見逃し厳禁!今週「09/12~09/18」の【注目のMVまとめ!】

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少しづつ涼しくなってきたね、例年よりも早く秋が到来しそう、夏から秋へ移行していくこの時期はどこかエモくなるよね!着ているバンドマーチもTシャツからロングスリーブやトレーナー、パーカーに移行していく、バンドマーチのファッションが楽しくなっていく、今期はどんなバンドマーチを着てやろうかとワクワクしています!



最近の休日はもっぱらドライブ、どこによることもなく、景色と音楽を楽しんでいます、だれと会うこともないんですが大好きなバンドマーチを着用してお出かけするのはテンションが上がります!今一番お気に入りなのはこのMadball シャツです!



Madball


このシャツ数点入荷しました残りわずか残っていますのでぜひこちらからチェックしてみてください!

さて今週「09/12 ~ 09/18」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Every Time I Die – “Planet Shit”

ニューアルバム「Radical」のリリースも迫ってきたEvery Time I Dieから新曲MV!!これぞETIDな爆走サザンコア、通算9作目のアルバムだけあって貫禄、説得力も増している、アルバムがマジで楽しみである!








The Breathing Process – Shadow Self

10月8日Unique Leader Recordsからアルバムリリース予定のデスコアThe Breathing ProcessのMV!!欧州のデブラックメタルを思わせるシンフォニックな要素、時にプログレッシブに目まぐるしく展開、デスコアならではのグルーブ感もあり最高な新曲です!





MONOLORD – The Weary

10月の後半にRelapseからのニューアルバムもリリース予定のドゥームメタルMONOLORDのMV!重苦しくヘヴィーでありながらサイケでキャッチーなメロディーライン、アルバムが楽しみである!





Eidola – Mutual Fear (feat. Jon Mess)

Rise Recordsから話題のニューアルバムが先日リリースされたばかりのユタはソルトレイクシティ産のポストハードコアEidola、DGD のJon Messフィーチャリング曲!





Chastity “Pummeling”

ここ最近、個人的にですが再熱中のカナダはオンタリオ産ブランドン・ウィリアムズによるChastityの新曲、ポップパンク的にキャッチーで進めながら後半の壮大に仕上げたエモーショナルが素晴らしい!Deathwishからの音源も楽しみ!





CHERUBS – A Pair of Pear Tarts

伝説のノイズロックバンドCHERUBS、Relapseからリリースされるアルバムも楽しみなCHERUBSの新曲MV、独特なボーカルとファジーなサウンドの対比がたまりません!





OMNISIUM – POLOECH: THE TITAN OF MASSACRE

US産シンフォニックデスコアOMNISIUMのアニメMV!進撃の巨人とサウンドがリンクしていますね!オープニングに使ってほしぃwww





Can’t Swim “To Heal at All, You Have to Feel It All”

ニュージャージー産Pure Noise 所属のエモ・ポップパンクCan’t Swimから最新曲のMV、エモ、オルタナ、懐かしのスクリーモサウンドも感じさせる新曲、





NOTHING – La La Means I Love You

シューゲイズNOTHING、まだまだ記憶に新しいTHE GREAT DISMAL のB-sideとして10月にリリースされる「The Great Dismal B​-​Sides」収録のMV!、ダンスシーンは笑ってしまいましたがTHE GREAT DISMALに比べると影はありながら多幸感あるドリーミーな新曲!





OWEL – Gala

待望すぎるインディーロック、OWELの新曲MV、Yu-Kiさんに教えてもらったバンド、メランコリックな名曲!





NO FACE NO CASE – NO HOPE (FT. WITHIN DESTRUCTION & DISTANT)

スイス産のビートダウン、デスメタル、ハードコア、エレクトロビーツ、Hiphopもクロスオーバーしたニュービートダウンとでも言いましょうか、無二なサウンドを奏で一部で話題のNO FACE NO CASE、豪華なゲスト参加の新曲!





