甘ったるいバレンタインこそ聴きたいスラッシュ、クロスオーバーなハードコアバンド10選

バレンタイン バンドTシャツ

バレンタインまであと9日、昨日のブログはチェックしてくれた?



野郎共は少しばかりソワソワしているんじゃない?先日のバレンタインに関する記事をアップした2分後に仲間から声をいただいた。



「バレンタインですね、お菓子会社の策略にまんまとハマってしまうリア充どもは、抹殺です!僕は大好きなクロスオーバースラッシュ聴きながら出勤し浮かれている女子どもを見つけたらモッシュで蹴散らしてやります!


けど河内野さんが言うようにほんのり期待しちゃいます(笑)僕もバレンタインらしくレッドのビーニーで出勤しようかな!


話は変わるんですけどクロスオーバースラッシュハードコアのBack Downにハマっています!まだまだ未熟なのでこの機会にクロスオーバースラッシュハードコア系のバンド教えてくれませんか?」



ですよねですよね~菓子会社の策略ですよね~!!抹殺は絶対にしないでくださいね!確かにクロスオーバースラッシュ聴いていたら蹴散らしたくなってしまうのはすごくわかりますwwwオカンにすらもらえなくなったチョコへの恨み嫉み妬み、だれがなんと言おうとお買い会社の策略、いや陰謀なんだと自分に言い聞かせてますwww


ちなみに、だれも興味がないであろうワタクシ河内野の好きなチョコランキングは

5位:アルフォート
4位:アポロ
3位:キットカット
2位:たけのこの里
1位:クランキーポップジョイ(ストロベリー)

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「店長チョコもらう気満々じゃねーか?」とツッコミが入りそうですが、一応発表しておきましたwww


チョコの送り先、ラブレターは、京都府の・・・・・うそうそwww


チョコは月に1回ほどしか食べないんだけどね、スナック菓子は塩っ辛いほうが好き


それよりそれより、Back Down好きなんですか!!実は僕も大好きなバンドで個人的にマーチも購入しちゃっています。一部のハードコア好きには話題になったよね、「2018年度の最強の10枚」に入れようかと迷ったくらいの名盤がこれ、




いわゆるクロスオーバーになるのかはちょっと絶妙なところなんだけど前作に比べると18年に発売されたSinnerはよりスラッシーなリフなどが増えている気もするね、メタリックといったほうが正しいのかもしれないけどクロスオーバースラッシュからメタリックハードコア、NYHC、エッジメタル好きまで虜にする名盤じゃないかと!メタリックなハードコアはすべてがメタルとハードコアのクロスオーバーなわけで一概にはクロスオーバーではないとも言えないわけで、そこらへんは難しいけどユースクルーなどを省くとほとんどのバンドがクロスオーバーしているってことになるね!


今回は甘ったるいバレンタインこそ聴きたいクロスオーバースラッシュ・ハードコアバンドを紹介していこう!(アグノなどもそうだけどなるべく現行のバンドを紹介していくね!)

世界的にも爆発的に売れ今やライブやフェスではヘッドラインをまかされ、人気絶頂なPower Tripはクラシックなメタルサウンドの要素を強め幅広く支持を受けている!来日に行けなかったのが悔やまれる。






こちらもBack Downと同じくUKのバンドGrove Street Families、ヨーロッパあたりではかなりの人気だけどまだまだ日本では知名度が低いね、スラッシュメタルとハードコアのクロスオーバーさらにモダンなHip hopな要素も混ぜ込み、時にスピーディーに時にグルーヴィーに時にモッシーに!





続いてはブログでもプッシュしてきたスウェーデンのクロスオーバー、Negative Self、サウンドや見た目からもわかる通り、SUICIDAL TENDENCIESや EXCELの影響をを受けたであろう、Leewayなんかも感じさせるよね!特徴的なのはメロディアスなボーカル、見事にドはまりした一枚、懐かしくも新しいサウンド、バレンタインで浮かれている女子のど真ん中をスケボーで突っ切りたい!





REAPERからリリースされたUnited States Of Mindでドはまりしたカリフォルニア産クロスオーバーサウンドのTake Offense、18年にドロップされたTensions On Highもさすがのサウンド、マーチデザインはもろにクロスオーバースラッシュ、たまりませんよね!






