / ヒューミング・マウスのアートワークもですよね!

Fuming Mouth / ヒューミング・マウス




Mariuszはこう言っています。


「誰にも邪魔されないという安心と自信が必要なので、私は夜だけ絵を描きます。メタルのグラフィックを作るときは、自分に託された音楽で心を満たさなければならない。しかし、バンドが提供するのは音楽だけではない。;音楽の対話や哲学や仮定も重要です。これらすべてが私の心をオープンにしてくれて、音楽と関連したものを作ることができるようにしてくれました。」

これからますます彼、「Mariusz」の絵を見ることが増えていくでしょう、現在は依頼がありすぎて追いついていない状態のまさに売れっ子なアーティストとなてしまった、彼の手掛けたアートワークのデザインのマーチも数点取り扱っているからね、デザインから入るのもいいじゃない?僕はまさにそうでした、Bell Witchのアートワーク見て惚れてしまいましたから、ConvergeのJacobのデザインと同様デザイン先行で手が出てしまう魅力的、脳裏に焼き付く作品です!

ポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski

覚えておいても損はないでしょう!


人間の理解を超えた他の世界の存在、ほとんどの作品の下部には亡霊的な人が描かれている、とてつもなく大きな何かにただ見ることしかできない人なのか、生霊か、生と死、苦しみと解放、そんな言葉を僕は思い浮かべる、魅力的なアートだ!僕は一気にMariusz Lewandowskiに魅了されファンとなってしまった、あなたはどうですか?



ハードコア好きだったらFuming Mouth / ヒューミング・マウスは要チェックだよ!デスメタリックなハードコアサウンド、XIBALBAとか好きだったら間違いないね!

マーチもね、ジャンルによってそれぞれの特徴があるけど、今日紹介したようなアングラなバンドたちも即得な精悍があり魅力的、あなたの夏のスタイリングにぜひ取り入れてみてください!



真夏に邪悪なサウンドとマーチ悪くない!

現れたときは正直イラっとしたけど、パイセン!感謝してます、今日も最高なアーティストを知ることができました!「ありがとう!」といってお別れしようと思ったんだけど、最後には引くくらいのグロい動画を見せてきて、イラつくどころか殴りたくなったのでパイセンには感謝していません!!!!!今夜夢に出てきそう・・・あ~~最悪。



7月も今日で終わり、明日から8月!7月最後の夜も楽しんでください!



では!


河内野



【7月部門】忙しい人のための埋もれている「音源」「MV」紹介!あなたの琴線に触れる名曲はどれ?

今週はポジ散歩に出かけたんだけど途中でまさかのカメラ故障・・・・・これを機にフルサイズの一眼カメラへグレードアップするか!!とカメラチェックをするも想像以上に高い!ついつい「バンドTシャツ何枚買えるねん!」と、手を出すのはまだ早いかな・・・オススメあったら是非教えてほしい、


狙っているのは人気のソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM3、レンズも入れると50万は越えるね・・・・無理無理無理無理!!!!



撮影場所は滋賀の怪しすぎるB級スポット、また今度リベンジしやす!着用しているのは

オースブレイカー
ベルギー産、DEATHWISH所属のネオクラスト・ポストブラック、ダーケスト・ハードコアの枠を超えたエクストリームバンドOathbreakerオースブレイカーのTシャツ!

カリスマのスクリームとクリーンボーカルを使い分ける女性ボーカリストのCaroのフォトを落とし込む! もはやブランドアイテムだと言われてもわからない洗練されたフォトやフォトの大きさ、バックにはWhere I Leaveのリリック 「ill-suited to breed」がプリント!アート寄りのマーチの究極系かもしれない!お気に入りの一枚である!

オースブレイカー



カメラどうしようかな・・・・・・小4の時にうんこを漏らした時くらいにヘコんでいます。そんな気持ちを払拭させるのはやはり音楽、新しい音源やMVを聴きまくる、だれも知らないような名曲を見つけたときの興奮度はヤバいよね!昨晩も夜な夜な動画や音源漁り、毎日のように新しい音源やMVが公開される、ハードコアオンリーではなくメタルもチェックするからもう追いつかないよね!今回は忙しい人のためのあまり前面に出ていない音源やMVを紹介していこうと思う!


【7月部門】忙しい人のための隠れた「音源」「MV」紹介!

アンダーグラウンドながら良質なバンドを輩出するHoly Roar Records、以前にも紹介したので知っている人も多いはずだけどまだまだアングラ、要チェックなレーベルだね!定期的にチェックするレーベルなんだけど全身鳥肌が立つくらいの名曲がアップされていた。

Pijn & Conjurer – High Spirits

9分を超える大作なんだけどしっかり最初から終わりまで聴いてほしい。一本の短編映画を見たくらいの満足と美しすぎて聴き終わった後は自分が天に昇っていくんじゃないかと思うくらいの多幸感、脳内のセロトニンがぷっしゃ~~状態だね!PIJNConjurerというアーティスト、Conjurerね、ブルータルなハードコア、PIJNは良く知りませんがこんなに美しいサウンドになるとは!アルバムは8月にリリース予定、楽しみな一枚!



