今だからこそ改めて聴きたいVictory Recordsの名盤30~45枚目!!これにて終了!

ヴィクトリーレコード

ラグビーが世間ではにぎわっているので先日の試合をテレビで見てみたんだけどルールがむずい!!!すごい視聴率をたたき出したそうだけど、みんなルール分かってるのかな?



にしてもあの鍛え抜かれた肉体、あんなのでタックルされたら即死亡だね・・・



サウンドで例えるならゴリゴリ重低音リフのメタリックハードコアKublai Khan!!Newアルバム「Absolute」のカラーリングも白と赤の日本代表のユニフォームカラーと一緒、そんなことはどうでもよいが、新譜クッソやばくない?





こんな名盤が次々にドロップされている10月に新たな来日ビッグニュースが届いたよね!叙情派のレジェンド、神っているHopesfallとTakenが来日!同日にこの2バンドが観れるなんて奇跡以外の何物でもない、



Hopesfall

Takenのepも最高だったが、HopesfallのArbiterは18年度の10枚に選んだほど大好きな作品、「Satellite Years」や「No Wings to Speak of」からも何曲かやってくれるのか?現在ツアーは演っていないようだけど、18年のライブのセットリストを見ると、

1曲目:April Left With Silence (アルバム:No Wings to Speak Of)
2曲目:Rx Contender the Pretender (アルバム:Magnetic North)
3曲目:The Ones (アルバム:A Types)
4曲目:Decoys Like Curves (アルバム:The Satellite Years)
5曲目:Aphelion (アルバム:Arbiter)
6曲目:Tunguska (アルバム:Arbiter)
7曲目:The End of an Era (アルバム:No Wings to Speak Of)
8曲目:Faint Object Camera (アルバム:Arbiter)
9曲目:Only the Clouds (アルバム:The Satellite Years)
10曲目:Saskatchewan (アルバム:Magnetic North)
11曲目:H.A. Wallace Space Academy (アルバム:Arbiter)
12曲目:Indignation and the Rise of the Arbiter (アルバム:Arbiter)
13曲目:Waitress (アルバム:The Satellite Years)
14曲目:The Bending (アルバム:The Satellite Years)



一応、全音源から演ってるようで、WaitressやThe End of an Eraも、個人的に大好きなDead in Magazinesはやんないのね、ってかまだ分からないよね?とても楽しみ、当然Takenもね!




話の趣旨がずれてしまったが本日は「Victoryマーチどうなるの?イベント」も開催中(そんな名前だったか?)のVictoryの名盤紹介、前半1~15、中盤15~30は紹介したんだけど、2000年半ばから現在までの名盤は紹介しきれなかったということで、今回は後半30~45枚目の名盤を紹介していこうかと!そんなのやってた?って人は下記の過去記事チェックしてみてください!




今だからこそ聴いておかないといけないVictory Recordsの「名盤30~45枚目」を紹介していきます!!


31.Darkest Hour – Deliver Us

baronessのJohn Baizleyが手掛けたアートワークも印象深いこの「Deliver Us」ですがプロデュースはデヴィン・タウンゼンドのずるむけ大先生だもの最の高なのである、デスラッシュの要素は薄まりクリーンも増えるもどれもが完成度の高い楽曲ばかり、僕はUndoing RuinかこのDeliver Usが最高傑作かと!





32.Between The Buried And Me – Colors
何が始まるのかわからないおもちゃ箱をひっくり返したかのようなワクワク感、まさにタイトルの「Colors」色彩豊かなサウンド、パワーポップ、ジャズ、フュージョン、アイリポストロック、メタル、デスメタル、プログレ、ハードコア、などなど、目まぐるしく変わる展開、その一つ一つがハイセンスである、人間離れした極上サウンド、カオティックやメタルコア、ハードコアという枠を跳びぬけてしまった名作!!





33.Carnifex – The Diseased And The Poisoned

僕がCarnifexにどっぷりとハマったのはこのセカンド「The Diseased And The Poisoned」、衝撃はとてつもなかった、Suicide Silenceのファースト共にデスコアの時代を切り開いた名作かと!ビートダウンハードコアすきもハマってしまう急転直下のブルータルビートダウン/ブレイクダウンはテンション上がります!





34.Within The Ruins – Creature
来日キャンセルの記憶も新しい、テクニカルでプログレッシブなメタルコア/デスコアのファースト「Creature」!!ピロピロバカテクツインギターは心地よくも気分が悪くなるほどに動き回る、今までに感じたことの無い何かを感じさせてくれた衝撃だった重要な一枚!このころからVictoryもデスコアが増えてきたね!今回は入れないけどWretchedってメロデスよりのデスコアバンドもかっこよいよ!





35.Close Your Eyes – We Will Overcome
当時のVictoryも鬼プッシュしていたClose Your Eyesのファーストアルバム「We Will Overcome」A Day To RememberやSet Your Goalsを足してモダンオールドスクールな要素もうまく昇華させた話題になったバンドですよね、疾走感あり、シンガロングパートも豊富、当時Facedownからも現れたTake It Backとともにハードコアを感じさせるイージーコアなバンドたち、今では本当にいなくなったね・・・・





36.Jamie’s Elsewhere – They Said A Storm Was Coming
この時期に急増したポストハードコア×エレクトロのいわゆるピコリーモバンドJamie’s Elsewhereの2枚目になるのかな「They Said A Storm Was Coming」スクリームとクリーンのバランスもよくとても聴きやすいポストハードコア!とにかくメロディーが良くあなたの記憶にも残っているであろうアルバム!2010年あたりに発売されたアルバムだけど、多くのスクリーモ好きが絶賛していたのを覚えている!





