ハードコアの代名詞「TERROR」の新曲公開、さらにニューアルバムがPure Noise Recordsから・・・

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お盆休みも終わって今日から出勤な人も多いと思うけど、休み明けの初日はマジきついよね、眠たい目をこすりテンション上がる曲を聴きながら自分を奮い立たせて出勤したと思う、今週も頑張って乗り切ろうぜ!!

先日は夕方からお気に入りのShelterのTシャツを装着し

シェルター

近場のアウトレットにバンドマーチに合うスニーカーを探しに行ったんだけど、特に何も見つからず、特に気になるブランドもなかったんで人間観策を楽しんでいた。目が行くのはやはりバンドマーチ、メタリカ、ニルヴァーナ、はよく見かけたんだけど、アウトレットといっても兵庫は三田市、田舎なのか僕が反応するようなバンドマーチを着用している人は見かけなかった。若い、お洒落に敏感なキッズたちはやはりSupremeを装着していた、どんだけのキッズたちがスケートブランドバックボーンを知りながら着用しているのか、とても気になった、考え好きなのだろうか?



特に買うものがないんでソフトクリームを購入し喰らいつつ人間観察の続き。

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たまたま入ったセレクトショップでは店員さんがまさかのShelterのTシャツに反応、ハードコアが好きなようで、日本最大のハードコアフェスBloodaxe18にも参戦するそうです!

ブラッドアックス2018

一番のお目当てはTurnstileのよう、新しいMVも公開されたよね!登場するメンバーたちのスタイリングもイケてる!

そしてその店員さんと一番話が盛り上がったのが9月の後半に出るTERRORの新譜の話!!



そうなんですよ、早くて11月ころかな?なんて思ってたらまさかの9月28日の発売!その名も

「Total Retaliation」

直訳で「総報復」、とても激しいアルバムになりそうだ、気になるジャケットデザインは

テラーニューアルバム

レーベルはPure Noise RecordsからバンドロゴはEp「The Walls Will Fall」のロゴではなく、一番おなじみのバンドロゴ、そこにMadballのボールデザインを感じさせるサークルのフェイス、6本の手にはロープ、銃、注射、ナイフに毒薬、報復するための道具だろうか?アルバムタイトルともとてもマッチしたデザイン!モノクロでハードコア色も強いしね、期待しかない!!




収録曲は


1. This World Never Wanted Me
2. Mental Demolition
3. Get off My Back
4. One More Enemy
5. Break the Lock
6. In Spite of These Times
7. Total Retaliation
8. Post Armageddon Interlude
9. Spirit of Sacrifice
10. I Don’t Know You
11. Behind the Bars
12. Suffer the Edge of the Lies
13. Resistant to the Changes




13曲収録、ゲストやフィーチャリングの情報はなし、発売が近づくにつれ発表される情報も楽しみである!そしてアルバムの2曲目に収録の「Mental Demolition」が公開!!

相変わらずのサッポロ一番 塩らーめん並みの安定感、そして辛ラーメンのような破壊力、例えがインスタントラーメンですんません!どこからどう聴いても正にテラーな仕上がり、い曲聴いただけでアルバム全体がハードコア100%な仕上がりだと確信した!

気になるのは「Mental Demolition」のリリック、和訳を見ながら改めて曲を聴くとかっこよさが倍増する!



「Mental Demolition」

No escape

逃げられない

Stuck Inside

脱出できない

Stress and pain don’t leave my mind

ストレスと痛みは俺の心を去らない

Only fate can decide

運に任せるしかない

Watch the clocks all run out of time

時間切れになった時計を見ろ

Cold blooded steel

冷血な鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental

それは精神的...

Mental demolition

...精神的破壊

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

それは精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

俺のまわりのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

Cold blooded steel

冷血の鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental demolition

それは精神的破壊・・・

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

...精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

周りのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

I feel i’m turning into somebody else

俺は自分を失いそうだ

My condition will be the end of me

この症状が続けば俺は終わりだ

It’s mental demolition

...精神的破壊

I can’t break free

俺は逃げられないのだ


ポップスなどにはない教えのようなメッセージ、難しい哲学書よりもストレートに心に響くリリックである!!Cold blooded steelのsteelは鋼という意味、そのsteelは何を指しているのか?実際にスコットに聞いてみないとわからないね!




