【ライブ】ニューヨークハードコアの重鎮「Agnostic Front」アグノスティックフロント見てきた!【大阪Drop】

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「ライブは平日ということもあり前日まで「参戦できるのか?」わからなかった、チケットはとらず、売り切れの心配をしながらも当日を迎えた。

当日、何とか参戦できることが決定し、インターネットでチケット予約を……


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一般発売・受付期間終了・・・・


やっちまったな!!!!!!!当日は買えないのね・・・・無知は罪である!


納得できるわけがない!!!まずは会場であるDropに電話、何度電話してもつながらない、この時点でお昼の12時を過ぎている。


出川哲郎並みに「やばいよやばいよ」と連呼しながらも小さい脳みそで考える。


そうだ、ダメもとで、Palmのボーカル、Takahashiさんに連絡してみよう。


いきなりですんません!当日券、2枚取り置きできますか?(河内野)


大丈夫ですよ2枚取り置きしてきますね!



ライブ中の悪魔が降臨し客席に突撃していくイーヴォーなTakahashiさんとは違い普段は仏のようなやさしさ、本当に本当にありがとうございます!!



パイセンと一緒に舞鶴を出発、音楽の話で盛り上がっていると高速の降り口を見事にスルーするも、無事5時半ごろには大阪アメリカ村に到着。

会場はアメリカ村三角公園の目の前にあるDROP

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三角公園でたこ焼きを食い時間つぶし、6時を過ぎた時点で会場入り。

Agnostic front

早すぎたせいか、出演者や、数名のお客さんたちのみ、「何を購入するか?」マーチを物色しながらスターを待つ!

ドロップ

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トップバッター:EX-C

EX-c

ダンサブルでほんのりロッキンでメタリックでもありモッシーなハードコアサウンド、ボーカルUM8さんのバンダナとデニムジャケットのスタイリングがまさにサウンドとリンクしていて「漢」な印象に残るいでたち、生で見るのはCOLD WORLD来日時のSMD Nightだから7年ぶりくらいに見たけど当然当時よりも超パワーアップ、個人的にも超好みのサウンド、NYスタイルのハードコア好きも思わず反応してしまうサウンド、写真がブレブレばかりで使えるのがなかったですが、最高なトップバッターでした!

SMD CREW




2番手:PALM

パーム

邪悪な世界観が突出している、カオティックやグラインドコアや、スラッジ等々をミックスしているんだけど形容しがたい完全に孤高のメタリックハードコア!初っ端からステージを降り客席に、ブチ切れた絶叫、ベースが外人さんになってからは初見なんだけど、いつ見ても鳥肌が立ってしまう、やはりすべてが現実離れしている、まさに地下音楽の最高峰、そしてボーカルから楽器隊すべてがプロフェッショナルだから、格の違いを感じてしまうんです、MCもなく一気に突っ走った25分くらいかな?、異質な違う世界にぶっ飛べた緊張感ありながらも至福な時間でした。

PALM

今年の夏にはニューアルバム「TO LIVE IS TO DIE, TO DIE IS TO LIVE」

生きる ため に 生きる こと は 死ぬ こと で あり, 死ぬ こと は 生きる こと で ある”

が発売、震えて待たせていただきます!




3番手:NODAYSOFF

nodaysoff

BURNING SIGNCRANKNORDEDESERVE、そしてLAST ONE STANDINGという京都ハードコアオールスターと言える豪華メンバーによる京都ハードコア!ヘヴィーでモッシーなハードコアサウンドの説得力はさすがのメンツ、本物感が出ますよね、大好きだったポジティブハードコアLast One Standingからは想像できないほどタフなサウンド、ボーカルの諏訪さんのステージング、ジャンプは最高に絵になります!!写真では撮れませんでしたがww

アルバム「Radical east」も発売中!

