【2018-12月部門】「へい」さんによるグリーンの「Easy money」パーカーでスケータースタイル!【No.53】

Easy Money

イージーマネー

BDHW

BDHW

へいさんいつも最高な写真、ありがとう!以前投稿していただいたStay sick Clothingパーカーのモノクロコーデも最高だったんですが、今回はストリート感の強い、スケートスタイル、大好物なスタイリングです!



ワーナー・ブラザースのアニメーション作品ルーニー・テューンズに登場するBugs Bunnyをサンプリングしたデザイン、グリーンのボディーとの相性が最高ですね、ジョーダンともコラボしたBugs Bunny、バスケ好き、90’S好きは思わず反応してしまうデザインですね、ディッキーズのショーツとスケートソックス、ショルダーバッグ、定番のオールドスクールではなくベルクロってとこもへいさんのこだわりが見えます!ニット帽が何色だったのかが気になりますww僕の予想ではオレンジなんですが、そしてキックボード、ハンドル部分がボールになっているんですが、今はそれが主流なんですか?キックボードも相まってストリート感が演出された最高なコーデでした!


「へい」さん最高な写真ありがとう!

へいさんはBLOODAXEで購入されたEasy Moneyのパーカーということでネットではもう購入できないパーカー、これは参加したからこそ手に入ったパーカー、うらやましいです・・・・・が、このデザインのクルーネックなら取り扱いあるからぜひチェックしてみてください!

Easy Money




では!500円クーポンを発行させていただきますね!最新のバンドマーチのお買い物の際にぜひ使ってくださいね!





※スタイリング写真投稿者全員に500円クーポンプレゼント中!
 
そして毎月1名に当たるクーポンですが

11月からルールが変わりました!写真投稿の数に関係なしに5000円クーポンを投稿者の中ら1名に抽選でプレゼントします!

さらに投稿が5件を超えると1件につき1000円アップ!6件あれば6000円10件あればなんと10000円クーポンにもなります!

投稿数が増えればクーポン金額がアップは変更なし1件でも5000円クーポンは1名に当たるってことです!

あなたからの投稿、楽しみに待ってるぜ!!!

投稿していただいた最高なスタイリング写真は一気にこちらのページから見れるからチェックしてね!投稿があり次第更新していきます!






あなたのバンドマーチスタイリング募集中!



あまり気にせず軽いノリ的なスタンスで参加していただいたら大丈夫ですよ!ただただ、仲間たちでバンドマーチ着用スタイルを共有したいんですよね!以前インスタにあげてた写真Facebookで使用した写真などでもいいし、少しくらいぼやけてても大丈夫っす!ww送っていただく内容も上半身だけだったらその他は空欄でいいしね。


・上半身のみでもOK
・顔が映ってなくてもOK
・バンドマーチは1点装着していればOK
・Positivedive以外で購入したアイテムでもOK

だからガンガン送ってみてください(^^♪

着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

随時募集中!あなたからの投稿待ってるぜ!!

コピペして画像と一緒にメールで送ってね!(記入したくないとこは記入せずでともOKです!)



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■あなたのお名前:(ニックネームでも構いません)

■身長:cm 体重: kg(教えたくない方はなしでもOK!)

■トップスの名前とサイズ:

■インナーの名前とサイズ:

■アクセサリ(キャップ、バッグ、指輪、ネックレスなど)

■パンツのサイズやメーカー:

■スニーカーや靴などのメーカーやサイズ:

■最後にスタイリングのポイントを教えてください。

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着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

あなたの2018年のスタイリング楽しみにしてます!

河内野

【ハードコア】あのイギリス雑誌が「USA-各50州」それぞれを代表する「ハードコアバンド」を選出したようだ!「全部分かったアナタはハードコアフリークです!」

ハードコア

今日は最高の秋晴れだった、気分良く出勤しメールフォルダを開く、メーカーからの一通を見て激怒!!!!先日のイベントでも大盛況だったMadballのレザーカレッジジャケットあるじゃん?

僕が頼んだXLサイズのみ売り切れ!!!!

売り切れが発生しないために早め早めに頼んだアイテム、しかも個人的には18年の最強アイテムだと超楽しみにしていたアイテム、残念過ぎて今日は全くやる気が出ません!!!!奇跡的にXLサイズは僕以外の注文なかったんでその他サイズ10着ほど入荷予定!楽しみにしててね!!メーカーには文句言ってやりますよ!!!!!


そんな感じで一日が始まったんだけど、例のケラングの記事、メタル、パンクが終わったんで、そう!!


今回はお待たせ、ケラングが発表した

これが各州の最強のアメリカンハードコアバンドだ!



を紹介するぜ!!!みんな大好きハードコア!意外とね、近々の現行バンドも選ばれているし、名前すら聞いたことのないバンドまで、めちゃくちゃ勉強になりました!とても長い記事になるんでDigする感じで軽くチェックしてみてくださ~~い!!あなたが求めていたバンド1つでも見つかればうれしいっす!!!



では、スターツッ!!





KERRANG!

アラバマ州: 【Dismal Dream



まだ歴史はない新しいバンド、タイトな演奏、アグレッシブでクロスオーバーなサウンドの7インチ7th Realmを聴く限り今後人気が爆発するかもしれない注目のバンドだということがわかる、アラバマという土地柄はやはりクロスオーバーが盛んなのだろうか?




アラスカ州: 【Facehugger



アラバマはハードコアに限らずパンクバンドも少ない土地、「Alaska Sucks」というアルバムタイトルからいかにアラバマにハードコアシーンが根ずいていないのかが分かる、粗削りではあるがハードコアパンクでありながら抑揚があるサウンド、名前くらいは覚えておこう!





