夏とともに【Pure Noise Records】が本気出してきやがった!不満もあります・・・

Pure Noise Records


気持ちも服装も開放的な夏がやってきつつある、近所のコンビニは海が近いせいか平気で水着オンリーで買い物をする野郎からギャルがいる、ギャルは目の保養になるからよいものの野郎どもは勘弁である。



夏になると海水浴、花火、お祭りなんかは浴衣でデート・・・・こんな体験はもう数年していないな、日本の風情を感じれる夏のお祭りは雰囲気が好き最高だ、あなたは今年のお祭り花火大会は誰と行く?僕は多分義理の兄が花火大会に店を出すのでそのお手伝いで終わりそうだ・・・・・好みの女子と行きたい、Meg and Diaのどっちでもよいがこの二人が今のタイプである!サウンドも大好きなんですよね!



Meg and Dia最近活動してるのかな?なんて思っていたらまさかのPure Noise Recordsから新譜が8月の後半に発売!!!!ほんでいまだにどっちがMegなのかDiaなのかは知らないんですがwww今もなお美貌は健在!

Meg and Dia


サウンドはというと・・・・・なんかこじゃれたサウンドでロック感は皆無・・・・・洗練された感はあるけど、ちょっと寂しいね。



Pure Noise Recordsってのが意外でした!!そんなPure Noise Recordsから新たに契約したバンド、シカゴのハードコアパンクバンド LURKがイケてる!Dead Kennedysも感じさせるクラシカルなオールドスクールなハードコアパンクにオルタナ色もあり、タイトなサウンドが心地よいね!マーチもハイセンスだからアルバム発売後にアップするね!



そんなPure Noise RecordsStick To Your GunsCounterpartsTERRORSanctionYear Of The Knife、とPure Noiseの中でもハードコア寄りのバンドをお集めた最強のメンツでのツアーも開催中!
Pure Noise Tour



Pure Noise Tour 19としてSpotifyではプレイリストがしっかり作成されていた!BGM代わりとしても聴きまくっているんだけど、さすがのTERRORSTYGCounterparts、さらには次世代のハードコアとして爆発的人気を誇るYOTKSanctionだよ!「Pure Noise Recordsってマジスゲーな」って思う!



ポップパンクやイージーコアやオルタナロックにも強い、Drug ChurchFour Year StrongLess Than JakeSenses FailState ChampsThe Story So Farと読者だったらすべてわかるバンドたち、その中でもPure Noise所属のハードコアバンドをまとめてみると


Counterparts
First Blood
Inclination
Knocked Loose
Left Behind
Sanction
SeeYouSpaceCowboy
Sharptooth
Stick to Your Guns
Terror
Year of the Knife

Pure Noiseが本気出してきた!というかPure Noiseがハードコアに本気を出してきたと言いたい!Terrorを筆頭に、もはや現行の代表格に近づきつつあるKnocked Loose、次世代の注目株の中でも人気の、InclinationSanctionYear of the Knife、ハードコア好きだったら必ず反応してしまうバンドたちだよね!


そして新たに契約し音源が発売されたハードコアバンドChamberは知ってる?



テネシーはナッシュビル産ハードコアバンド、以前はUnbeaten Recordsからリリースしていたよね!その時から海外では注目されている人気の次世代バンド、カオティックかつダークで残虐な次世代メタリック・ハードコア、Pure Noiseからフルアルバムが発売されたら人気爆発しそうなバンドだね!俺の10枚でも登場したバンド、死産さんが激プッシュしていたバンド!良かったらチェックしてみて!

といった感じで今年、2019年だけでもこのChamber、含めハードコアバンドとの契約が目立つPure Noiseは再度注目のレーベルである!そんな最高なレーベルではあるんだけど、声を大にして言いたいことがある!

マーチにもっと力入れて!!!

Pure Noiseのハードコアバンドが好きなあなたならわかると思うけど、発売される数がマジで少ないんですよね!音源が発売される時に一緒に発売されるアイテム数点のみ、その後の新作は一向に発売されない!!!!!!!!色々な事情はあるとは思うけど、そこがとても残念なんです。それ以外は最高なんだけど、そこは僕にとってはとても重要!最高にクールなバンドなのにマーチが少ないって悲しいでしょ?

今年後半にはどんなハードコアバンドと契約するのか?マチガイナイPure Noise Records、今後の動向も定期的にチェックするべし!!いないとは思うけどPure Noise RecordsのYoutubeチャンネルは登録しときましょう!



では!


河内野





追伸:


Pure Noiseのハードコア代表TERRORは去年に続きRebel 8とのコラボアイテムが発売されたね!Pure Noiseのアイコンもプリントされている!ってことはトリプルネーム?!

TERROR X Rebel8



TERROR聴いてるとやっぱり落ち着く、ブレないこの安定感、さすがっす!






追伸2:
今日の激プッシュマーチ(シリーズ化しようかな?)

マサチューセッツ産Tripple B Records所属のデス・メタリック・ハードコア、1stも発売で今大注目のバンド Fuming Mouth / ヒューミング・マウスのマーチ!


