【2020年6月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・その他、リリース情報!

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週末は満喫してる?ようやく届いたアベノマスク・・・・数十年後にプレミアつくかも!とそっとタンスにしまっていたのである、ここ最近はバンドマーチでもマスクが多くドロップされるんだけど、Tシャツよりも値段が高いからね、とり扱うのはいったんスルーしてます!中でも IRATEBIOHAZARD などは個人的に入手しておこうかな?リクエストあったらとり扱うかも!

そんな中ぶっ飛んだマスクを発見した!動物虐待や環境破壊への問題提起をリリックにした、デス・メタルとグラインドコアを融合させたエクストリーム・メタルバンド、Cattle Decapitation キャトル・デカピテイションからドロップされたマスクがこれだ!!

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表面には森林火災やコロナなどなどの画像のコラージュに2020 SucksというCattle Decapitationらしいデザイン!そして内側はなんと肛門様のドアップ、ア〇ルカントよりもお下劣なデザインとなっている、内側ということはマスクを装着するとア〇ルとキスしているということに・・・・何とも匂うマスク、表裏逆につけても面白そうだねwwwこれも一応取り扱い可能なんだけどね。


まだまだライブやフェスができる状態ではないんだけど、引き続きヤバい新譜は発売されて行く、今回は6月のリリース作品を紹介していこう!今回もジャンル幅広くね!


見逃してはいけない6月のリリース音源紹介!


をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ END – 「Splinters From An Ever-Changing Face」 6/1

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Counterparts、Fit For An Autopsy、Misery Signals、Reign Supremeの豪華メンバーによるメタリックハードコアバンド、End待望のファーストフルがついに!豪華すぎるメンバーから奏でる地を這うようなヘヴィーでカオティックでメタリックな轟音サウンド、20年度ハードコアリリースの中でも重要な作品である!








■ Casa Loma – 「This Is Coping 」6/3

Intronaut


Man OverboardのNik Bruzzeseによるソロプロジェクト、キラキラ系ではない落ち着いたインディーロック/エモサウンド、ピアノやバイオリン?など美エモに欠かせないアクセントもグッド!さすがのMan Overboardメンバーだけあって曲のクオリティーはさすがです!サンセットを眺めながら聴きたい、前作は親友でもあるTransitのティムの親友や仲間の曲をカヴァーした楽曲のEp、今作のEP聴く限り、アルバムもとても楽しみなアーティストだ!








■ Make Them Suffer – 「How To Survive A Funeral」6/3

Intronaut

オージー産RISE所属の人気デスコアMake Them Suffer!!4枚目となるNewアルバム「How to Survive a Funeral」が6/5にドロップ予定!期待を裏切らない楽曲、公開されているDrown With Meのクリーンパートは鳥肌!ヘヴィーなパートとのコントラストが最高!シンフォニックすぎずキャッチーに仕上がっているので良い意味で万人受けしやすい作品になりそう!全曲聴けるのが待ち遠しいね!








■ THE GHOST INSIDE – 「The Ghost Inside」6/5

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全叙情はファンが泣いたAftermath!大惨事を乗り越えついに完全復活ですね!セルフタイトルのアルバムは6/5にEpitaph Recordsから発売!公開されている2曲は文句なしのTGI節炸裂な叙情派メタルコアサウンド、Misary Signalsの新譜とともに2020年は叙情派な年になりそうだ!マーチの数も増えたらよいんだけどね!








■ CURRENTS – 「The Way It Ends 」6/5

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コネチカット産Sharptone Records所属、前作も話題になったCURRENTSの新譜は6/5にドロップ!新曲も変わらずのレベルの高い叙情プログレッシヴメタルコアサウンドを奏でてくれている、ヘヴィでテクニカルなメタルコアサウンドから心に響く唄メロ、そしてブレイクダウン、期待を裏切らない展開のMonsters、アルバムも安心だね!








■ Justice For The Damned – 「Pain Is Power」6/10

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オージー産Grey Scale Records所属極悪なブルータルデスコアサウンドを奏でるJustice For The Damnedの新譜が6/10にドロップ!!メタリックなハードコア好きにも支持されているバンド、新曲も相変わらずヘヴィーで重苦しい極悪サウンド、ブレイクダウンもさらに強力に!!この手のサウンドでは確実にTop5に入る傑作になる予感!