37.Amber Pacific – Virtues
Hopelessから発売された前作が大ブレイクするもジャケットがブラックメタルみたいでスルーしてしまった記憶がある!そして多くのエモロック好きの期待が高まっている中発売されたのがこの「Virtues」まさに王道なエモロックでありながらとにかく洗練された完成度の高い楽曲たち、全曲が名曲といっても過言ではないくらいに素晴らしい名作ある!





38.Grave Maker – Ghosts Among Men
Victoryからのハードコアのリリースは久々となった中、ドロップされたのがバックーバー産メタリックかつモッシーなハードコアバンドGrave Makerのセカンドアルバム「Ghosts Among Men」、かなりイケイケで話題になったんだけどその後は音沙汰無しですね!モッシーなハードコアにモダンな要素も感じさせる名盤といっても過言では無し!





39.Dr. Acula – Slander
NY産パーティーデスコアバンドDr. Acula!!3枚目か4枚目の「Slander」モッシュコア、デスコア、グラインド、ヒップホップ、シンセ、まさにパーティーな何でもありのデスコアバンド、Victoryの稼ぎ頭としても活躍してたんですが、次回作を出して活動停止中・・・





40.Counterparts – The Current Will Carry Us
説明不要だね!ちょうどいま日本ツアー中のCounterpartsのセカンド「The Current Will Carry Us」一気に知名度を上げた作品ですよね!叙情派ニュースクールのジャンルに改めてハマるきっかけとなった僕の中でも重要な一枚、現行の叙情派では次世代代表格と言われるCounterpartsもすでに10年近くの活動歴、新譜も楽しみだが、初期のPropetsとこのアルバムも一家に一枚的な名盤です!





41.Islander – Violence & Destruction
ニューメタルリバイバルなバンドが増えてきた中、群を抜いてハイセンスで人気を得ていたのがIslanderのファーストアルバム「Violence & Destruction」アリーナ級とのバンドとの競演などから、Bad BrainsのHRとの衝撃的な共演曲、ただリバイバルなサウンドにならず、ブレイクダウンやポストハードコアやメタルコアなどの要素もプラスさせたハイブリッドなニューメタルなコアである!話題になった寿司のMV以降何をしているのだろうか・・・・





42.Abandoned By Bears – The Years Ahead
イージーコアのブームも落ち着き、いることはいたんだけどここまで完成度の高いポップコア/イージーコアが現れたのは久々だろう!16年リリースのファーストアルバム「The Years Ahead」キャッチーなポップサウンドからのヘヴィーなブレイクダウン!「コレコレ!!!」このサウンドを待っていたイージーコア好きも多かったはず、個人的にはポップなパートのメロディーセンスはADTRを越えているんじゃないかって!それくらいに完成度の高い名盤である!





43.Carousel Kings – Charm City
VICTORYへと移籍してのリリースとなったCarousel Kings の4枚目のアルバム 「Charm City」メロディー至上主義をもうならせる極上のメロディーセンス、時折見せるメタリックな部分もハードコアを感じさせるし、ポップパンクだけじゃなくメロディックパンクなルーツも感じさせるのが特徴、派手さはないものの何年経過しようが聴き続ける本物の名盤である!





44.For The Win – Heavy Thoughts
近年はイージーコアに強いレーベルとしても認識されてきたVictoryが送り込んできたのはFor The Winのセカンド「Heavy Thoughts」ポップパンク要素は少し薄まったけども程よくポップなパートからのヘヴィーかつメタリックなサウンドへ移行する展開のうまさはこの手のサウンドの中でも頭一つ飛び出している、シンガロングパートも多くハードコア好きもポップパンク好きも納得の名盤です!





45.Conveyer – No Future
叙情系好きの中でも話題になっているのかな?日本ではまだまだ知名度が低いんですがかなりの完成度の高い叙情派サウンドを奏でているConveyer の セカンドアルバム「No Future」!!現Victoryを代表する叙情派、泣き度数でいえばCounteroartsを越えているくらい、目頭が熱くなる名曲達、今後一気にブレイクする予感さえする注目のバンドです!







いかがだったでしょうか?45枚にまとめましたが、45で抑えるのは難しかったですねwww2013年あたりからのリリース数が急激に落ちたのはやはり裁判などの影響だろう、現在は昔ほど勢いはないものの上質なバンドの音源をちょこちょこリリースしている、個人的にはハードコアのリリースを増やしてほしいのだが、掘り下げていくととてつもない名盤がリリースされている、あなたのお気に入りのアルバムが1枚でも見つかればマジうれしいです!



買収のニュースからの流れで急遽イベントも開催中です。

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果たしてVictoryのマーチはどうなってしまうのか?いきなり入手不可の可能性もあるんで特典があるお得な期間にお申込みしといてね!


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Victory



では!河内野






追伸:
関係ないんですがYoutubeに新しい動画もアップしたんでぜひ!

