■2022■見逃し厳禁!今週「06/16~06/23」の【注目のMVまとめ!】

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気温は34℃で天気は晴れ、しかも湿気少ない・・・・梅雨はどこ行った!うだる暑さの中聴きたくなるのはポップパンクやメロディックパンク、そしてSublimeのようなサーフロック/レゲエロック、この手のカリを感じさせるサウンドが聴きたくなるんですよね!



こちらは京都でも北部、海が近いもんで海を眺めながら聴くサーフロック/レゲエロックは本当に最高!!なかでもLong beach Dub All StarsThe ExpendablesSlightly StoopidBallyhoo!Dirty Heads、などなどがお気に入りのバンドですね、僕好みのプレイリストもあったんで貼っとくね!都会に住むあなたもこのセットリストで夏のキレイな海を想像してみてください(^_-)-☆





Sublimeのグッズも取り扱ってるんでぜひチェックしてあなたの夏コーデに取り入れてみてくださ~い!





では、

「6月16~06/23」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!

てか最近MVもプレミアム公開が多すぎる・・・・





NASTY – Resurrection

ベルギー産Century Media Records所属のユーロビートダウン代表!NASTY 待望の新曲 Resurrection のNV公開!ビートダウンハードコアの最高峰たる存在感、危険すぎるサウンドはさすが!タイトル通りまさにユーロビートダウン「復活」の狼煙を上げる楽曲だ!





Cokie The Clown – Fuck You All

NOFXのフロントマンにしてFAT WRECK CHORDSオーナー、Mr. Fat Mikeの立ち上げたソロプロジェクトCokie The Clownから Fuck You All のMVが公開!オーナーだからこレーベルのビジネスに対する葛藤などのリリックも聴きどころです!





Spiritbox – Rotoscope

カナダ産Rise所属、人気のメタルコアSpiritboxインダストリアル色の強い新曲、序盤のインダストリアルなサウンドからスケール感でかくエモーショナルに歌いウルトラヘヴィーに落とす、まさに次世代なサウンド!うれしい新曲3曲が公開です!





LORNA SHORE – Into The Earth

Century Media Records所属、飛ぶ鳥落とす勢いのLORNA SHOREからInto The EarthのMVが公開!先日の新曲共にシンフォニックな要素も強めラスボスが登場してきそうな荘厳さもある極上なデスコアサウンド、映像はやや観覧注意かな!





TURNSTILE – NEW HEART DESIGN

オルタナ/ハードコア、TURNSTILEからアルバムGLOW ON収録のNEW HEART DESIGNのMVが公開!ポップかつダンサブルなんだけどタンスタ節があり絶妙なバランスを保っている楽曲ですよね!





The Flatliners – Souvenir

Fat Wreck Chordsに戻ってきたトロント産パンクロックThe Flatlinersから Souvenir のMV公開!ストレートで哀愁あるパンクロックサウンドにChrisの渋すぎる歌声が泣かせにきてますね!





THICK – “Loser”

NY産Epitaph所属THICKからLoserのMV公開!甘酸っぱいポップサウンドに程よく90’sのオルタナも感じさせるサウンド!





Ingested – Ashes Lie Still

Metal Blade所属のUKデスコアIngestedからAshes Lie StillのMVを公開!女性シンガーをフィーチャーした新たな表情を魅せるIngestedの新曲です!





Vulture – High Speed Metal

ドイツ産のスピード/スラッシュメタルバンド、VULTURE ヘヴィーメタルが大好きだったあの頃の記憶がよみがえる!クラシックなサウンドにスタイリングも最高すぎます!





Mantar – Odysseus

Metal Blade Records所属のジャーマンスラッジMantarから Odysseus のMVが公開!エクストリームサウンドなんだけどキャッチーで聴きやすいんですよね!!






ミュージックビデオではないけど気になる音源たちも軽く紹介していきましょう!



マイブームがオルタナ/グランジなのでNarrow Head の新曲はたまりませんね!



ONE SECOND THOUGHTですよ!懐かしすぎる!ディスコグラフィがリリース!これはフィジカルでも買いですね!これぞ QUEENS Style!!




DAZEからアルバムを出したUKハードコアLAST WISHESNJのタフガイビートダウンなんかが好きなら最高でしょ!




Run For Cover RecordsのインディーロックバンドHorse Jumper of Loveのニューアルバム!うだる暑さの中、汗ダラダラ流しながら聴きたいね!このアルバムから特にゆったりとしたサウンドになったね!




ボストンハードコアPummelの新曲!




Resist Recordsからアルバムを出したオージーハードコアRAGEクラシックなオールドスクールハードコアからクラシックなハードコアパンクのバイブス、そこにグルーヴも加え、ボストンを感じさせる男らしいシンガロングあり、オーストラリアHxCは今熱いですね!




カナダ産ハードコアGet The SHotの新曲!相変わらずハードコア好きのツボを押さえてくる展開がちりばめられた極上なハードコアソングたち!





バンドグッズのほうも毎日ガンガンアップしているので要チェックね!真夏に着用したいなら早めにお手続きしといてね!

サーフパンク【 Sublime 】グッズ登場!
EMOレジェンド【 Onelinedrawing 】グッズ「初」登場!
ニューメタル【 KORN 】グッズ追加!
デスメタル【 Deicide 】グッズ追加!
80’sハードコア【 Dead Kennedys 】グッズ追加!
メタルコア【 Devil Wears Prada 】ロンT追加!
ブリットポップ【 Oasis 】グッズ追加!
ハードコア【 Rotting Out 】グッズ追加!
期間限定【 Suicidal Tendencies 】グッズ追加!
オルタナメタル【 TOOL 】グッズ追加!
グルーヴメタル【 PANTERA 】グッズ追加!
カオティックHxC【 Converge 】グッズ追加!
オルタナ【 Faith No More 】グッズ追加!
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オルタナティブ【 Rage Against the Machine 】Tシャツ登場!
パンク【 Green Day 】Tシャツ登場!
インダストリアル【 Nine Inch Nails 】Tシャツ登場!
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メロディック【 Blink 182 】Tシャツ再販!
オールドスクール【 7 Seconds 】Tシャツ登場!