アリゾナ州: 【Jody Foster’s Army (JFA)



81年に結成、今もなお名前はマーチのデザインは有名なスケートパンク/ハードコアバンド、軽くて早いそしてチープ感がたまりません!パンク好きでスケボー好きはもちろんご存じのレジェンドである!




アーカンソー州:【Inrage



サウンドは文句なしのハイクオリティーなハードコアバンドながら、マーケティングが糞なのか、全く知名度がない!マジでクールなバンドなので最新のep「Struggle」は要チェックである!





カリフォルニア州:【Black Flag



何の文句もなく間違いなくカリフォルニアを代表するハードコアバンドといって良いだろう!説明不要のレジェンド!!





コロラド州: 【Line Brawl



コロラド州中北部に位置する都市デンバー産、かっ飛びファストハードコア!Irish Voodoo Recordsからの2017年のEP、Worse Offはハイレベルなサウンドながら、全く注目されていないバンド、僕もこの記事で初めて知ったバンド、一聴で惚れてしまいました!Irish Voodoo Recordsの所属バンドにも注目!知名度はないがクールなバンドが埋もれまくっているレーベル!





コネチカット州:【Youth of Today



同じ意味でもレジェンドではなく伝説と言いたいコネチカット産ユースクルー・ハードコアの代名詞!多くのハードコアの礎
となったハードコア史の中でも最重要なバンド!僕はShelterから入った、完全に後追いのバンドですが、やはりレイはカリスマですね!





デラウェア州: 【Year of the Knife



アメリカ合衆国大西洋岸中部に位置するデラウェア州を代表するのは次世代ハードコアバンドの中でも注目度がずば抜けているバンド、過去二年でリリースされた2枚のEPだけでこの人気、ただものじゃない!!Vein、Jesus Piece、そしてYear of the Knife、最もフルアルバムのリリースが望まれているメタリックハードコアバンドである!サウンドとは相反してキュートなモチーフをミックスするマーチも注目、ゆるキャラのフォトをしたマーチは話題になりましたね!





フロリダ州:【Culture



フロリダ産のニュースクールハードコアをたとっで行くと必ずたどり着くバンドCulture!!、後にMorning Againというのは有名!!フロリダの伝説的な叙情派ニュースクールハードコア、Shai HukudやStrongarmだって影響を受けている、ま、Shai Huludの初代ボーカリストのDamienはCultureにいたんですけどね、久々に聴きなおしたCulture、フロリダ産ニュースクールにもう一度ドップリはまってしまいそうです!





ジョージア州:【Foundation



ジョージア州はアトランタ産、すでに解散してしまった90’sなクラシカルなハードコアにグルーブを加え、モダンなハードコアサウンドだけどモダンすぎない絶妙なサウンドは今のキッズにもチェックしてほしいバンド、解散後もいまだ人気、音源のアートワークのハイセンスなデザインも脳裏にこべりついています、最後の音源となったTurncoatデザインのポリティカルかつアートなシャツは未だ愛用してます!





ハワイ州:【Die Slow



8つの島と100以上の小島からなるリゾート地ハワイ産ハードコアバンドDie Slow、Warzone、Cro-Mags、Baneなどから影響を受けたバンド、2012年解散、ハワイのハードコアシーンを知るならHawai Hardcoreをチェック!





アイダホ州:【Septic Death



カナダとの国境に面する、アメリカ合衆国北西部のロッキー山脈にある州、アイダホからはパスヘッドがボーカルを務めたハードコアバンドSeptic Death、個人的にはサウンドよりもマーチ、デザイン先行で知ったバンド、パスヘッドがデザインしたあアイテムは常に高値で取引、MISFITS、METALLICAのアートワークでもお馴染みだけどやはりCOCOBATのCOCOBAT CRUNCHがおなじみだね!




イリノイ州:【Charles Bronson



主要都市はシカゴのイリノイ州、ファストコア、パワーバイオレンス好きなら俳優よりもこのバンドが思い浮かぶ、3年ほどの活動のみでシカゴのハードコアシーンを世界的にも広めた重要なバンド、早くてうるさい、でもカッコ良いCharles Bronsonです!




インディアナ州:【Zero Boys



開拓民の州としてもおなじみのインディアナ州はハードコア・パンクバンドZero Boys、どちらかといえばメロディック好きのほうがファンファ多い、82年リリースの捨て曲一切なしのVicious Circleは必聴!いろんなモチーフをコラージュさせたフェイスデザインとイエローの背景のジャケットはハイセンス!ハードコアの暴力性がありながらもポップ、一家に一枚的な名盤ですね!





アイオワ州: 【Modern Life Is War



ド田舎のイメージが強いアイオワ、感情むき出しなエモーショナルオールドスクールハードコア!個人的にも思い入れのあるバンドが選ばれているのがとてもうれしい!WITNESSに収録のD.E.A.D.R.A.M.O.N.E.S.は名曲中の名曲、車の中でいつもシンガロングしているww2013年に復活しFever Huntingをリリースから5年経った今年に7インチ2枚を発売でフルの発売も楽しみである!ラモーンズデザインをサンプリングしたマーチはポジでもベストセラーでした、もう廃盤だけど・・・





カンサス州: 【Spine



野球ボール並みにデカイ、ヒョウが降ったことぐらいしか記憶にない田舎風景が広がるカンサス州からはWEEKEND NACHOSのVo.JohnがDr.を務めていることでも知名度ある、ヘヴィーかつファストでダーティーなハードコア、アンガーなボーカルが個人的には好み!BRIDGE NINEからリリースされた9曲入りの Faith は話題になったよね!





