【俺の10枚】2017年度の最強の1枚を決定!(Top5もあるよ!)

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ありがとう!!!マジでありがとう!!総勢43名の仲間たちに参加していただきました!といっても20名近くの「俺の10枚」はまだ紹介できてないわけで…..さーせん!!ちょっとずつアップしていくから待っててね!



あなたのおかげで知らなかったバンド、スルーしていたバンドとも出会え、音源は20枚ほど購入、だから先月末からマーチが買えていないのがネックなんですがww

とにかく感謝感謝です!!ありがとう!!


ということで今回は届いたアンケートをまとめ合計430枚の中から2017年度の最強の1枚を選んでいくぜ!!

最強の1枚を発表する前にTop5を紹介!!!と思ったんだけど、6枚がズバ抜けて票数を獲得したんでTop6ね!!!

その前にTop6に入らなかったアルバムで上位にランクインしたアルバムも紹介しておこう!!

ハードコアでは

Backtrack – Bad To My World
Get The Shot – Infinite Punishment
Varials – Pain Again

が多く票を集めました。Get The Shotは海外のハードコアファンの中でも評価が高かったです!

ポストハードコア/メタルコアでは

Our Hollow, Our Home – Hartsick
While She Sleeps – You Are We
Ocens Ate Alaska Hikari
Miss May I – Shadows Inside
EMMURE – LOOK AT YOURSELF

Our Hollow, Our Homeが大健闘でしたね!Miss May Iもねクリーンが増えて離れたファンもいたけど大健闘!!そしてEMMUREは相変わらず人気、もうすぐ来日だね!!

Hundredth – Rare
The Black Dahlia Murder – nightbringers

が大健闘、Hundredthに関してはサンドチェンジしたけどそれでもアルバムの完成度がずば抜けていたことから上位にランクイン、ブラダリは貫禄ですね!




ではここから2017年度のTop6を紹介します!



Alazka – Phoenix
ALAZKA

6位に輝いたのはAlazka、Burning Down Alaskaから改名したポストハードコアバンドですね、しかも名曲揃い、Legasy、Blossomが好みですが、キラーチューンだらけの名盤でした! 2017年最高の1枚として選ぶ仲間も多かったです!ポストハードコアのドラマティック部門ならダントツで1位でした!!!グッズも取り扱いたいんですが発売が延期の連続!!購入できるようになったらすぐにアップするね!





Counterparts – You’re Not You Anymore
カウンターパーツ
叙情派ハードコアの代表格CounterpartsのYou’re Not You Anymoreが第5位!メンバーも大幅に変わって結構心配してたんですが、なんのそのこれぞCounterpatsって感じで安心、というかそうぞを超えて名盤でした、泣きの疾走、程よいクリーン、結構スラッシー、前も言ったけど泣きながら全力疾走しているような不思議な感覚を覚える、僕もお世話になった名作でした!





Code Orange – Forever
コードオレンジ
第4位に輝いたのはCode Orange のForeverでした、数多くある海外の2017のTop10アルバムなどチェックしてたんですが一番よく見かけたアルバムでしたね!2ndアルバム「I Am King」で僕たちの世界でも知名度が大幅に広がったんですが今作「Forever」ではさらに多くの音楽好きに広がった作品、超重力を感じる重低音サウンド、穏なエフェクト、これぞ究極のヘヴィーネスバンドではないでしょうか!





Neck Deep – The Peace and the Panic
ネックディープ

第3位に輝いたのはポップパンクの代名詞といっても過言ではないくらいに人気超爆発したNeck Deep、3枚目『The Peace And The Panic』アルバムチャート全米2位&全英4位だもんね、ポップパンクの歴史上語り継がれる名作かと!In Bloomは初めから最後まで全部歌えるくらいに聴いた名曲、前作に比べ落ち着いた感あるけど、前作よりも大好きな一枚、UkだけじゃなくUSそして日本でも大人気、来日のチケットは争奪戦になるかも?





