北欧アイスランドからポストロックになるのかな?エモ、アンビエント、インディーロック、叙情派好きにも大プッシュしたいVARですが紅一点のメンバーが抜けリリースされた2作目「the never ending year」まさにタイトル通りの終わりのない永遠、時間の概念すらない真っ白ない空間に漂い続けるような・・・幻想的でどこか物悲し気でありながらも魂が浄化される美しすぎるサウンド、時にダイナミックに激情している、静と動の対比のコントラストも天才的、アルバム中間地点、Runのようなエモーショナルロックなナンバーも良い味出してます。こんな時代に癒しを求めているあなたにもオススメしたい、そのまま昇天してしまわないように気を付けましょう!Hopesfallのメンバーも絶賛していたよね!HopesfallのArbiterが好きなら間違いないと思うよ!
5枚目:HAWSER – All is Frogiven
前作Tough Loveから
年待望のニューアルバムAll is Frogiven、マジ楽しみにしていた一枚!今ではオランダを代表するハードコアバンドとして世界に名をとどろかせているHawser、よりサウンドの幅が広がり各パートのレベルも段違いにアップしている、想像以上の名盤、90年代のグルーヴィーなNYHCを基盤に極悪なユーロらしいビートダウンもかます曲の展開のセンスなどはさすがのユーロ圏、ソウルフルに歌うパートはCold BurnやColdworldも感じさせる、トレンドでもあるローファイな曲をアルバムちゅかんい持ってきたりとしてアルバム全体の構成も完璧、2段階に落とすOorlogsmoeや跳ねるリズムとユニゾンして叫びJesus Pieceのアーロンで極悪に落とすBury the Hatchet、そしてCold WorldのHihopなモダンセンスを見せつけるラスト曲などヴァリエーション豊、捨て曲なしの最高なハードコアアルバム!
2020年度のデスメタル部門では間違いなく一番好きな作品がこのThe Entombment Of Chaos!!前作ではそこまでピンとこなかったんだけどより分厚いマッスルなデスメタルサウンドに進化!破壊的な攻撃性とストレートでピュアな無慈悲な残忍性が増したサウンドはトレンドでもあるオールドデスの中でも群を抜いてレベルの高い作品かと!Incantation、Necrot、Of Feather And Boneのアルバムなど良作だらけな2020年だったけど僕はSkeltal Remainsでした!
2年ぶりのニューアルバム「The Great Dismal」シューゲイズ/オルタナNOTHINGである!聴けば聴くほどに好きになるスルメ的アルバム、孤立や絶滅を感じさせる音響空間をさらに陰湿に昇華させるノイジーなギター、だけど所々の魅せる希望は真っ暗な湖のそこからうっすら見える月の光のような、何度も何度も聴く度びに過去作を越えていく、「The Great Dismal」は彼らの最高傑作だと断言できます!初聴でパッとしなかったあなたは何度も何度も聴いてその素晴らしさに気づいてほしぃ、そしてヘッドフォンで爆音で聴くことをお勧めします!爆音で気づく、いろんな小技も聴かせていますから!
Convergeのジェイコブがボーカルを務めるバンドは無条件で大好きなんですが、まだ記憶に新しく話題になったBLOOD FROM THE SOULも最高だったんですが、サウンド的にはUmbra Vitaeですね!ギターはTwitching Tonguess、元HatebreedのSean Martin、とThe Red ChordのMike、ベースもThe Red ChordのGreg さらにドラムにはJob For A CowboyのJonというスーパースター勢揃いのバンド、デスメタル/グラインドコアに接近した邪悪かつブルータルなカオティックハードコアサウンド、グロウルとジェイコブのシャウトの明け合いも新鮮で最高、Kurt Ballouならではの音作りはさすが、以外と話題にならなかったんですが間違いなく傑作何でぜひ!
はやしさんも今年の10枚に投稿してくれていましたね!デトロイト産インディー・エモ・パンクロックバンドDogleg!!もはや説明不要の大人気バンドですが、これが待望のファーストフル!毛色は違えどGet Up KidsのSomething to Write home aboutに初めて出会ったときのような衝撃でした、久々に音楽で鳥肌が立った一枚!Kawasaki Back FlipやFoxだけじゃなくすべてが名曲と言えるクオリティー、ほんととんでもないアルバムだよね!不器用だけどド直球、まさに初期衝動な青さが最高!このままのサウンドで突き進んでほしぃ!