Renounced – Self Inflicted

同じくHoly Roar Recordsから公開されたRenouncedの新曲、こちらはハードコア好きならおなじみのバンドだよね!90’sなニュースクールハードコアや00年台のTrust Kill当たりのメタルコアサウンドを彷彿させるサウンド、泣きのサウンドにスポークワード、叙情派ニュースクール好きからエッジメタル、古き良きメタルコアが好きなら間違いないよね!



Brutality Will Prevail – Misery Sequence

来日経験もあり知名度も高いイギリスのハードコアバンドBrutality Will Prevailの新曲だけど意外と話題にならないのが不思議なくらいの完成度高いウルトラヘヴィーなハードコア!BDHW RECORDS
から9月に新譜が発売!



Desolated – A New Realm of Misery

Brutality Will Prevailと同じく人気の地を這うようなゴリゴリのヘヴィーなハードコアサウンドを奏でるDesolated少し前となるけど新しい音源を発売、これまたイマイチ話題になっていない、やはりUSハードコアのトレンドとはベクトルの違うサウンドだからね仕方ないのか、にしてもここまで完成度の高いウルトラヘヴィーなハードコアな音源、絶対に聴いておかないといけない!



The Geeks – “More Than Ever”

政治的には何かともめている韓国のユースクルーハードコア、The GeeksおなじみのTHINK FAST!ではなくSix Feet Underからリリースされた7 song EPも厳格でクラシカルなオールドスクールハードコアサウンド、ハイトーンでハイエナジーなサウンドたまりませんよね!



War of Ages – “Miles Apart” OFFICIAL VIDEO

Facedown Recordsの看板バンドWar Of Agesピュアなメタルコアサウンド、ヘヴィーでありメロディアスかつドラマティックな鉄板な展開、すでに大御所なんだけど、話題にならないのはなぜ!Facedown Recordsも以前に比べ勢いがないから、この「Void」がきっかけに盛り返してほしいね!アルバムは9月に発売!マーチも楽しみにしていてください!



FACEWRECK – Eternal Pit

タイトでド直球ストレートなハードコアサウンドはやはりテンション上がるよね!FACEWRECKである!Positive Beatdown Hardcoreからリリースされた新しいEPで、2019年に収録された6曲だけでなく、2018年にBootleg Bonus Tracksとして収録された7曲も収録の音源が発売!



BURIED DREAMS – Nightmare

ジャケっとのアートワークが好み!ボストン産ハードコアのデヴュー作!



BYSTANDER – Where Did We Go Wrong

TrialのGreg と、SpiritsTest of TimeDeclineの現メンバーと元メンバーで結成されたオールドスクールハードコアBystander、オールドスクール好きの間では話題になっているのかな?80年代のタフなハードコアが好きなら間違いないバンド!



HARD MIND ***GODS HATE*** OFFICIEL MUSIC VIDEO

良質なビートダウンハードコアを輩出するFilled With HateからHARD MIND!



Jeromes Dream — Drone Before Parlor Violence

90年代後半から00年代の初めあたりまで活動していたコネティカット産のエモバイオレンスバンド、ねんだいのはじめJeromes Dream!!エモバイオレンス好きならご存じのバンドなんだけど、エモバイオレンス自体がニッチすぎるジャンルなのでなかなか知名度はないんですが2019年ここにきてまさかの音源を発表!一部ではとてつもなく盛り上がっている話題、エモバイオレンスのゴッドのまさかの新譜を聴き逃すな!ここからエモバイオレンスというジャンルを開拓していくのも良いね!!



Wear Your Wounds “Shrinking Violet”

ご存じConvergeのジェイコブ・バノンをリーダーにCave In、Trap Them、Twitching Tongues、The Red Chordのメンバーからなるとんでもないバンドなんだけど、Convergeに比べるとやはり話題には上がらない・・・ドラマチックで美しいヘヴィーロックサウンド、何度か聞くことによってどっぷりハマります!中毒性の高い一枚!この梅雨時期にもピッタリだね!


Landon Tewers – Something To Lose

Pilot In YouのLandonのソロ!!


Portrayal Of Guilt – Scarcity

雑誌やメディア、ロック、メタルサイトでも絶賛された前作も記憶に新しいPortrayal Of Guiltから早くも新曲公開!そして新しい音源も9月に発売!カオティック好きは大注目な音源、形容詞外ほどいろんな要素が、といっても激音の要素がちりばめられている、前作は救いようのないほどの冷たさを感じたけど新曲は0.3%ほどの温かみを感じさせる!




