今だからこそ改めて聴きたいVictory Recordsの名盤30~45枚目!!これにて終了!

ヴィクトリーレコード

ラグビーが世間ではにぎわっているので先日の試合をテレビで見てみたんだけどルールがむずい!!!すごい視聴率をたたき出したそうだけど、みんなルール分かってるのかな?



にしてもあの鍛え抜かれた肉体、あんなのでタックルされたら即死亡だね・・・



サウンドで例えるならゴリゴリ重低音リフのメタリックハードコアKublai Khan!!Newアルバム「Absolute」のカラーリングも白と赤の日本代表のユニフォームカラーと一緒、そんなことはどうでもよいが、新譜クッソやばくない?





こんな名盤が次々にドロップされている10月に新たな来日ビッグニュースが届いたよね!叙情派のレジェンド、神っているHopesfallとTakenが来日!同日にこの2バンドが観れるなんて奇跡以外の何物でもない、



Hopesfall

Takenのepも最高だったが、HopesfallのArbiterは18年度の10枚に選んだほど大好きな作品、「Satellite Years」や「No Wings to Speak of」からも何曲かやってくれるのか?現在ツアーは演っていないようだけど、18年のライブのセットリストを見ると、

1曲目:April Left With Silence (アルバム:No Wings to Speak Of)
2曲目:Rx Contender the Pretender (アルバム:Magnetic North)
3曲目:The Ones (アルバム:A Types)
4曲目:Decoys Like Curves (アルバム:The Satellite Years)
5曲目:Aphelion (アルバム:Arbiter)
6曲目:Tunguska (アルバム:Arbiter)
7曲目:The End of an Era (アルバム:No Wings to Speak Of)
8曲目:Faint Object Camera (アルバム:Arbiter)
9曲目:Only the Clouds (アルバム:The Satellite Years)
10曲目:Saskatchewan (アルバム:Magnetic North)
11曲目:H.A. Wallace Space Academy (アルバム:Arbiter)
12曲目:Indignation and the Rise of the Arbiter (アルバム:Arbiter)
13曲目:Waitress (アルバム:The Satellite Years)
14曲目:The Bending (アルバム:The Satellite Years)



一応、全音源から演ってるようで、WaitressやThe End of an Eraも、個人的に大好きなDead in Magazinesはやんないのね、ってかまだ分からないよね?とても楽しみ、当然Takenもね!




話の趣旨がずれてしまったが本日は「Victoryマーチどうなるの?イベント」も開催中(そんな名前だったか?)のVictoryの名盤紹介、前半1~15、中盤15~30は紹介したんだけど、2000年半ばから現在までの名盤は紹介しきれなかったということで、今回は後半30~45枚目の名盤を紹介していこうかと!そんなのやってた?って人は下記の過去記事チェックしてみてください!




今だからこそ聴いておかないといけないVictory Recordsの「名盤30~45枚目」を紹介していきます!!


31.Darkest Hour – Deliver Us

baronessのJohn Baizleyが手掛けたアートワークも印象深いこの「Deliver Us」ですがプロデュースはデヴィン・タウンゼンドのずるむけ大先生だもの最の高なのである、デスラッシュの要素は薄まりクリーンも増えるもどれもが完成度の高い楽曲ばかり、僕はUndoing RuinかこのDeliver Usが最高傑作かと!





32.Between The Buried And Me – Colors
何が始まるのかわからないおもちゃ箱をひっくり返したかのようなワクワク感、まさにタイトルの「Colors」色彩豊かなサウンド、パワーポップ、ジャズ、フュージョン、アイリポストロック、メタル、デスメタル、プログレ、ハードコア、などなど、目まぐるしく変わる展開、その一つ一つがハイセンスである、人間離れした極上サウンド、カオティックやメタルコア、ハードコアという枠を跳びぬけてしまった名作!!





