「たぎってきたぁ!」フル・ハイ・テンション必須な名曲5選!【アンケートもあるよ】

今日は最高な天気、お出かけはあまりよろしくない雰囲気だけどお気に入りのバンドマーチを装着してお出かけしたくなるよね!


都心に住んでいるあなたは家でじっくりと激しい音楽を満喫しているであろう、こんな状況だけど次々とリリースされる新作たち。


中でも、メタルコア最高峰、早くも8枚目となったアルバム「GUARDIANS」が前曲配信開始!そうですAUGUST BURNS RED のニューアルバムである!






既に6週目!安心と信頼のABR、もちろん新譜最高です、2.3.4枚目あたりをさらに洗練させた印象かな、相変わらず目まぐるしい展開なので聴くたびに新しい発見があるし、当分はリピートしまくるであろう!ABRはホーリーなイメージ、その真逆に位置するXibalbaのアルバムは6月にリリースが決定、新曲も公開されたね!

秋変わらずブルータルなデスメタルxビートダウンハードコアな極悪サウンド、テンション上がります!気分の落ちる毎日が続いているけどそんな時こそいろんな音源ディグりまくったり名曲だらけのプレイリストを作ってみたり、自宅での休日も満喫しちゃいましょう!




僕が思わずテンションぶち上げ状態になる5曲を紹介!




Blink182Dumpweedだね!名盤Enema of The Stateの1曲目を飾る名曲、嫌なことも吹き飛ばしてくれそうなポップパンクのお手本のような1曲!





HATEBREEDI Will Be Heardメタリックハードコア史に残る名曲、部屋の中でこぶしを上げてI Will Be Heardとシンガロングしたらもうガラスを突き破って外に出かけちゃいそうですが・・・・リリックも最高ですね!




Municipal WasteThe Art of Partyingテンション上がらざるをえないスラッシーリフ!名盤「THE ART OF PARTYING」の2曲目です!クロスオーヴァー・スラッシュは無条件にテンションが上がりますが、中でもMunicipal Wasteはマチガイナイ!まさに「狂気のスラッシュ・パーティー」BBQしたいな~・・・




SkarheadD.F.F.Oiなパンクもうまく組み合わせキャッチーにポップだけどストリート感が全開!わかりやすいリリックはシンガロングしたくなります!

Origami AngelDoctor Whomst記憶にも新しい19年度「はやし」さんが選んだ「最強の1枚」に選ばれたSomewhere City収録の4曲目!これまたお出かけしたくなってしまうテンション上がる名曲です!





あくまでこの記事を書きながら今パッと思いついた5曲だから、まだまだたくさんのハイテンションにいざなう名曲がある、かなり長くなってしまいそうなので今回はこの辺で、あなたがオススメのテンション上がる曲あれば教えて!

数秒で終わるアンケートも作ったから参加してみんなで共有しよう!プレイリストも作るからね!





では!自宅で最高な週末を!


河内野





追伸:

ファッションスナップ動画2回目は1回目と同じく44uqiさん!僕のパイセンです!車検のためこの日は原チャリでご帰宅!Gorilla Biscuitsのクルーネックトレーナーの2XL装着トップスはファットにボトムは細目でブラックを基調にしたコーデ!

NYHCの重要人物「Danny Diablo」の真っ赤なシャツ装着で京都は嵐山で撮影!




グッチサンプリングのGorilla Biscuitsイベントたくさんの参加ありがとう!グッズ、特典のポスターも楽しみにしていてね!



Gorilla BiscuitsといえばNYHC、でもNYHCと聞いて頭に浮かぶはDanny Diabloなんですよね!Skarheadから、IcepickCROWN OF THORNZのボーカルを務めるDanny Diabloですが、リアルなストリートヘッズから多大な支持を受けるのがDanny Diabloだと、以前のイベントで期間限定でお取り寄せした例のブツが入荷したんだよね!期間限定だけど数点はまだ手に入るのでサイトの方をチェックしてほしい!



