【18年-年間ベスト】「ポジティブダイブ店長」が選んだ「最強な10枚」【No.15】

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あと2日後にはもう2019年がやってくるね!毎年年末になると言っている「今年も早かった」まじで今年も早かったんです!それは充実しているおかげなのだと!毎日のように新しい音源が発売され、新しいMVが公開され、新しい来日が決まる!僕好みのバンドの音源の発売も多かった気がするね、



例えばMADBALLSick Of It AllTERRORなどハードコアの殿堂入りをしているバンドたちはやはりテンションが上がった。

バンドマーチに関して印象が残っているのはロングスリーブの人気爆発、リンガーシャツをドロップするバンドが増える、ゴールドイエローの増加、オールドイングリッシュの人気、ジャンル問わずカルト的なデザインが増えた、後はレジェンドバンドのマーチが復活などが印象に残っているね!



フィジカルで手に入れるのはCDではなくLPばかり、あとはストリーミングやダウンロードがメインになったことが僕の中での変化かな、とはいっても例年以上にいっぱい音楽を聴いている気もする、だから余計と「最強の10枚」を選ぶのが難しかった!!!まずは50枚に絞り、とにかく聴きまくる、何度も聴くことによって今まで気づかなかったちょっとしたアレンジや味付けなど・・・11月後半にようやく20枚ほどに絞る、その中でもアルバム全体が良い、1曲のインパクトが強いアルバム、どちらを「最強の10枚」に入れるべきか?マjで迷いましたwwwそして始まったアンケートをチェックしさらに気持ちが揺らぐ・・・・そんな状態でしたがようやく選びきりましたよ!!!!!!


ということでわたくし河内野が選んだ「最強の10枚」を紹介していきましょう!



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THE ARMED "ONLY LOVE"

1枚目:THE ARMED / Only love
ミシガンはデトロイト産カオティックハードコアThe Armedによる3枚目のアルバムOnly Love、録音はConvergeのギタリストでありプロデュース業も多忙なカート、ドラムには先日大ケガをし無事手術も成功したベンなのである!この布陣で最高な音源ができるのは当たり前!!前作よりも聴きやすくキャッチーな部分も増えたんですが、相変わらずの何でもありのごった煮のマスコア、ハードコアパンクを聴かせてくれる、特徴はやはりノイジーなシンセサウンドを絡め無二のサウンドに仕上げる、そう無二なのである、とにかくインパクトの強い、カラフルな電子な世界で音の洪水の中暴れまくっているような・・・ハードコア好きからノイズ好き、ポップ好きな人まで聴いてみてほしい一枚だった!ジャケットもアートに仕上がっているね!来年1月には来日!このアルバムから何曲するのかな?・・・









senses fail / If There Is Light, It Will Fin

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2枚目:Senses Fail / If There Is Light, It Will Find You
THE ARMEDのゴチャゴチャしたカオスなサウンドからシンプルなスクリーモサウンド、2枚目はUSニュージャージー産スクリーモSenses FailのIf There Is Light, It Will Find You、今回のアンケートでもたくさん登場したアルバムですね!メロディックよりのスクリーモ、だれもが好きな王道だけど生み出すのは難しい極上なメロディー、程よいスクリーム、若かれし「あの頃」を思い出させてくれた一枚!そして常に車に常備しておきたい一枚!アルバムラストを飾る”If There Is Light, It Will Find Youは涙なくしては聴けないエモーショナルな名曲である。










MØL - JORD

3枚目:MØL – JORD
デンマークのポストブラック/ブラックゲイズバンドMØLによる待望の初フルレングスJORDが3枚目、アングラかつハイクオリティーバンドを輩出するHoly Roar RecordsではRolo Tomassiのアルバムがとても評価高いが僕的にはこのMØLに殺ラレてしまった!現実世界を忘れさせてしまう幽玄的であるメロディーから叙情派をも納得させてしまうエモさ、そこにブラックメタル特有のスクリームとグロウルで変化をもたらすボーカル、ブラックメタルから叙情派、北欧特有のメタル、ポストロック、アンビエント、シューゲイザー好きまでアピールできる作品、壮大で眼下に単色の絶景が広がるビューティフォーブラックゲイズサウンド、ぜひ体験してみてださい!闇と光のコントラストはこの手のバンドで間違いなくNo.1!!









