「え!!マジ?」Comeback Kidが2020年3月に来日決定!「関西は来ないのね(涙)」

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「え!!マジ?」

今朝から衝撃的なニュースが飛び込んできた!

Comeback Kidが来日!

Comeback Kid


Ice Grillsさんのページを見ると

COMEBACK KIDは今回この1本(TOKYO)のみしかないそうなのでチケット確保はお早めに!



え!!TOKYOオンリーなんですか!!!関西は?無いのかな?増えることはないのかな~・・・前回の2011年の9年ぶりの来日ですよね!スケジュール的に無理なんですよね・・・・・



モダン・オールドスクールにハマったきっかけのバンド、CBKをきっかけにクラシックなハードコアからユースクルーなどを掘り下げるきっかけにもなった人生を豊かにさせてくれたバンド、中でも名作TURN IT AROUNDは今も良く聴くアルバム!現在のライブはどんなセットリストなのだろうか?


過去40回のコンサートでカムバック・キッドが最もよく演奏した曲のトップ10ってのを見つけたからプレイリスト作成してみた!




ボーカルがアンドリューに代わってからの初めてのアルバムBroadcastingからは1曲もやっていないんだね、僕的にはTurn It AroundWake The DeadがCBKの中でも2強なんです、やはりオールドスクールハードコアとFigure Fourのメタリックな部分、切なく哀愁あるメロディーが絶妙にミックスしていた初期なんですよね!(懐古主義とは言わないでね!全作大好きですよ!)17年発売のOutsiderは予想をはるかに超える傑作だったからねもう少しこのアルバムから演奏しているかと思いきやそうでもないんだね、

来日公演ではどの曲を演奏するのだろうか?最低でも作成したセットリストの曲は復習しとかなくちゃね!来日は3月29日(日)、もろにダウンロードフェスで被ってるんで苦渋の決断を迫られている人も多そうだね!


モダンオールドスクールの流れで、American Nightmareの2曲入りEpが発売されるね!すでにSpotifyでは2曲共に公開、記憶にも新しい15年ぶりに発売されたアルバムの流れ同様にハードコアパンクなショートでファストかつクラシカルなサウンドの2曲、



Background Musicのころとは違うサウンドですが、これはこれでセンス良いサウンドを奏でてているかと、USインディ・シンセ・サウンドの火付け役としてボーカルWesはCold Caveでも活躍、何やってもセンスが良い!天才ですからね!サウンドが変わろうと惹かれる魅力がAmerican Nightmareの新曲でも大いに感じさせてくれる!新しいマーチもアップしたんでぜひ!


American Nightmare



18年続けて2枚EPを発売したModern Life is Warも大好きなモダンオールドスクール、19年はアルバムが発売されると期待してたんですがリリースはなく・・・今年こそフルアルバムを!!D.E.A.D.R.A.M.O.N.E.SはCBKのWake The Dead並みの神曲なので必聴です!




19年はHave Heartのリユニオンショーでモダンオールドスクール再熱!なんて思ったけどモダンオールドスクールを奏でるバンドはあまり話題にもなっていない感もある、フランスやイタリアらへんではこの手のサウンドが盛り上がっているようだけど、そんなオ・フランス・パリのバンドで好きなのはThe Great Divideってバンド、18年リリースのLinger Over,Linger Onも良きでした!しれーッと新譜リリースされててびっくりでしたね!前作はCBK初期のボーカルScottも参加してたね!前作って言ってもかなり前だけど・・・




近年話題になったバンドで思い浮かぶのはDEFEATERくらいかな、19年リリースのセルフタイトル最高でしたよね!新世代モダン・ハードコア・シーンの核となっているバンドだと思っております!




2020年はモダンオールドスクールハードコア、叙情性ある、泣きのオールドスクールのビッグリリースはあるのか?90後期~00年代初期ニュースクール寄りのハードコアリバイバル的な流れもあった19年、流れ的に言えば次はモダンオールドスクールハードコアじゃないかとニラんでるんだけど、どうかな?



Comeback Kidですが、現在取り扱いあるマーチも早めに入手しといたほうが良いかもしれません!なぜかって?下記の記事を読んでみてください。

買収されてからというもの再販率が大幅に下がっているのも事実、現在あるCBKマーチもほぼVictoryから発売されているアイテムなので、新規メーカーを見つけにゃきゃね!って言ってもないんですよね、カナダのメーカーはなぜか日本には発送してくれないし・・・引き続き探して見つけたらアップするね!