【18年-年間ベスト】「ポジティブダイブ店長」が選んだ「最強な10枚」【No.15】

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あと2日後にはもう2019年がやってくるね!毎年年末になると言っている「今年も早かった」まじで今年も早かったんです!それは充実しているおかげなのだと!毎日のように新しい音源が発売され、新しいMVが公開され、新しい来日が決まる!僕好みのバンドの音源の発売も多かった気がするね、



例えばMADBALLSick Of It AllTERRORなどハードコアの殿堂入りをしているバンドたちはやはりテンションが上がった。

バンドマーチに関して印象が残っているのはロングスリーブの人気爆発、リンガーシャツをドロップするバンドが増える、ゴールドイエローの増加、オールドイングリッシュの人気、ジャンル問わずカルト的なデザインが増えた、後はレジェンドバンドのマーチが復活などが印象に残っているね!



フィジカルで手に入れるのはCDではなくLPばかり、あとはストリーミングやダウンロードがメインになったことが僕の中での変化かな、とはいっても例年以上にいっぱい音楽を聴いている気もする、だから余計と「最強の10枚」を選ぶのが難しかった!!!まずは50枚に絞り、とにかく聴きまくる、何度も聴くことによって今まで気づかなかったちょっとしたアレンジや味付けなど・・・11月後半にようやく20枚ほどに絞る、その中でもアルバム全体が良い、1曲のインパクトが強いアルバム、どちらを「最強の10枚」に入れるべきか?マjで迷いましたwwwそして始まったアンケートをチェックしさらに気持ちが揺らぐ・・・・そんな状態でしたがようやく選びきりましたよ!!!!!!


ということでわたくし河内野が選んだ「最強の10枚」を紹介していきましょう!



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THE ARMED "ONLY LOVE"

1枚目:THE ARMED / Only love
ミシガンはデトロイト産カオティックハードコアThe Armedによる3枚目のアルバムOnly Love、録音はConvergeのギタリストでありプロデュース業も多忙なカート、ドラムには先日大ケガをし無事手術も成功したベンなのである!この布陣で最高な音源ができるのは当たり前!!前作よりも聴きやすくキャッチーな部分も増えたんですが、相変わらずの何でもありのごった煮のマスコア、ハードコアパンクを聴かせてくれる、特徴はやはりノイジーなシンセサウンドを絡め無二のサウンドに仕上げる、そう無二なのである、とにかくインパクトの強い、カラフルな電子な世界で音の洪水の中暴れまくっているような・・・ハードコア好きからノイズ好き、ポップ好きな人まで聴いてみてほしい一枚だった!ジャケットもアートに仕上がっているね!来年1月には来日!このアルバムから何曲するのかな?・・・









senses fail / If There Is Light, It Will Fin

senses fail   If There Is Light, It Will Fin

2枚目:Senses Fail / If There Is Light, It Will Find You
THE ARMEDのゴチャゴチャしたカオスなサウンドからシンプルなスクリーモサウンド、2枚目はUSニュージャージー産スクリーモSenses FailのIf There Is Light, It Will Find You、今回のアンケートでもたくさん登場したアルバムですね!メロディックよりのスクリーモ、だれもが好きな王道だけど生み出すのは難しい極上なメロディー、程よいスクリーム、若かれし「あの頃」を思い出させてくれた一枚!そして常に車に常備しておきたい一枚!アルバムラストを飾る”If There Is Light, It Will Find Youは涙なくしては聴けないエモーショナルな名曲である。










MØL - JORD

3枚目:MØL – JORD
デンマークのポストブラック/ブラックゲイズバンドMØLによる待望の初フルレングスJORDが3枚目、アングラかつハイクオリティーバンドを輩出するHoly Roar RecordsではRolo Tomassiのアルバムがとても評価高いが僕的にはこのMØLに殺ラレてしまった!現実世界を忘れさせてしまう幽玄的であるメロディーから叙情派をも納得させてしまうエモさ、そこにブラックメタル特有のスクリームとグロウルで変化をもたらすボーカル、ブラックメタルから叙情派、北欧特有のメタル、ポストロック、アンビエント、シューゲイザー好きまでアピールできる作品、壮大で眼下に単色の絶景が広がるビューティフォーブラックゲイズサウンド、ぜひ体験してみてださい!闇と光のコントラストはこの手のバンドで間違いなくNo.1!!









REGULATE

4枚目:Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
NYはロングアイランド産Edgewood Records所属のニューヨークハードコア、REGULATEから待望のファーストアルバム「In The Promise Of Another Tomorrow」MINDFORCEやBLIND JUSTICEとも迷ったんですがグルーヴィーかつメタリックなサウンド、特徴あるボーカル、セバスチャンによるアグレッシブな叫びに言葉のはめ方ステージングがたまらなく好み、クラシックなNYHCサウンドに現行のグルーヴ要素を強め突き進む1.2.3からキャッチーなインストの4曲目、5曲目、Character ArcではTurnstileタイプのオルタナティブハードコアサウンドはアルバムのアクセントに!かつ記憶に残る名曲である!この曲は今年一番良く聴いた曲かもしれない!マーチもほしいのだけど、なんせ流通が・・・・









Hopesfall

5枚目:HOPESFALL – Arbiter
ノースカロライナ産、Hopesfall ホープスフォール叙情派ポスト・ハードコア 叙情派のレジェンドがまさかのまさかのニューアルバム発売!どんだけ待ったことか!11年ぶりですもんね!Takenと並び大物叙情派のまさかの新譜、歓喜しまくったことでしょう!16年辺りの再結成から音さたなしだった6月頃に新曲発表、相変わらずの浮遊感ある宇宙節は健在で安心!そして7月にアルバム発売!The Satellite Years寄りかはポストハードコア化したA Typesに近いイメージをさらにブラッシュアップさせ10年のブランクを感じさせない美しい作品に、宇宙の果てまで飛んでいけるスペーシーなオルタナロック!天を飛び越え宇宙まで到達する多幸感はヘッドフォンで爆音で聴くと増し増し、ぜひあなたも宇宙まで飛んで行っちゃってください!!!









