もうすぐアルバム発売のカオティックでメタリックなハードコアバンド「END」のメンツが鬼イカツイ件!

END


「Stay Homeしてますか?」流行ってるからちょっと言いたかっただけ・・・今朝も早起きして普段しない部屋の隅々までお掃除、その時のBGMは6月の来日は決まっているもののちょっと怪しくなってきたAmerican Football、そんな彼らのStay Homeという曲があるのは知ってるよね!





なんとなく予想していたAmerican Footballファンも多いんじゃないかな?ちょうど昨日Stay Homeのホームセッション動画が公開されたね!





20度を超える心地の良い気温、American Footballの癒しサウンド、癒されすぎて掃除中に2度寝、夢を見ながらもAmerican Footballの心地よいサウンドに癒されながらふと目を開けると2時間が経過・・・・・・大遅刻決定


終わった・・・・


終・・・・


オワリ・・・・


ジ・エンド・・・・


エンド・・・・


END



という強引すぎる流れでw「END」のアルバムが6月に発売されるってよ!



END


初のフルレングス、デヴューアルバムとなるこの「SPLINTERS FROM AN EVER-CHANGING FACE」相変わらず不気味な油絵タッチな絵画デザインが最高です!


END

このENDですが前作ep「From The Unforgiving Arms of God」がとてつもなく人気で話題になったのも記憶に新しいよね!ポジでもそこまで取り上げてこなかったにもかかわらず定期的にマーチが売れ続けているバンド、大概宣伝もなしにマーチが売れるづけるバンドっているんだけど、そんなバンドたちとは違って知名度があるわけでもなく・・・・じゃあ、なぜマーチが売れ続けていたのか?その理由は簡単!サウンドが異常にかっこよいからである!




ヘヴィーで極厚なカオティックなハードコア、90’sなメタルコアバンドのサウンドにも通づる部分があるね、カオスが渦巻くヘヴィネスサウンド、主流なデスメタリックなバンドも近年大人気だけどまた少しベクトルが違う無二なカオスな世界観があると思うんだ、間違いなくLPで購入するほど楽しみな音源!



その理由以外だとやはりアベンジャーズ並みの豪華なメンバーたちこのメンバーだからこそのハイクオリティーなサウンドに仕上がっているわけだけどそれにしても

メンバー豪華すぎやしませんか?

Counterparts

ボーカルは現行の叙情派ハードコア代表格といっても過言ではないCounterpartsBrendan Murphyその実力は誰しもが知ってるよね?去年の来日、Blood Axe FestではVarialsのボーカルを担当したのも話題になったけどカウパーよりも獣感強いスクリームでヘヴィーすぎるサウンドに全く埋もれることのない素晴らしいボーカルだね!当然ステージングも素晴らしい最高なヴォーカリスト!



Misery Signals

ギターには叙情派ニュースクール・メタルコア、破壊的で美しくテクニカルなMisery SignalsGregory Thomas!元Misery Signalsだね!Silver Bullet Studiosも経営している、MSのAbsent LightからShai HuludにConveyer、Life In Your Wayなどなどの作品も、自身のENDもこのSilver Bullet Studiosで生み出されている!叙情派の重要人物である!



Reign Supreme

Blacklistedのギターであり個人的にも超大好きなReign Supremeではボーカル、そしてENDではベースを担当しているのが多彩なJay Pepito、Reign Supreme復活してくれないかな・・・・来日公演からもう10年経つんだね、Jay Pepitoは見た目変わらないね!彼はマジでオシャレなんでインスタフォローしよいたほうがいいよ!




Trade Wind

Structuresや、記憶にも新しいTrade Wind、Stick To Your GunsやStray From The Pathのメンバーもいるバンドだね、そんなTrade WindでもENDでもドラムをたたくのはイケメンAndrew McEnaneyである!変則的で複雑な展開するStructuresに至ってだけでもう安心感がパナイよね!ENDではさらに力強いタフなドラミングが聴けますね!ジャンルは違うけど彼も所属するSextapeってバンドも要チェック!




