【18年-年間ベスト】「死産さん」が選んだ「最強な10枚」【No.12】

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2018年も残すところ8日昨日のConvergeのベンのケガなんだけど日本へ期待という意思はあるそうですが、無理はしてほしくないね、僕は高校の時スケボーでヒジの骨複雑骨折したことあったんだけど、ネジ入れたり抜いたりの手術に、リハビリなど入れると完治するのに3ヶ月はかかったと記憶している、腕が明後日の方向に向いているのに「救急車呼んでください!」と声をかけた工事現場のオヤジは「それくらい大丈夫」腕が逆方向向いているんだぜ!!!今でもあのオヤジの顔は脳裏にこべりついている・・・それにしても気を失うくらい痛かった・・・・ベン在籍のMutoid manのライブにはWear Your Woundsのドラマーがヘルプとして入るそうだ。



さて、今日もやります!「最強の10枚」今回は厳格な名盤のハードコアアルバムが並ぶ!ハードコア好きは必見です!




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Safe and Sound - "Only in Death"

1枚目:Safe and Sound – “Only in Death”

現在のNew Age代表!

ワシントンはタコマ出身New Age Records所属の厳格ヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコアSafe and Sound!!2016のフェスでSafe and SoundのステージングとサウンドにNew Ageスタッフがが魅了され、契約!そして待望のフル、Only in Deathが発売!モロ90年代の絶妙なメタリック加減が懐かしくも新しい!90’sのSxEハードコア好きは鳥肌もんです!










CLEARxCUT - "The Vegan Straight Edge"

2枚目:CLEARxCUT – “The Vegan Straight Edge”

HSBの元Dr在籍!これぞVSXE!厳格

やっべーー!!HSBの元Dr在籍なんですね!!アナキズム、人権と動物の権利、完全菜食主義、厳格な思想のヴィーガン・ストレートエッジ!!ドイツ産女性ツインボーカル!The Vegan Straight Edgeという厳格すぎる曲、ドラマチックでスケール感のでかいミリタントニュースクール好きはたまらないサウンド!僕も一気にファンになりました!!










Forewarned - "Unforgiving Years"

3枚目:Forewarned – “Unforgiving Years”

南カリフォルニア産、適度なEdge metal!

カリフォルニア州はオレンジカウンティ産こちらもヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコア、デビューEP、Unforgiving Years、政治、歴史、そして完全菜食主義に関しての厳格なリリックにメタリックなエッジメタルサウンド、スピード感のあるヘビーな1曲目.3曲目にやられました!!









ENVISION - "A World Unseen

4枚目:ENVISION – “A World Unseen”

SHIELDなどの古きよきSWEDISH HARDCOREを思いださせてくれる!

サウスフロリダ産ヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコア、ENVISIONによるファーストep「A World Unseen」シンプルでパワフルな展開に叙情的なギターが絡むまさにSWEDISH HARDCOREの特徴を受け継いだ素晴らしい内容!こちらも90’sのクラシカルなサウンドをうまく昇華させている!メンバーには注目のハードコアECOSTRIKEのメンバーも在籍!冒頭のアコギから入る時点で「これはやばい!」という予感、その予感は的中!好みすぎるサウンド、この音源も買い決定ですww









xconsumetosatisfyx - "xconsumetosatisfyx"

5枚目:xconsumetosatisfyx – “xconsumetosatisfyx”

Safe and Soundメンバーがやってるってことでギターの音作りもかなり似ている。

ヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコアxconsumetosatisfyxの4曲入りのepが5枚目に登場!陰鬱なメロを絡めメタリックで疾走するア、Safe and Soundメンバーが演ってるですね!イーヴォーでダーク、アグレッシブに攻め立ててくるエッジなリフの応酬、攻撃的な絶叫シャウトボーカル、これは名盤確定、ジャケットの世界観と合致したサウンド、バンドロゴのフォントや佇まいももろに90’Sですね!










rotworld - "Extinction is Forever"

6枚目:rotworld – “Extinction is Forever”

カリフォルニア産。音質もかなり良い!INCENDIARYとか好きな人にも是非!

陰鬱なメロディを絡めたメタリック&程よいカオティック感に単音リフ、クラシカルなメタリックハードコア好きから現行のモダンなメタリックハードコア好きにもアピールできる作品!フルアルバムが楽しみなバンド!











No Restraint -  "Growth"

7枚目:No Restraint – “Growth”

フロリダ産、Birthright,Cultureあたりを彷彿とさせる!