Vein Errorzone

6枚目:Vein – Errorzone

今のハードコアシーンで最も注目されているハードコアバンドの一つ、Vein待望のファーストアルバムはClosed Casket Activitiesから!その名もErrorzone!!狂ったかのようなステージングにやられ注目するようになりEpは当然所持、そして待望の1st、これまた待ちに待った一枚!ボストンMAを感じさえるカオスぶちまけヘヴィーサウンド、時にニューメタルからの影響も感じさせる、機械的なテクノクラティックな打ち込みも効果的に導入されたメカニカルな要素、時にエモーショナルなパートが抑揚をつけ進化を感じさせてる!間違いなく次世代No.1ハードコアサウンド!歴史に名を刻む一枚!フォロワーを生み出す一枚だと確信している!









Nothig Dance on the Blacktop

7枚目:Nothing – Dance on the Blacktop

ノイジーな轟音で奏でる激しくて妖艶でどこか切なさ残るサウンド、いわゆるシューゲイザーとグランジが合わさった俺得なサウンドは前作に続き大ハマり、今作も90s愛にあふれた作品だと勝手に感じています!何度聴いてもまた初めから聴きたくなってしまう永遠に、まるでドラッグのような一枚だ!
ダークで不穏な空気はそこのない真っ黒な沼に永遠と沈んでいきそうなんだけどなぜか心地が良い、彼らのサウンドにほのかにブリットポップを連想してしまうのは僕だけだろうか?一度聞くと抜け出す中毒性という点では間違いなくNo.1作品!









Mammoth Grinder - Cosmic Crypt

8枚目:Mammoth Grinder – Cosmic Crypt
アメリカはテキサス産デスメタリックハードコア、Power TripのChrisにIron ReganやDarkest Hourなどの豪華メンバーからなるMammoth Grinderの4枚目となるアルバムCosmic Cryptである!デスやグラインド、スラミングなどの部門では間違いなくNo.1作品!オールドスクールなデスメタルとスラッシュメタル、ハードコアパンク極悪なハードコアが組み合わさったかのようなブルータルでイーヴォーな作品!アグレッシブに疾走する猛進サウンドは道なき道をぶっちぎり何もかもをなぎ倒す威力がある!正直この4枚目からファンになった新参者ではあるがドハマリしてしまった一枚である!マンモス・グラインダーという名とサウンドがここまで合致したのは素晴らしいね!なんとなくバンド名で想像できるもんねwww









TERROR Total Retaliation

9枚目:TERROR – Total Retaliation
説明不要ハードコア代名詞TERRORによるPure Noise移籍後初となる7枚目のフルアルバム!「Total Retaliation」は入れとかないとね!信頼と安心、もう聴く前から最高なの分かってましたが、ハードコア好きの審査員10枚が集まり10名共に10点満点の札を上げてしまうであろうパーフェクトなハードコアアルバムではないでしょうか?1曲1曲に上がらずに入られないパート叫ばずにはいられないパンチラインが必ずある、これってすごいこと、どの曲が好き?と言われると「全部!」としか言いようがないんですよねwww当然8曲目の箸休め的なヒップホップソングも最高です!来年の来日では新譜から何曲してくれるのだろうか?









DEAFHEAVEN デフヘブン

DEAFHEAVEN デフヘブン

10枚目と18年度最強の1枚はこれだ!

10枚目:Deafheaven – Ordinary Corrupt Human Love
シスコ産ポストブラック・ブラックゲイズ、Deafheaven から3年ぶりとなるフルアルバムOrdinary Corrupt Human Loveが河内野が選ぶ本年度の最強な一枚に!ドラマチックでありロマンチック、ここまで1曲ごとに感動できた音源はまれ、ま、10分を超える曲が4曲も収録されているわけですが、初っ端から名曲にふさわしい天にも昇る浮遊感と邪悪なボーカル、ノイジーなギターと激しいドラミング、時に真っ暗な空を切り裂いて地上に刺す光のような美しさと暖かさ、そのコントラストの美しさはまさに聖属性ホーリー、美しく破壊し再生を繰り返すかのような抑揚がたまらなく心地が良い、そして12分を超えるCanary Yerrow、これが今年一番良く聴いた名曲に決定!
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Deafheaven – “Canary Yellow”

ブラックといえばだれもいない雪をまとった森のイメージだが、そんな雪景色の雪を暖かい光で溶かしていくような、光に包まれていく感覚、極寒の森に置き去りにされた中天から降り注いだ羽毛100%の布団とホッカイロ100個を体すべてに貼りまくったかのような「あったかい・・・」感覚をうける、そして最後には映画のエンディングを飾るかのような大きなホールの先、遠くから聞こえるような合唱、そこに甲高くしゃがれた声と美しく暖かいギターの旋律が融合し涙を誘う、間違いなく名曲である!!









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Hellions – X (Mwah)

ミュージカルを見ているようだ!メンバーが踊り演技している、曲もキャッチーに壮大だからしっかりとしたストーリーを演技とサウンドから感じれる、そしてピンクのジャージがほしくなり購入するも悪魔的に似合わなかったので手放したという思いでもある一曲!









