【2018ハードコアまとめ!】NYHC顔面凶器Sheer Terrorのポール激似のオジサンに・・・・

BL181114027

昨晩は力尽きて11時には就寝、朝の5時には目が覚め、やることはやはりハードコアの動画を漁る、Hate9sixにアップされていたRegulateのライブ映像を見てテンションが上がる、テンションを保ちつつ、完全に運動不足のためスケボーしに近所のパークへ、オーリーすらままならない状態、何度スッテンコロリしたことか、1時間近くスケートを楽しみ近くの自販機でジュースを購入しているときに現れたチワワを散歩しているおじさん、そのおじさんの顔が・・・

The Plot In You


人を数名、殺めたであろうヤ〇ザにしか見えない顔面、まさに顔面凶器、NYHCが好きだったらわかるよね、そうSheer Terror のボーカル、Paul Bearerポールにクリソツだった、元祖極悪ハードコアというイメージがあるからそのおじさんも間違いなく極悪なのだと、けど散歩しているのはチワワ、これがいわゆるギャップ萌えというヤツだろうか?


「お、おはようございます」と若干声を震わせながら挨拶、すると、「おはよう!今日はいい天気だね~!」、満面の笑みで挨拶を返してくれた、当たり前の行為だが、あの強面から出る笑顔をはステキだった、




「抱かれてもいい」とまではいかないものwww少し好意を持ってしまった、これは恋のなのか?あいのりなみに真実の愛を探しているが、その愛は男性?しかもおじさん?というわけもなく、変な妄想をして吐き気がした秋の朝。

sheer terror

ということで一発目の動画はNYHCを知るには基本バンドと言えるSheer Terror(新曲)で!



唯一無二のサグいボーカルがたまりませんね、やはりNYHCは最高である!Sheer Terrorのマーチも取り扱いがあったんだけど、先日言ったようにメーカーの倒産で現在入荷不可、新たに探しているんでまた見つかったらお知らせしま~す!



毎年行ってるかもしれないけど2018年もハードコアが盛り上がったよね、ちょっと振り返ってみよう!

1月



Code Orange盗難事件
Knocked Looseの来日!

2月



Turnstileのニューアルバム「Time & Space」が発売される!
Fallbrawlが来日!

3月



・次世代ハードコアSanctionがまさかのPure Noise Recordsと契約!!音源発売!
Cave Inのベース兼ヴォーカルCaleb Scofieldが他界。

4月



・叙情系Takenの14年ぶりの音源が発売!

5月



・モダンオールドスクールComeback Kidニューアルバム発売!
Forced Order来日!
Agnostic Front来日!

6月



NO ZODIAC来日!
SlapshotニューアルバムMake America Hate Again発売
Madball、ニュー・アルバムFor the Cause発売!
Vein、待望のアルバム発売!
ConvergeニューEP発売!

7月



・叙情系Hopesfallが約10年振りのニューアルバム発売!
・オフランス産激情ハードコアBirds in Rowニューアルバム発売!

8月



・大阪産ハードコアPALMが6年ぶりのニューアルバム発売!
Left BehaindまさかのPure Noiseに移籍!
Jesus PieceフルアルバムOnle Self 発売!

9月



Terrorニューアルバム発売!
Lionheart 来日!
All Out War 来日!
Xibalba 来日!
Turnstile 来日!
Trail of Lies 来日!
Easy Money 来日!
Harm’s Wayがツアー中に機材やマーチが盗まれる!

10月



・ポストハードコアバンドQuicksand来日!
・NYHC、Judgeが来日
Danzig、Warzone、Murphys Law、Fireburn、等で活躍したギタリストTodd が他界。
Cult Leaderのニューアルバム発売!

11月



・ハードコアバンドOld Woundsニューアルバム発売!
・ハードコアパンクバンドAngel Du$tが予想外のRoadrunner Recordsと契約
Sick Of It AllニューアルバムWake The Sleeping Dragon発売!
Rise Of The Northstarニューアルバム、ザ・レガシー・オブ・シ~SHIの伝承発売!
SHEER TERRORのニューEP発売!!
KING NINEニューアルバム発売!