ANTAGONIZE – EL Toro

このブログでも何度か紹介している元Baneのフロントマン、カリスマ、アーロンによるバンドANTAGONIZE、デモ音源に続き本格デヴューはTripple B Recordsから、8曲収録のSLIP DEATHが8月に発売予定、メタリックにモダンなハードコアサウンドにアーロンにしか出せないフロウ、無二のハードコアである!全曲早く聴きたい!



SWAIN – Negative Space

オランダのオルタナ、グランジ、パンク、バンド、2017年度にはその年1の名曲にえらんだのがこのSWAINの曲、こちらの新曲も個人的には2019年の名曲トップ5に入るだろう、暗く陰湿ながら美しいメロディーニ、そして静と動の展開、たまりません!もっと話題になっても良いと思うんだけどね、マーチも近々に取り扱う予定です!公開されている新曲は2曲共に初期のRadioheadを感じさせます!



braqkotone/それぞれの報い

山形産、激情カオティック・ハードコアバンドbraqkotone



BIG|BRAVE · SIBLING

カナダ産エクスペリメンタルバンドBIG BRAVE

やべ~紹介したいバンドまだまだあるんだけど・・・・追いつかない・・・・また定期的に紹介していくね!あなたの琴線に少しでも触れたバンドがいたら幸いです!

では!

週末楽しんで!!!!

河内野





追伸:

H2O とSharp Shock のスプリットも楽しみ!H2OはSuicidal Tendenciesのカヴァー、Sharp ShockはDescendentsのカヴァー曲の2曲が収録!ジャケットデザイン目的で7インチ購入します!

H2O

【ポジ散歩】兵庫県は三田にある「風のミュージアム」へ!「Converge/ コンヴァージ」の絨毯(じゅうたん)「Turnstile / ターンスタイル」のTシャツ着用

風のミュージアム

梅雨はどこにやら!こちらは連日の最高な天気、気温は夏並み、梅雨ではなく令和初の台風が迫っているようだ!Turnstileのライブ動画を早朝に見たためにこの日は朝からすこぶる気分が良い、目的地へのBGMはAngel Du$t、これらのバンドが所属していたのはPop wig records、いよいよ来週からJapanツアーが始まるシアトルのsXeハードコアバンドOdd Man OutもPop wig recordsだ~ね~!あなたは行く?

Odd Man Out



風を感じたい!



とうの昔に過ぎた思春期ではあるが「風を感じたい!」と中二病な思考になり「風」を検索し見つけたのが、兵庫県は三田市にある「風のミュージアム」という場所
風のミュージアム



車をかっ飛ばすもカーナビで崩壊寸前の道をもうプッシュされ、極細の道でUターンをかますもてこずり大通りに引き返し2時間半で到着・・・・兵庫県も相変わらずの良き天気!駐車場に車を止めいざ風のミュージアムへ!梅雨入りはしていないがアジサイが美しい!花を見るとフラワーモチーフのバンドマーチを思い浮かべてしまう、アジサイのデザインは見たことがないね!

あじさい



ほぼ下調べしてこなかったのでよくわからない状態だが矢印に従い先に進む!

風のミュージアム

グリーンとブルーのコントラストが美しい!階段を上る、手に持っているのはアレです!

風のミュージアム



風のミュージアムとは?


「風のミュージアム」とは、三田市在住で風や水で動く作品で知られる彫刻家 新宮 晋が兵庫県に寄贈した「里山風車」と風で動く12点の彫刻が、県立有馬富士公園の休養ゾーンに常設展示される野外ミュージアムです。
これは、新宮晋の作品を一同に見ることの出来る、世界で初めての野外ミュージアムでもあります。
それぞれが風を受けて優雅に舞い、目には見えない自然のリズムを感じさせてくれます。

風のミュージアムホームページ参照



階段を上ると現れたのは彫刻家 新宮 晋氏の作品と一面芝生のだだっ広い広場、だれもいない、とにかく気持ちがよく、フリスクを口いっぱいに入れたくらいさわやかな気分だ!

風のミュージアム



こちらの建物は発電機能があり、夜間には小屋に取り付けた照明が風車を照らし出す「里山風車」と呼ぶようだ。

風のミュージアム

今回はポケット収納機能が充実し、手ぶらでフェスを楽しむためのベストを装着している、ブランドはコロンビアである、携帯やカメラのレンズ、カメラのバッテリなどを収納している、いわば着るバッグみたいなもん、フェスに行く予定はないけどお出かけには便利である!

グリーンパインズベスト


完全にピントが合っていないが、手に持っていたアレを広げる!

Pturnstile



そうです、地味に売れている、Convergeのブランケット、車に積んでおいてよかった、こういう使い方もアリではないでしょうか!

Converge

横:1m27cm x 縦:1m60cmなんで、写真で見るよりもだいぶデカいっす。今回はサンドイッチをこの広場で喰らおうと思ってたんですが買い忘れ・・・コーヒーのみで我慢します。

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チルなサウンドをと携帯でAngel Du$tを流す、さわやかで軽快なサウンドがこの草原にばっちりハマります!!!

