暑い夏こそメロディックパンク!ではなく・・・ぶっ飛んだ暗黒ミュージックで「涼」を感じろ!!

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肌が焼けるような痛さ、日差しがヤバイ!連日続く猛暑、こんな猛暑にぴったりなサウンドといえばメロディックパンク!そんなメロディック界の王御所が新曲を公開!!!眠気も一気に冷めたね!朝からハイテンションLagwagonの新曲!!!5年ぶりのアルバム「Railer」は10月、秋になってから発売と少し残念だけど哀愁あるサウンドは夏にも秋にばっちりハマるね!






The Plot In You

アルバムジャケットのアートワークもオールドスクールなまさにメロコアなデザインがたまりません!このデザインのままのフォトTシャツを出してくれるなら間違いなく入手するね!ニューマーチマジ楽しみです!
にしてもこの曲もJoeyのメロディーセンスが光る!face to faceLagwagonのツアーも決まったようで、当然USだけど・・・・日本にも来てくださいな!アルバムを発売する10月にはThe Menzingersの新譜も、盛り上がるニュースが連日届くんだよね!



そんなメロディックなBGMで一日を過ごそうとしていた矢先に現れたデスやブラックメタル好きのパイセン、暑さで回路がイカれてしまったのだろうか、今日もぶっ飛んだバンド、キチ〇イのようなサウンドをプッシュしやがる!「猛暑の中聴く音楽じゃないって!!!」と心では思うも口には出さず、音楽だけじゃなくグロいブラックなニュースなどを笑いながら話し出す・・・「ブラジルの刑務所で抗争があったらしいぜ!何人ものヤツの頭部切断やで~!ブラジルヤベ~って!」あんたのほうがヤバイよマジ笑えない・・・・



まず激プッシュされたのがImperial Triumphantというバンド、ニューヨークのアバンギャルドなポストブラックなようだ!なんかトランペットのような金管楽器が聴こえるんですけど、どことなくジャジーだし、サイケだし、ちょっとおしゃれとも思ったが、やはり一貫して不気味である、ある意味夏にはバッチリなサウンドなのかもしれないwww

まさに前衛的なポストブラック、聴くものを完全に選ぶ偏食好きが好むぶっ飛んだバンドだね!MVでも登場しているマスク装着のメンバーたち、どういったコンセプトなのだろうか?ちょっと掘り下げてみようかな!グッズ取り扱えそうだからまたアップするね!


The Plot In You


パイセンあざっす!現在聴きこんでいるんだけど結構好きです、でも真夏にはあまり聴きたくないかもwwwそして「夏といえばギャルやろ!きれいなお姉さまLingua Ignota知っとるけ?」し、し、知らないっす!見た目はモダンな洋服を身にまとう気の強そうなお姉さま、おもっくそムチで叩いてほしいくらいだwwwにしてもサウンドが全く想像できない、パイセンがプッシュしてくるくらいだからぶっ飛んでいるのだろう・・・



Kristin Hayterによるプロジェクトのようだ!ALL BITCHES DIEのアルバムジャケットを見て思い出した!いろんな雑誌で絶賛されていなかったっけ?レーベルはProfound Lore Recordsに所属、BELL WITCHSoft Killに僕たちの好みでいえばFull of Hellがいるレーベルだよね!ってそういえばFull of Hellの最新作にも参加してたよね!

その時点でもう好きになっちゃったwwwそんなFull Of Hellとのスプリットでもご存じのThe Bodyの楽曲にも参加しているとんでもないお姉さまなようだ、バロック音楽的な高貴で荘厳ホーリーなサウンドに中ブチ切れたように叫ん割は闇、病むくらいの闇ねwwwだり、オペラっぽく歌ったりと光の世界と闇の世界を一度に味わっているような、といってもデス・ドゥーム、ゴス、ゴスペル・プロジェクトと紹介されているが、ノイズからクラシックの要素も感じれる、何とも形容しがたいアングラミュージックだが一気にファンになっちゃいました!ということで早速マーチアップしたんでチェキラウ!The BodyにしろこのLingua Ignotaのマーチも反応は薄いだろうねwwwあまりにも人を選ぶ偏食なぶっ飛んだアーティストだからね、そこらへん難しいよねwww現時点で大好きな女性がいるアーティスとは群を抜いてOathbreakerだけどこのLingua Ignotaも上位に食い込んできました!