アルバム「Total Retaliation」発売まであと1か月と10日、震えてまて!!

今作のプロデューサーはWill Putney、Fit for an AutopsyENDのギタリストであり敏腕プロデューサー、最近ではVein、過去にはThy Art Is Murder、Counterparts 、Body Count、Every Time I Die、Knocked Loose、Bad Omens、The Amity Affliction、なども手掛けています、ハードコアだけでなく幅広いヘヴィーミュージックを手掛ける売れっ子、ニューアルバムへの期待が膨らむね!

そしてニューマーチも楽しみ!最近個人的にツボなブルーがどこかに入っていると嬉しいな!このShelterシャツのようにね!

シェルター

TERRORスコットの名言「ほしいと思った瞬間に確保しておかないと永遠に後悔するのが●●だ!」

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ポストハードコア好きやポップパンク好きでハードコアには全くの興味のない方には
ハードコアは変なイメージが付いてしまってるんですよね。

「ヤク好き」とか「ガラ悪い」、「ケンカっ早い」などなど、

以前の記事でもアップしたがハードコアをやってる人柄のイメージを
ガラっと変えるビデオ(2013)を再度チェックして欲しい!



「The 25th Hour」アルバム以来の音源を制作中のテラーですが、ハードコア・バンドだからきっとメンバーの人柄も極悪なんだろうな。普段から怒ってるんだろうな。信号が赤にれば「ファックユー!」と言いながらアクセルを床につくくらい踏み込んで、ラーメンにコショーかけ過ぎたら怒りのワンマン・モッシュピットで店内を粉々に破壊し、レコーディングがうまく行かない時はスタジオの機材をぶち壊して逃亡する。そんな感じで毎日を過ごしているんだろうな。怖いな。

などと思っているそこの君!それ、ぜんぜんちゃうよ。かすってさえいない(汗)。

テラーのドキュメンタリー・ビデオを見れば分かる通り、ステージ上で狂ったように暴れまくるスコット(ボーカル)も一旦ステージを降りたら気の良い兄ちゃんだぜ。レコーディングだってめっちゃ真剣にやってるし、音楽に対する真摯な気持ちはそこら辺のメタル・バンドの比じゃないぜ、マジで。(と言ってもメタルも好きなんだけど)

ちなみにこのドキュメンタリー、Keepers of The Faith 制作時に撮られたもので、スコットが自分の生い立ちやテラーを結成するまでの歴史を生まれ故郷の色々な場所に訪れながら説明してくれる優れもの。なかなか見応えのある内容なのだけれど日本語字幕が付いてない!

ということで今日は少しだけ超訳をつけながら内容を紹介しようね。過去に在籍したバンドのライブ映像も入ってるからファンは絶対見るように!


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

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ボーカルのスコット(Scott)がオーディエンスを前に「俺達はロックンロール・バンドじゃない。クールなバンドでもない!」と叫ぶところからビデオは始まります。(0分3秒

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名曲「Keepers Of The Faith」をバックにメンバー紹介です。(0分18秒

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ボーカルのスコット(Scott Vogel)。

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ドラムのニック(Nick Jett)。

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ギターのジョーダン(Jordan Posner)。

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もう一人のギターのマーティン(Martin Stewart)。

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そしてベースのデイビッド(David Wood)。

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ドキュメンタリーの序盤は、バンドの中心人物であるスコットが故郷の街を背景に生い立ちを語るところから始まります。(0分47秒

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スコットの生まれ故郷はニューヨーク州西部にあるバッファローだそうです。カナダとの国境にあるこの街、ナイアガラの滝があることで有名で冬はとても寒くなります。バッファロー・ウィングの発祥の地としても有名です。(0分49秒

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バッファローに隣接する5大湖の一つ、エリー湖でしょうか。浮かぶ氷がその寒さを物語っています。(0分51秒