ケンタッキー州:【Knocked Loose



リンカーンやモハメド・アリの出身地としてもおなじみのケンタッキー州からは来日後日本でも人気のゴリッゴリのヘヴィーなビートダウンハードコアサウンドとハイテンションでキー高めのボーカルとのバランスは奇跡!間違いなくハードコアの歴史上欠かせない音源となったLaugh Tracksは一家に一枚!!できればマーチの数を増やしてほしい!!Pure Noiseの所属バンドってマーチの数少なくね!!Counting Wormsの「オウッ!オウッ!」はいつ聴いてもテンション上がる!!





ルイジアナ州:【Shell Shock



ルイジアナ州はニューオーリンズ産、79 年に結成のハードコアバンド、ジャパンスラッシュのShell Shockは知っていたんですがニューオリンズのShell Shockは個人的には知らなかったバンド、しっかりチェックしてみます!




メイン州: 【Cruel Hand



Hopeless Records所属OUTBREAKのメンバーが結成したメイン州はポートランド産ハードコアバンド、グルーヴィーでメロディアスな要素もプラスさせた進化したモダンハードコアサウンド、サウンドもボーカルも多彩、現最新作Your World Won’t Listenでは個人的にTHE ALMIGHTYのJONESTOWN MINDを連想させた、ハードコアバンドの中でもクラシカルなサウンドよりも個性的なのがタイプな人にはもってこいのバンド、旧作のマーチも復活する予定なのでお楽しみに!





メリーランド州:【Turnstile



ボルティモアでもおなじみのマサチューセッツ州からは説明不要、ハードコアを飛び越えたジャンルからの支持も高いオルタナティブ・ハードコアヒーローTurnstile、サウンドにファッション、アート、音楽の枠を超えて新しいムーブメントを引き起こすまさにスターである!





マサチューセッツ州:【SSD



才あふれるバンドを輩出し続けるレベルの高いマサチューセッツ州はボストン産の重要バンドハードコアSOCIETY SYSTEM DECONTROLことSSD、初期はスラッシーなハードコア、後期はAC/DC的なロッキンクロスオーバー、やはり初期が好き、個人的に同じくボストンのDYSと一色たんになってしまうモグリなので叱り音源購入しよっと!





ミシガン州:【Negative Approach



ミシガンだけでなく80’s アメリカンハードコアを語るうえで絶対に外せないバンド、アングリーハードコアNegative Approach、音源をまとめた編集盤「Total Recall」を持っていればマチガイナシ!パワーバイオレンス系バンドにも多大な影響を与え続けるバンド、圧倒的で暴力的でスラッシーなのが聴きたいならNegative Approach!!




ミネソタ州:【Hüsker Dü



ミネソタはミネアポリス産の3人組、パンクからハードコア、オルタナティブなどのシーンに影響を与えたレジェンド、サイケなどのたとえもよく使われるけどヴォーカルの歌い方はハードコアそのものノイジーでメロディアスなギターも聴きどころ、去年はメンバーの一人が亡くなるという悲しいニュースもあったけど、現代も相変わらずよく名前を耳にするバンド、バンド名のみ知っている人もいるけど音源もしっかりチェックしてみよう!!





ミシシッピ州:【The Grumpies



ハードコアというよりもキャッチーなパンクロックというイメージのThe Grumpies、名盤名高いWho Ate Stinkyは捨て曲なし!良い意味でチープでショボイ感がたまりません!ポップパンク好きにも聴いてほしいバンドである!





ミズーリ州:【Free At Last



ミズーリ産オールドスクール、TURNING POINT直系なメロディアスとクラシカルなオールドスクールハードコアが融合、Triple B Recordsから発売のEmbrace Youが必須、比較的最近のバンドである!




モンタナ州: 【Deranged Diction



モンタナ初のハードコアバンド、なんとあのモンスターバンド、パール・ジャムのベーシストJeff Amentの最初のバンドである、ノイジーでカオティック、ファストなハードコアサウンドが特徴!僕は全く知りませんでした・・・・




ネブラスカ州:【Bent Life



ネブラスカはハードコアシーンなど皆無な荒れ果てたリンカーンから現れた最高級なハードコア、ヘヴィーでメタリックなタフな
ハードコアサウンド、16年BRIDGE NINEリリースのnever asked for heavenは名盤です!





ネバダ州: 【7 Seconds



USの西部に位置するネバダ州からは、みんな大好き(多分)7 Seconds、キャッチーでメロディアスな疾走するハードコアパンクサウンド!初期USハードコアを代表するバンドである!ポリティカルなリリックにも注目!初期が名盤とされているが、05年作Take It Back, Take It On, Take It Over!や14年作のLEAVE A LIGHT ONも衰え知らずの名作である!





ニューハンプシャー州:【Backstabbers Incorporated



ニューハンプシャー州はランカスカー産グラインド・コア、クロスオーバー・スラッシュ、ポスト・ハードコア、デス・メタルの要素を組み込んだ激列ハードコアサウンドはクール!04年発売のKamikaze Missionsは必聴!!





ニュージャージー州:【Misfits



パンクヴァージョンとともにニュージャージー代表として登場の説明不要のUSホラーパンクの始祖Misfits!!メロディーライン、コーラスワークが極上なんです!