今回はそんなDanny Diabloのシャツを装着!クロスマイクとサタンのフェイスデザイン!これは当時からのファンは興奮するでしょう!ポジを始めた頃に取り扱っていた個人的に思い入れのあるデザイン!当時物も所有しているけどレッドカラーはなかったね! ワッペンロゴも相まって極悪ストリートに仕上がったNYHCマーチの傑作中の傑作だと!

Danny Diablo

■着用アイテム■

・ノーブランドのビーニー(ブラック)
・Easy Money のドッグタグ
Danny Diablo / ダニー・ディアブロ – The Street Tシャツ(レッド)再販
Violet Sideのプルオーバーパーカー(XLサイズ)廃盤
Shelter シェルター – Chakra Tシャツ(ブラック)
・インナーにReign Supreme /レイン・シュプリーム – Logo Red/White ガチャベルト(ホワイト)
・Dickies / ディッキーズのチノパン(34インチ)
・ADIDAS / アディダスのGAZELLE(28.5cm)



■スタイリングのポイント


今回はDanny DiabloのTシャツカラー、レッドをメインいコーデを組みました!パーカーの上にTシャツを装着する好きなスタイリング、インナーがホワイトなのとレッドがメインなのでパンツは主張が少ないワイドなチノパン、タックが入っているのが好み、トップスと合わせてキックスはガゼル、ベルトも白地にレッドロゴのReign Suoremeのガチャベルト、ちょっとしたアクセントにとベルトは垂らす、全体的にファットで90’sを意識してコーデを組みました!シャツのプリントのインパクトが大なので100%Tシャツをメインい考えてのコーデ、やっぱりバンドマーチはインパクトも大事ですよね!今回訪れた嵐山、海外の観光客が多いのでもしかしたら話しかけられるかもと期待してたんだけど何もなく、そりゃそうですよね・・・



Danny Diablo


パーカーをあまり持っていないあなたもパーカー1枚あれば、今回のようなTシャツをパーカーの上に装着することで多くのコーデができます!「超お気に入りのTシャツは冬も着たい!」そんな人にもパーカーの上Tシャツコーデは役立ちますよ!!ぜひあなたも!

レッドのバンドマーチはこちらをクリック!



レッドカラーで個人的にオススメなのはDanny Diabloもそうだけど、Constant Elevation コンスタント・エレベイションだね!Youth of TodayにCIV、Rival Schoolsを渡り歩いてきたドラマーSammyと00年代前半に活躍し17年には最新作もドロップしたメロディックパンクThe MovielifeのVinnieによるニューバンドREVELATION所属のConstant Elevationのロングスリーブ!ボルトに囲まれたバンドロゴの頭文字CEをフロントに、袖にはConstantとElevationをそれぞれ分けて落とし込む、知る人ぞ知るConstant Elevation の初期マーチ見逃しなく!

Constant Elevation



嵐山よりも八坂の塔はまさにザ・京都な感じで何度言っても感動するね、竹林の小径は僕が田舎住、歩いて2分で山なので感動はなかったかな、常に家から竹林が見えるもので・・・・コロナウイルスの影響で人は少ないけど、もしものことがあるからねちょっと恐る恐る観光してきました。









■撮影場所:■

■嵐山
http://www.ine-kankou.jp/

■嵐電
http://www.ine-kankou.jp/

■法観寺 八坂の塔
https://kyoto-design.jp/spot/2833




次回はどこで撮影しようかな?おすすめスポットあったら教えてね!

河内野







追伸:

NYHCといえばIMPACT、VICEのメンバーが在籍するNY産ハードコア、COMBUSTが新曲公開したね!Reaper Recordsとクレジットされているあたりも期待させます!サウンドは90’sのクラシックなNYHCサウンド!たまりません!