Darkest Hour godless prophets & the migrant flora
ダーケストアワー
第2位に輝いたのはDarkest Hourの godless prophets & the migrant flora、多少のサウンドチェンジはあるけど良い意味でコア寄りに深化した一枚かと!聴く前から安心と信頼の「Darkest Hour」!前作は個人的には微妙だったけど、アルバムが出るたびに購入してしまう数少ないバンド。レコーディング・エンジニアにKurt、コンヴァージのね、最強でしょう!!日本盤のみボーナス・トラックにMINOR THREATとJUDAS PRIESTのカヴァーが入ってんだけどこれがまた良い!!買うなら日本版ね!そしてジャケデザイン最強です!!!最高なんだけど第2位になるとは!!良い意味で予想外、CDラックの一軍入り、数年たっても聴くだろう個人的に神作!今日のBGMもこのアルバム!





見事2017年度の最強な一枚に輝いたのは!!!



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Converge – The Dusk In Us
コンヴァージ
Converge毎回神ってるんだけど、今作の神度数は天文学的数字、現実に存在する唯一の神です!言い過ぎ?Convergeにしか出せない圧倒的な個性は今作も爆発、毎回想像を超える前衛的な進化、今作では「おとなしくなってしまった」そんな意見も耳にしたけど、「ちゃんと聴きこんでる?」って言いたいね。もともと持っていた叙情性も強くなり、そのおかげで相反する暴力性が際立つ、引き立ててくれるんだよね、全体を通して聴いたときの満足度は2時間の映画以上、アンケートを見ていてもメタルコア好き、パンク好き、デス好き、ハードコア好きがNo.1として挙げた作品、そこがすごいって思ったね!更なる高みへと突き進見続ける孤高なバンド、コンヴァージが総まとめ、17年度の頂点に選ばれました!





・第6位:AlazkaPhoenix
・第5位:CounterpartsYou’re Not You Anymore
・第4位:Code OrangeForever
・第3位:Neck DeepThe Peace and the Panic
・第2位:Darkest Hourgodless prophets & the migrant flora
・第1位:ConvergeThe Dusk In Us

という結果になりました。



ここでいったん、2017年度「俺の10枚」を終了させていただきます!!!

参加してくれたあなたマジありがとう!

1万円クーポンの当選者発表も楽しみに!!

先日はConvergeのジャケットを装着して夕日を眺めてきた、神々しいでしょ?

Converge

では!

【10月部門】「Will You Remember」「See You Smile」「 Castaway」の日本のバンドマーチでキメたスタイリング【No.30】



おかげさまで【あなたのバンドマーチスタイリング】30人目を迎えた!!「パチパチパチ!」自分の頭の中にある常識などを覆してくれたスタイリングや、そのまま真似させていただいたスタイング写真などの多くあったぜ!


このまま【11月部門】も募集中!目指せ100人!!アンダーグランドなブログなもんでそこまで人に見られていないよww投稿を渋っているそこのあなたもぜひ参加して仲間たちで共有しようぜ!そしてクーポンもゲットしちゃおう!!


さてさて【10月部門】のラストを飾ってくれたのは、まるさんではチェックしてみよう!!!


Will you Remember

まるさん滑り込みでの投稿ありがとうございました!!!日本のバンドでのバンドーマーチスタイリング、イケてます!ビッグサイズのトップスで細目のパンツのシルエット、かっこいいです!キーのネックラスやサコッシュバッグがよいアクセントになっています!Castawayバンドマーチでサコッシュバッグを販売しているのは初めて見ました!必要最低限の荷物が入るコンパクトなサイズ感が最高ですね!!


まるさん最高な写真マジでありがとう!

日本のバンドではちょちょこ見かけるんですが海外のバンドは皆無ですね!サコッシュバッグ販売してくれるようリクエストしときます!

これで【10月部門】のスタイリング募集も終了!近々に10月部門の1万円クーポンの発表もするのでお楽しみに!

See You Smile – Stay Right Where You Are(MV)



11月もスタイリング写真募集中!!参加待ってるぜ!もちろん今までに一度投稿した方も再チャレンジして

クーポンゲットしちゃってください!

※スタイリング写真投稿者全員に500円クーポンプレゼント中!
 毎月1名に10,000円クーポンもプレゼント!