33.Carnifex – The Diseased And The Poisoned

僕がCarnifexにどっぷりとハマったのはこのセカンド「The Diseased And The Poisoned」、衝撃はとてつもなかった、Suicide Silenceのファースト共にデスコアの時代を切り開いた名作かと!ビートダウンハードコアすきもハマってしまう急転直下のブルータルビートダウン/ブレイクダウンはテンション上がります!





34.Within The Ruins – Creature
来日キャンセルの記憶も新しい、テクニカルでプログレッシブなメタルコア/デスコアのファースト「Creature」!!ピロピロバカテクツインギターは心地よくも気分が悪くなるほどに動き回る、今までに感じたことの無い何かを感じさせてくれた衝撃だった重要な一枚!このころからVictoryもデスコアが増えてきたね!今回は入れないけどWretchedってメロデスよりのデスコアバンドもかっこよいよ!





35.Close Your Eyes – We Will Overcome
当時のVictoryも鬼プッシュしていたClose Your Eyesのファーストアルバム「We Will Overcome」A Day To RememberやSet Your Goalsを足してモダンオールドスクールな要素もうまく昇華させた話題になったバンドですよね、疾走感あり、シンガロングパートも豊富、当時Facedownからも現れたTake It Backとともにハードコアを感じさせるイージーコアなバンドたち、今では本当にいなくなったね・・・・





36.Jamie’s Elsewhere – They Said A Storm Was Coming
この時期に急増したポストハードコア×エレクトロのいわゆるピコリーモバンドJamie’s Elsewhereの2枚目になるのかな「They Said A Storm Was Coming」スクリームとクリーンのバランスもよくとても聴きやすいポストハードコア!とにかくメロディーが良くあなたの記憶にも残っているであろうアルバム!2010年あたりに発売されたアルバムだけど、多くのスクリーモ好きが絶賛していたのを覚えている!





37.Amber Pacific – Virtues
Hopelessから発売された前作が大ブレイクするもジャケットがブラックメタルみたいでスルーしてしまった記憶がある!そして多くのエモロック好きの期待が高まっている中発売されたのがこの「Virtues」まさに王道なエモロックでありながらとにかく洗練された完成度の高い楽曲たち、全曲が名曲といっても過言ではないくらいに素晴らしい名作ある!





38.Grave Maker – Ghosts Among Men
Victoryからのハードコアのリリースは久々となった中、ドロップされたのがバックーバー産メタリックかつモッシーなハードコアバンドGrave Makerのセカンドアルバム「Ghosts Among Men」、かなりイケイケで話題になったんだけどその後は音沙汰無しですね!モッシーなハードコアにモダンな要素も感じさせる名盤といっても過言では無し!





39.Dr. Acula – Slander
NY産パーティーデスコアバンドDr. Acula!!3枚目か4枚目の「Slander」モッシュコア、デスコア、グラインド、ヒップホップ、シンセ、まさにパーティーな何でもありのデスコアバンド、Victoryの稼ぎ頭としても活躍してたんですが、次回作を出して活動停止中・・・





40.Counterparts – The Current Will Carry Us
説明不要だね!ちょうどいま日本ツアー中のCounterpartsのセカンド「The Current Will Carry Us」一気に知名度を上げた作品ですよね!叙情派ニュースクールのジャンルに改めてハマるきっかけとなった僕の中でも重要な一枚、現行の叙情派では次世代代表格と言われるCounterpartsもすでに10年近くの活動歴、新譜も楽しみだが、初期のPropetsとこのアルバムも一家に一枚的な名盤です!





