【2021年間ベスト:VOL.06】「ましりとさん」が選んだ「最強な10枚」

Turnstile



2021年も残り2日と数時間、いよいよ最終日だね、といっても生活は普段と一切変わらないんですが、街の雰囲気やテレビ番組などは年末感を出してきやがるので僕もようやく年末がやってきたと実感して無駄にソワソワしてます。



本日30日はBGMにBeastie Boysで大掃除、どうしても自分の部屋などは後回しにしてきた結果、掃除のやりがいがありました!すっきりした状態で2022年を迎えれそうです!




最高な音楽を流すと掃除も楽しくなるもんです、Beastie BoysといえばAD-Rockも一瞬ではあるけど在籍していたハードコアパンク、DFLのマーチを取り扱い開始しました、これが想像以上に反応があったのでびっくりです!良かったらチェックしてみてください!


DFL


普段なかなか合わない友人たちも年末ということであいさつ回りにと遊びに来てくれました、日常の出来事、今後の展望、コミニュケーションが取りずらい日々が続いているので普通に合って楽しい会話ができると普通のことにも喜びを感じております、来年こそ何のしがらみもなく楽しく過ごせたら最高だね!ラスト1日ですが楽しんでいきましょう!





2021年度の最強な10枚のアンケートの回答、今回で「第6回目」となります!前回紹介した「$ho」さんと1枚目が全く一緒ですが、デジャブじゃないので最後まで見てね!




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2021年度「ましりと」さんが選んだ「最強の10枚」がこれだ!!



1枚目:SLOPE -『Street Heat』

SLOPE -『Street Heat』

losin’ gripから約4年越しのリリースでしたが、今回も期待通りの内容でした。








2枚目:One Step Closer -『This Place You Know』

One Step Closer  -『This Place You Know』

前作EPでは期待の若手という印象でしたが、今作にてUSハードコアシーンのメインともいえる存在に急成長したバンドだと思います。








3枚目:Eidola -『The Architect』

Eidola  -『The Architect』

Sergio Medinaが加わり、より「BLUE SWAN」サウンドに磨きがかかりました。








4枚目:TILIAN -『FACTORY RESET』

TILIAN -『FACTORY RESET』

前作よりも若干落ち着いた印象ですが、独特のハイトーンボーカルが癒されます。








5枚目:Turnstile -『GLOW ON』 

Turnstile -『GLOW ON』 

彼らは毎度言葉では表現できないような素晴らしいサウンドを作り上げます。これからも新世代ハードコアシーンのトップとして突き進んで頂きたいと思います。








6枚目:Dare -『Against All Odds』 

Dare -『Against All Odds』

こちらも前作EPから期待を上回る飛躍を遂げたバンドではないでしょうか。








7枚目:If I Die First -『They Drew Blood』

If I Die First -『They Drew Blood』

SEE YOU SPACE COWBOY とのスプリットも記憶に新しい、じゃない方バンド。
昔のunderoathみたいで好きです。








8枚目:Hail The Sun -『New Age Filth』

Hail The Sun -『New Age Filth』

エモーショナルかつプログレッシヴな、変幻多面性ポストハードコア。








9枚目:SCOWL -『how flowers grow』

SCOWL  -『how flowers grow』

ボーカルのねーちゃんがいい味出してます。








10枚目:Angel Dust -『YAK:A Collection Of Truck Songs』

Angel Dust -『YAK:A Collection Of Truck Songs』

すっかりこのスタイルが板につきましたが、彼らのセンスの良さを存分に感じ事ができます。








「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら?




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第一位:Turnstile -『GLOW ON』

 Turnstile -『GLOW ON』

彼らは別格だと思います。








21年度の最強の1曲を選ぶなら?


one step closer -『Pringle Street』








「ましりと」さん、最強な10枚ありがとうございました。




No1アルバムはTurnstile -『GLOW ON』、新世代ハードコアシーン大きく揺るがせたTurnstileのニューアルバムはもはやハードコアシーンを飛び越えてしまいました、現行でバリバリにもかかわらず数多くのフォロワーを生み出し続けているとんでもないバンド、サウンド面も映像などのヴィジュアル面、マーチ全てが極上のセンス、マチガイナイ名作でした!



