【バンドマーチ】確実にモテる春アイテムはホワイトのパーカーである!

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チョコもらえた?

The Plot In You

僕はオカンにすらもらえないのでコンビニで唯一チョコでも食べれるたけのこの里を購入し「義理やけど1個もらえたわ!」って意味のない見栄を張ろうかな・・・・なんて悲しい日だ、

ファッッッッッック、バレンタイン!

パイセンは意味のなくオシャレしていつも行くコンビニ、スーパー、酒屋、デパートを仕事終わり超高速ブラストビート並みに早着替えして巡ってきたそうだ、当然奇跡は起こらず0個、この先輩よりも僕はマシなのかもしれない……

この暗黒なバレンタインデーに光を注いでくれたのは、カナダ,オンタリオ出身ポップパンクバンドWe Were Sharksでした……

カラっきし明るいポップパンクイージーコアはひがみ、妬み、そねみに染まり切った心を浄化してくれる、そんな中ビッグニュースが届いた!

Chunk! No, Captain Chunk!

おフランスはパリ出身の
Chunk! No, Captain Chunk!
の来日が5月に決定

ICE GRILL$ WEBSTOREにてチケットの先行販売がスタート。

来日も今回で3度目、日本での人気も知名度も高い彼らの来日公演、チケットはお早めに!これを記念してイベントも行いたいけどなんせ彼らのグッズの取り扱いか少ない!!これを機にチャンクマーチ探しまくるんでヨロシク!

The Plot In You

Chunk! No, Captain Chunk/Twist The Knife プルオーバーパーカー
何とかこのパーカーともう1点パーカーを見つけたんで追加したよ!良かったらチェックしてみて!



ライブは5月、ゴールデンなウィーク明けた日だけど!テンション上がるよね!しかも沖縄公演って最高じゃない!!名古屋行ってみようかな…..


チョコはもらえなかったけど今日は春を感じれるほどポカポカした日だった、久々にパーカー+コーチジャケットのみで過ごすことができた、春のスタイリングもそろそろイメージしておかないといえないね、パーカーやクルーネックのトレーナーがメインになるスタイリング、ヤッベーパーカー、

ここぞって時のパーカーを用意しとかないとね!


春が訪れる前にバレンタインが終わり、僕には無関係のホワイトデーってのもやってくる、


先日、【彼女目線で考える「男らしい服」】っていう記事をアップしたから、なんとなく女子が好みな服装、スタイリングってのも理解してくれたと思うんだけど、やはりカジュアルでもキレイめのスタイリング、モノトーンっていうのがほんとに人気なようだ。

すべてをうのみにすべきではないけど、なんだかんだ言ってモテたい!これが本心(笑)、キレイめモノトーンって言うキーワード、覚えといたほうがいいよ!

キレイであり清潔感ありモノトーンのスタイリングにもってこいのアイテムで一番オススメしたいのが

ホワイトのパーカー

字、見えてる?



ホワイトのパーカーね、これマジで僕の周りの数少ない女子にも、オカンにも人気なんです(笑)



バンドマーチを5万点以上見てきたワタクシ店長:河内野がオススメするホワイトパーカーを紹介していこう!

The Plot In You

Golden Hearts / ゴールデン・ハーツ – Off Brand プルオーバーパーカー
Rise Recordsから新譜も発売予定のBlessthefallのボーカル、ボウ・が手掛けるブランド「Golden Hearts 」から発売されたホワイトプルオーバー、ハイストリートな仕上がり!両袖にも同じくグラデーションロゴが施されたGolden Hearts を代表する一枚!





The Plot In You

Polyphia/ポリフィア-The Worst ジップアップパーカー
群を抜いて人気のPolyphiaマーチだけどその中でも、僕がプッシュしたいこのパーカー、わかる人にはわかるあのハイブランドのサンプリングデザイン、ポップアートなバック、フードのデザイン、さらにジップアップっていうのが最高、なぜかポジでは人気がないんですが、絶対に間違いないから!