41.Islander – Violence & Destruction
ニューメタルリバイバルなバンドが増えてきた中、群を抜いてハイセンスで人気を得ていたのがIslanderのファーストアルバム「Violence & Destruction」アリーナ級とのバンドとの競演などから、Bad BrainsのHRとの衝撃的な共演曲、ただリバイバルなサウンドにならず、ブレイクダウンやポストハードコアやメタルコアなどの要素もプラスさせたハイブリッドなニューメタルなコアである!話題になった寿司のMV以降何をしているのだろうか・・・・





42.Abandoned By Bears – The Years Ahead
イージーコアのブームも落ち着き、いることはいたんだけどここまで完成度の高いポップコア/イージーコアが現れたのは久々だろう!16年リリースのファーストアルバム「The Years Ahead」キャッチーなポップサウンドからのヘヴィーなブレイクダウン!「コレコレ!!!」このサウンドを待っていたイージーコア好きも多かったはず、個人的にはポップなパートのメロディーセンスはADTRを越えているんじゃないかって!それくらいに完成度の高い名盤である!





43.Carousel Kings – Charm City
VICTORYへと移籍してのリリースとなったCarousel Kings の4枚目のアルバム 「Charm City」メロディー至上主義をもうならせる極上のメロディーセンス、時折見せるメタリックな部分もハードコアを感じさせるし、ポップパンクだけじゃなくメロディックパンクなルーツも感じさせるのが特徴、派手さはないものの何年経過しようが聴き続ける本物の名盤である!





44.For The Win – Heavy Thoughts
近年はイージーコアに強いレーベルとしても認識されてきたVictoryが送り込んできたのはFor The Winのセカンド「Heavy Thoughts」ポップパンク要素は少し薄まったけども程よくポップなパートからのヘヴィーかつメタリックなサウンドへ移行する展開のうまさはこの手のサウンドの中でも頭一つ飛び出している、シンガロングパートも多くハードコア好きもポップパンク好きも納得の名盤です!





45.Conveyer – No Future
叙情系好きの中でも話題になっているのかな?日本ではまだまだ知名度が低いんですがかなりの完成度の高い叙情派サウンドを奏でているConveyer の セカンドアルバム「No Future」!!現Victoryを代表する叙情派、泣き度数でいえばCounteroartsを越えているくらい、目頭が熱くなる名曲達、今後一気にブレイクする予感さえする注目のバンドです!







いかがだったでしょうか?45枚にまとめましたが、45で抑えるのは難しかったですねwww2013年あたりからのリリース数が急激に落ちたのはやはり裁判などの影響だろう、現在は昔ほど勢いはないものの上質なバンドの音源をちょこちょこリリースしている、個人的にはハードコアのリリースを増やしてほしいのだが、掘り下げていくととてつもない名盤がリリースされている、あなたのお気に入りのアルバムが1枚でも見つかればマジうれしいです!



買収のニュースからの流れで急遽イベントも開催中です。

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果たしてVictoryのマーチはどうなってしまうのか?いきなり入手不可の可能性もあるんで特典があるお得な期間にお申込みしといてね!


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特典プレゼントは10月10日(木曜)夜8時まで!

Victory



では!河内野






追伸:
関係ないんですがYoutubeに新しい動画もアップしたんでぜひ!

名古屋に「Long Beach Dub Allstars」観に行ってきた!2019年4月以降も来日ラッシュ!

来日 ハードコア パンク

なんなん?!日によって違うこの気温差、やる気はあるのに体がだるい、日によって気温差が5度以上ある場合「寒暖差疲労」という症状が出るらしい、たぶんそれだろうという言い訳で今日のお仕事もスロースタート!気温差から花粉などもあり「春なのに~♪」状態である!しかし事務所の前にあるサクラも花びらがつぼみをこじ開けようと必死になっている状態、本当の春はもう少し先なようだ!来週あたりには花が咲き始めるかな?、今日は早朝に地元の海に出かけ朝日を眺めていた。

朝日


ビーチで朝日を見ながら缶コーヒーをいただく、早起きもたまには良いね、ユルい時間の流れが最高、もちろんBGMは西海岸、カリフォルニアなレゲエ通過のレゲエロックやサーフロックのプレイリストで、先日からロング・ビーチ・ダブ・オールスターズに再度大ハマり!その理由は?

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そうです、生ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ観てきました~!友人やパイセン合わせて7人で参戦、場所は名古屋 伏見JAMMIN、開演前に到着したんでライブ前に腹ごしらえ!木村屋で熟成とんこつ、濃厚なんだけど、クセが強くなくクリーミー、美味でした~!

