【2021年間ベスト:VOL.03】「トトさん」が選んだ「最強な10枚」

トトさん10枚!



良きクリスマスをお過ごしですか?僕は特に何も予定もなく寂しくクリスマスソングを流しながらの日々の作業をこなしております、そんな時「H元」さんから1通のメール、とてつもないクリスマスソングを教えていただきました・・・






「アぁ~~~~~~~!」のシャウトで始まるLAST CHRISTMAS / ANGEL OF DEATHのマッシュアップ、そうですスレイヤーです!爆笑しながらクリスマスイヴを過ごしました(^^♪



日本海側では今夜から雪が降るそうで、こちら舞鶴も雪の予報、部屋から雪を眺めながら昨日公開されたChamberlainのクリスマスソングを聴きたいな、なんて、エモと雪って相性良きですよね、特に独り身の人なんかエモい曲が身に染みる・・・・








さて先日からスタートした2021年度の最強な10枚のアンケートの回答、3人目の投稿は喜怒音楽ブログでもおなじみのトトさん、20年度のNo.1作品はState Champs – Unpluggedでしたね!アコースティックサウンドは今の時期にもぴったりですね!





ではそんなトトさんが選ぶ2021年度最強な10枚、早速見ていきましょう!!




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2021年度「トト」さんが選んだ「最強の10枚」がこれだ!!



1枚目:Hot Milk『I JUST WANNA KNOW WHAT HAPPENS WHEN I’M DEAD – EP』

Hot Milk『I JUST WANNA KNOW WHAT HAPPENS WHEN I'M DEAD - EP』

UK発の男女ツインボーカルロックバンド。5曲それぞれが違う色を持った型にはまらない音楽性で、これから大きくなる可能性を十分に秘めた期待の新バンドです。








2枚目:Lonely Avenue『Strong Enough to Fall』

Lonely Avenue『Strong Enough to Fall』

2年ぶりの新譜がEPだったのはちょっと残念だけど、今年のBEST EASYCOREは彼らで決まり!””Short Story””は2021年No.1のEASYCOREトラックです。








3枚目:We Were Sharks『New Low』

We Were Sharks『New Low』

カナダ産POP PUNK3年ぶり3枚目のアルバムも、ポジティブサウンドでストレートなPOP PUNKで最高の1枚でした\(^o^)/”








4枚目:『Pure Noise Lofi Chill Punk』

『Pure Noise Lofi Chill Punk』

その名の通り、Pure Noise Recordsのバンドたちの曲をLofi Mixした至極の1枚。








5枚目:Holding Absence『The Greatest Mistake Of My Life』

Holding Absence『The Greatest Mistake Of My Life』

2枚目のアルバムもグッドメロディな曲目白押し!アルバム1枚の構成力が素晴らしく、シャッフルとかせずに最初から最後まで通して聴きたい1枚。








6枚目:LANDMVRKS『Lost In The Waves』

LANDMVRKS『Lost In The Waves』

圧倒的なライブバンドは、もちろん音源も良い!前作よりもハードコア感が強まったようでもあり、アグレッシブさも折り紙付きで最強の1枚に相応しいアルバムでした。








7枚目:Gemini Syndrome『3rd Degree – The Raising』

Gemini Syndrome『3rd Degree – The Raising』

神々しいアルビノのボーカル率いるニューメタル/オルタナメタルの最新作。何気に引き込まれるメロディの良さが◎








8枚目:Bad Wolves『Dear Monsters』

Bad Wolves『Dear Monsters』

Tommyが脱退し、新ボーカリストを迎えた初のアルバムでしたが、Tommyに負けず劣らずのボーカル力でした。激しいサウンドのみならず、やはりボーカルに魅力を感じるバンドなのは間違いない。








9枚目:宇多田ヒカル『One Last Kiss』

宇多田ヒカル『One Last Kiss』

エヴァ新劇場版の主題歌をまとめた「エヴァEP」最終作のシンエヴァも良く、主題歌も最高でした。








10枚目:Mili『To Kill a Living Book -for Library Of Ruina-』

Mili『To Kill a Living Book -for Library Of Ruina-』

知られざる音楽プロジェクトながら、世界への意識は相当高く、アニメやゲームのタイアップ、それ以外にも楽曲の良さが各MVの再生回数に現れています。自分も『ENDER LILIES』というゲームからMiliを知りましたが、今後も応援していきたいと思えるほど、今作も良かったです。








「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら?