ニューメキシコ州:【Logical Nonsense



ニューメキシコ産、あまりにも黒い世界観、ブルータルでありスラッシーでありグルービーアートワークも含め最強なLogical Nonsense、グラインドコア、パワーバイオレンス好きにもプッシュしたいバンド!





ニューヨーク州: 【Agnostic Front



一番気になっていたニューヨークはNYHCゴッドファーザー、ロジャー、ヴィニー率いるAgnostic Front!何の文句もなく納得です!彼がいなければクロスオーバーなハードコアしかり、今のNYHCはないでしょうね、それくらい重要なのです!AMERICAN DREAM DIEDは15年リリース、MadballもSick of It Allも新譜リリースが18年にあったんで、そろそろニューアルバム期待しちゃいますよね!





ノースカロライナ州:【Catharsis



ノースカロライナ産、90年代半ばから00年代初頭まで活動しアンダーグラウンドの伝説として語り継がれる、ニュースクールハードコア、激情ハードコア、スラッシュ、クラスト、ポストロック、までも取り組んだ無二なサウンドを奏でる、3枚目のアルバムpassionは名作中の名作である!





ノースダコタ州: 【Swing Low



USの中西部の最北部に位置するノースダコタ州はファーゴ産ハードコアSwing Low!!





オハイオ州: 【 Integrity



オハイオはクリーヴランドが生みだしてしまったモンスター!暗黒デスメタリック・ハードコア、先日の来日でも記憶に新しいIntegrity、30年以上に渡り活動を続け、闇黒ヘヴィサウンドにおけるアイコン的存在、ぶれないサウンドにアートワークからマーチにも注目である!





オクラホマ州: 【N.O.T.A.



アメリカのほぼ中央に位置しているオクラホマはN.O.T.A.、正式名はNONE OF THE ABOVE!!全く知らなかったバンドこちらもしっかりチェックします!





オレゴン州: 【Poison Idea



オレゴンはポートランドが生んだ80年代初頭に結成され巨漢メンバーも記憶に残っているハードコア、USハードコアのオリジネイターとして有名なPoison Idea、マイナースレッドが掲げたストレート・エッジとは真逆、ビールにハンバーガー、セックス、ドラッグ!の荒くれたアメリカンなハードコア、この当時のUSハードコアサウンドの中でも破壊力からスピードも増し増しで群をぬいていたようだ!





ペンシルヴァニア州:【Paint It Black



ペンシルヴァニア州はフィラデルフィア産のメロディックハードコアバンド、LifetimeとKid Dynamiteの中心人物Danが率いるバンドとしてもおなじみだよね、オールドスクールハードコアの良さとメロディックパンクの良さ両方ともがうまく詰め込まれたサウンドは幅広くの人に愛され続けている。NEW LEXICONも記憶に新しいけどリリースからもう10年もたつんですね・・・




ロードアイランド州: 【Verse



日本における滋賀県と同程度の面積しかない、全米50州の中でも最も小さい州から生み出されたのは泣きのオールドスクールハードコアサウンドを奏でるVerse!!僕の中ではモダンオールドスクールの4天王的存在、度の音源も定期的に聴きたくなる!すべてがモダンオールドスクール、泣きのオールドスクールの名盤である!





サウスカロライナ州:【Guyana Punch Line



サウスカロライナからは超ド変態カオティックハードコアGuyana Punch Line!!渦巻くカオスのど真ん中で発狂し暴走、ブチ切れカオティック代表といっても過言ではない!意外と聴きやすくキャッチーにまとまっているところが不思議、意外と聞き終わった後さっぱりしますよww





サウスダコタ州:【Souls



サウス・ダコタ産、最新Epは17年発売と現在も活躍しているハードコアバンド、Souls!!Full of HellやTrap Themにも通づるヘヴィーで邪悪なアンダーグラウンド感ある今後が楽しみな注目のハードコアバンドである。





テネシー州: 【His Hero Is Gone



テネシー州はメンフィスから登場したダークハードコア・レジェンド!説明不要のHis Hero Is Gone!!




テキサス州: 【MDC



本土では1番の広さを誇るテキサス州からは80’sポリティカルハードコアMDC、究極的に左翼的なリリックは当時危険視され、結果自分の首を絞める結果となってしまった、サウンドは80’sハードコア好きなら、マチガイナシ!!




ユタ州: 【Clear



ユタはソルトレイクシティー産、ヴィーガンストレートエッジ、Clear!!Earth CrisisやHatebreedに影響されたことを自負している、メンバーのMickは7年間Eighteen Visionsで活躍、しかし35歳の若さで他界したようです。




バーモント州:【Drowningman



西部をニューヨーク州、東部をニューハンプシャー州、南部をマサチューセッツ州、とハードコアの聖地に囲まれたバーモント州はTDEPとのスプリットでもおなじみのエモーティヴなカオティックサウンドを奏でる、Drowningman!!エモ、スクリーモ、激情、ハードコア、ノイズを消化したサウンド、で未だに人気のバンドである!





ヴァージニア州:【Scream



ヴァージニア州からは、1981年に結成、ニルヴァーナのDave Grohlも所属していたDCハードコアサウンドを奏でるバンドScream!!





ワシントン州: 【The Accüsed



ワシントン州からはシアトルが生んだ80’Sクロスオーバースラッシュ、アクの強いボーカル、メタリックでスラッシーなギターはいまだ色あせない!!D.R.I.よりも好き!って方も多いのでは?





ウェストバージニア州:【Th’Inbred



ウェストバージニア州からは暴走レイジングスラッシュハードコア!Th’Inbred、疾走しながらも変則的に遊び心ある展開は無二!音源を購入するなら36曲収録のLegacy of Fertilityだね!