17年度の「最強の10枚」にも選んだNo Warning、先日来日したTerrorのスコットも大好きなバンド、まさかの12年ぶりの新譜発売で興奮したのを覚えている、ハードコア好きの間でも話題になったよね!ベイエリア・スラッシュの影響を強く感じさせるクラシックなメタルサウンドを取り込み、スラッシュバンドがオルタナ化した流れさえも絶妙に組み込む独自のオリジナルサウンドに昇華させている名盤!ボーカルのエフェクトなんかもモロだよね!今一番来日してほしいバンドである!





去年18年の「最強の10枚」にも登場したニューヨーク産、注目株のバンドMindforce、クラシックなハードコアサウンドとスラッシーでメタリックなサウンドが見事にクロスオーバーしつつもキャッチーでありグルーヴィー、展開のセンスはずば抜けているよね!





USはサンフランシスコ産、スラッシュなクロスオーバーハードコアのシーンでは確実に注目度がずば抜けているバンド、PRIMAL RITEジャケットから感じさせる邪悪なデスメタリックなハードコアサウンドにスラッシーなリフあり、特有の唸るギターソロがたまらない、Power Trip好きは見逃してはいけないバンド!






フィンランド産、クロスオーバー、Forseen荒くれハードコア・パンク特有のロウな荒々しさにスラッシュ特有のザクザクと切り刻むリフから緩急ついたミドルな展開とハイセンス極まりないクロスオーバーサウンド、Power Trip並みに人気が出ても良いと思うんだけどね~・・・





Power Tripを生んだテキサスと同じ出身のJudiciaryも忘れてはいけないよね!自主でドロップされたThe Axis Of Equalityも名作だが先日発売されたばかりのSurface Noiseがこれまた傑作なのである!







西海岸なスケートスラッシュななクロスオーバーも人気だけどモダンなアメリカンハードコアとスラッシュのクロスオーバーなサウンドが本当に人気ですよね、16年にコアなハードコアファンの間で話題となったUKマンチェスター産のGuilt Tripは絶対に外せないよね!


フルの音源がBDHWから発売されると言われていますがいつになることやら、つい定期的にSNSをチェックしてしまうほど好きなバンド、すでにみんな知っているとは思うけどまだ未聴の人は必ず聴いといてね!





まさにクロスオーバーなこのジャケットデザイン、大好きなんですよね!!
デザインしているのはAndrei Bouzikovというお方、先ほど登場したJudiciaryからMunicipal WasteSkeleton WitchCannabis CorpseToxic Holocaustなどなど、まさにB級感出た80’sスラッシュなデザインがたまりませんよね!!
Guilt trip


そういえば、このGuilt Tripというバンド、定期的に「Guilt Tripマーチを取り扱ってくれ!」というリクエストが届くんだよね、それほど注目度が高いバンドってことだね!BDHWでも販売しているがほぼ売り切れ、Guilt Trip自身のグッズサイトでもほぼ在庫切れが続いている、定期的にはチェクしているんですがね!

けどねちょうど先日ね待望のグッズが販売されたんだよね、それがなんと先日のブログでも特集したレッドカラーのアイテム、そしてストリートのトレンドでもあるボディーバッグ(ウエストバッグ)、

Guilt trip

どう?やばくない!コーデのアクセントとなるレッドカラーとスラッシーなロゴの刺繍、詳細をチェックすると細部にまでこだわって見た目だけじゃない機能性もバツグン!!プッシュしまくったショルダーにはない収納力、僕は速攻で惚れこみましたよ!

Guilt trip

画像のカラーはブラックとレッドとは違うアイテムだけど、サイズ感はこんな感じ。
Guilt trip


タイミングが良すぎるこのバッグ発売!思わずパソコンに向かって「待ってました!」っていたくらいだからねwwwけどね余裕かましている場合でもないの、自主サイトで販売、当然、生産数は想像以上に少ない!毎日「売り切れてしまうんじゃないか」とヒヤヒヤしながらサイトをチェックしているんだよね!ということで僕は一足先に発注させていただきました!!



リクエストをくれていた数名にもすでに連絡済みで数点確保してあるんですが、このバッグ欲しい人いる?今週の金曜日に再度発注予定だからチェックしてね!!


ちょっと待った!

せっかくなのでGuilt Tripマーチ取り扱い記念として特典用意しました!!!

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7インチ、小さいレーコードだね、未発表曲などが収録されることが多いシングル的なレコードなんだけど、キュートなサイジングはインテリアとしても使える、今回はアンダーグランドなハードコアバンドのレコードを用意するから、楽しみにしていてね、この特典はもちろん、バッグも期限がすぎれば絶対に販売しないからこのお得な期間に必ずお手続きしといてください!