SLOPE -『Street Heat』こちらも間違いなくTurnstileの影響を受けたバンドでありながらもさらに独自な方向に進化したサウンドは衝撃的ですね、ファンクなグルーヴを大胆に取り入れキャッチーに仕上げつつもモッシュハードコアのノリも兼ね備えたハイブリッド!次回作でも新たにやらかしてくれそうですね!



One Step Closer -『This Place You Know』多くのメディアが今年のベストアルバムに挙げているのを見かける一枚!Turning Pointから00’sのモダンオールドスクールのエモーショナルな部分から激情ハードコアの爆発的エネルギー、スペーシーなポストハードコア、さらにオルタナ/インディーまでもがクロスオーバーした次世代のハードコアの形、耳に残るメロディーの良さも人気の理由かと!


Eidola -『The Architect』4枚目となるフルレングス、聴くごとに好きになった作品、テクニカルでプログレッシブだけど難解で混乱するまではいかない構成の楽曲、「ぽんすけ」さんも言われてように美しいメロディーからへヴィーなパートの緩急が最高です!


TILIAN -『FACTORY RESET』相変わらずの「いい声~♪」エレクトロなビートとTILIANのハイトーンの相性が最高でトリップできるサウンド、エモーショナルな部分は減ったけどサイケ色も強まりオシャレに仕上がっていて楽しく聴ける一枚でした。そこまで聴きこめていないんで聴きこめば聴きこむほど印象は変わってきそうなバラエティーに富んだ一枚かと。



Dare -『Against All Odds』まさに西海岸なアートワークも最高です!スケートやHiphopなどの文化も感じさせる西海岸テイストからNYHCのグルーヴ、クラシックな80sオールドスクールハードコアの様式美までをうまく融合させたハードコア好きは無条件にテンションをMAXに持ってくる一枚かと、Reaper Recordsの頃から注目していましたが期待を大きく上回った一枚でした!10曲目のHard To Copsは今年一番聴いたハードコアソングかもしれない!



If I Die First -『They Drew Blood』こちら初聴、SEE YOU SPACE COWBOY とのスプリットも出していたんですね!闇なアートワークも印象的ですね、00年代初期のスクリーモ~ポストハードコア好きはたまらんですね、SEE YOU SPACE COWBOYと共にあの頃のサウンドをブラッシュアップさせた作品ですね、当時の記憶が鮮明によみがえってしまう!



Hail The Sun -『New Age Filth』エモーショナルでプログレッシブなそこまでピロピロしていないポストハードコア、前作から大幅にメロディーの良さがアップしたと感じます、そこまで目まぐるしく展開せずも洗練されたサウンドに、過去作も聴きなおしましたが一番好きな作品ですね!



SCOWL -『how flowers grow』サンタクルーズハードコアパンク!80’sなクラシックなハードコアパンクスタイルからOiパンクなスタイルをうまく現代にアップデートさせている。突進型アンガースタイルのハードコアパンクでありながら、中間、5曲目ではサックスの入ったメロディアスなパンクサウンドに美しく艶のあるクリーンを披露したり、オルタナな一面も垣間見せ15分程度の短いアルバムながら聴きどころ満載な一枚でした!アートワークやヴィジュアル面もハイセンス、Kat Mossのカリスマ性も◎!!



ANGEL DU$T -『YAK:A Collection Of Truck Songs』アートワークは今年No1である!よりタイトでキャッチーでポップ、あらゆるジャンルのかけらを抽出し最終形態へと進化した無二で新しいジャングルロック!1曲1曲それぞれに特定のジャンルや要素がちりばめられているので本当に個性的で飽きがこないんですよね!5年、10年先も時代に取り残されずジワジワ支持されていく魅力に満ちたアルバムだと思いますね!






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下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の10枚を投稿してください!アルバムごとに一言添えてくださいね!






アンケート参加ありがとう!今回のようにこのブログであなたの投稿も紹介していくから楽しみにしててね!