12月



・注目の新世代ハードコアJesus Pieceの初来日予定!
・歓喜TRAGEDYの音源発売予定!

2019年には、

TerrorStick To Your Guns来日予定
NeurosisConverge来日予定






細かいリリースなどはもっともっとあったんだけど覚えている限りだとこんな感じ、何か重要なリリースや事件を忘れているような気もするが・・・来日にリリースに訃報、盗難事件、いろいろありましたね、個人的にはやはりAgnostic Frontのライブに参戦、



そしてMadballのニューアルバムが一番テンション上がったかな!RANCIDのティムにIce-Tもゲストボーカルで参加、Madball節全開だけどまだまだ進化している!やはり僕の中でNYHCといえばミーハーと言われようがMadballなのである!



やはりNYHCが大好きなんだな!と感じた年だった、終わってないけどね!今年に入ってMerauderDistrict9Visoion of DisorderE-town ConcreteBiohazard、などレジェンドたちのマーチは追加してきたけど、NYHCも幅広い、まだまだ取り扱えていないバンドは星の数ほどある、そこでNYHCマーチ発掘作戦を先日から開始しています、何としても今まで取り扱えなかった激やば激渋なNYHCアイテム取り扱うので期待して待っていてください!



最後は1988年のリリースから今年2018年で30年周年を迎えて発売されたWARZONEの2ndアルバム「OPEN YOUR EYES」からアルバム2曲目を飾る「Dance Hard Or Die」でお別れ!!

今は亡きRAYBEEZといえばやはりライブで装着するグローブだよね!

では!

「マイナースレット」とビール好きのパーティーバンド!!

BL181114023

昨晩は早く布団に入ったせいか夜中の2時に目が覚める、Jesus Piece来日の際に同行してくるhate5sixにアップされていた最新のTERRORのライブ映像をがっつり見てしまい・・・そりゃテンション上がるよね、一睡もせず、4時ごろにはお腹がすいたのでお菓子を喰らいといっても全く好きでもない麩菓子(フガシ)を4本も喰らってしまった、


フガシ(フガシ)


夜中に目が覚めてハードコア聴いたら目がバキバキにさえるって僕たちのアルアルだよね!麩菓子(フガシ)で思い出したけど、1文字違いで大違いの(FUGAZI)フガジ、と言えばストレートエッジ思想の原点とされるイアン・マッケイ、彼といえばMinor Threat / マイナースレット、まさかのあの伝説なEP『Salad Days』ジャケットのフォトが!!!!しかも同じ場所じゃない?ハードコア好き、ストレートエッジな人たちがとてつもなく盛り上がっているよね!最高な写真である!



マイナースレット


イアン変わってないね、この写真が公開されたときに見つけたコメント「シニアスレット」は、うまいこと言うな~と妙に感心してしまったのだが、レジェンドを超えたゴッド、Minor Threatがまたこうして何か動きを見せてくれることに感動した。そりゃ期待は高まるよね?



・再結成!!
・ニューアルバム?!
・リユニオンショー?

このような声があふれていた、リアルタイムで聴いていたわけでもない、完全後追意で知ったバンドだけどハードコア好きなら誰でも知っているこの写真の再現、心が熱く煮えたぎるような感覚、とてもテンションが上がる出来事だ。数枚所持しているシャツもあるがすべてサイズがSで着用できず、音源聴いて我慢しています!ちなみにわたくしはSxEではありません・・・




慰安の名言として有名なのが

本当にラディカルで素晴らしい音楽は、常に少数の人々だけが目撃できる

ラディカルは「急進的な」を意味だと思う、心に響く言葉である!

現行バンドばかり聴いてると古臭く感じますが、サウンドだけじゃなくてカルチャーを知るともっとハードコアが好きになるからぜひチェックしてみてください、ハードコアといえば今一番聴いているのがSick Of It Allの新譜「WAKE THE SLEEPING DRAGON!」17曲とヴォリュームも満点、もう聴いた?