Fit For An Autopsy

大好きなビートダウンShattered Realmのメンバーも在籍する超重量級デスコア、Fit For An AutopsyのWill PutneyがENDではギターを担当!桁違いの攻撃力、引きずるような破壊的ビートダウン、ハードコア好きの中でも大好きな人も多いであろうFit For An AutopsyのギターだものENDでもその破壊的なヘビーで図太いギターサウンドが聴けます!敏腕プロデューサーとしても有名なWill Putneyだもの音質は最強クラス!




Will Putneyがとてつもない敏腕プロデューサーってとこで彼がプロデュースした作品は自身のFit For An AutopsyやENDはもちろん、歳ほど紹介したENDではベースを担当したJay Pepitoがボーカルを務めるReign SupremeCounterpartsEvery Time I DieKnocked LooseTERRORVEINからThy Art Is MurderAfter The BurialにBody Countについ先日リリースされたばかりのFour Year StrongのBrain Painとかね、もうやばい作品がありすぎて紹介しきれません!!!!SpotifyにWill Putneyが手掛けた作品のプレイリストがあったんでぜひチェックを!売れっ子プロデューサーWill Yipとは違うからね!

Will Putneyのプロデュース作品をもっと詳しく見たい人はここをクリックしてチェックしてみてくださいお!




ENDのメンバーがマジパナイっってのが分かりましたか?




フルレングスが6月に発売で、彼らが所属しているバンドを越えてしまうほどに人気が出る可能性もありますね!ENDは2020年の最重要バンドの一つってのはマチガイナイ!要チェックです!



冒頭でも言ったけど、油絵の絵画のようなアートワーク、最高ですよね?このアートワークを手掛けているのがAdam Burkeという人物、見るからに変態的な絵が得意そうだ・・・

Adam Burke

ENDのepも彼の作品、アーティストのアルバムデザインが専門ではないようだ、彼のサイトで紹介されている作品は実際には存在しない大自然からSF、ホラーと幅広く見ているとその絵画の世界に吸い込まれるような錯覚を覚える。




「最も単純な瞬間の驚くべき複雑さを探求したい。」


「人間の階級意識や美の観念を打ち破り・・・絵の無限の探求を通して表現される美しさを自分なりに再定義したい」


という彼の言葉がとても印象的である。Adam Burkeの作品はこちらをクリック


プログレッシヴ・SF・スラッシュ・メタルVEKTORのデザインもAdam Burkeだったんだね!気になってたからすっきりした(*ノωノ)
VEKTOR




メンバー最強、サウンド最強、アートワーク最強、そしてマーチも最強!マーチは売り切れ再販をハイペースで繰り返しているんだけど廃盤になったあアイテムもちらほら、そしてアルバム発売が決定し新たに4アイテムがご降臨されましたよ!中でも速攻でポチってしまったのがコレ!




見た目の恐ろしさよりも内面に響く闇な極上アート作品!Epやアルバムのアートワークと同じく油絵的でありながらも黒々とした肌はエナメルな質感で描かれる、目や口から滴れる液体、さりげなく落とし込んだバンドロゴなど2020年のアート作品ではTop3に食い込んできそうな芸術アイテムだ!見る者の記憶に残る傑作デザイン!つい先ほどから取り扱い開始したんでチェックを!コロナの影響もあり少し遅れて入荷するけど「待てる!」ってあなたは今すぐにお手続きしといてくださいね!



END

では!


河内野







追伸:
まだちょこちょこ参加してくれている、ハイテンションになれる曲のアンケート!参加ありがとね!まだ聴いてないって人は下記のプレイリストから!現時点でちょうど100曲です!

【2019年10月部門】の見逃せないパンク~ハードコア~デス、重要リリース情報!「名作の予感」

10月リリース

定期的に同じこと言ってんですがPure Noise Recordsやばくない?!


何がやばいって、移籍の嵐!!先日は予想外のBelmont / ベルモントPNへ!ポップパンクの中でも無二なサウンド、予想外の展開やドラムの手数、メロディーライン、大好きなバンドなんですがBelmontがPNね!音源も楽しみだね!