先日からスタートしたSuicidal Tendenciesグッズは期間限定でお取り寄せしています、7月の後半にはお届け予定なので速めにお手続きしてね!
Suicidal Tendencies /スイサイダル・テンデンシーズ



では!良い週末を!




河内野でした~!

【Vol.01】「まずはここから!」俺的オルタナ・グランジの名作たち

オルタナロック

どうも、2022年もあっという間に5月、桜も散り、近所の小学生たちもあっという間に中学生、ブカブカの制服を着て登校していくその姿に「俺にもあんな時代があったんだな」と思うとともに、中学生の子供がいても良い年齢だよな!だが40歳を超えても結婚の「け」の気配もない自分をいたくなった本日です。







主にハードコアを中心にパンクやデスメタル、エモなどをメインに記事を書いてきましたが切っても切れないのがオルタナ、オルタナと言っても幅広いんですが、オルタナサウンドを取り入れるバンドも年々増えてきたよね。





オルタナの記事を書いてみようと思ったのはTURNSTILE の MYSTERYがきっかけ、

この曲を聴くと中学校後半や高校、オルタナに出会いは待っていたころを思い出してしまう、彼らはオルタナだけじゃなくいろんな要素を吸収しているんだけどMYSTERYのメロディーラインやリフはオルタナやグランジムーヴメントをリアルで体験してきた僕と同じく30代後半40代前半のオジサンどもには少しノスタルジックな気持ちを引き出してくれるでしょう、そして「何にでもなれる!」そう感じていた,
いわゆる無敵な中二病時代の気持ちも感じさせてくれる最高な楽曲だよね!




なもんで、この機会にオルタナ関連の記事を書いてみようかと思ったわけです。





中学のころから本格手に聴きだした音楽に語っていこうかと、いまから20年以上も前、世間ではTKファミリーが流行り出しているころ兄貴の影響でハードロックやメタルを知りハマる、そしてあのモンスターバンドが登場してからオルタナ、グランジに目覚めたのであった。※90年代初期~半ばの話です。


オルタナティヴ・ロック(英語: Alternative Rock)は、ロックの一ジャンルである。オルタナティヴ、オルタナ、オルト・ロックなどの略称がある。

オルタナティヴ(Alternative)とは、「もうひとつの選択、代わりとなる、代替手段」という意味の英語の形容詞。オルタナ・ロックは、大手レコード会社主導の商業主義的な産業ロックやポピュラー音楽とは一線を画し、アンダーグラウンドの精神を持つロックのジャンルである。イギリス、アメリカだけでなく、世界の多くの国に存在する。

ジャンルの傾向は、1970年代後半から80年代前半に隆盛を極めた産業ロックへの反発から、1960年代半ば以降のロックへの回帰(音楽面・思想面両方)を志向し、ジャンル内にインディー・ロックを含んでいる

wiki参照



思春期真っただ中、毎日兄弟げんかに明け暮れていたが音楽に関しては仲良く語り合っていた記憶がある、そんな中、教えてもらったのがNirvanaNevermindである。




その当時は特にジャーマンメタルやパワーメタル、スピードメタル、シンフォニックでとにかくクサいメロディー、いわゆる美しくも激しいサウンドに心奪われていたころだからNirvanaの荒くてパンクでダウナーなでありながらキャッチーなサウンドは本当に衝撃的だった。



Nirvanaを知ったころにはIn Uteroもリリースされていたんだけど、僕はよりダークでヘヴィーなIn Uteroのほうが好みでした。



そしてすでにカートは他界していることを兄からサラっと告げられた夜はMTVアンプラグド版のAll Apologiesを泣きながらリピート再生していた覚えがあります。


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Nirvanaをきっかけにし読む雑誌もBURRN!と合わせてCROSSBEATやrockin’onは毎月必ず購入することになって一気に聴く音楽の幅が広がっていった、CROSSBEATからオルタナやグランジを掘り下げるようになり出会ったのがSoundgardenSuperunknown




94年ごろKBS京都の早朝に放送されていたMVを垂れ流す番組かなんかで流れていたBlack Hole Sunを聴いた、観たときはNirvanaの所聴よりももっと衝撃的だった、ポップでカラフルなんだけど気味の悪い映像、テレビ何で毎回1分半ぐらいでフェードアウトしていくんでフルで映像見たときも再度衝撃的でしたね!どこか風格あるというか深みあるサウンドにクリスの渋い声、静かな曲調の中にある狂気と絶望感、いまだに定期的に聴きたくなる人生で欠かせない1曲ですね!





エモバンドCopelandによるBlack Hole Sunも大好きです!



アルバムでいえばSuperunknownよりもDown On The Upsideのほうが好きかな、よりクリスコーネルのソウルフルな歌声が満喫できる一枚!それまでのアルバムよりも地味ですが、Pretty Noose、Blow Up The Outside World、Boot Campは大好きな楽曲!