ミリタント・ヴィーガン・ストレートエッジNo Restraintの2nd EP「Growth」が登場!もろにフロリダ産ピュアニュースクールハードコアを連想させる厳格なサウンド、90’sへの愛がとてつもないですね!!「The First Three」「Growth」共に購入します!!











Morning Again Survival Instinct

8枚目:Morning Again / Survival Instinct

説明不要!モダンにアップデートされて今までのMAとはちょっと違うが。来日楽しみ!

90’sフロリダ・ニュースクールの伝説、2018年に新譜が聴けるなんて夢にも思いませんでした。こうなったらフルアルバムもお願いしたい!お決まりの単音リフはやはりゾクゾクしますねww衰え知らずさらに強力になったSurvival Instinct必聴です!






Embitter - "Orwellian 2018

9枚目:Embitter – “Orwellian 2018”

ポーランド産Edge Metal!他ユーロのEdge Metalバンドよりザラザラとした音色。Morning AgainのcoverもGOOD!

当時にタイムスリップしたかのような90年代のヴィーガンエッジサウンド、死産さんが言うようにザラザラとした音色も今から聴くとローファイな音質が逆に興奮します!荘厳さの出たスケールのでかい程よいメロディーがたまりません!モーニング・アゲインの名曲「Dictation of Beauty」のカヴァーもやばいですね!






Chamber - "Hatred Softly Spoken"

10枚目:Chamber – “Hatred Softly Spoken”

VeinとかKnocked LooseなんかをもっとchaoticかつDarkにおしすすめた感じかな。これからもっと人気でると思う。

テネシー州ナッシュビル産、Unbeaten Records所属彼らのデビューEP「Hatred Softly Spoken」が10枚目に登場!カオティックかつダークで残虐な次世代メタリック・ハードコア、死産さんが言うようにフル音源なんかが出る頃には人気が爆発しそうな予感ですねね!Bruise、Queensway、Purgatory、Left BehindなどUnbeaten Recordsはハイセンスなバンドが多いですよね!







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xconsumetosatisfyx – “xconsumetosatisfyx”
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xconsumetosatisfyx – “iniquity”






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Vein – Virus://Vibrance






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Morning Again – “Survival Instinct”

Morning Again Survival Instinct






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ALL OUT WAR “FOR THOSE WHO WERE CRUCIFIED”のTシャツ

All Out War / オール・アウト・ウォー - Crucified Tシャツ(ブラック)





No.1にえらばれたのはxconsumetosatisfyxそして18年度の名曲にもxconsumetosatisfyx の “iniquity”とヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコア好き、エッジメタル好きはマストな一枚!僕も当然手に入れます!10枚中のほとんどが厳格なアルバム!この手のサウンドはあまり掘り下げれていないため「こんなバンドいるのか!!!」と大興奮しながらアップさせていただきました!MV大賞にはVein – Virus://Vibranceと各メディアを騒がせたVeinの1曲、こちらも90’sを連想させる、といっても90年代後半ね、ジャケット大賞にはMorning Again のSurvival Instinctと滅んだ世界に咲いた1輪の花も枯れ始め・・・見るものを考えさせるデザイン!マーチ大賞にはALL OUT WAR の名盤FOR THOSE WHO WERE CRUCIFIEDデザインのTシャツと圧倒的な存在感のハードコアマーチでした!何より知らないバンドが数多く知れたのが最高でした!
死産さん、最高10枚ありがとう!




まだまだあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【18年-年間ベスト】「トトさん」が選んだ「最強な10枚」【No.11】

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2018年も残すところ9日12月も20時かを超えると一気にクリスマス色が強くなってきたね!今年も何事もなかったかのようにクリスマス、クリスマスイブを過ごすのだろうか、ここにきて奇跡は起こらないだろうか?起こるはずもない!!!僕には最強の音楽、最強の10枚があるからクリスマスなんて忙しくて・・・・と保険をかけておくwww



ということで今日はブログ喜怒音楽 -きど”おと”らく-でおなじみのトトさんによる「最強の10枚」をチェックして行こう!!



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Ailiph Doepa『OXYGEN』

1枚目:Ailiph Doepa『OXYGEN』

耳から取り入れる”酸素”
やっぱり1枚でこんなに多様性のある楽曲をぶち込めるのは日本のバンドならでは。











Bad Wolves『Disobey』

2枚目:Bad Wolves『Disobey』

ハイキャリアのメンバーから為るスーパーバンド。


The Cranberriesの”Zombie”カバーは2億再生目前!



トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
Bad Wolves『Disobey』ハイキャリアなメンバーから成るバンドのデビュー盤!