そしてこちらも予想外のTake Offense/テイク・オフェンスまでもが、PNへ移籍!!クロスオーバーサウンドと現行のハードコアを絶妙なラインでミックスさせたハードコアバンド、Take Offenseだよ!!TERRORとも仲の良いバンドだからね、おなじPNだからツアーも一緒に回るだろうね!さらにTake Offenseは早くも10月16日にアルバムリリースとうれしいニュースが続く!80’sスラッシーかつほんのりとサイケなアートワークもたまりません!


Take Offense/テイク・オフェンス



Take Offenseも含め10月のリリースもヤバめ!多くのバンドのリリースが控えておるのだ!!!ということで今回は早速ですが、忙しいあなたのために10月のヤッベー、リリース情報をアップしていきます!ビビっと来る音源が一枚でも見つかれば最高だね!!





Fire From The Gods – 「American Sun」

10/3リリース予定
Fire From The Gods - 「American Sun」


USオースティン産Rise Records所属のメタルコア・バンド!かなり歌い上げている!黒人ボーカルならではのリズム感の良さ歌のうまさ、グルーヴ、今作もバラエティーに富んだ作品になるのだろうか?とても楽しみな一枚である!






Kublai Khan -「Absolute」

10/4 リリース予定
Kublai Khan「Absolute」

USはテキサス産Rise Records所属のダウンチューンブルータルモッシュメタルコア、うねりあるヘヴィーなリフはまさに聞いている自分が強くなったかのような錯覚を覚える!






Lagwagon -「Railer」

10/4 リリース予定
Lagwagon「Railer」 (Fat Wreck)

老若男女大好きなメロディックハードコアLagwagonの待望の新作!!!アルバムのアートワークでまず期待させられるよね!そして公開された2曲も最高!全人類必須の一枚だ!






The Menzingers -「Hello Exile」

10/4 リリース予定

The Menzingers -「Hello Exile」

Lagwagonの新譜並みに楽しみな一枚!フィラデルフィア産のダンディズムすら感じる大人の渋さ哀愁を感じさせるパンクロックサウンド、この季節にもぴったり、ヒマな夜は用もなく車に乗り込んでこの「Hello Exile」をBGMに!どのアルバムも定期的に聴きたくなる、飽きのこない数少ないバンド、期待値は相当高まっています!






Spite -「The Root of All Evil」

10/04リリース予定

Spite -「The Root of All Evil」

カリフォルニア産Stay Sick Recordings所属のヘヴィダウンテンポが特徴のデスコアバンド、落としまくる極悪なモッシュパートは新作でも健在か?







The Devil Wears Prada -「The Act」

10/09リリース予定

The Devil Wears Prada -「The Act」

進化を続けるTDWP、「Transit Blues」から3年も経ってるんだね、現在進行形のポスト・ハードコアを知りたいならやはりTDWPである!新曲を聴く限りでもさらに空間的な広がりを見せる、今作も玄人向けな作品になるのか?ジャケットデザインは初期を連想させるけどね!






Toothgrinder -「I AM」

10/09リリース予定

Toothgrinder -「I AM」

ニュージャージー産Spinefarm Records所属、プログレッシヴ・メタルコアと言われているもののUSの骨太なヘヴィーロックも感じさせるToothgrinderであるが、新曲も路線は変わらず、TraptやTraust Co.な唄もののヘヴィーロックにプログレ要素をほんのりと添えました的な聴きやすく耳に残るサウンド!






Gideon -「Out Of Control」
10/09リリース予定

Gideon -「Out Of Control」

CRYSTAL LAKEとの来日ツアーで知った人も多い?個人的にはFacedown時代から大好きなバンドはEqual Vision Recordsへ移籍しCOLDを17年に発売、そして19年待望の新作がもうすぐ発売!
新曲でもウルトラヘヴィーでダウンテンポハードコア好きから叙情派メタルコア好きまで納得の作品になること間違いなしだね!