COMEBACK KID – No Easy Way Out

COMEBACK KID待望の新曲!Die Knowingあたりを感じさせるストレートに疾走する新曲、エモーショナルなパートはほぼないですがこれぞどこから来てもCBKスタイル、アルバムもリリースされるのかな?






IGNITE – Anti-Complicity Anthem

ボーカル変わってる!!オレンジカウンティ産メロディックハードコアIGNITEの新曲、Holy GrailのEli Santanaが加入した待望の新曲MVですが全く違和感なし、これぞIGNITEなサウンドは健在で安心しましたがやはり最初は違和感ありますね!Holyの伸びやかなボーカルが少し恋しいです!






今週はこんな感じです、気に入った曲はあった?今週の注目リリースは下記に表示、見逃していたあアルバムはない?

Rival Schools Pedals (Vinyl) (Music On Vinyl)
Spiritbox Eternal Blue (Rise Records)
The Plot In You Swan Song (Fearless Records)
Thrice Horizons/East (Epitaph)
Vulvodynia Praenuntius Infiniti (Unique Leader Records)
With Honor Heart Means Everything (Reissue) (Pure Noise Records)

With Honorは2004年リリースのHeart Means Everythingのリマスター音源ですがモダンオールドスクールやメロディックハードコアの名盤、再度聞き直しても色あせない名曲ばかりですのでぜひ!!



追伸:
今回登場したバンドのグッズも取り扱っていますので秋冬に向けてチェックを!





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あと期間限定でSick of It Allのニューマーチ、先月たくさんのご注文をいただいたWARRIORSのキャップです!こちらもお見逃しなく!

Sick of It All

見逃し厳禁!今週「08/22~08/28」の【注目のMVまとめ!】Turnstileの新譜どうでした?

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夏日が戻ってきたね~!ライブやフェス行きたいんですが、それどころじゃなく・・・・いつも通り今週もMVや音源を漁りまくる、最近一番ハマっているアーティストがこれ!!音源リリースされないかしらwww





www猫のエコー、これぞネコーですね!にギターを合わせる、ありそうでなかったこの組合わせ、最高ですwwwww


茶番は置いといて、出ましたね~!TURNSTILEの新譜「GLOW ON」ハードコアの新たな新境地、積み重ねてきたグルーヴと、よりメロディックにフックの効いたサウンド、レトロかつ新しい時折入るファンシーなアレンジ、言わずもがな最高でした!あなたはこの新譜聴いてどういった印象を受けましたか?先日開催されたワンマンショーの映像もアップされていますね!






さて今週「08/22 ~ 08/28」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Real Friends “Teeth”

Pure Noiseから9月リリースのEP収録の1曲目「Teeth」のMVが公開!元Youth Fountainのボーカルが加入した新体制のReal Friends、夏から秋の季節の変わり目にもピッタリなエモいソングです!




State Champs “Just Sound”

Real Friendsに続きPure Noise RecordsのポップパンクState Champsの新曲、ボブの絵画教室をサンプリング懐かしさを感じさせるMV、これぞポップパンクな曲!




Chastity “Dying To Live”

カナダはオンタリオ産ブランドン・ウィリアムズによるChastityの新曲、オルタナ/グランジサウンドからさらに進化しよりシンプルにエモーショナルに仕上げた新曲!カルト的人気を誇ったDEATH LUSTなど聴きなおしてみて!最高ですから!




DRAIN – “Watch You Burn”

ハードコアDRAINの新曲はEpitaph Recordsとさらなる飛躍が予想される、サウンド面では変わりなくモダンクロスオーバー・ハードコア、フィルム調な映像とメンバーの演技もポイント!




Grayscale – Live Again

USはフィラデルフィア産のポップ・パンクGrayscale、2年振りの新譜Umbraはもはやポップパンクの枠を飛び越えていきましたね!MV曲「Live Again」もスケール感でかいエモーショナルなサウンド、後半の女性たちのソウルフルなコーラスなども相まって涙腺をユルくほどいてしまう名曲である。




Can’t Swim “Deliver Us More Evil”

ニュージャージー産Pure Noise 所属のエモ・ポップパンクCan’t Swimから最新曲のMV、armor for sleepなんかも感じさせるエモロックサウンドがより深みを増しこの手のサウンドを奏でるバンドの中でもCan’t Swimだからこその説得力も増した極上なサウンド!