Turnstile



ここでゲスなんかしたら最高じゃね!?なんて思ってたらコンサートなどもたまに再々されているようだ。

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30分ほどチルっていましたがこの日も30度を超える夏日、少し寝ようと思ったが無理、刺さるような猛烈な直射日光ヤバス!

Converge


特に見せ場もなかったんで、これにて退散!季節的には春や秋が良いね、夏は暑すぎるっす!

風のミュージアム 三田


「何か良いことあるかも!」と4つ葉のクローバー10分くらい探してみるも見つからず・・・昔は簡単に見つけれたんだけど、心がくすんでいるから見つけられないのか!!ピュアな自分に戻りたい!そう願うのであった。姪っ子に持って帰りたかったな・・・

風のミュージアム


風のミュージアムを後に、出口から何か怪しげな寺、弥勒寺(みろく)を見つけたので潜入することに、のぼりのはたからして若干怪しい、中華料理でよく見るマークやとびっきり笑顔の弥勒菩薩(みろくぼさつ)?の顔の絵、「幸福まつり」などなど、実に怪しい・・・

玉皇山弥勒寺(ぎょっこうざんみろくてら)

弥勒寺


階段を上り、広場がありさらに階段を上る。

弥勒寺


階段を上った先には3つの祠、その中には弥勒(みろく)様がまつられている。

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謎の言葉が記載された石が並ぶ、結構崩れているし・・・若干、恐怖を感じる。いったい何なのか・・・

弥勒寺


爆笑している弥勒様、ところどころに感じさせるB級感、嫌いじゃない!

弥勒寺


壁一面に並べられたゴールドの何か、これにもよくわからない言葉?名前なのかが記載されている。

弥勒寺


傾斜面に並べられた仏像、壮観ではあるがやはりどこか怖い・・・

弥勒寺


散策中に声を掛けられ、本堂なのか事務所的な・・その中へまぬかれる、よくわからない宗教の勧誘か?勘ぐりながらも中に入ると2リットルの水と冊子、角柱をプレゼントと、渡される、「やばい!」最終的にはお金を請求されるんではないか?いただいたお水がこちらである!

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そのペットボトルにはこう記載されている

あらゆる生命を癒し育む

大自然の恵み

「加賀御神水」のまろやかな

口当たりをお楽しみください。

心配は無用だった、何の勧誘も金銭の要求もなくとても感じの良いお姉さんたちが対応してくれた、そこにいた犬がとても人懐っこく可愛かった、詰め痛いお水をいただき、角柱に無病息災と記載、この角柱は何かイベントで一気に燃やすようだ。本堂>事務所的な場所を後に散策を続ける。


いたるところにある大仏は7体近くいたかな、神々しさというよりも身近に感じる親近感が強い、

弥勒寺



このタワーもやはりどこか日本ぽさがなく中国などを感じさせる。

弥勒寺

パンフに書かれていたのは

玉皇山弥勒寺は、すべての霊をお救いする天道の総本山です。宇宙の親神様であられますラウム様より拝命された三佛(弥勒古佛様、観音古佛様、天然古佛様)のもとであらゆる神々に守られている聖地玉皇山弥勒寺には、すべての天壇の中心となる「育元天壇」があり、八百万の神々をお祀りしています。

スケールがデカい!八百万の神々をお祀りって多すぎでしょ!!!!もう意味不明、宇宙まで飛び出したらもう無限、どこかで地球延命という旗も見かけたし、やはり怪しいwww



とりあえず勝手に鐘を鳴らしときました(控えめに)

弥勒寺


大仏の近くに行ける階段を上り・・・・服の話するねww今回はファットなデニムパンツの裾をロールアップしTurnstileのTシャツのレッドのプリントとキックスのカラーをそろえました。

ADIDAS


外周ぐるりと回ったけど特に何もなく、弥勒寺を退散、調べるといろいろな意味でwwなかなか有名なお寺なようで、正統派ではなく変わったお寺などに興味がある人はぜひ、このお寺の帰り道に三脚でおもっくそ指挟んだのは何かの呪い?謎である!ご利益おまちしております!

着用アイテム

・ノーブランドのベレー帽氏
Easy Moneyのゴールドネックレス(ブランド)
Columbia / コロンビアのグリーンパインズベスト(Lサイズ)
Turnstile / ターンスタイルのTシャツ(XLサイズ)
Fit For A King / フィット・フォー・ア・キングのカットオフボーダーシャツ
Vetalの時計
Levi’s / リーバイスの501(34インチ)
Adidas / アディダスのガゼル(28.5cm)
Convergee / コンヴァージのブランケット



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ベレー帽にベスト、まさに線上のカメラマンスタイル!夏っぽくホワイトのTシャツにブルーのデニム、引き締め効果にブラックのベストとベレー帽、Tシャツのプリントとキックスのレッドを差し色に、夏スタイルのアクセントとなる時計やネックレスの小物はコーデをワンランク上に持ってきてくれます!パンツはストレートですが絞ってロールアップし足首を見せる、いつもよりさわやかでしょ?コンヴァージのブランケットは用途がいっぱいあるのでマジ活躍してます!ちょい寒い時の毛布替わり、車の後部座席のインテリア、今回のような敷物としても、限定アイテム何で気になる人はお早めにね!