NODAYSOFF


京都出身5ピースバンド。活動休止中の滋賀県産Positive Hardcore『LAST ONE STANDING』のリーダー諏訪氏をシーンへとカムバックさせるべく、BURNING SIGNの林、ex. NORDeのシュンスケ、ex. DESERVEのチューベー、そしてCRANKの神戸により結成された京都ハードコアオールスターズ!すでにSICK OF IT ALL等の来日公演にも出演し話題性もあり!18年のデビューFULLとなる本作は、LAST ONE STANDINGからの長い付き合いとなる名門RADICAL EASTより!これまでメンバーそれぞれが培ってきた、オールドスクールやユースクルーを軸に、NYHCや90’s Eastcoast Hardcore、ユーロハードコア、スキンヘッドなど様々な要素を消化・吸収したタフ、ヘヴィ、モッシーな揃ったハードコアサウンドを展開!10曲15分強とタイトに凝縮した濃厚すぎる作品となっている!

礎-ishizue




4番手:T.J.MAXX

TJ Maxx

関西のNYスタイル・ハードコアシーンを築き上げたレジェンド、モッシパートとコーラスを重要視したニューヨークスタイル!!ノリノリになれるキャッチーでモッシー、シンガロング必須のリリック、重みと説得力はさすがの重鎮、あの曲が生で見れたときはウルっときてしまった。




お・ま・た・せ:Agnostic Front

アグノスティックフロント

壮大なSEが流れはじめ、メンバーが出てくるたびに歓声が上がる、やはりヴィニー・スティグマが出てきたときの歓声はこの日一番!1曲目はCause for alarmに収録の「The Eliminator」でスタート。

アグノスティックフロント

オーディエンスのテンションもハイボルテージ、シンガロング、モッシュ、2ステップ、パイルオン、もうぐちゃぐちゃ、写真もブレブレになるのも仕方ないですよねww

盛り上がっているとはいえ、後方で見ている客たちを煽るもいまいち反応が無く、ロジャーも苦笑いしてたねww

ヴィニー・スティグマ

数曲までは曲順を覚えているんだけど、写真も撮りたいし生のNYHCサウンドにおぼれたい、素直に楽しめないんでもう曲順はワカリマセン・・・・・セトリも知らないほうが楽しめそうだしねwwっていう言い訳wwま、12.13日、その目で確かめてきてください!

AGNOSTIC FRONT

以前に紹介したセットリスト予想ブログで紹介したは全曲やってたと思う、やはりキャッチーで分かりやすいリリック、中期から最新の曲My Life My Way・For My Family・Old New York・Peace・Never Walk Aloneのほうが盛り上がった印象もある、けどVictim in Painはやはり盛り上がるね。

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さすがの貫録、ポーキーはアジアンな顔なんで親近感沸きますね。ロジャーよりもめっていたのはNYHCのゴッドファーザー、ヴィニー、お茶目でしたww

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なんやかんやで一番盛り上がったのはそう、Gotta Go、大合唱でしたね!

Gotta Go演奏中のフォトです!

アグノスティックフロント

ラストは、これまたおなじみのカヴァーで!

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そして「ワンモア」のコールが鳴り響き、ロジャー以外がステージに再降臨するもヴィニーがマイクを握り、お客さんの一人の女性のためにとハピーバースデーの歌を歌う、あの曲は何だったのだろうか?

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そしてロジャーも降臨、Tシャツ着替えてるし、そのシャツは名コンピレーション「The Way It Is」デザインをサンプリング、 ジャケットのフォトをアニメ風に、顔をすべてゴリラにしたGorilla Biscuitsシャツだった。

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ここから数曲するも意外と盛り上がらずww

BLITZKRIEG BOPで終わっていれば…..

ファンからすれば少しでも長い時間、レジェンドとともに過ごせるんだから最高なんだけど、メンバー同士も苦笑い。

大体の名曲は聴けたし、予習不足で正直わからなかった曲も数曲あるけどワンマンライブ並みのフルヴォリュームなライブ、超大満足でした!参戦するのを渋っているあなたに言いたいのは

絶対に見たほうがいいです!

