リアルストリートヘッズが支持するNYHCのカリスマ・ヴォーカリスト「DANNY DIABLO a.k.a LORD EZEC」ダニー・ディアブロ

ダニーディアブロ

今日は一段と冷え込むね!ヒートテック枚重ねしてるんだけど意味があるのか?物持ち良いので3年前のヒートテックである、そこで調べると暖かい効果は1年程度だと!!!なんだと!!ただサラサラとした効果のない肌着を身に着けていたことになる・・・今日、買にいこっと!暖かい肌着はヒートテックだけではないと思うんだけど、「これ最強に暖かいぜ!」ってのがあったら教えてね!!!

昨日はグラミー賞ノミネートアーティストを紹介したんですが、「Hiphopアーティーストは紹介しなんですか?」という声が届いた・・・・個人的には大好きなんですけどね、こんなコメントが来るってことは意外とHiphopに興味ある人が多いのかな?


Best Rap Albumノミネートはこんな感じ




Dreamville「Revenge Of The Dreamers III」



Meek Mill「Championships」



21 Savage「I Am > I Was」



Tyler, The Creator「Igor」



YBN Cordae「The Lost Boy」



興味の無い人はちんぷんかんぷんでしょう、Tyler, The Creatorくらいだったら名前ぐらいは聴いたことあるんじゃないかな?先日のポップアップや来日の記憶も新しいハードコア、TRASH TALKはTyler, The Creator率いるレーベル、odd futureからリリースされているしね!




僕たちが愛するバンドたちとも全く関係ないわけでもないしね、メタルコア好きならラップをサウンドに取り入れているAttilaSylarAfterlifeHacktivist、いわゆるオルタナ、ニューメタル的な要素をの強いバンドたち、




ハードコアなサウンドにラップを乗せるスタイルでいうと・・・以前の記事でも特集したよね、プレイリストあるからチェックしてみてください!




個人的にはやはりハードコアにラップが乗っかるほうがHiphopを感じれるし、っていうのはHiphopの三大要素でもあるグラフィティーという部分が強いって部分もあるかな、



中でも大好きなのがCold Worldハードコア、スラッシュ、Hiphopを見事にクロスオーバーしているバンド、とにかくセンスが良い!系統は違うけどイギリス、スコットランドのロックバンドCocteau Twinsのカバーはびっくりしたんですが、基本はHiphopを見事にクロスオーバーしている、レジェンドKool G. Rapをフィーチャリングした曲も最高にイケてましたね!アルバム出ないかな~・・・



バンドマンメインでソロでHiphopアルバムを出しているアーティストもいる、例えば、MADBALLのボーカルフレディー、レペゼンDMSア~~イ!!クラシックでThugいラップ、めちゃくちゃかっこよいよね!The Clashのロンドンコーリングをサンプリング、カヴァーに近いかな、その曲も最高です!Hip Hopアルバムとしてもレベルの高い一枚です!




そして、Crown of ThornzSkarheadIcepickでボーカルを務める、NYHC界最重要人物の一人であるDanny Diablo aka Lord Ezacは当然ご存じだよね!DMS, NYはクイーンズをレペゼンする一貫したスタイル、極悪なハードコアラッパーである!Skarheadで来日した際、結構近場で見たけどTHUGいオーラでまくりでシャレオツだったのをよく覚えている!


ラップのうまさではMadballのフレディーのが上なような気もするが、ハードコア好きだったらがなり立てるDanny Diabloのスタイルのほうが好きかもね!チンピラ感でまくりだしねwww当時90年代後半はNYHCからDanny DiabloHiphopを知り好きになっていく人もかなり多かった記憶があります!僕もその一人、ミクスチャーなどから好きになっていく人とはまた違いリアル志向なHiphopを好む人が多かったね!


Danny Diabloを好きになったきっかけってのが、Danny Diablo ‎– The Street CD Vol. 1



NY Crime



90年代後半からNYHCが好きな人にとっては思い入れのある一枚だと、クロスマイクとサタンのフェイスデザインたまりません!90’S以降のHiphop特有のストリート感、サグ感が前面にでた名デザインだと勝手ながらに思っております!ポジを始めた頃もこのデザインのマーチは良く注文いただいてたな~なんて思ってます、僕もこのデザインは見逃してしまっていたんです・・・




このデザインのマーチがあれば速攻で購入するんだけどな・・・・



このデザインのマーチがあれば速攻で購入するんだけどな・・・・





このデザインのマーチがあれば速攻で購入するんだけどな・・・・





大事なことなので3回言いました、そうです!そうなんです!このデザインのTシャツ見つけちゃいましたよ!!