Can’t Swim “Deliver Us More Evil”

USシューゲイズのNOTHING から10月にリリースされるThe Great Dismal B-Sides収録のAmber GamblerのMV、The Great Dismalにはなかった多幸感ある楽曲、The Great Dismal B-Sidesは今一番楽しみなリリースである!




DEVINE DEFILEMENT – STILLBORN SEXTOY

アイスランド産のブルデスバンドDEVINE DEFILEMENTのMV!ど田舎農場やメンバーのセーターのスタイリングがサウンドとのギャップ萌えをもたらす最高なMVである!




Memphis May Fire – Bleed Me Dry

もはや説明不要USダラスのメタルコアMemphis May Fireの新曲MV!先に公開された2曲でもファンを歓喜させたが新たなBleed Me Dryではベテランの風格だけでなくさらにその記録を更新させる良曲、素晴らしい!




SHORELINE feat. KOJI – Konichiwa

エモとメロディックを行き来するようなサウンドで爆発的な人気を誇った19年リリースのEat My Soul、そんなSHORELINEの待望の新曲、そしてMV公開!End Hits Recordsに移籍しこれからリリースされる音源も要チェック!Konichiwaという曲名もインパクトがある!




MØL – Serf

デンマーク産ポストブラック/ブラックゲイズ/ブラックメタルMØL、先週に続き待望の新曲MV、ポストブラックサウンドは変わらずともサビのメロディーなどはポストハードコアから叙情系ハードコアも感じさせる、エモショナルとアトモス要素を爆発させた名曲が誕生である!Nuclear Blast Recordsからのニューアルバムも楽しみである!



来週もお楽しみに!




では!



河内野







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即納アイテムもちょこちょこアップしていますんでそちらもぜひ!毎回少量入荷で即完売するんでインスタフォローしていち早くチェックできるようにしといてくださいね!

「NOTHING」 – THE GREAT DISMAL ラグビーシャツ着用して木の殿堂【安藤忠雄氏 設計】に行ってきた!




ヒザが痛い、段差を超えるのがまじツライ病院にも行ったが2か月たっても治らないんですけど!でもでもこの日は雲一つない快晴、そして待ちに待ったNothingのラガーシャツが入荷した!「ならば出かけるっきゃないっよ!」



BGMは当然Nothingで車を2時間走らせて到着したのは兵庫県は但馬にある木の殿堂ポジ散歩でも2018年お2月に訪れている、約3年ぶりにやってきたお気に入りの場所!前回の動画と同じく安藤忠雄氏が設計している建物!

The Plot In You

安藤忠雄
安藤 忠雄(あんどう ただお、1941年(昭和16年)9月13日 – )は、日本の建築家。 一級建築士(登録番号第79912号)。東京大学特別栄誉教授[1]。21世紀臨調特別顧問、東日本大震災復興構想会議議長代理、大阪府・大阪市特別顧問。

wiki参照







車で来ることしかできない僻地にある場所っていうのとコロナっていうのもあり訪れているのは僕含めあと一組、ゆったりとのんびりと木の殿堂を堪能することができた。

木の殿堂とは?

木の殿堂は、但馬・瀞川平の緑豊かな地に、日本の自然と文化の象徴ともいえる「森と海と太陽」をテーマとして建設されました。内部は日本の木造建築を代表する柱・梁で構成され、柱が高く垂直方向に伸びる空間は太陽の光を受けて成長する森の生命力を表現。さらに、建物の中心には生命の源である水をたたえた大きな池が配置され、その上方には青い空を背景に輝く太陽を仰ぎ見ることができるように設計されています。ここは、日本文化の原点である森や木のすばらしさを、さまざまな視点でとらえ紹介する自然学習施設。自然とふれあう数々の体験プログラムなども実施しています。