現時点で一番新しいComeback Kidの曲はシドニーのバンドMidnight Oilのカヴァー曲!





カヴァーでいえばNirvanaのRerritorial Pissingsも最高だね!

前作Outsiderが17年発売なのでそろそろニューアルバム? 期待ですね!








追伸:
仙台市を中心に日本各地で活動しているMAKE MENTION OF SIGHTの新譜はチェックした?最高にイケてますよね!日本語詞ってのもポイント!!

花粉症じゃなくても涙と鼻水必須のモダンオールドスクールハードコア/メロディックハードコアは奇跡のジャンルである!

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ヤクルト400



止まらない・・・・・クシャミに鼻水が!


花粉量は「例年の2.5倍」やばくない!でもこの例年の何倍!とか毎年言ってない?あれは本当なのか?

さておき、オカンによるとヤクルト400が花粉症に効く!という、信じがたいが、今すぐにでもこのクシャミに鼻水、目の痒さを止め痛い!ってことでコンビニに直行するもヤクルト売ってないやん!!!!ヤクルトは普通に売ってないのね、オワタです・・・・・



そんな僕をいやしてくれた今日の最高な天気、夕方の空はまるでKilling The Dreamの「IN PLACE, APART」


killing The Dream




を連想させる神々しいサンセット!ジャケットのように太陽を囲む輪っかは何?虹?雨も降っていないにこの虹みたいな輪っかは何?その答えは



大気中に飛散した大量のスギ花粉によって生じる光環。光の回折現象の一種で、虹のような輪が二重三重に広がって見える。



「花粉かい!!」


あの美しい太陽を囲む神々しい虹の原因は花粉なようだ・・・・止まらない涙に鼻水、泣きじゃくる小学生みたいな状況だが、これはいつ回復するのやら、特効薬もないようで、我慢するしかなさそうだ、クシャミに鼻水、目がかゆいのも困るんだけど、この倦怠感、まるで風邪をひいたみたいに体がだるい、昨日のブログで紹介したダークなソングを聴いても余計にぼ~っとしてしまう。

感情は花粉への怒り、だけど涙と鼻水の垂れ流し、先ほども言ったが「泣きじゃくる小学生」状態!この状況にこそぴったりな音源が思いついたんだけど、怒りながら涙を流す、そうモダンオールドスクールサウンドこれが今の僕を表しているオールドスクールハードコアに叙情性をミックスさせたようないわゆる泣きのオールドスクールサウンド!先ほど登場したKilling The Dreamもそうだが、一番い頭に浮かんだのはHave Heartである!



そんなHave Heartですがまさかの再結成でライブが決定したよね!

Have Heart

チケットはSoldoutしているようで2009年解散後、10年が経つのにこの人気、恐るべしHave Heart!!



90年代後半から00年代半ばまでおもっくそハマったジャンル、ここ最近ではあまり新しいバンドが出てこないけど、ハードコアの中でも大好きなサウンドの一つ、メタリックな要素よりもパンクの要素が強いからメロディック好き、ポップパンク好きも聴いてほしい!そこで泣きじゃくるセットリスト作成したよ~!涙と鼻水を垂らしながらの通学、通勤中、ドライブのBGMにどうぞ!


花粉症じゃなくても泣けたでしょ?

このセットリスの中でも大好きなバンドがDefeater / ディフィーターなんだけど新譜が楽しみすぎてツラい!先行で公開された新曲聴く限り、相変わらず泣きじゃくってるし、ボストン・ハードコア・シーンの最重要バンドと言われるだけありますよね!





泣きじゃくりながらこぶしを上げ全力疾走するモダンオールドスクール、奇跡のジャンルですよね!!Defeater / ディフィーターに関してはオールドスクールというよりも激情、メロディックハードコアだからCounterpartsTouche AmoreBeing As An Ocean好きにも絶対に聴いてほしい!ニューアルバムの発売は5月!毎回、渋すぎるジャケット、見事復活し歓喜した15年ドロップの「abandoned」から早くも4年だもんね、マジ待ってました!ここまで待ち遠しい新譜もなかなかないからね!