確実に後悔しますよ!!あのNYHC界の生き証人アグノスティック・フロントが生で、しかも至近距離で見れるんですよ、そしてハードコアに残る名曲たちをそのあなたの体で体験できるんですよ!!これは事件といっても大げさではない、いまだに余韻が抜けないまま、至福の時間を過ごしています、こんな幸福感は久々です!まじ幸せでした!


アグノを日本に呼んでくれたAlliance-Traxさん、本当にありがとうございました!!!!

今日は名古屋、もう始まっているころだね、そして明日は静岡・浜松、そしてファイナルは東京・渋谷!!

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今回は11年ぶりの来日、次はいつになるやら、次があるのかもわからない、行ける方は絶対に参戦したほうがいいよ!まじで!!!

河内野



追伸:

17年度「最強な10枚!」にも参加してくれたBar Wonderさんが会場で声をかけてくれました!めちゃめちゃうれしかったです!

心斎橋にあるBar Wonderで働いているようなのでライブ後飲み足りない時はぜひBar Wonderに行ってヘヴィーミュージックに花咲かせながらお酒飲みましょう!大阪でライブ参戦したときは僕も行かせてもらいますね!

As I Lay Dying ・PALM・Underoath ・Fall Out Boy このバンドたちの共通点とは?!



意外と知られてないあの有名なデザインも

Convergeジェイコブ巨匠によるもんなんだよね!

知ってた?



知ってたあなたはかなりのマニア!



そこで今回はジェイコブ巨匠による意外と知られてないデザインを紹介していくよ!

我ら日本を代表するバンドの一つPalmのMy Darkest Friends、You Fail Meデザインにも通じるハンドデザイン!PalmとConvergeのスプリットが発売されコラボシャツが発売される夢を何度見たことか!!!!

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UnderoathのThey’re Only Chasingのスペシャルエディションのジャケットもジェイコブ!、ジェイコブらしいタッチと美しい配色、通常盤のフォトよりも断然こっちがアート!



Fall Out Boy は My Heart Will Always Be the B-side to My Tongue  Epデザイン!キュートな女の子が描かれているものの闇を感じてしまう作品!



As I Lay Dyingの3作か4作品はジェイコブだよね!中でもこのジャケットデザインはサークル状のツメ?やスカルの配置が一番ジェイコブぽいっていうか、一番印象に残っている作品である。

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まさかのFucked UpYear of the Hare デザイン!いつからDethwishなの?ジェイコブらしい女性のフェイスとごった煮のカオスデザイン!

全貌はこちら、ウサ耳にも見えるwそしてさりげないアイコンが素敵だ、すべてをパソコンで終わらせるのではなくしっかりキャンバスに絵を描いてからパソコンに取り入れるスタイルが大好きだ!

そういえば先日のアメトークのフェス芸人ではまさかのFucked Upが写ってたねwwネタっぽくされているのがイラっときたけど。



結構意外なバンドのデザインもジェイコブ巨匠は手がけているんですよね!Dethwishiのハードコアバンドだけじゃなく本物のアーティストにも注目されれてるってこと!



ジェイコブ巨匠ですがフォトとロゴを使ったデザインも絶品!個人的に好きなデザインをまとめてみるとこんな感じ

昨日も紹介したJane Doeデザインはジャンルを問わず海外のベストデザインに選ばれるほどの有名なんでよね!

以前にアンケートで行ったカリスマ性のあるアーティストでは群を抜いて人気だったジェイコブ。

少しでいいからジェイコブ巨匠のセンスを分けて欲しいね!

いろんなバンドのデザインを紹介したけどデザインだけでもサウンドだけでもなくサウンド、リリック、視覚的(デザイン)な面まで、すべてが一体となっている、一貫性があるConvergeデザインが一番!

ところでConvergeのグッズが数点復活したのは知ってる?

さらに復活ってことで豪華プレゼントがあるのは知ってる?