リアルストリートヘッズが支持するNYHCのカリスマ・ヴォーカリスト「DANNY DIABLO a.k.a LORD EZEC」ダニー・ディアブロ

ダニーディアブロ

今日は一段と冷え込むね!ヒートテック枚重ねしてるんだけど意味があるのか?物持ち良いので3年前のヒートテックである、そこで調べると暖かい効果は1年程度だと!!!なんだと!!ただサラサラとした効果のない肌着を身に着けていたことになる・・・今日、買にいこっと!暖かい肌着はヒートテックだけではないと思うんだけど、「これ最強に暖かいぜ!」ってのがあったら教えてね!!!

昨日はグラミー賞ノミネートアーティストを紹介したんですが、「Hiphopアーティーストは紹介しなんですか?」という声が届いた・・・・個人的には大好きなんですけどね、こんなコメントが来るってことは意外とHiphopに興味ある人が多いのかな?


Best Rap Albumノミネートはこんな感じ




Dreamville「Revenge Of The Dreamers III」



Meek Mill「Championships」



21 Savage「I Am > I Was」



Tyler, The Creator「Igor」



YBN Cordae「The Lost Boy」



興味の無い人はちんぷんかんぷんでしょう、Tyler, The Creatorくらいだったら名前ぐらいは聴いたことあるんじゃないかな?先日のポップアップや来日の記憶も新しいハードコア、TRASH TALKはTyler, The Creator率いるレーベル、odd futureからリリースされているしね!




僕たちが愛するバンドたちとも全く関係ないわけでもないしね、メタルコア好きならラップをサウンドに取り入れているAttilaSylarAfterlifeHacktivist、いわゆるオルタナ、ニューメタル的な要素をの強いバンドたち、




ハードコアなサウンドにラップを乗せるスタイルでいうと・・・以前の記事でも特集したよね、プレイリストあるからチェックしてみてください!




個人的にはやはりハードコアにラップが乗っかるほうがHiphopを感じれるし、っていうのはHiphopの三大要素でもあるグラフィティーという部分が強いって部分もあるかな、



中でも大好きなのがCold Worldハードコア、スラッシュ、Hiphopを見事にクロスオーバーしているバンド、とにかくセンスが良い!系統は違うけどイギリス、スコットランドのロックバンドCocteau Twinsのカバーはびっくりしたんですが、基本はHiphopを見事にクロスオーバーしている、レジェンドKool G. Rapをフィーチャリングした曲も最高にイケてましたね!アルバム出ないかな~・・・



バンドマンメインでソロでHiphopアルバムを出しているアーティストもいる、例えば、MADBALLのボーカルフレディー、レペゼンDMSア~~イ!!クラシックでThugいラップ、めちゃくちゃかっこよいよね!The Clashのロンドンコーリングをサンプリング、カヴァーに近いかな、その曲も最高です!Hip Hopアルバムとしてもレベルの高い一枚です!




そして、Crown of ThornzSkarheadIcepickでボーカルを務める、NYHC界最重要人物の一人であるDanny Diablo aka Lord Ezacは当然ご存じだよね!DMS, NYはクイーンズをレペゼンする一貫したスタイル、極悪なハードコアラッパーである!Skarheadで来日した際、結構近場で見たけどTHUGいオーラでまくりでシャレオツだったのをよく覚えている!


ラップのうまさではMadballのフレディーのが上なような気もするが、ハードコア好きだったらがなり立てるDanny Diabloのスタイルのほうが好きかもね!チンピラ感でまくりだしねwww当時90年代後半はNYHCからDanny DiabloHiphopを知り好きになっていく人もかなり多かった記憶があります!僕もその一人、ミクスチャーなどから好きになっていく人とはまた違いリアル志向なHiphopを好む人が多かったね!