REGULATE

4枚目:Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
NYはロングアイランド産Edgewood Records所属のニューヨークハードコア、REGULATEから待望のファーストアルバム「In The Promise Of Another Tomorrow」MINDFORCEやBLIND JUSTICEとも迷ったんですがグルーヴィーかつメタリックなサウンド、特徴あるボーカル、セバスチャンによるアグレッシブな叫びに言葉のはめ方ステージングがたまらなく好み、クラシックなNYHCサウンドに現行のグルーヴ要素を強め突き進む1.2.3からキャッチーなインストの4曲目、5曲目、Character ArcではTurnstileタイプのオルタナティブハードコアサウンドはアルバムのアクセントに!かつ記憶に残る名曲である!この曲は今年一番良く聴いた曲かもしれない!マーチもほしいのだけど、なんせ流通が・・・・









Hopesfall

5枚目:HOPESFALL – Arbiter
ノースカロライナ産、Hopesfall ホープスフォール叙情派ポスト・ハードコア 叙情派のレジェンドがまさかのまさかのニューアルバム発売!どんだけ待ったことか!11年ぶりですもんね!Takenと並び大物叙情派のまさかの新譜、歓喜しまくったことでしょう!16年辺りの再結成から音さたなしだった6月頃に新曲発表、相変わらずの浮遊感ある宇宙節は健在で安心!そして7月にアルバム発売!The Satellite Years寄りかはポストハードコア化したA Typesに近いイメージをさらにブラッシュアップさせ10年のブランクを感じさせない美しい作品に、宇宙の果てまで飛んでいけるスペーシーなオルタナロック!天を飛び越え宇宙まで到達する多幸感はヘッドフォンで爆音で聴くと増し増し、ぜひあなたも宇宙まで飛んで行っちゃってください!!!









Vein Errorzone

6枚目:Vein – Errorzone

今のハードコアシーンで最も注目されているハードコアバンドの一つ、Vein待望のファーストアルバムはClosed Casket Activitiesから!その名もErrorzone!!狂ったかのようなステージングにやられ注目するようになりEpは当然所持、そして待望の1st、これまた待ちに待った一枚!ボストンMAを感じさえるカオスぶちまけヘヴィーサウンド、時にニューメタルからの影響も感じさせる、機械的なテクノクラティックな打ち込みも効果的に導入されたメカニカルな要素、時にエモーショナルなパートが抑揚をつけ進化を感じさせてる!間違いなく次世代No.1ハードコアサウンド!歴史に名を刻む一枚!フォロワーを生み出す一枚だと確信している!









Nothig Dance on the Blacktop

7枚目:Nothing – Dance on the Blacktop

ノイジーな轟音で奏でる激しくて妖艶でどこか切なさ残るサウンド、いわゆるシューゲイザーとグランジが合わさった俺得なサウンドは前作に続き大ハマり、今作も90s愛にあふれた作品だと勝手に感じています!何度聴いてもまた初めから聴きたくなってしまう永遠に、まるでドラッグのような一枚だ!
ダークで不穏な空気はそこのない真っ黒な沼に永遠と沈んでいきそうなんだけどなぜか心地が良い、彼らのサウンドにほのかにブリットポップを連想してしまうのは僕だけだろうか?一度聞くと抜け出す中毒性という点では間違いなくNo.1作品!