「風のミュージアム」に「弥勒寺」ありがとう!


結局、弥勒寺がメインになってしまったね!次回はどこに行こうかな?!

では!



河内野

追伸:
帰りはブックオフに寄りなぜかTommy Februaryを250円で購入して帰りのBGMにポップに帰宅しましたとさ・・・・懐かしのJ-POPもたまには良いよね!

名古屋に「Long Beach Dub Allstars」観に行ってきた!2019年4月以降も来日ラッシュ!

来日 ハードコア パンク

なんなん?!日によって違うこの気温差、やる気はあるのに体がだるい、日によって気温差が5度以上ある場合「寒暖差疲労」という症状が出るらしい、たぶんそれだろうという言い訳で今日のお仕事もスロースタート!気温差から花粉などもあり「春なのに~♪」状態である!しかし事務所の前にあるサクラも花びらがつぼみをこじ開けようと必死になっている状態、本当の春はもう少し先なようだ!来週あたりには花が咲き始めるかな?、今日は早朝に地元の海に出かけ朝日を眺めていた。

朝日


ビーチで朝日を見ながら缶コーヒーをいただく、早起きもたまには良いね、ユルい時間の流れが最高、もちろんBGMは西海岸、カリフォルニアなレゲエ通過のレゲエロックやサーフロックのプレイリストで、先日からロング・ビーチ・ダブ・オールスターズに再度大ハマり!その理由は?

YOT19326001

そうです、生ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ観てきました~!友人やパイセン合わせて7人で参戦、場所は名古屋 伏見JAMMIN、開演前に到着したんでライブ前に腹ごしらえ!木村屋で熟成とんこつ、濃厚なんだけど、クセが強くなくクリーミー、美味でした~!

ラーメン

想像以上にキレイで広いライブハウスなんだね!チケットはソールド、まだ始まったばかりということでフロアは半分埋まっているくらいかな、一発目は名古屋のスカコアバンドvagarious vagabondageスカパンクはもちろん、メロディックにハードコアを感じさせる部分もあり、この手のサウンドを見る機会は今までほとんどなかったんでとても新鮮だった、



2組目はDUB 4 REASONさすがのブレないレジェンド、フロアはパンパンになるほど人気!レゲエ&ハードコア&ドゥーミーで邪悪感もありアンビエント的な要素もあるヘヴィ DUB サウンド、ベースがとにかく気持ち良かったな~!先日観に行ったニューロシス的な邪悪さと重さも感じれたね、目的でもあった物販のコーチジャケットはS,M,Lしか残っておらず断念!




続いてはハイカイハヤブサ、昔からのファンで2012年に見た以来だから7年ぶりの生ハカイハヤブサ、人生におけるベストソングTOP10に入るKOEが聴けただけでもう、、、ウルウルきちゃいました!兄貴との思い出の曲だから余計にね、サブライム魂を受け継ぐ無二な日本レゲエロックの代表格、笑顔に満ちたオーディエンス、そして大合唱!最高でした。




そしてお待ちかねのロング・ビーチ・ダブ・オールスターズはまさかのボーカルOpieが不在!!!来日し初日はしっかり歌っていたそうだが、色々あって2日目からボーカル以外のメンバーが歌うことに、とはいえ最高にユルい夏の風を感じさせるレゲエロックサウンド、サブライムを好きになって、LBDAを好きになって早15年以上、夏は毎年必ず聴いてしまうほど大好きなバンド、会場の盛り上がりも常夏でした!けどやっぱりボーカルOpieアリで見たかったのは本音。

撮った写真はこれだけです・・・

LBDA


攻撃的なハードコアとは違ったユルくピースフルなイベント、とても新鮮だったな~、残念だったのがフロアは禁煙なのにタバコを吸うヤツが2.3人ほど、煙たいサウンドばかりのイベントだけどルールだからね、そこは守らないと、


名古屋に来たということで世界の山ちゃんで手羽先をいただいて帰ってきたのは夜中の3時、途中ではまさかの雪でびっくり!
サービスエリア

持ってきたプルオーバーが役立ちましたwww

このブログを読んでくれている人は今回登場したようなバンドは興味あるのかな?ちょっと気になりました。レゲエを取り入れたロックやミクスチャーバンドは多いけど、ハードコアは少ない、一番先に思い浮かぶのはやはりBad Brainsだよね!確実にサブライムなどにも影響を与えたバンドだよね!不滅の名作アルバムを聴きながらクラシックなその他のバンドの名盤を聴き漁っている今日、Bad Brainsで始まりマイナースレッドからBoldJUDGEゴリビスなどなど、


事務所に入り浸りしている後輩はハードコアというジャンルに最近はまっているが先ほど言ったレジェンドたちの音源は気に入ってくれないんだよね!「なんか音悪いし古臭いし・・・」そう聴こえてしまうのも当然、古いんだもの!!!!