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スコット:
「父親は外に女をつくってすぐに出て行っちゃったから、俺を含む3人の子供を育てるのに母親はとても苦労したと思う。当時は思わなかったけど今考えると凄い貧乏だったよ。お金がないから何度も引越ししなきゃならなかったし。

その頃は、出て行った父親は再婚して子供もいたからときどき遊びにいったりしてたんだけど、母親は寂しかったんだろうな。高校の同窓会で再開した男性とほんの数か月で再婚してテキサス州のヒューストンに引っ越すことになったんだ。

いよいよ引っ越すってなった時に父親が『テキサスに行きたくなければお父さんと一緒に暮らせばいいよ』って言ってくれて、結局、妹二人は母親とテキサスへ、俺は父親の家族とここバッファローに残ることにしたんだ。

その当時はスポーツが大好きで、他の事は何も考えられないくらい熱中してたんだ。でも、一緒に住むことになった義理のアニキの影響でアンダーグランドな音楽シーンに興味を持ってからは、すっぱりとスポーツはやめちゃったよ。

最初はヒップホップやメタル、例えばメタリカとかを聴きはじめて、その後ハードコアに出会ってからはもうそれ一辺倒さ」(0分53秒

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スコット:
「ハードコアを聴きはじめたころによく通ったリバー・ロック・カフェだよ。父親が出勤する時に使う高速道路が近くを通ってるから、高速の上で降ろしてもらってここまで歩いて通ったんだ」(2分39秒

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駐車場の奥に見える陸橋がその高速道路。(2分52秒

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スコット:
「実は俺の最初のバンド、Slugfest(スラッグフェスト)もここで最初のライブをやったんだ」(3分03秒

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当時のライブ映像が残ってました。(3分12秒

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スコット:
「通い詰めているうちにここのオーナーと仲良くなって、オーナーの息子がドラム、俺がボーカル、そして俺のアニキがギターでバンドを組むことになったんだ。それがスラッグフェストだ。メンバーがオーナーの息子だってのは凄く良かった。ここで自由に練習ができたし、ライブも優先的に出してもらえたんだ」(3分41秒

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スコット:
「音楽を聴きはじめた頃はアニキに連れられて、よくパンクバンドのライブを見たよ。でもパンクの雰囲気だけはあまり馴染めなくて、影響を受けたとすればその破壊力や攻撃性の部分だね」(4分21秒

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スコット:
「父親の家から追い出されて初めて一人住まいしたのがこの家」(5分50秒

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スコット:
「仕事はタクシーの運転手をしてた」(6分07秒

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スコット:
「バッファローのメインストリート、エルムウッド通りに来たよ」(13分09秒

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スコット:
「この後ろの建物のどれだったかなぁ…思い出せないんだけど、この中に「ホーム・オブ・ザ・ヒッツ」という名前のレコード屋があったんだ。

家は郊外で遠かったから誰かの車に相乗りして週2回は通ったよ。この店で最初に買ったハードコアのレコードは、シック・オブ・イット・オール(Sick Of It All)の7インチとチェイン・オブ・ストレングス(Chain of Strength)、サイド・バイ・サイド(Side by Side)、そしてノー・フォー・アン・アンサー(No for An Answer)のそれぞれ7インチをまとめて一回で買ったんだ。

それで俺の人生は決まったようなものだよ。その日を境にハードコアに夢中になった。音楽もそうだしパワーもそうだし、ファッションについても、それまでに知ってたものとはぜんぜん違ったんだ。もう秒殺だよ。一瞬で落ちた。

そしてその日からハードコアに関するモノはら何でも探したし何でも買ったね。本当に良いレコードショップだったなぁ…バンドTシャツもたくさん売っててさ。当時あの店で売ってたバンドTシャツが今手に入るとしたら、多分100枚はまとめ買いするね」(13分17秒

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スコット:
「でも残念なことにもうあのレコードショップは無いんだ。今じゃレコードもCDも誰も買わないもんな。無料でネットからダウンロードして終わりだから。あの店がもう存在しないなんてマジで悲しいよ」(14分11秒