■ LIVING GATE – 「Deathlust」6/12

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YOB、OATHBREAKERやAMENRA、WIEGEDOODなどで活動する豪華メンバーによるデスメタル/グラインドコア!LIVING GATE のデヴューEPがRelapseから6/12にリリース!さすがのメンツが奏でるデスメタルだけあって最強クラスのハイクオリティーデス!残虐で冷たいリフとブラストビート、無慈悲でありながら随所に見え隠れするデスメタルに収まらないアレンジ、楽しみすぎる作品だ!








■ BETTER THAN A THOUSAND – 「We Must Believe」6/15

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新譜ではないんですが、ドイツのEnd Hits Records名作アルバム「Just One」、「Value Driven」にボーナストラック5曲を加えた全29曲入りディスコグラフィーCDが6/15にリリース!Youth of TodayとShelterをミックスしたようなハイエナジーなオールドスクールハードコアでありながら程よくメロディックに、個人的にたまらないサウンド、Youth of TodayやShelterの音源は持ってるけど、BETTER THAN A THOUSANDは持ってないって人は最高な一枚!前オールドスクール好きファンは必須な一枚!




現在絶賛イベント開催中!明日5/31の夜8時までの取り扱いだから見逃さないようにね!


https://positivedive.com/shopbrand/ct2244/







■ DISHEVELED CUSS – 「Disheveld Cuss」6/12

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Tera Melosのフロントマンで Big Walnuts Yonderのメンバー Nick Reinhartによるバンド Disheveled Cuss、6/12にSargent Houseからデヴュー作のリリース!!マスロックとインディーポップ好き大注目な一枚!ソフトでスローでありながら聴いているだけでワクワクする展開やギターのサウンド、メロディーやフックが満載で飽きない楽曲、癖がありながらもキャッチーで虜になるサウンド、個こちらも楽しみな一枚!








■ Cro-Mags – 「In The Beginning」6/19

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本家かどうかは置いといてww20年ぶりとなるアルバムが発売されるってだけでテンション上がる!Cro-Mags – In The Beginning はMission Two Entertainmentの第一弾リリースとして6/19に発売!2枚のシングルや新たに後悔された新曲を聴く限りではさすがのNYHC最重要バンドだけあり説得力と存在感は突き抜けている、2020年クロスオーバー最重要作品!ジョン・ジョセフはどう思っているのかも気になりますwww




11月、日本にやってきてくれるのだろうか?


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■ STEPPING STONE – 「Escape From The Junkyard」6/22

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カナダの小さな都市、サスカチュワン州レジーナの出身、Safe Inside Records所属Low End、Piece of Mind、DareなどのツアーやKnocked Loose、Indecisionなどとも共演し知名度が上がってきているQueen City Hardcore Punk、STEPPING STONEのファーストフルが6/22にドロップ!最近のNo WarningやCruel Handからの影響を感じさせるロッキンなストレートハードコアサウンド、新曲はかなりスラッシーな仕上がりだしアルバムアートもB級スラッシュなイメージ、若干のサウンドチェンジはあるのか?これも楽しみな一枚!








■ VILE CREATURE – 「Glory! Glory! Apathy Took Helm!」6/19

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グロテスクかつポップでアートなジャケットデザインからしてイカれている。ドラム&ギターの2ピース、荘厳ドゥーム/スラッジバンド、新譜はProsthetic Recordsから6/19にドロップ!!好き嫌いはっきりとわかれるサウンドだがハマると抜け出せないドラッグ的なアートスラッジサウンド、僕もハマってしまった一人、このアートワーク部屋に飾りたい!!








■ Thirty Nights of Violence – 「You’ll See Me Up There」6/24

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Unbeaten Records所属のThirty Nights Of Violenceの新譜は6/24にリリース!ドラムはCode Orangeに引き抜かれたんじゃなかったっけ?90’s後半、FerretやTrust Kill時代のメタルコア/ハードコア/カオティックを思い出す、最近だとChamberあたりが好きなら間違いないかと、妖艶かつエモーショナルな唄パートも時折入る表情豊かなサウンド、ニュースクールハードコアからメタルコア、ハードコア
叙情系好きにもお勧めしたいバンド、新譜で一気に人気が爆発するかも!!とかなり期待しているバンドです!








■ EMMURE – 「Hindsight」6/26

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新曲も安定の最高なクオリティで一安心!Sharptone Recordsから6/26に陳腐がリリース!最新公開のUNCONTROLLABLE DESCENT聴いてニヤニヤが止まらない人も多いはずwww不協和音とブレイクダウン、程よいインダストリアル感、程よいメロディーアスなパート、最高かよ!全曲聴かなくてもマチガイナイね!