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Danny Diablo



鬼ヤバくね~?

なんか興奮してるの僕だけだったらマジさみしいんですけど、僕と同じく興奮してくれた仲間よ!このシャツ今からね!お取り寄せ開始しちゃうぜ~!当然今は秋真っただ中、冬も訪れる寸前だけどバンドマーチ、バンドTシャツに季節なんて関係ねぇ~!よね?



当然これ以外にもDanny Diablo好きなら失禁もの、おむつ必須のデザインが5種あります、ま、それは下記のバナーをクリックしてショップに進んでください!興味ない人はスルーで!!


ダニーディアブロ



期限は11月26日(火曜)夜8時まで

Skarheadが2010年の来日の際に作成されたエクスクルーシブなデザインもありますYO!


あなたからのお申込み楽しみにしています!良い週末を!!


では!

河内野





追伸:
個人的に好きな曲貼っとくね!

Agnostic Front の Get Loud! 聴いた?名曲「I Remember」に込められたメッセージで男泣き😭

Agnostic Front

もう聴いた?ってか届いた?



ニューヨークハードコアのゴッドファーザーことAgnostic Front / アグスティック・フロントのニューアルバムGet Loud!なんですが

Get Loud!



僕はLPのみ購入、まだ届かず・・・・Spotifyではようやく配信開始ってことで今日はすでに10周以上聴いています!「I Remember」に関してはもう歌えるくらいに!アグノの新しいアンセムソングだね!!!もっと聴きこまなくっちーね!現時点ではめっちゃ好み!やはりロジャーが歌えばどんなサウンドもアグノになっちゃうってのもあるんだけど、クロスオーバー、ハードコア、パンク、とあらゆるシーンに影響を与えてきた幅広さを感じれたアルバム!多くのルーツでありクラシックであり巡り巡って新しくも感じれる、現時点では最高なアルバムかと!海外では多くのマガジンやサイトで評価されているけど高評価が多かったのも納得だね!ハードコアも多くのサブジャンルに細分化されている現代にGet Loudは重要な一枚かと!!








一番のお気に入りはこのエモーショナルで熱すぎる「I Remember」であるが、



「リリックが素晴らしいんだってばよ!」

ってことで今回は「I Remember」を跳訳していきましょう。






■I Remember■

アグノ

I remember, Vinnie, me and you
A7 and the L.E.S. Crew


俺は覚えている!
ヴィニーと俺とお前!
A7と the 「L.E.S. Crew」(Lower East Crew)

※A7はライブハウス

アグノ

United Blood put us on the?map


「United Blood」 で俺たちは名前を知られるようになり、

Victim In Pain, there’s?no turning back


「Victim in Pain」 で進む道は決まった!

The  Mob

It’s 1980, I’m a?psycho going crazy

1980年、俺はサイコで頭がおかしかった!

In ’81 I saw The Mob and I met Vinnie

81年、俺は 「The Mob」を見て、そしてヴィニーと出会った

2+2, Gildersleeves, CBGB’s
Fighting for hardcore in every city


2+2、 Gildersleeves,、CBGB’s、(※ライブハウス)
すべての街でハードコアのために戦った!

ラモーンズ

Hey, ho
Hey, ho, let’s go

※ラモーンズのBlitzkrieg bopをサンプリングしたのだろう。


[コーラス]

In the heart of the city

ニューヨークの真ん中で

I remember, Vinnie, me and you

俺は覚えているヴィニーと俺とお前

United Blood, Victim In Pain

「United Blood」「Victim In Pain」

Cause for Alarm, our lives, our way

「Cause for Alarm」 俺たちの生活、俺たちのやりかた

Cause for Alarm

On Avenue A we came together

アベニューA で俺たちは集まり

United Blood, VIP, we’re put together

「United Blood」 「Victim In Pain」俺たちは集められた!!