ラーメン

想像以上にキレイで広いライブハウスなんだね!チケットはソールド、まだ始まったばかりということでフロアは半分埋まっているくらいかな、一発目は名古屋のスカコアバンドvagarious vagabondageスカパンクはもちろん、メロディックにハードコアを感じさせる部分もあり、この手のサウンドを見る機会は今までほとんどなかったんでとても新鮮だった、



2組目はDUB 4 REASONさすがのブレないレジェンド、フロアはパンパンになるほど人気!レゲエ&ハードコア&ドゥーミーで邪悪感もありアンビエント的な要素もあるヘヴィ DUB サウンド、ベースがとにかく気持ち良かったな~!先日観に行ったニューロシス的な邪悪さと重さも感じれたね、目的でもあった物販のコーチジャケットはS,M,Lしか残っておらず断念!




続いてはハイカイハヤブサ、昔からのファンで2012年に見た以来だから7年ぶりの生ハカイハヤブサ、人生におけるベストソングTOP10に入るKOEが聴けただけでもう、、、ウルウルきちゃいました!兄貴との思い出の曲だから余計にね、サブライム魂を受け継ぐ無二な日本レゲエロックの代表格、笑顔に満ちたオーディエンス、そして大合唱!最高でした。




そしてお待ちかねのロング・ビーチ・ダブ・オールスターズはまさかのボーカルOpieが不在!!!来日し初日はしっかり歌っていたそうだが、色々あって2日目からボーカル以外のメンバーが歌うことに、とはいえ最高にユルい夏の風を感じさせるレゲエロックサウンド、サブライムを好きになって、LBDAを好きになって早15年以上、夏は毎年必ず聴いてしまうほど大好きなバンド、会場の盛り上がりも常夏でした!けどやっぱりボーカルOpieアリで見たかったのは本音。

撮った写真はこれだけです・・・

LBDA


攻撃的なハードコアとは違ったユルくピースフルなイベント、とても新鮮だったな~、残念だったのがフロアは禁煙なのにタバコを吸うヤツが2.3人ほど、煙たいサウンドばかりのイベントだけどルールだからね、そこは守らないと、


名古屋に来たということで世界の山ちゃんで手羽先をいただいて帰ってきたのは夜中の3時、途中ではまさかの雪でびっくり!
サービスエリア

持ってきたプルオーバーが役立ちましたwww

このブログを読んでくれている人は今回登場したようなバンドは興味あるのかな?ちょっと気になりました。レゲエを取り入れたロックやミクスチャーバンドは多いけど、ハードコアは少ない、一番先に思い浮かぶのはやはりBad Brainsだよね!確実にサブライムなどにも影響を与えたバンドだよね!不滅の名作アルバムを聴きながらクラシックなその他のバンドの名盤を聴き漁っている今日、Bad Brainsで始まりマイナースレッドからBoldJUDGEゴリビスなどなど、


事務所に入り浸りしている後輩はハードコアというジャンルに最近はまっているが先ほど言ったレジェンドたちの音源は気に入ってくれないんだよね!「なんか音悪いし古臭いし・・・」そう聴こえてしまうのも当然、古いんだもの!!!!


我慢してまで聴いてほしくはないしね、プッシュしまくって懐古ジジイと思われるのも嫌だしwwwそのうち現行バンドから掘り下げていって好きになっていくのを待つしかない!と思っていたんだけど、なぜかYouth of Todayだけは好きになってくれたwww



Youth of Todayが気に入るんだったらその他のレジェンドの名作も気に入るだろうと思うんだけど、Youth of Todayも決して音は良くないし・・・・僕も大好きなバンドだからうれしいんだけど、Youth of Todayにしかない魅力って何だろう?