Dance! No Thanks『Bright Lights - EP』

3枚目:Dance! No Thanks『Bright Lights – EP』

イタリアのPOP PUNK4年ぶりの新譜。CNCCのBertがゲスト参加してる曲もあり、POP PUNKリスナーはマストチェックなバンドです。



トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
Dance! No Thanks『Bright Lights – EP』4年ぶりの新EP!










Day Seeker Dreaming Is Sinking /// Waking Is Rising (Reimagined)

4枚目:Day Seeker『Dreaming Is Sinking /// Waking Is Rising (Reimagined) – EP』

昨年リリースしたアルバムのReimaginedという名のPiano ver的EP。Linkin Parkの”Crawling”カバーは胸熱。










ERRA『Neon』

5枚目:ERRA『Neon』

Crystal Lake主催TRUE NORTH FESで来日。


音源再現レベルのクリーンボーカルは圧巻でした…














From Ashes To New『The Future』

6枚目:From Ashes To New『The Future』

全盛期のニューメタルを彷彿とさせる現代バンドはBackWordz、Sylar、そしてFrom Ashes To Newの3強。1stからスクリームボーカル変わりましたが、2作目も良盤です。

トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
From Ashes To New『The Future』若手ニューメタル筆頭バンド2枚目の作品









IIVU『NECTAR - EP』

7枚目:IIVU『NECTAR – EP』

流行りのシティポップとR&B色を掛け合わせたようなお洒落サウンド。



R&Bロックの流れが日本のアングラシーンに徐々にキていますが、その中でもイチオシ。











Main Line 10『Better Together』

8枚目:Main Line 10 『Better Together』


スペインのパンクバンド。

待望の国内盤には前作EP曲全部入り、Rise Aganist、Linkin Park、Xmasソング”Not Without You”のカバー曲入りと大盤振る舞い











Settle Your Scores『Better Luck Tomorrow』

9枚目:Settle Your Scores『Better Luck Tomorrow』

harpTone Recordsからの新星EASYCORE。For The WinやSink The Ship、Abandoned By Bearsあたりのヘヴィさ重視のEASYCORE好きならきっとハマる!

トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
Settle Your Scores『Better Luck Tomorrow』









WSTR『Identity Crisis』

10枚目:WSTR『Identity Crisis』

今年Hopeless Recordsと契約したバンド2枚目の新譜。悪ガキ声のボーカルに、陽性サウンドばかりを収録した明るく楽しい1枚は今年の隠れた良盤。

トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
WSTR『Identity Crisis』明るく楽しく王道POP PUNKを鳴らす2枚目!













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Dance! No Thanks『Bright Lights – EP』

Dance! No Thanks『Bright Lights - EP』









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Ice Nine Kills”IT Is The End”

ホラー映画『IT』を歌ったシアトリカル+ポスコア!ここにLess Than Jakeのホーン隊がゲスト参加し、スカ要素も加え、賑やかだけどダークな世界観は最高です。









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Attila”Pizza”









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We Were Sharks『Lost Touch』

We Were Sharks『Lost Touch』









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11月にポジに投稿したコーデに、お気に入りが全て入っていますw

ありがとうございます(^_-)-☆!!









今年の10枚は良盤、広く知って欲しいバンド(アルバム)を挙げました。(最強の10枚ではなくすいませんw) 最強の10枚は年末にブログで書きますんで、是非チェックを!”

トトさん、最高10枚ありがとう!

全く知らなかった、Ailiph Doepa『OXYGEN』、IIVU『NECTAR – EP』、そして一番の気に入りはMain Line 10『Better Together』でした!高速メロディック最強です!そしてDay SeekerのCrawling感動しました!見事最強の1枚にえらばれたDance! No ThanksのBright Lights、寒い今こそ陽なポップパンクが染みますね(^^♪!


トトさんのブログで近日発表される「最強の10枚」もチェックだね!!!!
喜怒音楽 -きど"おと"らく-




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【18年-年間ベスト】「xGENxさん」が選んだ「最強な10枚」【No.10】

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2018年も残すところ13日今年で終わりを迎えたWarped Tourが来年は25周年を記念しアメリカ全土ではないけど一部地域で復活というニュース・・・「終わらんのか~い!」と思わず突っ込みをいれてしまった、まっ!良いことなんですけど、ワープド18のラストを飾ったPennywiseの新譜「NEVER GONNA DIE」も18年に発売だったよね!今のところは「最強な10枚」に入ってこないね!



ということで今日も、あなたが投稿してくれた「最強の10枚」をみんあで見ていこう!!



