見逃し厳禁!今週「08/22~08/28」の【注目のMVまとめ!】Turnstileの新譜どうでした?

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夏日が戻ってきたね~!ライブやフェス行きたいんですが、それどころじゃなく・・・・いつも通り今週もMVや音源を漁りまくる、最近一番ハマっているアーティストがこれ!!音源リリースされないかしらwww





www猫のエコー、これぞネコーですね!にギターを合わせる、ありそうでなかったこの組合わせ、最高ですwwwww


茶番は置いといて、出ましたね~!TURNSTILEの新譜「GLOW ON」ハードコアの新たな新境地、積み重ねてきたグルーヴと、よりメロディックにフックの効いたサウンド、レトロかつ新しい時折入るファンシーなアレンジ、言わずもがな最高でした!あなたはこの新譜聴いてどういった印象を受けましたか?先日開催されたワンマンショーの映像もアップされていますね!






さて今週「08/22 ~ 08/28」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Real Friends “Teeth”

Pure Noiseから9月リリースのEP収録の1曲目「Teeth」のMVが公開!元Youth Fountainのボーカルが加入した新体制のReal Friends、夏から秋の季節の変わり目にもピッタリなエモいソングです!




State Champs “Just Sound”

Real Friendsに続きPure Noise RecordsのポップパンクState Champsの新曲、ボブの絵画教室をサンプリング懐かしさを感じさせるMV、これぞポップパンクな曲!




Chastity “Dying To Live”

カナダはオンタリオ産ブランドン・ウィリアムズによるChastityの新曲、オルタナ/グランジサウンドからさらに進化しよりシンプルにエモーショナルに仕上げた新曲!カルト的人気を誇ったDEATH LUSTなど聴きなおしてみて!最高ですから!




DRAIN – “Watch You Burn”

ハードコアDRAINの新曲はEpitaph Recordsとさらなる飛躍が予想される、サウンド面では変わりなくモダンクロスオーバー・ハードコア、フィルム調な映像とメンバーの演技もポイント!




Grayscale – Live Again

USはフィラデルフィア産のポップ・パンクGrayscale、2年振りの新譜Umbraはもはやポップパンクの枠を飛び越えていきましたね!MV曲「Live Again」もスケール感でかいエモーショナルなサウンド、後半の女性たちのソウルフルなコーラスなども相まって涙腺をユルくほどいてしまう名曲である。




Can’t Swim “Deliver Us More Evil”

ニュージャージー産Pure Noise 所属のエモ・ポップパンクCan’t Swimから最新曲のMV、armor for sleepなんかも感じさせるエモロックサウンドがより深みを増しこの手のサウンドを奏でるバンドの中でもCan’t Swimだからこその説得力も増した極上なサウンド!





Can’t Swim “Deliver Us More Evil”

USシューゲイズのNOTHING から10月にリリースされるThe Great Dismal B-Sides収録のAmber GamblerのMV、The Great Dismalにはなかった多幸感ある楽曲、The Great Dismal B-Sidesは今一番楽しみなリリースである!




DEVINE DEFILEMENT – STILLBORN SEXTOY

アイスランド産のブルデスバンドDEVINE DEFILEMENTのMV!ど田舎農場やメンバーのセーターのスタイリングがサウンドとのギャップ萌えをもたらす最高なMVである!




Memphis May Fire – Bleed Me Dry

もはや説明不要USダラスのメタルコアMemphis May Fireの新曲MV!先に公開された2曲でもファンを歓喜させたが新たなBleed Me Dryではベテランの風格だけでなくさらにその記録を更新させる良曲、素晴らしい!




SHORELINE feat. KOJI – Konichiwa

エモとメロディックを行き来するようなサウンドで爆発的な人気を誇った19年リリースのEat My Soul、そんなSHORELINEの待望の新曲、そしてMV公開!End Hits Recordsに移籍しこれからリリースされる音源も要チェック!Konichiwaという曲名もインパクトがある!




MØL – Serf

デンマーク産ポストブラック/ブラックゲイズ/ブラックメタルMØL、先週に続き待望の新曲MV、ポストブラックサウンドは変わらずともサビのメロディーなどはポストハードコアから叙情系ハードコアも感じさせる、エモショナルとアトモス要素を爆発させた名曲が誕生である!Nuclear Blast Recordsからのニューアルバムも楽しみである!