木の殿堂ホームページ参照



木の殿堂


バームクーヘンのような大きな建造物、直径46メートルの円形平面の建物の中心は空洞でその中心からのぞく空は圧巻、広角レンズだと全体像が写るんだが、僕のレンズではこれが限界でした。



木の殿堂

木の殿堂内部に飾ってある上部から撮った写真で見ると全体像がよくわかる。


木の殿堂



このバームクーヘンのような木の建物内部はぶっとい木の梁がいくつも重なりその間から差し込む光、森の異空間にいるような感覚を覚える。



所々に安藤忠雄らしいコンクリート打放しが顔をのぞかせる。
木の殿堂


木の建物を突き抜け、ストレートな無機質なコンクリの道は青々とした木々に挟まれ、どこか寂しげでありながらものどかである。
木の殿堂



今回の着用アイテムはNothingのラガーシャツパンツも極太であわせ、10年ぶりに履いたクラークスのワラビーを合わせ90’sストリートに仕上げたスタイリングである。

NOTHING


バンドマーチのホッケーシャツは人気だが、さらに土臭いラグビージャージは多くのリクエストをいただいていたアイテム!個人的にも待望の一枚だ!先日リリースされたDKMのラグビーシャツに続きNOTHINGからも!ホワイトとネイビーのボーダー、ネイビーに映えるイエローのバンドロゴ、裾にはタグ、袖にはN-04とプリント

バンドマーチのホッケーシャツは人気だが、さらに土臭いラグビージャージは多くのリクエストをいただいていたアイテム!個人的にも待望の一枚だ!先日リリースされたDKMのラグビーシャツに続きNOTHINGからも!ホワイトとネイビーのボーダー、ネイビーに映えるイエローのバンドロゴ、裾にはタグ、袖にはN-04とプリント



最近のNOTHINGマーチには必ずついている黄色のタグ、この細かいこだわりが素晴らしい!

NOTHING

172cm体重が72kgでXXLサイズを装着している、身幅はパーカーのXLサイズで着丈が少し長めの造りになっているのでオーバーサイズでわせたい場合はワンサイズアップがオススメ!

NOTHING



メーカーでもこのラガーシャツが人気で在庫がわずかなようなのでお手続きはお早めにね!

NOTHINGマーチはこちらをクリック!


木の建物からストレートな道の突き当りにはこれぞ安藤忠雄なコンクリート打放しの建物が、

木の殿堂

木の殿堂

木の殿堂

木の殿堂


スマホでNOTHINGを流しながら探索したがどこか悲しい気持ちになってしまった。



この建物の上は展望台になっており美しい但馬の里山風景が広がっていた。

但馬 木の殿堂







■着用アイテム■

NOTHING/ ナッシング – THE GREAT DISMAL ラグビー・ジャージ (ホワイトxネイビー) XXLサイズ
Power Trip /パワートリップ – Hammer Skull Tシャツ(ホワイト)XLサイズ
・ZARA / ザラ バルーンフィット デニムパンツ
ライトブルー(36)
・ノーブランドのキャスケット
・セブンイレブン ソックス
・キックス:クラークスのワラビー






■撮影場所■

兵庫県但馬「木の殿堂」安藤忠雄 設計
https://www.kinodendo.jp/









追伸:




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■撮影機材

・富士フイルム X-T4ボディ
https://amzn.to/3hiN59f
※Amazon.co.jpアソシエイトリンクを使用しております。

・FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR
https://amzn.to/3holIdR
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帰宅後、ヒザに激痛が走りほぼ寝ることはできなかったのである、ヒザ痛の仲間いる?これって治るのかな~?明日は甥っ子と遊ぶまくらなければいけない・・・

2020年間ベスト:VOL.11】「店長:河内野」が選んだ「最強な10枚」

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お正月らしいことも全くせず2021年のスタートした感覚もなく常に日常が続いている感じ、出かけることも全くしてないからだと思うんだけど、永遠に家にこもると曜日感覚すらなくなってしまうね!愛するミュージックとバンドマーチにまみれた2021年のスタートでしたがめですがようやくわたくしの2020年間月も早くも後半戦、ワタクシのベスト「最強な10枚」を発表するときがきました!例の15000円分クーポンプレゼント発表は今週中にはおこないますのでお楽しみに!