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Windrunner  MAI

1枚目:Windrunner 【MAI】 Space

ベトナムのポストハードコアバンド

ベトナムはハノイからの女性ボーカル含むポストハードコアバンド、僕は叙情派チャンネルDreamboundで知ったバンドなんだけど、アルバムはまだ未聴、MVなど見るとやはりNorthlaneを連想させた、浮遊感ありメロディアスなギター、プログレッシヴな展開、感情むき出しスクリームとクリーンのバランス、すべてがハイクオリティー!ベトナムにもかっこいいバンドがたくさんいるんですね!!











Our Mirage  LIFELINE

2枚目:Our Mirage 【LIFELINE】 Space

ドイツのポストハードコアバンド

待望の1stアルバムLIFELINEが2枚目に登場!僕はLostのMVで一目ぼれしたバンドです!!ドラマチックでメロディー重視のポストハードコア、Nightfallはすでに270万を越える再生回数が表している通り大注目のバンド、人気が一気に爆発する日も近いかもね!叙情派好きも虜にするメロディー、間違いなく「LIFELINE」は名盤ですね!











The Pariah NO TRUTH

3枚目:The Pariah 【NO TRUTH】

前作も素晴らしかったドイツな叙情派ハードコアバンド

3枚目にはジャーマンメロディックハードコア/叙情派ハードコアThe Pariahのアルバム「NO TRUTH」が登場!叙情派好きの中では話題になった一枚!COUNTERPARTS好きは間違いないでしょ!!!COUNTERPARTSのBrendanも参加しているようですしね、ジャケットもハイセンス!













SANOVA  【BLISS】

4枚目:SANOVA 【BLISS】

女性ピアニスト率いるインストバンドの三作目。

初めて知りました、アップテンポで疾走していく曲、しんみりと聴かせる曲、ピアノって良いですね(^^♪、クラッシックさは一切なくキャッチーでとっつきやすい曲調、ウユニ塩湖でピアノを弾くkeyはもはやこの世とは思えない美しいビデオ、ベースやドラムも心地よい、さわやかなピアノがメインのインストバンドでした。










Sylar  【Seasons】

5枚目:Sylar 【Seasons】

今回の来日ツアーで渋谷2日間参戦しました♪感動。

2日間参戦お疲れ様です!この来日後もたくさんのメールいただきましたよ!!ニューメタル、SylarのSeasons!前作よりもさらにメジャー寄りなニューメタルサウンドへ、コアな部分は影を潜めたけど、とにかく曲が良いから「コアだのどーの」ってのは気にならないほど名曲満載な一枚でした。90年代のニューメタル好きは懐かしくてたまらないんじゃないでしょうか?サウンド、そしてメンバーのファッション、マーチすべがハイセンスです!!









Time.The Valuator  HOW FLEETING.HOW FRAGIE

6枚目:Time.The Valuator【HOW FLEETING.HOW FRAGIE】

これまたドイツのポストハードコアバンド

ドイツはエッセン産のDjent系ポスト・ハードコアTime.The ValuatorのHOW FLEETING.HOW FRAGIEが6枚目に登場!ドイツはマジでレベル高いですね!ジェント的リフから浮遊感あるギターのメロディー、極上のサビ、グルーヴィーなラップパートなどもあり表情豊か、この手のポストハードコアの中では群を抜いて好きな一枚でした!Novelistsのメンバーが参加しているFugitiveが一番好き!









CONVICTIONS  【HOPE FOR THE BROKEN】

7枚目:CONVICTIONS【HOPE FOR THE BROKEN

前作よりも更にキャッチーなメロディが増量しましたね♪

アメリカはオハイオ産、メタルコア~ポストハードコアバンド、ヘヴィーなメタリックサウンドで攻めつつもサビではキャッチーかつエモーショナルな唄メロがノる、その寒暖差がたまりません。たしかにメロディーは増量していますね。叙情的な要素も程よく導入し曲を彩る、ヘヴィーなメタルコア好きからポストハードコア好きまで魅了する一枚!僕はDividedが好きです!









Birds In Row  【WE ALREADY LOST THE WORLD】

8枚目:Birds In Row【WE ALREADY LOST THE WORLD】

轟音の中にふと魅せるメロディが堪らない。

おフランス産、Deathwish所属の激情ハードコアBirds In Rowから6年ぶり、待望のアルバムWE ALREADY LOST THE WORLDが8枚目に登場!この作品は各雑誌、メディアで絶賛されているのよく見かけた一枚である!エモーショナルでドラマチックでカオティック、感情を爆発させた激情ボーカルと叙情的エッセンスのマッチングとバランスが天才的、ロウなミックスがまた激情ハードコアらしい世界観を演出していて最高です!このアルバムは僕も聴きまくっている超お気に入りの一枚!