Thousand Below -「Gone In Your Wake」

10/9リリース予定
Thousand Below -「Gone In Your Wake」

サンディエゴ産Rise Records所属、名作だった前作「the love you let too close」を超えることができるのか?メロディアスかつエモーショナルなポストハードコアバンド、新曲聴く限りではまたしても名作が生まれてしまう予感がするね!ポスコア好きから叙情派好きまでお勧めしたい!






I Declare War -「Downcast」

10/16リリース予定
I Declare War -「Downcast」

シアトル産、今作も自主リリースかな?songs for the sickから3年が経過し待望の新譜がもうすぐ発売!!新曲は攻めまくりのブルータルなデスコアサウンド、ズッシリと臓器にまで響くダウンチューンサウンド、ジャケットのデザインからも醸し出されているやばさ、期待せざるを得ない!






Refused -「War Music」

10/16リリース予定
Refused -「War Music」

スウェーディッシュハードコアレジェンドRefused!!まだまだ記憶に新しいFREEDOMからもう4年もたつのね!新譜はSpinefarm Recordsから!新曲もリリックもパンキッシュでロッケンローな要素強めのオリジナルなサウンド、ETIDとか好きなら気に入ると思うんだが、前作同様に少し玄人向けなのかな?






Mayhem -「Daemon」

10/18リリース予定
Mayhem -「Daemon」

ノルウェーのブラック・メタルレジェンドCentury Media所属のMayhemの新譜は5年ぶり!厳格すぎるアルバムのアートワーク、ストレートなブラックメタルサウンド!前作が傑作だったのでかなり期待してます!






Signs of the Swarm -「Vital Deprivation」

10/11リリース予定

Signs of the Swarm -「Vital Deprivation」

アメリカ/ペンシルヴァニア産Unique Leader Records所属のブルータルデスコア!2年ぶりのニューアルバム、Vital Deprivation!!妖艶度数アップなアルバムアートワーク、新曲も安定のブルタリティー、エグイシャウトは健在、1曲しか聴いてないけどもう名作に決定ですwww






Rings of Saturn – 「Gidim」

10/18リリース予定
Signs of the Swarm -「Vital Deprivation」

変態テック宇宙デスwwRings of Saturnの待望の新譜!新曲も超絶変態的、テクニカル要素もパワーアップか!アートワークもぶっ飛んでる!マーチもヤバイんでお楽しみにwww






SLOW CRUSH -「EASE」

10/21リリース予定

SLOW CRUSH -「EASE」

ベルギー産Holy Roar所属のシューゲイズ・バンドSLOW CRUSH!!高純度シューゲイズサウンド!ポジではあまり人気のジャンルではないけど、前作はDeafheaven等も手がけるJack Shirleyがミックスを担当ということで知ったバンド、ぜひシューゲイズの世界へ!






Norma Jean -「ALL HAIL Mirror」 

10/23リリース予定
Norma Jean -「ALL HAIL Mirror」 

Solid State所属カオティックマスコアNorma Jeanもつねに深化しています!今作も一筋縄ではいかないサウンドを聴かせてくれるのか?エモーショナルな部分は控えてカオティックなブチ切れパートが増えていてくれれば・・・・個人的な好みなんですけどね。






Violent New Breed -「Bad Reputation」

10/23リリース予定

Violent New Breed -「Bad Reputation」

SBG Records所属、元Escape The FateのメンバーMax GreenによるバンドViolent New Breedの音源がいよいよ!ADEMAなどを感じさせるほんのりとデジタル、インダストリアル感あるヘヴィーロックサウンド、ハワードさんも参加のBury Meは名曲決定ですね!






Fit For An Autopsy -「The Sea Of Tragic Beasts」

10/25 リリース予定

 Fit For An Autopsy「The Sea Of Tragic Beasts」

USはニュージャージー産Nuclear Blast所属のデスコアFit For An Autopsy!!!ドン引きしてしまうくらいに新曲がヤバインだが!シンフォニックに歌い上げるサビ、クリーンを無理やり取り入れたバンドとは比にならない自然な流れでの極上のサビ、ブルータルな中に悲しみのフレーズを散りばめ極上な1曲に仕上がっているThe Sea of Tragic Beasts、これはマジやばいYO!