Danny Diabloを好きになったきっかけってのが、Danny Diablo ‎– The Street CD Vol. 1



NY Crime



90年代後半からNYHCが好きな人にとっては思い入れのある一枚だと、クロスマイクとサタンのフェイスデザインたまりません!90’S以降のHiphop特有のストリート感、サグ感が前面にでた名デザインだと勝手ながらに思っております!ポジを始めた頃もこのデザインのマーチは良く注文いただいてたな~なんて思ってます、僕もこのデザインは見逃してしまっていたんです・・・




このデザインのマーチがあれば速攻で購入するんだけどな・・・・



このデザインのマーチがあれば速攻で購入するんだけどな・・・・





このデザインのマーチがあれば速攻で購入するんだけどな・・・・





大事なことなので3回言いました、そうです!そうなんです!このデザインのTシャツ見つけちゃいましたよ!!


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Danny Diablo



鬼ヤバくね~?

なんか興奮してるの僕だけだったらマジさみしいんですけど、僕と同じく興奮してくれた仲間よ!このシャツ今からね!お取り寄せ開始しちゃうぜ~!当然今は秋真っただ中、冬も訪れる寸前だけどバンドマーチ、バンドTシャツに季節なんて関係ねぇ~!よね?



当然これ以外にもDanny Diablo好きなら失禁もの、おむつ必須のデザインが5種あります、ま、それは下記のバナーをクリックしてショップに進んでください!興味ない人はスルーで!!


ダニーディアブロ



期限は11月26日(火曜)夜8時まで

Skarheadが2010年の来日の際に作成されたエクスクルーシブなデザインもありますYO!


あなたからのお申込み楽しみにしています!良い週末を!!


では!

河内野





追伸:
個人的に好きな曲貼っとくね!

さようなら・・・Victory Records / ヴィクトリー・レコード!!今だからこそ改めて聴きたいVictory Recordsの名作たち!【15選】

Victory Records

青春を共にした、ハードコアを好きになったきっかけでもあるVictory Records終了のお知らせ!


インディー系の有力レーベルであるConcordは、Tony Brummelが1989年に設立したシカゴのパンク・エモ系レーベルVictory Recordsを買収した!!

との記事が9月の30日にBillboardにアップされていた。


・Victoryからリリースの4,500枚のマスターと3,500曲の楽曲がConcordへ
・買収は2,700万〜3,400万ドル、日本円で30~35億円!!
・Victoryの名前とBulldogのロゴを取得
・Victoryのレーベル社員30名は引き続きマーチ事業に携わっていく
・Victoryアーティストのアルバムをリリースする場合は、Fearless Recordsからのリリースとなる予定

内容は、こんな感じ気になる点もたくさんあるが、そもそも今回買収をしたConcordって何?


Concord Music Groupは、カリフォルニア州ビバリーヒルズに本拠を置く独立系音楽会社であり、Universal Music Groupを通じて世界中に販売されています。同社は録音と音楽出版に特化しています。 Concordのカタログは、12,000以上のアルバムと390,000の楽曲で構成されています。

※ウィキペディア参照

インデペンデントだけどでっかいレーベルってことだね、パッと30億円を払えるんだから相当な資産があるようだね、Concord Musicは年間約4億5000万ドルの売上を上げているらしいから余裕なんだろうね、てか現時点のVictoryに30億以上の価値があるのかも不思議だが、条件がとてつもなく良かったから売却になったわけだろう。


なぜVictoryのアーティストの今後のリリースがFearless Recordsからのリリースとなるのかよくわからんが、Fearless RecordsもConcord Musicの傘下にあるわけだが、それ聞いてもいまいち理由はわからない。

当初は、音楽出版社からレーベルまで200近い買収を行ってきたそうで、僕たちもなじみのある、Fearless Records、Razor&Tie、Nitro、Time Bomb、Vanguard、なども買収!