クリス・コーネルの声に魅了されAudioslaveにソロ作も必ず発売日に購入してましたね!1999年作のソロ音源Euphoria MorningのPreaching The End Of The Worldは大好きな1曲、聴くたびにウルウルきちゃう名曲です、



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クリスも生きていれば58歳、まだまだ彼の声聴きたかったなぁ~(涙)カートもクリスもAlice In Chainsのレインももういない・・・・



とうぜんAlice In Chainsにもドップリハマりましたよ!グランジ四天王のなかでもよりダークでヘヴィーなグルーヴ、そこに陰鬱かつ随所に魅せる泣きメロディーは中毒性があり独自のスタイル、メタル好きもすんなり入れたバンドなんじゃないかな、地元のCDショップにて帯に書かれていた

へヴぃーなうねりが圧倒的存在感を示すセカンドアルバム、問答無用

というコピーライティングに引き寄せられDIRT購入!まさしくヘヴィーでうねりまくっているサウンドに殺られちゃいましたね!!




ザックザクのリフで始まるThem Bonesからラストを締めくくるWould?、と捨て曲なし、アルバム通してはグランジにの中では一番聴いたアルバムだね!この作品は1992年リリースだけど、それ以降のメタルバンド達もグランジムーヴメントに乗っかってグランジ化するバンドもたくさんいたよね!どのバンドもミドルテンポになって批判喰らいまくっていた記憶があるね、BURRN!なんかではかなり酷評されていた大御所なメタルバンドを見ると悲しくなってしまうね!テンポが遅くなったけどバカ売れしたメタリカのブラックアルバムの成功も影響しているかと、そんな中でも好きなのは

まぁ、そのメタルバンドがグランジ化することでグランジメタル、オルタナメタル、ニューメタルという次のムーヴメントが来るわけで・・・オジーの復活作オズモシズに関してはもともとグランジバンドたちがブラックサバスなどに多くの影響を受けていたわけだからこの枠に当てはまるかわからないけど・・・・



話を戻してDirtの次にリリースされたのがセルフタイトルアルバムになりますね!足が一本ないワンちゃんのジャケット、ネオンなイエローにパープルのクリアケースが印象的だったね!日本版では規制がかかってジャケット-デザインが違いますね!これは高校1年の時かな、京都は福知山市にあったセイデンというショップで購入!当時持っていたポータブルのCDプレイヤーにセットし帰りの電車でじっくり聴いたのを今でも覚えている。


ボーカルのレインのドラッグの問題で声に張りがないように聴こえるんだけど逆にそのけだるさとサバス直径な暗黒かつ妖艶なサウンドで聴けば聴くほどに好きになったアルバム、ヘヴィーな曲も良いがアコースティックなHeaven Beside YouやOver NowはこれぞJerry Cantrellな曲、Jerry Cantrellのソロ作も当然大好き1998年リリースのBoggy Depotも名作です!


2021年にEighteen VisionsがThem Bonesカヴァーしましたよね、よりメタリックにヘヴィーになったThem Bonesも最高です!


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そしてこの流れで必然的に登場するのはPeal Jam、有名なTenではなくVS.が初Peal Jamでしたね!サウンドは置いといてこの魚眼レンスで撮られた羊のアップフォトのアートワークは大好きなデザイン!




広大なUSの土地を感じさせるアメリカン・ロックにガレージサウンドを加えたかのようなサウンド、グランジか?と言われれば・・・なんだけど捨て曲なしの名盤なのは間違いなし、1曲目を飾るGOは今聴いてもテンション上がります!その後Vitalogy、No Code、Yieldまでは追っかけていたんですが2000年以降のアルバムはレンタルなどであまり記憶に残っていない・・・・Vitalogy収録のNothingmanとBetter Manはふとした時に聴きたくなるやさしい楽曲!エモのChamberlainとか好きなら気に入ると思うよ!




とこれまで定番にしてクラシックなグランジ名作アルバムを紹介してきたわけだけどしっかりここからオルタナ全般の音源たちを紹介していこうと思う。



兄貴にしてやられた!




中学の後半にグランジにハマり、雑誌などでオルタナなどを掘り下げるようになるもネットなどない90時代、「Dinosaur JRって知っとるか?めっちゃやばいらしいからCD買ってみたら?」兄貴の言葉を信じて・・・




両親が隣町福井県の小浜市に買い物に行くということでついていくことに、小浜市にあるショッピングセンターにある小さなCDショップにて音源を漁る、そこで見つけたのがDinosaur JRWhere You Been、兄貴の言葉を信じて即購入、帰り道の車の中ではワクワクしながらライナーノーツや歌詞カードをチェック、期待は膨らむ、家に着くやいなやダッシュでコンポにWhere You Beenを挿入し再生ボタンを押す・・・・





「なに?このやる気ないボーカル」けだるそうなボーカルなのにバックサウンドはノイジーでうるさいし時に高音であ~~って歌ってるし(Start Choppin)ね・・・全く良さがわからない、速攻兄貴の部屋に駆け込み「嘘ついたな」と吐き捨ててWhere You Beenをそっと置いていった記憶がある(笑)



しかし次の日には兄貴から「Dinosaur JRえ~やんけ!」と・・・「正気か?」と思うも気になり再度聴くことに、しかしよさがわからず・・・でもね少ないお小遣いをかき集めて購入したアルバム、嫌嫌ではあるが聴くこと数十回、いや100階誓は聴いたね!授業中などではふとメロディーが浮かぶしリフやメロディーを口ずさんでいる自分がそこにいたんですよね、



はい!ドップリとDinosaur JR、J. Mascisの声のとりこですwww今の便利な時代だったらハマっていなかったかもしれない、無理やりにでも聴いたからこそ分かったすばらしさ、だからそこのあなたも一聴出諦めないで何度かチャレンジしてみて!!!



翌月にはGreen Mindを購入、さらにWithout a SoundもHand it Overも、そして解散してしまい、数年後の再結成後も当然アルバムは全て購入しているほどに大好きなバンド、選ぶのはとっても難しいほどに名作だらけなんだけど僕はHand it Overが一番好きかな!