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Damien Done – ‘Charm Offensive’
Damien Done – ‘Charm Offensive’

Shai HuludやCultureにMorning Againなどレジェンドバンドをを渡り歩いたDamienによるプロジェクトDamien DoneのアルバムCharm Offensiveがジャケット大賞!目出し帽かぶった、ヤバイヤツは花束を持ち普通に電車に乗っていやがる、フィルム写真で撮ったかのような質感も相まって大好きなジャケット、良かったら音源もぜひチェックしてみてください!










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Madball/マッドボール – Set It Off 長袖シャツ

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多くのMadball、Set It Offマーチは出ているけど、このオールドボールのデザインは珍しいでしょ?限定で販売し速攻売り切れてしまったアイテム、の句も何とか入手できましたが多く購入したマーチ、ロングスリーブの中でも一番のお気に入り!19年もいっぱい着用するだろうね!

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はい、河内野の2018年度最強な10枚はこんな感じでした!名作だらけでしょ?バンドは知っていても未聴だったらアルバムがあったらぜひ聴いてみてください!まだまだあなたから届いた「最強の10枚」紹介しきれていないから、これからも紹介していくね!期限は30日だったけど、「正月まで待ってください!」という声もいただいたので正月中も募集するね!また期限の当日にメルマガで連絡しますね!


まだ参加していないあなた!最強の10枚、下記のアンケートフォームから教えてね!











ちなみに今年のNO.1パンチラインはPALMの「お前に言ってんだよカス!」でした!

【2018ハードコアまとめ!】NYHC顔面凶器Sheer Terrorのポール激似のオジサンに・・・・

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昨晩は力尽きて11時には就寝、朝の5時には目が覚め、やることはやはりハードコアの動画を漁る、Hate9sixにアップされていたRegulateのライブ映像を見てテンションが上がる、テンションを保ちつつ、完全に運動不足のためスケボーしに近所のパークへ、オーリーすらままならない状態、何度スッテンコロリしたことか、1時間近くスケートを楽しみ近くの自販機でジュースを購入しているときに現れたチワワを散歩しているおじさん、そのおじさんの顔が・・・

The Plot In You


人を数名、殺めたであろうヤ〇ザにしか見えない顔面、まさに顔面凶器、NYHCが好きだったらわかるよね、そうSheer Terror のボーカル、Paul Bearerポールにクリソツだった、元祖極悪ハードコアというイメージがあるからそのおじさんも間違いなく極悪なのだと、けど散歩しているのはチワワ、これがいわゆるギャップ萌えというヤツだろうか?


「お、おはようございます」と若干声を震わせながら挨拶、すると、「おはよう!今日はいい天気だね~!」、満面の笑みで挨拶を返してくれた、当たり前の行為だが、あの強面から出る笑顔をはステキだった、




「抱かれてもいい」とまではいかないものwww少し好意を持ってしまった、これは恋のなのか?あいのりなみに真実の愛を探しているが、その愛は男性?しかもおじさん?というわけもなく、変な妄想をして吐き気がした秋の朝。

sheer terror

ということで一発目の動画はNYHCを知るには基本バンドと言えるSheer Terror(新曲)で!



唯一無二のサグいボーカルがたまりませんね、やはりNYHCは最高である!Sheer Terrorのマーチも取り扱いがあったんだけど、先日言ったようにメーカーの倒産で現在入荷不可、新たに探しているんでまた見つかったらお知らせしま~す!



毎年行ってるかもしれないけど2018年もハードコアが盛り上がったよね、ちょっと振り返ってみよう!

1月



Code Orange盗難事件
Knocked Looseの来日!

2月



Turnstileのニューアルバム「Time & Space」が発売される!
Fallbrawlが来日!

3月



・次世代ハードコアSanctionがまさかのPure Noise Recordsと契約!!音源発売!
Cave Inのベース兼ヴォーカルCaleb Scofieldが他界。

4月



・叙情系Takenの14年ぶりの音源が発売!

5月



・モダンオールドスクールComeback Kidニューアルバム発売!
Forced Order来日!
Agnostic Front来日!

6月



NO ZODIAC来日!
SlapshotニューアルバムMake America Hate Again発売
Madball、ニュー・アルバムFor the Cause発売!
Vein、待望のアルバム発売!
ConvergeニューEP発売!

7月



・叙情系Hopesfallが約10年振りのニューアルバム発売!
・オフランス産激情ハードコアBirds in Rowニューアルバム発売!

8月



・大阪産ハードコアPALMが6年ぶりのニューアルバム発売!
Left BehaindまさかのPure Noiseに移籍!
Jesus PieceフルアルバムOnle Self 発売!

9月



Terrorニューアルバム発売!
Lionheart 来日!
All Out War 来日!
Xibalba 来日!
Turnstile 来日!
Trail of Lies 来日!
Easy Money 来日!
Harm’s Wayがツアー中に機材やマーチが盗まれる!

10月



・ポストハードコアバンドQuicksand来日!
・NYHC、Judgeが来日
Danzig、Warzone、Murphys Law、Fireburn、等で活躍したギタリストTodd が他界。
Cult Leaderのニューアルバム発売!

11月



・ハードコアバンドOld Woundsニューアルバム発売!
・ハードコアパンクバンドAngel Du$tが予想外のRoadrunner Recordsと契約
Sick Of It AllニューアルバムWake The Sleeping Dragon発売!
Rise Of The Northstarニューアルバム、ザ・レガシー・オブ・シ~SHIの伝承発売!
SHEER TERRORのニューEP発売!!
KING NINEニューアルバム発売!