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スコット:
「これが Buried Alive ってバンドをやってた時に住んでたアパートで、バンドメンバーのうち4人が同じビルに住んでた。女は入りびたりだったし、常に酔っぱらってるような状態でクレージーだったな。色々なバンドが泊まってったよ…

バンドが解散する直前の雰囲気はあまり良くなくて、他のメンバーが「ステージであまりハードコアって言うな」とか言い始めて、興味もハードコア以外のところに向き始めてるのが分ったらツアーの最終日にバンドを辞めて、当時のガールフレンドとカリフォルニアに引っ越したんだ」(16分51秒

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スコット:
「あと2週間で37歳になる。誰かに頭を下げなきゃいけないような仕事はもう9年くらいやってない。ツアーで地球を4周くらい周ったし好きな事をして生活しているよ。

※現在は40歳

たくさんのミュージシャンがシーンに登場しては消えて行ったけど、なぜ俺が今もこうして残っているのかは自分でもわからない。必ずうまく行く方程式を知ってるわけじゃないからな」(19分08秒

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スコット:
「韓国でプレイした時のことなんだけど、トイレに行ったら壁に Keep The Faith って言葉が書かれてたんだよ。バンド、Warzone(ウォーゾーン)が言ってた言葉だよね。ウォーゾーンは大好きなバンドで、音楽的にはそれ程影響は受けていないけど全体的な雰囲気や歌詞、そして彼らが信じていたこととか、そういう面でテラーは凄く影響を受けたよ。

ウォーゾーンは歌詞やTシャツのデザインとかにさっきの「Keep The Faith(信念を貫け)」って言葉をよく使ってたんだけど、俺的な解釈で言うとこの言葉は「どんなに困ったことがあってもあきらめるな」「ハードコア・コミュニティーで嫌な事があっても信じ続けろ」「ハードコア・シーンが流行で変わってしまっても、またいつか元通りになると信じ続けろ」「ハードコアを信じ続けろ」って意味なんだ。

だから韓国のライブハウスのトイレで小便をしながらこの言葉が目に飛び込んで来た時に思ったのは、「こんなに遠く離れた国でウォーゾーンを、そしてこの言葉を知っている人がいてクールだな」ってこと。そしてその瞬間に気が付いたんだよ。俺自身もハードコアに対する信念を貫いているんだから Keeper of The Faith (信念を貫く者) じゃないか!って」(55分50秒

…という感じでかなりプライベートな話を色々してくれます。

他にもスコットがテラー以前に組んでいたバンドのライブ映像や、他のメンバーが語る「あなたにとってハードコアとは?!」など、ファンは必見の内容が収められたビデオです。字幕なしでも彼らの情熱がばんばん伝わってくるので、ファンのみならず音楽を愛するあなたはぜひ見てね。




どう?3年前の記事だけど今もなお精神性は変わっていない!ハードコア、テラー、スコットのイメージも大きく変わったであろう!!最高な人柄、そりゃテラー好きになるわ!ファンもふえるわ!

スコットもビデオの中で言ってたように、欲しいと思った瞬間に確保しておかないと永遠に後悔するのがバンドTシャツだから、マジで「これは!」ってのが有ったら速攻で申し込むように

そうそう、今、イベント中なんだよね!

ネーミングのセンスは微妙だがやっちゃうぜTERRORイベント!

ヴィクトリーアイテムに限らず現在取り扱いのアイテムは
すべてイベントアイテムとするぜ!

Victory レコードだけどさ、さらにやばい事が起こっているのはご存知だよね。

例の裁判、A Day To Rememberに400万ドルの支払い!!!

日本円にすると現時点のレートでは4億5200万円!!!!

考えられない数字だww

Victory レコード大丈夫かよ!!

っておもちゃうよねww

いくら有名なレーベルとは言え4億5200万円の支払いはマジでやばい
と思うよ!!

だからこそ、今すぐにテラーアイテムは手に入れておかないと
ヤバイ!って思うんだ。

A Day To Rememberグッズもだけどね!

その後支払いがどうなったのかなどはまだ更新されていないようだけどさ
すぐにでも注文しておきたいんだよね!!

てかA Day To RememberがVictoryにとんでもなく貢献してたんだね!