The Plot In You

続いて「MIZMORってバンド知ってる?絶望を味わいたならこのバンドだな!アルバムも9月に出るぜ!」あの読めないバンドロゴ「מזמור」何語?のやつですよね。

3年前ほどに発売されたアルバムは、これまた絶賛されていたように記憶しているが、記憶にコベリついているのはこのジャケットデザイン。クレヨンしんちゃんのボーちゃんが闇落ちして暗黒世界を浮遊しているようなデザイン、空見上げてこんなのいたら完全に漏らします、トラウマ級の暗黒デザインだ!




ジャケットデザインをそのままサウンド化したような、ドゥームにダイブ寄ったブラックメタルサウンド、コテコテなドゥームは少し苦手な僕はこのMIZMORのようにブラストパートもあると一気に好きになっちゃう!先日撮影に行った鉱山跡などで爆音で聴いてみたい、怖くて撮影どころじゃなくなりそうだけどwww完全闇属性の地を這うようなドス黒いサウンド、これまた人を選ぶサウンドだね!



ニューアルバムは「CAIRN」は9月の6日に発売、そのジャケットデザイン、この独特な暗黒な世界観、見覚えない?

MIZMOR

現在59歳のポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski」によるデザイン!Bell Witchのデザインがきっかけで18年はバンドからのデザイン依頼が絶えなかったそうである!

Mariusz Lewandowski

近々で手掛けたバンドは、

・ドゥーム・メタル Bell Witch
・ドゥーム・スラッジ Shrine of the Serpent
・スラッシュメタル Sepulcher
・デスメタル Rogga Johansson
・テクニカルデス Psycroptic

先日紹介した、メタリックハードコア / ヒューミング・マウスのアートワークもですよね!

Fuming Mouth / ヒューミング・マウス




Mariuszはこう言っています。


「誰にも邪魔されないという安心と自信が必要なので、私は夜だけ絵を描きます。メタルのグラフィックを作るときは、自分に託された音楽で心を満たさなければならない。しかし、バンドが提供するのは音楽だけではない。;音楽の対話や哲学や仮定も重要です。これらすべてが私の心をオープンにしてくれて、音楽と関連したものを作ることができるようにしてくれました。」

これからますます彼、「Mariusz」の絵を見ることが増えていくでしょう、現在は依頼がありすぎて追いついていない状態のまさに売れっ子なアーティストとなてしまった、彼の手掛けたアートワークのデザインのマーチも数点取り扱っているからね、デザインから入るのもいいじゃない?僕はまさにそうでした、Bell Witchのアートワーク見て惚れてしまいましたから、ConvergeのJacobのデザインと同様デザイン先行で手が出てしまう魅力的、脳裏に焼き付く作品です!

ポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski

覚えておいても損はないでしょう!


人間の理解を超えた他の世界の存在、ほとんどの作品の下部には亡霊的な人が描かれている、とてつもなく大きな何かにただ見ることしかできない人なのか、生霊か、生と死、苦しみと解放、そんな言葉を僕は思い浮かべる、魅力的なアートだ!僕は一気にMariusz Lewandowskiに魅了されファンとなってしまった、あなたはどうですか?



ハードコア好きだったらFuming Mouth / ヒューミング・マウスは要チェックだよ!デスメタリックなハードコアサウンド、XIBALBAとか好きだったら間違いないね!

マーチもね、ジャンルによってそれぞれの特徴があるけど、今日紹介したようなアングラなバンドたちも即得な精悍があり魅力的、あなたの夏のスタイリングにぜひ取り入れてみてください!



真夏に邪悪なサウンドとマーチ悪くない!

現れたときは正直イラっとしたけど、パイセン!感謝してます、今日も最高なアーティストを知ることができました!「ありがとう!」といってお別れしようと思ったんだけど、最後には引くくらいのグロい動画を見せてきて、イラつくどころか殴りたくなったのでパイセンには感謝していません!!!!!今夜夢に出てきそう・・・あ~~最悪。



7月も今日で終わり、明日から8月!7月最後の夜も楽しんでください!