そしてMadballTERRORの新譜、Agnostic Frontの来日、Judgeの来日、Quicksandの来日All Out Warの来日とレジェンドから中堅の来日とNYHC好きと俺得な1年だったなと、Slapshot のMake America Hateも名作だったね! あまり話題にならなかったけど、Murphys Law / RANCIDの最強なスプリット発売も最高にアガったね!それぞれ1曲の2曲オンリーなので物足りない感は否めないが、うれしいリリースだった、Murphys LawっていえばJimmy Gっていうイメージが大きいよね!

マーフィーズロウ

画像のようにお茶目なオジサンさんだが、NYHCシーンの中で1番喧嘩が強い男としても有名だよね、彼のカリスマ性もあるけど、とてつもなくメンバーチェンジが多いバンドだからこそMurphy’s Law = Jimmy Gってイメージなのかもしれない!Murphys Lawとしても在籍していた強者たちのバンドは

Agnostic Front, Warzone,Dog Eat Dog,Stigma,Subzero,Inhuman,Sheer Terror,New York Dolls,Underdog,DFA,Skarhead,Crown of Thornz, Merauder,The Misfits,Cro-Mags, The Bouncing Souls,
Thursday,The Slackers, 
などなど



とんでもないバンドなんだよね、50人を超えているようですwwTATTOOアーティストとしても有名ですよね、


JImmy G


MadballAgnostic FrontSick Of It Allに比べるとあまりプッシュしていないですが大好きなバンド、ニューヨーク・ハードコアといってもキャッチーなパンクサウンドなのでポップパンク好きにもチェックしてほしいバンド!いわゆるパーティーハードコア、Minor Threatとはある意味対極なバンドかもしれないww




この曲に入ったアルバム「DEDICATED」はブックオフの激安コーナー250円コーナーでもよく見かけるからぜひその手に取って入手してください!安いのはねサウンドが悪いだけじゃなくて日本でも人気でいっぱい流通したからだからね!!安心して聴いてください!後悔は絶対にしないから!



あまりプッシュしてこなかったのはH2Oと一緒でマーチが少ない!!!!とはいっても数少ない中のKiller Beerデザインは常に売れているベストセラーアイテム、先日にはAgnostic Frontからオイパンクバンドのマーチも多く取り扱っていたメーカーが倒産するし、ポジやり始めて10社以上は倒産してるね・・・・アグノもそうだけどMurphys Lawマーチも探しているからお楽しみに!!!



マーチもハードコアなストリート感と、パンクやメロディックが持つポップやキャッチーな部分がミックスされているのもMurphys Lawマーチの人気の理由かもしれない!彼らはBeerやBong、酒や草ネタが多いんでやはりMinor Threatとは対極ですねwwBeer、酒好きで思い浮かべるハードコアバンドといえば?そうこいつら!!




NYパーティHCバンドNo Redeeming Social Value、おバカなパーティー集団、マーチもアルバムジャケットの多くにBeerが登場します!Minor Threatデザインのサンプルングもイケてます!リスペクトはあるけど皮肉な要素も垣間見えるのがポイントですね


BL181114022



昔から活動しているバンドばかり紹介してるけど、僕は懐古主義ではない、現行バンドも好んで聴くし、でもやはり今回のようなレジェンドが現役で頑張っている姿やニュースは最高にうれしいし、「自分もまだまだいける!」って勇気をもらえる、現行バンドから入った人でも掘り下げていけば今日紹介したようなバンドにすぐにたどり着くしね!服も音楽も、見た目やサウンドだけじゃなくそこにあるバックボーンやカルチャーを知ってもっともっと楽しもう、知っている人と表面だけの人との会話の中の言葉には歴然の差を感じることでしょう!


では!

河内野

【アメコミ】界のレジェンドが、天国に旅立った!バンドマーチのアメコミ風デザイン!