話が大幅にずれたんですが、少しジャンルが違うようなライブも新鮮で最高だったってこと、と言っても2019年4月以降も来日ラッシュ、違うジャンルのライブに行く暇もないくらいのラッシュだよね!先日発表され叙情派好きが歓喜している人も多いCounterpartsSilent Planetの来日が決定!フライヤーのデザインもイケてるよね!

Counterparts Silent Planet



叙情派といえば叙情派レジェンドのTAKENも本日26日の東京公演でオワリ、札幌公演に参加したお客さんからもメールいただきましたよ!

TAKENのイベント、本当に最高すぎて泣けました!!
やはりTAKENのオーラは半端なく、
まじでヤバかったです!!
メンバーもすごくいい人でライブ後、
サインと写真に快く受けていただき感激しました!!
Rayさんが、さっとセットリストをプレゼントしていただき、感激しました!!
本当最強の曲順で、終始興奮しっぱなしでした!!
もちろん最前のど真ん中キープ確保して
楽しみました!!笑笑
札幌くるのはもう次はないかもなので、一生の思い出になりました!!



最高なメッセージありがとう!僕はいただいたセットリストの画像からSpotifyでプレイリスト作成して聴きまくってますよ( ;∀;)


新しい音源が発売されたことも奇跡だけど来日までも、叙情派好きは当たり年だね!


ポップパンク好きが歓喜しているのはWith ConfidenceRoamの来日
ポップパンク


デス好デスコア好き歓喜なDecapitatedの来日The FacelessとAversions Crownの来日も決定したよね!

YOT19326007






個人的にはブルータル・デスブラックBELPHEGOR見てみたいんだけど

BELPHEGOR



BELPHEGORと同じ7月にはエモーショナルメロディックSamiamは逃すと一生見れない気もするし、どのライブに行くのか、見極めるのも大変、嬉しい悩みではあるけどね!

サマイアム



注目度が高いのはやはりBlack Flagなんだけど今のメンバーって誰なんだろう?Wiki情報では

Greg Ginn – guitar (1976–86, 2003, 2013–present)
Mike Vallely – vocals (2003, 2013–present)
Tyler Smith – bass (2014-present)
Brandon Pertzborn – drums (2014-present)

ギターのGregは結成当時からのメンバー、もう64歳なんだね….ボーカルはプロレスラー、ホッケー選手、プロスケーターと多彩なMike Vallely、まだ48歳、スケート好きならご存じのレジェンドだよね!ベースのTylerとドラムのBrandonは良く知りません・・・この二人はオーディションを受けてメンバーになったとのことがWikiには書いてありました、現時点ではどうなのかはわかりませんが、行ける伝説のGreg Ginnを見れるだけでも!って相当なマニアじゃないと、正直言って僕はアルバムとマーチ数枚持っているほどのニワカ、曲に関してシンガロングできるのはRise AboveとSix PackにMy WarとSpotifyのトップにある数曲くらい、完全にニワカですよね!でもこの目で観たいんですよね!Black Flag = ヘンリーロリンズってイメージの人も多いはず、あなたは行く?それともスルーする?




早割チケット販売は3/29 14:59まで、相当注目度高いから早く行くか行かないか決めたほうがよさそうだね!行くなら神戸公演だけど、Blag FlagNo Fun At AllFrenzal Rhombというメロディック好きはびっくりのメンツだね!


Black Flagのカヴァーアルバムも記憶に新しいけどもう10年以上も前なんだね・・・・このアルバムメンツ最高なんです豪華なんです!特にconvergeからのDillinger Escape Planのカオティック流れ最高だね!



話が脱線しまくりなんだけど、今年の来日も最高、ライブにいっぱい行こうぜ!って話でした!

では!

河内野




追伸:
Mineral観に行った人いる?どうだった?