12月



・注目の新世代ハードコアJesus Pieceの初来日予定!
・歓喜TRAGEDYの音源発売予定!

2019年には、

TerrorStick To Your Guns来日予定
NeurosisConverge来日予定






細かいリリースなどはもっともっとあったんだけど覚えている限りだとこんな感じ、何か重要なリリースや事件を忘れているような気もするが・・・来日にリリースに訃報、盗難事件、いろいろありましたね、個人的にはやはりAgnostic Frontのライブに参戦、



そしてMadballのニューアルバムが一番テンション上がったかな!RANCIDのティムにIce-Tもゲストボーカルで参加、Madball節全開だけどまだまだ進化している!やはり僕の中でNYHCといえばミーハーと言われようがMadballなのである!



やはりNYHCが大好きなんだな!と感じた年だった、終わってないけどね!今年に入ってMerauderDistrict9Visoion of DisorderE-town ConcreteBiohazard、などレジェンドたちのマーチは追加してきたけど、NYHCも幅広い、まだまだ取り扱えていないバンドは星の数ほどある、そこでNYHCマーチ発掘作戦を先日から開始しています、何としても今まで取り扱えなかった激やば激渋なNYHCアイテム取り扱うので期待して待っていてください!



最後は1988年のリリースから今年2018年で30年周年を迎えて発売されたWARZONEの2ndアルバム「OPEN YOUR EYES」からアルバム2曲目を飾る「Dance Hard Or Die」でお別れ!!

今は亡きRAYBEEZといえばやはりライブで装着するグローブだよね!

では!

【緊急アンケート】夏だ!ビーチで聴きたい名曲を求む!!「5000円」クーポンプレゼントもあるよ!!

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猛暑を超えた暑さ、ヒドイナツと書いて酷暑(こくしょ)というらしい、昨日黒染めしたMadballのシャツも悲鳴を上げている!


こんな日は海にダイブしたい気分だ!海開きもされ、夕方になると海沿いの道はいつも渋滞している、そうそう、あなたはもう海行った?プール行った?泳いだ?夏らしいことしてる?

僕は一切、夏満喫していませんが、車で10分走ればきれいなビーチがあるからね海が好きな人にとってはうらやましい環境だとは思う、先日もちょっと足だけでもと訪れたビーチは、まじDQNが多くて、陰キャな僕は速攻海を後にした、一人だと足を運ぶのに躊躇してしまうww

そういえば先日入手したビーチパンツで一回海に入って撥水性などを検証してみたいって思っていたんだ!

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お盆あたりに仲の良い仲間たちとビーチでBBQをする予定だから、その時に検証してみます!お肉に焼きそば、そして水着ギャルも楽しみなんだけど、ビーチでかける音楽を選ぶのが本当に楽しみ!!


毎年、僕がチョイスしてなかなか好評でもあり、たまにデスコア、ビートダウンなどかけると速攻スキップされる、そこは不評かなww、みんながみんな激しい音が好きなわけでもないしねwww

去年と曲が被ることは絶対にしたくないから、今の内に夏っぽい曲のプレイリストを作成中している、今年も去年とほとんど同じメンツだからね数曲くらいならかぶってもいいけど、選曲するなら「この曲だれ?」と言わせたいじゃん!!!!ちょっと狙っている子もいるから、曲をきっかけに仲良くなれるかもしれないしww



夏ソング2018で検索したところ、人気の夏ソング・夏歌ランキング【2018】というまとめがあった。

100位までしっかり表示されているけどここでは1位から10位まで見てみよう。


1位|渚|スピッツ
2位|打ち上げ花火|DAOKO × 米津玄師
3位|HANABI|Mr.Children(ミスターチルドレン)
4位|若者のすべて|フジファブリック
5位|楽園ベイベー|RIPSLYME(リップスライム)
6位|Hot Limit|T.M.Revolution(ティー・エム・レボリューション)
7位|君がくれた夏|家入レオ
8位|世界でいちばん熱い夏|PRINCESS PRINCESS(プリンセス・プリンセス)
9位|ナツコイ|井上苑子
10位|真夏の通り雨|宇多田ヒカル

ヤッベー、スピッツ、リップスライム、T.M.Revolutionしかパッとメロディーが浮かんでこない、てかTUBEは入んないのねwww Hot Limitはギャグでプレイリストに入れておこうww



一応すべてチェックしておきましたがポップスもたまに聴くと良いもんだねWW洋楽のチャートもチェックしたが9割わからん!!自分がいかに一般とズれているのかがわかる、みんなはわかるのかなぁ~・・・



今回は僕が選んだプレイリストをビーチに遊びに行く流れで一部、紹介していこうと思う。



午前9時過ぎ:仲間を一人一人迎えに行き海を目指す、車の中でながしたい夏ソングはこれ!

Belmont – Overstepping
ポップパンクとイージーコアの中間を位置するような激しいリフで始まる名曲、大音量で車の中もハイテンション、遠足に出かけるバスの中の子供のようにワクワクが止まらない!!ニューるバム楽しみだね!!




午前10時15分:いったんスーパーにより本日のBBQ似た目の食材を確保し車に戻りさらに移動、山を越え、海を感じる風を感じだしたころ、坂道を超えた瞬間に、水平線の海が眼下に広がる!
Four Year Strong – Dumpweed
イントロからのキタキタ感、ブリンク化と思いきやまさかのFYSヴァージョン、ザックザクのギターがよりテンションを上げてくれます!