スタンリー

スパイダーマンやハルクなどスーパーヒーローの生みの親となったアメコミの巨匠スタン・リー氏が12日、ロサンゼルスで亡くなったようですね・・・


ソー、アイアンマン、ドクター・ストレンジ、X-メン、アベンジャーズの原作も手掛けていた、
まさにアメコミ、いや世界のコミック界のレジェンド、とても残念なニュースだね。

ぼくはそこまでアメコミにドップリとはハマっていないけど、上記で上げたようなキャラはすべて知ってるし、実写映画化されれば見るくらいのいわば、ニワカファンではある、中でもハルクは好きだったな~!スタン・リー作品ではないけどアニメ放送で知った忍者タートルズも大好きだった。ゲームを買うくらいね!懐かしい、またやってみたい!





専門学校時代の10代後半のころは神戸のアメコミショップに行っては安くなったコミックを購入しアパレルのデザインに生かしたり絵の勉強はしていた、当然全文英語なので理解できるわけもなく、絵を楽しんでいたくらいかな、今でも実家の倉庫に眠っているのでまた見てみよう。



バンドマーチとは全く関係ない話でもなくバンドマーチでもよく登場するアメコミタッチのデザイン、今日はそんなアイテムを見ていこう。



コミックでも実写映画でも人気、スカルでおなじみのパニシャーをサンプリングしたのが超絶テクニカル・デスメタルバンドArchspire/ アークスパイアのこのシャツ!
Archspire
絵のタッチもアメコミ風だけどスプラッターすぎる!!さすがのデスメタルバンドマーチである!





AS BLOOD RUNS BLACKに在籍していたVoが始動させたバンドThe Browningのジャケットデザイン、マーチなんかもモロにアメコミ風だよね!

The Browning






シャツのタイトルがなんとKurt RussellっていwwwGama Bomb / ガマ・ボム のTシャツ!

ガマボム

B級感でまくりの販売されても絶対手を伸ばさないであろうコミックタッチのデザイン!このB級感がたまらない!





Eletric Zombieなんかはよくタートルズデザイン登場するよね!!

Electric Zombie

デザイナーカイルは相当なタートルズ好きなんだけど飽き訳をメインに描いているアイテムが多い、またElectric Zombieアイテム取り扱い再開したいと思わせてくれるデザイン達!

エレクトリックゾンビ





懐かしのMerauderのGOD IS Iデザインもアメコミ調、この一枚のデザインでコミックが読みたくなるようなストーリーが表現されている!Merauderコミック出ないかな~!

メラウダー





コミックのワンシーンをそのまま切り取ったデザインはBeing As An Oceanのアイテム!ド派手なアメコミキャラ大暴れ!そんなデザインではないがストリー性あるエモーショナルな一枚である!
BAAO





Facedownの懐かしのALTARSのアルバムSomething Moreデザイン、パーカーにはメンバーがアメコミ風に描かれ落とし込まれている!
BL181114011





USマサチューセッツのスラッシュ・メタル・バンドLich Kingのアメコミ風デザインシャツ、スラッシュメタルもアメコミ風デザイン多いよね!

Lich King





話題になったPhone Calls From Homeシャツのデザインはアベンジャーズ、完全実写版ですけど、やはりアメコミキャラのグッズは強いと確信した一枚である!

BL181114013





UKはマンチェスター産、Fearless Records所属のポップパンクバンドMilestonesのアルバムEqual Measuresデザインもアメコミを感じさせる、ポップパンクバンドにも多い気がするね!

Milestones / マイルストーンズ





思いついただけ挙げたんだが、探せばいくらでもあるだろうね、アメコミ風に仕上げたりキャラをサンプリングしたり、やはりアメコミはバンドマーチのデザインにも欠かせないもの、記憶に新しいNeck DeepのThe Peace & The Panicなんかもコミック風だよね!