2020年はハードコアやデスメタル、メロディックを良く聴いたね、でポストハードコアやメタルコアなどはあまり掘れなかった印象、その中でも自信を持ってお勧めできる10枚を紹介していきます!



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20年度「店長」が選んだ「最強の10枚」



1枚目:Change – Closer Still

Closer Still


Betrayedに Champion、The First Step、と個人的にも大好きなバンドに所属していたハードコアヒーローAram Arslanianがシーンに復帰!REACT! Records所属、注目のオールドスクールハードコアバンドCHANGE / チェンジのCloser Still!!メロディアスであり疾走する、ここぞというとこのシンガロングなどまさに80’sユースクルーサウンドを彷彿させる!そして00年代のモダンオールドスクール感もうっすらプラスし、クラシックなサウンドでありながら個性ある1枚かと!この手のサウンドでは間違いなく2020年、いや近年まれにみるパーフェクトな一枚かと、4曲目を飾るBeyondは名曲です!この手のサウンドではConstant Elevation、World Be Free、少しメロディック寄りなBe Wellと豊作だったね!



Changeのマーチはここをクリック
Constant Elevationのマーチはここクリック
World Be Freeのマーチはここクリック
Be Wellのマーチはここクリック













2枚目:Higher Power – 27 Miles Underwater Album Art

Higher Power 27 Miles Underwater Album Art


イギリス産Flatspot Recordsから今作でRoadrunnerと大出世、オールドスクールハードコアやNYハードコア、西海岸クロスオーバーをうまく融合させタサウンドで ハードコア好きの中でも話題になったHigher Power / ハイアー・パワーですがさらにオルタナ度数を高めTurnstileからDeftones、Quicksand、Farからハイブリッドなハードコアの代表格Turnstileも感じさせる、ヘヴィーとメロディー、グルーヴのバランスのセンスが素晴らしい!20年初旬の発売ながら1年を通して何度も何度も飽きずに聴いた名作である!



Higher Powerのマーチはここをクリック













3枚目:Drain – California Cursed

Drain / ドレーン


カリフォルニアはサンタクルーズ産、名門Revelation所属!10年に一度レベルの名作じゃない?CALIFORNIA CURSEDを生み出した次世代クロスオーバーハードコア、Drain に感謝!話題のGULCHも最狂だったんだけど僕は断然Drainだね!切り刻む古典的なスラッシュリフ、鳥獣シャウトにSxTxも感じさせる西海岸特有のグルーヴ、そしてTerrorも感じさせるモッシュパート、ビートダウン、圧巻すぎて震えた一枚!今後のハードコア史でも語り継がれるであろう名作です!



DRAINのマーチはここをクリック













4枚目:VAR – the never ending year

var the never ending year


北欧アイスランドからポストロックになるのかな?エモ、アンビエント、インディーロック、叙情派好きにも大プッシュしたいVARですが紅一点のメンバーが抜けリリースされた2作目「the never ending year」まさにタイトル通りの終わりのない永遠、時間の概念すらない真っ白ない空間に漂い続けるような・・・幻想的でどこか物悲し気でありながらも魂が浄化される美しすぎるサウンド、時にダイナミックに激情している、静と動の対比のコントラストも天才的、アルバム中間地点、Runのようなエモーショナルロックなナンバーも良い味出してます。こんな時代に癒しを求めているあなたにもオススメしたい、そのまま昇天してしまわないように気を付けましょう!Hopesfallのメンバーも絶賛していたよね!HopesfallのArbiterが好きなら間違いないと思うよ!