あなたの周りの音楽好きにも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野




【2021年間ベスト:VOL.01】「ぽんすけさん」が選んだ「最強な10枚」

2021年 TOP10




12月も残り10日今週はいよいよクリスマスですね、ま、特に予定は無いんでコンビニでショートケーキ、フライドチキンを購入して静かにサイレントナイト、ホーリーナイトします!



さて先日からスタートした2021年度の最強な10枚のアンケート、続々と参加していただいております!毎度あざす!!!



だれよりも僕が一番楽しみでもあるこの企画でありますが、あなたもせひ楽しんでってください!今回登場するアルバムも名作まみれ最強な10枚、全く知らない名作にも出会うことができました!





では2021年度最強な10枚、早速見ていきましょう!!




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2021年度「ぽんすけ」さんが選んだ「最強の10枚」がこれだ!!



1枚目:One Step Closer – This Place You Know

One Step Closer ー This Place You Know

後期Turning PointのDNAを受け継ぐパワフルでエモーショナルなオールドスクールHC。ミッドテンポで攻めるところが今っぽく、エモパートの導入も違和感ないところに彼らのセンスの良さを感じさせる。今作からRun For Cover Recordsからのリリースとなり今後の活躍も期待される。













2枚目:Turnstile – Glow On

Turnstile ー Glow On

90’s HC再評価のトレンドの中心的存在。HCであるという主軸は残しつつPOPエッセンスを散りばめカラフルな音像をアウトプットする彼らのスタイルの完成形。キャッチーなメロディとグルービーなリズムが耳から離れず何度も聴いてしまう。このバンドのすごいところは、Bad Brains、Leeway、Cro-Mags、Mucky PupなどのHC出身ながらもメタルとのクロスオーバー期に過度にメタルに接近しすぎてHCファンから敬遠された、HCファンがダサいと考えていた80年代後期~90年代初期のHCエッセンスを、様々なジャンルとミックスさせて昇華させているところにある。













3枚目:Modern Color ー Now, Life Is Living You – EP

Modern Color ー Now, Life Is Living You

淡々としたリズムに浮遊感のあるVo.と瑞々しいギターフレーズが乗るスタイルはHumの影響を多大に受けていることがわかるオルタナティブロック。時折見せるカオティックパートに彼らのバックグラウンドにHCがあることを感じさせる。NothingやTeenage Wristと共にオルタナ/シューゲイザーシーンを牽引するバンドになるであろう。個人的には、アー写でIntegrityのTシャツを着ているメンバーがいることにグッと来た。













4枚目:The World Is a Beautiful Place & I Am No Longer Afraid to Die ー Illusory Walls

The World Is a Beautiful Place & I Am No Longer Afraid to Die ー Illusory Walls

長いバンド名が有名で、リリースもコンスタントに続けているEpitaph所属のエモバンド。今までは良質でスルメなALをリリースしていつつもインディーロックの範疇を超えてこないバンドという認識だったが、本AL前にリリースしたSunny Day Real Estateの「In Circles」のカバーがとてつもなくカッコよく本作への期待感が募り、良い意味で裏切られた。エモを基軸にしながらより聞き手の間口を広げるダイナミックなロックバンドへと進化し、曲によってはスタジアムでの演奏が目に浮かぶようだ。かと言ってJimmy Eat Worldほど大味ではなくAppleseed Cast的な繊細さは維持されている。女性Vo.とシンセの絡みが秀逸でThe Rentalsの名作「Seven More Minutes」を彷彿とさせる。













5枚目:The Armed ー Ultrapop

The Armed ー Ultrapop

タイトルの通りPOP要素をふんだんに詰め込んだカオティックHC/マスコア。多彩なリズムにシンセを大胆に取り入れ、女性Vo.をフィーチャーした曲などPOPであることを追求しているが、ConvergeのKurt Ballouがプロデュースしているだけあって、アンダーグラウンドミュージックとしての軸はぶれていない。ジャケ写やPVなどトータルアートワークが優れている。