The Plot In You

Harmed/ハームド – God Never Speaks プルオーバーパーカー
Famined Records所属、ハンガリーはブダペストから現れた怪物、ニュー・メタルやメタルコア/デスコアなどを吸収したニューメタルコアの大型新人! EPのみの発売ですでに話題になっており、Sworn in、Spite、Cane Hillなどの暗黒寄りのニュー・メタルコアを代表するバンドになる日も近いかも!! そんなHarmed / ハームドのホワイトプルオーバー、とことんシンプルながら強烈なメッセが刻印、確実に話題になるバンドマーチもハイセンス、モノトーンにバッチリトハマる一枚




The Plot In You

Miss May I / ミス・メイ・アイ – No Place To Hide プルオーバーパーカー
今では貴重となった王道のメタルコアサウンドを奏でる、Miss May I のホワイトパーカー! カルト的なデザインをアートに昇華させたハイセンスデザイン!オールドイングリッシュで暗黒度数も高め、貴重なホワイトボディーのプルオーバー!袖デザインもイケてるんでパーカーメインでノースリーブのブラックのデニムジャケットなんかと合わせるといい感じのモノトーンコーデが出来上がります!




正直に言うと、ブラックのパーカーに比べ、汚れます、着用後しっかりケアできる人じゃないとあまりオススメはできません、袖先のリブ首回りが汚れやすいんで着用後はしっかりネットに入れて洗濯を!大敵のカラーうどん、ミートスパゲッティーニも注意だね!


手のかかるパーカーだからこそ愛着もわきますよ、ブラックのパーカーばかり愛用している人がホワイトのパーカー着用するとマジで印象も変わるし着用している自分の気分も大幅に変化する、ぜひ試してみて!!



僕が良くするスタイリングはホワイトのパーカーにPolyphiaのボンバージャケット、ちらりと見えるボンバージャケットの内側のオレンジが差し色になる、春まではこのスタイリングをいっぱいするだろうね。
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何かと手がかかる可愛いヤツ(ホワイトパーカー)ではあるが絶対にあなたのスタイリングに取り入れるべきアイテムです!

では!

河内野

2018年のトレンド予想から注目すべきバンドマーチをリストアップ!

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続々と来日が決定していくね。


「俺の10枚」でもよく名前の挙がったAlazka、そしてCounterpartsStray From The Path そしてAttila、ゴイスーだね!あなたはどんなバンドマーチを装着し参戦するのか気になる。

Attila Counteroarts Stray From The Path

ライブでのバンドマーチの着こなし、普段着としての着こなし、そしていざって時、例えば、もうすぐやってくる悪魔のバレンタインなどね。



ライブはやっぱり動きやすさ、快適さを求めるじゃん?、お出かけ、デートなどでは普段着、おしゃれアイテムとして着用していると信じているんだけど、、、「ライブでしか着ね~よ!」ってことはないよね….

都心ではなく地方ってことでそこまでライブには参戦できない僕としては、「常にバンドマーチを普段着としてどうやってオシャレに着こなそうか!」と常に考えているわけで、ただライブで着用するアイテムではなくおしゃれアイテムとして着用してほしいからファッションや、そのトレンドの話もいっぱいするわけ、前回のブログみたいにね。



前回は2017年のトレンドの答え合わせ的なことをしたけど、今は2018年、これからのトレンドにも注目していかないといけない。音楽に関してや音源をあさるととも、これでも服飾の専門学校行ってたもんでファッションの記事を見まくるのも大好き、数多くの「2018年トレンド予想」をチェックしました、中でも気になるものをピックアップしていくとともにバンドマーチにどう活かせるかを考えていく!

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・プリントや刺繍は「フラワーモチーフ」

なんか毎年トレンド予想のワードで聞いている気がするんだけど、以前と変わって「刺繍」ってのがポイントだね、バンドマーチでも刺繍アイテムは急激に増えてきている。


柄ではなく、ワンポイント、刺繍ってので思い浮かぶのがこれらアイテム。


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ほぼダッドハットになってしまったけど、


Ambleside /アンブルサイド – Shape Me ダッドハット
Picturesque/ピクチャレスク – Rose ダッドハット・キャップ
Counterparts /カウンターパーツ – Flowers ダッドハット・キャップ


これらのようなシンプルだけどアートなフラワーデザイン、刺繍ってのは予想ではなく実際に流行ってきているのを実感できる、Hundredthは刺繍ではないが以前に流行っていたようなロゴ内を花柄にするのではなくフラワーを大胆かつシンプルに使用するデザインが2018年はポイントである!