ウィスコンシン州:【Die Kreuzen



ウィスコンシンはミルウォーキーが生み出したまさにモンスター80’sハードコアバンドDie Kreuzen、ツッペリンやサバスなどのハードロック的な要素を見事にハードコアとマッシュアップさせたオリジナルなサウンド、ハードコアを飛び出し形容しがたいサウンドを奏でるオリジネーター、独特な世界観がたまりません!





ワイオミング州:【stoic.



全米50州の中で最も人口が少なく、当然ハードコアシーンも根付いていない土地であるワイオミング州からはstoic.、バンド数自体が少ないためワイオミングでは神格化されているバンド、ひたすら重苦しくヘヴィーでありカオティックなバンド名の通り闇黒なストイックさ感じさせるバンドである!近年のバンドではあるがすでに無期限の活動停止を発表、と残念である!暗黒でメタリックで邪悪なバンドがハードコアのトレンドの一つでもあるから人気が出そうな気もするのだが・・・




アメリカのどの州にも属さない連邦政府の直轄地」という意味が込められていD.C.、コロンビア特別区のワシントン市、そうワシントンDCはMinor Threatだ!と記事を書いている方が最後に締めくくっている!アメリカンハードコアを語るうえで最も外してはいけないバンドだね!!




とてつもなく時間がかかってしまったハードコアヴァージョン!ハードコア好きでも知らないようなバンドがちらほら、最高に楽しませてくれた今回の企画、今度は1つの州に絞ってハードコアバンドをリストアップしてほしいね!ケラングはマジで楽しい記事がいっぱい何でメルマガ登録しておくといいよ!



では!河内野

KERRANG!参照

【リリース情報】忘れてない?あのバンドの新譜が出るってよ!ポップパンク以外でね!

RR18525015


暑いね~最近それしか言っていないような気もするが、今日の夕方はMad CaddiesがカヴァーしたGreendayのSheを聴きながら一服していた。





収録曲は、


1. Sorrow (Bad Religion)
2. Sleep Long (Operation Ivy)
3. She (Green Day)
4. …And We Thought That Nation-States Were a Bad Idea (Propagandhi)
5. She’s Gone (NOFX)
6. AM (Tony Sly)
7. Alien 8 (Lagwagon)
8. 2RAK005 (Bracket)
9. Some Kinda Hate (Misfits)
10. Sink, Florida, Sink (Against Me!)
11. Jean Is Dead (Descendents)
12. Take Me Home (Piss Off) (SNUFF)


Tony SlyのAMのカヴァーが楽しみでならない、全曲楽しみですが、6/15発売、Mad Caddiesらしいスカなカヴァー、にもってこいじゃないの!!!!

「ここ最近ポップパンク、メロディックばっかじゃねーか!!!」

季節がそうされるもんで・・・・・・

今回はポップパンク以外にも激やばなアルバムが発売される5.6.7月!!ということで今回は河内野注目のリリース情報をお届けします!※Between You And Me以外ね!




WORDS OF CONCRETE

Words Of Concrete – Negative Vibes

ドイツ産Beatdown Hardwear所属のサグ・ビートダウンハードコアバンドWords Of Concrete待望の新作、Negative Vibesは6月15日に発売!ユーロビートダウン好きは待ちに待った新作、まさにゲットービート、ザクザクのリフ、曲途中でトラックに載せて叫んだリとストリートのハイブリットな仕上がり、マジ楽しみである!





Gatherers

Gatherers – We Are Alive Beyond Repair
ニュージャージー産、Equal Vision Records所属のポストハードコアバンドGatherers。クリーンスクリームともに勤めるマット、素晴らしいですね、叙情的で空間的でエモ-ショナルなサウンド、叙情派ハードコア好きにもスクリーモ好きにも聴いてもらいたい一枚!アルバムの発売は今月の30日!






Tiger Army

Tiger Army – Dark Paradise
ロサンゼルスのベテラン・サイコビリー・バンドTiger Army、アルバムではなく7インチなんだけど、6月の後半に発売、今でもサイコビリーの最前線に立つ彼らの音源は注目である!この手のジャンルは詳しくはないけど、唯一追いかけているバンド、去年10年ぶりに発売されたアルバムはRise Recordsから、ってことでさらに幅広く愛されていくんじゃないかな!






Dens

Dens – No Small Tempest
リッチモンド産、Facedown Records所属のポストハードコア、ポストロック、インディーロック的なサウンドでありながらFacedownバンド独自の世界感が表現されたニューバンドDens、デザインはおなじみのDave、今作も全く日本では話題にならないんだろうな~ww5曲入りEPは6月29日に発売!






VEIN

Vein – Errorzone
Closed Casket Activities所属、アメリカンハードコアの注目株Vein、血が煮えたぎるようなカオティックでメタリックであり、しっかり落とす、ハードコア部門では一番楽しみな一枚!アルバムは6月18日に発売!






Between You And Me

Between You And Me – Everything Is Temporary

世界一住みたい町としても有名なオーストラリアはメルボルン産、Hopeless Records所属のポップパンクバンド、Between You And M、名前がBetween The Buried And Meと類似で初見はプログレッシブなメタルコア化と思いきやとびっきりのポップパンクバンドだったのが印象、Neck Deepとのツアーも決定していることからさらに人気が爆発する予感、アルバムは7月初旬に発売予定!