来週もお楽しみに!




では!



河内野







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見逃し厳禁!今週「07/18~07/24」の【注目のMVまとめ!】

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本日は早朝からスケートボード男子ストリートを見ながら始まり、昼過ぎには金メダルを堀米雄斗が獲得!いや~テンションがブチ上がりますね~!オーリーすらまともにできない、それ以前にヒザが痛くてプッシュすらできない状態ですがwwwパンクやハードコアとのつながりも深いスケートだからあなたも今日は早起きしてチェックしたのでは?

昨日アップする予定だった【注目のMVまとめ!】シリーズ一日遅れでスタートします!

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さて今週「07/18~07/24」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Bound in Fear – Penance feat. Nick Arthur

ビートダウン好きはご存じ、UKのブルータルデスコアBound in Fearの新曲MV!!Molotov SolutionのNick Arthurがフィーチャリング!!2段階のビートダウンパートは震えます!




Hawthorne Heights “Constant Dread”

00年代初頭に大ブレイクしたスクリーモHawthorne Heightsの新曲MV!良い意味で軽いスクリームが時折入るまさにあの当時のスクリーモサウンドが健在、懐かしさも覚える1曲だ!





PALM – DEFEATED feat. TOMOHIRO OHGA from waterweed

世界のPALM、「 NOT ep 」 収録曲DEFEATEDのMV!邪悪なアンダーグラウンドなサウンドを混ぜ込み昇華させた無二の確固たるPALMサウンド、MV世界観も最狂です!




Thrice – “Scavengers”

初期のメタリックなスクリーモから渋みを増したポストハードコアサウンドに移行し深化し続けるThriceの新曲!この曲も収録されたニューアルバムは9月半ばにepitaphからリリース!




CLOWNS – Sarah

オーストラリアはメルボルン産FAT所属のパンクロックバンドCLOWNSのニューMV!!7インチ収録曲!





Grayscale – Dirty Bombs

Fearless所属のポップパンクバンドGrayscale、8/27にアルバムをリリース!その中から先行で公開された新曲MV!エモロック好きなんかも魅了する新曲です!




Departed “Blood For Blood”

ニュージャージー産メタリック・ビートダウンハードコアDepartedのUstateからリリースされているアルバムからMVに!Fury of FiveのStikmanがフィーチャリングの注目曲!まさに極悪なNJビートダウンサウンド!





CARNIFEX – Graveside Confessions

USデスコアのベテランCARNIFEX、EP、「Graveside Confessions」からGraveside ConfessionsのMV、11月にはニューアルバムのリリースも控えている!




MØL – Photophobic

デンマーク産ポストブラック/ブラックゲイズ/ブラックメタルMØL、個人的にも待望の新曲MV、こちらもDeafheavenのようにサウンドチェンジするかも!なんて思っていたけど安心のポストブラックサウンドでした!

DUCHAMP feat. Jason Shevchuk – The Art of Defiance & Old Dogs Don’t Die

DonotsのKnollmann率いる80’sのハードコアパンクからKid DynamiteNone More Blackも感じさせるサウンドなんて思ったらフィーチャリングがJason Shevchukでした!注目のバンドDUCHAMPの2曲構成のMV!アルバムはEnd Hits Recordsから8月20日にリリース!そのアルバムのゲスト参加がJason ShevchukからDESCENDENTSのStephen Egerton、DAG NASTYのDave Smalley、 BATTERYBE WELLのBrian McTernan かとなり豪華、





ABORTED – Drag Me To Hell

ベルギー産ベテラングラインドデスABORTEDから9月にリリースされるアルバムからDrag Me To HellのVISUALIZER VIDEO!相変わらずの安定感というか以前を更新し続けるハイクオリティーな楽曲!





Dirty Heads – Rage feat. Travis Barker & Aimee Interrupter

Tiktokで楽曲が使われプチブレイクしているレゲエロックバンド、DIRTY HEADSの新曲はThe InterruptersのAimeeやブリンクのTravisも参加の豪華な楽曲!スカもプチブームだけど夏といえばレゲエロック、サーフロック、DIRTY HEADSはマジ最高なので知らない人はぜひ!








今週はこんな感じ、お気に入りの1曲は見つかったかな?