キャッチーなロゴデザイン

一般でもトレンドであったロゴデザイン、企業名がそのまま入ったシャツ、Kappa(カッパ)、FILA(フィラ)などはストリートでもよく見かけた。キャッチーっていう部分がポイントになるんだと思うが、キャッチーとは「印象に残る」、「覚えやすい」っていう解釈をすると、バンドを宣伝するツールとしても使われてきたバンドTシャツはキャッチーなのである、デスロゴなどは決してキャッチーではないがww


控えめに胸にワンポイントのバンドロゴとかではなく大胆にバンド名やバンド名と一発で分かるアイテムが増えていくのかもしれない!僕らからすると誰でも知っているConvergeのJane Doeデザイン、それをさらにキャッチーに仕上げたのはこのConverge / コンヴァージ – Flower Mashup Tシャツだと思う。


コンヴァージ

ロゴというかエンブレムだな、僕も愛用しているSUICIDAL TENDENCIES /スイサイダル・テンデンシーズ – Dog Town ロングスリーブシャツ

SUICIDAL TENDENCIES /スイサイダル・テンデンシーズ

キャッチーなロゴデザインだよね、キャッチーっていう部分が人それぞれとらえ方が違うけどシンプルにバンドロゴをドド~ンと落とし込んだデザインってことにしよう。




・リゾート気分を漂わせるレトロリゾート retro resort

サウンドからもマーチのデザインからもリゾートといえばCHONを想い浮かべてしまうんだが、南国、ヤシの木、海の生き物などと説明されていたがそうなればやはりCHONだな。


チョーン


まさにレトロなリゾートアイテムがCHON / チョーン – Beach Vibes 総柄Tシャツである!こういったリゾート感あるアイテムをリゾートで着るのではなく、街で着用するのがポイントである。



・服の「解体」や「トランスフォーム(変形)」

よく見かけるトランスフォーム、これは完全シルエットで勝負するモード好きのためのキーワードだがバンドマーチでも自分でカスタムできるのなら「解体」や「トランスフォーム(変形)」をしてみよう。例えば
種のTシャツを左右違うアイテムでつなげたり、Ma-1の袖だけ取っ払ったり、己の個性を出せってことね、これは実践するのは難しいが自分だけのバンドマーチを作りたい場合は相談に乗りますよ~!



・トップスのビッグシルエット

17年からこのキーワードは良く聞いてきた、バンドマーチでは14年あたりから実践している人が多かった気もするが、パイオニアはバンドマン??ま、この話はいったん置いといて、僕が始めた理由はお腹のぜい肉を隠すため!ってのはマジで本当はスタイルがよく見えるってことでトップスはビッグに、下半身は細目っていうスタイリング、18年のトレンドっていうかこの先も続きそうな合わせ方である。お気に入りのビッグシルエットアイテムは腕回りも太いMa-1(ボンバージャケット)を使ったコーデ。わかりやすいのは



Polyphia/ポリフィア – David ボンバージャケットMA-1を装着したMVだね。




Ma-1(ボンバージャケット)ってのはマジ優秀なアウターである。ロンドンファッションウィークSS2018でのストリートスナップをアップしていたapparel-webでも「今期の主役は「MA-1」!はっきりと出た支持率」という記事がある!シルエットの見え方で個性がでる!さらにそこに個性を出すバンドのデザインが落とし込まれる、今期も多くのMa-1(ボンバージャケット)が発売される予感がする!

僕はこのPolyphiaEverytime I DieそしてTerrorのMa-1(ボンバージャケット)を所有しているが一番はTerrorのMa-1がお気に入りである。廃盤だけどねww

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今のような真冬だと中にパーカー、春先はインナーにロンTやTシャツと、秋冬春と3シーズン愛用できるマストアイテムです。Ma-1(ボンバージャケット)に限らずパーカーやTシャツ、ロンTもワンサイズアップで装着してみてはいかがだろうか!

Gジャン/デニムジャケット

こちらもビッグシルエットで羽織るのとジャストサイズでインナーとして装着するのもトレンドのようだ。バンドマーチではめったに出てこないデニムジャケットだけど、ワッペンやピンバッジ、エナメルピンなどでカスタムしてもオモシロイよね。

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色的には淡いブルーがトレンドのようだが、僕が狙っているのはロック色の強い暗黒色の強いブラックだね!反骨精神なのか天邪鬼なのか、トレンドを取り入れるにしてもやはり差をつけたいからね僕は春のコーデに向けてブラックを購入します!