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お申込期限:2月8日(金曜):夜9時まで


ギルトトリップ

フルアルバムが出れば確実にブレイク必須なGuilt Trip、グッズの入手も今よりも難しくなるんで、スラッシュとハードコアがクロスオーバしたバンドが好きなあなたは手に入れておいてくださいね!



では!最後は熱いライブ映像でお別れです!

開始は21時ね!


では!
河内野

【18年-年間ベスト】「ポジティブダイブ店長」が選んだ「最強な10枚」【No.15】

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あと2日後にはもう2019年がやってくるね!毎年年末になると言っている「今年も早かった」まじで今年も早かったんです!それは充実しているおかげなのだと!毎日のように新しい音源が発売され、新しいMVが公開され、新しい来日が決まる!僕好みのバンドの音源の発売も多かった気がするね、



例えばMADBALLSick Of It AllTERRORなどハードコアの殿堂入りをしているバンドたちはやはりテンションが上がった。

バンドマーチに関して印象が残っているのはロングスリーブの人気爆発、リンガーシャツをドロップするバンドが増える、ゴールドイエローの増加、オールドイングリッシュの人気、ジャンル問わずカルト的なデザインが増えた、後はレジェンドバンドのマーチが復活などが印象に残っているね!



フィジカルで手に入れるのはCDではなくLPばかり、あとはストリーミングやダウンロードがメインになったことが僕の中での変化かな、とはいっても例年以上にいっぱい音楽を聴いている気もする、だから余計と「最強の10枚」を選ぶのが難しかった!!!まずは50枚に絞り、とにかく聴きまくる、何度も聴くことによって今まで気づかなかったちょっとしたアレンジや味付けなど・・・11月後半にようやく20枚ほどに絞る、その中でもアルバム全体が良い、1曲のインパクトが強いアルバム、どちらを「最強の10枚」に入れるべきか?マjで迷いましたwwwそして始まったアンケートをチェックしさらに気持ちが揺らぐ・・・・そんな状態でしたがようやく選びきりましたよ!!!!!!


ということでわたくし河内野が選んだ「最強の10枚」を紹介していきましょう!



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THE ARMED "ONLY LOVE"

1枚目:THE ARMED / Only love
ミシガンはデトロイト産カオティックハードコアThe Armedによる3枚目のアルバムOnly Love、録音はConvergeのギタリストでありプロデュース業も多忙なカート、ドラムには先日大ケガをし無事手術も成功したベンなのである!この布陣で最高な音源ができるのは当たり前!!前作よりも聴きやすくキャッチーな部分も増えたんですが、相変わらずの何でもありのごった煮のマスコア、ハードコアパンクを聴かせてくれる、特徴はやはりノイジーなシンセサウンドを絡め無二のサウンドに仕上げる、そう無二なのである、とにかくインパクトの強い、カラフルな電子な世界で音の洪水の中暴れまくっているような・・・ハードコア好きからノイズ好き、ポップ好きな人まで聴いてみてほしい一枚だった!ジャケットもアートに仕上がっているね!来年1月には来日!このアルバムから何曲するのかな?・・・









senses fail / If There Is Light, It Will Fin

senses fail   If There Is Light, It Will Fin

2枚目:Senses Fail / If There Is Light, It Will Find You
THE ARMEDのゴチャゴチャしたカオスなサウンドからシンプルなスクリーモサウンド、2枚目はUSニュージャージー産スクリーモSenses FailのIf There Is Light, It Will Find You、今回のアンケートでもたくさん登場したアルバムですね!メロディックよりのスクリーモ、だれもが好きな王道だけど生み出すのは難しい極上なメロディー、程よいスクリーム、若かれし「あの頃」を思い出させてくれた一枚!そして常に車に常備しておきたい一枚!アルバムラストを飾る”If There Is Light, It Will Find Youは涙なくしては聴けないエモーショナルな名曲である。










MØL - JORD

3枚目:MØL – JORD
デンマークのポストブラック/ブラックゲイズバンドMØLによる待望の初フルレングスJORDが3枚目、アングラかつハイクオリティーバンドを輩出するHoly Roar RecordsではRolo Tomassiのアルバムがとても評価高いが僕的にはこのMØLに殺ラレてしまった!現実世界を忘れさせてしまう幽玄的であるメロディーから叙情派をも納得させてしまうエモさ、そこにブラックメタル特有のスクリームとグロウルで変化をもたらすボーカル、ブラックメタルから叙情派、北欧特有のメタル、ポストロック、アンビエント、シューゲイザー好きまでアピールできる作品、壮大で眼下に単色の絶景が広がるビューティフォーブラックゲイズサウンド、ぜひ体験してみてださい!闇と光のコントラストはこの手のバンドで間違いなくNo.1!!