LANDMVRKS 【FANTASY】

9枚目:LANDMVRKS 【FANTASY】

前作から待ち遠しかった新作。

ポジでも人気のPOLARISとともに来日するおフランス出身ARISING EMPIRE所属の4人組、ポストハードコアバンドLandmvrks の 「Fantasy」が4枚目に登場!美しくテクニカルなギターワーク、高音よりのシャウト、スクリーム、ラップ調のボーカル、キャッチだったり、感情揺さぶる叙情的だったり、ブレイクダウンしたりと多くの表情を持つ程よいプログレッシブ感、いろんな展開があるがしっかりそれぞれが計算されつくりこまれ、全くの違和感を感じさせないのが素晴らしい!







Words Of Concrete 【NEGATIVE VIBES】

10枚目:Words Of Concrete【NEGATIVE VIBES】

悪い音ですね。

ドイツ産NASTYとともにBEATDOWN HARDWEARを代表する極悪ビートダウンハードコアバンドWords Of ConcreteのNEGATIVE VIBESがラスト10枚目に登場!前作から5年ぶりとなる新作は相変わらずのストリート感THUG感が前面に出た悪いサウンド、ザックザクのゴッリゴリ、のまさにジャーマンビートダウンサウンド、ところどころに導入されているトラップ寄りのトラックがTHUGい冷酷な世界観を演出し良き味付けに!ユーロビートダウンの最高峰を行く名盤です!








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Sylar 【SEASONS】

Sylar  【SEASONS】







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Windrunner【ROSE】







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Windrunner【ROSE】







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Windrunner 【MAI】
Windrunner  【MAI】







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Sylar シェルパーカー

今回のツアーで限定販売されたジャケット。初日で売り切れました。運良くゲット出来てラッキー♪残りの日程は受注生産で受付されてたので僕も改めてオーダー(笑)

ゲットされたんですね!!!うらやましすぎます!これもしっかりライブに参戦したからこそですね((+_+))

xGENxさん、最高10枚ありがとう!




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【18年-年間ベスト】「ましりとさん」が選んだ「最強な10枚」【No.9】

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2018年も残すところ14日18年もあと2週間!忘年会、そしてクリスマス!今年もクリぼっち・・・野郎オンリーの忘年会、暴年会には参加する予定だ、年末には年越しパーティ、初詣、新年会とイベントが多い時期だが、帰郷してくる友人、自分が帰郷するパターンもあるがとにかく人と会うことが増える、大好きだったあの子も返ってくる!そうなると着用するアイテム、コーデにも気合いが入るよね、年末年始のために購入したMADBALLのジャケットはなんと売り切れ、メインになるジャケットは去年と同じになりそうだ。



本日もヤッベー10枚!僕たちが選んだ「最強の10枚」を紹介してきましょう!



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Turnstile - Time And Space

1枚目:Turnstile – Time And Space

嫁に仕事と言い東京の来日公演に行きました

多くの仲間たちも参加したようで、嫁さんにウソを言ってまで参戦した「ましりとさん」バレませんでしたか?そこまで魅了してしまうTurnstileってマジでヤバイね!ケラングのAlbum of the Year2018も勝ち取ったようで世界中が絶賛しているTime And Space、僕も良く聴きましたがアルバム一枚でも20分いかないから、正直もっと聴いていたいと思わせてくれた作品、曲数単位ででいくと18年一番聴いたアルバム!サウンドはもちろんジャケットアートにMVもシャレオツ、一歩先を常に進むバンドである!









Dance Gavin Dance ARTIFICIAL SEL

2枚目:Dance Gavin Dance – ARTIFICIAL SELECTION

このバンドは別格ですね

はい!別格ですね!ハズレが絶対にない安定感、カオティックな展開が続くのに癒される、無二のサウンド、今作でもう8作目、毎回安心して新譜を購入できる数少ないバンド、初期に虜になり1度たりとも抜け出せていない!DGDの魅力にどっぷりとつかっています!アートワークもサウンドもぶれない、僕が一番好きなのは「Son of Robot」カオティックに始まり感動的なサビ、MVに登場するロボット(フィギュア)が発売予定なので欲しい人は教えてね!









underoath ERASE ME

3枚目:underoath – ERASE ME Space


まさかのニューアルバム発売で歓喜した人も多いはず、アルバムはなんと8年ぶり!!グラミーにノミネートされるくらいアルバムのクオリティーは高く、いたるところで絶賛されていたね!セルアウトとツイートした人もいて炎上していたが紛れもなくunderoathサウンド、ブラックメタルなサウンドのころから好きだったunderoathがグラミーにノミネートって誰も想像していなかっただろうね、BTBAMにも獲ってもらいたいけど、復活作でグラミーノミネート、ドラマのような展開!underoathが受賞してほしいな!