午前10時半:ビーチに到着し、パラソルやシート、イスなどを並べ準備に入る。シートやイスに座るヤツや着替えだす奴、いきなりビールを飲むやつ、海へダイブするまえのひと時少しゆったりとチルしている時にかかったのは、
Dirty Heads – Vacation
海がビーチがばっちりとはまるサーフロックでゆったりと!





午前11時着替えも終わりそれぞれが海へ突入!ダイブするヤツ、浮き輪でゆったり流れに身を任せるヤツ、ビーチボールで遊ぶやつ、ひたすら泳ぐヤツ、連れれ来た彼女と海でいちゃつくヤツ、そんな時に流れていたのは

Abandoned By Bears – I Want You Back (Jackson 5 Cover)

それぞれがそれぞれの楽しみ方で海を満喫してやがる!楽しくハッピーになれる名曲のカヴァーですね!Abandoned By Bearsもニューアルバムが楽しみ!





午前11時45分海を満喫したヤツらはおなかが減る、BBQの開始である!火をおこし灼熱になった網の上に極上の肉を一枚二枚と、焼き係のアイツのための選曲!

MUNICIPAL WASTE – Breathe Grease
暑苦しいスラッシュリフは肉焼き作業を効率よく、よりスピーディーに!まぁ1曲も終わることなく誰かにスキップされるだろうけど!





午後12時45分BBQも後半、締めの焼きそばを喰らい、やつらのお腹ははち切れそうなほどにパンパン、吐き出してしまいそうなほどの満腹感を抑えるためにチョイスしたのはこの曲!

Tigers Jaw: June

曲名はJuneだけどさわやかなちょっとオセンチなインディーポップで!女の子も素直に入ってくる曲だと、11月には来日が決定したね!!!

タイガーズ・ジョウ





午後13時10分限界突破した胃袋を休めようと、それぞれが体にオイルを塗りたくって体を焼きまくる、お昼のチルタイムである!

CHON – Splash

テクニカルなのにクセがなく、ヴァケーション感、レジャー感、夏感もあるチルタイムにもってこいな選曲であろう!





午後14時35分満腹感も収まりやつらが動き出した!砂浜の先には高さ5m以上はあるだいぶスポットを発見しメンズどもは根性試しを行う、速攻で飛び込めるやつ、ただ下から見ているヤツ、狙ったあの子に自分のダイブを見せたいと気合いを入れるも高所恐怖症なヤツの応援歌!

Basement – “Aquasun”

Dive into me 俺に飛び込め
dive into me 俺にに飛び込め
I’ll meet you on the water there, sometime いつか水の上で会おうぜ!

サビのリリックがいいよね!Dive into Seaなんだけど・・・





午後15時40分ビーチから見える小さな島、メンズどもは泳いで島を目指すことに、カナズチである一人は手漕きボートで島を目指すことに、相乗りするのは女子、泳ぐメンズに並走してボートを漕ぐ、その時に流れてきたのは、

Senses Fail “If There Is Light, It Will Find You”

じわじわと盛り上がるSenses Failの名曲、思わず夏の恋が始まってしまいそうである!





午後16時10分ビーチから見えた小さな島にみんな到着し、本土にはなかったエメラルドグリーンの美しいビーチを発見する、もちろんみんなハイテンション!島を探索することに!

Trophy Eyes – More Like You
冒険が始まるワクワク感、ポップパンクだけどワイルドなヴォーカルが探索ソングにぴったりでは?ニューアルバムは8月の初めに発売!今一番楽しみなアルバムかもしれない!





午後16時10分島を探索し、本土のビーチに戻る、みんなクタクタ、体力は0に等しい、体力回復のため浜茶屋へ向かい、かき氷を喰らう!火照った体を一気に冷やしてくれるかき氷、一気にかきこむために頭キーン状態、仲間みんなが頭を押さえ悶え、それぞれが笑う、まさに青春である・・・

New Found Glory – My Friends Over You

仕事や結婚、なかなか出会えなくなった友人たち、今日は久々の再開でそれぞれが最高に楽しんでいるもこの日があと数時間すれば終わってしまう、今度はいつ会えるのだろうか・・・





午後17日時50分帰宅の準備に入る、楽し1日も終わりを迎える、少しエモい気分に、沈みかける夕日を眺めながらかたずけを進める。

Slightly Stoopid- Killin Me Deep Inside

日が落ちかけるビーチとぴったりな島唄をサンプリングしたSlightly Stoopidの1曲が心に染みる!





午後18日時30分かたずけも終わり車に乗り込む、日が落ちりビーチを横目にまた当分会えないさみしさをごまかしみんながハイテンションに、

No Use For A Name – International You Day

さみしさを押し殺した空元気、疾走しながらも泣いてしまうほどのメロディーがぴったりでは!





午後19日時30分あたりは暗くなり始め、一人ひとり家まで送り最後に残ったのは大親友のみ、二人はくだらない話をしながらも、もうすぐお別れ、その友人が大好きな曲を流す。

HAKAIHAYABUSA “KOE “

二人で大合唱しながら、曲が終わったと同時に親友宅に到着しおろす、「このまま二人で飲みに行く?」という言葉が久々に会ったせいか出ず、互いにモジモジしながらも「またな!」という言葉を残し二人は別れた。





そして自分も帰宅、最高に楽しい一日だったけどすこしモヤモヤが残る、冷蔵庫から発泡酒を取り出し1本2本と飲み干していく、一日の締めにえらんだ曲は

Hopesfall “Faint Object Camera”

激しくも切ないHopesfallを聴きながら一日を振り返り余韻に浸る、酒も進む・・・そして寝落ち、そしてまた彼の新しい一日が始まるのである!