オリジナルのデザインでアメコミ風のデザインが多かったのはデス、グラインド、スラミングが一番多いかな、ラスボス級のモンスターデザインとか、すぐ思い浮かぶでしょ?ポストハードコアやメタルコアなどはシンプルなほうにシフトしている一方、全く気にせず突き進むデスアイテムはさすがっす!トレンド100パーセント無視だもんね!シンプルなハイセンスなアイテムも着用しデスいインパクト大なマーチも着用する僕にとってはどっちも好きなんだけど、あなたはどっち派?好きなジャンルにもよるけどね。

「ド派手なインパクトあるアイテムはどう着たらよいかわからない!」

そんな声も良く届くんだけど、恥じらいがあるのかな?余裕でAnal Cuntのシャツも着れるし、少し抵抗があるなら、今の時期だとコーチやジップアップなどのインナーとして着用するのもアリかと、パーカー自体がド派手ならデニムベストやフィッシングベストなんかを装着するのもアリですよ!





アメコミのデザインなど見てたらアメコミキャラの実写映画が見たくなってきた、いまならVenomヴェノムだよね!

早速見てきた友人は「神映画」俺にも寄生してほしい!!と絶賛ww、すでに見たあなたはどうだった?視覚的に最高なのはわかるけどストーリーはどうなんだろう?その友人はぼく同様に激しい音楽も好き!

ヴェノムサンプリングのシャツとかないん?

と聞いてくるほど、ヴェノムにもはまっている、探してみましょう!!ちなみにヴェノムとスポーンって似てない?



映画も大好きだった僕はなぜか去年あたりから全く観ていない、アメコミだとワンダーウーマンまでかな、ジャスティス・リーグ、マイティ・ソー バトルロイヤル、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン:ホームカミング、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス、ブラックパンサー、はまだ観れていない、この中で絶対見とけ!ってのあったら教えてね!!年末に一気に見る予定です!


バンドのMVでモロ、アメコミを意識したビデオなかったっけ?どうしても思い出せない!!ということで最後はアメコミ風ではないけどアニメーションMVでお別れ!



【ニュース】NYHCダークサイドAll Out War「オール・アウト・ウォー」18年ぶりの来日が決定!そして明日はレコード・ストア・デイ!!

18420006

夏いね~!「半袖でいけんじゃねーの」ってくらいに暑い、明日の京都は28℃、初夏だな、とはいっても朝は10℃その差19℃、朝早くからお出かけの場合はしっかり薄手のアウターを持って出かけよう!ちなみにスイカバー食って腹がブレイクダウンしました、思うんだけどあのの部分いらないよね?僕だけ?

そうそう、またまた

ビッグなニュース

が届いたね!

オール・アウト・ウォー

NYHCダークサイドAll Out War(オール・アウト・ウォー)、そしてXibalba(シバルバ)の来日が決定ってことで、体温は急上昇中である、またしてもとんでもないバンドの来日、All Out Warメタリックハードコア好きなら発狂もんでしょう!約18年ぶりだって!当たり前だけど、2歳の子がもう成人になっている!18年だよ、ヤバいね!

日本一のハードコアフェス、Bloodaxe Festivalでの来日公演、第一弾のメンツでこの豪華さ、第二弾三弾も楽しみすぎるね!!

Bloodaxe Festival





セカンドアルバム、「For Those Who Were Crucified」はほんとに大好きなアルバム、Merauder(メラウダー)と共にデスメタリックなハードコアバンドに多くの影響を与えた大名作、まだ聴いたことない人は絶対に必聴です!

セカンドアルバム、「For Those Who Were Crucified」は聴きすぎてCDはボロボロ、レコード買おうか迷ってます!

レコードといえば昨日のブログではTouche Amore(Touche Amore)のジェレミーの絞り出す半泣きボイスが大好きって言ったんだけど、大好きな動画シリーズがあるんだよね。

これ、Run For Cover Recordsチャンネルのバンドマンがレコードショップに行ってレコードをチョイスするシリーズ、どんなバンドに影響を受けたのか?どんなバンドが好きなのか?ファンだけじゃなく音楽好きならワクワクする動画だよね!直接レコードショップ行ってディグしまくりたいな~!都会人はいいよなー、地方にはレコードショップ、CDショップすらない!ブックオフすら潰れたし・・・