senses fail   If There Is Light, It Will Fin

3枚目:Senses Fail – If There Is Light, It Will Fin Space


00年代前半からのスクリーモ隆盛期を支えたバンドの1つ、現在も活躍する「あの頃」のスクリーモサウンドを奏でる数少ないバンド!このまま変わらずえうくりーもの名曲を生み出していってほしい!「If There Is Light, It Will Fin Space」は本当に捨て曲なし!すべてが名曲、王道なスクリーモサウンドに最高なメロディー、と最強なアルバムなのにブログやSNSでもあまり語られていないのが不思議である。マーチもいけてるんで良かったらチェックを!









hail the sun      Mental Knife

5枚目:Hail The Sun – Mental Knife Will Fin Space


EQUAL VISION所属シカゴ産のHail The SunからはSAOSINのBeauがプロデュースした4thアルバム「Mental Knife Will Fin Space」が登場!先ほど登場したDGD好きなら間違いないテクニカルでプログレッシブなポストハードコア、今までより若干ダークというかツヤの出たサウンド、DGD同様、毎回期待を裏切らない音源をドロップするバンド、ChiodosやFall of Troy好きなんかもぜひ聴いいてほしい名盤です!EQUAL VISION好きならマチガイナシね!!









the story so far    Proper Dose

6枚目:The Story So Far – Proper Dose

3年ぶりにして待望の新作4thアルバム「Proper Dose」が6枚目に登場!キャッチーでポップなのはもちろん力強くも繊細で青春を思い出させてくれるまさにポップパンクのあるべき姿のサウンドとは少しイメージが変わり、アグレッシブさは少し減ってメロディーを際立たせるサウンドに変化している、少しスケール感も増してるよね!モロなポップパンクな曲がないわけではないけど、この変化は少し大人になった余裕すら感じさせてくれるね、相変わらずの安定感です!大好きな一枚!来年の4月には来日公演が決定!










Tilian The Skeptic

7枚目:Tilian – The Skeptic


DGDのフロントマンTilianによるソロですね!こちらも発売が楽しみだったリリース、個性的で美しいTilianしか出せない声質、そんあTilianが歌い上げるロックサウンド、普通にビルボードチャートにランクインしそうな完成度だし、ソフトなロックから少しダンサブルなロック好きもポップス好きまで魅了してしまうであろうTilianサウンド素晴らしいです!ミュージックビデオにもなっている Hold Onは間違いなく名曲だな!ソロのほうが楽しくなってDGD脱退!それだけはしないでほしいと願う!!










swingin utters     Peace and Love

8枚目:Swingin Utters – Peace and Love


夏真っただ中に発売され興奮したのを覚えている、87年から30年以上も長い間活躍し続けるレジェンド、アイリッシュ、カントリー色強いまさに漢なパンクロックサウンド、今作「Peace and Love」も激渋な哀愁漂う親父パンクを奏でている、個人的にはDKMよりも好きなんです。見た目だけのパンクスを一掃してくれる本当のミュージシャンと感じさせてくれる説得力がある。時代が移り変わろうといつも身近においておきたい一枚なのである!









HANDS LIKE HOUSES       ANON

9枚目:Hands Like Houses – Anon


オージー産Hopeless Records移籍第一弾となるHands Like Housesの4枚目のアルバム「Anon」が9枚目に登場!ピュアなロックサウンドへと進化した一枚!表現力豊かな妖艶でソウルフルな歌声、アリーナクラスで聴きたくなるほどのスケール感を感じさせる名盤、とてつもないブレイクを予感させてくれますね!


にしてもこのさなぎの基地のようなジャケットデザイン好きだな~!僕のお気に入りの1曲はMVにもなっているOverthinking!!









SICK OF IT ALL    WAKE THE SLEEPING DRAGON

10枚目:Sick Of It All – Wake The Sleeping Dragon!


Century Media Recordsから発売された、Sick Of It Allから4年ぶりのニューアルバム「Wake The Sleeping Dragon!」タイトルからその勢いを感じる!衰えどころかさらに勢いを増しフルスロットルで駆け抜けるド直球なハードコアサウンドたち!まさに王者の貫禄!!MADBALLとともに今年な中で最もテンションが上がったリリースでした!後はマーチがもっと販売されれば文句ないんですが・・・







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Turnstile-Time And Space

Turnstile - Time And Space
シンシンさんと同じくNO.1はTurnstile!!