来週もお楽しみに!




では!



河内野







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【18年-年間ベスト】「ポジティブダイブ店長」が選んだ「最強な10枚」【No.15】

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あと2日後にはもう2019年がやってくるね!毎年年末になると言っている「今年も早かった」まじで今年も早かったんです!それは充実しているおかげなのだと!毎日のように新しい音源が発売され、新しいMVが公開され、新しい来日が決まる!僕好みのバンドの音源の発売も多かった気がするね、



例えばMADBALLSick Of It AllTERRORなどハードコアの殿堂入りをしているバンドたちはやはりテンションが上がった。

バンドマーチに関して印象が残っているのはロングスリーブの人気爆発、リンガーシャツをドロップするバンドが増える、ゴールドイエローの増加、オールドイングリッシュの人気、ジャンル問わずカルト的なデザインが増えた、後はレジェンドバンドのマーチが復活などが印象に残っているね!



フィジカルで手に入れるのはCDではなくLPばかり、あとはストリーミングやダウンロードがメインになったことが僕の中での変化かな、とはいっても例年以上にいっぱい音楽を聴いている気もする、だから余計と「最強の10枚」を選ぶのが難しかった!!!まずは50枚に絞り、とにかく聴きまくる、何度も聴くことによって今まで気づかなかったちょっとしたアレンジや味付けなど・・・11月後半にようやく20枚ほどに絞る、その中でもアルバム全体が良い、1曲のインパクトが強いアルバム、どちらを「最強の10枚」に入れるべきか?マjで迷いましたwwwそして始まったアンケートをチェックしさらに気持ちが揺らぐ・・・・そんな状態でしたがようやく選びきりましたよ!!!!!!


ということでわたくし河内野が選んだ「最強の10枚」を紹介していきましょう!



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THE ARMED "ONLY LOVE"

1枚目:THE ARMED / Only love
ミシガンはデトロイト産カオティックハードコアThe Armedによる3枚目のアルバムOnly Love、録音はConvergeのギタリストでありプロデュース業も多忙なカート、ドラムには先日大ケガをし無事手術も成功したベンなのである!この布陣で最高な音源ができるのは当たり前!!前作よりも聴きやすくキャッチーな部分も増えたんですが、相変わらずの何でもありのごった煮のマスコア、ハードコアパンクを聴かせてくれる、特徴はやはりノイジーなシンセサウンドを絡め無二のサウンドに仕上げる、そう無二なのである、とにかくインパクトの強い、カラフルな電子な世界で音の洪水の中暴れまくっているような・・・ハードコア好きからノイズ好き、ポップ好きな人まで聴いてみてほしい一枚だった!ジャケットもアートに仕上がっているね!来年1月には来日!このアルバムから何曲するのかな?・・・









senses fail / If There Is Light, It Will Fin

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2枚目:Senses Fail / If There Is Light, It Will Find You
THE ARMEDのゴチャゴチャしたカオスなサウンドからシンプルなスクリーモサウンド、2枚目はUSニュージャージー産スクリーモSenses FailのIf There Is Light, It Will Find You、今回のアンケートでもたくさん登場したアルバムですね!メロディックよりのスクリーモ、だれもが好きな王道だけど生み出すのは難しい極上なメロディー、程よいスクリーム、若かれし「あの頃」を思い出させてくれた一枚!そして常に車に常備しておきたい一枚!アルバムラストを飾る”If There Is Light, It Will Find Youは涙なくしては聴けないエモーショナルな名曲である。










MØL - JORD

3枚目:MØL – JORD
デンマークのポストブラック/ブラックゲイズバンドMØLによる待望の初フルレングスJORDが3枚目、アングラかつハイクオリティーバンドを輩出するHoly Roar RecordsではRolo Tomassiのアルバムがとても評価高いが僕的にはこのMØLに殺ラレてしまった!現実世界を忘れさせてしまう幽玄的であるメロディーから叙情派をも納得させてしまうエモさ、そこにブラックメタル特有のスクリームとグロウルで変化をもたらすボーカル、ブラックメタルから叙情派、北欧特有のメタル、ポストロック、アンビエント、シューゲイザー好きまでアピールできる作品、壮大で眼下に単色の絶景が広がるビューティフォーブラックゲイズサウンド、ぜひ体験してみてださい!闇と光のコントラストはこの手のバンドで間違いなくNo.1!!