今だけConvergeのポスター+ピンバッジ2個の3点セット(1500円相当)をプレゼント!

◆Converge(コンヴァージ)の最新カタログはこちら

入手方法は簡単コンヴァージのページに表示されているアイテムのどれかとその他なんでも好きなアイテム合わせて10.000円以上の注文でもれなくコンヴァージ、スペシャル3点セットをプレゼント!

8月5日(金曜)夜9時まで

◆Converge(コンヴァージ)の最新カタログはこちら

河内野



追伸:

Convergeの中で一番好きな曲って何?名曲がありすぎるのと体調によっても変わるんだけどいまはこれ!

■Converge – Dark Horse■

マッドボールのパーカーでキメて、神戸のKingsCrossでバンドグッズを販売してきたよ!

今回はマッドボールのプルオーバーヒモ明るいヴァージョン着用で神戸にあるライブハウス、KingsCrossでバンドグッズを販売してきたよ。

お昼には舞鶴を出発、夕方にKingsCrossに到着。

キングスクロス

ブラックのパンツにオレンジを差し色にヒモとキャップを合わせ、グレーのシャツとスニーカーを合わせてみた。(XLサイズパーカー、34インチのパンツ<身長173cm、体重70kg>)

神戸

3年ほど前も実はここで物販したんだよ。今回もLOSTのTagさんにお誘いを受けヤバいイベントに参加だ!

ブラザーフッド

では入ってみましょう。

ライブハウス

物販スペースにて準備中。

マッドボール

今回グレーのシャツとスニーカーを合わせたのは、このプリントカラーがグレーだから。

Madball

持ってきた段ボールからイケてるグッズを並べ中。ワクワクしてます。

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展示完了。

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友人に手伝ってもらう。彼は展示する前にMotiveのメッシュパンツを購入してくれた。

ストレートエッジ

この写真で彼が着用しているのはストレートエッジのスタジャン、速攻で売り切れたレアアイテムだ。

マスクをしているのは花粉とPM2.5対策、この日はとんでもなくひどかった。

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準備も整いライブが始まる前に、多くのバンドマンがグッズを購入。

そしていよいよスタート。

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BEFORE MY LIFE FAILS
DIVINE SOCIETY
SCENE IN A MOMENT
Palm
LOST

の5バンド。

さらに ISHIZUEかCUBEさんがDJと音源販売、LOSTのTagさんのレーベルZestoneから来場者全員にCDをプレゼント。

各バンド物販販売あり、Divine Societyさんからは音源をいただいた。


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Scene In A Moment

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BEFORE MY LIFE FAILS

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PALM

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最後はLOST、名曲The Red Leafはつい口ずさんでしまいました。


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PALMはCDもってるけど、どうしてもLPがほしくなりライブ終了後に購入。

巨匠ConvergeのJacobさんデザイン、そして12インチだけあってCDにはない迫力。マニアにはたまらない。

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ホワイトのレコード、シャレオツだ!

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タオルもゲット。海外のバンドもタオルいっぱい販売してくれないかな。本当に役立つ。

PALM

物販スペースにもライブの熱気が伝わってきた。

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オシャレの町、神戸だけあってオシャレっ子が多い。ブランド物とバンドグッズをうまく組み合わせている方が多かったな。

意外だったのはジャストサイズよりもワンサイズ大き目のシャツがよく売れたことだ。トップスは大き目、パンツは細めのスタイルがいまトレンドなんだね。

ISIZUEのCUBEさんはライブの合間は最高の曲をセレクトしていたよ。お客さんからは「この曲何ですか?」と結構声を掛けられていた。

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ポジティブダイブではキャップが速攻売り切れ、Tシャツもよく売れた。アウターもちょこちょこ。そして何よりも、サイトを利用しているお客さんたちと話ができて最高にうれしかった~。

みんなありがとう!

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次はどこに行こうかな!