Secret Eyes -「HOLDING ON」

10/30リリース予定

Secret Eyes  -「HOLDING ON」

ペンシルバニア,ピッツバーグ産、inVogue Records所属ポストハードコアSecret Eyes!前作から4年ぶりとなる新譜Holding Onが10月のラストに!ハイトーンのボーカル、透明感、そして何より記憶に残るメロディの良さがずば抜けているバンド、長年付き合える一枚になるであろう新譜!早く聴きたい!!!






Counterparts -「Nothing Left To Love」

10/30リリース予定Counterparts -「Nothing Left To Love」

みんな大好きカウンターパーツ!待望のニューアルバム「Nothing Left To Love」来日も迫ってきたね!2曲新曲が公開されているけど、僕はWings of Nightmaresは思わず泣いちゃったね!

なんてエモーショナルでドラマチックな楽曲なんだ!今のところ前作を越えてきそうな予感がするんだけどどう?待ちきれない新譜No.1作品!やはり現行の叙情派代表ですな!






これでもほんの一部、好みのアルバム、バンド、サウンドは見つかったかな?かなり幅広いジャンルとはなるけど、一つでもビビっときたバンドがいたらうれしいな!リリースラッシュは永遠と続きますね、11月もヤバイリリースが控えているんでまた10月に紹介するね!そうだJimmy Eat WorldやDeez Nutsの新譜も10月だよね!忘れてた・・・・・

では!
10月もシクヨロで~す!!11月の新譜紹介は10月末あたりにまたお会いしましょう!

河内野

【17年度】「関野さん」が選んだ2017年度「最強な10枚!」【No.13】

BLG18-1-7001


さて今回も「俺の10枚」行ってみましょうか!

今回は関野さんが激選してくれた10枚、超重量級なヘヴィーなアルバムが多く登場!

重量級正月祭りのスタートだ!




BLG161201052-0

BLG161201060

1枚目:CURRENTS – アルバム:「 THE PLACE I FEEL SAFEST
CURRENTS





2枚目:WHILE SHE SLEEPS– アルバム:「 YOU ARE WE

WHILE SHE SLEEPS





3枚目:SWORN IN – アルバム:「 ALL SMILES
スウォーンイン





4枚目:WAGE WAR – アルバム:「 DEADWEIGHT

ウェイジ・ウォー





5枚目:SPITE– アルバム:「 NOTHING IS BEAUTIFUL
スパイト





6枚目:EMMURE– アルバム:「 LOOK AT YOURSELF
アンミュレ・エミュア





7枚目:GET THE SHOT– アルバム:「 INFINITE PUNISHMENT
ゲット・ザ・ショット





8枚目:NASTY – アルバム:「 RELIGION
ナスティー





9枚目:FIT FOR AN AUTOPSY– アルバム:「 THE GREAT COLLAPSE
フィット・フォー・アン・オートプシー





10枚目:THY ART IS MURDER– アルバム:「 DEAR DESOLATION

ズイー・アート・イズ・マーダー





BLG161201052

関野さんが選んだ2017年の最強の1枚
THY ART IS MURDER の 『DEAR DESOLATION』でした!

THY ART IS MURDER





BLG161201053

関野さんが選んだ2017年の最強の名曲
SPITEKILL OR BE KILLEDでした!





BLG161201054

GET THE SHOT / BLACKENED SUN





BLG161201055

CURRENTS/ THE PLACE I FEEL SAFEST

CURRENTS/ THE PLACE I FEEL SAFEST





BLG161201057

WHITECHAPEL / Webby Blade Tシャツ

ホワイトチャペル





BLG161201059

映画『IT “それ”が見えたら、終わり。』 

とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”を目撃して以来、彼は神出鬼没、変幻自在の“それ”の恐怖に襲われる。彼と同じく“それ”に遭遇した人々とビルは手を組み、“それ”に立ち向かうが……。