デザインはBell WitchのジャケットデザインでもおなじみのMariusz Lewandowski!!とてつもないスケール感のある邪悪アート!

Fuming Mouth / ヒューミング・マウス



【平成最後の衝撃】前回も言ったけど、「Vein」来日ってやばくね?

VEIN

いよいよ始まったね、ゴールデンウィークどこかにお出かけしてる?もちろんバンドマーチでね?

Veinの来日、先日さらっとブログでも言ったんですが、

「さらっとブログに書いていましたがVeinですよ!!衝撃ですよ!!」



VC19428001

たしかに・・・・次世代ハードコアの代表格といっても過言ではないVeinですもんね!ちょっとかるすぎました?www




ダイブ、ダイブ、ダイブ、にモッシュのとんでもないライブになるのだろうか?ちょっと毛色の違うCrossfaith、が主催ということ、そして他はhipohopアーティスト、ジャンルレスなイベント、いつもと違った景色が見れそうですね!


このフライヤーも90’sのデジタルロックやインダストリアル、テクノを感じさせるし、Nicki Minajのジャケットロゴを描けたGUCCIMAZEも感じさせるよね!




Crossfaithはボーカルのkoie君が物販に誘ってくれて見た以来だから参戦するとしたら6~7年ぶり、当時では考えないくらいの人気と知名度を獲得、音源やライブ動画はチェックしているが生ライブもとんでもないんだろうね!



続いてVeinは 90’sのニューメタルな要素からインダストリアルなども感じさせるハードコアのハイブリッド、新世代であり次世代ハードコアの代表格、最も来日が熱望されていたハードコアバンドといっても良いだろう!



そして僕は初耳のInjury Reserveはどんなアーティスト?

Stepa J. GroggsとRitchie With a Tの2人のラッパーとプロデューサー・Parker Coreyの3人で構成される奇才ヒップホップトリオ・Injury Reserveは2014年に、アメリカのアリゾナ州にあるフェニックスで結成された。彼らの最初のプロジェクトはプロデューサーであるParker Coreyの祖父が歯医者であり、そのオフィスでレコーディングが進められたという。

QUETIC参照

hiphopマニアもうならせる「奇妙なトリオ」としても紹介されているくらい、Hiphop界では要注目なアーティストのようだ!Injury Reserveをメインに見に来る人も多いかもね!



そしてCrossfaithと同じく大阪出身のラッパーJin Doggダークなトラップの不穏なビートに叩き込むアグレッシブなラップはハードコア好きも何かを感じるだろう、見た目も危険なにおいを感じさせる、



といった個性でしかないメンツ、そのライブはすぐそこまで迫ってきている!


・2019/6/19 (水曜) 大阪 味園ユニバース
・2019/6/21 (金曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム
・2019/6/22 (土曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム

あと1か月半月ほど、すぐですね!チケットはお早めに!



こちらも先日サラりと紹介したKnocked Looseの来日決定も結構な衝撃ですよね!

Knocked loose

Merauderと同じくBLOODAXE FESTIVAL 2019に出演、最強すぎるんですがさらにここからまだ増えていく、去年2018の海外アーティストは、All out warTurnstileLionheart、そしてXibalba、Trail of LifeにEasy moneyと6バンド、19年は現在2バンド去年と同じならあと4バンド増えるってことだよね!



その4バンドを勝手に妄想するのも楽しい、

次世代で期待のフロリダ産ハードコアThree Knee Deepとかどうでしょう!



去年の「俺の10枚(2018年度)」にえらばせていただいたハードコアRegulateも見てみたい!



これまた個人的な希望なんですがBDHWのSlopeも見てみたいね!俺的ハードコアの名曲100選にも入るGoodbye Mr. Dandyを生で聴いてみたいね!



正直BLood Axe2019でVeinを予想していたんだけど、まさかのCrossfaith主催の方ということで、Veinと同じく次世代ハードコア期待の星であるYear Of The Knifeも十分ありえるかと!



Year Of The KnifeとともにPure Noiseを盛り上げるInclinationもありえるんじゃないかと!



その他、Get The ShotSanctionEcostrike、なんかもどうでしょうか?ビートダウンがちょっと弱いかなってことでDETAINはいかがでしょうか?



Merauderと同じくもう一バンドほどレジェンドがいてもおかしくないね!妄想が止まらないんでこの辺でwwwゴールデンウィークに時間が空いたときにでもあなたも予想してみましょう!!!





では!

河内野

ブレイク必須!ストレートエッジ・ハードコア「Inclination」がPure Noiseへ!

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早く起きリビングでウトウト、テレビから聞こえる音声、数秒おきに聞こえるワードが「ピエール瀧」別に好きでもないけど気になり目をこする、テレビに集中すると、「コカイン使用の疑い ピエール瀧容疑者を逮捕」・・・やっちまったな~!!リアルな生活もアウトレイジだったのね!


コカインってやばくね?