Mammoth Grinder - Cosmic Crypt

8枚目:Mammoth Grinder – Cosmic Crypt
アメリカはテキサス産デスメタリックハードコア、Power TripのChrisにIron ReganやDarkest Hourなどの豪華メンバーからなるMammoth Grinderの4枚目となるアルバムCosmic Cryptである!デスやグラインド、スラミングなどの部門では間違いなくNo.1作品!オールドスクールなデスメタルとスラッシュメタル、ハードコアパンク極悪なハードコアが組み合わさったかのようなブルータルでイーヴォーな作品!アグレッシブに疾走する猛進サウンドは道なき道をぶっちぎり何もかもをなぎ倒す威力がある!正直この4枚目からファンになった新参者ではあるがドハマリしてしまった一枚である!マンモス・グラインダーという名とサウンドがここまで合致したのは素晴らしいね!なんとなくバンド名で想像できるもんねwww









TERROR Total Retaliation

9枚目:TERROR – Total Retaliation
説明不要ハードコア代名詞TERRORによるPure Noise移籍後初となる7枚目のフルアルバム!「Total Retaliation」は入れとかないとね!信頼と安心、もう聴く前から最高なの分かってましたが、ハードコア好きの審査員10枚が集まり10名共に10点満点の札を上げてしまうであろうパーフェクトなハードコアアルバムではないでしょうか?1曲1曲に上がらずに入られないパート叫ばずにはいられないパンチラインが必ずある、これってすごいこと、どの曲が好き?と言われると「全部!」としか言いようがないんですよねwww当然8曲目の箸休め的なヒップホップソングも最高です!来年の来日では新譜から何曲してくれるのだろうか?









DEAFHEAVEN デフヘブン

DEAFHEAVEN デフヘブン

10枚目と18年度最強の1枚はこれだ!

10枚目:Deafheaven – Ordinary Corrupt Human Love
シスコ産ポストブラック・ブラックゲイズ、Deafheaven から3年ぶりとなるフルアルバムOrdinary Corrupt Human Loveが河内野が選ぶ本年度の最強な一枚に!ドラマチックでありロマンチック、ここまで1曲ごとに感動できた音源はまれ、ま、10分を超える曲が4曲も収録されているわけですが、初っ端から名曲にふさわしい天にも昇る浮遊感と邪悪なボーカル、ノイジーなギターと激しいドラミング、時に真っ暗な空を切り裂いて地上に刺す光のような美しさと暖かさ、そのコントラストの美しさはまさに聖属性ホーリー、美しく破壊し再生を繰り返すかのような抑揚がたまらなく心地が良い、そして12分を超えるCanary Yerrow、これが今年一番良く聴いた名曲に決定!
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Deafheaven – “Canary Yellow”

ブラックといえばだれもいない雪をまとった森のイメージだが、そんな雪景色の雪を暖かい光で溶かしていくような、光に包まれていく感覚、極寒の森に置き去りにされた中天から降り注いだ羽毛100%の布団とホッカイロ100個を体すべてに貼りまくったかのような「あったかい・・・」感覚をうける、そして最後には映画のエンディングを飾るかのような大きなホールの先、遠くから聞こえるような合唱、そこに甲高くしゃがれた声と美しく暖かいギターの旋律が融合し涙を誘う、間違いなく名曲である!!









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Hellions – X (Mwah)

ミュージカルを見ているようだ!メンバーが踊り演技している、曲もキャッチーに壮大だからしっかりとしたストーリーを演技とサウンドから感じれる、そしてピンクのジャージがほしくなり購入するも悪魔的に似合わなかったので手放したという思いでもある一曲!









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Damien Done – ‘Charm Offensive’
Damien Done – ‘Charm Offensive’

Shai HuludやCultureにMorning Againなどレジェンドバンドをを渡り歩いたDamienによるプロジェクトDamien DoneのアルバムCharm Offensiveがジャケット大賞!目出し帽かぶった、ヤバイヤツは花束を持ち普通に電車に乗っていやがる、フィルム写真で撮ったかのような質感も相まって大好きなジャケット、良かったら音源もぜひチェックしてみてください!