※アベニューA は、ニューヨーク市マンハッタン区イースト・ヴィレッジ地区のアルファベット・シティを南北に走る通り
WARZONE

Rowdy kids and a cry for unity

暴れん坊のガキと団結への叫び

A brotherhood formed in the heart of New York City

ニューヨークのど真ん中で結成されたブラザーフッド(兄弟/同志)

ヴィニースティグマ

[ヴィニーパート]

I saw Roger on stage, he was a psycho

ロジャーをステージで見た、ヤツは狂っていた!

Stage dive, skank it up

ステージダイブ、skank it up(※スカダンスみたいな?)

Gotta, gotta go(AF名曲の一節)

行かなければならない

NOVERR1911031

The brutal angst and a voice was enough to know

残忍な苦悩と声を聴いただけで

He was a lifer from the get go

彼が最初から一生を捧げる人間だと分かった

Madball

Hey, ho
Hey, ho, let’s go


[コーラス]

In the heart of the city

ニューヨークの真ん中で

I remember, Vinnie, me and you

俺は覚えているヴィニーと俺とお前

United Blood, Victim In Pain

「United Blood」「Victim In Pain」

Cause for Alarm, our lives, our way

「Cause for Alarm」 俺たちの毎日、俺たちのやりかた

Agnostic Front

[コーラス]

In the heart of the city

ニューヨークの真ん中で

I remember, Vinnie, me and you

俺は覚えているヴィニーと俺とお前

United Blood, Victim In Pain

「United Blood」「Victim In Pain」

Cause for Alarm, our lives, our way

「Cause for Alarm」 俺たちの生活、俺たちのやりかた





いかがでしたか?少し日本語にはならない部分もありますが、熱いメッセージが映像とともに見ることで目頭を熱くした人も多いはず、これだけでは語れないけどアグノの歴史、ロジャーとヴィニーの友情は苦楽を共にしてきた親友がいるあなたであればすごく伝わるものがあったことでしょう!ますます、ロジャーやヴィニー、そしてアグノを好きになっちゃいました!



「イイネ」の数や薄っぺらい友達の数を重要視している人たちもいるけど、本当に重要なのは、信頼できる仲間が一人でもること!損得勘定が一切なし、自分のことは後回しにしても助けるそんな仲間あなたにはいますか?

そんなことを感じさせてくれたAgnostic FrontのI Remember、良き曲でした!



アルバムも発売されたしアグノマーチイベント!やっちゃいますか・・・・・・

と思ったものの新作マーチは1点、イベントになんね~や・・・・また新作マーチなどが一気に発売されたらイベントもする予定なのでお楽しみに!!

そういえばAgnostic Frontのロジャーの弟フレディー率いるMadballなら新作マーチアップしたよ!今作はUS物、生産数少なめのメーカーファから期限を設けてお取り寄せいたします!下記バナークリックして新作チェックしてみてください!

MADBALL


期限は11月19日(火曜)夜8時までね!



送料がぶっ飛んで高いメーカーなんだけど在庫数も少ないので注文のたびに発注します!11月19日(火曜)夜8時を過ぎたらもう二度と取り扱う予定はないからね!MADBALL好き、NYHC好きは必ずチェックね!


人気の迷彩アノラックもあります!やはりこのアイテムが一押しかな!



Created with GIMP

Created with GIMP



サイズ感は先日撮影でも着用していたCruel Handと同じボディーを使用しています!僕は身長172cmで72kgでXLを装着、インナーは2XLのロングスリーブ、裾にはアジャスターも装着しているから好きな丈感にも調整できます!



MADBALL



期限は11月19日(火曜)夜8時までね!



では、すでに20周目になるアグノの新譜を聴きながら睡眠を迎えます!あなたも良かったら感想聞かせてね!


河内野







追伸:

またまたハードコア好きにはたまらない来日情報が届いたね!RegulateKrust!!

REGULATE AND KRUST ASIAN AND AUSTRALIAN JOURNEY

Regulate

Krust

【2019年11月部門】の見逃せないパンク~ハードコア~デス、デスコア重要リリース情報!「名作の予感」

早くも11月か、2019年もあっという間だね、巷では復活のニュースが盛り上がっているね、My Chemical RomanceRage Against The Machineなど、個人的にはEurogy時代から好きだったSmash Your Enemyがいつの間にか新譜出していてそれがまた最強なわけで・・・まさにデトロイトハードコアな極悪な仕上がり!