Defeater / ディフィーター

そんなDefeater / ディフィーターですが数年ぶりにグッズアップしたぜ!!普通に販売しても面白くないということで、待望のニューアルバムの発売もあるし

今回は Defeaterイベント!

を開催したいと思います!ハードコアの聖地でもあるボストン、その中でも重要視されているDefeaterのグッズは他のハードコアバンドとは一線を画すデザインが多い、硬派なハードコアデザインよりもアートな叙情系やエモバンドを連想させるデザインが多いのもメロディーを取り入れた幻想的サウンドでありながらストレートさのあるボストンハードコアのスタイルもしっかり継承している部分も独自なマーチを発売する理由の一つかと!春が来て夏が来る、Tシャツ一枚でのお出かけも増えてくる、そんな時にもお勧めしたいのがDefeaterのマーチ!



Defeaterらしい1枚といえばこの普段の情景が落とし込まれたフォトデザイン!
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とはいってもまさにハードコアなライブフォトデザインもある!

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20点ほどアップしたからぜひチェックしてみてください!


気になる特典は?

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特典の入手方法は?

Defeaterのグッズを1点、その他何でも合計1万円以上のお買い物で1600円相当のエナメルピンバッジとステッカーをプレゼント!


画像のようにデニムジャケットからバッグにキャップ、ジャケットの襟(えり)などに装着しあなただけのオリジナルなマーチを作成してください!

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Defeaterイベントは3月12日(火曜)夜9時まで!

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Defeaterグッズは今すぐこちらをクリック!



アップしたあアイテム、すでに売り切れているサイズもあるけど、アルバム発売後はさらに入手が難しくなるんでこのお得な期間、アルバム発売前に手に入れておきましょう!





では最後はおなじみHate5sixのライブ動画でお別れ!

河内野

「Cold Cave」「Disturbia」グッズを装着し40年前の噴火でできた「玄武岩」を見に行ってきた!

玄武公園

連日の雨がウソのように晴れた本日、朝から上機嫌!だってConvergeとNeurosisの来日が正式に決定したんだもの!これは事件だよ!


天気も良いし、ConvergeNeurosisは来日、TERROR(未聴)のニューアルバムも発売、ひそかに楽しみだったDance Gavin DanceのボーカルTilianのアルバムも発売、テンションは爆上げである!



お昼過ぎに少し時間が空いたんでポジ散歩に出かけることに、今回は行き当たりばったりで、まずは舞鶴から西に向かい車を走らせる。

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ダウンロードしたTilianの「The Skeptic」が1週半したくらいに現れてきた看板、玄武公園よし玄武公園にGO!

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誰一人としていないスケールはなかなかだがB級でまくりのスポット、車を止めまずは玄武公園の全貌を見ようと道を挟んだ登山道を歩く。



道中には栗がたくさん落ちている、もちろん中は無しのね、たぶん猿が喰らったのだろう、秋だね~、栗ご飯食いたい・・・さんまよりも栗である!

玄武公園



高台から一枚、これじゃ、いまいち玄武岩の魅力が伝わらないね。

玄武岩



そもそも玄武岩とは?


溶岩が冷え固まってできた「玄武岩」の柱状節理が露出しており、自然が造った造形美を観察できる。
独特の美しさをもつ柱状節理は、今から30~40万年前、京都府唯一の火山といわれる宝山の火山噴火で流出した溶岩が冷えて固まる時に六角形の割れ目が入ってできたもの。

※京都府観光ガイド参照


特に見どころがないんで下山・・・

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玄武岩の前には足場が組まれている、まさかここでライブするとかじゃないよね?

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自然に岩がこの形になるのを考えると不思議だよね、近くに行くと以外と大迫力!
京都のグランドキャニオン!!と言ったら大げさすぎるねww

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しかし、大自然の岩のふもとに、工事現場でよく見る無骨な足場があるのはちょっと冷めるよね・・・



40万年以上もまえから存在する岩って考えただけで脳がパンクしそうだ、今から40万年たった地球はどうなっているのだろうか?想像できない年数、人生70年、長くても80年、親が子供を産み、その子供が新たに子を産む、それが5000回繰り返してようやく40万年、地球誕生は46憶年前、宇宙が誕生したのは?・・・・・・こういうことを考えていくと怖くならない?僕だけ?