【叙情派】カウンターパーツにテイクン、そしてホープスフォール、盛り上がってきた叙情派ハードコア

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関ジャニの「渋谷すばる」がジャニーズやめるってよ!どうでもいいようでどうでもいいニュースなのだが、テイキング・バック・サンデーのギタリストのエディーやベアートゥ-スのギタリスト、タイラー、さらにはトゥー・クロース・トゥ・タッチから2人が脱退、というニュースはやはり悲しい、結成当初からのオリジナルメンバーであるエディーは特にね、テイキング・バック・サンデーの作品、特に「TELL ALL YOUR FRIENDS」は墓場まで持って行きたいエモロックアルバム、




やっぱりテイキング・バック・サンデーといえばアダムの絞り出すような歌い方が最高だな!ここ最近は男らしいハードコアばかり聴いていたのとその合間にエモを挟んで現在の寒暖の差のように緩急をつけていたわけだ、ハードコアとエモ、簡単な話エモーショナルハードコアを聴けば?ト思いだろうが、そういうわけでもない、またそれは別物、食後のデザート位、別物なのである。


ここにきてエモーショナルハードコア、テイクンに続き、また奇跡的に動き出したバンドが叙情派ハードコア、そうです、ホープスフォールが!!「叙情派神」がご降臨されました。





アグノスティックフロントが来日だってのに、この2.3日は完全にホープスフォールに意識が・・・・テイクン同様にまさかの新曲が聴けるとは!「MAGNETIC NORTH」以来だから11年ぶりだよね、どいつもこいつも待たせすぎ!!!最高にうれしいニュースだからよいけどwwジャケはこんな感じ、相変わらずスケール感がでかいっす!

Hopesfall

一番聴きこんだ、No Wings To Speak Of… やThe Satellite Years、大きくサウンドに変化があったA Types、Magnetic Northももう一度聴きなおしてみようっと、The Satellite Yearsのような空間的でスペーシーな叙情系が一番好きなのかもしれない。シューゲイザー、ポストロックなどに通じる部分などね、空間的でスペーシーな叙情派バンドいたら教えてね!!!


空間的でスペーシーといえばカオティックから見事なサウンドチェンジをしたケイブ・インオルタナ色が強いけどね、そんなケイブ・インのベース兼ヴォーカルCalebが亡くなってしまったようです、とても悲しいニュースだね、ケイブインや彼が活動していた他のバンド、オールド・マン・グルームゾゾブラメモリアルマーチも発売されているからチェックしてみてください。


Between The Buried And Meもライブでケイブインの曲をカヴァーしてましたね!



てかテイクンにしろホープスフォールにしろ、当時現役で聴いていた人たちは確実に30代、叙情派ハードコアといえばやはり当時のバンドの名を思い浮かべるんだけど、現在20代の叙情派好きたちはやはりカウンターパーツ、サウンドチェンジしたけどハンドレッスキャプサイズ、もしくは近々でいえばRiseのサウザンド・ビロウになるんだろうか?俺の10枚にも登場したヴァカントホームも人気だよね!




なんだかんだ言ってカウンターパーツだろうね、Prophetsを初めて聴いたときは「あの頃」の当時の感覚がよみがえったもんね、そこからもう虜だね、数枚アルバムを発売し「You’re Not You Anymore」では、またしても名曲を生みだす、現在は敵なし、カウンターパーツはこの路線を突き進めて言ってほしいね!もう結成から10年近くが経つんだね!

カムバックキッドカウンターパーツ、そして来日するプロテスト・ザ・ヒーローカナダ勢はホントやばいね!!

カウンターパーツマーチの中でも人気なロングスリーブシャツが全サイズ復活したのは知ってる?

Counterparts

さすがの現行叙情派代表バンド、マーチもイケてます!ネクストレベルに到達したデザイン力、フォントの配置や大きさ、 袖に入ったアルバムのフォトを分割したデザイン、ピンクのさりげない使い方などどの角度から見てもイケている一枚、またすぐに売り切れになるから早めにチェックしといてね!

カウンターパーツグッズ

Victory時代のマーチもいまだに人気なんです、やはりお気に入りは何度も登場しているこのコーチジャケット!
カウンターパーツ

叙情派のめっぽう強いDreamboundっていうチャンネルは登録しといたほうがいいぜ!