びっくりだよww

話は戻して、テラーのアイテムなんだけどさ、

正直ファンじゃなかったら全く心揺さぶられないアレに決定。

近年流行のレコードあるじゃん、そして今年一大ブームを起こした。
カセットテープ!

正直さ、カセットデッキを購入しないと聴けないブツなんだけどさ。

ファンなら持っておきたくない?

何とも言えないレトロ感、キュートな形、たまらないでしょ!

現時点で最新アルバム25th Hourのカセットテープだ!

原点回帰に近いサウンドで14曲で22分!
勢いは完全過去最高だよね!

ネットとかでは賛否両論、メタリックさが少ないとかヘヴィーじゃない!
とかほざいてるクソどもがいるんだけどさ、
これが本当のテラーだろ!!!!

Lowest The Lowもう一度聴き直せ!って言いたいね!

どうせ離れていったのはニワカファンたち僕たちが25th Hourの素晴らしさを
わかっていればいいんだけど、文句言われると腹が立つ!!!

1 The 25th Hour
2 No Time For Fools
3 Bad Signs
4 Feed The Rats
5 The Solution
6 Blinded By The Lights
7 Trust No Face (Feat. Ben Cook)
8 Why?
9 Mind At War
10 Snap
11 Sick And Tired
12 Life Goes On
13 Both Of You
14 Deep Rooted

9曲目に収録のMind At War聴いてみろ!!
とてつもなくヘヴィーだろ!!!!!

Terror “Mind At War”

けどね正直そこまで話題にならなかった事実もあんだよねこのアルバム!

その原因は完全にVictoryの宣伝不足!!!!!!

これ一言に尽きる!!!!

SNSから音楽サイト、常にチェックしている僕から見てもKeepers of the Faith
の発売前に比べたら、チン●ス程度。

アルバム自体は最高だからいいんだけどさ、あまりにもアピールが弱かったよね!

本来はハードコアレーベルとしてのし上がってきたヴィクトリー、
もっと力入れろよ!!

発売時は何度思ったことか!!!!!

次回作はPureNoiseってことでかなり安心なんだがww

ごめんごめん、話がそれたね!

そう、誰がなんと言おうとも最高なアルバムの25th Hourのカセットテープを
プレゼントするぜ!(販売価格は1380円相当)

ちなみにこのカセット世界限定100個、残りわずかなんです!

最近「店長やりすぎでしょう!」って言われるんだけど、やっちゃうよ!!

プレゼント2つ目はカセットと同じくTHE 25TH HOURデザイン!!

THE 25TH HOURデザインのポスターだ!(結構大きめ)

このデザイン、配色、VICのブルドックのアイコンにTアイコン、
イケてるよね!!お部屋もオシャレになっちゃうYO!

カセットテープ:1380円相当
ポスター:880円相当
合計:2260円相当をプレゼントだ!!!

グッズの入手が難しくなる前に、お得なプレゼントがもらえる
今、手続きしておいてくださいね!!




◆TERRORの最新カタログは
こちらをクリック。


TERROR

期限は少し長めにしておくね。

12月16日(金曜)夜9時まで!




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アップしきれていなかったアイテムも数点追加したからチェックしてね!

Victoryアイテムってことで絶亭に手に入れておいて欲しいのが
このブルドッグアイコンとWARZONEの今は亡き RaybeezのLogoが
腕に入っているシャツ。

これはハードコア心をつかむモチーフだらけの名作!

terror

これだけじゃない、Tシャツ、パーカー、キャップ、ジャケット
などなど買い逃しないようにね!

特にキャップと迷彩のジャケットはマストだからね!!

アップできていなかったグッズも8点ほどアップしたので
チェックしておいてね!




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では、あなたからのお申込み楽しみしてます!!

Pure Noiseからの新作はどんなデザインになるのだろうか?

デスウィッシュで言えば今バージのジェイコブ、
フェイスダウンで言えばデイブ・クイグル。

Pure Noise専門のデザイナーっているの?

新作がアップされたらそっちもイベントにするからね!

まずは危機が迫っているVictoryから発売のTerrorアイテムに集中ね!!