Victory Recordsが終わるかも?とはいったもののFearless Recordsも絶好調に運営されているし、その心配はないのかもね!よく考えると、Victory RecordsのニューリリースはFearless Recordsからと考えると、Victory Recordsやあのブルドッグは残らないってこと?そうなるとちょっと寂しいな。30代半ばや40代前半に人はまさにあの頃のメタルコア、ハードコア、スクリーモ、エモに青春をささげていたと思う、僕もハードコアを好きになったきっかけの一つでもあるVictory Records、その中でもオムニバスには本当にお世話になりました。Victory Style!!懐かしいでしょ?

Victory Style


Victory Style 5はSpotify(スポティファイ)にもアップされているね!この5も名曲揃いなので必聴ですよ!




当時は今ほどネットも普及してなかったし、オムニバスからバンドを知るっていう方法が必須だった、自分好みのバンドを見つけたときの喜びは今では味わえないね、とはいっても収録されているバンドのアルバムの半分は入手していましたがwwwそれほどに名曲が収録されています!Victory Styleの1~5はアマゾンで安く入手できるんで必ず手に入れておいてください!当時のVictoryの勢いを感じれます!



今回は今だからこそ聴いておかないといけないVictory Recordsの「名盤15選」を紹介していきます!!


完全に個人的な15枚ですが、なるべくジャンルは幅広く選びました!あなたが選ぶVictory Recordsアルバムも良かったら教えてね!




Victory Recordsの「名盤15選」

1.Warzone – Old School To New School


NYHCバンドWARZONE!!IZONEよりもAs Oneですよねwww再結成作品ではああるがパイセンにプッシュされたけど当時は良さがわからず、改めてハードコア音楽を掘り下げていくうちになんてっかっこよいアルバムなんだと再確認、やはりRaybeezの熱いボーカルはテンション上がります!カリスマですな!





2.Earth Crisis – Destroy The Machines


NYはシラキュースのヴィーガンSxEバンドEARTH CRISISの超超超名盤のファーストフルアルバムDestroy The Machines!!このアルバムも完全い後追いなんですが、恥ずかしながら賛否両論へヴィネスな要素の強いSlitherから聴き始めてからさかのぼってこのDestroy The Machinesにたどり着く、これぞメタリックなニュースクールハードコアの名盤、いや神盤である!





3.Path Of Resistance – Who Dares… Wins


こちらもNYはシラキュース!Earth Crisis聴くならやはりPath Of Resistanceも絶対に忘れてはいけない!ま、Earth Crisis活動停止中に結成されたバンドなんだけど、ガラの悪いジャケットも最高だが3人のボーカルの掛け合いに、極悪でモッシーなメタリックハードコアサウンド!久々に発売されたマーチは一部だけど大歓喜してましたねww





4.Killing Time – Brightside


ひょっこりはんなジャケットはバンドを知らなくても見たことあるはず!Killing Time!!89年にリリースされていたんだけど、95年に再販、僕はBrightsideといえばVictoryなんで今回入れさせていただきやした!ザックザクのギターとストンピンなボーカル、タフガイ、メタリックニューヨークハードコアの教科書的な超クラシックな一枚!





5.Snapcase – Progression Through Unlearning


NY・バッファロー産、ニュースクールハードコアバンドの中でも異才を放っていたレジェンドSnapcase、Snapcaseといえばやはりこの2ndアルバム「Progression Through Unlearning」、1曲目のCabooseはハードコア史に残る名曲!擦り切れるくらいに聴いた1枚、クリアで今聴いても全く古さを感じさせない名盤である!





6.By The Grace of God – Perspective


USケンタッキー産エモーショナル SxE ハードコアバンド、去年18年まさかの新作が発表されびっくりしましたがほとんど話題にならなかった・・・・これまたパイセンに教えてもらった一枚!パイセン曰くBy The Grace of Godは号泣ハードコアと、これこそがエモーショナルハードコア、エモコアだね!