6枚目:Teenage Wrist ー Earth Is a Black Hole

Teenage Wrist ー Earth Is a Black Hole

2018年にリリースされた1st「Chrome Neon Jesus」はシューゲイザー、エモ、グランジどの切り口から語っても最高と言えるALであった。そして、2ndとなる本作だが、1stと比べると楽曲のアレンジがシンプルになり地味になった印象を受けるものの、メロディーの良さは秀逸で他の追随を許さないほど。印象としては、Lemonheads、Sugar、Goo Goo Dollsといったパンクバンドがグランジブーム以降にメジャーからリリースした、良質のメロディーで押しまくるALの感触に近いものを感じる。













7枚目:SOM ー Awake – EP

SOM ー Awake

Caspian、Junius、ConstantsのメンバーによるポストメタルシューゲイザーのEP。
Hum、Isisのように地を這うような演奏に、JesuやDevin Townsendっぽいアンビエントなシンセと中性的で浮遊感のあるVo.が絡みドラマチックでアトモスフェリックなサウンドスケープを構築している。本作は新曲2曲、その2曲のRemix、前作のRemixが2曲という変則的なプロダクトだが、新曲の破壊力はとてつもなく、シューゲイザーファン、ポストメタルファン双方を唸らせる出来となっている。RemixはHoly Fawn、Teenage Wrist、The Devil Wears Pradaのメンバーによる豪華なもので、このバンドの交流の広さを伺える布陣となっている。
既に2022年1月リリースのニューALから数曲が公開されており、来年のベスト10 ALに入るであろうという出来である。













8枚目:For Your Health ー In Spite Of

For Your Health ー In Spite Of

激情HCバンドの1st。カオティックHCとポストロックとエモがごった煮になってて、音の洪水が攻めてくる。ポストロックパートとカオティックパートを分けて聴くと、同じバンドとは思えないほどの変幻自在なスタイル。ConvergeのようなヘビーなカオティックHCを主軸にして、Blood Brothersのような変拍子でファニーな部分と、Frail Bodyの激烈EMO部分とHopesfallのスペーシーで叙情的な部分と、Saosinの美メロ部分がヒョッコリを顔を覗かせる。ありそうでなかったバンドで癖になる。曲の尺が短く潔いのも好感が持てる。













9枚目:Eidolaー The Architect

Eidolaー The Architect

プログレ/マスロック的なポストHCバンドの4th。Rise Recordsと連名で、Dance Gavin DanceのWill Swanが運営するBlue Swan Recordsからのリリースなので、音的にはDance Gavin Dance、A Lot Like Birds、Sianvar、Stolasようなピロピロとしたテクニカルなギターに変則的リズムが乗る例の音。そこにCIrca Survive、Hail The Sun、Tides Of Manのような美メロハイトーンVo.が絡んでくる。このバンドの特徴としては、前述のバンドの美味しいところに加えて、スクリームVo.+メタルコア的なヘビーパートが入ってくるところ。緩急の付け方が「Define the Great Line」の頃のUnderoathを思わせる。今後の進化が楽しみなバンドである。













10枚目:羊文学 ー You Love

羊文学 ー You Love

3ピースロックバンドのメジャーリリースとしては2枚目となるEP。楽曲はシューゲイザー的であり、バンドアンサンブルは極めてシンプルに淡々した演奏をループさせる。しかし、このバンドがシューゲイザーと異なる最大の特徴は、Mazzy Starのような熱量が低く浮遊感漂う塩塚モエカのVo.であり、それを聴かせるために余計なものを極力削ぎ落としている。北欧のバンドのような透き通った冬の景色が似合う荘厳な雰囲気を持ち合わせたバンドで、凛とした声とサビになると登場するファズギターの絡みが癖になる。













「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら?




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第一位:One Step Closer ー This Place You Know

One Step Closer ー This Place You Know

Turnin Pointが解散して30年にもなり、個人的にオールドスクールHCバンドには常にTurning Pointの影を求め続けて来たものの、そういったバンドは短命に終わることが多いのだが、彼らにはTurnig Pointが行き着けなかった先を見せてほしいものである。









21年度の最強の1曲を選ぶなら?