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追伸:

今まで取り扱えなかったデスウィッシュのハードコアアイテムも多数追加してるから
テラーグッズと合わせて注文しプレゼントゲットしてくださいね!

最近アップしたハードコアアイテム

ポリティカルハードコア【Cursed】アイテム追加!
クリーブランド暗黒ハードコア【Ringworm】アイテム追加!
メロディックハードコア【Close Your Eyes】アイテム追加!
Convergeのネイト率いる【Doomriders】アイテム追加!
ハードコアパンク【Death Index】アイテム追加!
2年ぶり【Coliseum】グッズ追加!




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バンドTシャツでやってみた! , , , , , ,

【CBK】Die Knowingってアルバムはクソなのか?


昨日のブログで言ったComeback KidとMisery Signalsなんだけどさ

Comeback Kidには特に思い入れがあるんだけどさ、同じ大ファンの友人

(僕と同様に全ての音源を持っているしLPも揃えるマニア)

曰く現時点での最新アルバムが「正直CBKじゃないよ!クソだね!」
って言ったわけ、とても悲しかった。

気持ちはわからんでもないけど、クソ入っちゃダメっしょ!!

聴き込みもしないで「クソ」っていうやつほんと嫌い、

ジャンルに縛られて聴きもしないで最近のバンドを馬鹿にするし、
なんか悲しくなるとともに「もったいねーな」って思っちゃう。

なんか思い出したら腹たってきた!
      ・
      ・
      ・
      ・

話を戻して、確かに、今までのアルバムに比べ………..

とにかくファーストのやばさから紹介していくからさCBK好きは
チェックしてよ。

記憶が正しければ2003年Facedown Recordsから発売されたファーストアルバムTurn It Around
をSTMで視聴して1曲でぶっ飛ぶくらいにやられたのを覚えている。

Turn It Around

いわゆるオールドスクールって当時は軽くて古臭い、そんなイメージしかなかったんだ
よね。

メタルからハードコア好きになったからさ、ニュースクールなバンドばかりを好んで
聴いていたわけ、いわゆるフロリダのニュースクールとかMAメタルとか、当時で言う
デスコアとか、(今のでスコアではないよ。)

当時はメタリックな要素が多くないと好きになれなかったわけ、そこに突如現れた
Comeback KidのTurn It Aroundを聞いて衝撃が走ったんだよね。

オールドスクール特有のハイトーンなボーカル、ハイテンションで哀愁なリフ、
ドラマ性のあるメロディー、思わず拳を上げシンガロングしたくなるパンチライン
スピードあり疾走しているんだけどしっかりモッシュパートも入れてくる。

「こんな完璧なバンドいたんだ!」鳥肌の連続だったね。

モダン・ユースクルー、モダンオールドスクールにどっぷりハマる
きっかけになった人生の中でも最重要な一枚それがTurn It Around!!

曲が短いからササっと聞けるってのもいいよね。

Comeback Kid – Turn It Around






そしてVictory Recordsに移籍し発売された2ndアルバムWake The Dead、日本での知名度が
一気に上がったのはこのアルバムからだね。

Wake The Dead

不動の人気を誇ったのもやはりアルバムタイトルにもなっている神曲Wake The Dead!!
未だにこの曲を超えるモダンオールドスクールソングは生まれてないんじゃないかな。

1stよりも哀愁度数もアップ、ブレイクダウンもパワーアップ、絶妙な展開は計算され
付くして作られたんじゃないかって思うほどパーフェクトなアルバム。

オールドスクールを代表するアルバムがこのWake The Deadだ!

ジャケットのにもギミックがあってアートワークも印象に残っている一枚。

Comeback Kid – Wake the Dead






続いて2007年発売の3rdアルバムBroadcasting、アルバムが発売される前にVictory Records
のサンプラーに入っている曲を聴いて………….「アレ、何かが違う!!!」そう思ったわけ

Broadcasting

違和感はそう、ボーカル変わってる!!!スコットからアンドリューに!