そんな時はRings of saturnを聴いて宇宙戦争を妄想してSFの世界に逃げる!



妄想が止まらない図である!道は落ち葉のじゅうたん、ほんかくてきな秋に突入である、紅葉も見に行きたいね!

ディッキース



ガン部岩を至近距離でガン見できる特等席が用意されている。

Coldcave



ちょっとおしゃれなテラス、家の庭にほしい!!!

ハンドレッス



奥には滝が流れており、絶景をバックに玄武岩を楽しむ、

ディスタービア


ロッキンチェーに座り、アイフォンに入れていたConvergeを流しながらノリノリ!

コールドケイブ



前日はハードコアフェスをYoutubeで見まくったせいで寝不足、このロッキンチェアーで数分、意識飛んでました。人気な観光地と違って誰もいないこの玄武岩公園、B級の観光地の極みである!

Electric Zombie


玄武岩と滝、見事な自然のマッチングである!!
玄武岩



なんとこの滝、流れる時間を制御している!!!


人工かい!!

リーボック


滝の周りを見ると水をくみ上げるポンプ、時間指定、人口だとわかって完全に冷めてしまった・・・

デスウィッシュ


公園の道を挟んで反対側のほうがきれいっていうオチ、人工物に見えて人工物ではないある程度の決まりのある形、不思議な岩である!TesseracTを思い浮かべてしまうのは僕だけだろうか?

玄武岩



この玄武岩、どうやらパワーストーンらしく、ちょっと持って帰ろうかと思うも「持って帰らないでください」という看板もあったんでこの場所でパワーで吸収することに!

コールドケイブ



秋も到来ってことでね、キャップはウール生地で作成されたHundredthのキャップを装着!

ハンドレッス


バッグはおなじみのディスタービアのミニショルダーバッグ!

Disturbia



パンツはディッキース、34インチ、裾をロールアップしてエレクトリックゾンビのソックスをさり気にアピール!

Electric Zombie



トップスはCold Caveのホワイトのロングスリーブシャツ(XLサイズ装着)

Cold Cave

やくの玄武岩公園、満喫しました!ありがとう!





まだ少し時間に余裕があったんでグーグルマップ先生で付近を検索、大きなお寺を発見!


長安寺へGO!



入り口からなかなか良い雰囲気である!

長安寺


聖徳太子の実弟、麻呂子親王が勅命を受け創建されたと伝わる古刹。何度も焼失しましたが、福知山城主の杉原家次公によって再建されました。しだれ桜や紅葉、樹齢600年のイチョウガが四季折々に彩り、特に秋の景観は美しく「丹波のもみじ寺」として親しまれています。

※まるごと北近畿参照



夕方から入場したので周りは暗く、仏像や地蔵さんなど神々しい空気があたりを包んでいた。

コールドケイブ



とにかく緑が美しい!!このあたりにそびえる木々たちは紅葉の木たち、もう少したてば真っ赤に染まるのだろう、

Deathwish Records



緩やかな階段を上る。
福知山長安寺



お地蔵さんや、大きな木、石像や、建造物と自然が一体になったこの世界観が大好きである!

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さらに階段を上り、到着したのは、受付?すでに終了し、本殿?は修復工事が行われている、修復しているのは宮大工なのだろうか?宮大工ってかっこいいよね!以前に行った場所も修復作業、やはり連日続く台風や大雨のせいなのだろう、今週末も台風、名前はチャーミーと可愛いが、結構大きな台風、本州まるまる通り過ぎるから気を付けてね!



ここでカジュアルな服装に身を包んだお姉さんが観覧終了のお知らせを伝えに、満喫する間もなく後にすることになる、次回は紅葉ど真ん中に訪れよう。

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帰り道にポジ散歩でも何度か訪れている、福知山城のライトアップを見に行く。

福知山城

・玄武岩公園
・長安寺
・福知山城

がっつり満喫しました。

福知山城

本日着用のアイテムは

Hundredth / ハンドレッス キャップ(フリーサイズ)※廃盤
Cold Cave / コールドケイブロングスリーブシャツ(XLサイズ)ホワイト
Disturbia / ディスタービア ミニショルダーバック
・ディッキーズパンツ874パンツ ブラウン(34インチ)
・Electric Zombie / エレクトリック・ゾンビ スカルソックス(フリーサイズ)※廃盤
・Reebok / リーボック クラシック(29cm)



10年以上もの前に購入したディッキーズ、久々に着用したけどやはり作りがタフだね!本格的な秋が迫り、ロンTがマジで大活躍する、これから一気に注文が殺到するから早めにね!