では!


河内野



【平成最後の衝撃】前回も言ったけど、「Vein」来日ってやばくね?

VEIN

いよいよ始まったね、ゴールデンウィークどこかにお出かけしてる?もちろんバンドマーチでね?

Veinの来日、先日さらっとブログでも言ったんですが、

「さらっとブログに書いていましたがVeinですよ!!衝撃ですよ!!」



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たしかに・・・・次世代ハードコアの代表格といっても過言ではないVeinですもんね!ちょっとかるすぎました?www




ダイブ、ダイブ、ダイブ、にモッシュのとんでもないライブになるのだろうか?ちょっと毛色の違うCrossfaith、が主催ということ、そして他はhipohopアーティスト、ジャンルレスなイベント、いつもと違った景色が見れそうですね!


このフライヤーも90’sのデジタルロックやインダストリアル、テクノを感じさせるし、Nicki Minajのジャケットロゴを描けたGUCCIMAZEも感じさせるよね!




Crossfaithはボーカルのkoie君が物販に誘ってくれて見た以来だから参戦するとしたら6~7年ぶり、当時では考えないくらいの人気と知名度を獲得、音源やライブ動画はチェックしているが生ライブもとんでもないんだろうね!



続いてVeinは 90’sのニューメタルな要素からインダストリアルなども感じさせるハードコアのハイブリッド、新世代であり次世代ハードコアの代表格、最も来日が熱望されていたハードコアバンドといっても良いだろう!



そして僕は初耳のInjury Reserveはどんなアーティスト?

Stepa J. GroggsとRitchie With a Tの2人のラッパーとプロデューサー・Parker Coreyの3人で構成される奇才ヒップホップトリオ・Injury Reserveは2014年に、アメリカのアリゾナ州にあるフェニックスで結成された。彼らの最初のプロジェクトはプロデューサーであるParker Coreyの祖父が歯医者であり、そのオフィスでレコーディングが進められたという。

QUETIC参照

hiphopマニアもうならせる「奇妙なトリオ」としても紹介されているくらい、Hiphop界では要注目なアーティストのようだ!Injury Reserveをメインに見に来る人も多いかもね!



そしてCrossfaithと同じく大阪出身のラッパーJin Doggダークなトラップの不穏なビートに叩き込むアグレッシブなラップはハードコア好きも何かを感じるだろう、見た目も危険なにおいを感じさせる、



といった個性でしかないメンツ、そのライブはすぐそこまで迫ってきている!


・2019/6/19 (水曜) 大阪 味園ユニバース
・2019/6/21 (金曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム
・2019/6/22 (土曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム

あと1か月半月ほど、すぐですね!チケットはお早めに!



こちらも先日サラりと紹介したKnocked Looseの来日決定も結構な衝撃ですよね!

Knocked loose

Merauderと同じくBLOODAXE FESTIVAL 2019に出演、最強すぎるんですがさらにここからまだ増えていく、去年2018の海外アーティストは、All out warTurnstileLionheart、そしてXibalba、Trail of LifeにEasy moneyと6バンド、19年は現在2バンド去年と同じならあと4バンド増えるってことだよね!



その4バンドを勝手に妄想するのも楽しい、

次世代で期待のフロリダ産ハードコアThree Knee Deepとかどうでしょう!



去年の「俺の10枚(2018年度)」にえらばせていただいたハードコアRegulateも見てみたい!



これまた個人的な希望なんですがBDHWのSlopeも見てみたいね!俺的ハードコアの名曲100選にも入るGoodbye Mr. Dandyを生で聴いてみたいね!



正直BLood Axe2019でVeinを予想していたんだけど、まさかのCrossfaith主催の方ということで、Veinと同じく次世代ハードコア期待の星であるYear Of The Knifeも十分ありえるかと!



Year Of The KnifeとともにPure Noiseを盛り上げるInclinationもありえるんじゃないかと!



その他、Get The ShotSanctionEcostrike、なんかもどうでしょうか?ビートダウンがちょっと弱いかなってことでDETAINはいかがでしょうか?



Merauderと同じくもう一バンドほどレジェンドがいてもおかしくないね!妄想が止まらないんでこの辺でwwwゴールデンウィークに時間が空いたときにでもあなたも予想してみましょう!!!