Vagrants ー You Still Linger

流石はEqual Visionが見つけてくる新人だけあってクオリティが高いと唸らずにはいられないバンド。出尽くしてしまったと感のあるポストHC/スクリーモに一縷の光が差し込んだ。Hopesfallのような空間系エフェクターを使ったスペーシーなギターが炸裂し、手数が多いがドライブしまくるドラムが楽曲を引っ張り、クリーンパートとスクリームを使い分けるVo.と目まぐるしく展開する楽曲、これを3人だけで演奏していると思えないほど演奏力が高い。恐らく2022年にはフルALがリリースされると思うが、ポテンシャルが高いのでどんな引き出しを出してくるかが楽しみなバンドだ。









「ぽんすけ」さん、最強な10枚ありがとうございました。
たまらん10枚!そしてそれぞれのアルバムへのコメント、音像をしっかり言葉にできる「力」うらやましいです!One Step Closer、とてつもないアルバムをリリースしてくれましたね!短命で終わらずこの路線であと10年は活動してほしいです!SOM は知らなかったバンド、初聴で完全に虜にされました、異世界に転生されそうな浮遊感あるサウンドにぞっこんです!大好きなThe Armedにカオティック好きで話題になったFor Your Healthなどの選出もさすがです!極上な10枚、最高に堪能させていただきました(^^♪ありがとうございました!






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では!


河内野




見逃し厳禁!今週「09/12~09/18」の【注目のMVまとめ!】

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少しづつ涼しくなってきたね、例年よりも早く秋が到来しそう、夏から秋へ移行していくこの時期はどこかエモくなるよね!着ているバンドマーチもTシャツからロングスリーブやトレーナー、パーカーに移行していく、バンドマーチのファッションが楽しくなっていく、今期はどんなバンドマーチを着てやろうかとワクワクしています!



最近の休日はもっぱらドライブ、どこによることもなく、景色と音楽を楽しんでいます、だれと会うこともないんですが大好きなバンドマーチを着用してお出かけするのはテンションが上がります!今一番お気に入りなのはこのMadball シャツです!



Madball


このシャツ数点入荷しました残りわずか残っていますのでぜひこちらからチェックしてみてください!

さて今週「09/12 ~ 09/18」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Every Time I Die – “Planet Shit”

ニューアルバム「Radical」のリリースも迫ってきたEvery Time I Dieから新曲MV!!これぞETIDな爆走サザンコア、通算9作目のアルバムだけあって貫禄、説得力も増している、アルバムがマジで楽しみである!








The Breathing Process – Shadow Self

10月8日Unique Leader Recordsからアルバムリリース予定のデスコアThe Breathing ProcessのMV!!欧州のデブラックメタルを思わせるシンフォニックな要素、時にプログレッシブに目まぐるしく展開、デスコアならではのグルーブ感もあり最高な新曲です!





MONOLORD – The Weary

10月の後半にRelapseからのニューアルバムもリリース予定のドゥームメタルMONOLORDのMV!重苦しくヘヴィーでありながらサイケでキャッチーなメロディーライン、アルバムが楽しみである!





Eidola – Mutual Fear (feat. Jon Mess)

Rise Recordsから話題のニューアルバムが先日リリースされたばかりのユタはソルトレイクシティ産のポストハードコアEidola、DGD のJon Messフィーチャリング曲!





Chastity “Pummeling”

ここ最近、個人的にですが再熱中のカナダはオンタリオ産ブランドン・ウィリアムズによるChastityの新曲、ポップパンク的にキャッチーで進めながら後半の壮大に仕上げたエモーショナルが素晴らしい!Deathwishからの音源も楽しみ!





CHERUBS – A Pair of Pear Tarts

伝説のノイズロックバンドCHERUBS、Relapseからリリースされるアルバムも楽しみなCHERUBSの新曲MV、独特なボーカルとファジーなサウンドの対比がたまりません!





OMNISIUM – POLOECH: THE TITAN OF MASSACRE

US産シンフォニックデスコアOMNISIUMのアニメMV!進撃の巨人とサウンドがリンクしていますね!オープニングに使ってほしぃwww





Can’t Swim “To Heal at All, You Have to Feel It All”

ニュージャージー産Pure Noise 所属のエモ・ポップパンクCan’t Swimから最新曲のMV、エモ、オルタナ、懐かしのスクリーモサウンドも感じさせる新曲、





NOTHING – La La Means I Love You

シューゲイズNOTHING、まだまだ記憶に新しいTHE GREAT DISMAL のB-sideとして10月にリリースされる「The Great Dismal B​-​Sides」収録のMV!、ダンスシーンは笑ってしまいましたがTHE GREAT DISMALに比べると影はありながら多幸感あるドリーミーな新曲!