7.Strife – In This Defiance


カリフォルニア出身SxEメタリックハードコアStrife!!ファーストも良いけどさらに磨きのかかったセカンドアルバム「In This Defiance」神戸在住時のショップで買ったStireのシャツをきっかけにハマったバンド、DVDでもなくVHS、Victory Video Collection Vol. 2に収録されていたBlisteredの映像は神がかっていますよね!Blisteredもハードコア史に残る名曲!





8.Hatebreed – Satisfaction Is The Death Of Desire


もはや説明不要ですよね、不動の人気を得たHatebreedのファーストフル!今もなおこのアルバムが最高傑作という人も多いよね、数多くのフォロワーも決して追いつくことのできない完成度、通っていたツタヤのワゴンセールで見つけて購入し帰宅しコンポに入れ再生を押した瞬間の衝撃は今も鮮明に覚えている!





9.Fury Of Five – At War With The World


ニュージャージーの極悪ストンピンハードコア野郎Fury Of Five!!ヒップホップzメタルxハードコアをセンス良くミックスしたそのサウンドは衝撃的でした!骨太でタフなボーカルも極悪、ちょこちょこブックオフでたたき売りされてるんで見つけたらすぐ入手しとくべし!





10.All Out War – For Those Who Were Crucified


デススラッシュとハードコアを最高な形で融合させたデスメタリックなニューヨーク・ハードコアバンドAll Out Warの大名作「For Those Who Were Crucified」、HatebreedやMerauderとともに当時でいうデスコアをシーンで流行らせた究極な一枚!ダークなアートワークも最高です!





11.Buried Alive – Death Of Your Perfect World


TERRORとして活動しているScottが以前にプレイしていたハードコアバンドBuried Alive、Terrorよりもメタリックにモッシーに仕上げた名作「Death Of Your Perfect World」このアルバムに影響を受けたと公言しているバンドもよく見かけるくらいに影響力ある一枚!





12.Reach the Sky – So Far From Home


ボストン産REACH THE SKY初のフルアルバム「So Far From Home」!SxExオールドスクールタイプのサウンドにメロディーを加えたモダンオールドスクールの名盤!セカンドよりも僕はこのファーストの完成されすぎていない初期衝動が好き!ボストンオールドスクールが好きなら絶対にマチガイナシ!PMAなポジティブな思想も好感持てます!





13.Grade – Under The Radar


ハードコア、エモ、パンク、程よいメタリックなニュースクール感を見事にマッチングさせたスクリーモの先駆者的なバンドの一つ、このバンドもVictoryのオムニバスで知りどっぷりとはまったバンド、その中でもこの「Under The Radar」が一番の名盤だと!





14.Skarhead – Kings At Crime


リアルなストリートヘッズから多大な支持を受けるDANNY DIABROを中心にDMS クルーのオールスターで結成されたSkarheadの名盤「Kings At Crime」ボーカルの掛け合い、まさに漢なハードコアサウンド、ストリート全開でサグ感からタフガイたちによるパーティー感、たまりませんね!NYHCクラシック!!





15.Integrity – Humanity Is The Devil

クリーヴランドの暗黒ハードコア帝王Integrityの3枚目の超名盤アルバム「Humanity Is The Devil」前曲が最高な名盤、暗黒に染まったメタルハードコア、だれもが取り入れなかった弾きまくりのギターソロが泣きまくり!きっかけはPUSHEAD作のジャケット!完全にジャケ買いして大当たりなパターンでしたwww





2000年までのリリースでこの名盤揃い、とてつもないレーベルってのが分かるでしょ?これ以外にもVictory一枚目のリリースInner Strength 、Ice Burn、Cause For Alarm、Doughnuts、Guilt、Bloodlet、In Cold Blood、Catch 22、とお勧めしたいバンド、アルバムはまだまだある、2000年までのリリースでは上記の15枚かな!1ページでは全く収まりきらなかったんで2000年以降のリリースは次のページで

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Victory Recordsの「名盤」後半戦はこちらをクリック!

NYで開催される最強のハードコアフェス「Black & Blue Bowl 2019」のあまり知名度のないバンドをディグったらとんでもないバンドがいた!