叙情感を感じさせるメタルコアサウンドで人気のCURRENTS、関野さんジャケットアート部門でもNo.1の作品で始まり、UK産モダンメタルコアWHILE SHE SLEEPS、いち早くニューメタルの要素を取り入れた暗黒メタルコア、Sworn In今作も病的に暗黒に仕上がっていましたね!次はメロディアスなメタルコアでマーチも人気だった記憶があるWage War、プロデュースはA Day to RememberのボーカリストJeremyってのも話題になったよね、SPITE重量級ダウンテンポデスコア、極悪すぎる段階的ブレイクダウン、ビートダウン、とびぬけて暗黒な作品でした!そしてEMMURE、Frank 以外のメンバーが交代で若干の心配はあったけど良い意味で変わらない、ニューメタルの要素をいち早く取り入れたバンドだけあってサウンドの説得力はずば抜けていました!90’sなメタリックハードコアにはたまらないGET THE SHOT、そして来日の記憶も新しいユーロビートダウンハードコア代表、Nasty、相変わらずハイセンスな落とし方極悪なへヴィーサウンド、僕も世話になった一枚でした!極悪でテクニカル、SHATTERED REALMのメンバーが入りってことで大好きになったバンド、今作もぶれずの超邪悪で極悪なデスコア、ニュージャージーを感じさせてくれるあたりもグッド!THY ART IS MURDERとともに来日、とんでもない2組!

そして関野さんNo.1アルバムがTHY ART IS MURDERDEAR DESOLATION、オーストラリアのチャートではなんとトップ10入りする人気バンド、4枚目ということですブレずにさらに強力な重戦車級ブラスト、たまらん!個人的には現時点での最強デスコアです!

映画『IT “それ”が見えたら、終わり。』これはDVD待ちです、予告編でチビってまいそうですww



関野さん、最強な「俺の10枚」ありがとう!



では次回もお楽しみに!

「俺の10枚」まとめてみたい方はこちらをクリック!

メタルTシャツがダサいと言っている奴は自分がダサいことに気づいていない!

posiblog16323001

隣にいたら席を2つ以上空ける!

臭そう!!

オシャレとはほど遠いところにいる人達!

メタルTを着てるとなんか引くよね!

なんか古臭い

田舎のヤンキーが着てそう!

こういう記事をネットで見ては「ふざけんな!!」一般人が!

「メタルTはダサいが褒め言葉なんだよ!」

「一周まわってかっこいいんだよ!」

なんて思っていたがこの考えも古いんではないかという考えにたどり着いた。

その理由は今から言うぜ!

思いもよらないアーティストたちがメタルTを着用しているんだよね!

定番のメイデンだけどポップシンガーのHilary Duffが着用!

posiblog16323002
ラグランシャツがいいね!ブラックパンツでロックに決めているのがグッド!

ティーンのあこがれのセレブなアーティストたちがこぞってメイデン!
メイデン

一般人が大好きなセレブがメタルTシャツを愛用しているんだぜ、流行にだけ流されているお前よそれでもメタルTシャツダサいって言える?

ほかにはスレイヤー、メタリカ、アンスラックス、メガデスなど王道のメタルシャツはセレブに人気なようだ!

中には着用しているバンドの音源自体を聞いたことのないヤカラもいそうだが、そこは今回置いといておこう!

デスメタルのロゴにインスパイヤされたハイブランドまで出てきているんだよ!

メタルアイテムやメタルデザインがオシャレ!と言わざるを得ない!

逆にど直球なデスメタルデザインをポップなアーティストがサンプリングしているグッズもたくさんある!

その例を見ていこう!
セリーヌディオンwwww

フィルコリンズ!!!!

メタルのデザインはイケているんだと証明できたよね!

コテコテのメタルデザインのワッペンを大量につけたハイブランドも去年話題になった!「蟹江さん!」 「ちがったカニエさん、あんたイケてるよ!」

特に最近はラッパーのPVにメタルシャツがよく出てくるんだ!

若手ラッパーでいま話題のBonesはBurzum シャツ!