Chelsea Grin

Chelsea Grin – Eternal Nightmare
Rise Records所属のデスコアバンド、Chelsea GrinボーカルTom Barberを迎えて初となるアルバムEternal Nightmareは7月の11日発売、新曲Dead Roseを聴いて安心、さらにパワーアップ!今後のLorna Shoreが心配ですが・・・・





The Agony Scene

The Agony Scene – Tormentor Mega
マジ懐かしいっす!オクラホマ産メロディックデスメタルコアThe Agony Scene、まさかの9年振りとなるアルバムが発売!!!このハイトーンシャウト待ってました!!!アルバムはOuterloop Recordsから、7月18日に発売!若いころ髪の毛染めすぎたのかボーカルはスキンになってるね!10年以上も前のMaメタル、メタルコア全盛期を通ってきたあなたは歓喜していることでしょう!






DEAFHAVEN

DEAFHAVEN – Ordinary Corrupt Human Love
USは サンフランシスコ産、ANTI- Records所属のポストブラックメタルバンド、DEAFHEAVEN、の前作から3年ぶり通算4枚目のアルバム「Ordinary Corrupt Human Love」が発売!今作もあびるように多幸感を味わえそうだ!






BIRDS IN ROW

Birds In Row – We Already Lost The World

フランス産、Deathwish Records所属の激情ハードコアBirds In Row、前作が神がかっていただけにやはり進化してきましたね、スケール感が増しロック色が強め、これも賛否両論起きそうなアルバムだね、相変わらずジャケットはおしゃれだね!アルバムは7月9日に発売!






Between The Buried And Me

Between The Buried And Me – Automata II
USノース・キャロライナ産、Sumerian Records所属のプログレッシヴ・メタル・バンドBetween The Buried And Meから2部作アルバム第2弾「Automata II」は7月13日にリリース!まだ新曲は公開されていませんが信頼と安心のBTBAM!!間違いないでしょうww






TALONS WE ALL KNOW

Talons – We All Know

UKはHoly Roar所属のポストロック/マスロックバンドTalons衝撃的だったデヴューアルバムHollow Realmよりもダークで鬱な荘厳なポストロックな新曲であるがアルバム全体はどうなのか?発売は7月23日、2枚目がまだ未聴なのでまずはそこら復習してみます!






Skyharbor

Skyharbor – Sunshine Dust

まさかのインド産、Good Fight Music所属のプログレッシヴ・メタル・バンドSkyharbor、Babymetalとの共演でここ日本でも一気に知名度を上げたバンド、インドのバンドと日本のバンド?がアメリカで共演するっていうのもすごいね、そんなことは抜くにしてもとてつもなくハイクオリティーなサウンドで数多くのファンを取得しているバンド、今後も楽しみなバンドである!






あなたにとって最高な一枚が見つかれば幸いです!

河内野





あっ!!飛んでもねーバンド忘れてた!レジェンド、Madball/マッドボールのニューアルバムは6月15日に発売!当然CD、LP、カセット、マーチとコンプリートする予定ですww

【ライブ】ニューヨークハードコアの重鎮「Agnostic Front」アグノスティックフロント見てきた!【大阪Drop】

18-5-11024

「ライブは平日ということもあり前日まで「参戦できるのか?」わからなかった、チケットはとらず、売り切れの心配をしながらも当日を迎えた。

当日、何とか参戦できることが決定し、インターネットでチケット予約を……


18-5-11001


一般発売・受付期間終了・・・・


やっちまったな!!!!!!!当日は買えないのね・・・・無知は罪である!


納得できるわけがない!!!まずは会場であるDropに電話、何度電話してもつながらない、この時点でお昼の12時を過ぎている。


出川哲郎並みに「やばいよやばいよ」と連呼しながらも小さい脳みそで考える。


そうだ、ダメもとで、Palmのボーカル、Takahashiさんに連絡してみよう。


いきなりですんません!当日券、2枚取り置きできますか?(河内野)


大丈夫ですよ2枚取り置きしてきますね!



ライブ中の悪魔が降臨し客席に突撃していくイーヴォーなTakahashiさんとは違い普段は仏のようなやさしさ、本当に本当にありがとうございます!!



パイセンと一緒に舞鶴を出発、音楽の話で盛り上がっていると高速の降り口を見事にスルーするも、無事5時半ごろには大阪アメリカ村に到着。

会場はアメリカ村三角公園の目の前にあるDROP

18-5-11002

三角公園でたこ焼きを食い時間つぶし、6時を過ぎた時点で会場入り。

Agnostic front

早すぎたせいか、出演者や、数名のお客さんたちのみ、「何を購入するか?」マーチを物色しながらスターを待つ!

ドロップ

18-5-11006




トップバッター:EX-C

EX-c

ダンサブルでほんのりロッキンでメタリックでもありモッシーなハードコアサウンド、ボーカルUM8さんのバンダナとデニムジャケットのスタイリングがまさにサウンドとリンクしていて「漢」な印象に残るいでたち、生で見るのはCOLD WORLD来日時のSMD Nightだから7年ぶりくらいに見たけど当然当時よりも超パワーアップ、個人的にも超好みのサウンド、NYスタイルのハードコア好きも思わず反応してしまうサウンド、写真がブレブレばかりで使えるのがなかったですが、最高なトップバッターでした!