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Madball/マッドボール – Set It Off 長袖シャツ

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多くのMadball、Set It Offマーチは出ているけど、このオールドボールのデザインは珍しいでしょ?限定で販売し速攻売り切れてしまったアイテム、の句も何とか入手できましたが多く購入したマーチ、ロングスリーブの中でも一番のお気に入り!19年もいっぱい着用するだろうね!

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はい、河内野の2018年度最強な10枚はこんな感じでした!名作だらけでしょ?バンドは知っていても未聴だったらアルバムがあったらぜひ聴いてみてください!まだまだあなたから届いた「最強の10枚」紹介しきれていないから、これからも紹介していくね!期限は30日だったけど、「正月まで待ってください!」という声もいただいたので正月中も募集するね!また期限の当日にメルマガで連絡しますね!


まだ参加していないあなた!最強の10枚、下記のアンケートフォームから教えてね!











ちなみに今年のNO.1パンチラインはPALMの「お前に言ってんだよカス!」でした!

【2018ハードコアまとめ!】NYHC顔面凶器Sheer Terrorのポール激似のオジサンに・・・・

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昨晩は力尽きて11時には就寝、朝の5時には目が覚め、やることはやはりハードコアの動画を漁る、Hate9sixにアップされていたRegulateのライブ映像を見てテンションが上がる、テンションを保ちつつ、完全に運動不足のためスケボーしに近所のパークへ、オーリーすらままならない状態、何度スッテンコロリしたことか、1時間近くスケートを楽しみ近くの自販機でジュースを購入しているときに現れたチワワを散歩しているおじさん、そのおじさんの顔が・・・

The Plot In You


人を数名、殺めたであろうヤ〇ザにしか見えない顔面、まさに顔面凶器、NYHCが好きだったらわかるよね、そうSheer Terror のボーカル、Paul Bearerポールにクリソツだった、元祖極悪ハードコアというイメージがあるからそのおじさんも間違いなく極悪なのだと、けど散歩しているのはチワワ、これがいわゆるギャップ萌えというヤツだろうか?


「お、おはようございます」と若干声を震わせながら挨拶、すると、「おはよう!今日はいい天気だね~!」、満面の笑みで挨拶を返してくれた、当たり前の行為だが、あの強面から出る笑顔をはステキだった、




「抱かれてもいい」とまではいかないものwww少し好意を持ってしまった、これは恋のなのか?あいのりなみに真実の愛を探しているが、その愛は男性?しかもおじさん?というわけもなく、変な妄想をして吐き気がした秋の朝。

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ということで一発目の動画はNYHCを知るには基本バンドと言えるSheer Terror(新曲)で!



唯一無二のサグいボーカルがたまりませんね、やはりNYHCは最高である!Sheer Terrorのマーチも取り扱いがあったんだけど、先日言ったようにメーカーの倒産で現在入荷不可、新たに探しているんでまた見つかったらお知らせしま~す!



毎年行ってるかもしれないけど2018年もハードコアが盛り上がったよね、ちょっと振り返ってみよう!

1月



Code Orange盗難事件
Knocked Looseの来日!

2月



Turnstileのニューアルバム「Time & Space」が発売される!
Fallbrawlが来日!

3月



・次世代ハードコアSanctionがまさかのPure Noise Recordsと契約!!音源発売!
Cave Inのベース兼ヴォーカルCaleb Scofieldが他界。

4月



・叙情系Takenの14年ぶりの音源が発売!

5月



・モダンオールドスクールComeback Kidニューアルバム発売!
Forced Order来日!
Agnostic Front来日!

6月



NO ZODIAC来日!
SlapshotニューアルバムMake America Hate Again発売
Madball、ニュー・アルバムFor the Cause発売!
Vein、待望のアルバム発売!
ConvergeニューEP発売!