あなたからの投稿、楽しみに待ってるぜ!!!

投稿していただいた最高なスタイリング写真は一気にこちらのページから見れるからチェックしてね!投稿があり次第更新していきます!






あなたのバンドマーチスタイリング募集中!



あまり気にせず軽いノリ的なスタンスで参加していただいたら大丈夫ですよ!ただただ、仲間たちでバンドマーチ着用スタイルを共有したいんですよね!以前インスタにあげてた写真やWearの載っけた写真などでもいいし、少しくらいぼやけてても大丈夫っす!ww送っていただく内容も上半身だけだったらその他は空欄でいいしね。

去年撮った写真でも昔の写真でもOKです!


・上半身のみでもOK
・顔が映ってなくてもOK
・バンドマーチは1点装着していればOK
・POSI以外で購入したアイテムでもOK

だからガンガン送ってみてよ(^^♪

着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

随時募集中!あなたからの投稿待ってるぜ!!

コピペして画像と一緒にメールで送ってね!(記入したくないとこは記入せずでともOKです!)



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■あなたのお名前:(ニックネームでも構いません)

■身長:cm 体重: kg(教えたくない方はなしでもOK!)

■ジャケットサイズ:

■アウターサイズ:(パーカーやトレーナーなど)

■インナーサイズ:(Tシャツ、LSなど)

■アクセサリ(バンド、ブランド)

■パンツのサイズやメーカー:

■スニーカーや靴などのメーカーやサイズ:

■一言(記入しなくてもOK)
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着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

河内野




追伸:
いよいよ明日はコンヴァージの新譜も発売!新曲も公開されたね、結構賛否両論なサウンド、かなり叙情的だね!

Converge – “A Single Tear”

ハイブランド「グッチ」のスネイク・デザインより「コンヴァージ」と「ニューロシス」のコラボデ・ザインのほうがイケている件

コンヴァージ

誕生日に何をプレゼントしようか?



彼女が持っている私物をチェックし



リサーチしまくった結果一つのブランドにたどり着いた。


そのブランドとは



グッチ

グッチ(Gucci)は、グッチオ・グッチ(Guccio Gucci, 1881年 – 1953年)が1921年に創業したイタリアのファッションブランド、および同ブランドを展開する企業である。バッグ・靴・サイフなどの皮革商品をはじめ、服、宝飾品、時計、香水などを幅広く手がけている。

ハイブランドの「グッチ」である。裕三の方ではないグッチである。



グッチのバッグをプレゼントすることで彼女は喜んでくれると確信した。


しかしハイブランドにまったくと言っていいほど興味がない僕….



ワクワクしながらネットでリサーチした結果バッグのお値段なんと



「210,000円」



買えるか~~い(怒)お値段以上「ニトリ」とはえらい違いである。




バンドTシャツが1枚も入らないくらいの小さいバッグが21万だと!!!!


恐るべしハイブランド。それだったらバンドTシャツ50枚買うわ!!


グッチのアイテムを見てるとやはりハイブランド、洗練されたデザイン、キライじゃない!

そしてメンズも多く展開されているんだね、意外と奇抜なアイテムもあるようで、予想Guyだった。

やはり気になったのはTシャツやパーカーなど、AC/DCとのコラボ作品もあるようだ。

中でもぶっ飛んでやばいTシャツにはカタカナでグッチとどでかくプリントされているアイテムも….いくらカタカナブームとは言え、ドイヒー、日本では絶対に受けないデザインだった。どんなデザインか気になる人はクリック



グッチのロゴを見ていると懐かしのこのアイテムが脳裏に浮かんだ。


Cold world

ハイセンスなリップオフ作品を多くドロップするCold Worldのバンドマーチ、グッチ・リップオフで話題になったよね?パーカーは所持しているがスウェットパンツは入手しなかった、誰かプレ値で買うから譲ってくれない??