把握できていないリリースの中でも名盤が数多くある、10月リリースもやばかったんですが11月も多くのヤッベーバンドのリリースが控えている、ということで毎月一回行うリリース情報!忙しいあなたのために11月のヤッベー、リリース情報をアップしていきます!ビビっと来る音源が一枚でも見つかれば最高だね!!








Turnover「Altogether」

11/1リリース

Turnover

ジャケットデザインからにじみ出るオシャレ感、ドリーミーでほんのりジャジーでサイケなサウンドは秋の公演でホットコーヒーで手を温めながら聴きたい!ヘッドフォンで大き目な音で聴くとさらにハマって抜け出せなくなります!
Turnoverグッズはこちらをクリック!






Greet Death 「New Hell」

11/4リリース予定

GREET DEATH "NEW HELL"

Deathwish Records所属、Nothing好きは必ずチェックしてほしいパンクやハードコア経由のシューゲイズサウンドを奏でる注目のバンドGreet Death / グリート・デス!豊かなメロディーの雰囲気と憂鬱な叙情的なメロディー交差する独創的な作品、前作は各メディアで絶賛されるもここ日本ではほぼ知名度無し、オススメな一枚です!
Greet Deathグッズはこちらをクリック!






Hawthorne Heights「Lost Frequencies」

11/6リリース予定
NOVERR191103015

エモ・スクリーモの重鎮Hawthorne Heights!相変わらずの極上なメロディーライン!初期まではいかないものの
公開されている楽曲は良曲揃い、新曲のMachineheadはド直球なスクリーモサウンド!コレコレ!!!

Hawthorne Heightsグッズはこちらをクリック!






FALLBRAWL 「Darkness」

11/8リリース予定
FALLBRAWL "Darkness"

ジャーマンブルータルビートダウンハードコア!4枚目もBDHWから!新曲を聴く限りぶれないサウンドで安心!!ながら程よいメロディーを導入で差別化を図る!ラストの落としも完璧!ジャーマンを代表するビートダウンバンドですよね!






Agnostic Front 「Get Loud!」

11/8リリース予定
NOVERR191103016

説明不要のNYHCゴッドファーザーAgnostic Frontの4年ぶりの新譜「Get Loud!」はいよいよ来週!!!!全14曲で2曲が公開!公開された曲はそうでもないけど「Cause For Alarm」を連想させるアルバムのアートワークなんでクロスオーバースラッシュなAFも期待しちゃうよね!






Macseal 「Super Enthusiast」

11/8リリース予定

Macseal  「Super Enthusiast」

NYはロングアイランド産6131Records所属のエモ、インディー、オルタナサウンドを奏でるバンド、EPは3枚発売されているがフルは初!ジャケットのアートワークのようなポップでありながら田舎の風景を感じさせる染みるエモーショナルロックサウンド、繊細な美メロディーがたまりません!






Hour Of Penance 「Misotheism」

11/8リリース予定
Hour Of Penance 「Misotheism」

AGONIA所属イタリア産テクニカル・デスの活動歴20年を超えるベテランならではの安定したデスサウンド暴虐性の高さにテクニカルなフレーズを散りばめた圧倒的サウンドは完成度高し!






Despised Icon 「Purgatory」

11/12リリース予定
Despised Icon  「Purgatory」

デスコア界のパイオニア的存在の、DESPISED ICON待望の6thフル・アルバムがもうすぐ発売!
表情豊かなツインボーカル、アグレッシブなブラストからのブレイク、圧巻の貫録を見せつけてくれるであろう全デスコアファン必須の一枚!

Despised Iconグッズはこちらをクリック!






Left Behind「No One Goes To Heaven」

11/13リリース予定
Left Behind「No One Goes To Heaven」

Pure Noiseに移籍後のニュースからようやく新譜がもうすぐリリース!新曲2曲が公開、ウルトラヘヴィーなハードコアサウンドは相変わらず、ザックザクかつグルーヴィーに、そして落とし込む、よりシンプルにストレートに仕上げたヘヴィーサウンド、早く全曲聴きたいね!

Left Behindグッズはこちらをクリック!






Hypno5e 「A Distant (Dark) Source」

リリース予定

Hypno5e

PELAGIC所属フランスのポストメタル・バンド、自身はシネマティックメタルと自称しているだけありアトモスフェリックかつ時にポストブラックのようなブラストが入ったりクリーンに歌ったり叫び散らしたりと表情豊かで1曲で一つの映画を見たような満足感を感じれるんでしっかり最後まで聴いてみてください!個人的にっても楽しみな一枚!!前作は間違いなく名盤ですよ!