BNB

夏日が続いておりますがバテてない?5月病からはもう抜け出した?5月は早くも折り返し地点、本日5月15日はストッキングの日らしい・・・先日撮影に行った通天閣に行った際に見たニューハーフが履いていたストッキングを思い出してしまう、ストッキングに圧迫されウネウネになっているすね毛・・・あまり思い出したくもないが記憶が脳裏に焼き付いてしまっている・・・


すね毛といえば、The Hirs Collectiveというバンドのマーチ、すね毛の生えた女性が描かれたマーチもサウンド共に衝撃的だったな・・・

THE HIRS COLLECTIVE


この見た目にだまされてはいけない、サウンドは超一級な変態ハードコアサウンドなのである!ハードコアパンク的でもありグラインドコア的でもありロッケンロールでもあり土臭いサザンテイストも感じさせる、The Hirs Collectiveサウンド、ライブでのパフォーマンスもぶっ飛んでいる!

続いてお勧めしたいのが、Left BehindQueensway の音源もドロップしたUnbeaten Records所属のThirty Nights of Violenceというバンド、去年末に「To Die In Your Portrait」をリリースするも全然話題にならなかったんだけど、これがまたかっこよくて!って言っても僕も完全スルーしてましたが、友人にプッシュされまして・・・・

00年代半ばのニュースクールやメタルコアシーンに完全に影響を受けているサウンド、カオティック、90’sニュースクール、スポークンワード、叙情的なフレーズ、僕と同じ世代は懐かしく、キッズたちには新鮮にこえるだろう、ZAONorma JeanMartyr ADEvery Time I Dieなんかも感じさせるよね!フルアルバムが楽しみである!

このバンドを教えてくれた友人が言っていたのは


NYHCで騒いでいる奴らいるけど、Sworn Enemy忘れてねーか!!」

わ、わ、忘れるわけないっしょ・・・・・先日もブログにアップしたところだし!確かにそこまでメディアでプッシュされているわけでもなく、とはいえプロデュースはMachine Headのロブ、これだけでもすごいことだけど、サウンドはご安心のメタリックハードコア、なんか前作よりもかなり重厚でタフな仕上がりに、これはFirst BloodのRulesに匹敵するくらいにヤバイアルバムなのかも!聴きまくるぜ!!

それよりもBorn From Painの新譜もそこまで話題にならない、メタリックなハードコアって今あまり人気ないのかね? アルバムタイトルも藤井フミヤもびっくりな「True Love」とかなりのキラーワードなのにね・・・Sworn Enemyで思い出したけどニューヨークで開催されるHugeなハードコアフェス、BLACK’N BLUE BOWLの2019が今週末開催だね!!

BLACK'N BLUE BOWL

とんでもないメンツが勢ぞろいなわけですが、今回はあまり知名度のないバンドをこのフライヤーからDIGっていきやしょう!!

初日である17日はヒップホップアーティストも多く登場する!Lord Ezecが選んだであろうDIABLO Day、メンツは

・M.O.P.
SKARHEAD
・JAYSAUN
・COUNTIME
・CONCRETE DREAM
・FTW
・DISSENT
・SAV KILLZ
・BIG RUSH

ロスの北東のストリートから2004年に産声を上げた生粋のゲットー育ちのハードコアバンド、COUNTIME、モロにLAギャングなTHUGい見た目もハードコアですね!






レジェンド Lord Ezec (Crown of Thornz, Skarhead, Danny Diablo)の目に留まり彼のレーベルE-Train Recordsからドロップ、Ezecも激プッシュしているバンド、ヒップホップとメタルのクロスオーバー、ニューメタルな聴きやすいサウンドである!バンド名はCONCRETE DREAMBNBらしくはないけど、そこはやはりEzecのプッシュがあったのだろうね!





翌日18日のメンツはおなじみのメンツが並ぶ!