5枚目:HAWSER – All is Frogiven

HAWSER All is Forgiven


前作Tough Loveから


年待望のニューアルバムAll is Frogiven、マジ楽しみにしていた一枚!今ではオランダを代表するハードコアバンドとして世界に名をとどろかせているHawser、よりサウンドの幅が広がり各パートのレベルも段違いにアップしている、想像以上の名盤、90年代のグルーヴィーなNYHCを基盤に極悪なユーロらしいビートダウンもかます曲の展開のセンスなどはさすがのユーロ圏、ソウルフルに歌うパートはCold BurnやColdworldも感じさせる、トレンドでもあるローファイな曲をアルバムちゅかんい持ってきたりとしてアルバム全体の構成も完璧、2段階に落とすOorlogsmoeや跳ねるリズムとユニゾンして叫びJesus Pieceのアーロンで極悪に落とすBury the Hatchet、そしてCold WorldのHihopなモダンセンスを見せつけるラスト曲などヴァリエーション豊、捨て曲なしの最高なハードコアアルバム!

HAWSERのマーチはここをクリック













6枚目:Skeletal Remains – The Entombment Of Chaos

SKELETAL REMAINS / The Entombment Of Chaos


2020年度のデスメタル部門では間違いなく一番好きな作品がこのThe Entombment Of Chaos!!前作ではそこまでピンとこなかったんだけどより分厚いマッスルなデスメタルサウンドに進化!破壊的な攻撃性とストレートでピュアな無慈悲な残忍性が増したサウンドはトレンドでもあるオールドデスの中でも群を抜いてレベルの高い作品かと!Incantation、Necrot、Of Feather And Boneのアルバムなど良作だらけな2020年だったけど僕はSkeltal Remainsでした!



Skeletal Remainsのマーチはここをクリック













7枚目:Nothing – The Great Dismal

nothing - 「the great dismal」


2年ぶりのニューアルバム「The Great Dismal」シューゲイズ/オルタナNOTHINGである!聴けば聴くほどに好きになるスルメ的アルバム、孤立や絶滅を感じさせる音響空間をさらに陰湿に昇華させるノイジーなギター、だけど所々の魅せる希望は真っ暗な湖のそこからうっすら見える月の光のような、何度も何度も聴く度びに過去作を越えていく、「The Great Dismal」は彼らの最高傑作だと断言できます!初聴でパッとしなかったあなたは何度も何度も聴いてその素晴らしさに気づいてほしぃ、そしてヘッドフォンで爆音で聴くことをお勧めします!爆音で気づく、いろんな小技も聴かせていますから!



NOTHINGのマーチはここをクリック













8枚目:Umbra Vitae – Shadow of Life

UMBRA VITAE "SHADOW OF LIFE"


Convergeのジェイコブがボーカルを務めるバンドは無条件で大好きなんですが、まだ記憶に新しく話題になったBLOOD FROM THE SOULも最高だったんですが、サウンド的にはUmbra Vitaeですね!ギターはTwitching Tonguess、元HatebreedのSean Martin、とThe Red ChordのMike、ベースもThe Red ChordのGreg さらにドラムにはJob For A CowboyのJonというスーパースター勢揃いのバンド、デスメタル/グラインドコアに接近した邪悪かつブルータルなカオティックハードコアサウンド、グロウルとジェイコブのシャウトの明け合いも新鮮で最高、Kurt Ballouならではの音作りはさすが、以外と話題にならなかったんですが間違いなく傑作何でぜひ!



UMBRA VITAEのマーチはここをクリック













9枚目:Soft Kill – Dead Kids, R​.​I​.​P. City

Softkill


USはポートランド産のウェーブ/ポストパンクバンド話題になったSaviorから2年ぶりのニューアルバムDead Kids, R​.​I​.​P. City!!ドリーミーなメランコリックなサウンドに展開の少ないビートがトラップしやすくそこに低音で歌い上げるボーカルが心地よくい、先行で公開されたPretty Faceがお気に入り!この手のサウンドはこのんで聴かないんだけどCold Caveやスラッジ、PRIMITIVE MANとのコラボレーション作品やハードコア好きもファンが多いことから注目しているバンドなんだけど、過去作より美しくよりメランコリックになった今作は何度も何度も聴いたお気に入りの作品、今年はポストパンクも掘り下げてみようかな!