我慢してまで聴いてほしくはないしね、プッシュしまくって懐古ジジイと思われるのも嫌だしwwwそのうち現行バンドから掘り下げていって好きになっていくのを待つしかない!と思っていたんだけど、なぜかYouth of Todayだけは好きになってくれたwww



Youth of Todayが気に入るんだったらその他のレジェンドの名作も気に入るだろうと思うんだけど、Youth of Todayも決して音は良くないし・・・・僕も大好きなバンドだからうれしいんだけど、Youth of Todayにしかない魅力って何だろう?




話が大幅にずれたんですが、少しジャンルが違うようなライブも新鮮で最高だったってこと、と言っても2019年4月以降も来日ラッシュ、違うジャンルのライブに行く暇もないくらいのラッシュだよね!先日発表され叙情派好きが歓喜している人も多いCounterpartsSilent Planetの来日が決定!フライヤーのデザインもイケてるよね!

Counterparts Silent Planet



叙情派といえば叙情派レジェンドのTAKENも本日26日の東京公演でオワリ、札幌公演に参加したお客さんからもメールいただきましたよ!

TAKENのイベント、本当に最高すぎて泣けました!!
やはりTAKENのオーラは半端なく、
まじでヤバかったです!!
メンバーもすごくいい人でライブ後、
サインと写真に快く受けていただき感激しました!!
Rayさんが、さっとセットリストをプレゼントしていただき、感激しました!!
本当最強の曲順で、終始興奮しっぱなしでした!!
もちろん最前のど真ん中キープ確保して
楽しみました!!笑笑
札幌くるのはもう次はないかもなので、一生の思い出になりました!!



最高なメッセージありがとう!僕はいただいたセットリストの画像からSpotifyでプレイリスト作成して聴きまくってますよ( ;∀;)


新しい音源が発売されたことも奇跡だけど来日までも、叙情派好きは当たり年だね!


ポップパンク好きが歓喜しているのはWith ConfidenceRoamの来日
ポップパンク


デス好デスコア好き歓喜なDecapitatedの来日The FacelessとAversions Crownの来日も決定したよね!

YOT19326007






個人的にはブルータル・デスブラックBELPHEGOR見てみたいんだけど

BELPHEGOR



BELPHEGORと同じ7月にはエモーショナルメロディックSamiamは逃すと一生見れない気もするし、どのライブに行くのか、見極めるのも大変、嬉しい悩みではあるけどね!

サマイアム



注目度が高いのはやはりBlack Flagなんだけど今のメンバーって誰なんだろう?Wiki情報では

Greg Ginn – guitar (1976–86, 2003, 2013–present)
Mike Vallely – vocals (2003, 2013–present)
Tyler Smith – bass (2014-present)
Brandon Pertzborn – drums (2014-present)

ギターのGregは結成当時からのメンバー、もう64歳なんだね….ボーカルはプロレスラー、ホッケー選手、プロスケーターと多彩なMike Vallely、まだ48歳、スケート好きならご存じのレジェンドだよね!ベースのTylerとドラムのBrandonは良く知りません・・・この二人はオーディションを受けてメンバーになったとのことがWikiには書いてありました、現時点ではどうなのかはわかりませんが、行ける伝説のGreg Ginnを見れるだけでも!って相当なマニアじゃないと、正直言って僕はアルバムとマーチ数枚持っているほどのニワカ、曲に関してシンガロングできるのはRise AboveとSix PackにMy WarとSpotifyのトップにある数曲くらい、完全にニワカですよね!でもこの目で観たいんですよね!Black Flag = ヘンリーロリンズってイメージの人も多いはず、あなたは行く?それともスルーする?




早割チケット販売は3/29 14:59まで、相当注目度高いから早く行くか行かないか決めたほうがよさそうだね!行くなら神戸公演だけど、Blag FlagNo Fun At AllFrenzal Rhombというメロディック好きはびっくりのメンツだね!


Black Flagのカヴァーアルバムも記憶に新しいけどもう10年以上も前なんだね・・・・このアルバムメンツ最高なんです豪華なんです!特にconvergeからのDillinger Escape Planのカオティック流れ最高だね!



話が脱線しまくりなんだけど、今年の来日も最高、ライブにいっぱい行こうぜ!って話でした!

では!

河内野




追伸:
Mineral観に行った人いる?どうだった?

【ライブ参戦】「Converge」と「Neurosis」来日公演「leave them all behind 2019」見てきたんだけど・・・・

コンバージ 

ついに来たかこの時が!