違和感は感じたんだけどサウンドはさらにタフさもアップし幅も広がったしスケールも
格段に上がった印象。

しか~~しオールドスクール感は減少気味かな。

ギジュ的な部分や声量なんかは格段に安堵流が上なんだけど
僕はスコット派なんだよね…..

Figure Fourらしいメタリックな部分も増えてきた印象だったね、とにかく完成度の
高い名盤、カナダだけじゃなくアメリカでも認められたアルバムじゃないかな。

Comeback Kid – Broadcasting






続いては2010年Victory Recordsからアンドリューになってからは2枚目の4thアルバム
symptoms + curesが発売!

前作を聴き込むにつれ好きになるんだけどやっぱり聞いているのは1stと 2ndなんだよね。
今作symptoms + curesそこまで期待はしていなかったんだけど、ジャケット公開時には
アートワークはお馴染みのデザインってことで期待は高まる!

そしてコンポにセットしsymptoms + curesが流れる。

1.2.3.4と曲が終わるたびに、「もしや、このアルバムやばいんじゃないか!」って
最後の曲Pull Back the Reinsが終わった頃には、

「出ました!名盤決定!」

期待を遥かに超えるアルバムだった、ベースはモダンオールドスクールなんだけど
叙情性は格段にアップ、スケール感もまし壮大!CBK史上一番泣けるアルバム。

哀愁メロからのブレイク、にお馴染みのシンガロングが上手く組み立てられた
パーフェクトを超えた一枚。

メロディックハードコアファンにもアピールした一枚、このアルバムが最高傑作という
人も多いんじゃないかな!

聴き終わったとき僕は号泣し拳を天に突き上げた。

「我が人生に一片の悔いなし!」

そう思わせてくれたアルバムでした。

Comeback Kid – Symptoms + Cures






そして前作から4年ぶり、2014年に5thアルバムがVictory Recordsから発売!
その名も「Die Knowing」

Die Knowing

おなじみのアルバムアートワーク、今作はセルフプロデュース作品、そんな情報を
先に耳にし期待が高まる、届いたアルバムは早く聴きたいためバーコードのシール
ごとジャケットを開けてしまったためジャケットはバリバリに割れてしまった。

コンポにCDを装着しツマミを回し音量を上げ爆音で、レッツスタート!

1曲目、2.3.3.4.、前作のような泣きのメロは皆無!「めっちゃハードコアじゃん!」
ってイメージ、これはこれでかっこいいんだけど….

Should Know Betterでようやく叙情的なメロやリフが垣間見れるも6曲目では
CBKらしいリフや展開はあるもハードコアなストレートな曲、
泣きの拳ではなく漢なストリートパンク的なシンガロングパートもあり、
Unconditionalはミドルテンポではあるが泣きのメロディー全開の曲、後半で疾走
しメロディアスな波がなだれ込む。

Didn’t Even MindはRise Againstぽいメロディックハードコアからのモッシュパートが
印象的。

そしてFull Swingスピード前回で始まり、初期を感じさせると持ったらなんと
全ボーカルのスコットが参加していた!

ラスト曲はラストを飾るにふさわしいメロディアスなシンガロング満載の
名曲で幕を占める。

シンプルでストレート、一番アグレッシブなアルバムだった、期待したアルバムでは
なかったが何故かつい聞いてしまう不思議なアルバムだ。

とは言っても基本はCBKサウンド、CBK史上1のハードコア・アルバムだった!

Comeback Kid – Die Knowing






2014年発売当時「これはCBKじゃない!クソだ!」といった友人も今ではこの
アルバムは「最高だよ」といってる、当時の言葉は撤回してくれたし、
新作がでれば必ず買うと言ってる。

嬉しいね。

僕もなんやかんやでComeback Kidは超大好きなバンドであることに変わりはない!

これからも追っていくぜ!そろそろアルバム発売してくれないかな……

オールドスクールからモダンオールドスクール、が大好きになったきっけのバンド、
ハードコア音楽の幅を広げてくれるキッカケを作ってくれた偉大で愛してやまない
バンドそれがComeback Kidである!

なんやかんやでComeback Kidあなたも好きでしょ?

いよいよ11月に来日、予習しておかなくっちゃね!