では!

河内野

【2018ハードコアまとめ!】NYHC顔面凶器Sheer Terrorのポール激似のオジサンに・・・・

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昨晩は力尽きて11時には就寝、朝の5時には目が覚め、やることはやはりハードコアの動画を漁る、Hate9sixにアップされていたRegulateのライブ映像を見てテンションが上がる、テンションを保ちつつ、完全に運動不足のためスケボーしに近所のパークへ、オーリーすらままならない状態、何度スッテンコロリしたことか、1時間近くスケートを楽しみ近くの自販機でジュースを購入しているときに現れたチワワを散歩しているおじさん、そのおじさんの顔が・・・

The Plot In You


人を数名、殺めたであろうヤ〇ザにしか見えない顔面、まさに顔面凶器、NYHCが好きだったらわかるよね、そうSheer Terror のボーカル、Paul Bearerポールにクリソツだった、元祖極悪ハードコアというイメージがあるからそのおじさんも間違いなく極悪なのだと、けど散歩しているのはチワワ、これがいわゆるギャップ萌えというヤツだろうか?


「お、おはようございます」と若干声を震わせながら挨拶、すると、「おはよう!今日はいい天気だね~!」、満面の笑みで挨拶を返してくれた、当たり前の行為だが、あの強面から出る笑顔をはステキだった、




「抱かれてもいい」とまではいかないものwww少し好意を持ってしまった、これは恋のなのか?あいのりなみに真実の愛を探しているが、その愛は男性?しかもおじさん?というわけもなく、変な妄想をして吐き気がした秋の朝。

sheer terror

ということで一発目の動画はNYHCを知るには基本バンドと言えるSheer Terror(新曲)で!



唯一無二のサグいボーカルがたまりませんね、やはりNYHCは最高である!Sheer Terrorのマーチも取り扱いがあったんだけど、先日言ったようにメーカーの倒産で現在入荷不可、新たに探しているんでまた見つかったらお知らせしま~す!



毎年行ってるかもしれないけど2018年もハードコアが盛り上がったよね、ちょっと振り返ってみよう!

1月



Code Orange盗難事件
Knocked Looseの来日!

2月



Turnstileのニューアルバム「Time & Space」が発売される!
Fallbrawlが来日!

3月



・次世代ハードコアSanctionがまさかのPure Noise Recordsと契約!!音源発売!
Cave Inのベース兼ヴォーカルCaleb Scofieldが他界。

4月



・叙情系Takenの14年ぶりの音源が発売!

5月



・モダンオールドスクールComeback Kidニューアルバム発売!
Forced Order来日!
Agnostic Front来日!

6月



NO ZODIAC来日!
SlapshotニューアルバムMake America Hate Again発売
Madball、ニュー・アルバムFor the Cause発売!
Vein、待望のアルバム発売!
ConvergeニューEP発売!

7月



・叙情系Hopesfallが約10年振りのニューアルバム発売!
・オフランス産激情ハードコアBirds in Rowニューアルバム発売!

8月



・大阪産ハードコアPALMが6年ぶりのニューアルバム発売!
Left BehaindまさかのPure Noiseに移籍!
Jesus PieceフルアルバムOnle Self 発売!

9月



Terrorニューアルバム発売!
Lionheart 来日!
All Out War 来日!
Xibalba 来日!
Turnstile 来日!
Trail of Lies 来日!
Easy Money 来日!
Harm’s Wayがツアー中に機材やマーチが盗まれる!

10月



・ポストハードコアバンドQuicksand来日!
・NYHC、Judgeが来日
Danzig、Warzone、Murphys Law、Fireburn、等で活躍したギタリストTodd が他界。
Cult Leaderのニューアルバム発売!

11月



・ハードコアバンドOld Woundsニューアルバム発売!
・ハードコアパンクバンドAngel Du$tが予想外のRoadrunner Recordsと契約
Sick Of It AllニューアルバムWake The Sleeping Dragon発売!
Rise Of The Northstarニューアルバム、ザ・レガシー・オブ・シ~SHIの伝承発売!
SHEER TERRORのニューEP発売!!
KING NINEニューアルバム発売!