撮影場所

撮影で着用したアイテムについて

ハードコア店長が選ぶ、「激音紅白歌合戦2013」出場者発表

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世間の奴らは年末に紅白歌合戦を見るらしいが、俺は違うぜ。俺が見るのはズバリ「激音紅白歌合戦」だ。説明しよう。激音紅白歌合戦とは、紅組を日本の激音バンド、白組を海外の激音バンドとし、妄想で好き勝手にバンドを選んで戦わせて楽しむという、年末の忙しさに負けた人が現実逃避をするために考え出した一人遊びである。

よっしゃー、今年も激音歌合戦、盛り上げていくよー。「激音紅白歌合戦2013」スタート!
※文末にプレゼント情報あり。

日本(紅組)VS 世界(白組)

Gorilla Biscuitsの START TODAYで出演者がマイクリレーをして紅白歌合戦がスタート!

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オープニングを飾るにはド派手でインパクトがいるね。

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■1組目■
(ハードコアリスナーもメロディックも盛り上がるイージーコア対決)

日本(紅組)
We Are The Champion$
サウンドからもリリックからもポジティブな彼らでNHKホールは揺れまくる!

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世界(白組)
A Day to Remember
新作も好調なザ・イージーコアだけあってシンガロングの嵐

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■2組目■
(続いてはカオティック対決)

日本(紅組)
PALM
世界よこれがPALMだ!会場の空気は一転、混沌の渦の中に!

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世界(白組)
Converge
ジェイコブさん今日もぶち切れ!

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■3組目■
(よし一旦落ち着いてみんなで涙!エモーショナルロックサウンド対決)

日本(紅組)
OCEANLANE
皆がライターに火を灯し会場が一体に!

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世界(白組)
The Gloria Record
会場は宇宙空間のように浮遊した世界が広がる!

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■4組目■
(エレクトロなメタルコアで会場はダンスフロアに!

日本(紅組)
Crossfaith
シンセは自然に体を揺らす。会場のお客さんみんなでダンスしてスクリーム!

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世界(白組)
I See Stars
アゲアゲかつ最先端サウンドで女子たちもダンス、ダンス!

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休憩タイムに入ります!
ここでは司会者が激音クイズ大会を始める!
勝者はバンドグッズ10万円分をゲット!!

なんてね(笑)

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■5組目■
(アイドル枠も必要でしょ!紅一点女子対決!)

日本(紅組)
BABYMETAL
ソレソレソレソレ(笑)厳格なモッシャー達も笑顔に!

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世界(白組)
Tonight Alive
Jennaにメロメロ、ヴィジュアルだけじゃない!サウンドも最高だね!

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■6組目■
(暗黒にデスコア、デスメタル対決!

日本(紅組)
HONE YOUR SENSE
攻撃的なリフにギターハーモニー会場すべてがヘッドバンギングで首もげる!

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世界(白組)
Impending Doom
会場は暗黒世界に、暗黒ブレイクダウンで会場は異世界の空気に包まれる!

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■7組目■
(トリを務めるのはやはりハードコアでしょう!)

日本(紅組)
SAND
タフガイさんお待たせの極悪な巨大なモッシュピットはこの日最大の大きさ!

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世界(白組)
MADBALL
誰もがマイクを奪いにパイルオン!会場中みんなが新がロングで幕を閉じる!

※携帯で動画を見るにはここをクリック!

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日本(紅組) VS 世界(白組)、正直勝ち負けなんてどうでもよい。誰も気にしていない(笑)。日本、世界のバンドともにNHKホールを最高に盛り上げてくれました。どうでしょう。これが店長開催の激音紅白歌合戦でした。7組は少なすぎたね。激音すべてのジャンルでおこないたい。

脳内で妄想して一人盛り上がり狂ってしまいました(笑)。さてと仕事に戻るか…って、ちょっと待った!!!俺だけじゃつまらないから、ぜひあなたの激音紅白歌合戦も見たいなぁ。

下にフォームを用意したから出場バンドやどんな流れで登場してどんな曲を演奏するのか、妄想膨らませて俺に教えてくれよ。楽しみに待ってるぜ。

答えてくれた人にはプレゼントを用意しているよ。

抽選で5名様に、PMA ThreadsのPositive Mental Attitude リストバンド(店頭未販売、1050円相当)をプレゼントします。締切は2013年12月20日(金曜日)夜9時。当選者の発表は締切日の数日後にメルマガやブログで行います。

BAD BRAINSの哲学からハードコアシーンに広がった合言葉、ポジティブ・メンタル・アティチュード。このリストバンドを身に着けて毎日前向きな気持ちでがんばっていこう!