※携帯で動画を見るにはここをクリック。

HIPHOP界の新星として大注目のTravis Scott、ファッションスターとしても有名な彼はなんとEXODASシャツ!!


※携帯で動画を見るにはここをクリック。

セレブだけでなく本気のアーティストたちもメタルシャツを愛用しているんよ、メタルデザインの流行は誠なのである!

宗教的で暗黒なシンプルデザインが流行なバンドマーチ、コテコテのメタルデザインもトレンドがきているから今のうちに取り入れておいたらあなたは最先端!

こちら日本でもメタルシャツを愛用しているラッパーもいる、


※携帯で動画を見るにはここをクリック。

メタルといってもマンソンシャツだけどKOHHのグッズではメイデンデザインのツアーシャツもある!

できればもう少しコアなバンドのデザインをサンプリングして欲しいな!

「メタルTはダサいが褒め言葉なんだよ!」「一周まわってかっこいいんだよ!」みたいな自虐的にな考えは捨てたほうが良い、堂々とメタルTシャツを着れば良いのだ!

メタルデザインがださくはないことがわかったところで次はスタイリングも重要なことがわかるよね、上記に上がったセレブやラッパーのスタイリングを取り入れることも重要!

イカニモ!なメタラースタイルも僕は好きだがやっぱりおしゃれにも着こなしたい、

これからだったらロング丈のシャツにメタルシャツを合わせるレイヤードなどもグッド!

メタルらしくないグッズをコーデのどこかに取り入れるのがポイントだね!

ゴールドのネックレスやバッシュ、ハットとかね!

コテコテのメタルシャツはダサくない!最強のアイテムだってこと!

メタルTシャツを馬鹿にしている一般人よ、よ~~くわかったか!!お前らがダサいんだよ!

そうだ、定番のメタルグッズも取り扱っているからチェックしてね!

ちなみにメイデンシャツは3枚、メガデスシャツは2枚、スレイヤー4枚、アンスラックス3枚、コテコテ王道メタルシャツも持ってます!ハードロックのシャツやロックTもいっぱい持ってます!ハードコ等は100枚以上だけど!

青春時代はメタルにどっぷりはまっていたからメタルも大好きなんです!ハードコアやデスコアとともにメタルシャツ、2016はいっぱい着用するぜ!

河内野でした。

ブラックメタルがブラックコーデの究極系?

Blackmetal

前回のブログ 、前々回のブログと追求してきたブラックコーデですがたどり着いた先は一寸先も見えない暗黒世界だった………….

そうです、暗黒世界とはブラックメタルの世界!これが究極の地獄の暗黒スタイル!

Immortal

オノにスタッズアイテム、もはや衣類ではなく鎧と化したアクセ、そしてコープスメイク、これこそブラックコーデの究極系ではないでしょうか!!!!

もう服なんか脱ぎ捨ててコープスメイクオンリーでいいではないか!!!おばさんの冷たい視線が素晴らしい!
ブラックメタル

「服なんか脱ぎ捨てて…..」それを言っちゃーおしまいだ!バンドグッズをオススメする身としていけないことだねww

とにかくブラックコーデを追求したらこっち側(暗黒世界)に落ちてしまったんだもの!!!!

やけくそだ、もうブラックコーデにコープスメイクだ!

コープス

「究極でしょ?」次はどんなメイクをしようかとコラしながら妄想中!右下にパンダがいる!!!

ブラックメタル

ここまで行くともはやアートだな!素晴らしく美しい!

メイク

激音の中でもサタニズム、黒魔術、宗教観など無二の世界観を出しているブラックメタルでもここ最近ではポストブラックなるジャンルが生まれハードコアやポストハードコア、メタルコアから次世代のニューメタルコアのファンをも魅了しているのが事実。

中でもアンビエントブラックメタル、ハードコアじゃない方のCold Worldは極寒の暗黒世界が表現されていて大好きなバンドだ。


※携帯で動画を見るにはここをクリック。

ハードコアリスナーにも人気のあるシューゲイザーブラックのDeafheaven


※携帯で動画を見るにはここをクリック。

硬派なブラックメタルもいいけど美しいブラックメタルもいいですよね!ブラックメタル自体が多くの人に認知されてきているのが事実。

バンドグッズのデザインにしろブラックメタルに限らずいろいろなバンドがサタニックで宗教的なデザインを取り入れている。ニューヨークのブランドCVLT NATIONなんかもそうだよね!