あなたはCD派?カセットテープ派?ダウンロード派?もしくはMD?ww断然CDの所有枚数が多いんだけど、レコードも少しづつ増えてきた、レコードを丁寧に取り出し、針を落としす。この手間がかかる感じ、パッとダウンロードして聴けるものとは重みが違う、良い曲は良い曲なんだけどね、手間がかかった分そこに想いが乗るというか、わかりますよね!好きなんですよね~、レコードを買ったとしてもダウンロードクーポンは大概ついてるしね!あとはやはり12インチはデカい!大好きなCold World(コールド・ワールド)このジャケめっちゃオシャレでしょ?

Cold World

邪魔な時もあるけど(笑)お気に入りの名盤のジャケットデザインをデカいサイズで見れるってのもポイント!レコード自体のカラーヴァリエーションも見ているだけで楽しいよね、Cold World(コールド・ワールド)はホワイト

コールドワールド

7インチは未発表曲が入っているしサイズ感などなどコレクター心をくすぶるしね、可愛いんですよね!カセットはトイ感が良いよね!Coliseum(コリシアム)の7インチ、こちらもダウンロードクーポン付

Coliseum

明日4月21日はレコード・ストア・デイこのマーク、よく見かけるでしょ?

レコードストアデイ

レコード・ストア・デイとは?

その名の通りレコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、フィジカルメディアを手にするよろこびや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典です。
2008年4月19日にキックオフし、以降、毎年4月の第3土曜日に開催されており、現在ではアメリカをはじめ世界23カ国で数百を数えるレコードショップが参加を表明しています。数多くのアーティストが一体となり、貴重なRSD限定盤のアナログレコードやグッズなどのリリースを行っているほか、世界各地で様々なイベントが開催されています。RSD限定盤については(日本においては発売日より一週間)ネット販売を制約する規定があり、またRSD参加店舗として加盟するには、主に限定盤取り扱いに関する規約を守っていただく、などの約束ごとがあります。ネット販売や音楽配信が盛んになり、誰もが簡便に音源に触れることのできるようになった昨今にあって、スリリングともいえるこうしたアクティビティを通してRecord Store Day は人気を集めてきました。
11年目となる2018年4月21日も、設立時と変わらぬスタンスでRSDは音楽、そしてレコードショップを祝していきます。

RECORD STORE DAY Japan参照

ますます近所にレコードショップがないのが悔やまれます、明日、レコード・ストア・デイはユニオンさんでネット購入しよっと!

河内野






追伸:
プッシュしているレコードなんだけど、先日レコードプレーヤーがデストロイしてしまいまして・・・良いものでのなかったんだけど、レコード好きのあなた、オススメのプレーヤー教えてくれない?ターンテーブルでもよいです。全然知識がないもんで、ちなみに良いスピーカーはあります!

着用するだけで「貫禄」と「説得力」を醸し出してしまう不思議なバンドマーチとは?

暑い炎天下のなか観光地としても有名な場所でピザを焼いて販売してたことがあって、
そこで起きた話なんだけどね、

熱風を発生させる大きな釜からピザを取り出しては嫌いな奴を思い出し
念を込めてカットしてたわけ、

そしたら後ろから炎天下なのにスタッズまみれの革ジャンにボロボロでパッチ、
ワッペン貼りまくりのパンツ、そんなイカツイ、ジャパコア兄ちゃんが
話しかけてきたわけ。



やべ、なにかのクレームか?などと悪い予感、
けどそのジャパコア兄ちゃんの言葉にテンションが上がった。

ジャパコア兄ちゃん)「それMadballのシャツですよね~!」




敬語使ってる~!!意外といい人ww(偏見ありすぎ?)



僕)「あ、はい、Madball知ってるんですか?」




ハードコアの「ハ」の字も思い浮かばないような観光地に
「Madballを知っているヤツがいるんなんて」と思うよね!



ジャパコア兄ちゃんいわく「こんな場所でMadballのTシャツ見るとは思わんかった」
とのこと、

これぞバンドTシャツの醍醐味だね!