SMD CREW




2番手:PALM

パーム

邪悪な世界観が突出している、カオティックやグラインドコアや、スラッジ等々をミックスしているんだけど形容しがたい完全に孤高のメタリックハードコア!初っ端からステージを降り客席に、ブチ切れた絶叫、ベースが外人さんになってからは初見なんだけど、いつ見ても鳥肌が立ってしまう、やはりすべてが現実離れしている、まさに地下音楽の最高峰、そしてボーカルから楽器隊すべてがプロフェッショナルだから、格の違いを感じてしまうんです、MCもなく一気に突っ走った25分くらいかな?、異質な違う世界にぶっ飛べた緊張感ありながらも至福な時間でした。

PALM

今年の夏にはニューアルバム「TO LIVE IS TO DIE, TO DIE IS TO LIVE」

生きる ため に 生きる こと は 死ぬ こと で あり, 死ぬ こと は 生きる こと で ある”

が発売、震えて待たせていただきます!




3番手:NODAYSOFF

nodaysoff

BURNING SIGNCRANKNORDEDESERVE、そしてLAST ONE STANDINGという京都ハードコアオールスターと言える豪華メンバーによる京都ハードコア!ヘヴィーでモッシーなハードコアサウンドの説得力はさすがのメンツ、本物感が出ますよね、大好きだったポジティブハードコアLast One Standingからは想像できないほどタフなサウンド、ボーカルの諏訪さんのステージング、ジャンプは最高に絵になります!!写真では撮れませんでしたがww

アルバム「Radical east」も発売中!

NODAYSOFF


京都出身5ピースバンド。活動休止中の滋賀県産Positive Hardcore『LAST ONE STANDING』のリーダー諏訪氏をシーンへとカムバックさせるべく、BURNING SIGNの林、ex. NORDeのシュンスケ、ex. DESERVEのチューベー、そしてCRANKの神戸により結成された京都ハードコアオールスターズ!すでにSICK OF IT ALL等の来日公演にも出演し話題性もあり!18年のデビューFULLとなる本作は、LAST ONE STANDINGからの長い付き合いとなる名門RADICAL EASTより!これまでメンバーそれぞれが培ってきた、オールドスクールやユースクルーを軸に、NYHCや90’s Eastcoast Hardcore、ユーロハードコア、スキンヘッドなど様々な要素を消化・吸収したタフ、ヘヴィ、モッシーな揃ったハードコアサウンドを展開!10曲15分強とタイトに凝縮した濃厚すぎる作品となっている!

礎-ishizue




4番手:T.J.MAXX

TJ Maxx

関西のNYスタイル・ハードコアシーンを築き上げたレジェンド、モッシパートとコーラスを重要視したニューヨークスタイル!!ノリノリになれるキャッチーでモッシー、シンガロング必須のリリック、重みと説得力はさすがの重鎮、あの曲が生で見れたときはウルっときてしまった。




お・ま・た・せ:Agnostic Front

アグノスティックフロント

壮大なSEが流れはじめ、メンバーが出てくるたびに歓声が上がる、やはりヴィニー・スティグマが出てきたときの歓声はこの日一番!1曲目はCause for alarmに収録の「The Eliminator」でスタート。

アグノスティックフロント

オーディエンスのテンションもハイボルテージ、シンガロング、モッシュ、2ステップ、パイルオン、もうぐちゃぐちゃ、写真もブレブレになるのも仕方ないですよねww

盛り上がっているとはいえ、後方で見ている客たちを煽るもいまいち反応が無く、ロジャーも苦笑いしてたねww

ヴィニー・スティグマ

数曲までは曲順を覚えているんだけど、写真も撮りたいし生のNYHCサウンドにおぼれたい、素直に楽しめないんでもう曲順はワカリマセン・・・・・セトリも知らないほうが楽しめそうだしねwwっていう言い訳wwま、12.13日、その目で確かめてきてください!

AGNOSTIC FRONT

以前に紹介したセットリスト予想ブログで紹介したは全曲やってたと思う、やはりキャッチーで分かりやすいリリック、中期から最新の曲My Life My Way・For My Family・Old New York・Peace・Never Walk Aloneのほうが盛り上がった印象もある、けどVictim in Painはやはり盛り上がるね。

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さすがの貫録、ポーキーはアジアンな顔なんで親近感沸きますね。ロジャーよりもめっていたのはNYHCのゴッドファーザー、ヴィニー、お茶目でしたww

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なんやかんやで一番盛り上がったのはそう、Gotta Go、大合唱でしたね!

Gotta Go演奏中のフォトです!

アグノスティックフロント

ラストは、これまたおなじみのカヴァーで!

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そして「ワンモア」のコールが鳴り響き、ロジャー以外がステージに再降臨するもヴィニーがマイクを握り、お客さんの一人の女性のためにとハピーバースデーの歌を歌う、あの曲は何だったのだろうか?

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そしてロジャーも降臨、Tシャツ着替えてるし、そのシャツは名コンピレーション「The Way It Is」デザインをサンプリング、 ジャケットのフォトをアニメ風に、顔をすべてゴリラにしたGorilla Biscuitsシャツだった。

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ここから数曲するも意外と盛り上がらずww

BLITZKRIEG BOPで終わっていれば…..

ファンからすれば少しでも長い時間、レジェンドとともに過ごせるんだから最高なんだけど、メンバー同士も苦笑い。

大体の名曲は聴けたし、予習不足で正直わからなかった曲も数曲あるけどワンマンライブ並みのフルヴォリュームなライブ、超大満足でした!参戦するのを渋っているあなたに言いたいのは

絶対に見たほうがいいです!

確実に後悔しますよ!!あのNYHC界の生き証人アグノスティック・フロントが生で、しかも至近距離で見れるんですよ、そしてハードコアに残る名曲たちをそのあなたの体で体験できるんですよ!!これは事件といっても大げさではない、いまだに余韻が抜けないまま、至福の時間を過ごしています、こんな幸福感は久々です!まじ幸せでした!