4曲目のI’m Insaneのイントロはふとした瞬間に口笛でメロディーをなぞってしまうんですよね!ダイナソー好きはわかりますよね(笑)



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The Plot In You

名曲に出会うも曲名もバンド名すらわからない・・・

中学生当時、当然に自分の部屋にはテレビなどはなく、毎朝、親父の部屋では洋楽のMV特集をチェックしてから投稿するのが日課になっていた、映像の右下に数秒表示されるバンド名と曲名だから、その一瞬を見逃してしまうとその音源に派手うことはできず数年・・・・そんなことも多々あった。



上記の画像でバンド名、曲名が分かったアナタは相当なオルタナ好きですね、その映像にも写っている独特なMVもバンド名がわからず、街のCDショップに楽器屋に行っては店員さんに相談、それでもわからず、専門学校に行ってから格安のワゴンセールスで買ったCDの中に収録されていた時はマジでうれしかったね!それがこのMVです。



サウンドも映像も印象に残るでしょ?LIVEという単純だけどややこしいバンド名、アルバムは「Throwing Copper」




全米で600万枚も売り上げたモンスター級なアルバムですが、僕の周りでは一切話題に上がってこなかったバンド、I Alone以外にも名曲ぞろいの名盤、どこかカルト的でブルージーな世界観あるオルタナロック、自作のSecret Samadhiもワゴンセールで300円ほどで購入、その後のアルバムもチェックはしていたが「Throwing Copper」を超えるアルバムは僕の中ではなかったね!Secret Samadhi収録のTurn My Headも大好きでたまに聴きたくなりますね!




音楽に関しては当然兄貴のほうが詳しかったわけで兄貴が外出しているときには無断で部屋に侵入しCDやエロ本をチェックしていたのを思い出す(笑)洋楽好きだからなのかエロ本も洋物ばかり、しかも丸見えの裏本、中坊の自分には刺激が強すぎたね、音楽も性にも兄貴の影響で目覚めてしまったわけである(笑)




The Plot In You

オシャレなアートワークデザインに惹かれて・・・・

話がそれましたが自分では購入していないけど兄貴の部屋に潜り込んでは勝手に聴いていた音源、その中でもオシャレなアルバムアートワーに惹かれて聴いてみたのがSonic Youthの「GOO」である!






後のグランジムーヴメントのきっかけともなった1枚として有名ですが僕はムーヴメントが終わったころに知ったバンド、ノイジーなギター、陰鬱なメロディ、そこに程よくポップさも加え無二のサウンドで正直初聴ではあまりよさがわからなかったんだけど、ファッショナブルでアートな部分に魅了されて聴きこむたびに好きになっていったバンドではあるんだけど、「A Thousand Leaves」以降はそこまで聴きこむこともなく今に至る、突出しょして好きなのは長尺で美ノイズなThe Diamond Seaやまさに当時のグランジ的サウンドでイントロから一気に引き込まれるSugar Kaneかな。



この洗濯機デザインのシャツは全バンドのTシャツの中でも10本の指に入るくらいにファッショナブルでアートな名作ですよね!同じデザインを4回以上買ったのはこのシャツくらいだね!



ソニックユース洗濯機Tシャツ

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中学も3年生後半、それは冬だった記憶があるんだけど、街に出かける親についていってはCDショップをめぐっていた、そんな冬のある日駅前にあるCDショップの洋楽コーナーで激プッシュされていたのがこの神作品である!



The Plot In You

「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」という邦題に惹かれて・・・
そうです、Smashing Pumpkinsです!当時の洋楽好きの全中二病はこの邦題に殺られちゃいましたよね(笑)ファンタジーなアートワーク、2枚組のぶっといCDケース、少しお値段は高かったけど即買いでしたね!開封すると豪華なブックレット、絵本のようなデザイン、ジョン・クレイグによるデザインですね、それそれの歌詞のページに描かれているアイコン、耳でも目でも楽しませてくれた一枚だった。



1曲目は美しい映画のスタートのよう、そして代名曲、Tonight, Tonight、もうこの曲を聴いた時点で「このアルバムはあたりだ」と確信したよね!




話はずれるけどエモバンドMAEの「The Everglow」の1.2.3曲目を聴くとスマパンのこのアルバムを思い出してしまいます。






Tonight, Tonightが良すぎて、全体を聴く前に何回この曲をリピートしただろうか?人生の中でもここまで心震えた楽曲はあまりない、落ち着いてアルバム全体を聴く、激しい曲から優しく癒される曲まで幅広く、しかも2枚組の大容量、さらに名曲だらけってことでこんな満足感を味わえたアルバムは初だったね!



そして当然彼らのとりこになり、過去作はもちろん、新譜は発売日には必ず購入するほどに大ファンとなったバンド、メランコリーの次作、「Adore」は初聴のインパクトはなかったものの、メランコリーよりも末永く聴き続けている作品、「Adore」はまさに夜なアダルティーさも醸し出していて、キラキラしたものよりも闇や深みを求めていた10代後半の多感な時期に出会ったからなのかもしれないが僕はこの作品が一番好きですね!






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Drug ChurchのBliss Outを初めて聴いた時にスマパンを思い出したあなたは同士ですwww



そして高校に入学し、音楽好きな仲間も増え、知識も増え、デスメタルメタルからスピードメタル、スラッシュメタルなどのメタル全般、Green DayやNOFX、RANCIDなどブームだったメロコアやパンク、OasisやBlur、PulpにSuedeなどなどのブリティッシュポップ、MADBALLをきっかけにハマったハードコア!ブームは去ったけどまだまだ掘り下げれていないオルタナまで幅広く聴くようになった高校時代、バイトも始めたおかげで給料日には地元のCDショップに行っては買い漁っていたね!