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第一位:Holding Absence『The Greatest Mistake Of My Life』

Holding Absence『The Greatest Mistake Of My Life』

この10枚なら確実にこれをいちばん聴いていました。特に””Afterlife””のリピート率はかなりだと思います。








21年度の最強の1曲を選ぶなら?


宇多田ヒカル – One Last Kiss

“”Afterlife””を遥かに凌ぐリピート率だったのは間違いありませんw Spotify Wrappedによると153回聴いてたようですw















「トト」さん、最強な10枚ありがとうございました。

Pure Noise Lofi Chill Punkは作業の邪魔にならないBGMとしてかなり聴きましたね!大好きなWe Were Sharks、そしてトトさんがNo1作品として選んだHolding Absenceの『The Greatest Mistake Of My Life』 は僕も何度も何度も聴きましたね、名曲だらけなのでアルバムを通して聴くことが多く、個人的名曲リストにもほぼアルバム丸ごと入れちゃうほどでした。Hot Milkは今後ブレイクの予感がする予感、Gemini SyndromeのCaffeine Dreamsは名曲リスト入りしています、宇多田ヒカルさんはアルバム通して聴いたことないのでこれからじっくりと、Miliっていうアーティストも初めて知ったんですがオシャンティーなサウンドとかわいらしいボーカルの声質がステキでした!LANDMVRKSの『Lost In The Waves』はトトさんが言われるようにハードコア感が強まっていますね、僕にとってはとてもうれしい変化、ハードコアリスナーも聴いてほしい一枚です!まだ聴けていない音源もあったのでこの年末年始に堪能しま~す!


クーポンを用意しています!投稿者全員に500円クーポン!そして抽選で1名に15,000円クーポンを1名にプレゼントしちゃいます!!!※当選発表は1月中旬予定

下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の10枚を投稿してください!アルバムごとに一言添えてくださいね!






アンケート参加ありがとう!今回のようにこのブログであなたの投稿も紹介していくから楽しみにしててね!


あなたの周りの音楽好きにも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野




【2021年間ベスト:VOL.02】「xGENxさん」が選んだ「最強な10枚」

xGENxさん



12月も残り8日21年もラストスパート、いろんなメディアの21年のベストアルバムなんかをチェックしまくって音楽まみれな日々を過ごしてます、ジャンル関係なしに何百という音源を聴いていくと脳内パニックになりますね。



今じゃ大きな影響力を持つピッチフォークの年間ベスト・アルバム TOP50も公開されましたね、「ピッチフォークで評価高いアルバムはマチガイナイ!」みたいな風潮は嫌いですwww軽くチェックしましたがオシャンティーすぎる音源が多すぎてついていけない感がありますが、初めて知って大好きになったあアルバムも数枚ありましたよ!そしてなんと6位にTurnstileの Glow Onがランクインしているのはうれしいですね!




コテコテのメタルのメディアによるTop50やハードコアパンクオンリーのTop50なんかはすべてチェックしようとしたら時間が足りない!みんな見逃しているアルバムもたくさんありそうだし時間あったらまとめて紹介してみようかな・・・




さて先日からスタートした2021年度の最強な10枚のアンケート、今回は2回目、話題になったあのアルバムも!



だれよりも僕が一番楽しみでもあるこの企画でありますが、あなたもせひ楽しんでってください!今回登場するアルバムも名作まみれ最強な10枚、全く知らない名作にも出会うことができました!





では2021年度最強な10枚、早速見ていきましょう!!




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2021年度「xGENx」さんが選んだ「最強の10枚」がこれだ!!



