ゴリゴリの「ハードコア」でありながら他ジャンルにも影響を与えるバンドがBloodaxe Festで来日!18年ぶりだってばよ!

ハードコア

待ちに待ったMadballはニューアルバム「For the cause」が発売!が、しかしまだ手元には届かず、6月の後半には届くかな?ストリーミングでは絶対に聴かない!!ダウンロードしない!!CD、もしくはLPをしっかりセットして、1曲1曲のリリックを追いながらじっくりと噛みしめていくのが僕のスタイル!



ハードコア史に残る1枚になるのか?楽しみである!ポップパンクにメロディックなも大好きなんだが、やはり個人的には暑苦しいハードコアが一番夏というイメージ、夏の終わりにはいつもハードコアのフェスを見に行っていたからであろう!



個人的に一番の思い出は大阪で開催されてた伝説のイベント、「フリースタイル・アウトロ


フリースタイルアウトロ
画像元Afterbaseブログ



で人生初の「生MADBALL」そして「生Set it off」 やばかったな~!あれから9年か、早い・・・・

そしてロードランナーから発売されていたオムニバスのVHSに収録されているPride (Times Are Changing)始めは良さがわからなかったんだけどww知らない間にドはまりした、ハードコアの歴史上重要な1曲であろう!始まった瞬間にマジで泣きましたwwそして昨日ニュービデオが公開されたね!FreddyとランシドのTim豪華すぎるでしょ!



3曲は公開されているから残りは10曲が未聴、Bodycountのアイス-TとのEvil Waysも激楽しみだ!この手に届くのを震えて待ちます!




ハードコアといえば、日本最大級のハードコアフェスBLOODAXE FESTIVALだよね!

Bloodaxe fest

去年の海外勢は5バンド、今年は今のところ4バンド、あと1.2バンド増えるだろうね!それを予想するのも楽しみ、個人的にはWords Of Concreteとか来てくれたら発狂しますね!まぁ、海外勢が増えなくても日本勢がとんでもないメンツなんで十分満足なんですが。





All Out War
目玉は18年ぶりの来日を果たすデスメタリックハードコアのゴッド、All Out Warでしょう!僕が聴き始めたのは2ndアルバム「For Those Who Were Crucified」このアルバム、10年近く毎年、いや、毎月必ず聴いてしまう、中毒性の高い一枚!去年にはまさかのニューアルバム発売で歓喜した人も多いはず!けどやはり僕は「For Those Who Were Crucified」がNo.1、「For Those Who Were Crucified」からは何曲くらいプレイしてくれるんだろうか?近々のライブ動画でチェックしてみます!





XIBALBA
ブルータルでとことんヘヴィー、ドゥームやスラッジ特有の病的なダークさ、超重力を感じ体に絡みつくブレイク、そうです!XIBALBAです!!!!このバンドも数年前の来日公演は参加してきたけど、ピットがとにかくデンジャーでしたね、端っこで見ていたのにメガネが吹っ飛んでいった記憶がwwライブは極悪ですので気を付けて!ハードコア好きはもちろん、デスコア、デスメタル好きもぜひ一度、音源を聴いてみてください!




Easy money
アリゾナ産、なんと大阪出身のメンバーも所属しているそうだ!最大級のハードコア・フェスにも数多く参加している
注目のビートダウンハードコア、Easy Money / イージー・マネー、Osaka Styleのカラテデザインのマーチは
関西の一部で話題となったのも記憶に新しくマーチのセンスも魅力なバンド!




turnstile
そして現在のハードコア・シーンにおいて群を抜いて人気というか、自由な発想でハードコアという枠を超越しているTURNSTILE!ロードランナーからのアルバム「Time & space」引っ提げての来日、キャッチでそれぞれの曲がハイセンスで耳と体に焼き付く、来日公演はダイブ、モッシュの嵐だろうね、てか何で関西来ない!!!AOWもXIBALBAもこない・・・・




今回来日するバンドは4バンドともに多ジャンルも巻き込んでしまう魅力があると思うんですよね!Turnstileはキャッチーだしモダンだし、オルタナティブロックが好きな人にも確実にアピールできるバンド。