ブラックのデニムジャケット販売されないかな~~!(⇚ 重要)

トレンドになるであろうデザイン、そして重要なシルエット、トレンドをまんま取り入れるのではなく自分なりに解釈しバンドマーチの中の一部として取り入れるのが理想的だ。

全身トレンド糞野郎にはならないように!

2018年はライブでも街でも「あいつイケてんな~!」と視線を集めましょう!



また定期的にバンドマーチ x トレンドの話していきま~す!!

では!

河内野

「服の話」17年のトレンドはバンドマーチに関係があったのか?そして18年は・・・・

バンドマーチ2017-218
1月も早くも半月を超えた、こうやってすぐに1年が過ぎていきそうだ。

年末から開始した「俺の10枚」もようやく終わりを迎えたが、バンドマーチやファッションなどの話に触れていきたいと思う、毎年変わるトレンド、バンドマーチというニッチな世界でもトレンドというものはあり、バンド側もそのトレンドを少なからず意識しグッズが出来上がっていく。

ハイブランドなどのコレクションなどでもモードなブランドよりもストリート色が強いアイテムが多く登場しては話題になっている、その流れは18年も続きそうだ。

17年で実際によく耳にした、目にしたアイテムは

・ワイドパンツ
・極端に長いスリーブ
・インダストリアルなアクセサリー



スキニーからワイドパンツ、もしくはテーパードに移行している人も良く見かけた、極端に長いスリーブは女性のスタイリングでよく見かけた、インダストリアル(工業的)なアイテム、ベルト、ジャケットの背中のリングなどはディスタービアのジャケットなどでも発売されてたしね、



ファッショニスタ御用達のHYPEBEASTではこんな記事が!

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ファッション好きはチェックしてみてほしい。この記事では実際に2017年流行ったアイテムなどが紹介されているわけだが、その内容は



・CLUNKY SNEAKERS(ダサいスニーカー)
・SIDE-STRIPE PANTS(サイドストライプのパンツ)
・BUSINESS CASUAL 2.0(モダンなスーツ)
・PUFFER COATS(ダウンジャケット)
・SIDE BAGS (小ぶりなウエストバッグ)
・MODERNIZED WORKWEAR(インダストリアルなテイストアイテム)
・LOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)
・SOCCER SCARVES(サッカースカーフ)



CLUNKY SNEAKERS(ダサいスニーカー)
ハイブランドから続々と発売されているよね、田舎の靴屋に売ってるB級のスポーツシューズ的な、そんなダサいスニーカーが10万とか…..一般に浸透しているかといえばしてないけど、田舎の靴屋に売ってるB級のスポーツが流行る……それは無いな。

SIDE-STRIPE PANTS(サイドストライプのパンツ)
17年の後半から街でもよく見かけたストライプのパンツ、流れはスポーツブランドとハイブランドとのコラボからだと思うんだけど、今では色々なストリートブランドで販売されてるね、さすがにバンドマーチでは発売されていないね。

BUSINESS CASUAL 2.0(モダンなスーツ)
良い意味で親父くさいジャケット、スーツなどはよく見かけたね、どのファストブランドでも販売されているけどやはりハイブランドなどはシルエットが奇抜で美しい、こういったスーツにバンドマーチなどを合わせても面白いかもね!

PUFFER COATS(ダウンジャケット)
ん~~、特に印象ないかな、機能性は抜群だしトレンド関係なしに愛用できるダウンジャケット、どの時代でもよく見かける気がする。


SIDE BAGS (小ぶりなウエストバッグ)
サコッシュはよく見かけたね、サコッシュとは違うウエストバッグ、あまり意識してなかったからね、流行ってた?思い浮かべるのはWaterparksのバックだね。購入したあなたは先見の明があるかもね!