そうです、2月の14日、恋する乙女と野郎どもの祭典バレンタインデ~!!!ではなく「leave them all behind 2019」ConvergeNeurosisの来日公演当日を迎えたわけであります。


あ、「明日ジェイコブたんに会える」そう思うと前日の夜からソワソワ、修学旅行の前日のようなテンション、ワクワク、ドキドキが止まらない、エロ本を購入し自分の部屋に持ち帰る当時中学生の自分、そのなような甘酸っぱくほろ苦い・・・でもないかww、いや~興奮しすぎたせいで当日の朝4時まで寝れなかった、当然のごとく、睡眠不足で当日を迎えた。


そして眠たい目をこすりながら、事務所へ、当日の仕事にもきりがつき、出発準備を始めたお昼過ぎ、チケットが見当たらない・・・・・・・

いつもの悪い癖で大事な物などはとことんこだわって隠すんですよね、チケットを隠したのが1月の初旬、隠し場所、完全に忘れている!!!!当時の記憶を頼りに確実に自宅の自分お部屋に隠していたことはマチガイナイ、さらに記憶をよみがえらせる、ここで点と点の記憶が1本の線となり隠し場所を思い出す、答え:「低反発の枕の中」何でそんなところに??Convergeの夢が見れるかと思ってね!見れなかったけどwww



準備も終わり、当然ConvergeNeurosisの音源をBGMにね!

そんなスムーズにいかず、豊中に入ったたりから急激に込みだす、余裕をもって出発したがこの大渋滞は誤算だった、夕方5時、完全に帰宅ラッシュと被っちゃったね!さらに工事で片側通行、画像のごとくかっ飛ばしたい気分だ!

Con19214002


大阪梅田に到着したのは6時半、あと30分で始まってしまう(この時はどちらのバンドが先に演奏するのか知らず、)駐車場見つけるのも大変だね!会場から結構離れていたが一日最大料金1200円は都会にしてはリーズナブルだ!

梅田



競歩選手のごとく超早歩きで会場までダッシュ、そして会場Umeda Tradに到着、会場外にはあまり人がいない、「えっ!もう始まっちゃうの?」

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ロッカーにアウターやバッグなどをぶち込み、受付で手続きを終わらせ、ようやく会場イン!!!ぎゅうぎゅうとはいかないもキャパ700人の会場はまんべんなく人で埋まっていた、今回マーチは購入予定なし、日本語シャツもちょっと、日本語が嫌なわけではないんだけど、もう少し日本語のフォントをデザイン性あるものにしてほしかったかな、会場に掲げられた大きなJane Doeのフラッグを見て感激、そして先にConvergeが演奏することを知る。

umeda Trad



そして会場が暗くなり、カートにネイトとメンバーが現れる、歓声が上がる、ドラムのヘルプはいかにもテクニックありそうな黒人さん、元祖デトロイト黒人パンク・バンド、デスのメンバーの息子さんのようだ、そしてジェイコブ降臨でさらに大きな歓声が上がる、メンバーそれぞれがとんでもないオーラを放っているがやはりジェイコブが現れたときの圧巻の存在感、ゴイスー!!!

始まりはReptilian妖艶なイントロで始まり、悪魔がここに降臨したかのようなサウンド、そしてスラッシーなリフで大爆発!!



そして名曲「Dark Horse」Convergeいち記憶に残る変則リフが始まった瞬間に体中に電流が走る、「生Dark Horse」やばいっす!!!!そして激烈轟音の嵐でウルウルきちゃいました。



コンバージ 来日



続いて「Aimless Arrow」哀しむように叫ぶジェイコブもまた良き、不協和音が織り成すまさにカオスなサウンドにメロウさも兼ね備えた名曲、Convergeのアルバムの1曲目は名曲が多いよね!


続いて、ミドルテンポでずっしりな「Under Duress」色鮮やかなジェイコブのボーカルとカオス全開なまさにConvergeな曲


続いても The Dusk In Usから「A Single Tear」カオティック要素は少ないけど美しく叙情的でもあるメロディアスなリフ、証明やステージングも相まってウルウルときてしまった感動的な1曲だった!


続いて以前のセトリから予想はしていたもののテンションが上がりまくった「Drop Out」に「Heartless」とブチギレジェイコブな俺得な2連ちゃん!たまらんたまらん!You Fail Meが全曲観れる、東京公演がうらやましすぎて・・・・・



続いてスローテンポで怪しいリフのな「Trigger」から激烈ハードコアナンバー「Broken by Light」とThe Dusk In Usの流れ、



Converge


そして「Worms Will Feed/Rats Will Feast」スラッジ色が強め、地を這うような重たくスローな曲、ここでいったん気持ちも落ち着いたんで周りを見渡すと、普段行くハードコアのライブとはまた違いいろんな人が入り混じっている、エクストリームサウンド好きなマニア気質な人も多かったように感じる、それよりも会場の8割以上の服の色味がブラック、会場も闇黒でした。



続いては「Runaway」と個人的にも大好きな曲、中でも上位に入る爆裂ハードコアナンバー、ライブだとより生々しい!