All Out WarXibalbaに関してはデスメタル、スラッシュ、スラッジ、ドゥーム、ヘヴィーロック好きにもアピールできる、もちろんポジでも多いデスコア好きにもね!実際にスレイヤーマニアの友人にAll Out War聞かせたらどっぷりハマっていたしね、Whitechapel好きな後輩はアルバムはコンプリートするほどXIBALBAを大好きになっていたし、



Easy Moneyに関しては若手ではあるけど、グルーヴィーな部分はニューメタル、ミクスチャー好きも反応してしまうところが少なからずあると思うんだ、現行ストリートなオシャレな部分もあるし、4バンド共にハードコアの魅力をハードコアシーン以外の人たちにもアピールできるバンド僕はそう思っています、だからこそ今回のBloodaxe Festのメンツも素晴らしいなって

もちろん我ら日本のバンドも素晴らしいし、メンツは毎年最高なんだけどねww今回も多くの人が反応せざるを得ないメンツなのは確か。他ジャンルとの懸け橋的な存在でもあるBloodaxe Festのイベントのすばらしさと今年も開催されるありがたみを噛みしめてやっちゃいますイベント!!

Turnstileは先月イベントしたから今回は置いといて、やはり18年ぶりの来日を果たすAll Out War、幾千ものバンドに影響を与え続けるメタリックハードコアAll Out Warがメインになってくるね!XIBALBAも取り扱いアイテムほぼ廃盤だったし、Easy Moneyのマーチは初登場ってことでこの3バンド

AOW18616020

でイベントを開始したいと思うぜ!

今回のイベントで登場するニューアイテムは22点ハードコア好きだったら100%反応してしまうこのデザインは確実に手に入れておかないといけない、そんな気さえ起こしてしまうハードコアの歴史に残るアルバムのジャケットデザインですね!

All Out War


今すぐにここをクリックしてチェック!

なかなか日本には入ってこなかった3バンドのマーチを入手して最高なハードコアサマーを過ごしてください!特典は夏目前ってことで、野外フェス、海水浴、キャンプ、日差しが強い時はいつでも役立つサングラスをプレゼント!!



今回のイベントで取り扱うバンドにしたかったんですが、なんせ小物、アクセは発売していないようなんでBacktrackにさせていただきました!2014年のBloodaxe Festでも来日しているNYHCバンド、2017年度の「俺の10枚」にもよく名が出てきたハードコアバンドである!ヴィジュアルはこんな感じ!

Bloodaxe Fest

サイドのレッドカラー、Backtrackのバンドロゴとコーデのワンポインチになること間違いなし、今回のイベントでしか取り扱わないアイテム、ぜひこの機会に入手しておいてください!


今すぐにここをクリックしてチェック!

プレゼント(サングラス)の入手方法は
AOW18616021


今すぐにここをクリックしてチェック!

今晩はXIBALBAAll Out Warの音源を聴きながらワールドカップを見ます、日本戦は19日、スポーティーなXIBALBAシャツを着て応援しようかな!

XIBALBA

では楽しい最高な週末を!!

イベントは9時に開始しますね!

河内野

【ニュース】NYHCダークサイドAll Out War「オール・アウト・ウォー」18年ぶりの来日が決定!そして明日はレコード・ストア・デイ!!

18420006

夏いね~!「半袖でいけんじゃねーの」ってくらいに暑い、明日の京都は28℃、初夏だな、とはいっても朝は10℃その差19℃、朝早くからお出かけの場合はしっかり薄手のアウターを持って出かけよう!ちなみにスイカバー食って腹がブレイクダウンしました、思うんだけどあのの部分いらないよね?僕だけ?

そうそう、またまた

ビッグなニュース

が届いたね!

オール・アウト・ウォー

NYHCダークサイドAll Out War(オール・アウト・ウォー)、そしてXibalba(シバルバ)の来日が決定ってことで、体温は急上昇中である、またしてもとんでもないバンドの来日、All Out Warメタリックハードコア好きなら発狂もんでしょう!約18年ぶりだって!当たり前だけど、2歳の子がもう成人になっている!18年だよ、ヤバいね!