OWEL – Gala

待望すぎるインディーロック、OWELの新曲MV、Yu-Kiさんに教えてもらったバンド、メランコリックな名曲!





NO FACE NO CASE – NO HOPE (FT. WITHIN DESTRUCTION & DISTANT)

スイス産のビートダウン、デスメタル、ハードコア、エレクトロビーツ、Hiphopもクロスオーバーしたニュービートダウンとでも言いましょうか、無二なサウンドを奏で一部で話題のNO FACE NO CASE、豪華なゲスト参加の新曲!





COMEBACK KID – No Easy Way Out

COMEBACK KID待望の新曲!Die Knowingあたりを感じさせるストレートに疾走する新曲、エモーショナルなパートはほぼないですがこれぞどこから来てもCBKスタイル、アルバムもリリースされるのかな?






IGNITE – Anti-Complicity Anthem

ボーカル変わってる!!オレンジカウンティ産メロディックハードコアIGNITEの新曲、Holy GrailのEli Santanaが加入した待望の新曲MVですが全く違和感なし、これぞIGNITEなサウンドは健在で安心しましたがやはり最初は違和感ありますね!Holyの伸びやかなボーカルが少し恋しいです!






今週はこんな感じです、気に入った曲はあった?今週の注目リリースは下記に表示、見逃していたあアルバムはない?

Rival Schools Pedals (Vinyl) (Music On Vinyl)
Spiritbox Eternal Blue (Rise Records)
The Plot In You Swan Song (Fearless Records)
Thrice Horizons/East (Epitaph)
Vulvodynia Praenuntius Infiniti (Unique Leader Records)
With Honor Heart Means Everything (Reissue) (Pure Noise Records)

With Honorは2004年リリースのHeart Means Everythingのリマスター音源ですがモダンオールドスクールやメロディックハードコアの名盤、再度聞き直しても色あせない名曲ばかりですのでぜひ!!



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あと期間限定でSick of It Allのニューマーチ、先月たくさんのご注文をいただいたWARRIORSのキャップです!こちらもお見逃しなく!

Sick of It All

見逃し厳禁!今週「08/08~08/14」の【注目のMVまとめ!】

今週のMV


永遠にすら感じる怒涛の雨が続き、各地いろんなところで災害が発生していますがお元気ですか?せっかくのお盆休み、コロナに雨・・・・ほんと最低ですよね!そんな時はやはり僕たちの愛する音楽が力をくれます!

この夏のために大量に入手したバンドマーチも家の中で着用してはコーデを組み鏡を見てニンマリしちゃってます!大好きなバンドマーチと大好きなバンドのサウンドで来週も楽しんでいきましょう!




さて今週「08/08 ~ 08/14」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Alustrium – Worthless Offers

スター・ウォーズ・メタル・バンド GALACTIC EMPIREのChris Kellyを擁するプログデスAlustrium!!Unique Leader RecordsからリリースのニューアルバムからWorthless OffersのMV公開!




Dan Andriano & The Bygones – “Sea Level”

Alkaline TrioのドラマーDan Andrianoが新たに結成したバンドDan Andriano & The BygonesのMV!Epitaph Recordsからリリースされるであろう音源も楽しみ、渋みと哀愁あるパンクロックサウンド、Danのボーカルも味があって良き!




The Zenith Passage – Algorithmic Salvation

FacelessやFULLUJAHのメンバーもいるカリ産テックデスThe Zenith Passage、メンバーも増え5人中3人が元The FacelessとほぼFacelessなんですけど意外とキャッチーなリフで聴きやすい、寄ってしまいそうなMVは観覧注意!Unique Leader Recordsからのニューアルバムも楽しみである!





Eidola – Hidden Worship

Rise Recordsからニューアルバムが9/17ニッリース予定のユタはソルトレイクシティ産のポストハードコアEidolaのMV2連発です!