アグノを日本に呼んでくれたAlliance-Traxさん、本当にありがとうございました!!!!

今日は名古屋、もう始まっているころだね、そして明日は静岡・浜松、そしてファイナルは東京・渋谷!!

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今回は11年ぶりの来日、次はいつになるやら、次があるのかもわからない、行ける方は絶対に参戦したほうがいいよ!まじで!!!

河内野



追伸:

17年度「最強な10枚!」にも参加してくれたBar Wonderさんが会場で声をかけてくれました!めちゃめちゃうれしかったです!

心斎橋にあるBar Wonderで働いているようなのでライブ後飲み足りない時はぜひBar Wonderに行ってヘヴィーミュージックに花咲かせながらお酒飲みましょう!大阪でライブ参戦したときは僕も行かせてもらいますね!

ハードコアニュース最前線!アグノスティック・フロント来日まであと1か月

アグノスティック・フロント

本日は4月の10日、ということはついに1か月をきったわけだ!!何がって?

Agnostuc Frontの来日でしょ~~!

Agnostic Front


5月9日(水曜)東京 新宿ANTIKNOCK
ETERNAL B, STRUGGLE FOR PRIDE, CIVIL DEFENSE

5月10日(木曜)大阪 CLUB DROP
T.J.MAXX, PALM, EX-C, NODAYSOFF

5月11日(金曜)愛知 名古屋3 STAR
SLAPDOWN, DIEDRO LOS DIABOLOS, FACECARZ, LOST COMMITMENT

5月12日(土曜)静岡 浜松G-SIDE
NUMB, BEYOND HATE, 九狼叫

5月13日(日曜)東京 渋谷THE GAME
NUMB, LOYAL TO THE GRAVE, BLINDSIDE

招聘元:http://alliance-trax.com/





いよいよだね!1か月なんてあっという間、ゴールデンウィーク挟んでもうすぐだね!5月病にならないようにね!!アグノスティックの来日ニュースからハードコアが世間的にも盛り上がっているんだけど、近々のハードコアニュースを今日は紹介していこう


3月の半ばだけど、まさかの25 ta lifeが新曲EPリリース!!極悪ハードコアの起源は彼らだ!というハードコア好きも多いはず、アートワークなんかも極悪ストリート、おなじみのいなたさがあるよね、ヴォーカル、リックはロジャーと同じく吐き捨てスタイル、「まだやってたの!!」って衝撃的だったんだけど、ハードコア好きにはビックリなニュースだったよね、まずは聴いてみてよ!




あれ、リックってこんな声だった?てかボーカルリックじゃないじゃん!!!!!ボーカルはStikmanってことでもろにFury Of Fiveな雰囲気だけど25 ta lifeな印象も受ける、これはこれでめっちゃかっこいい!!にしてもこの時代に25 ta lifeが聴けるとは!!





Convergeのジェイコブもお気に入りのBlacklisted新曲キタ~~!!オリジンハードコア!!「WHEN PEOPLE GROW, PEOPLE GO」以来3年ぶりの音源だよね、今回もハードコアスピリットを根本に持っているんだけど枠に収まらない、相変わらず無二な仕上がり!





Six Feet Under Recordsから、プロデュースはQuicksand, Code Orangeを手掛けるWill Yip「そりゃヤバイわ!」やはりセンス抜群!フルアルバムが楽しみである!





The Mongoloids, Suburban Scum, そして ManipulateのメンバーからなるニューバンドWorld Demise!!


MongoloidsSuburban Scum共に大好きなバンドだから期待も高まっていたんだけどかっこいいね!メタリックでモッシー、さすがの2バンド、完成度高し!!This Is Hardcore 2018にも出演、期待のバンドである!





フィラデルフィアで開かれるハードコアの祭典This Is Hardcore 2018のラインナップが公開されたね!

ハードコア



毎年思うんだが、このメンツ、ヤバすぎるどころか完全胃もたれするね!そしてなんと日本からNUMBが参戦!!





One King DownTen Yard FightE-Town ConcreteEighteen VisionsSick Of It AllArkangelAll Out WarIncendiaryHarvestMerauderDistrict 9Knocked LooseCarnivore A.D.Twitching TonguesVeinShark AttackFor The Love OfWisdom In ChainsJesus PieceShattered RealmShipwreckedKing NineTrail Of LiesYear Of The KnifeNumbCandy
Agents Of ManSworn EnemyQueenswayRegulateTrue LoveLionheartMindforceThree Knee DeepDepartedInvokeRaw BrigadeVamacharaSafe And SoundNo VictoryWorld DemisePlease Die


もはやドリームマッチ!おなじみのバンドから、Retribute RecordsからリリースされたTrail Of Liesも注目ですね!


そして、TerrorKnocked LooseJesus Pieceとのツアーで注目度アゲアゲのYear Of The Knifeはマジで注目だね!

Knocked LooseJesus Pieceくらいにブレイクするバンドは誰だろうね!やっぱりVein?






ボストンハードコアレジェンド、Slapshotのニューアルバムも強烈に楽しみ!!アルバムタイトルは「Make America Hate Again」!!

Bridge Nine Recordsからのリリース、発売は6月!11曲入り!ジャケットデザインをそのままシャツにしてほしい!!!



ハードコアニュース最前線でした!!

18年もハードコア盛り上がってるね!

では!!

河内野



この曲って「Gotta Go」だよね!!

ナイス選曲!サッカー興味ないけど少しグランパスが好きになりました。