1枚目:Another Now – OMNI

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デジタルサウンドとヘヴィ且つキャッチーなサウンドが◎。








2枚目:xEDENISGONEx – the cold tomb of decom posed utopia

国籍やメンバーが一切不明。エッジメタルが堪らん。








3枚目:CIVILIAN MIND – Remembrance

CIVILIAN MIND - Remembrance

疾走感溢れるメロディックハードコア








4枚目:4 PAWS – FEUERTAPE

Vegan SxE Hip-Hopが格好良い。








5枚目:Wristmeetrazor – Replica of a strange love

Wristmeetrazor - Replica of a strange love

より重厚で叙情的なメロディとのバランスが良い。








6枚目:One Step Closer – This Place You Know

One Step Closer - This Place You Know

何しろ楽曲が泣ける。








7枚目:DARE – Against All Odds

DARE - Against All Odds

グルーヴィな楽曲で踊れる♫








8枚目:Whitechapel – Kin

Whitechapel - Kin

デスコアバンドから脱却した新境地に期待。








9枚目:Action/Adventure – Pulling Focus

Action/Adventure - Pulling Focus

かなり前からフィジカルを待ち望んでたポップパンクバンド。








10枚目:PassCode – Link

PassCode - Link

ベスト盤で、これから入るのも良いですね。格好良い。”








「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら?




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第一位:Another Now – OMNI

Another Now - OMNI

FBから直接フィジカルを買いました。
送料等でかなり高価になりましたが‥(⌒-⌒; )。それを忘れる程に素晴らしい内容。








21年度の最強の1曲を選ぶなら?


Another Now – Trojan








「xGENx」さん、最強な10枚ありがとうございました。

ハードコアからエッジメタル、オールドスクールハードコア、メタルコア、Hiphop、デスコア、アイドル・・・とんでもないふり幅ですね、大好きなDAREやWristmeetrazor、そして全く知らなかったCIVILIAN MINDや4 PAWS、ラウドアイドル?PassCodeなどなど新しい収穫もありました!Another Nowに関してはこんなかっこよいバンドがいたとは驚きです!ダンサブルで良きデス!今後も追っていきます!!去年に続き21年ヴァージョンもありがとうございました!クリスマスは邪悪なxEDENISGONEx聴きながらイーヴォーなホーリーナイト過ごします(^_-)-☆


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下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の10枚を投稿してください!アルバムごとに一言添えてくださいね!






アンケート参加ありがとう!今回のようにこのブログであなたの投稿も紹介していくから楽しみにしててね!


あなたの周りの音楽好きにも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野




【2021年間ベスト:VOL.01】「ぽんすけさん」が選んだ「最強な10枚」

2021年 TOP10




12月も残り10日今週はいよいよクリスマスですね、ま、特に予定は無いんでコンビニでショートケーキ、フライドチキンを購入して静かにサイレントナイト、ホーリーナイトします!



さて先日からスタートした2021年度の最強な10枚のアンケート、続々と参加していただいております!毎度あざす!!!



だれよりも僕が一番楽しみでもあるこの企画でありますが、あなたもせひ楽しんでってください!今回登場するアルバムも名作まみれ最強な10枚、全く知らない名作にも出会うことができました!





では2021年度最強な10枚、早速見ていきましょう!!




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2021年度「ぽんすけ」さんが選んだ「最強の10枚」がこれだ!!



1枚目:One Step Closer – This Place You Know

One Step Closer ー This Place You Know

後期Turning PointのDNAを受け継ぐパワフルでエモーショナルなオールドスクールHC。ミッドテンポで攻めるところが今っぽく、エモパートの導入も違和感ないところに彼らのセンスの良さを感じさせる。今作からRun For Cover Recordsからのリリースとなり今後の活躍も期待される。













2枚目:Turnstile – Glow On

Turnstile ー Glow On

90’s HC再評価のトレンドの中心的存在。HCであるという主軸は残しつつPOPエッセンスを散りばめカラフルな音像をアウトプットする彼らのスタイルの完成形。キャッチーなメロディとグルービーなリズムが耳から離れず何度も聴いてしまう。このバンドのすごいところは、Bad Brains、Leeway、Cro-Mags、Mucky PupなどのHC出身ながらもメタルとのクロスオーバー期に過度にメタルに接近しすぎてHCファンから敬遠された、HCファンがダサいと考えていた80年代後期~90年代初期のHCエッセンスを、様々なジャンルとミックスさせて昇華させているところにある。













3枚目:Modern Color ー Now, Life Is Living You – EP

Modern Color ー Now, Life Is Living You

淡々としたリズムに浮遊感のあるVo.と瑞々しいギターフレーズが乗るスタイルはHumの影響を多大に受けていることがわかるオルタナティブロック。時折見せるカオティックパートに彼らのバックグラウンドにHCがあることを感じさせる。NothingやTeenage Wristと共にオルタナ/シューゲイザーシーンを牽引するバンドになるであろう。個人的には、アー写でIntegrityのTシャツを着ているメンバーがいることにグッと来た。