では!
次回はどこに行こうかな?!

河内野

【待ってた】2018年初頭「ハードコア」オススメのリリース情報

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こちら京都舞鶴は大雪、約60cmの積雪、2時間ほどかけての雪かきで腰がスクリームしております。


最近でもないけど特に1月後半からハードコア熱が急上昇中、その理由はKnocke Looseの来日のおかげ・・・・

行ってねーけど!!


FYSとともにチケットを取るも行けず、この年になればいろいろあるんですよ(言い訳)といってもそのチケットは友人に譲りしっかり参戦してきてもらいましたよ!その友人にリアルタイムでインスタでライブ配信もしてもらったんだけど、音はバリバリ、ぐちゃぐちゃ、何を見せられているのかも理解できないくらいのライブ配信でしたww
後日にその友人が言った言葉。

「ピットが地獄」

とんでもなく盛り上がったんだ,
ということがすごくわかる言葉、その友人はずっと「アウッ!アウッ!」と、口癖になっています、行けなかった悔しさで「アウッ!アウッ!」を聞くたびにイライラしてますw


この「アウッ!アウッ!」KLファンならすぐにわかりますよねww


Pure Noiseってこともありポップパンク好きのお客さんたちからハードコアライブに始めていくお客さんなどと結構な数参戦したようで。

・ハードコアが好きになりました。

これからハードコアガンガン掘り下げていきましょう(^^♪

・ピットの治安悪すぎて、帰り道自分が強くなった気がしたんですが、コンビニにたむろしているDQNからしっかり目線をそらしました!!

めっちゃわかります、僕だったら妄想でDQNをボコボコにします、妄想でねww

・多ジャンルのライブよりオシャレな人が本当に多かったイメージでした!あとインフルエンザもらっちゃいましたww

ほかのジャンルのライブはあまり参戦できていないんですが、なんとなくわかりますよ!ハードコアキッズはファッションのアンテナも高いですよね!あとお大事に!





ハードコアライブの雰囲気、空気感ってホント独特ですよね、ハードなピットは完全イカレていますもんねwwこのままハードコアも好きになってくれたらマジうれしいです!



すんません完全に脱線してますね、ハードコア熱が急上昇ってことで今回は

注目のハードコアバンドのニューリリースを紹介!

Twitching Tongues

Twitching Tongues – Gaining Purpose Through Passionate Hatred
ニューアルバムが3月にリリースのTwitching Tongues、ハードコアの枠を超えてクラシックなヘヴィメタルサウンドをクロスオーバーしたサウンドが特徴的、新曲ハラキリも最高、18年度の10枚に入るかもしれないほど期待しているアルバムです!ジャケも最高!







HARM'S WAY

HARM’S WAY – POSTHUMAN
Death WishからMetal Bladeに移籍後初となるHARM’S WAYからPOSTHUMANが2月初旬に発売!超重量級のブルータルメタリックハードコア、美しいじゃけデザインからサウンドの進化はあるのか?早く全曲じっくり聴きたい期待の一枚である!








HARM'S WAY

Vein – SELF DESTRUCT
すでに発売はされているがThis Is Hardcore Fest17の出演で強烈なインパクトを残したブレイク必須Veinのep.
ブチ切れシャウトにメタリックでノイジーなギター、不協和音、カルト的な効果音など完全にぶっ飛んだバンドが誕生です!フルアルバムが一番楽しみなバンドである!







Stone

Stone – Inch of Joy
元ExpireのギタリストZachによるハードコアバンド、ハードコア界隈でも注目のバンドがついにフルアルバム発売、しかもPure Noise Records、Knocked LooseやTerrorとレーベルメイトだね!レーベルのプッシュもありブレイクするか!?グルーヴィーでモッシーでメタリック、マチガイナシ!