Constellatia 「The Language of Limbs」

11/18リリース予定

CONSTELLATIA "THE LANGUAGE OF LIMBS"

南アフリカのケープタウン産Isolation Records所属アトモスフェリックブラック!DeafheavenやOathbreakerともまた違うドラマチックかつノスタルジックかつロマンチックな美ブラック、は土地柄もあるのだろうか?次に来るアトモスフェリックブラックはConstellatiaかも!






What We Do In Secret 「Repose」

11/20リリース予定
What We Do In Secret 「Repose」

テネシー産Facedown Records所属のクリスチャンメタルコア/ポストハードコアバンドWhat We Do In Secret !!独特の豊かで繊細なメロディー・ライン00年代半ばのクリスチャンハードコアやポストハードコアな世界観を感じさせる、少し懐かしく感じるサウンド、フルで聴けるのがとても楽しみである!






Cattle Decapitation 「Death Atlas」

11/22リリース予定
Cattle Decapitation  「Death Atlas」

通算8作目ヴォーカルは自信で最高傑作と断言するほどの自信作!すでに2曲公開、エクストリーム・ブルータル・グライド/デスの中に嫌味の無いクリーンはさすがのセンスを感じさせる!一辺倒なブルータルサウンドにはない表情豊かな傑作になること間違いなしでしょう!






Life Awaits「Fluorescent」

11/29リリース予定
Life Awaits「Fluorescent」


来日経験もある中国産ポストハードコア、Life Awaitsの待望のニューアルバムは11月の後半いリリース予定!叙情的で疾走感ありつつも現行のDjentな要素も散りばめた、ハイセンスな新曲Everlast最高じゃない!!前作よりも叙情派ハードコアな部分が増えているのが個人的にはうれしい!






これでもまだまだほんの一部、好みのアルバム、バンド、サウンドは見つかったかな?かなり幅広いジャンルとはなるけど、一つでもビビっときたバンドがいたらうれしいな!リリースラッシュは永遠と続きますね、12月~1月にかけてもヤバイリリースが控えているんでまた12月に紹介するね!

では!
11月もシクヨロで~す!!11月の新譜紹介は12月初めに!!

河内野

「Cruel Hand」アノラックジャケット装着で福井三方五湖を一望できるレインボーライン山頂公園へ!

黄砂やばくない?鼻水と涙、くしゃみ、マジキツイっす!!!本日も晴れているんだけどどこか霧がかっている、そんな中、撮影へと!目的地までのBGMは今日着用のCruel Hand にTake Offence!





Take Offenceは前作のepからオールドスラッシュ感増し増しで好みも分かれているようだが僕は大好き、キャッチーだしね!といった感じでノリノリでまず向かったのはこだま食堂、動画見てくれたら分かると思うけど、まじパネェ、わらじ型のカツ2枚、毎週こんな感じでファットな物食ってたらそりゃ痩せないわ・・・・

そして向かったのはレインボーライン、以前のポジ散歩でも一度訪れた絶景が見える場所、その時の記事は下記をクリックしてみてね!

前回はあいにくの雨だったけど今回は待望の晴れ、といっても黄砂が・・・って言っても夕方あたりにはその黄砂が夕日からの光を反射させ幽玄的が絵が撮れたんで、動画後半観てみてください!



■着用アイテム■

・ノーブランドのビーニー「ニット帽」(フリーサイズ)
Cruel Hand /クルーエル・ハンド アノラックジャケット(XLサイズ)※廃盤
Take Offense/テイク・オフェンス ロングスリーブシャツ(2XLサイズ)
・コーデュロイ・グリーン・パンツ(34インチ)
NIKE エア フォース 1 レザーブラック(28.5cm)


■スタイリングのポイント


寒くなってきたということで今回はCruel Hand / クルーエルハンドの迷彩アノラックを装着、インナーにはパーカーを着用予定だったが気温は20℃あったのでインナーはロングスリーブ、先日アルバムが出たばかりのTake Offence / テイクオフェンス

秋らしくコーデュロイの少しファットなパンツ、上下グリーンのワントーン、帽子もキックスもブラックでダークにスタイリング予定だったが少し暗かったのでインアーはホワイト、レイヤードしたかったので着丈長めの2XLのロンTでホワイトを挿入、

ジャケットのジップを開けると首元がさみしいのでゴールドのネックレスを装着、ストリートなイメージの強い迷彩ジャケットにキレイ目なコーデにも使えるコーデュロイで若干大人ストリートを目指してみた!