4枚目:The World Is a Beautiful Place & I Am No Longer Afraid to Die ー Illusory Walls

The World Is a Beautiful Place & I Am No Longer Afraid to Die ー Illusory Walls

長いバンド名が有名で、リリースもコンスタントに続けているEpitaph所属のエモバンド。今までは良質でスルメなALをリリースしていつつもインディーロックの範疇を超えてこないバンドという認識だったが、本AL前にリリースしたSunny Day Real Estateの「In Circles」のカバーがとてつもなくカッコよく本作への期待感が募り、良い意味で裏切られた。エモを基軸にしながらより聞き手の間口を広げるダイナミックなロックバンドへと進化し、曲によってはスタジアムでの演奏が目に浮かぶようだ。かと言ってJimmy Eat Worldほど大味ではなくAppleseed Cast的な繊細さは維持されている。女性Vo.とシンセの絡みが秀逸でThe Rentalsの名作「Seven More Minutes」を彷彿とさせる。













5枚目:The Armed ー Ultrapop

The Armed ー Ultrapop

タイトルの通りPOP要素をふんだんに詰め込んだカオティックHC/マスコア。多彩なリズムにシンセを大胆に取り入れ、女性Vo.をフィーチャーした曲などPOPであることを追求しているが、ConvergeのKurt Ballouがプロデュースしているだけあって、アンダーグラウンドミュージックとしての軸はぶれていない。ジャケ写やPVなどトータルアートワークが優れている。













6枚目:Teenage Wrist ー Earth Is a Black Hole

Teenage Wrist ー Earth Is a Black Hole

2018年にリリースされた1st「Chrome Neon Jesus」はシューゲイザー、エモ、グランジどの切り口から語っても最高と言えるALであった。そして、2ndとなる本作だが、1stと比べると楽曲のアレンジがシンプルになり地味になった印象を受けるものの、メロディーの良さは秀逸で他の追随を許さないほど。印象としては、Lemonheads、Sugar、Goo Goo Dollsといったパンクバンドがグランジブーム以降にメジャーからリリースした、良質のメロディーで押しまくるALの感触に近いものを感じる。













7枚目:SOM ー Awake – EP

SOM ー Awake

Caspian、Junius、ConstantsのメンバーによるポストメタルシューゲイザーのEP。
Hum、Isisのように地を這うような演奏に、JesuやDevin Townsendっぽいアンビエントなシンセと中性的で浮遊感のあるVo.が絡みドラマチックでアトモスフェリックなサウンドスケープを構築している。本作は新曲2曲、その2曲のRemix、前作のRemixが2曲という変則的なプロダクトだが、新曲の破壊力はとてつもなく、シューゲイザーファン、ポストメタルファン双方を唸らせる出来となっている。RemixはHoly Fawn、Teenage Wrist、The Devil Wears Pradaのメンバーによる豪華なもので、このバンドの交流の広さを伺える布陣となっている。
既に2022年1月リリースのニューALから数曲が公開されており、来年のベスト10 ALに入るであろうという出来である。













8枚目:For Your Health ー In Spite Of

For Your Health ー In Spite Of

激情HCバンドの1st。カオティックHCとポストロックとエモがごった煮になってて、音の洪水が攻めてくる。ポストロックパートとカオティックパートを分けて聴くと、同じバンドとは思えないほどの変幻自在なスタイル。ConvergeのようなヘビーなカオティックHCを主軸にして、Blood Brothersのような変拍子でファニーな部分と、Frail Bodyの激烈EMO部分とHopesfallのスペーシーで叙情的な部分と、Saosinの美メロ部分がヒョッコリを顔を覗かせる。ありそうでなかったバンドで癖になる。曲の尺が短く潔いのも好感が持てる。