REGULATE

4枚目:Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
NYはロングアイランド産Edgewood Records所属のニューヨークハードコア、REGULATEから待望のファーストアルバム「In The Promise Of Another Tomorrow」MINDFORCEやBLIND JUSTICEとも迷ったんですがグルーヴィーかつメタリックなサウンド、特徴あるボーカル、セバスチャンによるアグレッシブな叫びに言葉のはめ方ステージングがたまらなく好み、クラシックなNYHCサウンドに現行のグルーヴ要素を強め突き進む1.2.3からキャッチーなインストの4曲目、5曲目、Character ArcではTurnstileタイプのオルタナティブハードコアサウンドはアルバムのアクセントに!かつ記憶に残る名曲である!この曲は今年一番良く聴いた曲かもしれない!マーチもほしいのだけど、なんせ流通が・・・・









Hopesfall

5枚目:HOPESFALL – Arbiter
ノースカロライナ産、Hopesfall ホープスフォール叙情派ポスト・ハードコア 叙情派のレジェンドがまさかのまさかのニューアルバム発売!どんだけ待ったことか!11年ぶりですもんね!Takenと並び大物叙情派のまさかの新譜、歓喜しまくったことでしょう!16年辺りの再結成から音さたなしだった6月頃に新曲発表、相変わらずの浮遊感ある宇宙節は健在で安心!そして7月にアルバム発売!The Satellite Years寄りかはポストハードコア化したA Typesに近いイメージをさらにブラッシュアップさせ10年のブランクを感じさせない美しい作品に、宇宙の果てまで飛んでいけるスペーシーなオルタナロック!天を飛び越え宇宙まで到達する多幸感はヘッドフォンで爆音で聴くと増し増し、ぜひあなたも宇宙まで飛んで行っちゃってください!!!









Vein Errorzone

6枚目:Vein – Errorzone

今のハードコアシーンで最も注目されているハードコアバンドの一つ、Vein待望のファーストアルバムはClosed Casket Activitiesから!その名もErrorzone!!狂ったかのようなステージングにやられ注目するようになりEpは当然所持、そして待望の1st、これまた待ちに待った一枚!ボストンMAを感じさえるカオスぶちまけヘヴィーサウンド、時にニューメタルからの影響も感じさせる、機械的なテクノクラティックな打ち込みも効果的に導入されたメカニカルな要素、時にエモーショナルなパートが抑揚をつけ進化を感じさせてる!間違いなく次世代No.1ハードコアサウンド!歴史に名を刻む一枚!フォロワーを生み出す一枚だと確信している!









Nothig Dance on the Blacktop

7枚目:Nothing – Dance on the Blacktop

ノイジーな轟音で奏でる激しくて妖艶でどこか切なさ残るサウンド、いわゆるシューゲイザーとグランジが合わさった俺得なサウンドは前作に続き大ハマり、今作も90s愛にあふれた作品だと勝手に感じています!何度聴いてもまた初めから聴きたくなってしまう永遠に、まるでドラッグのような一枚だ!
ダークで不穏な空気はそこのない真っ黒な沼に永遠と沈んでいきそうなんだけどなぜか心地が良い、彼らのサウンドにほのかにブリットポップを連想してしまうのは僕だけだろうか?一度聞くと抜け出す中毒性という点では間違いなくNo.1作品!









Mammoth Grinder - Cosmic Crypt

8枚目:Mammoth Grinder – Cosmic Crypt
アメリカはテキサス産デスメタリックハードコア、Power TripのChrisにIron ReganやDarkest Hourなどの豪華メンバーからなるMammoth Grinderの4枚目となるアルバムCosmic Cryptである!デスやグラインド、スラミングなどの部門では間違いなくNo.1作品!オールドスクールなデスメタルとスラッシュメタル、ハードコアパンク極悪なハードコアが組み合わさったかのようなブルータルでイーヴォーな作品!アグレッシブに疾走する猛進サウンドは道なき道をぶっちぎり何もかもをなぎ倒す威力がある!正直この4枚目からファンになった新参者ではあるがドハマリしてしまった一枚である!マンモス・グラインダーという名とサウンドがここまで合致したのは素晴らしいね!なんとなくバンド名で想像できるもんねwww