12月



・注目の新世代ハードコアJesus Pieceの初来日予定!
・歓喜TRAGEDYの音源発売予定!

2019年には、

TerrorStick To Your Guns来日予定
NeurosisConverge来日予定






細かいリリースなどはもっともっとあったんだけど覚えている限りだとこんな感じ、何か重要なリリースや事件を忘れているような気もするが・・・来日にリリースに訃報、盗難事件、いろいろありましたね、個人的にはやはりAgnostic Frontのライブに参戦、



そしてMadballのニューアルバムが一番テンション上がったかな!RANCIDのティムにIce-Tもゲストボーカルで参加、Madball節全開だけどまだまだ進化している!やはり僕の中でNYHCといえばミーハーと言われようがMadballなのである!



やはりNYHCが大好きなんだな!と感じた年だった、終わってないけどね!今年に入ってMerauderDistrict9Visoion of DisorderE-town ConcreteBiohazard、などレジェンドたちのマーチは追加してきたけど、NYHCも幅広い、まだまだ取り扱えていないバンドは星の数ほどある、そこでNYHCマーチ発掘作戦を先日から開始しています、何としても今まで取り扱えなかった激やば激渋なNYHCアイテム取り扱うので期待して待っていてください!



最後は1988年のリリースから今年2018年で30年周年を迎えて発売されたWARZONEの2ndアルバム「OPEN YOUR EYES」からアルバム2曲目を飾る「Dance Hard Or Die」でお別れ!!

今は亡きRAYBEEZといえばやはりライブで装着するグローブだよね!

では!

【移籍】Pure Noiseに移籍する超重量級のハードコアバンドは確実にブレイクするであろう!!

レフトビハインド

良いのか悪いのか台風が発生したため気温は少し落ち着いた感じ、とはいえまだまだ暑い!!

ガリガリ君とスイカバーを喰らい絶賛お腹がブレイクダウン中、胃の中はケイオス!なのでいったん夏ソングアンケートは休憩ってことでww※といってもまだまだ募集中なので下記のリンクからぜひ参加してクーポン、ゲトってください。

夏のビーチでかけたい僕たちの夏ソング募集!


やはり今回のアンケートですがポップパンクが多いね、やはり夏に聴きたい音楽はポップパンク、とはいってもシューゲイザーやエモ、サーフロックにミクスチャー、オシャンティーなポップスも多い、例外でデスコアやグラインド、メタリックなハードコア、暑さが増すドゥームでまとめた人まで、後半戦で紹介していくんで楽しみに!!



ポップパンクでも知名度、サウンドの完成度共に上位にいるThe Story So Farのニューアルバムが楽しみで仕方ない!ジャケットデザインもスケール感で書く、名盤になりそうな予感がするよね!

The Story So Far


新曲も公開されたがこの安定感にマチガイナイ感、やはりThe Story So Far期待が高まる、発売は夏が終わりを迎える9月の後半、今年はマジでポップパンクのリリースラッシュだね!



アルバム発売ということはマーチも発売、中でも個人的に手に入れたいのはこのデザイン!ジャケットデザインに極太なバンドロゴをプラスしたハイセンスマーチ、ボディーカラーもイケてる!



取り扱えるのも9月の後半と少し先だけどお楽しみに!The Story So FarはPure Noiseだけど、Counterpartsのepも楽しみである、B-Side曲ではあるけど新曲も相変わらずの良曲だった。

発売は9/7とThe Story So Farよりも少し早い、毎年言ってるかもしんないけど、今年はマジで豊作である!!


そんなPure Noise Recordsだが新たにレーベルに加わったバンド知ってる?それがウエストバージニア産STIGMATAのメンバー運営Unbeaten Recordsから移籍、見た目もサウンドも超重量級な暗黒メタリック・ハードコアバンド

Left behind

そう、Left Behind(レフト・ビハインド) なのである!
ブレイク/ビートダウンパートの極悪さはゾクゾクが止まらない!!

ポップパンクなイメージが強かったこPure Noiseに所属の叙情派も入れたハードコアバンドは

・Counterparts
・First Blood
・Knocked Loose
・Sanction
・Sharptooth
・Stick To Your Guns
・Terror

と、豪華になってきたね!