ということで次回は高校に入ってからハマったオルタナバンドなどを紹介していくんでお楽しみに!(最終的には現行バンドも紹介していきます)







続く・・・





オルタナ・グランジグッズ

■2022■見逃し厳禁!今週「02/11~02/17」の【注目のMVまとめ!】CONVERGEが早くも新譜?

Skarhead



今年は本当に多くの雪が降ったね、2月後半の天気予報も雪マークの連続、早く春来ないかな~、そしてコロナはいつまで続くの?マジケイオスだね!



ケイオスといえばカオティック番長CONVERGEからニューリリース、ニューソングのアナウンスが!インスタのストーリーでも新曲をアップしている人が多かったので早速聞いてみる!





あれ?この曲聴いたことがある、大好きな曲だからすぐに分かる、Agoraphobic Nosebleed
とのスプリットのConvergeの1曲目だよね?



Kurt Ballouによってリミックスされ、West West Side MusicのAlan Douchesによってリマスターされました。イラストレーターのRandy Ortizは、Derek Hessによるオリジナルのリリースアートにインスパイアされたアートワーク



そうです、リマスター音源だね!Randy Ortizによるアートワークがこちら!

CONVERGE



新曲ではないけど、当然音源はレコードを手に入れるし、マーチも購入予定、Derek Hessデザインのマーチも販売されるんでそちらはマジで楽しみ、近いうちにアップするから楽しみにしててください!





さて今週「02/03~ 02/10日はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Skarhead – Defiance

DMSオールスターSKARHEADの10年ぶりの新曲!DefianceのMV公開!今春にはEPのリリース予定!シンガロング必須な男臭くもキャッチーなSkarheadならではのハードコアパンクサウンドが健在!相変わらずガラが悪いです(笑)





Skarhead – Defiance

ニューヨーク産Equal Vision所属、Bulldoze、Homicidal、Coheed and Cambria、Full Scale Riotのメンバーからなるハードコア、メタル、オルタナティヴをクロスオーバーさせた独自なサウンドは一部で話題になっていますね、リリックが飛び交う絶妙に古臭いMVも良きですね!





HANGMAN’S CHAIR – Who Wants To Die Old

フレンチのモダンドゥーム・メタル・バンドHANGMAN’S CHAIR来年2月nuclear Blastからリリースされるニューアルバム収録のWho Wants To Die OldのMV公開!ヘヴィーでドラマティックで壮大なドゥームサウンド!





NAPALM DEATH – Resentment is Always Seismic (Dark Sky Burial Dirge)

グラコア始祖NAPALM DEATHの未発表音源やカバー曲音源からResentment is Always SeismicのMV公開!





AUTHOR & PUNISHER – Incinerator

カリフォルニア産Relapse所属、一人インダストリアル/ドゥーム・ユニットAUTHOR & PUNISHERから新曲IncineratorのMVが公開!最新アルバムも各メディアで絶賛、殺伐さはそのままに少しメロディーの要素も強まり、type o negativeっぽさも感じれる名作なのでアルバム丸ごとチェックすべし!





SPITE – Caved In

カリ産Rise所属ダウンテンポ/デスコア/ブルータル・ビートダウンSPITEの新曲Caved InのMV公開!疾走感あるヘヴィーなメタリックサウンドに強烈な落としが最強です!





THICK – “Love You Forever”

女性3人組インディー・パンクTHICKの新曲Love You ForeverのMVが公開!70’sなポップサウンドとパンク、オルタナをうまくミックスさせたキャッチーな楽曲ですね!





Dboy – Post Modern Trash

カナダのパンクロックバンドDboy の新曲MV 「Post Modern Trash」が公開!イチニーサンシーの掛け声で始まるガレージロック、ロッケンロールなサウンドHivesなどをもっと土臭くしたような楽曲!





Vein.fm – Wavery

ボストンが誇るVein.fm、3月リリースのアルバムからWaveryのMV公開!しっとりとしたダークなオルタナティブサウンドから後半にかけて畳みかける今までにないタイプの楽曲!





Inclination “Thoughts and Prayers”

Pure NoiseのInclination 待望に新曲Thoughts and PrayersのMV公開!ここ最近のハードコアソングの中では群を抜いて一番好きな衝撃の1曲、映像もサウンドもStrife の Blisteredを感じさせます!





TURNSTILE – UNDERWATER BOI

アルバムの中でも大好きなUNDERWATER BOI がMV化!ですがプレステ1あたりの荒いグラフィックデザインとシュールに仕上がっているんですがTurnstileだからこれがイケてる映像だと思ってしまう(笑)





Guerilla Toss – Famously Alive

ボストン産、Subpop所属のアート・パンクバンドバンドGuerilla Tossの新曲Famously AliveのMVが公開!アバンギャルドで奇抜で合うがキャッチーでkらきらとした楽曲、





Guerilla Toss – Famously Alive





では!MVにはなっていないけど注目の新曲など貼っていきますね!




20年リリースのシングルも一部で話題になったよね、ノースカロライナ産ハードコアExcideの待望の新曲、オルタナテイストなハードコア、SnapcaseからVision of Disorderに初期のTurnstileやHigher Powerも感じさせるハードコアサウンドです!


The Warriorsも感じさせるグルーヴィーなメタリックハードコアTraumax Queenの新曲!


スペインスラッシュCrisixの新曲!MOSH!の掛け声で始まる爆走スラッシュサウンドはテンション上がります!


トロイハードコアBrick By Brickの新曲!一切ぶれない極悪なメタリックハードコアサウンド!











今週アップのアイテムたちは


ハードコア【 SLUGFEST 】グッズ追加!