REGULATE

4枚目:Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
NYはロングアイランド産Edgewood Records所属のニューヨークハードコア、REGULATEから待望のファーストアルバム「In The Promise Of Another Tomorrow」MINDFORCEやBLIND JUSTICEとも迷ったんですがグルーヴィーかつメタリックなサウンド、特徴あるボーカル、セバスチャンによるアグレッシブな叫びに言葉のはめ方ステージングがたまらなく好み、クラシックなNYHCサウンドに現行のグルーヴ要素を強め突き進む1.2.3からキャッチーなインストの4曲目、5曲目、Character ArcではTurnstileタイプのオルタナティブハードコアサウンドはアルバムのアクセントに!かつ記憶に残る名曲である!この曲は今年一番良く聴いた曲かもしれない!マーチもほしいのだけど、なんせ流通が・・・・









Hopesfall

5枚目:HOPESFALL – Arbiter
ノースカロライナ産、Hopesfall ホープスフォール叙情派ポスト・ハードコア 叙情派のレジェンドがまさかのまさかのニューアルバム発売!どんだけ待ったことか!11年ぶりですもんね!Takenと並び大物叙情派のまさかの新譜、歓喜しまくったことでしょう!16年辺りの再結成から音さたなしだった6月頃に新曲発表、相変わらずの浮遊感ある宇宙節は健在で安心!そして7月にアルバム発売!The Satellite Years寄りかはポストハードコア化したA Typesに近いイメージをさらにブラッシュアップさせ10年のブランクを感じさせない美しい作品に、宇宙の果てまで飛んでいけるスペーシーなオルタナロック!天を飛び越え宇宙まで到達する多幸感はヘッドフォンで爆音で聴くと増し増し、ぜひあなたも宇宙まで飛んで行っちゃってください!!!









Vein Errorzone

6枚目:Vein – Errorzone

今のハードコアシーンで最も注目されているハードコアバンドの一つ、Vein待望のファーストアルバムはClosed Casket Activitiesから!その名もErrorzone!!狂ったかのようなステージングにやられ注目するようになりEpは当然所持、そして待望の1st、これまた待ちに待った一枚!ボストンMAを感じさえるカオスぶちまけヘヴィーサウンド、時にニューメタルからの影響も感じさせる、機械的なテクノクラティックな打ち込みも効果的に導入されたメカニカルな要素、時にエモーショナルなパートが抑揚をつけ進化を感じさせてる!間違いなく次世代No.1ハードコアサウンド!歴史に名を刻む一枚!フォロワーを生み出す一枚だと確信している!









Nothig Dance on the Blacktop

7枚目:Nothing – Dance on the Blacktop

ノイジーな轟音で奏でる激しくて妖艶でどこか切なさ残るサウンド、いわゆるシューゲイザーとグランジが合わさった俺得なサウンドは前作に続き大ハマり、今作も90s愛にあふれた作品だと勝手に感じています!何度聴いてもまた初めから聴きたくなってしまう永遠に、まるでドラッグのような一枚だ!
ダークで不穏な空気はそこのない真っ黒な沼に永遠と沈んでいきそうなんだけどなぜか心地が良い、彼らのサウンドにほのかにブリットポップを連想してしまうのは僕だけだろうか?一度聞くと抜け出す中毒性という点では間違いなくNo.1作品!









Mammoth Grinder - Cosmic Crypt

8枚目:Mammoth Grinder – Cosmic Crypt
アメリカはテキサス産デスメタリックハードコア、Power TripのChrisにIron ReganやDarkest Hourなどの豪華メンバーからなるMammoth Grinderの4枚目となるアルバムCosmic Cryptである!デスやグラインド、スラミングなどの部門では間違いなくNo.1作品!オールドスクールなデスメタルとスラッシュメタル、ハードコアパンク極悪なハードコアが組み合わさったかのようなブルータルでイーヴォーな作品!アグレッシブに疾走する猛進サウンドは道なき道をぶっちぎり何もかもをなぎ倒す威力がある!正直この4枚目からファンになった新参者ではあるがドハマリしてしまった一枚である!マンモス・グラインダーという名とサウンドがここまで合致したのは素晴らしいね!なんとなくバンド名で想像できるもんねwww