Knocked Looseのようにブレイクは必然かもしれないLeft Behind移籍前のマーチは今のうちに入手しておいたほうが良いかもね!ちなみに僕のお気に入りはこのロングスリーブ!マーチデザインのレベルが高いってのもポイント!

レフトビハインド

すでにレーベルメイトであるFirst Bloodとはツアーを回っていたし、これからTERRORKnocked Looseとのツアーも確実に開催されるであろう、Left Behindは注目しておかないといけない重要なバンドってことです!XIBALBACODE ORENGEHARMS WAYに などの暗黒で重量級なハードコア好きは絶対に頭に入れておいてね!!



Pure Noiseファスなんか開催してさポップパンクと同じ舞台で極悪メタリックハードコアのステージングを見てみたい!もしくはレーベルメイトのStatechampsThe Story So Farとのコラボ曲なんて、夢のまた夢かもね!TERRORの新譜はこの秋から冬にかけてでしょ?もしかしたらありえるかもね!他ジャンルとのコラボ期待してます!!



アンケートまだまだ募集中、7/30日の夜9時まで、あと5日間です!楽しみに待ってるね!

では!

河内野






追伸:
Pure Noise で忘れてはいけないリリースがBoston Manor オシャンティーでエモーショナルなロックサウンドは夏の夜にもバッチリとハマりますな~!

ゴリゴリの「ハードコア」でありながら他ジャンルにも影響を与えるバンドがBloodaxe Festで来日!18年ぶりだってばよ!

ハードコア

待ちに待ったMadballはニューアルバム「For the cause」が発売!が、しかしまだ手元には届かず、6月の後半には届くかな?ストリーミングでは絶対に聴かない!!ダウンロードしない!!CD、もしくはLPをしっかりセットして、1曲1曲のリリックを追いながらじっくりと噛みしめていくのが僕のスタイル!



ハードコア史に残る1枚になるのか?楽しみである!ポップパンクにメロディックなも大好きなんだが、やはり個人的には暑苦しいハードコアが一番夏というイメージ、夏の終わりにはいつもハードコアのフェスを見に行っていたからであろう!



個人的に一番の思い出は大阪で開催されてた伝説のイベント、「フリースタイル・アウトロ


フリースタイルアウトロ
画像元Afterbaseブログ



で人生初の「生MADBALL」そして「生Set it off」 やばかったな~!あれから9年か、早い・・・・

そしてロードランナーから発売されていたオムニバスのVHSに収録されているPride (Times Are Changing)始めは良さがわからなかったんだけどww知らない間にドはまりした、ハードコアの歴史上重要な1曲であろう!始まった瞬間にマジで泣きましたwwそして昨日ニュービデオが公開されたね!FreddyとランシドのTim豪華すぎるでしょ!



3曲は公開されているから残りは10曲が未聴、Bodycountのアイス-TとのEvil Waysも激楽しみだ!この手に届くのを震えて待ちます!




ハードコアといえば、日本最大級のハードコアフェスBLOODAXE FESTIVALだよね!

Bloodaxe fest

去年の海外勢は5バンド、今年は今のところ4バンド、あと1.2バンド増えるだろうね!それを予想するのも楽しみ、個人的にはWords Of Concreteとか来てくれたら発狂しますね!まぁ、海外勢が増えなくても日本勢がとんでもないメンツなんで十分満足なんですが。





All Out War
目玉は18年ぶりの来日を果たすデスメタリックハードコアのゴッド、All Out Warでしょう!僕が聴き始めたのは2ndアルバム「For Those Who Were Crucified」このアルバム、10年近く毎年、いや、毎月必ず聴いてしまう、中毒性の高い一枚!去年にはまさかのニューアルバム発売で歓喜した人も多いはず!けどやはり僕は「For Those Who Were Crucified」がNo.1、「For Those Who Were Crucified」からは何曲くらいプレイしてくれるんだろうか?近々のライブ動画でチェックしてみます!





XIBALBA
ブルータルでとことんヘヴィー、ドゥームやスラッジ特有の病的なダークさ、超重力を感じ体に絡みつくブレイク、そうです!XIBALBAです!!!!このバンドも数年前の来日公演は参加してきたけど、ピットがとにかくデンジャーでしたね、端っこで見ていたのにメガネが吹っ飛んでいった記憶がwwライブは極悪ですので気を付けて!ハードコア好きはもちろん、デスコア、デスメタル好きもぜひ一度、音源を聴いてみてください!