9枚目:Eidolaー The Architect

Eidolaー The Architect

プログレ/マスロック的なポストHCバンドの4th。Rise Recordsと連名で、Dance Gavin DanceのWill Swanが運営するBlue Swan Recordsからのリリースなので、音的にはDance Gavin Dance、A Lot Like Birds、Sianvar、Stolasようなピロピロとしたテクニカルなギターに変則的リズムが乗る例の音。そこにCIrca Survive、Hail The Sun、Tides Of Manのような美メロハイトーンVo.が絡んでくる。このバンドの特徴としては、前述のバンドの美味しいところに加えて、スクリームVo.+メタルコア的なヘビーパートが入ってくるところ。緩急の付け方が「Define the Great Line」の頃のUnderoathを思わせる。今後の進化が楽しみなバンドである。













10枚目:羊文学 ー You Love

羊文学 ー You Love

3ピースロックバンドのメジャーリリースとしては2枚目となるEP。楽曲はシューゲイザー的であり、バンドアンサンブルは極めてシンプルに淡々した演奏をループさせる。しかし、このバンドがシューゲイザーと異なる最大の特徴は、Mazzy Starのような熱量が低く浮遊感漂う塩塚モエカのVo.であり、それを聴かせるために余計なものを極力削ぎ落としている。北欧のバンドのような透き通った冬の景色が似合う荘厳な雰囲気を持ち合わせたバンドで、凛とした声とサビになると登場するファズギターの絡みが癖になる。













「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら?




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第一位:One Step Closer ー This Place You Know

One Step Closer ー This Place You Know

Turnin Pointが解散して30年にもなり、個人的にオールドスクールHCバンドには常にTurning Pointの影を求め続けて来たものの、そういったバンドは短命に終わることが多いのだが、彼らにはTurnig Pointが行き着けなかった先を見せてほしいものである。









21年度の最強の1曲を選ぶなら?


Vagrants ー You Still Linger

流石はEqual Visionが見つけてくる新人だけあってクオリティが高いと唸らずにはいられないバンド。出尽くしてしまったと感のあるポストHC/スクリーモに一縷の光が差し込んだ。Hopesfallのような空間系エフェクターを使ったスペーシーなギターが炸裂し、手数が多いがドライブしまくるドラムが楽曲を引っ張り、クリーンパートとスクリームを使い分けるVo.と目まぐるしく展開する楽曲、これを3人だけで演奏していると思えないほど演奏力が高い。恐らく2022年にはフルALがリリースされると思うが、ポテンシャルが高いのでどんな引き出しを出してくるかが楽しみなバンドだ。









「ぽんすけ」さん、最強な10枚ありがとうございました。
たまらん10枚!そしてそれぞれのアルバムへのコメント、音像をしっかり言葉にできる「力」うらやましいです!One Step Closer、とてつもないアルバムをリリースしてくれましたね!短命で終わらずこの路線であと10年は活動してほしいです!SOM は知らなかったバンド、初聴で完全に虜にされました、異世界に転生されそうな浮遊感あるサウンドにぞっこんです!大好きなThe Armedにカオティック好きで話題になったFor Your Healthなどの選出もさすがです!極上な10枚、最高に堪能させていただきました(^^♪ありがとうございました!






クーポンを用意しています!投稿者全員に500円クーポン!そして抽選で1名に15,000円クーポンを1名にプレゼントしちゃいます!!!※当選発表は1月中旬予定

下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の10枚を投稿してください!アルバムごとに一言添えてくださいね!






アンケート参加ありがとう!今回のようにこのブログであなたの投稿も紹介していくから楽しみにしててね!


あなたの周りの音楽好きにも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野




見逃し厳禁!今週「12/12~12/18」の【注目のMVまとめ!】ハードコア塗り絵

今週のMV




2021年もあと12日!来週はクリスマス、サンタさんからのプレゼントを楽しみにしている甥っ子や姪っ子に何をプレゼントしようかとおもちゃのリサーチを続けている、マジで難しいやっぱり知育おもちゃのほうが良いのだろうか?このハードコア塗り絵をプレゼントしても喜ばないだろうね




塗り絵


これほしいですよね、甥っ子姪っ子のプレゼントと一緒にこのハードコア塗り絵もそっと忍ばせておこうかな、アルファベットごとにバンドの塗り絵が落としこまれているんですがCがCold Worldってのが良きかな!