7月



・叙情系Hopesfallが約10年振りのニューアルバム発売!
・オフランス産激情ハードコアBirds in Rowニューアルバム発売!

8月



・大阪産ハードコアPALMが6年ぶりのニューアルバム発売!
Left BehaindまさかのPure Noiseに移籍!
Jesus PieceフルアルバムOnle Self 発売!

9月



Terrorニューアルバム発売!
Lionheart 来日!
All Out War 来日!
Xibalba 来日!
Turnstile 来日!
Trail of Lies 来日!
Easy Money 来日!
Harm’s Wayがツアー中に機材やマーチが盗まれる!

10月



・ポストハードコアバンドQuicksand来日!
・NYHC、Judgeが来日
Danzig、Warzone、Murphys Law、Fireburn、等で活躍したギタリストTodd が他界。
Cult Leaderのニューアルバム発売!

11月



・ハードコアバンドOld Woundsニューアルバム発売!
・ハードコアパンクバンドAngel Du$tが予想外のRoadrunner Recordsと契約
Sick Of It AllニューアルバムWake The Sleeping Dragon発売!
Rise Of The Northstarニューアルバム、ザ・レガシー・オブ・シ~SHIの伝承発売!
SHEER TERRORのニューEP発売!!
KING NINEニューアルバム発売!

12月



・注目の新世代ハードコアJesus Pieceの初来日予定!
・歓喜TRAGEDYの音源発売予定!

2019年には、

TerrorStick To Your Guns来日予定
NeurosisConverge来日予定






細かいリリースなどはもっともっとあったんだけど覚えている限りだとこんな感じ、何か重要なリリースや事件を忘れているような気もするが・・・来日にリリースに訃報、盗難事件、いろいろありましたね、個人的にはやはりAgnostic Frontのライブに参戦、



そしてMadballのニューアルバムが一番テンション上がったかな!RANCIDのティムにIce-Tもゲストボーカルで参加、Madball節全開だけどまだまだ進化している!やはり僕の中でNYHCといえばミーハーと言われようがMadballなのである!



やはりNYHCが大好きなんだな!と感じた年だった、終わってないけどね!今年に入ってMerauderDistrict9Visoion of DisorderE-town ConcreteBiohazard、などレジェンドたちのマーチは追加してきたけど、NYHCも幅広い、まだまだ取り扱えていないバンドは星の数ほどある、そこでNYHCマーチ発掘作戦を先日から開始しています、何としても今まで取り扱えなかった激やば激渋なNYHCアイテム取り扱うので期待して待っていてください!



最後は1988年のリリースから今年2018年で30年周年を迎えて発売されたWARZONEの2ndアルバム「OPEN YOUR EYES」からアルバム2曲目を飾る「Dance Hard Or Die」でお別れ!!

今は亡きRAYBEEZといえばやはりライブで装着するグローブだよね!

では!

ハードコアの代名詞「TERROR」の新曲公開、さらにニューアルバムがPure Noise Recordsから・・・

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お盆休みも終わって今日から出勤な人も多いと思うけど、休み明けの初日はマジきついよね、眠たい目をこすりテンション上がる曲を聴きながら自分を奮い立たせて出勤したと思う、今週も頑張って乗り切ろうぜ!!

先日は夕方からお気に入りのShelterのTシャツを装着し

シェルター

近場のアウトレットにバンドマーチに合うスニーカーを探しに行ったんだけど、特に何も見つからず、特に気になるブランドもなかったんで人間観策を楽しんでいた。目が行くのはやはりバンドマーチ、メタリカ、ニルヴァーナ、はよく見かけたんだけど、アウトレットといっても兵庫は三田市、田舎なのか僕が反応するようなバンドマーチを着用している人は見かけなかった。若い、お洒落に敏感なキッズたちはやはりSupremeを装着していた、どんだけのキッズたちがスケートブランドバックボーンを知りながら着用しているのか、とても気になった、考え好きなのだろうか?