CVLT

Fit For An AutopsyのHellbound Black Tシャツ、暗黒かつ宗教的なデザインがアートに仕上げられた一枚でブラックメタルの世界観を感じれるよね!

Fit For An Autopsy

Stay Sick Clothing のJudge Me Tシャツもブラックメタルな暗黒なデザインを取り入れています!

ステイシック

I Declare War のPig Black Tシャツはフォトで暗黒な世界感を表現、アートとダークの融合ですね。ブラックコーデやダークコーデでに欠かせないアイテムです!

I Declare War

Sworn In – Sarcophagus Tシャツ はオカルトで暗黒、インテリジェンスすら感じてしまうアート作品!

Sworn In

これらはほんの一部、ブラックメタルなどをバックボーンしたデザインがトレンドとして普及し始めているってこと、だからブラックメタルが究極のブラックスタイルなのだと言いたい!

ブラックメタルバンドの格好ではなくブラックメタルがもつサタニズム、黒魔術、宗教観が究極なんです、間違ってもコープスメイクで外を歩かないように!掴まちゃうよ!

ブラックメタルのとてつもなく暗黒な世界観、世界感のあるバンドは本当に大好きだ!前回も紹介したSworn Inの世界観も暗黒で素晴らしいよね!

次世代で最先端、ノリに乗っているバンドがSworn Inだ!

グッズも人気で結構売り切れになっては再販売を繰り返している。メーカーをチェックしたところ新グッズも発売開始ってことで今回のイベントアイテムはSworn Inに決定!

今までに紹介してきたブラックコーデにも役立つアイテムがたくさん!特にアッティライベントでも紹介してきたベースボールジャージはマジオススメ!年中着用できる使えるアイテム!メンバーもライブで着用しているブツだよ!

スウォーンイン

バックはお馴染みのフラワーデザインが大きくプリント!ベースボールジャージーのスポーティなアイテムを暗黒に仕上げているあたりが素晴らしいよね!

SI14-6-27026

他にもライブで着用のプルオーバーから、モノグラムのTシャツ、ボンボン付きのニット帽、そして暗黒なアイテム、モノトーンやブラックコーデに役立つアイテムばかりです!

今ならブラックコーデのワンポイントとして役立つサングラスを(2250相当)をプレゼント!

やはり地味になりがちなブラックコーデ先日のブログでも紹介したように小物(アクセ)で差をつける!ネックレスやブレスレット、をウォレットチェーンにバンダナなどなどあるけど

暗黒どもましクールで落ち着いた印象も与えるサングラスに決定しました!もちろんバンドグッズのサングラス!

フェイスダウンレコード、オフィシャルのサングラスだ!ボックスのホワイトのロゴがモノトーンやブラックコーデにばっちりっていうこと!

フェイスダウンレコード所属の人気バンドはFor Today来日が決定したGideonにこちらも来日が決定のWar Of Ages、 Colossus、My Epic、Leaders、今は違うけどComebak Kid やImpending Doomなどなどポジでもお馴染みにバンドが所属するレーベル、人気すぎず無名過ぎない絶妙なバランスの知名度ってあたりを狙ってます!

フェイスダウン


Sworn In(スウォーンイン)のグッズどれかと、その他なんでも好きなアイテムを合わせて10,000円以上のご注文で、もれなくフェイスダウンレコードのサングラス(2250円相当)をプレゼントします!(お一人様一点)

お申込み期限は、2月2日(日曜日)の夜9時までです。

夜9時になったら真っ先に取扱いメーカーに注文入れるので、急いでね。

SI14-6-27029blog

Sworn In(スウォーンイン)グッズはこちらをクリック!

今すぐにSworn Inグッズをチェックしてサングラス(2250円相当)を入手しよう!

河内野