TERROR Total Retaliation

9枚目:TERROR – Total Retaliation
説明不要ハードコア代名詞TERRORによるPure Noise移籍後初となる7枚目のフルアルバム!「Total Retaliation」は入れとかないとね!信頼と安心、もう聴く前から最高なの分かってましたが、ハードコア好きの審査員10枚が集まり10名共に10点満点の札を上げてしまうであろうパーフェクトなハードコアアルバムではないでしょうか?1曲1曲に上がらずに入られないパート叫ばずにはいられないパンチラインが必ずある、これってすごいこと、どの曲が好き?と言われると「全部!」としか言いようがないんですよねwww当然8曲目の箸休め的なヒップホップソングも最高です!来年の来日では新譜から何曲してくれるのだろうか?









DEAFHEAVEN デフヘブン

DEAFHEAVEN デフヘブン

10枚目と18年度最強の1枚はこれだ!

10枚目:Deafheaven – Ordinary Corrupt Human Love
シスコ産ポストブラック・ブラックゲイズ、Deafheaven から3年ぶりとなるフルアルバムOrdinary Corrupt Human Loveが河内野が選ぶ本年度の最強な一枚に!ドラマチックでありロマンチック、ここまで1曲ごとに感動できた音源はまれ、ま、10分を超える曲が4曲も収録されているわけですが、初っ端から名曲にふさわしい天にも昇る浮遊感と邪悪なボーカル、ノイジーなギターと激しいドラミング、時に真っ暗な空を切り裂いて地上に刺す光のような美しさと暖かさ、そのコントラストの美しさはまさに聖属性ホーリー、美しく破壊し再生を繰り返すかのような抑揚がたまらなく心地が良い、そして12分を超えるCanary Yerrow、これが今年一番良く聴いた名曲に決定!
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Deafheaven – “Canary Yellow”

ブラックといえばだれもいない雪をまとった森のイメージだが、そんな雪景色の雪を暖かい光で溶かしていくような、光に包まれていく感覚、極寒の森に置き去りにされた中天から降り注いだ羽毛100%の布団とホッカイロ100個を体すべてに貼りまくったかのような「あったかい・・・」感覚をうける、そして最後には映画のエンディングを飾るかのような大きなホールの先、遠くから聞こえるような合唱、そこに甲高くしゃがれた声と美しく暖かいギターの旋律が融合し涙を誘う、間違いなく名曲である!!









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Hellions – X (Mwah)

ミュージカルを見ているようだ!メンバーが踊り演技している、曲もキャッチーに壮大だからしっかりとしたストーリーを演技とサウンドから感じれる、そしてピンクのジャージがほしくなり購入するも悪魔的に似合わなかったので手放したという思いでもある一曲!









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Damien Done – ‘Charm Offensive’
Damien Done – ‘Charm Offensive’

Shai HuludやCultureにMorning Againなどレジェンドバンドをを渡り歩いたDamienによるプロジェクトDamien DoneのアルバムCharm Offensiveがジャケット大賞!目出し帽かぶった、ヤバイヤツは花束を持ち普通に電車に乗っていやがる、フィルム写真で撮ったかのような質感も相まって大好きなジャケット、良かったら音源もぜひチェックしてみてください!










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Madball/マッドボール – Set It Off 長袖シャツ

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多くのMadball、Set It Offマーチは出ているけど、このオールドボールのデザインは珍しいでしょ?限定で販売し速攻売り切れてしまったアイテム、の句も何とか入手できましたが多く購入したマーチ、ロングスリーブの中でも一番のお気に入り!19年もいっぱい着用するだろうね!

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はい、河内野の2018年度最強な10枚はこんな感じでした!名作だらけでしょ?バンドは知っていても未聴だったらアルバムがあったらぜひ聴いてみてください!まだまだあなたから届いた「最強の10枚」紹介しきれていないから、これからも紹介していくね!期限は30日だったけど、「正月まで待ってください!」という声もいただいたので正月中も募集するね!また期限の当日にメルマガで連絡しますね!


まだ参加していないあなた!最強の10枚、下記のアンケートフォームから教えてね!











ちなみに今年のNO.1パンチラインはPALMの「お前に言ってんだよカス!」でした!