殺しにかかるほどの圧を感じさせる「Predatory Glow」これぞConvergeの破壊衝動、たまらなく気持ち良かった1曲、


キタキタキター!!No Herosの1曲目「Heartache」この日一番テンションが上がり会場中間で見ていたが人をかき分け前列に行こうとすると、境界線的なバーが設置されていることを知らず思わず強打・・・


続いても爽快なショートなハードコアナンバー「Cannibals」フロアももみくちゃになって盛り上がっていた。


今回のライブて一番楽しみにしていたカオティックロックンロール!「Eagles Become Vultures」、一字一句一緒に叫びましたよ(小声で)「Cashed in Crashed and burned!!」

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Empty on the Inside」みんなで手をたたいて会場の一体感を感じれた曲、ピリピリとした殺伐とした雰囲気ではなく絵がをこぼれるジェイコブだったな~、


I Can Tell You About Pain」頭がイカれそうな不協和音とジェイコブの雄叫び、前衛的アートなカオスナンバー!!


やはり一番盛り上がったのはJane Doeの1曲目を飾る、カオティックハードコア名曲中の名曲「Concubine」!!奇跡の一種運を見ているような感覚、本当にConvergeは神だったんか?実在していることが不思議に思えるくらいに現実離れして見えたのは僕だけだろうか?





ここで、Convergeは終わり、「え?短くない?」「全然物足りない、」とてつもなくライブはすごかったんだけど、19曲も演ってくれたんだけど、マジであっという間、体感では30分くらいかな、あと3時間は余裕で観れるwww、まだまだ生で体感したい曲は数十曲以上あるし、なんなんだろう、今までにない、とてつもなくすごいライブで満足するはずなのに、Convergeを求める欲求があふれ出る、とても不思議な感覚、多くのライブを見てきてこんな気持ちになったのは初かもしれない!



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1:Reptilian
2:Dark Horse
3:Aimless Arrow
4:Under Duress
5:A Single Tear
6:Drop Out
7:Heartless
8:Trigger
9:Eye of the Quarrel
10:Broken by Light
11:Worms Will Feed/Rats Will Feast
12:Runaway
13:Predatory Glow
14:Heartache
15:Cannibals
16:Eagles Become Vultures
17:Empty on the Inside
18:I Can Tell You About Pain
19:Concubine






そしてNeurosisが始まる。

ベースがCorruptedのTシャツを着ているのがまず目に留まる、そしてヒゲがすごい、メンバーがそろい演奏がついにスタート、会場がぶっ飛ぶんじゃないかと思うくらいにヘヴィーでうねるサウンドに圧殺されそう、会場の地面がブラックホールになりみんなが吸い込まれていくんじゃないかと思うくらいに異闇黒世界が広がる、

neurosis



それでいて美しい、自分がライブ会場にいることを忘れるくらい引き込まれていった、想像の数十倍以上素晴らしいライブ、こちらも神が降臨していた、Convergeをメインにこのライブに参戦したがNeurosisを体感しているときは完全にConvergeの存在を忘れていたからね、これはマジで予想外だわ、絶対に体感するべきだね!シーズン10ぐらいまで続く海外ドラマを見終わったくらいの満足度でした。


ニューロシス


Neurosisセットリスト


1:Given to the Rising
2:Bending Light
3:End of the Harvest
4:A Shadow Memory
5:The Last You’ll Know
6:Burn
7:An Offering
8:Reach
9:Through Silver in Blood



けど、やはりもう一度見たいのはConvergeだね、次はまた5年とか6年後、もしくはもう一生見れないのかもしれない、本日は名古屋公演、明日、明後日は東京、期待をはるかに超えてくるでしょう!



会場で余韻を少し感じながら、会場を後にするも駐車場の場所がわからない!ライブを見て幸せな気分は一気に萎え、ひたすら駐車場を探すこと1時間ようやく我が愛車を発見、ここで気分が落ち着いたんで腹ごしらえをと、駐車場のすぐ先にあった大阪王将にピットイン!ヴォリューミーなスタミナ定食をオーダー!待つこと10分ほど、でてきたのはなんと酢豚定食!「誰がそんなもんオーダーしたんだんじゃい!」とツッコミは入れず、というか、メニュー表を見ずに頼んだから、酢豚定食がスタミナ定食だと、しかしメニューをじっくり見ると全く内容が違う。


すでに酢豚に手を付けてしまっているせいで文句も言えず、おいしくいただきました!にしても付属していたスープの温度が尋常じゃない、溶岩でもぶち込んだかと思うくらい熱くてね、現在ベロの皮がベローンてしてますwww

そんな感じで、帰りは轟音は聴かず、リズミカルなラップコア、DEEZ NUTSでアメ車のハイドロのように車を具ワングワン上下に揺らしながら帰りました。


「いや~~!有意義なバレンタインデーでした!」帰ってくると机にはオカンからの「キノコの森」が・・・・・エモイっす!

では!

河内野