インナーのホワイトとロールアップしたときに見えるソックスをホワイトで統一感を出す、秋らしいカラーのストリートコーデである!


Cruel Handのアノラックジャケットはすでに廃盤だけど、同じ迷彩柄ではFirst Bloodの迷彩アノラックINTEGRITYの迷彩アノラックもあるからチェックしてみてね!迷彩じゃなくても良いって人はこちらをクリック!今回着用したアイテムは防水ではないけど撥水と水はしみこまないからアクティブなスポーツにも向いているかもね!ストリートでもスポーツでも活躍するアイテム!インナーにパーカーを着れば真冬でも暖かいから1枚は持っておいたほうが良いかもね!できればアウターもバンドマーチが良いもんね!!


■撮影場所:■
レインボーライン
こだま食堂




次回はどこに行こうかな?
では、また!


河内野






追伸:

NYHCゴッドファーザーAgnostic Frontが来週発売のニューアルバムGetLoud!収録のI RememberのPVが公開でっせ~!若かれしレジェンドたちの動く姿や写真、フライヤー、NYHC好きならたまらない内容、何とも見ごたえのあるPV、来週にはニューアルバムが発売!当然LP入手します!!このMVすでに10回以上見てますwwwヘーイ!ホー!レッツゴー!!!

【誰?】ハードコア界の重要人物「Sean Taggart」知ってる?

SEAN TAGGART

10月突入しちゃったね!消費税も10%に上がっちゃったね!8~10にアップだから大きな買い物しない限りそんな影響はないんだけど、ポジでは据え置き価格で行かせていただききやす!!


10月突入とはいえ30度近い気温で夏日、結局撮影でしかロングスリーブは着用してませんwwwとはいえ、朝晩は冷え込むんで軽く羽織るコーチジャケットなどのナイロンのアウター系が活躍中!

ナイロンのアウター系といえば、各サイズ50枚オンリーのArkangel / アークエンジェル – Limited ウィンドブレーカー見逃さないようにね!生産数も少ないんで人と被ることが嫌なあなたはぜひ!!

Arkangel / アークエンジェル



Arkangelから確実に影響を受けたエッジメタルバンドから、次世代のニュースクルールハードコア勢も盛り上がっているから、再度ルーツ的なレジェンドバンド、語り継がれてきたクラシックなアルバムに注目が集まっているのも肌で感じています!中でもSanctionRenouncedにどっぷりハマってます!




10月といえば、栗、さつまいも、さんま、鍋など食欲の秋、芸術の秋などがあるがやはり一番目にするのはハロウィン、10月の最終日とはいえ、もう各地のデパートやスーパーなどなどハロウィンアイテムを取り扱い始めている、バンドマーチでもちょこちょこハロウィン限定デザインが発売されるから楽しみではあるね!

都会での仮装は見ている分なら楽しめそうだね、今年は撮影してみようかと計画中!仮装も主流やトレンドがあるようで、今年はどんな仮装が多いのだろうか?仮装してハロウィンを楽しむというポジの仲間もいるだろうが、どんな格好に変装をするのか・・・人と被りたくない!その信念はハロウィンの仮想でもそうなのか?気になりますwww




自分がもし仮装するのなら?と仕事をほったらかして妄想する。有名すぎてカブるのも嫌、無名すぎて誰にも気づかれないのも少し寂しい、やはりハロウィンといえばホラーのイメージが強い!けどどこにでもあるチープなのはイヤってことで本場、海外のマスクメーカーをチェックしてみたら、ちょこちょこバンドのマスクもあるんだね、例えばGhostの パパ・エメリトゥス2世


Ghost

仮装とか以前に普通にほしい!ハイクオリティーである、マスクだけじゃなく司祭の服や杖も必要になってくるな、もし渋谷で見かけたら間違いなく拝んでしまうであろう!万が一いたら写真撮っといてね!


Iron Meidenのエディーマスク!!!種類も豊富、さすがのメイデン様!なかでもこれがほしいかな!