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あなたが最も愛する叙情派ハードコアバンドって誰?

教えてください!

河内野

【速報】これは夢か?幻か?14年ぶりの「Taken」完全復活で涙がポロリ

テイクン

週末は満喫してるかな?

当然、バンドマーチを装着しているよね?

来週は春を飛び越えてしまうくらいに気温が上がるらしいけど、朝と昼の気温差は10℃以上、着用アイテムには気を付けてね、着脱が簡単なコーチジャケットは必須ね!

気温が高くなるにつれてテンションも上がってくる、今日は何の音源をBGMにするのか?どんな服装で出かけようか?冬に比べて重ねる枚数が減るってこともあるし、スキニーや細目のパンツ愛好家が嫌うパッチ、タイツを履かなくていいだけでだいぶ楽になるww暖かいんだけどね、太もも「かさばるよね~」僕だけ?

さらにテンションが上がるニュースが毎日のように届くんだけど、今日も激ヤバなニュースが飛び込んできた。


NO ZODIAC来日

NO ZODIAC来日
6/28 (木) 大阪 アメリカ村 CLAPPER
6/29 (金) 三重 四日市 CLUB CHAOS
6/30 (土) 東京 渋谷 CLUB ASIA
7/1 (日) 東京 新宿 NINE SPICES

極悪ブルータルビートダウン・ハードコアバンドNo Zodiac、柏出身、KC/HCハードコアバンドBlindsideとのツアーである!

「入るな危険」なピットが想像できるね。

ツアーに合わせてNo ZodiacとBlindsideのスプリットも発売されるようだ!

ビートダウンマニアは必須なツアーだね!




BLINDSIDE

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NO ZODIAC

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Bad Omens来日

Bad Omens来日
5/16(水) 宮城 仙台 CITY
5/17(木) 東京 立川 BABEL
5/18(金) 大阪 心斎橋 CLUB DROP
5/19(土) 愛知 豊橋 CLUB KNOT
5/20(日) 東京 渋谷 CYCLONE

ロス産、ラウドメタルコアバンドBad Omensの来日も決定だね、ここ最近、増えてきたラウド/ヘヴィネス要素を強めたメタルコアサウンドですがさらにエレクトロの要素もミックスさせ、頭一つは抜きに出てきているバンド、Make Me DayGiven By The FlamesA Ghost Flareと日本のメタルコアを代表する豪華なメンツ達!


Bad Omens

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Make Me Day

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Given By The Flames

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A Ghost Flare

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Oceans Ate AlaskaIn Hearts Wakeも来日するし、来週はAlazka、3月の月末はDance Gavin Dance18年って来日すごすぎない??

そして4月の初めはCounterpatsStray From The Path、ちなみに今日はコーチジャケットを装着。

カウンターパーツ

しつこいほど、言うけどは着脱が簡単なコーチジャケットがマジ活躍する!

現行の叙情派ハードコアバンドでは間違いなく代表格はCounterpatsだけど、何と14年ぶりに音源を発売しちゃう、まさに奇跡!叙情派ハードコアのレジェンドTAKENキターー!!!!
このニュースは飲んでいるお茶を吐き出すくらいにテンションが上がったね!さらにその新しい音源、MVも公開って!!!!

Taken

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New EPのタイトルは「With Regard To」全5曲。レコーディング&マスタリングはSAOSINのBeau Burchellが担当、もう聴く前から100点、新曲を聞く限りでは完全復活、まさかのTakenの新曲が現在の高音質で・・・良い意味で当時のままのTaken、う~~~、泣いてもいいですか?

おかえりTaken



The Plot In You

Taken – CARRY US UNTIL THERE IS NOTHING LEFT


今日は一人でTaken祭りだ!ワッショイ!!Takenの音源持ってない人は、まとめ盤的な「CARRY US UNTIL THERE IS NOTHING LEFT」を購入してみてください、叙情派ハードコアが好きなら今付き合っている彼女よりもホレこんでしまいますんでご注意を!