スウェディッシュHxC【 Abhinanda 】グッズ追加!

ニュースクール【 Excessive Force 】グッズ追加!

クロスオーバースラッシュ【 Power Trip 】グッズ追加!

ハードコア【 EARTH CRISIS 】グッズ追加!

メロディックHC【 A Wilhelm Scream 】グッズ追加!



個人的オススメはAbhinanda / アビナンダ – Senseless Tシャツ(グレー)



USのハードコアとは一線を画す独自な世界観を表現するバンドが多く出現してきたスウェーデン、Refusedと共にスウェディッシュハードコアの代表格である伝説のAbhinanda / アビナンダのマーチがまさかの登場!

Abhinanda / アビナンダ



フロントはブルーのバンドロゴ、バックにはポップなフラワー、メンバーがライブでも着用していたLIFETIMEのマーチを彷彿させるフラワーデザイン、そこに名盤Senseless 収録のSenseless のリリックの一部「I need you I love you」を落とし込みニュースクールなフロントのバンドロゴにこのバックの独自なキャッチーさをミックスっさせるセンスはさすがのスウェーデンのバンドのデザインである!Senselessのリリース元であるDesperate Fight Recordsも記載と当時90’sの世界観がまんま圧縮されている極上のマーチである!



新しいEPもリリースのSlugfestからも新しいマーチが登場、以前の取り扱いアイテムは速攻でソールドしたから急いだほうが良いかもね!
SLUGFEST / スラッグフェスト - LIES WRITTEN IN STONE

では!良い週末を(^^♪

【2021年間ベスト:VOL.06】「ましりとさん」が選んだ「最強な10枚」

Turnstile



2021年も残り2日と数時間、いよいよ最終日だね、といっても生活は普段と一切変わらないんですが、街の雰囲気やテレビ番組などは年末感を出してきやがるので僕もようやく年末がやってきたと実感して無駄にソワソワしてます。



本日30日はBGMにBeastie Boysで大掃除、どうしても自分の部屋などは後回しにしてきた結果、掃除のやりがいがありました!すっきりした状態で2022年を迎えれそうです!




最高な音楽を流すと掃除も楽しくなるもんです、Beastie BoysといえばAD-Rockも一瞬ではあるけど在籍していたハードコアパンク、DFLのマーチを取り扱い開始しました、これが想像以上に反応があったのでびっくりです!良かったらチェックしてみてください!


DFL


普段なかなか合わない友人たちも年末ということであいさつ回りにと遊びに来てくれました、日常の出来事、今後の展望、コミニュケーションが取りずらい日々が続いているので普通に合って楽しい会話ができると普通のことにも喜びを感じております、来年こそ何のしがらみもなく楽しく過ごせたら最高だね!ラスト1日ですが楽しんでいきましょう!





2021年度の最強な10枚のアンケートの回答、今回で「第6回目」となります!前回紹介した「$ho」さんと1枚目が全く一緒ですが、デジャブじゃないので最後まで見てね!




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2021年度「ましりと」さんが選んだ「最強の10枚」がこれだ!!



1枚目:SLOPE -『Street Heat』

SLOPE -『Street Heat』

losin’ gripから約4年越しのリリースでしたが、今回も期待通りの内容でした。








2枚目:One Step Closer -『This Place You Know』

One Step Closer  -『This Place You Know』

前作EPでは期待の若手という印象でしたが、今作にてUSハードコアシーンのメインともいえる存在に急成長したバンドだと思います。








3枚目:Eidola -『The Architect』

Eidola  -『The Architect』

Sergio Medinaが加わり、より「BLUE SWAN」サウンドに磨きがかかりました。








4枚目:TILIAN -『FACTORY RESET』

TILIAN -『FACTORY RESET』

前作よりも若干落ち着いた印象ですが、独特のハイトーンボーカルが癒されます。








5枚目:Turnstile -『GLOW ON』 

Turnstile -『GLOW ON』 

彼らは毎度言葉では表現できないような素晴らしいサウンドを作り上げます。これからも新世代ハードコアシーンのトップとして突き進んで頂きたいと思います。








6枚目:Dare -『Against All Odds』 

Dare -『Against All Odds』

こちらも前作EPから期待を上回る飛躍を遂げたバンドではないでしょうか。








7枚目:If I Die First -『They Drew Blood』

If I Die First -『They Drew Blood』

SEE YOU SPACE COWBOY とのスプリットも記憶に新しい、じゃない方バンド。
昔のunderoathみたいで好きです。








8枚目:Hail The Sun -『New Age Filth』

Hail The Sun -『New Age Filth』

エモーショナルかつプログレッシヴな、変幻多面性ポストハードコア。








9枚目:SCOWL -『how flowers grow』

SCOWL  -『how flowers grow』

ボーカルのねーちゃんがいい味出してます。








10枚目:Angel Dust -『YAK:A Collection Of Truck Songs』

Angel Dust -『YAK:A Collection Of Truck Songs』

すっかりこのスタイルが板につきましたが、彼らのセンスの良さを存分に感じ事ができます。








「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら?




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第一位:Turnstile -『GLOW ON』

 Turnstile -『GLOW ON』

彼らは別格だと思います。








21年度の最強の1曲を選ぶなら?


one step closer -『Pringle Street』








「ましりと」さん、最強な10枚ありがとうございました。




No1アルバムはTurnstile -『GLOW ON』、新世代ハードコアシーン大きく揺るがせたTurnstileのニューアルバムはもはやハードコアシーンを飛び越えてしまいました、現行でバリバリにもかかわらず数多くのフォロワーを生み出し続けているとんでもないバンド、サウンド面も映像などのヴィジュアル面、マーチ全てが極上のセンス、マチガイナイ名作でした!