さて2021年1発目のブログは【ポジ散歩】去年撮った動画なんですが、年末テレビも壊れたんで後回しにしていた動画編集を何とか終わらせYoutubeにアップしました!撮影自体は去年秋頃かな、Four Year Strongのコーヒー豆を入手しまして、
てか、2020年は多くのバンドがコーヒー豆を発売したの知ってる?コロナの影響もあるんだろうね!家でチル的な?とはいえ日本での、バンド好きの仲間たちに需要があるか、ないのか?よくわからんのでとりあえず入手してみました、(興味ある人は教えてくださいね!)今回のFour Year Strongのコーヒー豆はBrain Painのアートワーク、明けずに置いときたいけど、豆なんでね!てか賞味期限ってどれくらいなんだろう・・・・・とにかく楽しみにしていたコーヒー豆せっかく飲むなら山でのもう!ってことで自宅からも見える青葉山へ電気屋を経営するパイセンとともに登ってまいりました!
Here Come The Kraken H.C.T.K 現時点での最新作。かれらのBandcampから直接の買いました。
5枚目:RATS WILL FEAST – Songs Of A Racehorse
RATS WILL FEAST / Songs Of A Racehorse カオティックハードコア。
6枚目:WILDNESS – Ultimate Demise
WILDNESS / Ultimate Demise 北欧メロディックハード。
スポティファイリンク
7枚目:SVALBARD – When I Die .Will I Get Better?
SVALBARD / When I Die .Will I Get Better? 激情ハードコア。
8枚目:NASTY – Menace
NASTY / Menace 言わずと知れたビートダウンハードコアの雄
9枚目:CROSSED – Absence Of Light
CROSSED / Absence Of Light TAPEというフォーマットでってのが堪らない♪
10枚目:Divided Life – S/T
Divided Life / S/T これもTAPEでゲットしたモノ。
「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら、どのアルバム?
第一位新天地開闢集団ジグザグ – 慈愚挫愚 弐 ~真天地
慈愚挫愚 弐 ~真天地 今年一衝撃を受けてどハマりした一枚。
20年度の最強の1曲を教えて!
新天地開闢集団ジグザグ – 復讐は正義
新しいMerchはあまり買わず以前購入したモノをミックスして着回してました。
xGENxさん 最強な10枚ありがとうございました。
xGENxさんが選んだ2020年度の最強な10枚でした!No:1作品に新天地開闢集団ジグザグ、初聴でしたのでじっくり聴いてみます!ダークサイドなメタリックサウンドを奏でるPROBATION、超好みです!そしてKokeshi、ホラーではなく「和」の内面からエグる闇を感じさせるカオティックサウンド、ブラックメタルからアンビエント、ポエトリ―パートも印象的なバンドですね!RATS WILL FEASTは僕も大好きなバンド、メタリックでカオティック、心揺さぶられるメロディーライン、激情からカオティック、90~00年代のカオティックハードコア好きはたまらないサウンドですね!中学時代を思い出したメロディックハードWILDNESS!!この手のバンドのサウンドは久々に聴きましたが無条件にテンションが上がります!キッズたちはこういったサウンドを聴いてどういった印象を受けるのかが気になりますwwSVALBARD人気ですね!エモーショナルなハードコアではやはり群を抜いて完成度が高い!!美しすぎます!でたNASTY!!現行ビートダウンハードコアの最高峰、さすがの爆発力、やっぱりビートダウンが大好きなんだと再確認した極上な一枚でした!CROSSED、こちらも初聴、メタリックなハードコアサウンド高音と低音のボーカルの掛け合いがステキ、今後も追いかけたいバンドです!そしてDivided Life!アートワークである程度のサウンドは想像できますよね!これまた90~00なMAメタルからエッヂメタル、ニュースクール、メタリックハードコアを現在も奏でる貴重なバンド、単音のハモリがたまりません!個人的にはDeconsecrateと並んで大好きな作品、この手のサウンドはあまり掘れていないのでもっともっと教えてほしいですね!にしてもxGenxさんも幅広いセレクトでした!最高っす!by:店長