コカイン(英語: cocaine)は、コカの木に含まれるアルカロイドで、局所麻酔薬として用いられ、また精神刺激薬にも分類される。 無色無臭の柱状結晶。 1885年にはじめて単離され、19世紀後半から20世紀初頭には広く販売されていたが、後に国際条約で規制され、麻薬に関する単一条約による規制に引き継がれている。

wiki参照


アメリカ国内ではとてつもなく広まり、2,000万人以上が使用したことのある麻薬、推定取り引き高は米国だけでなんと7兆円・・・アメリカヤベ~~www

コラなのか実際に公開されたものなのかはわからないけど、ピエール使用、コカイン瀧・・・天才的ミスだ!

コカイン瀧


薬、ドラッグなどで思い浮かぶのはストレートエッジという思想、MINOR THREAT、FUGAZIのイアン・マッケイが最初に提唱した「喫煙しない」「麻薬を使用しない」「アルコールを摂取しない」「快楽目的のみのセックスをしない」という理念、




I don’t smoke
I don’t drink
I don’t fuck



詳しくは調べればいくらでも出てきますのでググってください!さらに厳格なヴィーガンストレートエッジなどなど、先日来日した、アースクライシス、先日イベントにもしたArkangelも、ヴィーガンストレートエッジとはいってもブレイクエッジ(ストレート・エッジをやめる事)しているけどwww


ブレイクエッジしたことを知ったキッズに「オーバードーズで死んでしまえ!」と言われその言葉をそのままアルバムのタイトルにしたのも有名な話。



そんなストレートエッジの思想をもったバンドは現在も多く、Year Of The Knifeに24年ぶりにアルバムを発売するというとてつもない衝撃ニュースだったChokeholdは、現在はわからないけどヴィーガンストレートエッジでしたよね?




ストレートエッジのバンドなのにストレートエッジじゃない人が着用する問題なんかも論争されることがポジでもあったけど、僕はどっちでもいいかと、実際にSxEでもないけどストレートエッジバンドのマーチも着用するし、ストレートエッジを主張しまくるデザインなら当然着用はしないけどね。


ポジでも人だった、ストレートエッジブランド、1981 Straight Edge ClothingStraight Edge And Vegan Clothing | MotiveCo.ってのも人気だったんだけど、今は全く新作発売しなくなったよね、爆発的に売れた「X」のドッグタグはいまだに売れ続けているベストセラー!!ストレートエッジなあなたは必須アイテムだね!


Motive



ライブ動画で知ってから注目していたInclinationってバンドは知ってる?まさかのPure Noise Recordsに所属することになったニュースは結構な衝撃だった。

このバンドもストレートエッジ、めちゃんこイケてないこのバンド?クラシックなニュースクール、当時のメタルコアなサウンドを取り入れ現代のサウンドにブラッシュアップ!リフ、コーラス、ほんのりの叙情パートなどなどパーフェクト!!!ブレイク間違いないハードコアバンドの一つである。


ハードコア勢からポップパンクにオルタナ、Real Friendsにしろ、幅広くもハイセンスなバンドを輩出するPure Noise Recordsってやっぱりすごいね!


Pure Noise Recordsから激プッシュしたいアイテムが発売されているのは知ってる?それがコレ!↓↓↓↓↓

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バンドマーチのレベルをはるかに超えた 本格派ホッケージャージ、 ホッケージャージ風ではなくリアルにしアに使えるホッケージャージ!!



バンドマーチでもめったにドロップされないアイテムだよね!実はホッケージャージは普段着としても使えるアイテムなのはご存じだろうか?ラッパーが着用することでストリートでも 爆発的人気なのだが、いつも履いているパンツと合わせればいいだけなのである。夏は一枚でバスけパンツやメッシュパンツ、ショートパンツとの相性は抜群、 ビッグシルエットが流行っていることもおありホッケージャージが注目されている、冬はパーカーの上から着用など、スポーツテイストをうまく取り入れたスタイリングが可能である。


さて、問題のデザインだがこれがやばい、まずはViolent Gentlemaeというブランドのボディーを使用している、以前には完全限定アイテムとしてAugust Burns Redもこのブランドとコラボしたあアイテムを発売していたよね!


Violent Gentlemae


このViolent Gentlemaeはホッケー文化をブランドに落とし込んだストリートなブランド、今作は ガチな公式ホッケージャージをボディーに、フロント、肩、腕、袖先、バック、そしてオリジナルタグと「ここまでか!」といわんばかりのデザイン! 仕様、 こだわりすぎて値は張るが、今後絶対に現れないだろう、リアルホッケーシャツ、しかも意外にもバンドマーチスタイリングに使える、手に入れておいても損はないよね!あなたの新しいスタイルに!


Pure NoiseだけでもSanctionYear Of The Knife、そしてInclinationと、これらのバンドが取り入れている90’sニュースクールやメタリックサウンドは今年のハードコアシーンの中でも間違いなく重要なキーワードだね!頭の隅にでも記憶しといてください!



では最後に!

クスリはダメ、ゼッタイ!

河内野