SLOPE -『Street Heat』こちらも間違いなくTurnstileの影響を受けたバンドでありながらもさらに独自な方向に進化したサウンドは衝撃的ですね、ファンクなグルーヴを大胆に取り入れキャッチーに仕上げつつもモッシュハードコアのノリも兼ね備えたハイブリッド!次回作でも新たにやらかしてくれそうですね!



One Step Closer -『This Place You Know』多くのメディアが今年のベストアルバムに挙げているのを見かける一枚!Turning Pointから00’sのモダンオールドスクールのエモーショナルな部分から激情ハードコアの爆発的エネルギー、スペーシーなポストハードコア、さらにオルタナ/インディーまでもがクロスオーバーした次世代のハードコアの形、耳に残るメロディーの良さも人気の理由かと!


Eidola -『The Architect』4枚目となるフルレングス、聴くごとに好きになった作品、テクニカルでプログレッシブだけど難解で混乱するまではいかない構成の楽曲、「ぽんすけ」さんも言われてように美しいメロディーからへヴィーなパートの緩急が最高です!


TILIAN -『FACTORY RESET』相変わらずの「いい声~♪」エレクトロなビートとTILIANのハイトーンの相性が最高でトリップできるサウンド、エモーショナルな部分は減ったけどサイケ色も強まりオシャレに仕上がっていて楽しく聴ける一枚でした。そこまで聴きこめていないんで聴きこめば聴きこむほど印象は変わってきそうなバラエティーに富んだ一枚かと。



Dare -『Against All Odds』まさに西海岸なアートワークも最高です!スケートやHiphopなどの文化も感じさせる西海岸テイストからNYHCのグルーヴ、クラシックな80sオールドスクールハードコアの様式美までをうまく融合させたハードコア好きは無条件にテンションをMAXに持ってくる一枚かと、Reaper Recordsの頃から注目していましたが期待を大きく上回った一枚でした!10曲目のHard To Copsは今年一番聴いたハードコアソングかもしれない!



If I Die First -『They Drew Blood』こちら初聴、SEE YOU SPACE COWBOY とのスプリットも出していたんですね!闇なアートワークも印象的ですね、00年代初期のスクリーモ~ポストハードコア好きはたまらんですね、SEE YOU SPACE COWBOYと共にあの頃のサウンドをブラッシュアップさせた作品ですね、当時の記憶が鮮明によみがえってしまう!



Hail The Sun -『New Age Filth』エモーショナルでプログレッシブなそこまでピロピロしていないポストハードコア、前作から大幅にメロディーの良さがアップしたと感じます、そこまで目まぐるしく展開せずも洗練されたサウンドに、過去作も聴きなおしましたが一番好きな作品ですね!



SCOWL -『how flowers grow』サンタクルーズハードコアパンク!80’sなクラシックなハードコアパンクスタイルからOiパンクなスタイルをうまく現代にアップデートさせている。突進型アンガースタイルのハードコアパンクでありながら、中間、5曲目ではサックスの入ったメロディアスなパンクサウンドに美しく艶のあるクリーンを披露したり、オルタナな一面も垣間見せ15分程度の短いアルバムながら聴きどころ満載な一枚でした!アートワークやヴィジュアル面もハイセンス、Kat Mossのカリスマ性も◎!!



ANGEL DU$T -『YAK:A Collection Of Truck Songs』アートワークは今年No1である!よりタイトでキャッチーでポップ、あらゆるジャンルのかけらを抽出し最終形態へと進化した無二で新しいジャングルロック!1曲1曲それぞれに特定のジャンルや要素がちりばめられているので本当に個性的で飽きがこないんですよね!5年、10年先も時代に取り残されずジワジワ支持されていく魅力に満ちたアルバムだと思いますね!






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下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の10枚を投稿してください!アルバムごとに一言添えてくださいね!






アンケート参加ありがとう!今回のようにこのブログであなたの投稿も紹介していくから楽しみにしててね!


あなたの周りの音楽好きにも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野




【2021年間ベスト:VOL.05】「$hoさん」が選んだ「最強な10枚」

Serenty In Murder -『REBORN』


2021年も残り2日と数時間、「も~うい~くつね~る~と~お正~月♪」を思わず口ずさんでいる人もいるはず、この曲って瀧 廉太郎さんが作曲していたのね、




そういえば今年購入したメガネを装着していたら「瀧 廉太郎かよ!」と友人からツッコまれたのを思い出した、お洒落だと思って買ったんだけど・・・・・







2021年度の最強な10枚のアンケートの回答、今回で「第5回目」となります!まだまだ募集中です!




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2021年度「$ho」さんが選んだ「最強の10枚」がこれだ!!



1枚目:SLOPE -『Street Heat』

SLOPE -『Street Heat』

TurnstileのNonstop FeelingやInfectious GroovesみたいなFUNなハードコアが好きな自分にはドンピシャでした。
ハードコアにユルさを加えてキャッチーにしている感じがたまらなく楽しい!