Waterparks/ウォ-ターパークス


MODERNIZED WORKWEAR(インダストリアルなテイストアイテム)
街などではやはり女性が装着しているのはよく見かけたけど、インダストリアルの中でも、やはりハーネスとリングがついたジャケットが印象的かな、ハーネスといえばディスタービアかな。

ディスタービア


LOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)
バンドマーチでは当たり前のことなんだけど、ロゴシャツがストリートから一般でも流行したのは感じるね、メタルロゴを使ったハイブランドはルーツを感じれないからいまいち好きになれなかったね。逆にハイブランドが使っているロゴをサンプリングしたSylarPolyphiaのアイテムはほんと人気だった。


SOCCER SCARVES(サッカースカーフ)
一切理解できない、見かける?サッカースカーフといえばやはりoi Punkやストリートパンクなんだけどね~!そういえばSick Of It Allのサッカースカーフは持ってるけど最近使ってないな~。

シックオブイットオール




流行ったものあれば、納得できないものもあるね、バンドマーチでは何が人気だったのか、どんなアイテムが多く発売されていたのか?それをちょっと語っていこうかな。



バンド的にはPolyphiaがダントツで人気だった、さっきもいたけど良い意味でバンドマーチのレベルを超えた洗練されたデザイン、バンド自体の人気、メンバーたち全員が自身のマーチを着用しオシャレにキメてるってとこも大きいよね!まさかのギターストラップ販売、レパートリーも多いのが人気の理由でもあるよね!

ポリフィア



袖にプリントが施されたロングスリーブ、ポジをやり始めたころは、袖にデザインがあるのはハードコア・アイテムという印象、だったけど今では取り扱うジャンルすべてが袖にプリントが施されたロングスリーブを発売!近年まではレイヤード(重ね着)するアイテム、そういう印象だったけどロングスリーブをメインに装着スタイリングが本当に増えた気がする。

ネックディープ

ピンク、イエロー、ブルー、ホワイトのグッズが極端に増えたのも2017年に入ってから、コーデの幅がマジで広がるカラーヴァリエーション、とはいえブラックに比べると少ないが18年も増えていく予感、特にイエローやゴールドはここ数ヶ月で一気に増えてきている、バンドマーチの注目カラーはイエロー、ゴールドかもしれない!

バンドマーチ



デザイン面ではやはりダントツでカルト的宗教的で暗黒なデザインが群を抜いて多かった、ポストハードコア、メタルコアでは特にね、アート感が強いアイテム、これぞバンドTシャツっていうよりも、「これバンドマーチなの?」ってくらいの洗練された完成度高めのデザインが多かった。18年度のアイテムもさらにアーティスティックになる予感がするぜ!とともにピュアなメタルデザイン、ハードコアデザインも爆発はしないものの不動の人気、あとは「アルバム●●周年!」や昔に発売していたデザインを復活させたり、そんなレアリティーの高いアイテムも多く発売しては速攻売り切れってのを繰り返していたね!

人気の「アルバム●●周年!」「リバイバルデザイン」

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先ほどもお伝えしたLOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)で僕が購入して反応が大きかったのはゴリビスのVANSデザインやSuicidal Tendenciesのコーラデザイン、一般人でも知っているデザインとバンドのデザインがミックスしたアイテム、「それ●●じゃん?」と言われた後に「違うんだよな~、●●ってバンドのやつなんだよな~」会話も広がり、コミュニケーションのツールになるシャツ、Polyphiaのグッチスネイクも人気でした。

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真冬でもアウターはバンドマーチで、コーチジャケット、ウィンドブレーカーの定番のバンドアウターはもちろん、ブレイクしたのはフード付き、雨も防ぐレインコートが今季は爆発したね!生産数が少ないってのがネックだが…中でもDillinger Escape Planのジャケットはカモ柄、解散も決定していることから争奪戦だった、再販売されたようだからチェックしといてね!

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ワンランク上のアウター類といえばConvergeのジップ式コーチジャケットは感動したね、あとはSylarの限定ジャケット、まだ入荷できていないけど、Youth Of Todayの本格派スタジアムジャンパー、これは楽しみすぎる!

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2017年も進化が止まらなかったバンドマーチ、

2018年のバンドマーチの進化も楽しみである!




ちなみにPantoneが発表した2018年のトレンドカラーは、独創的で想像力に溢れるスミレ色「Ultra Violet」でした!

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パープルのバンドマーチ、確かに去年の終わりごろから増えている気もする、好きなバンドのグッズでパープルアイテムがあればいち早く取り入れてみてもイイネ!

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カラーやデザインも大切だけどもっと重要なことがあるよね、次回語っていきます!では!

【17年度】てぃーやんさんが選んだ最強にハイセンスな10枚!!【NO.2】

俺の10枚

2017年も残すところ15日2週間と1日ってことだ。

今絶賛話題中なのは

ワープドツアーが正式に日本にやってくる!