そんなグッチの作品で2016年AW(オータム・ウィンター)のコレクションでさヘビデザインのアイテムがあったよね。


グッチ


カタカナデザインはナシだけどこのデザインはアリだ!ていうか、「カッケー!」、やはりバンドマーチもよく使われるモチーフがヘビ(スネイク)だもんね。



けどね、このグッチのスネイクデザインパーカーよりも断然かっこよいのがこのコラボデザイン

Converge



コンヴァージの「Jane Doe」とニューロシスの「Through Silver in Blood」コラボデザインである。Jane Doeのフェイスにスネイクが絡む、暗黒でアートでありながら洗練された素晴らしいデザイン!


コンヴァージ

ジェイコブ・デザインのほうがグッチよりも上ってことだwww



ということを踏まえてこのアイテムをコンヴァージの存在すら知らない彼女にプレゼントしたら喜んでくれるだろうか?


コンバージ




それとも怒り狂うだろうか?間違いなく後者であろう……



そう、そう、今コンヴァージのイベント開催中だからさ、クリスマス、お誕生日にグッチアイテムをプレゼントする予定の方はコンヴァージアイテムをプレゼントしよう!(強引)

Converge



イベントの特典は7インチ・レコードね、このデザインもハイブランに負けてない!



ニューロシス

あと24時間、

10月の終わり31日夜9時で締め切ります!



マジで彼女の誕生日、どうしようかな~~~悩む…….




ってか僕、




彼女おらんや~ん!




河内野の妄想に付き合ってくださりありがとうございました!




では!

河内野

コンヴァージの新譜「DUSK IN US」が楽しみすぎて震えが止まらない!

Converge

昨日アップしたConvergeのフロントマン、ジェイコブのドキュメンタリー動画、その訳は見てくれたかな?

まだ見てないそこのConvergeファン、今すぐにチェックしときなさい!!

Convergeのジェイコブ・ドキュメンタリー

ファンにとってはたまらない内容だったよね。ジェイコブが話す一つ一つの言葉の重み、やはり説得力がある、ジェイコブ兄貴は真のカリスマだもんね。惚れなおしたファンも多かったはず。



若かれしころ4ヶ月で20kgも太ったこと
すべての始まりはヒザが爆発したこと
結婚していたこと
ボーカルなんてやりたくなかったこと
まだ30代だってこと
注目されるのが嫌いなこと

とても深い内容から、些細な内容まで、大好きなもんで、感心しながら記事を書いていたんだけどさこの感覚って、10代のころにどハマりしたアイドルの記事を一語一句逃さず読んでいた、本気で「アイドルと付き合いたい」とやばい思考になっていた青い時代を思い出すwwそんな感覚に似ている。

Convergeそしてジェイコブは僕のアイドルなのである。

アイドルとは違うのはただルックスが好きなんじゃなく、音楽やアート、才能に惚れているわけで外見から中身、彼が手掛けるすべてが好きになる。アイドルというか僕の中のヒーローだな。



なんか、自分だけが興奮しているような?「みんな、ついてきているよね?」


一般の友人たちに幾度なくオススメしてきたConvergeだったけど、何度「雑音にしか聞こえない」という言葉を聴いただろうかよwwその時のトラウマが、Converge仲間がいるのか?と不安になるときあるww

いい音楽はやはり共有したいけど、一般人にはキツイかwwジェイコブも言ってもんね。生みだした作品は


世界と共有したい。

ってね。そして


必ずしも、他人に注目されたり、受け入れられたりすることが目的ではない。

って言葉から、ただ売れればよいという考えではなくジェイコブは芸術家ってことがよくわかる。

2018年4月19日(木)から22日(日)にかけてオランダ・ティルブルフにて開催される世界最大級のへヴィロック・フェスティヴァル〈Roadburn Festival 2018〉にもConvergeとして、そしてジェイコブとしても出演決定。

ジェイコブはイベントのキュレーターとしても仕事を行うそうである、一人の芸術家としてオランダでも認められているってことだ。

※キュレーターとは(博物館や美術館で研究・収集・展示・保存・管理などを行う役の人。)