2枚目:SECTION H8 -『Welcome To The Nightmare』

SECTION H8 -『Welcome To The Nightmare』

昔からRANCIDが好きで、Timが参加しているというので聞いてみたのがきっかけ。
全編を通して荒くれた怒涛の勢いと、タフにうなるグルーヴがとにかくカッコいいハードコア。1 2 3 4 5 6 SECTION H8‼で完全にノックアウト。








3枚目:View From The Soyuz -『In Misty Path』

View From The Soyuz -『In Misty Path』

edgeなリフの中に激烈な疾走感や泣けるようなギター等、
様々なエッセンスが混ざっててとにかく滾る1枚。
そして歌詞が日本語っていうのが何よりアツい。








4枚目:Embody The Chaos -『Silence… Hold On Me』

Embody The Chaos -『Silence... Hold On Me』

山形代表Edge Metallic Hardcore。
前作よりも叙情的トレモロが増え、切れ味鋭くなってイービル感が増した落とし方もカッコいい!
すべてセルフプロデュースっていうのも魂こもってて激アツです。








5枚目:Dying Wish -『Fragments Of A Bitter Memory』

Dying Wish -『Fragments Of A Bitter Memory』

クリーンも、落とすところも、雰囲気を損なわず切りつけるような叙情も、芯があって哀しみを帯びたシャウトも、どこを切り取っても完璧な1枚。








6枚目:SEIN -『The Denial Of Death』

SEIN -『The Denial Of Death』

令和に舞い降りたSlaughter of the Soul。2曲目 Spiral Endの展開がかっこよすぎる。ザクザクに疾走したかと思えばいつの間にか3拍子に変わっていて、アコギで層悲観を醸し出したと思ったら怒涛にになだれ込むラスト。AtThe Gatesの新譜も貫禄があっていいと思いましたが、即効性はこちらが上でした!








7枚目:Holding Absence -『The Greatest Mistake Of My Life』

Holding Absence『The Greatest Mistake Of My Life』

ポストハードコアは普段聴かないのにAfterlifeでイッキにハマってヘビロテでした。
どの曲も映画のエンディングのような壮大なスケール感があり、ボーカルのメロディーラインがとにかくエモーショナルな1枚。








8枚目:For A Reason -『Lights and Signs』

For A Reason -『Lights and Signs』

熱量満タンで疾走するメロデイックハードコア!
シンガロングしたくなる曲が並んでいて、拳を突き上げて同じ空気を共有したくなるアルバム。








9枚目:Our hollow, Our home -『Burn In The Flood』

Our hollow, Our home -『Burn In The Flood』

最初は心地よい歌メロに惹かれたのですが、そこに絡み合うリフや奥行きのあるストリングス、グルーブを生み出すラップ調の歌い方もカッコいい。メタルコアが持つタフさとメロディックさのコントラストが素晴らしい作品!








10枚目:Serenty In Murder -『REBORN』

Serenty In Murder -『REBORN』

印象的なオーケストレーションとドラマティックな展開。
時折入る和風なメロディも雰囲気を損なわずに、日本人の琴線をくすぐるメロデス!
ボーカルが変わったものの、これまでの良さにさらに磨きがかかって生まれ変わった作品!








「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら?




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第一位:Serenty In Murder -『REBORN』

Serenty In Murder -『REBORN』

ドラマティックが止まらないメロディックデスメタルlml。








21年度の最強の1曲を選ぶなら?


SEIN -『Spiral End』

爆走、慟哭、叙情 自分な好きな要素がすべて詰まった1曲。








「$ho」さん、最強な10枚ありがとうございました。



圧巻な荘厳さを感じれるアルバムが多数、1位に選ばれたSerenty In Murder -『REBORN』僕の琴線にも触れるどころか鷲掴みにするメロディー、ドラマティックなサウンドの洪水におぼれました!ボーカルが女性なんですね!骨太な声なので気づきませんでした!しかもレースクイーン!!そちらも衝撃的でした!ダークファンタジー映画まるごと1本観たかのような満足感デス!

初っ端から大好きな作品SLOPE -『Street Heat』、前作よりもさらにファンキーさが増した無二なハードコアサウンドですよね!

SECTION H8 -『Welcome To The Nightmare』に関しては大好きなFurious Stylesのメンバーがいるということでかなり期待した一枚でしたがその期待を超えるメタリックなハードコアパンク、グルーヴ感もありTHUG感も強い好みな最高な一枚でした!

View From The Soyuz -『In Misty Path』たまりませんね、この手の座運土で日本語詞ってのは珍しいですよね!00’sのニュースクールやエッジメタルバンド達にも引けを取らないかっこよさ、今後が楽しみすぎるバンドです!



続いても国産の注目バンドEmbody The Chaos -『Silence… Hold On Me』求めているニュースクール/エッジメタルがパーフェクトに詰め込まれている邪悪で厳格な仕上がり!

Dying Wish -『Fragments Of A Bitter Memory』話題になった一枚ですね!あの頃のピュアなメタルコアサウンドに磨きをかけブラッシュアップさせたサウンド、ハードコアからメタルリスナーも虜にする傑作です!程よいクリーンも良き味付けになっていますね!



SEIN -『The Denial Of Death』こちら知らなかったんですが、まさにATGですね!$hoさんが言われるように即効性がああり、Spiral Endは名曲リストに!今のATGよりも激走メロデスしています!アルバム期待大です!


Holding Absence -『The Greatest Mistake Of My Life』は間違いないですよね!天空から光刺すような極上なメロディー、現行ポストハードコアの中では群を抜いて1番でした!

For A Reason -『Lights and Signs』メロディック好きはもちろんハードコア好きも絶対に必聴、胸が締め付けられるほど切なくも体の芯から熱くなる沸々と湧き上がるポジティブな感情、たくさんの元気をいただいた一枚でした!

Our hollow, Our home -『Burn In The Flood』いろんな要素がうまくまとまった特殊なメタルコアのハイブリットサウンドですね!聴けば聴くほどに好きになる作品でした




クーポンを用意しています!投稿者全員に500円クーポン!そして抽選で1名に15,000円クーポンを1名にプレゼントしちゃいます!!!※当選発表は1月中旬予定

下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の10枚を投稿してください!アルバムごとに一言添えてくださいね!






アンケート参加ありがとう!今回のようにこのブログであなたの投稿も紹介していくから楽しみにしててね!


あなたの周りの音楽好きにも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野