Soft Killのマーチはここをクリック













10枚目:Dogleg – Melee

Dogleg Melee


はやしさんも今年の10枚に投稿してくれていましたね!デトロイト産インディー・エモ・パンクロックバンドDogleg!!もはや説明不要の大人気バンドですが、これが待望のファーストフル!毛色は違えどGet Up KidsのSomething to Write home aboutに初めて出会ったときのような衝撃でした、久々に音楽で鳥肌が立った一枚!Kawasaki Back FlipやFoxだけじゃなくすべてが名曲と言えるクオリティー、ほんととんでもないアルバムだよね!不器用だけどド直球、まさに初期衝動な青さが最高!このままのサウンドで突き進んでほしぃ!















「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら、どのアルバム?




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第一位Drain – California Cursed

Drain

ハードコア部門、すべてのジャンルでも群を抜いて聴きまくったNo.01の作品!コロナがなかったらもっともっと話題になってたよね!もしかしたら来日してたかもね!






20年度の最強の1曲を教えて!


NOFX – Linewleum


メロディックハードコア史上5本の指に入る名曲Linoleumが2020年新たに生まれ変わって突如公開されたLinewleum!!「THE DECLINE」を再現したライブ盤のみで聴けた激レアソング!と思いきや14枚目となるフル・アルバム「Single Album」に収録されてるのね!レコード買ったのに!!!MVも公開、人生の中で欠かせない名曲、いつ聴いてもあの頃に時間を戻してくれる、すでにレコードが擦り切れるくらい聴いた間違いなく2020年度一番聴いた新たなメロディックの歴史に残る名曲である!






新譜もたくさん聴くいたし、かなりたくさんの音源をDIGった2020年、さらに過去作、倉庫に眠った多くのCDもひっぱり出して久々にフィジカルで歌詞カードやライナ―ノーツを読んだり眺めた一年でもあった、そのおかげかノスタルジックな気分になったことも多かったかな、特にメロコアと言われたバンドたちは腐るほど聴いたね!やっぱりハードコアやメロディック、パンクが自分の中では一番好きなジャンルだとあらためて気づかされた年でもあった、2021年お初っ端からヤバイことになっておりライブに行ける状況でもないけど早く収束して生の「音」をライブ会場で聴きたい、タマ〇ンまでも響くサウンドを体感したいと心から思う!






アンケート参加本当にありがとう!参加してくれた10名の中から15000円クーポンの当選者を決定し発表するから次回もお楽しみに!





では!


河内野




【2020年間ベスト:VOL.04】「てぃーやんさん」が選んだ「最強な10枚」

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クリスマスも終わり12月も残り5日!メリークリスマスと言ってくれたのはカーナビの音声だけ・・・これ聴きながら泣きました・・・



先日からスタートした2020年度の最強な10枚のアンケート、今回登場するアルバムも名作まみれ、全く知らなかったバンドの名作を数枚知ることができました!最強な10枚アップするたびに自分の音楽の幅も広がる、われながら最高な企画www



さて4発目に参加してくださったのは?早速見ていきましょう!!



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20年度「てぃーやん」さんが選んだ「最強の10枚」



1枚目:Touché Amoré – Lament

Touché Amoré - Lament


Touché Amoré – Lament (どストライクの音楽性なのになぜかずっと聞いてこなかったバンド。激情という言葉をそのまま音楽にしたような作品)















2枚目:IDLES – Ultra Mono

IDLES - Ultra Mono


IDLES – Ultra Mono (前作と比べてよりヘヴィになり、かつヒップホップも取り入れてポストパンク勢から頭一つ抜けきった印象を受けました)















3枚目:Tame Impala – The Slow Rush

Tame Impala - The Slow Rush


Tame Impala – The Slow Rush (いつも通りの名盤。全作品の中でも一番とっつきやすいです)















4枚目:Loving – If I Am Only My Thoughts

Loving - If I Am Only My Thoughts


Loving – If I Am Only My Thoughts (牧歌的で少しサイケデリックなフォーク。ぽつぽつと言葉を紡ぐボーカルが素敵)