Sick Of It Allとのツアーも終わった頃、最新のライブ動画でどの曲が
ライブの定番なのかチェックしてシンガロングポイント抑えておこう!

COMEBACK KID [HD] 17 AUGUST 2016

やっぱりCBKのライブはシンガロングの嵐!盛大に盛り上がるね!

河内野

TERRORのスコットに25の質問!意外な答えが…..

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ライブや音源だけではわからない事。ファンなら知っておきたいよね。TERRORのスコットに25の質問。インペリコンでおなじみの25Questionsです。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

Q:サークルピットかステージダイブ
A:どっちも必要だ!

Q:ニューヨークかロサンジェルス
A:ニューヨーク州?それともニューヨーク市?市だったらロサンジェルス

Q:アルバムKeepers Of The FaithかLive By The Code
A:Live By The Code、どっちも大好きだけど、どうしても選べというなら、CDのジャケットデザインでLive By The Codeだな。

Q:ジムかカウチ
A:アウトドアが好きなんだよ。だからアウトドアかカウチのどっちか。

Q:CDかLP
A:これは簡単だ。LP。

Q:ストロベリージャムかピーナッツバター
A:ピーナッツバター(相当好きなようですね)

Q:ナイキかアディダス
A:これも簡単、ナイキだ

Q:マイケル・ジョーダンかマジック・ジョンソン
A:マイケル・ジョーダンは誰でも知っているけど、今の若い人はマジック・ジョンソンを知らないんだよなあ。だからあえてマジック・ジョンソン。どっちも凄いよね。でもどちらかというと、プロバスケよりもカレッジバスケの方が好き。

Q:アメリカかヨーロッパ
A:アメリカ

Q:コカコーラ・ゼロかペプシ・マックス
A:コカコーラ・ゼロ

Q:ロッキーかランボー
A:ロッキー

Q:ランニングかサイクリング
A:どっちも好きだから選べないね。

Q:ホット・ウォーター・ミュージックかボーイ・セッツ・ファイヤー
A:ホット・ウォーター・ミュージック。最高のバンドだよ。

Q:ファラフェル(中東のコロッケ)かVeggi Burger(ベジタリアン・ハンバーガー)
A:その時どこにいるかによるね。どっちもうまい場所があるし、まずい場所もある。

Q:ナイトライダーかベイウォッチ
A:どっちも好きじゃない

Q:Charles BronsonかClint Eastwood(俳優)
A:どっちも良い俳優だけど、Clint Eastwoodかな。

Q:Down To NothingかNo Warning
A:これは難しいな。どっちも大好きだけど、デイビッドがいるDown To Nothingにしておくよ。No Warningにはジョーダンがいるからね(笑)。

Q:レコ屋かアマゾン
A:本当はレコードショップを選ぶべきなんだけど、実際はアマゾンの方をよく使うんだよね。だからアマゾンだな。

Q:Slap ShotかMadball
A:Madball(即答)

Q:90’Sか80’S
A:選べないなぁ。うーん、80’Sかな。若かったし、ハッピーだったし、自由だったし、もっとヘルシーだったから(笑)。

Q:Charkie SheenかAshton Kutcher(イケメン俳優)
A:どっちも好きじゃないね。

Q:ツアーかレコーディング
A:休日、オフタイム(笑)

Q:アースクライシスかスナップケース
A:アースクライシス。スナップケースはぜんぜん好きじゃない。

Q:Sightseeing(観光)かChilling At The Venue?
A:Sightseeing

Q:バンかツアーバス
A:ツアーバスが良いけど、バンも捨てがたいね。今でもバンでツアーすることが多いけど、毎晩ホテルに泊まってシャワーを浴びれるし、人も少ないからね。でも目を覚ましたら次の町に着いていて、丸一日時間が使えるツアーバスも良い。バンだと自分たちで一日中運転しなきゃならないから。

Madball(即答)ってのが個人的にうれしかった。Down To NothingかNo Warning、メンバー在籍のバンドを答えるときのスコットの顔がなんともかわいい。音源やライブでは分からないことが知れるQ$Aコーナーは大好きだ!

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河内野