American Nightmare Self-Titled

American Nightmare – Self-Titled
これまたまさかのニューアルバム発売!!!15年ぶり!!さらにRise Recordsって!!初めてこのニュースを目にした時は目を疑ったね、そしてようやく2月の半ばにセルフタイトルで発売!!オールドスクールにほんのりとメタリックを足し若干のエモさハードコアパンクな疾走感、モダンオールドスクールハードコアパンク!ワクワクが止まらない一枚!WesはCold Caveでも活躍してるよね!








Turnstile

Turnstile – Time & Space
大出世!Code Orangeと同じくRoadrunnerに移籍、アルバムTime & Spaceは2月の23日に発売、ハードコア好きなら誰もが知っている現行ハードコアシーンの中でもNo.1の人気、来日も経験で日本でも爆発的人気のTurnstile、すでに新曲も数曲公開でハードコアの枠を超えて人気が爆発しそうな予感です!今作も国内版が発売されたらうれしいな!







Wolfpack Loathe

Wolfpack – Loathe
おフランスはパリ産ビートダウンハードコア、アルバム「Loathe」は3月に発売!前作はEurogy、今作はBDHW、まだ新曲は公開されていないがユーロ圏内ならではのThugいへヴィーサウンドに鉄板のビートダウン、そしてメタリック、ニューアルバムではさらに進化しているのか!気になる!







BDHWつながりでいうと新曲の安定感もッパなかったBORN FROM PAIN、そしてビートダウン系では何よりも楽しみなのがWORDS OF CONCRETENasty好きだったら間違いないんだけどそれだけじゃなくドラマチックな要素もプラスさせているあたりがツボなんですよね、アートワークもまだ発表されていないけど新曲が公開!





Die Young

Die Young – The God In Which We Suffer
テキサス産、Good Fight Musicから2月初頭に発売されるニューアルバムThe God In Which We Suffer、ミリタント・ヴィーガン・ハードコア!ミリタントでメタリックでありモッシー、ハードコアのいろんな要素が楽しめる最高なバンドだと、新曲も数曲公開、







ハードコアも本当に幅広いですよね、気にったバンドから徐々に掘り下げてあなたが本当に好きなハードコアバンドが見つかると嬉しいな!

なんの発表もないけど、TerrorAgnostic FrontMadballあたりが今年に新譜出してくれないかな~(切望)

僕の周りのハードコア好きは「え、そんな曲あった?」ってよく突っ込まれるんだけど、しっかりepもWisdom In Chainsとのスプリットだけど発売しているんだけどな~!最後はMadballのFor the Causeでお別れです!

河内野

追伸:
そうだ、ハードコアじゃないけどSleeping giantの新譜も発売だね、解散が決定しているのが悲しい・・・・

【17年度】「ktさん」が選んだ2017年度「最強な10枚!」【No.11】

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終わりが見えない「俺の10枚」2017ヴァージョンですが今日も相変わらずぶっ飛んだ作品が登場!、10枚をもう一回やり直したくなるくらいの名作が登場しています、あのハードコアバンド忘れてた!!!



今回はKtさんが選んだ極上の10枚を紹介するぜ~~!!



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1枚目:Ocean Grove – アルバム:「 The Rhapsody Tapes

オーシャングルーブ





2枚目:FIRST BLOOD – アルバム:「Rules

ファーストブラッド





3枚目:Brutality Will Prevail – アルバム:「In Dark Places

ブルータリティーウィルプリベイル





4枚目:TIGER – アルバム:「ROUGH IT

タイガー





5枚目:A Lot Like Birds – アルバム:「DIVISI

ア・ロット・ライク・バーズ





6枚目:Head North – アルバム:「The Last Living Man Alive Ever In The History Of The World

ヘッドノース





7枚目:Captain, We’re Sinking – アルバム:「The King of No Man

キャプテン・ウィア・シンキング





8枚目:No Warning – アルバム:「Torture Culture

ノー・ウォーニーング





9枚目:Amenra – アルバム:「Mass VI

アメンラー





10枚目:Friendship – アルバム:「HATRED
フレンドシップ





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ktさんが選んだ2017年の最強の1枚
First Blood の 『Rules』でした!