5枚目:Narrow Head – 12th House Rock

Narrow Head - 12th House Rock


Narrow Head – 12th House Rock (グランジ×シューゲイザー×オルタナメタルのいいとこどり。ささくれ立っていた思春期を思い出す一枚)















6枚目:Nothing – Say Less

Nothing - Say Less


Nothing – Say Less (これまでの音楽性をベースに、スペースロック的な壮大さを纏った一枚。ジャケのインパクトがかなり大きい)















7枚目:Aminé – Limbo

Aminé - Limbo


Aminé – Limbo (西海岸の軽快さに、キャッチー&センチメンタルなスパイスをふりかけた聴きやすい一枚)















8枚目:Bring Me The Horzion – POST HUMAN:SURVIVAL HORROR

Bring Me The Horzion - POST HUMAN:SURVIVAL HORROR

Bring Me The Horzion – POST HUMAN:SURVIVAL HORROR (今年溜まったフラストレーションを全部ぶちまけるかのごとく攻撃的な作品。自分が知っているBMTHが帰ってきて懐かしい気持ちになりました)















9枚目:END – Splinters from an Ever-Changing Face

END - Splinters from an Ever-Changing Face


END – Splinters from an Ever-Changing Face (Billy Rymerの爆撃ドラミングがまた聞けることが何よりも嬉しかった一枚)















10枚目:KAYTRANADA – BUBBA

KAYTRANADA - BUBBA


KAYTRANADA – BUBBA (洗練された音選びと抜群のグルーヴ感で耳を掴んで離さない一枚。なぜかディストピア感があります)















「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら、どのアルバム?




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第一位Touché Amoré – Lament

Touché Amoré - Lament BEST


Touché Amoré – Lament (押し寄せる激情になんとか耐えながら全て聴き終わったあと、いい意味で何も残らず、まっさらな気持ちで何周も聴ける素晴らしい作品でした)






20年度の最強の1曲を教えて!


犬式/DoggyStyle – アルバムタイトル


犬式/DoggyStyle – レゲミドリ (今年の曲ではないのですが、なぜかずっと聞いていた曲なので。レゲエ・ダブを軸にしたインストに歌謡曲のようなメロディをのせるセンスに脱帽しました)





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どこかで「コロナ禍の影響で聞く音楽が変わった人が多数いる」という記事を見かけたのですが、振り返ってみれば確かに自分も少し変化していました。時代を遡ってみたり、学生時代に聞いていた音楽をもう一度聞きなおしたりと、今年は温故知新と再発見の年でした。



てぃーやんさん 最強な10枚ありがとうございました。


Touché Amoré のLament、入ってきますよね!アルバム発売前に公開されたLAMELIGHT聴いた時点で名作確定だったんですが、アルバム聴いて確信に!てぃーやんさんもNo.1作品に選ぶだけあってな名作でした!プロデューサーがロス・ロビンソンってのも胸熱でした!そしてNarrow HeadNothing間違いないですよね!Narrow Headは初期のSilverchairなどを彷彿させるグランジサウンド、そしてNothingは完全スルメアルバム聴くたびに好きになる作品、今回のアンケートでもそうそう以上に多くの方が挙げるEND、言わずもがな人気のBMTHそして僕の視野を広げてくれたAminéKAYTRANADA 、幅広いセレクトですね!そして締めでは犬式と・・・てぃーやんさんさすがっす!ジャケワングランプリンならIDLESのUltra Monoです!by:店長






さてアンケート始めますか!今年も当然クーポンを準備しています!投稿者全員に500円クーポン!そして抽選で1名に12000円クーポンではなく!!今年は3000円アップの15,000円クーポンを1名にプレゼントしちゃいます!!!

下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の10枚を投稿してください!アルバムごとに一言添えてくださいね!




アンケート参加ありがとう!このブログでガンガン紹介していくから楽しみにしてて!そして自分も知らなかった名作に巡り合うことができるでしょう!マジで楽しみです!



あなたの周りも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野