Cold World





さて今週「12/12~ 12/18日はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





DAWNBRINGER – DEADSHIP

イタリア産デスコア/ビートダウン、DAWNBRINGER12/14日の配信開始したDEADSHIPのMV公開!ブルータルに突き進むだけじゃなく叙情的なパートも導入して曲にストーリー性をもたらす、その他の曲を聴くとよりユーロビートダウン好きが好みの楽曲たちかと!





William Ryan Key “Face In A Frame”

Yellowcardのリードボーカル兼リズムギターRyan Keyによるソロ、18年以来の新曲Face In A FrameのMVが公開!Equal Vision RecordsからのEPも22年リリース予定です。インディーロック、エモ的なサウンドからオーガニック、エレクトロニカ的な要素も加えた新曲、アートな映像と相まって美しく仕上がった楽曲ですね!





ORTHODOX – Painting Video

NuメタルコアORTHODOXのBody&Soulのペインティングビデオ、Body&Soulのアートワークにもなっている画を創り上げるビデオ!Century Mediaからの音源も楽しみである!





CELESTE – De Tes Yeux Bleus Perlés

フレンチ産ダーク激情ハードコア!ハードコアの枠にとらわれず ブラック、ポストブラック好きをも虜にする前衛的サウンド、CELESTE、Nuclear Blast Recordsから2022年1月の終わりにリリースされるアルバムから De Tes Yeux Bleus PerlésのMV公開!





INSANITY ALERT – Shredator

オージー産クロスオーバースラッシュINSANITY ALERTからShredatorのMV公開、相変わらずなB級感がたまらないクロスオーバースラッシュサウンド、効果音がでかすぎて曲に集中できないあたりもポイントですwww





Windwaker – Toxic

オージー産モダンメタルコアWindwakerの新曲はブリトニースピアーズのToxicをカヴァーした楽曲のMV!、Breathe Carolinaなどを感じさせるチャラく仕上がっています。





Higher Power – Fall From Grace

Higher Power 待望の新曲、前作よりもさらにオルタナ色を強め、Deftones以降の美しいメロディーを増加させたオルタナ、ヘヴィーロックサウンド。Rival SchoolsやQuicksandからHell is for HeroesやInMeなども感じさせるサウンド!ハードコア色は薄れてしまったけどこれはこれでカッコ良い!アルバムも楽しみです!





と言った感じの今週は少なめでしたが最新のミュージックビデオまとめでした!(リリックビデオなどは外しています)今週はあまり新しいMVは公開されなかったですね!






ハードコア関連ではNJハードコア、Threat 2 SocietyのニューEpを良く聴いています!




今週アップしたマーチです!




メロディックHxC【 Avail 】新作登場!
ハードコア【 Modern Life Is War 】新作登場!
エモパンク【 Title Fight 】新作登場!
ヴェニスHxC【 EXCEL 】トレーナー入荷!
パンク【 Teenage Bottlerocket 】グッズ大量追加!







そして先日入荷したEXCEL / エクセル – Wreck Your World クルーネック・スウェット・トレーナー(ホワイト) はS,M,Lは在庫切れ、XL、XXLのみとなりますが残りわずかです!




EXCEL / エクセル - Wreck Your World クルーネック・スウェット・トレーナー(ホワイト)







追伸:
年末恒例の「俺が選ぶ2021年度最強の10枚」アンケート引き続き募集中です!

友人も「ひとめぼれ」したヴェニスハードコア重要バンド「EXCEL」のクルーネック・スウェット!!

EXCEL / エクセル - Wreck Your World クルーネック・スウェット・トレーナー



12月も折り返し地点を過ぎ残すところ15日、今朝は朝風呂に入りさっぱりと、まずは剛毛の髪の毛をバスタオルでフキフキ、そして体を拭こうと頭から体へとスムーズにタオルを移行した瞬間にとんでもないスメル・・・・


気持ちも体もサッパリとし最高の一日が始まったと思った今日でしたが最悪の始まり、そうです「K」です、カメムシです!!カメムシエキスをから弾ふんだんに塗りたくったのである。