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Dance Gavin Dance – son of robot


MVのアニメーションと曲ともに最高な名曲ですね!!







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Counterparts – Monument

カラオケからびっくりして飛び起きるおじさんがまず衝撃的ww日本でのツアーの模様がレトロな8ミリ仕様な荒い画質で、何よりカット割りなどにセンスを感じさせる、僕も大好きなMVでした!!







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dance gavin dance – ARTIFICIAL SELECTION
dance gavin dance    ARTIFICIAL SELECTION

DGDのアートワーク、毎回楽しみなんですよね!独自のファンタジーな世界観、細部の端まで細かすぎるデザイン!登場するキャラ一つ一つのフィギュアを販売だしてほしいほど愛くるしいキャラが満載!!こんなクリスマスツリーもイイネ!!







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Counterparts /カウンターパーツ – Not You ロングスリーブ・長袖シャツ(ホワイト)

Counterparts /カウンターパーツ - Not You ロングスリーブ・長袖シャツ(ホワイト)
こんな美しくもハイセンスなロングスリーブがあっただろうか?ネクストレベルに到達したデザイン力、フォントの配置や大きさ、 袖に入ったアルバムのフォトを分割したデザイン、ピンクのさりげない使い方などどの角度から見てもイケている一枚である!Counterpartsグッズはこちらをクリック!









ましりとさん最高の10枚ありがとう!






引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【18年-年間ベスト】「シンシンさん」が選んだ「最強な10枚」【No.8】

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2018年も残すところ16日18年最後の12月も後半戦!数多くのバンドがクリスマスカヴァーやクリスマスソングを発表する中、一番好きなのはMad CaddiesのI’m Going Surfing for Xmas、Mad Caddiesもそうだけど今年は、いわゆる90年代に流行したメロコアバンドを良く聴いたな~と記憶している、あなたが今年に一番聴いたジャンルは何?



「毎日新しいバンドが知れて楽しいです!全く通ってこなかったジャンルにもはまりそうです!」



そう言っていただけると嬉しい!!ま、これも僕たち仲間たちのおかげ!!ありがとうね!ということで本日もヤッベー10枚!僕たちが選んだ「最強の10枚」を紹介してきましょう!




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Turnstile - Time And Space

1枚目:Turnstile – Time And Space

Bloodaxeのライブ最高でした、他ジャンルが好きな人を取り込む魅力があると思います

これまでにないほどライブ後にメールいただきました。シンシンさんが言うように、他ジャンル好きを取り込みまくっているバンド、それくらい魅力があるってことですね、今話題になっているのは静岡のローカルでturnstileとexpireのマーチ着た夫婦が出現したそうである!サウンドに関してもう説明不要ですね!









Single Mothers - Through A Wall

2枚目:Single Mothers – Through A Wall

もうちょい有名になって欲しいバンドです、パンキッシュさがたまらんです

カナダ産ハードコアパンクバンド、3枚目のアルバムってことなんですがDeathwishのショップで販売されてジャケットは良く拝見していたんですが、聴いたことがなく、とても後悔するほどかっこいい!サウンドを聞いて思い浮かべるのはATDI、Comadre、Life in Vacuumなどなど、これはアルバム買い決定ですね!









drug church - cheer

3枚目:Drug Church – cheer

グランジブーム?が起きてる中でこのバンドは1つ頭抜けてる気がします

昨日の10枚でも選ばれていたピュア・ノイズ移籍第一弾、約三年振りとなる通算3枚目のアルバムDrug Church の cheer、あまり話題になっていないイメージだけど、こうやって最強の10枚にえらばれているのを見ると日本にもファンがいるのだと安心、ポストハードコアなどがオルタナ化の傾向にあるけど、オルタナといってもグランジ寄りのこういったバンドのほうが僕は好み、各メディアが絶賛するのも納得な僕もオススメの一枚!











BROCKHAMPTON - iridescence

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BROCKHAMPTON – iridescence

メンバー脱退などありましたが、その苦労を吹き飛ばすような快作です

こちらも各雑誌、メディアの絶賛の嵐、サウンドがオシャレでセンスがいいし、クリーンパートもちょこちょこるんでヒップホップにそんな詳しくないこのブログの読者でもすんなり聴けるかと、トラックも写真に衣装もビデオも全部DIYらしいのだが、どのMVでもキャラは立っているしほんとセンスが良いですよね!






Sick Of It All - Wake The Sleeping Dragon!

5枚目:Sick Of It All – Wake The Sleeping Dragon!