アイアンメイデン

これまたリアルだな~!マスク以外が問題だけどね、せっかくなら全身包帯グルグル巻きで合わせたいけどマスクの包帯の質感にカラー、色あせ具合などを表現するのは難しそうだ。


Misfitsもいいよね~!真っ赤なローブがあれば何とかなりきれそうだ!元ネタがバンドだと気づいてくれる人も少なそうだがwww

misfits



メタルからハードコア、パンク、好きにも人気のMOTORHEADのWarpig、このメタリック具合がたまらない、ってかWarpigの全体像ってどうなっているのだろうか?だったらレミーのコスプレでもいいけどね!

モーターヘッド

White Zombie、ヘビー・ロック界の巨匠のROB ZOMBIE監督のマーダーライドショーに登場する、パッケージも映っているよね!衣装はもちろんピエロチックな例のやつで!

ロブゾンビ


このマスクの取り扱いメーカーで、個人的に一番やばかったのがコレ!!最初は目の錯覚かと思いきや、トラウマ級の恐怖を感じさせるやばいマスクである!何の映画のキャラかもわからないけど、Mad Max Fury Roadの作品で知られるメークアップアーティストMike Mekashの作品のようだ。

TERROR18102054


ハロウィン関係なしに、いきなり町で出くわしたら気絶しちゃうね!購入して友人を驚かしてやろうと計画中であるwww



個人的にも思い入れのあるMegadethのマスクも発見、これなら、マスク被って下はスーツ着用したら完成、仮装するならコレかな!

メガデス




Gorilla Biscuitsのマスクは去年発売されてたよね、僕たちが好きそうなバンドで考えると、もうすぐ来日のPolyphiaのダビデ像のマスク、Senses Failのスカル、Slaughter To PrevailのツノスカルにMadballのボール、INTEGRITY のスカル、ConvergeのJanedoeなんかもあったら面白いね!って言っても需要無いだろうねwww


もしあるなら一番欲しいのはAgnostic Frontのアルバム、Cause for Alarmや、もうすぐ発売のニューアルバムGET LOUDにも登場する真っ赤なパンクスサタンのようなキャラクターのマスクだね!
Agnostic Front - Get Loud


この最新アルバムGET LOUDCause for Alarmを手掛けたのも、Sean Taggartという人物なんですが・・・・

ANBN025


レーディングカードの編集者をしたり、バットマンのいくつかのプロジェクトを監督したりとヤッベー人物なのである!79年後半からパンク/ニューウェーブショーに通い始めShokというバンドで演奏したり、(Various – Big City’s One Big Crowdのオムニバスにも収録されています)



バンドはいろいろやったそうだがうまくいかなかったよう・・・始めてデザインしたハードコアのデザインは来日の記憶も新しいSheer Terror / シアー・テラー!!あのブルドッグのデザインもSean Taggartなのである!これまたヤッベー!

Sheer Terror / シアー・テラー


Sean Taggart



それ以外にも、有名どころでいうと、CrumbsuckersUnderdogCarnivoreBacktrackTwitching TonguesBridge9 Recordsのコンピ作品、個人的にも印象に残っているSiberian Meat Grinderとかね、



絵のタッチを見てすぐに誰のデザインなのかがわかる、Sean Taggartならではの世界観が爆発してますよね!アグノのニューアルバムのマーチも当然Sean Taggartアートワークデザインが発売されるであろう!マジ楽しみである!Sean Taggartという名前覚えといてね!テストに出します!フライヤーデザインもイケてます!Rebel Eightとも仕事してたんだね!!

ANBN028




ハードコアバンドがアートワークデザインの仕事を依頼してきたら?

もちろん!やるぜ!!
オレは、まだアンダーグラウンドを信じてるからね!

インディバンドにはかなりの破格の値段をつけているが、時々うまくいかない、バンドの詰まらないアイデアを実行するだけの手段だと思っている奴が多い!!!目上の人をしっかり敬いなさい!リスペクト!!!



と言っております!Sean Taggartによるデザインがあなたのバンドのアートワークに!これ最高ですよね!しっかりと敬意をこめて仕事の依頼をしてみましょう!!


そんなSean Taggartですが日本のストーナーメタルSonic Flowerが好きなようだ!



話が大幅にずれてしまったけど、今年は仮装してYoutubeにアップしようかと検討中、みんなで集まってマーチ談議に花咲かせてパーティーしたいな~、



では!

河内野