Easy money
アリゾナ産、なんと大阪出身のメンバーも所属しているそうだ!最大級のハードコア・フェスにも数多く参加している
注目のビートダウンハードコア、Easy Money / イージー・マネー、Osaka Styleのカラテデザインのマーチは
関西の一部で話題となったのも記憶に新しくマーチのセンスも魅力なバンド!




turnstile
そして現在のハードコア・シーンにおいて群を抜いて人気というか、自由な発想でハードコアという枠を超越しているTURNSTILE!ロードランナーからのアルバム「Time & space」引っ提げての来日、キャッチでそれぞれの曲がハイセンスで耳と体に焼き付く、来日公演はダイブ、モッシュの嵐だろうね、てか何で関西来ない!!!AOWもXIBALBAもこない・・・・




今回来日するバンドは4バンドともに多ジャンルも巻き込んでしまう魅力があると思うんですよね!Turnstileはキャッチーだしモダンだし、オルタナティブロックが好きな人にも確実にアピールできるバンド。



All Out WarXibalbaに関してはデスメタル、スラッシュ、スラッジ、ドゥーム、ヘヴィーロック好きにもアピールできる、もちろんポジでも多いデスコア好きにもね!実際にスレイヤーマニアの友人にAll Out War聞かせたらどっぷりハマっていたしね、Whitechapel好きな後輩はアルバムはコンプリートするほどXIBALBAを大好きになっていたし、



Easy Moneyに関しては若手ではあるけど、グルーヴィーな部分はニューメタル、ミクスチャー好きも反応してしまうところが少なからずあると思うんだ、現行ストリートなオシャレな部分もあるし、4バンド共にハードコアの魅力をハードコアシーン以外の人たちにもアピールできるバンド僕はそう思っています、だからこそ今回のBloodaxe Festのメンツも素晴らしいなって

もちろん我ら日本のバンドも素晴らしいし、メンツは毎年最高なんだけどねww今回も多くの人が反応せざるを得ないメンツなのは確か。他ジャンルとの懸け橋的な存在でもあるBloodaxe Festのイベントのすばらしさと今年も開催されるありがたみを噛みしめてやっちゃいますイベント!!

Turnstileは先月イベントしたから今回は置いといて、やはり18年ぶりの来日を果たすAll Out War、幾千ものバンドに影響を与え続けるメタリックハードコアAll Out Warがメインになってくるね!XIBALBAも取り扱いアイテムほぼ廃盤だったし、Easy Moneyのマーチは初登場ってことでこの3バンド

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でイベントを開始したいと思うぜ!

今回のイベントで登場するニューアイテムは22点ハードコア好きだったら100%反応してしまうこのデザインは確実に手に入れておかないといけない、そんな気さえ起こしてしまうハードコアの歴史に残るアルバムのジャケットデザインですね!

All Out War


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なかなか日本には入ってこなかった3バンドのマーチを入手して最高なハードコアサマーを過ごしてください!特典は夏目前ってことで、野外フェス、海水浴、キャンプ、日差しが強い時はいつでも役立つサングラスをプレゼント!!



今回のイベントで取り扱うバンドにしたかったんですが、なんせ小物、アクセは発売していないようなんでBacktrackにさせていただきました!2014年のBloodaxe Festでも来日しているNYHCバンド、2017年度の「俺の10枚」にもよく名が出てきたハードコアバンドである!ヴィジュアルはこんな感じ!

Bloodaxe Fest

サイドのレッドカラー、Backtrackのバンドロゴとコーデのワンポインチになること間違いなし、今回のイベントでしか取り扱わないアイテム、ぜひこの機会に入手しておいてください!


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プレゼント(サングラス)の入手方法は
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今晩はXIBALBAAll Out Warの音源を聴きながらワールドカップを見ます、日本戦は19日、スポーティーなXIBALBAシャツを着て応援しようかな!

XIBALBA

では楽しい最高な週末を!!

イベントは9時に開始しますね!

河内野