今の叙情派バンドにはないニュースクールハードコア的なエッセンスも彼らの作品でぜひ感じてみてください!



先日のブログで紹介したUnderoathでも8年ぶりのアルバムだもんね!14年ぶりか~、14年前に生まれた子が中学二年生になっているんだよ!!そう考えるとゾッとしてきたwww



正直飽き性だし、何しても続かない僕ですが、14年前から変わらずハードコアは好きだしバンドマーチは、冠婚葬祭以外は絶対に着用している、すこし怖い気もするけどそれくらいに魅力的で抜け出せない病的ななカルチャーなんだなとTakenきっかけで感慨深くなってしまいました!ありがとう!Taken


そういえば、ポジティブダイブも、もうすぐ10周年なんですよねwwなにかするからお楽しみにね!

河内野



追伸:

そういえば再結成してアルバム発売するといっていたHOPESFALLはテストプレスのレコードに針を落とす画像などをインスタにアップしているから今年中にもしかしたら新しい音源が聴けるかもね!!

ハードコア店長が選ぶ、秋から冬にかけて聴きたい叙情派バンド

Hundredth2013001

叙情派のホープがついにやってくる。そうです、Hundredthが来日です!

  • 12/4(水) 東京 SHINJUKU at NINE SPICES
  • 12/5(木) 静岡 NUMAZU at CRAZY ROCK CARNIVAL
  • 12/6(金) 名古屋 at REFRECT STUDIO
  • 12/7(土) 大阪 KITA-HORIE at CLUB VIJON
  • 12/8(日) 東京 SHIBUYA at THE GAME

12月の4日~8日の夜は絶対に空けておきましょう。

Hundredth


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フロリダの伝説、叙情派ニュースクールハードコアバンド、Shai Huludも来日したし、2013年は叙情派熱いね。叙情派って少し涼しくなる今、秋から冬の時期って無性に聴きたくならない?

Destiny “Forsaken Love”


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CDラックを漁って叙情派集めてアイチューンでリスト作ってみたよ(笑)。ベタだけどやっぱり叙情派といえばフロリダだね。

  • Poison The Well
  • Strongarm
  • Sleeping By The Riverside

以外にも、

  • Taken
  • Hopesfall
  • With Resistance

などなど20代後半30代のあなたは懐かしいでしょ?!僕の中ではやはりこの曲がNO.1。3分半からの展開には多くのマニアが涙を流したことでしょう。

Hopesfall


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上記のようなレジェンドなバンドやThe Ghost Inside、Hundredth、It Prevailsは、もちろんのことまだまだコアで人気爆発しそうな叙情派バンドが結構いる。

Altarsに最近はまっています


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YOUR MEMORIAL:タフな叙情派が今は主流だね


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To The Wind:Pure Noiseってのが意外


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Altars:最近はまってます


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Rescuer:RISE産の叙情派


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The Ghost Insideの人気が爆発後にダウンチューニングでゴリゴリ落としていくスタイルが主流になってきたけどオールドスクールなストレートで叙情的でドラマチックなサウンドもかっこいい。

VERSE


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Killing The Dream


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Touché Amoré


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叙情派にもメタルコアよりオールドスクールより、激情よりと色々いますが、今、叙情派マニアの注目の的Being As An Ocean はすべての叙情派を虜にするちょうど良い隙間を言っている感じでどっぷりはまっています。後期のTakenを思い出してしまった。

Being As An Ocean


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なんせビデオやグッズがオシャレなんだよね。Hundredthとともに叙情派を背負って立つ存在になるだろう。同じInvogue RecordsバンドでもあるWorthwhileもマニアの中では常に名前の挙がるキテいるバンドだ。

Worthwhile


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哀愁、切なさという感情を超越した叙情サウンドの素晴らしさが少しでもわかってもらえたかな。秋の空を見上げながら叙情派サウンドを聞いて激しく癒されよう。

河内野