ヘッドライナーはKornProphets Of Rage、そしてLimp Bizkit大好きなバンドではあるがワープドツアーっぽくないっていうか・・・・・

ま、開催されるだけ「すげ~」ってことでこれから発表されるメンツが楽しみである。

2018年も多くの来日やリリースが決定している、来年も初っ端から盛り上がっていきそうだね!



その前に2017年度「俺の10枚」で盛り上がっていきましょう!

今回はてぃーやんさんが選んだ「俺の10枚」を紹介!

ではスタ~~~~~ト!!!


2017ベスト10

BROCKHAMPTON

LAを中心に活動する新世代クルー、「ブロックハンプトン」ヒップホップの世界も幅広いですね、注目のクリエイティブ集団、Asapやタイラーとはまた違った新しい何かを生みだしてくれるような期待感、MVのセンスも抜群ですね!






Hundredth

Hundredthインディーロック/シューゲイザーのジャンルへと挑戦した「RARE」叙情派のハードコアからのサウンドチェンジで賛否両論だった作品、しかしそのインディーロック/シューゲイザーのサウンドがあまりにもレベルが高いため見つめざるを得ない、僕も大好きな作品である!






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なんと大阪出身でNYで活動する Joji Miller こと Joji 、2017年最高の新人アーティストの一人とも評価されるほど期待されまくりの注目のアーティスト、Rich ChiggaやIt G Ma!でおなじみのKeith Apeなどのアジア系アーティストを擁するクルーの88 Rising所属のようだ、アンビエントでエモーショナルなトラックにjojiのボイス、激音好きにも一度聴いていただきたい!






The White Noise

Fearless Records所属、ロス産、オルタナティブなハードコアパンクバンド、「The White Noise ホワイトノイズ」 Fearless Records所属なのに「AM/PM」はあまり日本では話題になりませんでしたね。個人的にはThe Plot in Youのランドンが参加した8曲目「Rated R」が大好き!






The Dirty Nil - Minimum R&B

カナダはダンダスを拠点にするエモ/グランジ/ガレージ/パンクポップ・トリオ「The Dirty Nil
ザ・ダーテー・ニル
」僕のような90年代に青春を迎えた世代、30代には懐かしくキッズたちには新しいサウンド、激しくポップでジャリジャリのディストーション、たまらんぜよ!懐かしいぜよ!






Code Orange

Roadrunner Records所属、圧巻のヘヴィネスとカオスをぶちまけるサウンドがなんとグラミーにノミネート、アンダーーグランドがオーバーグラウンドへとひっくり返る歴史的瞬間を見ることができるだろうか?Metal Hammer誌の今年のベストアルバムランキングではなんと3位、世界中がCode Orangeに夢中である!






Converge コンヴァージ


ですよねですよね~「Converge コンヴァージ」のThe Dusk In Us!個人的には今年のリリースでもっと待ち望んだ一枚!カオティック・ハードコア番長はやはり神ってました!人間離れしているんだけど人間味があるリアルな内容、伝わりにくいか….聴いてない人は間違いなく損しますよ!






私立恵比寿中学


コンヴァージからの急転直下ビートダウン!!私立恵比寿中学!!2009年8月結成、現役中学生が1人もいない「永遠に中学生」のグループ。通称「エビ中」、自称「King of 学芸会」。オジサンにはワカリマセン……しか~し普通に曲が良いじゃないか!!ほかの曲も聴いてみます。






Nothing But Thieves

UK/ サウスエンド出身の5人組、新世代UKロック・シーンの異端児、と言われてるんですが全く知らなかった!!Nothing But Thievesナッシング・バット・シーヴスすばらしい歌唱力がまず一番に印象に残った、If I Get Highという曲はダウンロードしました!来年1月に来日するようですね!ジャケ最高です!






Brand New  Science Fiction

約8年振りのアルバム「Science Fiction」は自身のレーベルProcrastinate! Music Traitorsからリリース、大手ではないインディペンデント流通による1位獲得したモンスター級のアルバム、毎回良い意味で裏切られてきたが、それが毎回アルバム出るたびに楽しみだった、それがなくらると思うと…ま、その期待も裏切っていきなりアルバムが発売されることもあるかもね!