Foreign Pain – Knell

メタリックハードコアForeign Pain!!Good Fight Musicから9月3日にリリース予定のデビューアルバム 「Death of Divinity」 に収録されているKnellのMV!!00年代のカオティックハードコア寄りのメタリックハードコア好きなら間違いないね!





Thrice – “Robot Soft Exorcism”

アルバムのリリースも迫ってきたThriceのMV、どこかOk ComputerをThrice風味に仕上げたさらに深化を魅せる楽曲!




Afterlife – Miles Away

フロリダ産のニューメタル/ポスト・ハードコアAfterlife、Hopeless RecordsからリリースされたニューアルバムからMiles AwayのMVが公開!




INHUMAN ATROCITIES – 4:00 AM

カリはウィッティア産のデスコアINHUMAN ATROCITIESの新曲MV!重厚なスラミングのブレイクダウンにビートダウン、ストリートなグルーブ感も味付け程度にありビートダウンハードコア好きも思わず反応してしまうであろう!




Quicksand – “Lightning Field”

ついにアルバムリリースのQuicksand!そのアルバムからのMV!Will Yipがプロデュースで期待も高まっていたんですがその期待を越えてくるあたりさすがのレジェンドである!





Volumes – Get Enough

Djent/メタルコアVolumesの新曲MV!よりモダンにダンサブルになったメタルコアサウンドで進化していますね!アルバムが楽しみである!





Crown The Empire – In Another Life (feat. Courtney LaPlante)

貫禄すら見せるメタルコアCrown The Empireの新曲はLaPlanteのCourtneyが参加、アグレッシブなパートからエモーショナルなパートの対比が素晴らしい1曲!





Big D and the Kids Table – New Day

近年再熱しているスカパンクの中でも人気のBig D and the Kids Tableの新曲、底抜けに明るいスカソング、無条件にテンション上がります!アルバムはSideOneDummy Recordsから10/22にリリース予定!





LORNA SHORE – And I Return To Nothingness

LORNA SHORE!!タイトルトラックのMVが公開!美しさと絶望が一体となったスケールのでかい楽曲!新ボーカルはやはりバケモノだね!






今週はこんな感じ!今週から20日あたりまでのリリース情報をまとめると




■ Act Of Denial Negative (Crusader Records/Golden Robot Records)
■ Afterlife Part Of Me (Hopeless Records)
■ Annihilus Follow A Song From The Sky (Federal Prisoner)
■ Blacktop Mojo Blacktop Mojo (Sand Hill Records/Cuhmon Records )
■ Burial In The Sky The Consumed Self (Rising Nemesis Records)
■ Caskets Lost Souls (SharpTone Records)
■ Eclipser Pages (Wormholedeath)
■ Eyes Of Perdition Incendiary Truths (N/A)
■ From Ashes To New Quarantine Chronicles Vol. 2 (Better Noise Music)
■ Gost Rites Of Love And Reverence (Century Media)
■ Hellbomb Noise Worship Propaganda (Time To Kill Records)
■ Imperial Slaughter …Vile Slobs (Horror Pain Gore Death Productions)
■ Lorna Shore …And I Return To Nothingness (Century Media)
■ Malossi Blanke Barter (Rob Mules Records)
■ MouthBreather I’m Sorry Mr. Salesman (Good Fight Music)
■ Quicksand Distant Populations (Epitaph)
■ Sepultura SepulQuarta (Nuclear Blast)
■ Slaughter To Prevail Kostolom (Sumerian Records)
■ Spirit Breaker Cura Nata (Solid State Records)
■ The Ugly Kings Strange, Strange Times (Napalm Records)
■ Under Attack Preservation’s Crash (Three One G)
■ Vaelmyst Secrypts Of The Egochasm (N/A)
■ Ænigmatum Animus Reflection (20 Buck Spin)




こんな感じ、ぜひチェックしてみてください!



来週もお楽しみに!




では!



河内野







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見逃し厳禁!今週「6/27~7/03」の【注目のMVまとめ!】

MV




始まったね7月が!いつもの夏とはいかないもののライブやフェスも少しづつアナウンスされ始めている、海外は結構本格的に復活している感じだね!コロナによってたまったフラストレーションが爆発しとんでもない盛り上がりを見せてくれるカリはSan Joseで行われたRBS gigのGULCHが危険で最高です!