当然店にあるラジカセにはMadballのをイン!

MADBALL – Look My Way [Full Album]

madballをBGMに、どのアルバムが好きなのか?どの曲が好きなのか?
シャツのデザインについて、ハードコアシーンについてなどなど

店はスタッフに任せおよそ20分以上も話し込んでしまった。



ちなみにMADBALLの名曲Look My Wayの歌詞を落とし込んだデザインのグッズはこちらから購入可能です。

大阪から観光にやってきていたジャパコア兄ちゃんは
ピザを喰らい満足気な顔をして去っていった。

もちろん僕も大満足、クソみたいな仕事が楽しく感じれた一日だった。


当然ジャパコア兄ちゃんの着用していたシャツもしっかりチェックしておいた、
もちろんジャパコアシャツ、知らないバンドだったから
帰宅してからしっかり調べましたww



Madballシャツを着ていて本当に良かったと思った瞬間である。

多分まだ歴史を刻んでいないバンドアイテムを着用していなかったら起きなかった
ことなのかと、

特にNYHCのアイテムを着用しているとこういった嬉しい事が起きる、NYHCのアイテム
が好きな理由の一つでもある。




Madballは結成28年くらい?、SIck Of It Allは30年、
Agnostic Frontにいたってはもう36年、

歴史を刻んできたレジェンドたち、NYHCに限らず歴史を刻んできた
バンドは本当に素晴らしい!



グッズに関しては○○周年ってはいってるだけでマニア心を揺さぶられる!当然SIck Of It Allの30周年記念のシャツは手に入れたよね?

0000000099632



長年の歴史て培ったものはデザインの魅力を超越してしまうんですよね!

もちろんデザインも大切だけど、デザインの中に歴史が詰まった
アイテムにはどんなバンドの、どんなおしゃれなデザインのアイテムにも
かなわない魅力がある。



着用している人を見たら、なんかこの人「すごそう」っていう貫禄まで出してしまう、
なんとも説明しにくい不思議な魅力があるアイテムたち!



だからキッズ達にもおすすめしたいのがレジェンドのバンドたちのアイテム、
当然そのバンドが好きなのが前提だけど、

「○○というジャンルを語る上で欠かせない!」そんなバンドのアイテムは
一枚は持っておいたほうが良いよ、妙に説得力がますんだよね!



「最新のバンドもおっかけつつ、レジェンド級のバンドもディグる!」

そして「最先端のバンドグッズでおしゃれに決める!」
と同時に「レジェンド級のアイテムで貫禄、説得力を出す!」

・ジャンルの創始者
・刻んできた歴史
・ハードコアなタフな部分
・流行に流されないスタイル
・多くのジャンルから支持を受ける
・影響を与えている

これらが貫禄、説得力を醸し出している理由だと思っている。

ちなみに、Sick Of It AllのキャップBOLDのキャップ
Cro-MagsのキャップMerauderの廃盤シャツShockwaveの廃盤シャツ

も入荷してるよ!全て1点ものこちらからチェックしてみてね!
シャツに関してはSサイズ、サイズが合えばぜひ!



Stigmataのシャツなんかもあるよ!15年ぶりに発売されたアルバムは
相変わらず極悪で最高だったね!

Stigmata “Conditioned to Murder”




歴史を刻んだバンドもいいけど、からあげくんは30周年、
じゃがりこ20周年なんだって、「刻んでるね~~!」

今日はSick Of It All聞きながらからあげくんを食べよう!



VICEで公開されている「ユースクルー〜モッシュ・ハードコアの祖 JUDGE物語」
はどんな映画よりも魅力的だ!

ハードコアにハマっていないあなたはハードコアにハマるキッカケになるかもね!



ちなみにJUDGEグッズはこちらから購入可能です。


ジャパコアの兄ちゃんは3年後、偶然大阪のライブハウスで出会った、その時、
僕の着用TシャツはOne Life Crewだった!ジャパコア兄ちゃんは
One Life Crewを知らなかった………..

では

河内野