TERROR Total Retaliation

9枚目:TERROR – Total Retaliation
説明不要ハードコア代名詞TERRORによるPure Noise移籍後初となる7枚目のフルアルバム!「Total Retaliation」は入れとかないとね!信頼と安心、もう聴く前から最高なの分かってましたが、ハードコア好きの審査員10枚が集まり10名共に10点満点の札を上げてしまうであろうパーフェクトなハードコアアルバムではないでしょうか?1曲1曲に上がらずに入られないパート叫ばずにはいられないパンチラインが必ずある、これってすごいこと、どの曲が好き?と言われると「全部!」としか言いようがないんですよねwww当然8曲目の箸休め的なヒップホップソングも最高です!来年の来日では新譜から何曲してくれるのだろうか?









DEAFHEAVEN デフヘブン

DEAFHEAVEN デフヘブン

10枚目と18年度最強の1枚はこれだ!

10枚目:Deafheaven – Ordinary Corrupt Human Love
シスコ産ポストブラック・ブラックゲイズ、Deafheaven から3年ぶりとなるフルアルバムOrdinary Corrupt Human Loveが河内野が選ぶ本年度の最強な一枚に!ドラマチックでありロマンチック、ここまで1曲ごとに感動できた音源はまれ、ま、10分を超える曲が4曲も収録されているわけですが、初っ端から名曲にふさわしい天にも昇る浮遊感と邪悪なボーカル、ノイジーなギターと激しいドラミング、時に真っ暗な空を切り裂いて地上に刺す光のような美しさと暖かさ、そのコントラストの美しさはまさに聖属性ホーリー、美しく破壊し再生を繰り返すかのような抑揚がたまらなく心地が良い、そして12分を超えるCanary Yerrow、これが今年一番良く聴いた名曲に決定!
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Deafheaven – “Canary Yellow”

ブラックといえばだれもいない雪をまとった森のイメージだが、そんな雪景色の雪を暖かい光で溶かしていくような、光に包まれていく感覚、極寒の森に置き去りにされた中天から降り注いだ羽毛100%の布団とホッカイロ100個を体すべてに貼りまくったかのような「あったかい・・・」感覚をうける、そして最後には映画のエンディングを飾るかのような大きなホールの先、遠くから聞こえるような合唱、そこに甲高くしゃがれた声と美しく暖かいギターの旋律が融合し涙を誘う、間違いなく名曲である!!









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Hellions – X (Mwah)

ミュージカルを見ているようだ!メンバーが踊り演技している、曲もキャッチーに壮大だからしっかりとしたストーリーを演技とサウンドから感じれる、そしてピンクのジャージがほしくなり購入するも悪魔的に似合わなかったので手放したという思いでもある一曲!









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Damien Done – ‘Charm Offensive’
Damien Done – ‘Charm Offensive’

Shai HuludやCultureにMorning Againなどレジェンドバンドをを渡り歩いたDamienによるプロジェクトDamien DoneのアルバムCharm Offensiveがジャケット大賞!目出し帽かぶった、ヤバイヤツは花束を持ち普通に電車に乗っていやがる、フィルム写真で撮ったかのような質感も相まって大好きなジャケット、良かったら音源もぜひチェックしてみてください!










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Madball/マッドボール – Set It Off 長袖シャツ

Madball
多くのMadball、Set It Offマーチは出ているけど、このオールドボールのデザインは珍しいでしょ?限定で販売し速攻売り切れてしまったアイテム、の句も何とか入手できましたが多く購入したマーチ、ロングスリーブの中でも一番のお気に入り!19年もいっぱい着用するだろうね!

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はい、河内野の2018年度最強な10枚はこんな感じでした!名作だらけでしょ?バンドは知っていても未聴だったらアルバムがあったらぜひ聴いてみてください!まだまだあなたから届いた「最強の10枚」紹介しきれていないから、これからも紹介していくね!期限は30日だったけど、「正月まで待ってください!」という声もいただいたので正月中も募集するね!また期限の当日にメルマガで連絡しますね!


まだ参加していないあなた!最強の10枚、下記のアンケートフォームから教えてね!











ちなみに今年のNO.1パンチラインはPALMの「お前に言ってんだよカス!」でした!