いかがだったであろう、ビーチで聴きたいとは少しずれてしまったものの名曲が詰まっているんでぜひチェックしてほしい!Hopesfallの新譜マジでやばかったぜ!!

現在あるプレイリストもまだまだ曲数が足りない!!!そこで音楽通なあなたにお聞きしたい!

あなたが夏のビーチでかけたい曲をぜひとも教えて!

僕のプレイリストをあなたの知識で埋めてください!!!という完全に僕だけが得をする!いや、あなたもいろんな名曲を知ることができる!!ということで急ではありますが夏のビーチでかけたい曲アンケート募集します!

あなたからの参加楽しみに待ってるね!!夏の名曲はみんなで共有しようね!!!

では!!

河内野

【叙情派】ハードコアらしい疾走するサウンドで突き進み、そしてドラマチックな展開!これが僕の中での黄金比

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甥っ子が無心に走って家の柱に頭をぶつけた、泣きじゃくっていた、母親が慰めているとき、疾走する叙情派ハードコアをアイパッドで流す、泣きじゃくる子供とサウンドがリンクしていた・・・・・その後、「うるさい」と怒りながら音楽を停止させられた、泣きじゃくって疾走する、その情景と叙情派ハードコアって妙にマッチングしていた。



叙情派のブログはチェックした?ブログの最後に


あなたが最も愛する叙情派ハードコアバンドって誰?

って言ったんだけど早速「xGenx」さんがメールをくれたぜ!



叙情派ハードコアっていつも聴きたくなりますね。
癒されます(笑)。


最近はCaseyVice辺りをよく聴いてます。また少し古いですが、Heart In Handって今聴いても全然古くないというか逆に
メロディのクォリティはめちゃくちゃ高い事に気付かされます。


はい!叙情派ハードコア毎日でも聴きたくなります!!昨日はHopesfall全音源を3リピートしましたがやはりThe End Of An Eraで泣いてしまいました!では「xGenx」さんから教えていただいたバンドを紹介していこう!


イギリス産の叙情派ハードコアバンドCaseyエモーショナル度数、ドラマチック度数もかなり高め、アルバムLove Is Not Enoughは本当に名作なんで叙情は好きは絶対聴かないといけない作品である!





続いてはViceS




そしてHeart In Hand全くのノーマークでした!めちゃドラマチック!調好みの叙情系です!こちらもイギリスバンド、Bring Me The Horizon、スリップノット等を手掛けるAndy Hayballがプロデュースしたonly memoriesは購入してみます!!





xGenx」さんいつもありがとう!




さらにやっしーなさんからもメールをいただいた。


やっぱ僕はThe Ghost Insideですね!Returnersは絶対に外せません!



やっしーなさんの言う通り、The Ghost Insideもですね、メタルコア色が強いんですっかり忘れていましたがReturnersはとてつもない名盤ですよね!やはりBetween The Linesは名曲中の名曲!!

2015年、ツアーバスでの大きな事故で大ケガを覆ったメンバーたち、現在も治療中であるが、事故以来初となるメンバーが集まっての練習が行われたようだね、フェイスブックでは機材をセットしている姿がアップされているね。ファンである僕たちが感極まるんだからメンバーからしたらとてつもなくエモーショナルな瞬間だっただろうね、絶対に復活すると信じているから!いつまでも待たせていただきます!!!





自分はどういうきっかけで叙情派が好きになったんだろう?ふと思ったんだよね、叙情派ニュースクールよりかは叙情的な要素が入ったモダンなハードコアを先に聴いていた、叙情派ハードコアって言っても幅広いもんね、ニュースクールやメタルコア、オールドスクール、激情系などなど、自分のルーツをたどると、Turning pointBaneChamionHave Heart あたりかな、そこからComeback kidにドハマりしてかなり掘り下げていったね。


ハードコアらしい疾走するサウンドで突き進み、そしてドラマチックな展開これが僕の中での黄金比



根本はやはりハードコアらしさあるバンドが今でも好きなんだなと再確認、イギリスバンドが今回は多く登場したんで最強のイギリス産モダンハードコアを紹介しよう!って言ってもみんな知ってるかwwMore than lifeだね!





泣きじゃくりながらの疾走感たまんないね!!ここ最近の叙情的な要素が強いモダンハードコアの代表格といえばだれになるんだろうか?VERSEやKilling the DreamにModern Life Is Warあたりがアルバムだしたら歓喜するんだけどね!




叙情性のないハードコアだがBANEのフロントマンが率いる新バンドAntagonizeの音源が公開されたね!やはりアーロンの声好きだわ!!




叙情、モダンハードコアの中で一番、エモーショナルに感じる声でいえばTouche Amoreのジェレミーなんだよな、パフォーマンスもあり気だけど、あの胸を焦がし今にも泣きそうで絞り出す声がたまらなく好きなのである!





叙情系も幅広いね!もっと広げれば叙情派デス、叙情派ブラックとかもあるしね、あなたが好きな叙情派バンドはどのジャンルよりですか?

河内野





追伸:

叙情派カウンターパーツのインスタを見ていてベースの履いているコンバースのワンスターが今、無性にほしい!!!!
カウンターパーツ

グリーンのシャツとの相性抜群だな!!