悲しみを乗り越えさせてくれたのは叙情派ハードコアだった!


ホント2016は次から次へと…….

ここでは言えない多くの事件が、「なんでだよ!」何度もくじけそうになった。

ぶっ倒れて気を失う1月、救急車に乗れたのは楽しかった。看護婦が超絶美人で、恋をしてしまった良い思い出でもあるんだがww


2月に一回は何か起きてる、2017年を迎えられるのか不安であるww

先週は93歳のばーちゃんが亡くなった、今頃、あの世で父と仲良くしているだろうか?

お通夜では葬儀場で一人泊まることになったんだけどさ、妙に怖くてさ……..

葬儀場の人は誰ひとりいないし、葬儀場は山の中だし、

棺桶を開け祖母の顔を見るもそこにはもう魂はなく、既に抜け殻、

不謹慎だが先日見たホラー映画を思い出してしまったw




ばーちゃんごめんね!!!!夜中にいきなり現れないでね!!


怖さを紛らわせようとアイフォンでYoutubeを見ようとするも

wifi飛んでねーじゃねーか!!何も繋がらない!




音楽を聴くしかできない、断然CD派だからさ、
アイフォンにはそこまで音楽入れてないんだよね。

どちらかといえばダークで暗黒な楽曲やエモばかりが登録されている、
Aで始まる一番最初のアーティストはAftershock

若干エモいフレーズが心までもエモーショナルに、時折入るSEなどが怖くなったので
その夜は叙情派で攻めようと、

DestinyやHopesfall、A Jealousy Issues 、Poison The Wellなど王道の叙情派を聴く。

ピュアなエモコアはちょっと悲しくなりすぎるからね。



エモーショナルでありながら疾走感有り激しい、叙情派のハードコアは怖さを吹き飛ばし、
祖母との楽しい思い出も蘇らせてくれる。

知らないあいだに深い穏やかな眠りにつき、朝を向かえ無事に葬式は終了した。




そういえば、ばーちゃん、小林旭が好きだったなーなんて思い出したり。
音楽と思い出、人生、常にリンクしているよね。

お通夜に聞いた曲は僕の中でばーちゃんとの最後の思い出の一つとして心に刻まれた。

僕は父が亡くなった時、祖母、祖父が亡くなったとき毎回、「あーしておけば、」
などの後悔が残る!

どんだけ孝行しても後悔は残ってしまうんだよね。
一人暮らしのあんた!たまには実家帰って親に顔見せておけよ~!後悔すんぞ!!




ばーちゃんありがとう!ゆっくりと休んでくれ!!



叙情派ハードコアは心をギュッと掴まれたような切なくも苦しい、
エモーショナルな純情な感情を呼び起こす。

ただ悲しく切なくなるだけではなく、心の闇を吹き飛ばしてしまう激しさも
持っている素敵なサウンドだね。

いわゆるフロリダな叙情派ニュースクール、NaiadやCommunity Trustの日本勢、は未だに愛聴しているけど
ここ2.3年でよく聞いているのは



・Until We Are Ghosts
・Capsize
・Hundredth
・Being As An Ocean
・BURNING DOWN ALASKA
・Worthwhile
・Conveyer
・ERRA




ニュースクールに限らず、ポストハードコアやオールドスクール、ジェント、メタルコア、
スクリーモと叙情的なサウンドを組み合わせたバンドは無性にこの時期、秋から冬にかけて
聴きたくなっちゃうんだよね。

季節の変わり目や枯れ果てた木々などの哀しい風景が感情に訴えやすいのかと。
この時期に一番聞いてしまうサウンドである。



内に秘めておく美しさもあるが、素直に感情を前面に溢れ出すことも重要だと思うんだよね!

シンフォニックなメタル好きにも聞いて欲しいサウンドだね。

新しい曲ではないけど、今一番に聞いている曲はこれ。

◆BURNING DOWN ALASKA – ‘Phantoms’ feat. Michael McGough (Being As An Ocean)◆

現代の叙情派ハードコアの代表格と言っていいのはやはり、Counterparts

◆COUNTERPARTS “Stranger” Official Music Video◆

染みる~~~~!

そんなCounterpartsも2017年1月後半に来日!

柴犬、胸キュンなフライヤーが話題になってるね!かわいすぎる!!!!!

モフモフさせてください!!

このデザインそのままでTシャツにして欲しいくらい!
ピンクのボディーでフロントにはCのアイコン、バックに柴犬フォト、
袖にバンド名のプリントのパーカーなんていかがでしょうか?!

ところでCounterpartsをカウパっていうのやめないww僕はカパツにします!




くじけそうなとき、力をくれた叙情派のハードコアバンドたち、これからもよろしくっす!!

あなたが好きな叙情派のバンドは誰?あなたを助けてくれた名曲は何?教えてくれ~~!!

では!

河内野

ハードコア店長が選ぶ、秋から冬にかけて聴きたい叙情派バンド

Hundredth2013001

叙情派のホープがついにやってくる。そうです、Hundredthが来日です!

  • 12/4(水) 東京 SHINJUKU at NINE SPICES
  • 12/5(木) 静岡 NUMAZU at CRAZY ROCK CARNIVAL
  • 12/6(金) 名古屋 at REFRECT STUDIO
  • 12/7(土) 大阪 KITA-HORIE at CLUB VIJON
  • 12/8(日) 東京 SHIBUYA at THE GAME

12月の4日~8日の夜は絶対に空けておきましょう。

Hundredth


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フロリダの伝説、叙情派ニュースクールハードコアバンド、Shai Huludも来日したし、2013年は叙情派熱いね。叙情派って少し涼しくなる今、秋から冬の時期って無性に聴きたくならない?

Destiny “Forsaken Love”


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CDラックを漁って叙情派集めてアイチューンでリスト作ってみたよ(笑)。ベタだけどやっぱり叙情派といえばフロリダだね。

  • Poison The Well
  • Strongarm
  • Sleeping By The Riverside

以外にも、

  • Taken
  • Hopesfall
  • With Resistance

などなど20代後半30代のあなたは懐かしいでしょ?!僕の中ではやはりこの曲がNO.1。3分半からの展開には多くのマニアが涙を流したことでしょう。

Hopesfall


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上記のようなレジェンドなバンドやThe Ghost Inside、Hundredth、It Prevailsは、もちろんのことまだまだコアで人気爆発しそうな叙情派バンドが結構いる。

Altarsに最近はまっています


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YOUR MEMORIAL:タフな叙情派が今は主流だね


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To The Wind:Pure Noiseってのが意外


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Altars:最近はまってます


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Rescuer:RISE産の叙情派


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The Ghost Insideの人気が爆発後にダウンチューニングでゴリゴリ落としていくスタイルが主流になってきたけどオールドスクールなストレートで叙情的でドラマチックなサウンドもかっこいい。

VERSE


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Killing The Dream


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Touché Amoré


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叙情派にもメタルコアよりオールドスクールより、激情よりと色々いますが、今、叙情派マニアの注目の的Being As An Ocean はすべての叙情派を虜にするちょうど良い隙間を言っている感じでどっぷりはまっています。後期のTakenを思い出してしまった。

Being As An Ocean


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なんせビデオやグッズがオシャレなんだよね。Hundredthとともに叙情派を背負って立つ存在になるだろう。同じInvogue RecordsバンドでもあるWorthwhileもマニアの中では常に名前の挙がるキテいるバンドだ。

Worthwhile


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哀愁、切なさという感情を超越した叙情サウンドの素晴らしさが少しでもわかってもらえたかな。秋の空を見上げながら叙情派サウンドを聞いて激しく癒されよう。

河内野