色んなベテランHCバンドがアルバムを出した年でしたが、これが個人的に好きです

30年以上に渡り活躍するKing of New York City ハードコア!Sick Of It Allから4年ぶりのアルバム「Wake The Sleeping Dragon!」タイトルからその勢いを感じる!衰えどころかさらに勢いを増しフルスロットルで駆け抜ける曲たち!まさに王者の貫禄!!MADBALLとともに今年な中で最もテンションが上がったリリースでした!






Basement - Beside Myself

6枚目:Basement – Beside Myself

ポップさとエモさの絶妙なバランスです、来日大希望です

メジャー2作目となるBeside Myself、今作は「不安」や「悩み」「違和感」を反映されて作成されたのだがそれを感じさせないほどポップでUKロックの王道的な印象を受けた、程よい90’Sなオルタナ、グランジ要素と繊細なUKロックがうまく混ざり「一皮むけた感」が出た一枚、とはいってもBasement節は健在です!一番好きな曲は「Be Here Now」MVも良きですよね!!






The Prodigy - No Tourists

7枚目:The Prodigy – No Tourists

前作よりもレイヴ回帰しててテンションあげるのに持ってこいのアルバムだと思います!

イギリスのエレクトロ/ロック・バンド The Prodigy 7作目となるニューアルバム「No Tourists」パンクな破壊衝動を感じさせる安定のThe Prodigyデジロックサウンド、爆音で聴くとテンション上がりますよね!!爆音で環状線ぶっちぎりたいデス!!19年はインダストリアルな要素を増やしたハードコアバンドも増えそうな予感がしますね!






A$AP ROCKY - Testing

8枚目:A$AP ROCKY – Testing

最初はピンとこなかったんですが、聴き込むと良さがわかるスルメ盤でした

大好きなMobyが参加したA$AP Forever REMIXだけで僕はやられちゃいました!!ファッションアイコンでもある彼だからこそ、いつも追いかけていますが今作のサウンドでも卓越したセンスを感じさせてくれます!Hip Hopファンだけでなく僕たちもそのセンスに何かを感じれるはずなのでぜひ!!








blind justice - no matter the cost

9枚目:blind justice – no matter the cost

ダンサブルでモッシーなハードコアです、Regulateと悩みましたがこっちにします

Flatspot Records、ニュージャージーやばいですね!!ハードコアリリースの中では確実に5本の指に入る一枚!オールドスクールの様式美にグルーブをプラス!まさにパーフェクトいっても過言ではない現行のハードコアのなかでも群をぬいてイケてるヤツらである!









Chelmico - Power

10枚目:Chelmico – Power



レイチェルも真海子も実際ライブで見て眩しすぎました

旬な女子ラップユニットchelmicoのメジャーデヴュー作品「Power」良い意味で肩の力の抜けたポップでハイプなキャッチーなサウンド、全く知りませんで下が一気にファンになってしまいました!OK, Cheers!が好きです♡ブルデスやスラミングデスを聴いた後の癒しとして聴きたいww











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Turnstile-Time And Space

Turnstile - Time And Space







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Basement-Disconnect







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PUNPEE-タイムマシーンにのって







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Candy-Good To Feel
Candy-Good To Feel







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Power Tripのサッカーゲームシャツ
このシャツで合ってます?

Power Trip







シンシンさんのN0.1に輝いたのはTurnstile の待望の2ndアルバムTime And Space!!シンシンさんは来日公演も参加、ハードコアの枠を超えてここまで影響力ある現行バンドはいないんじゃないでしょうか?18年度の名曲にはBasementのDisconnect、先行で公開された時はそのストレートなサウンドに正直びっくりでしたね、とはいってもそこはBasement、極上のサビ、アルバムへの期待を膨らましてくれた1曲でした!18年度のMVはPUNPEEの「タイムマシーンにのって」アニメーションでSFな仕上がり!とてつもない手間がかかっていそうなMV、短編SFアニメを見ているかのような充実した6分でした!18年度のアルバムジャケットオブザイヤーにはUSのハードコアシーンでも大注目のCandyの「Good To Feel」epのデザインも衝撃でしたがこちらも、奥ではケンカ、燃え滾る車を見ながらドギースタイルのお下品で無秩序なデザイン!油絵タッチってのがアート感を増しています!18年度マーチにはPower Tripのサッカーシャツ、あっているのか分からないですが・・・・スポーティーとスラッシュのクロスオーバー!バックのナンバリングに埋め込まれたいくつものスカルが不気味である!!!



シンシンさん最高の10枚ありがとう!





引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!