いかがでしたか?ヤバいリリースが続くね!?また7月のリリース紹介もお楽しみに!!




では!
週末楽しんでね!




河内野




【17年度】「関野さん」が選んだ2017年度「最強な10枚!」【No.13】

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さて今回も「俺の10枚」行ってみましょうか!

今回は関野さんが激選してくれた10枚、超重量級なヘヴィーなアルバムが多く登場!

重量級正月祭りのスタートだ!




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1枚目:CURRENTS – アルバム:「 THE PLACE I FEEL SAFEST
CURRENTS





2枚目:WHILE SHE SLEEPS– アルバム:「 YOU ARE WE

WHILE SHE SLEEPS





3枚目:SWORN IN – アルバム:「 ALL SMILES
スウォーンイン





4枚目:WAGE WAR – アルバム:「 DEADWEIGHT

ウェイジ・ウォー





5枚目:SPITE– アルバム:「 NOTHING IS BEAUTIFUL
スパイト





6枚目:EMMURE– アルバム:「 LOOK AT YOURSELF
アンミュレ・エミュア





7枚目:GET THE SHOT– アルバム:「 INFINITE PUNISHMENT
ゲット・ザ・ショット





8枚目:NASTY – アルバム:「 RELIGION
ナスティー





9枚目:FIT FOR AN AUTOPSY– アルバム:「 THE GREAT COLLAPSE
フィット・フォー・アン・オートプシー





10枚目:THY ART IS MURDER– アルバム:「 DEAR DESOLATION

ズイー・アート・イズ・マーダー





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関野さんが選んだ2017年の最強の1枚
THY ART IS MURDER の 『DEAR DESOLATION』でした!

THY ART IS MURDER





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関野さんが選んだ2017年の最強の名曲
SPITEKILL OR BE KILLEDでした!





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GET THE SHOT / BLACKENED SUN





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CURRENTS/ THE PLACE I FEEL SAFEST

CURRENTS/ THE PLACE I FEEL SAFEST





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WHITECHAPEL / Webby Blade Tシャツ

ホワイトチャペル





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映画『IT “それ”が見えたら、終わり。』 

とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”を目撃して以来、彼は神出鬼没、変幻自在の“それ”の恐怖に襲われる。彼と同じく“それ”に遭遇した人々とビルは手を組み、“それ”に立ち向かうが……。





叙情感を感じさせるメタルコアサウンドで人気のCURRENTS、関野さんジャケットアート部門でもNo.1の作品で始まり、UK産モダンメタルコアWHILE SHE SLEEPS、いち早くニューメタルの要素を取り入れた暗黒メタルコア、Sworn In今作も病的に暗黒に仕上がっていましたね!次はメロディアスなメタルコアでマーチも人気だった記憶があるWage War、プロデュースはA Day to RememberのボーカリストJeremyってのも話題になったよね、SPITE重量級ダウンテンポデスコア、極悪すぎる段階的ブレイクダウン、ビートダウン、とびぬけて暗黒な作品でした!そしてEMMURE、Frank 以外のメンバーが交代で若干の心配はあったけど良い意味で変わらない、ニューメタルの要素をいち早く取り入れたバンドだけあってサウンドの説得力はずば抜けていました!90’sなメタリックハードコアにはたまらないGET THE SHOT、そして来日の記憶も新しいユーロビートダウンハードコア代表、Nasty、相変わらずハイセンスな落とし方極悪なへヴィーサウンド、僕も世話になった一枚でした!極悪でテクニカル、SHATTERED REALMのメンバーが入りってことで大好きになったバンド、今作もぶれずの超邪悪で極悪なデスコア、ニュージャージーを感じさせてくれるあたりもグッド!THY ART IS MURDERとともに来日、とんでもない2組!

そして関野さんNo.1アルバムがTHY ART IS MURDERDEAR DESOLATION、オーストラリアのチャートではなんとトップ10入りする人気バンド、4枚目ということですブレずにさらに強力な重戦車級ブラスト、たまらん!個人的には現時点での最強デスコアです!

映画『IT “それ”が見えたら、終わり。』これはDVD待ちです、予告編でチビってまいそうですww



関野さん、最強な「俺の10枚」ありがとう!



では次回もお楽しみに!

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