もちろんもう一回お風呂へ・・・・浴室のムンムンとした蒸気とカメムシのスメルが浴室に充満、気分悪いままスタートした本日でした。

今日は友人とちょっと茶でもシバキに行こうかと・・・そんな友人をわが家に迎えた瞬間「臭くねぇ?」・・・えー、わかってますとも・・・・



丁度この日に店長の気まぐれで入荷した商品を見た友人がそのマーチに一目ぼれ、冒頭の「画」でわかるので先にいますが、EXCELのマーチです。

友人は相当気に入ったようで、速攻でそのEXCELのマーチを着用し茶をシバキに、いや、ついでに動画撮影しようとのことで出かけましたとさ。



その動画がこちら↓





毎回即完売してしまうEXCELのマーチなので今回は即納用にと入荷してみました。



XCEL / エクセル - Wreck Your World クルーネック・スウェット・トレーナー(ホワイト)


今更説明する意味がないほどにレジェンドなEXCELですが、簡単に説明すると、


Beowülf、No Mercy、Suicidal Tendenciesなどと共にヴェニスのハードコア・シーンの最重要バンド、スケートはもちろん、サーフなど横乗りからグラフィティー、ハードコア、パンクなどなど様々なストリートカルチャーに影響を与え続けているレジェンドそれがEXCELである!




僕は完全い後追い、兄貴の影響で好きになったSuicidal Tendencies、そこから知ることになるなんですが、ザクザクのギター、スラッシュビートスケートコアに虜になった20代の半ばを思い出します。



EXCEL

メンバーのAlex BarretoChain Of StrengthInside Out、最近でもないけどWorld Be Freeにも在籍しているレジェンドとして有名ですね、

音はもちろんのことアートワークやマーチデザインもイケイケで有名ですよね、スケートやサーフに関わってきた人ならバンドは知らずともデザインは見たことあるはずです、Suicidal Tendenciesとともに現在のストリートカルチャーにも影響を与え続けています。

有名な小話でいえば、EXCELの代表曲でもあるTapping into the Emotional VoidはMETALLICAのEnter Sandmanに似ていることから


「メタリカがパクりやがった!!」

と訴訟を検討していたってこともありましたよね、訴えを起こしたのは元メンバーのようですが・・・聴き比べてみるとかなり似ている部分はありますね!


今回入荷したのは秋冬ってことでクルーネックスウェット、厚すぎず薄すぎないミドルウェイトのホワイトのトレーナー、これからの時期だったらアウターを着用してもかさばらない丁度良い厚さになっています、裏起毛なので結構暖かいです!


EXCEL / エクセル - Wreck Your World クルーネック・スウェット・トレーナー(ホワイト)


注目のデザインはこれぞヴェニスハードコア、西海岸ギャングスタなデザイン!デザインを手がけたのはALEXIS ROSS(アレクシス・ロス)、LA 在住のレジェンドアーティストです!

アレクシス・ロス


親しい友人やスケーターとのプライベートプロジェクトBoys Of Summerに関わっていることでも有名、USでも再熱しています、時折入るムービーシーンなどもシャレオツ!スケーターからも注目を浴びるALEXIS ROSSですが全くスケートはしないようで、昔はスケーターを嫌っていたようですwww




FACTやFTC、RVCAさらには人気のWACKO MARIAとのコラボやデザインも手がけています。



一目でALEXIS ROSSだとわかるグラフィック、ストーンロゴを胸に、


EXCEL


バックにはヴェニスギャングスタイルな大迫力なスカル


EXCEL / エクセル - Wreck Your World クルーネック・スウェット・トレーナー(ホワイト)


そして87年リリースの1stアルバムSPLIT IMAGEに収録のWreck Your Worldが記されている、


EXCEL



ドッグタウンと呼ばれたベニスの危険な世界観が表現されている極上のデザインに仕上がっています!



EXCEL / エクセル - Wreck Your World クルーネック・スウェット・トレーナー(ホワイト)



動画や画像んも登場している友人のスペックは167cmで70kgのがっちり体系でXLサイズを愛用しています、裾野リブはよくあるクルーネックほどゴムがギューッとしておらずストンと落ちる感じ、見た目のシルエットは分厚いロングスリーブのようです。



既に友人がXLを購入してしまったので1枚貴重な在庫が減ってしまいましたが、S~XXLサイズまで入荷しておりますので下記の画像をクリックしてお早めにお手続きしてね

EXCEL スウェット

再入荷の予定は無しです!


冬の海、ハンバーガー、撮影、楽しい一日を過ごさせていただきました!では!



EXCEL







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