この動画は2016年に開催されたRoadburn FestivalでのConvergeのライブである。

相変わらずのブチ切れスタイルなステージングはマジ神がかってるね!「全身全霊を曲に込めて歌ってる。」というジェイコブの言葉がぴったり、マジ全身全霊だもんね、

ジェイコブのソロ・プロジェクトWear Your Woundsの今年発売されたアルバムも最高だったしオリジナルアルバムとしては前作の「All We Love We Leave Behind」は期待の数倍上を行く出来だったしさConvergeの最新アルバム「THE DUSK IN US」はどうなってしまうんだろうか?公開された新曲では突き刺さるジェイコブの金切りスクリームも復活しているだけで幸福感に包まれているんだが、アルバム全曲を聞いたらさもう確実に昇天してしまうだろうね。

11月3日に発売されるが実際にこの手にするのはいつになるだろうか?と言ってもこの1.2週間以内には確実に「THE DUSK IN US」が聴けるんだぜ!!!!

楽しみすぎて逆に疲れたww

「THE DUSK IN US」を聞き終わった瞬間、精(せい)も根(こん)も尽き果てそうで少し怖い……




ところで、そんなConvergeの新しいグッズが発売されるのは知っているよね?だったらやるしかないでしょ!!!

コンヴァージイベント

Convergeイベント

CON171026181

CON171026182

コンバージ

今晩は、一人Convergeナイトを開きカオスの嵐にのみこまれきま~す!

では!

河内野

【コンヴァージ】のボーカル、ジェイコブの信念【真のカリスマ】

Converge



2013年、前作「All We Love We Leave Behind」発売後少したってからのジェイコブの本音、人生における形成的な出来事と、破壊ではなく創造への彼の継続的なコミットメントを反映しているドキュメンタリー動画である。

Rungs in a Ladder: Jacob Bannon of Converge Documentary (Official)

この動画を流しながら読んでいってほしい。

名前はジェイコブ・バーノン。

名前をいうときは、いつもなぜか「バーノン♪」と歌っているように語尾が上がってしまうんだ。

どうやってココにたどり着いたかとか、そういうことを深く考えることは、最近まであまりなかったんだ。

物を作ったり、いろんなことをしたりして、いつだって前進することに熱中して来た。

だから今日いるこの場所にどうやってたどり着いたのかということは、ごく最近まであまり考えたことがなかった。

ネガティブなことでさえ、オレをポジティブなことへと導いてくれた。

コンヴァージ

もし音楽に出会わなかったら、妻に出会うことはなかっただろう。

Dusk in Us

そして、いろんなことが人生で起こらなかったら、音楽に出会うこともなかっただろう。

もし郊外のいい環境で育っていたとしたら、たぶん普通の家族だっただろう。

「友達が橋から飛び降りたら、お前も飛ぶのか」

と、よく人は言うが、俺はまさにいつもそんな感じだった。

THOUSANDS OF MILES BETWEEN US

なぜなら俺たちはバカだったから…

石切り場や電車の鉄橋に行ってはバイクでジャンプしてたね。

俺が10代のとき、飛び込んだ水の中にショッピングカートがあったんだ。

3階建てのビルからセメントにニードロップをくらわしたみたいに、膝が文字どりBOMB(爆発)したよw


興味深いのは、もしそういうことが起こっていなかったら、私の人生も大きく変わっていただろうということ。


あれは高校1年の終わりのころ。


(ヒザ爆発<ケガ>のせいで)何か月も学校を休む羽目になってさ、マジ困ったよ!

No Heroes


バンドも組んだばっかりだったし、ひとつのチームのように感じ始めていたし、「世界はオレたちのもの!」って感じだったから、


とつぜんそれが、すべて奪い取られてしまったんだ...


当時の俺にとって、どこにでも行けるということがとても重要だったんだ。


電車で街に出てコンサートを見たり、自転車でどこでもいきたいところに行ったり、スケボーしたり...


それがぜんぶできなくなったんだぜ….