ちなみに、PMA Threadsというブランドは、実はアーカイック・クロージングから生まれたブランドで、激音にもつながりがある。まだ日本では存在すら皆無だから、人とかぶることは絶対ないよ。

今回のアンケートでしか入手できないレアなアイテムなので、あなたの激音紅白歌合戦を今すぐ下記のフォームから今すぐ送ってね。

【特選PV】ハマるとヤバい!カオティック・ハードコアバンド特集

変人バンドって何ぞや?

ズバリ、変態サウンド。おもにカオティックの
部類に入る変人達、いや変態さん達です。

いやぁ、このジャンル、ハマるとヤバいですよ。

大音量で聴いてると家族が、

「お前、新しいカルトか何かに入信して
宇宙と交信でも始めちゃったのか?!」

とか、

「こら、二階で道路工事をするの、やめなさい!」

とか、

「あんた、昨日夜中に音楽聴きながら、
大声でお経を唱えてたでしょ?!お婆ちゃんが
一緒に唱えはじめるからやめなさい!」

などと白目をむいて怒るサウンドですが、
ハマるとやめられません。マジです。

Nails
去年来日しましたよね?

オールドなスラッシュ風味にパワーヴァイオレンス、
グラインド、最近じわじわ人気が出てきている
ダークなハードコアとの絶妙なバランス。

一般人は5秒でステレオのストップボタンを
押してしまうであろう変態バンド。

元テラーのトッドの雄叫びも狂ってます!!

エンジニアはカオティック番長、コンヴァージの
カートってんだから、やばいのは当たり前!


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Dillinger Escape The Plan

初期の超絶的なリフにテクニカルエッセンス、ついていけない展開。
だけど計算しつくされた楽曲、クリーンも取り入れ、そのメロディーがまた
頭にこびりつく!

変人度数が足りなかった僕はCalculating Infinityを聴いた時に

「なんじゃこれ」

そう思ったんですが、聴きこむうちに虜になっていた。

変態サウンドにのめり込むきっかけとなったバンドです。

新作、One of Us is the Killerも楽しみすぎる!!
スメリアンから発売ってのも意外ですね。


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La Dispute

カオティックと言うか、ポストハードコア・激情系にも部類する
バンドだと思うのですが、At The Drive InやFall of Troyなどの
狂ったロックにも通じるサウンド!

狂っているんですが、美しく、オシャレなんですよね!


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Every Time I Die

爆走ロッケンロー・カオティックハードコアな兄貴です。

サザンテイストをいち早く取り入れ、ロッケンローで
セクシーという言葉も当てはまる変態バンド。

ハードロックやストーナー好きのパイセンも
気に入ってくれたバンドなんです。

初期のカオティック全開サウンドも
ロッケンロー全開なサウンドもグッド。

日本ではいまいちブレイクしていないあたりも
聴き手を選ぶバンドなんですよね!

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ジャンル分けが難しいですが、Between the Buried & MeやA Life Once Lost、
日本のPalmなんかも、僕たち変人にはもってこいのサウンドですよね!

今日ここで紹介したバンドが好きなら、きっと
あなたは本物の突き抜けた変人です(笑)。

変人として、変態バンドのグッズを愛用して
さらに世間から疎外されるのも悪くないかもね。

最後に、今一番カオティックなサウンドと言えば、
これかもしれません。


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カオス!

河内野ユズル
ポジティブダイブ