特に買うものがないんでソフトクリームを購入し喰らいつつ人間観察の続き。

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たまたま入ったセレクトショップでは店員さんがまさかのShelterのTシャツに反応、ハードコアが好きなようで、日本最大のハードコアフェスBloodaxe18にも参戦するそうです!

ブラッドアックス2018

一番のお目当てはTurnstileのよう、新しいMVも公開されたよね!登場するメンバーたちのスタイリングもイケてる!

そしてその店員さんと一番話が盛り上がったのが9月の後半に出るTERRORの新譜の話!!



そうなんですよ、早くて11月ころかな?なんて思ってたらまさかの9月28日の発売!その名も

「Total Retaliation」

直訳で「総報復」、とても激しいアルバムになりそうだ、気になるジャケットデザインは

テラーニューアルバム

レーベルはPure Noise RecordsからバンドロゴはEp「The Walls Will Fall」のロゴではなく、一番おなじみのバンドロゴ、そこにMadballのボールデザインを感じさせるサークルのフェイス、6本の手にはロープ、銃、注射、ナイフに毒薬、報復するための道具だろうか?アルバムタイトルともとてもマッチしたデザイン!モノクロでハードコア色も強いしね、期待しかない!!




収録曲は


1. This World Never Wanted Me
2. Mental Demolition
3. Get off My Back
4. One More Enemy
5. Break the Lock
6. In Spite of These Times
7. Total Retaliation
8. Post Armageddon Interlude
9. Spirit of Sacrifice
10. I Don’t Know You
11. Behind the Bars
12. Suffer the Edge of the Lies
13. Resistant to the Changes




13曲収録、ゲストやフィーチャリングの情報はなし、発売が近づくにつれ発表される情報も楽しみである!そしてアルバムの2曲目に収録の「Mental Demolition」が公開!!

相変わらずのサッポロ一番 塩らーめん並みの安定感、そして辛ラーメンのような破壊力、例えがインスタントラーメンですんません!どこからどう聴いても正にテラーな仕上がり、い曲聴いただけでアルバム全体がハードコア100%な仕上がりだと確信した!

気になるのは「Mental Demolition」のリリック、和訳を見ながら改めて曲を聴くとかっこよさが倍増する!



「Mental Demolition」

No escape

逃げられない

Stuck Inside

脱出できない

Stress and pain don’t leave my mind

ストレスと痛みは俺の心を去らない

Only fate can decide

運に任せるしかない

Watch the clocks all run out of time

時間切れになった時計を見ろ

Cold blooded steel

冷血な鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental

それは精神的...

Mental demolition

...精神的破壊

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

それは精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

俺のまわりのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

Cold blooded steel

冷血の鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental demolition

それは精神的破壊・・・

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

...精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

周りのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

I feel i’m turning into somebody else

俺は自分を失いそうだ

My condition will be the end of me

この症状が続けば俺は終わりだ

It’s mental demolition

...精神的破壊

I can’t break free

俺は逃げられないのだ


ポップスなどにはない教えのようなメッセージ、難しい哲学書よりもストレートに心に響くリリックである!!Cold blooded steelのsteelは鋼という意味、そのsteelは何を指しているのか?実際にスコットに聞いてみないとわからないね!




アルバム「Total Retaliation」発売まであと1か月と10日、震えてまて!!

今作のプロデューサーはWill Putney、Fit for an AutopsyENDのギタリストであり敏腕プロデューサー、最近ではVein、過去にはThy Art Is Murder、Counterparts 、Body Count、Every Time I Die、Knocked Loose、Bad Omens、The Amity Affliction、なども手掛けています、ハードコアだけでなく幅広いヘヴィーミュージックを手掛ける売れっ子、ニューアルバムへの期待が膨らむね!

そしてニューマーチも楽しみ!最近個人的にツボなブルーがどこかに入っていると嬉しいな!このShelterシャツのようにね!

シェルター