日本一のハードコアフェス、Bloodaxe Festivalでの来日公演、第一弾のメンツでこの豪華さ、第二弾三弾も楽しみすぎるね!!

Bloodaxe Festival





セカンドアルバム、「For Those Who Were Crucified」はほんとに大好きなアルバム、Merauder(メラウダー)と共にデスメタリックなハードコアバンドに多くの影響を与えた大名作、まだ聴いたことない人は絶対に必聴です!

セカンドアルバム、「For Those Who Were Crucified」は聴きすぎてCDはボロボロ、レコード買おうか迷ってます!

レコードといえば昨日のブログではTouche Amore(Touche Amore)のジェレミーの絞り出す半泣きボイスが大好きって言ったんだけど、大好きな動画シリーズがあるんだよね。

これ、Run For Cover Recordsチャンネルのバンドマンがレコードショップに行ってレコードをチョイスするシリーズ、どんなバンドに影響を受けたのか?どんなバンドが好きなのか?ファンだけじゃなく音楽好きならワクワクする動画だよね!直接レコードショップ行ってディグしまくりたいな~!都会人はいいよなー、地方にはレコードショップ、CDショップすらない!ブックオフすら潰れたし・・・



あなたはCD派?カセットテープ派?ダウンロード派?もしくはMD?ww断然CDの所有枚数が多いんだけど、レコードも少しづつ増えてきた、レコードを丁寧に取り出し、針を落としす。この手間がかかる感じ、パッとダウンロードして聴けるものとは重みが違う、良い曲は良い曲なんだけどね、手間がかかった分そこに想いが乗るというか、わかりますよね!好きなんですよね~、レコードを買ったとしてもダウンロードクーポンは大概ついてるしね!あとはやはり12インチはデカい!大好きなCold World(コールド・ワールド)このジャケめっちゃオシャレでしょ?

Cold World

邪魔な時もあるけど(笑)お気に入りの名盤のジャケットデザインをデカいサイズで見れるってのもポイント!レコード自体のカラーヴァリエーションも見ているだけで楽しいよね、Cold World(コールド・ワールド)はホワイト

コールドワールド

7インチは未発表曲が入っているしサイズ感などなどコレクター心をくすぶるしね、可愛いんですよね!カセットはトイ感が良いよね!Coliseum(コリシアム)の7インチ、こちらもダウンロードクーポン付

Coliseum

明日4月21日はレコード・ストア・デイこのマーク、よく見かけるでしょ?

レコードストアデイ

レコード・ストア・デイとは?

その名の通りレコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、フィジカルメディアを手にするよろこびや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典です。
2008年4月19日にキックオフし、以降、毎年4月の第3土曜日に開催されており、現在ではアメリカをはじめ世界23カ国で数百を数えるレコードショップが参加を表明しています。数多くのアーティストが一体となり、貴重なRSD限定盤のアナログレコードやグッズなどのリリースを行っているほか、世界各地で様々なイベントが開催されています。RSD限定盤については(日本においては発売日より一週間)ネット販売を制約する規定があり、またRSD参加店舗として加盟するには、主に限定盤取り扱いに関する規約を守っていただく、などの約束ごとがあります。ネット販売や音楽配信が盛んになり、誰もが簡便に音源に触れることのできるようになった昨今にあって、スリリングともいえるこうしたアクティビティを通してRecord Store Day は人気を集めてきました。
11年目となる2018年4月21日も、設立時と変わらぬスタンスでRSDは音楽、そしてレコードショップを祝していきます。

RECORD STORE DAY Japan参照

ますます近所にレコードショップがないのが悔やまれます、明日、レコード・ストア・デイはユニオンさんでネット購入しよっと!

河内野






追伸:
プッシュしているレコードなんだけど、先日レコードプレーヤーがデストロイしてしまいまして・・・良いものでのなかったんだけど、レコード好きのあなた、オススメのプレーヤー教えてくれない?ターンテーブルでもよいです。全然知識がないもんで、ちなみに良いスピーカーはあります!