ファーストブラッド





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ktさんが選んだ2017年の最強の名曲
SLOPEGoodbye Mr. Dandyでした!





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Fazerdaze – Lucky Girl





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Power Trip / Nightmare Logic

パワートリップ





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American NightmareのChampion Hoodie

レッドのカレッジロゴのパーカーでしょうか?まさかのRiseからのアルバム発売にファンは歓喜しているでしょう!僕もその一人、18年度の「俺の10枚」にランクインしそうな予感です!新しいマーチも発売、Riseってことで取り扱いもできる、コンプリートするくらい大ファンだからマジ楽しみです!!





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『スプリット 』/ M・ナイト・シャマラン監督


ここ近年のシャマラン監督はハズレなしですね!

3人の女子高生ケイシー、クレア、マルシアは、クレアの誕生日パーティーの帰り道、見知らぬ男に拉致され、密室に監禁されてしまう。

そこには神経質な雰囲気を漂わせた1人の男がいた。ケイシーたちは男が部屋から立ち去った後、脱出する方法を必死に考える。

すると、ドアの外から男女の会話する声が聞こえてきた。ケイシーたちは助けを求めて声を上げるが、そこに現れたのは、女性の服に身を包み、女性のような口調で話す先ほどの男だった。

その男は何と23もの人格を持つ多重人格者で、堅物で潔癖症なデニス、品格のある女性パトリシア、9歳の少年ヘドウィグと、人格が次々と激しく入れ替わっていく。そして、24番目の人格”ビースト”が現れた時、ケイシーたちは絶望の淵に追い詰められるのだった。





1枚目はモダンヘヴィーネスを取り入れたオージー産バンドOcean Grove、 UK産ブルータルメタリックハードコアBrutality Will Prevail 今作もジャケットのセンスが爆発してます!今作もとんでもない破壊力でした!


そして大阪ハイブリッドハードコアTIGER、ノリノリのグルーヴにモッシュブレイク、日本語詞のラッピング、ここ最近のニューメタルなバンドが好きならTIGERも間違いなしでしょう!


プログレッシブ・ポストハードコアバンドA Lot Like BirdsのDIVISIはテクニカルでカオス全開ながらドラマチック、完全に無二な名作でした!


エモ/インディーロックバンドHead Northは心地よくも胸熱なエモーショナルなサウンド、ボーカルの掛け合いもいい感じです!


90’sなエモ/インディーロックを感じさせる渋めのエモ・サウンドがたまらなかったCaptain, We’re Sinking


そして僕が1位にえらんだNo WarningのTorture Cultureがランクインってのもうれしい!


そしてジャケットアートが印象的なAmenra、激情カオティック・ポストメタル・バンド、ベルギーではカリスマ的人気、僕はDeathwishつながりで知ったバンド、ドス黒さに悲壮感、Neurosis好きなら間違いないね!


そして暗黒で疾走するDビートがたまらないパワーバイオレンス、全てを塗りつぶす高密度の暗黒音っていうのがぴったりなバンドFriendship、NAILS、FULL OF HELL、のアルバムよりも個人的に好きです!2017年アンダーグラウンド大賞は間違いなくFriendshipの HATREDでしょう!!!

そしてktさんが選んだ2017年の最強の1枚First BloodのRules、前作からは7年、待ちに待ったハードコアの決定版、今作も、メタリックでブルータルな重戦車ハードコアサウンドはもはやモッシュコアの黄金比、最強な一枚でしたね!そしてktさんが選んだ名曲、SLOPEのGoodbye Mr. Dandy!!BDHWのサンプルCDの1曲目をかざったくらいの名曲、キラーチューン、キャチーかつメタリックかつハードコアクラシックの良さも感じれる名曲でした!


最強のMVにはニュージーランドから美しい宅録ギターポップ女子 Fazerdaze!!全く知らなかったアーティスト、まず「かわいい!」そしてレトロな映像、脳裏に記憶されるリピートされる映像、シャレオツです!来日も果たしているんですね!アルバムジャケットにはPower Trip の Nightmare Logic、前作のManifest Decimation同様、ドロドロとした暗黒世界が広がる、油絵のようなタッチってのもポイント、これはLPで持っておきたい一枚である!



ktさん、最強な「俺の10枚」ありがとう!



では次回もお楽しみに!

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