KILLING TIME
OUTBURST
WISDOM IN CHAINS
DEATH BEFORE DISHONOR
・I AM
WORLD DEMISE
・BOUNDARIES
・ANTE UP
・WRONG MOVE

ピュアなハードコアの中に1126 Records所属のテキサスデスメタル、I AMの名前が!!ハードコアとデスメタルの邪悪な部分を融合させたサウンド、ハードコア好きも納得のシャープなスラミング、ブレイクダウン、まさにテキサスデスなソリッドなリフ、まだまだ知名度は低いが今後化けそうな予感がする!





先ほど紹介した>Thirty Nights of Violenceと同じくUnbeaten Records所属、コネチカット産のBoundariesこちらも18年年末にepが発売されるもそこまで話題にならず、Code Orangeを感じさせる不協和音、ジャリングギターハーモニックス、バスどらの嵐に突飛的に発生するなモッシュパートがうまく連携されている、と思えばメロデスのようなギター、このバンドも期待されているUSハードコアバンドの一つだ!






デトロイト産サウンドもまさにデトロイトの極悪さがにじみ出たタフでゴリッゴリのサウンド、ある程度知名度はあるよね!FWHからドロップされた音源は家のどこかにあるはずなんだけど・・・・極悪なメタリックハードコア好きなら間違いないっす!





NYはアルバニー産、16年に結成、デモ2枚ドロップという状況でBNBに出演とはと若手からすれば夢のまた夢、それほどのポテンシャルを持ったハードコアバンドなのだろうか?Hatebreed、Bulldoze、100Demonsのようなメタリックなハードコアサウンド、はハードコアの様式美的な定番な展開はやはり最高である!






最終日19日のメンツはおなじみのメンツが並ぶ!LEEWAYは名作「Born To Expire」リリース30数年を祝「Born To Expire」再現と何ともうらやましい最終日は

・IRON REAGAN
LEEWAY
BRICK BY BRICK
・VATICAN
・LION’S LAW
・ACTIVATE
PURGATORY
NO VICTORY

クロスオーバーのIRON REAGANにLEEWAY、若手注目のVATICANから意外なOiパンクLION’S LAWにタフガイハードコアPURGATORYと、そして

一部のみ話題となったww、Fast Break Records所属のB級ピザ・スケートスラッシュACTIVATEはいろんな意味で盛り上がりそうだが、超本格派のIRON REAGANも出るからね・・・






これまたUnbeaten Records所属のNO VICTORYはインディアナ産のザックザクのビートダウン極悪ハードコア、こてのサウンド中では大のお気に入りバンド、Time To Dieは名作です!





といった感じのレジェンドから中堅、、若手まで入り乱れる最強のハードコアフェスのバンドをディグって見た!お気に入りのバンドは見つかったかな?大好きなバンドのツアーのフライヤーを見ては参加するバンドをディグるのってマジで楽しいよね!BNBのプレイリスト造ったんでドライブ、作業中のBGMにぜひ!



夏らしいポップパンクやメロディックも最高だけど夏こそ暑苦しいまさに「漢」なハードコアサウンドで汗を垂れ流すのもアリだよね!6月にはVeinSheer TerrorINFEST、8月にはKrimewatch、9月にはMerauderKnocked Loose、10月にはCounterparts、11月にはBlack Flagと19年も夏から秋にかけてとてつもないバンドの来日ラッシュ、まだまだこれからも増えてくだろうしね!盛り上がっていきましょう!



ライブだけじゃなくニューリリースも期待しているのはH2OAgnostic Front、そろそろ、ニューアルバム出してほしいよね!アグノといえばNY/HC好きは絶対に見とかないといけないドキュメンタリー映画「The Godfathers Of Hardcore」これの日本語訳字幕ヴァージョンでないかな・・・・

こないだかのように鮮明な記憶があるAgnostic Frontの来日はもう1年も前になるんだね・・・・

では!

河内野


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