さて8.9月といえば多くのバンドのリリースが待っている!ってことで先行してMVも増えるこの時期、今週はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





TURNSTILE LOVE CONNECTION” by TURNSTILE

前回のブログでも紹介したTurnstileの4曲をまとめたMV!引き込まれる映像とさらに進化し続けるサウンドは要チェックだね!





Descendents – “Like The Way I Know”

静止画ですが、7/23にアルバムのリリースが控えているDescendentsのニューソング!




plxntkid – “here we go again” (feat. Kapteinen)

こちらも静止画ですが、Epitaphからデビューを控えているplxntkid、近年爆発的に人気のポップパンク~エモなどに影響を受けたトラップビートにギターリフを加えたサウンド、歌うラップ的な?僕もあまりそこらへん掘り下げれていないんで詳しくないんですが・・・Epitaphに限らずその他のレーベルもエモラップ系のリリースがめちゃくちゃ多くて・・・あ、エモの影響って言っても2000年以降のエモね・・・




One Step Closer – “Pringle Street”

Run For Cover Recordsへの移籍は衝撃でしたが、アルバムはRun For Cover Recordsから9月にリリース予定、日本版はRetributionから!オルタナ色を強めた1曲、さらに2000年半ばのモダンオールドスクールやModern Life Is WarVERSETitle Fightなんかも連想させるサウンドですね!




Eidola – Counterfeit Shrines

ポストハードコアEidola、9/17にRiseからリリースされるアルバムから先行で公開されたCounterfeit Shrines、相変わらずテクニカルかつ美しくオシャレ!ハイセンスで完成度の高い楽曲!




Eidola – Counterfeit Shrines

ノイズバンド Daughters のフロントマン、Alexis Marshall のソロ作、デヴュー作が7/23にリリース、前衛的で精神に訴えてくるノイズサウンドとモノクロの映像がマッチしている!




Section H8 – Streetsweeper (ft. Tim Armstrong)

またまた静止画ですが以前にも紹介したSection H8、予想外なRANCIDのTim Armstrongが参加した楽曲!




KING WOMAN – Psychic Wound

Relapse Recordsのポストドゥーム/ダーク・ゲイズKING WOMANから7/30に発売されるニューアルバムからの先行で公開されたMV 妖艶な暗黒世界ドップリなサウンド!




August Burns Red – Bloodletter

20年にリリースされたGuardians収録のBloodletterがMVに!アルバムの中でも群を向いて人気の曲、コソドロを撃退する最高なストーリーのMV!




Attila – Day Drinking

7/23にニューアルバムが発売、そのアルバムからDay DrinkingがMVに!サザンロックテイストな新境地を開く一曲!相変わらずなMVも最高です!




BORN OF OSIRIS – Poster Child

先日ニューアルバムリリースしたてのオシリスパイセンからPoster ChildのMV公開!程よくキャッチーになってより聴きやすくなった印象、よりシンプルになった分、細部のこだわりはさすがだなって!




Meadows – “The Depths”

アラバマ州バーミンガム産、FacedownからEPも楽しみなMeadowsのMV、ポストハードコア~メロディックなハードコア、叙情系、印象的な美しいメロディーやポエトリ―パート、CounterpartsからBAAOなども連想させるサウンドを奏でる要注目のバンド!




Capstan – alone [Feat. Shane Told]

先日も紹介したCapstan、SEPARATEからの1曲!Silversteinの Shane Toldも参加も1曲、多様なジャンルを行き来するもしっかりまとめる技術はさすが、そして記憶に残る極上なメロディーがすばらしい!




Eighteen Visions – 1996

Eighteen Visionsの新曲がシレ~~っと公開されていた!17年に復活しドロップされたXVIIIも最高だったんですがこの新曲も最高!初期のVODなんかも連想させる独自のサウンド、カオティックかつヘヴィーネスなサウンド!少し前に公開されたAlice in Chainsのカヴァーも最高だったんで貼っときます!





今週はこんな感じかな!来週もお楽しみに!




では!



河内野







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