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ハンドレッス

てぃーやんさんが選んだ2017年の最強の1枚
Hundredth の Rareでした!






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BROCKHAMPTON – LAMB






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Holding Absence – Heaven Knows

Holding Absence – Saint Cecilia






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銀杏BOYZ – 骨

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Polyphia/ポリフィア – Fallen Angels プルオーバーパーカー(ピンク)

Polyphia






My Girl (1991)


1972年、夏。
ペンシルベニアの田舎町に住むベーダは、優しいパパとおばあちゃんと一緒に暮らす11才の女の子。
ママはいないけれど、幼なじみのトーマスが心の支えになっていた。
ある日パパの葬儀社に美容師のシェリーが雇われた。
思春期を迎えたベーダはパパとシェリーの間に愛が芽生えたのを知って大ショック。
その夏、ベーダは初めてのキスと一生忘れない悲しみを経験する…。
初々しい演技が光るマコーレー・カルキンとアンナ・クラムスキー主演で贈る、フレッシュでちょっとセンチメンタルな初恋物語。






てぃーやんさんの最強の10枚いかがでしたか?去年も参加してくださったてぃーやんさんの10枚は今回も個性あるれるチョイス、幅広いジャンルを聴いていると自負してたけどまだまだ、知らない世界ばかり、私立恵比寿中学は衝撃でしたww


The Dirty Nilはしっかり購入するかレンタルしてみます、10枚の中のNo.1がHundredthのRare、まずジャケットに引き付けられますよね!かきむしるギターに浮遊感、クリーンのうまさも意外でした。さっきも言ったけどシューゲイザーサウンドとしての完成度も高く、中途半端なサウンドチェンジではなく本気、ハードコアを通過したシューゲイザーサウンドってことでハードコアな要素もよく聴けば散りばめられています、まさに最強な一枚でした!


最高なんですが最強な名曲がBROCKHAMPTONのLAMBってのが意外でした。トラックが気持ち良すぎます!てぃーやんさんはHiphopも詳しいんですか?大御所しかわからないんでまた教えてくださいね!


Holding Absenceにかんしてはさすがのウェールズ産、独特な世界観がMVでも表現されてますね!マーチも取り扱いしたんですが発売日が毎回延期されてしまって…


銀杏BOYZの「骨」とてつもないインパクトがありますね!ポップであり、リアルなドクロのマッチング、ポップだけど毒のあるジャケットデザイン、音源も聴いてみます!


今回も自部の中にない新しいジャンル新しい音源に出会えました!


ティーヤンさん最強な「俺の10枚」ありがとう!

そんなてぃーやんさんですがmsnthrpeという名でsoundcloudで活動しておられます!イケてるトラックばかり何でぜひチェックしてみてください!

msnthrpeのSoundcloudページはこちらをクリック!




引き続き2017年度「俺の10枚」アンケート募集中です!

思わず手を合わせたくなる、神々しいクリスチャン・コアバンド「17選」

クリスチャンメタルコア

お~~神よ!!Polyphiaのティモシーのギターテクニックを我に与えたまえ!

都合の良い時だけ神頼み、どうも河内野です。

芸術の秋ってことで芸術に関しての記事書いてたら神の話になってしまった前回のブログは読んでくれた?今回は

クリスチャン・コア・バンド特集

ってことでガンガン紹介していくぜ!

ピロピロテクニカルサウンド、巨漢のボーカルとオモロなMVが印象的、Djent的な変拍子リフもいち早く取り入れ現れるのが流行ったA Plea for Purging


A Plea for Purging – “The Life”







オージー産クリスチャン・メタルコアFor All Eternity叙情メタリックなサウンド、高音のクリーン、完成度が高いにもかかわらずあまり話題にならなかったのが不思議でたまらない、Misary Signals好きだったらたまらないと思うんだが….

FOR ALL ETERNITY “Metanoia”






先日解散してしまったクリスチャン・ハードコアバンドThose Who Fear同じくクリスチャンのFit For A KingRyanが参加した一曲だ!