それが、いろんな意味で俺の「思春期の終わりだった」のだと…

Axe to Fall


なぜなら当時それらが唯一、俺が好きなことだったから。


音楽が大好きだったし、カウンターカルチャーやサブカルチャーとしての、そういうスポーツが好きだったから。


当時の仲間は、そういう付き合いの人たちばかりだったから、ケガをしたとたん、みんな去って行ったよ。


そのころ既に、人に捨てられるとか、孤独になるとか、そういうことに問題を抱えていたし、もともと一人でいることが多かったから、ケガでツレ達が去って行ったことで、その問題が大きくなった。


十代のころは、もともと自分が育っていくことに対していろんな悩みがあるのに、俺は(ケガをしたことで)とつぜん、自分をどう扱ったらいいのかがわからない肥満の少年になってしまった。


4か月で20キロも太っったんだぜ!

All We Love We Leave Behind


10代だから、常に食べて、やりたいことを自由にしていたんだけど、


とつぜん歩けなくなってベッドで生活することになってしまってね。


そして、また動けるようになったら、だんだん痩せてきて、3年生のころにはもとの体型に戻ることができた。


その時の経験から、いろんなことが不安になったし、いまだに当時の心理的なダメージは続いている。

Petitioning the Empty Sky


俺は肉体的には自分のことがあまり好きではない。


増幅された自己嫌悪のようなものがあって、鏡で自分の姿を見るたびに嫌で身震してしまう。


マジで嫌だ。


バンドのフロントマンとしてはすごく皮肉なことだけど、自分が写っている写真も好きじゃない。


そもそもフロントマンになんてなりたくてなったわけじゃないし….

CARING & KILLING


ベースかドラムがやりたかったんだよね。


完全に匿名な存在になりたかった。それが私が目指していたゴールだった。


音楽はつくりたいけど、あまり人に見られたくはないんだよね。


いつも何かを作りたい、何かを起こしたい、と思っている。


可能性と活動的なエネルギーがあるとしたら、いつでも俺は活動のほうをとる。


何かが作れる可能性よりも、実際に何かを作るほうがいい。


ほかの何よりも、いつだってアートや音楽を信じてきた。

hen Forever Comes Crashing


俺にとってそれは、どんなことでも耐えられる、空っぽの居場所みたいなものです。


もうこの世界にこれ以上ダメージを与えたくはない。


世界はすでに自滅的で、この地球は毎日、人間をきびしく取り締まって不正な者を排除しようとしている。


俺は自分が愛し、大切にし、尊敬するものを傷つけたくはない。


自分ができる方法でお礼がしたいんだ。


人間には、生まれてきただけで背負うべき責任があると思う。


見物人として批判するだけの人間にも、なろうと思えばなれる。


でも批判するだけの人生なんて、責任回避だと俺は思うんだ。

カオティックハードコア


俺はこの世に自分のポジティブな爪痕を残したいと思っている。


理由はわからない。それは心理学者に聞いてみたほうがいいと思うww


でもとにかく、ポジティブな爪痕を残したい。


ネガティブな経験やポジティブな経験から、アートを生み出したい。

jane doe


そして世界と共有したい。


そして人々に、私が感じた心理的な負担から、ポジティブな何かを得てほしい。


アートと音楽は、俺にとっていつも「自分はひとりではない」と感じさせてくれるものであると、


とくに辛かった時期に、友達がいること、そして自分がいるべき場所があることを教えてくれた。


必ずしも他人に注目されたり、受け入れられたりすることが目的ではない。


自分の中に平和を見つけることが目的なのだ。

Ben Koller


努力しているが、それはまだ見つかっていない。


事実、私は35歳(インタヴュー当時)で、まだステージで叫ぶことで生計を立ててるし、とても不安なときには、全身全霊を曲に込めて歌ってる。

ジェイコブ


それが健全なことなのか、それとも不健全なことなのはわからない。


今現在、俺はとても健康だ。


ポジティブで、そしてインスパイヤしてくれるような仲間とだけつるむようにしている。


幸せを運んでくれたものに、心から感謝しているが、


クリエイティブな面でもっと大きな何かを探し続けている。

コンバージ


俺は今、自分がいる状況に満足してる。


俺の名前はジェイコブ・バーノン。


まだやる気十分で、まだ怒っていて、まだ変化を起こそうとしてる。

コンバージ

ジェイコブさん、俺、あんたに一生ついてくよ!!!

あなたはこのドキュメンタリーを見て何を感じましたか?

では!

河内野