THOSE WHO FEAR “Ego Trip”







ピュアなメタルコアサウンドを奏でるWAR OF AGESもクリスチャン、2014年以来アルバムが出ていないが現在は何してるのやら、9月にはフェスには出ていたようだが…とにかく硬派なメタルコアサウンド、ぶれないけどクオリティーが毎アルバムごとに上がる、安心と信頼のWAR OF AGES

WAR OF AGES “Chaos Theory”







Haste The Day!!色あせない名曲だよね、もう13年も前の曲になんだね、ミリタントニュースクール風なだみ声シャウト、いきなりロックバラードな展開、またアルバム聞き直そっと!

Haste The Day – American Love







プログレッシブでテクニカルなクリスチャンメタルコアバンドHope for the Dying 、シンフォニック、メロデスとモダンなメタルコアサウンドが一体になったハイブリットサウンド、クサメロメタル好きにも人気が高かったバンドである!

Hope for the Dying – Setting Sun







ex As Cities BurnBetween The Buried And Meのメンバーが在籍のクリスチャンメタルコアバンドOh,Sleeper!!あまり話題にならんかったんですけどめちゃめちゃクオリティの高いメタルコアサウンド、このバンドもメロディーが素晴らしく、印象に残る名曲も結構あるんです!

Oh, Sleeper – “The Finisher”







90年代のピュアなFury Edge系のサウンドでコアなファンには大人気のSaving Grace、貴重なサウンドを奏でるバンド、新しいマーチも発売されているから近いうち何らかの動きは期待できる、このまま解散だけはやめてね!

Saving Grace – “Recidivist”







クリスチャン・メタルコアの代表格、現在ではより芸術的な孤高なサウンドに進化したThe Devil Wears Prada、キーボードを前面に出していた初期のほうがクリスチャン・メタルコアな印象は強かったね!

The Devil Wears Prada – Worldwide







Solid Stateの看板バンド、メタルコアとヘヴィロックの間位のサウンド、最近ではメロディーに重点を置いた先品が多くどのアルバムにも名曲が必ずある、だからアルバムは毎回買ってしまうんですねww

Demon Hunter – “Dead Flowers”







ボルティモア産クリスチャン・メタルコアバンドI THE BREATHERメタリックでテクニカルかつブルータル、激しいリズムチェンジの中に叙情的なメロディーが印象的、Sumerianらしいサウンドだね!


I THE BREATHER – SOUL : SEEK







EXTOLのOleによるニューバンドFleshkiller、さすがのEXTOLメンバーだけあってプログレッシブなデスメタルサウンドに仕上がっている注目のバンド!

Fleshkiller – “Warfare”



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サウスダコタ産クリスチャン・メタルコアバンドColossus、ダウンチューン系の重いザクザクのリフ、程よい叙情サウンド、完成度高めのFacedownらしいバンドである。

COLOSSUS “Demons’







LA産ウェストコースト・クリスチャン・ハードコアバンドDYNASTY、アルバムbeyond measureではWu-Tang Clan、TERROR、AGNOSTIC FRONT、など豪華すぎるゲストで話題になったんだが、最近は動いていないようだ…

DYNASTY “Explicit Method”







ノースキャロライナ産クリスチャン・メタルコアバンドONWARD TO OLYMPAS、メロディックなデスメタル・スタイルのメタルコアサウンド、このバンドも日本での人気は皆無….


ONWARD TO OLYMPAS “Wolf’s Jaw”







個人的にも大好きなALOVE FOR EMEMIESのメンバーにより結成されたクリスチャン・メタルコア・バンドLETTER TO THE EXILESメロデスの要素も強いメタルコア、ブルータルに落とす強烈なブレイクダウンもたまりません!

LETTER TO THE EXILES “The Greater Hands Of Lesser Sons”







カリ産クリスチャン・デスコア・バンド、Impending Doom本当にクリスチャンなの?ってくらいの残虐なサウンド、ホーリーなパートなんて皆無、デスコア勢の中でもずば抜けて高いセンスをもったバンド、現在はラフミックスも完成したようで新しいアルバムが楽しみすぎる!

Impending Doom – Doomsday



クリスチャン・コアのバンド特集でした~!!

結局はFacedownのバンドばっかになっちまったけど、この中からあなたにばっちりハマるバンドが見つかればうれしいです!

では~!





追伸:
クリスチャン・コア代表格はやはりAugust Burns Redだね!アルバムも発売開始!もう全曲聞いた?待ちきれないからダウンロードしたんだけど、今作も激やば!!何がやばいってそりゃあなたの耳で確かめてくださ~い!

August Burns Red – King of Sorrow