「叙情派好き歓喜の嵐!「Misery Signals」7年ぶりのアルバムタイトルは「ULTRAVIOLET」

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いや~、こうも続くと気が滅入るよね・・・・少し病み気味の心を癒してくれたのはウーピー・ゴールドバーグ師匠率いるゴスペルグループのライブパフォーマンス、そうです金曜ロードショーでやってた「天使にラブソングを」何度観ても飽きない最高な作品だなね!


The Plot In You

ウーピー・ゴールドバーグ師匠クリソツな小学校の担任、山田先生を思い出しノスタルジーに浸る!先生元気してるかな?家から一歩も出ず花の金曜の夜を過ごしました。

ゴスペルで思い出したんだけど、ブラックメタルとゴスペルを融合させたとんでもないバンド Zeal & Ardor は知ってる?ゴスペルというかソウルフルな黒人音楽をミックスした感じだけどゴスペルも感じさせるよね!良かったらチェックしてみてね!





「天使にラブソングを」を見たからというもの懐かしの映画を観ようと所持しているDVDをチェックするも結局はCDを漁っているという、いつもこの流れ・・・昨夜は「天使にラブソングを」で気分爽快にハイテンションになったせいか眠気が一切こない、永遠と音楽漁り、先日のブログでも紹介した復活したThe Ghost Insideを聴いてはその流れで叙情派を攻める、久々に聴いて胸キュンしたのはPoison The Wellの元とボーカルがやっていた叙情派ニュースクール、A Jealousy Issue のアルバム「if the flames don’t kill us we will」から名曲 Who Crucified The Chaperone? を鬼リピート!



心を大洪水にしてくれる、激しくも癒し効果ある叙情派サウンドは至高である!



そこからフロリダニュースクール経由から叙情に年代を引き上げてたどり着いたのは叙情ニュースクール/メタルコアの名作中の名作である、Of Malice & The Magnum Heart、そうです、Misery Signalsのファーストアルバム!いまだ影響力ある伝説の1枚ですよね!目まぐるしい展開ながらも聴きやすい圧倒的な構成力、鳥獣系ボーカル、ジェシーの雄たけびと決して歌いはしないエモーショナルパート、初めて聴いた「The Year Summer Ended In June」の衝撃はスザマジかったね、週一で聴いてしまう名曲である!




セカンド以降も最高な名作を生みだしているMisery SIgnalなんだけど僕は思い出補正も若干あるんですがOf Malice & The Magnum Heartが最高傑作かと!ボーカルもカールよりもジェシー派だね!
とMisery SIgnalの作品を聴きまくっていた金曜の夜中にCDではなくSpotifyを開きMSの中で「一番再生されている今日は何ぞや?」とチェックをした瞬間に時は止まりました・・・・・


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ん?最新リリース?そんなわけが、これは夢なのか?新曲公開されてるやぁ~~ん!



そしてさっそく再生ボタンを・・・



1回目再生:嬉しさと興奮のあまり曲が入ってこない。
2回目再生:泣き要素強くない?!
3回目再生:スポークンパートで確信、これボーカルジェシーじゃね?
4回目再生:最高だ!
5回目再生:最強だ!
6回目再生:そして涙・・・





Absent Lightから早7年、Misery SIgnalsの新曲が聴けるとは!!The Ghost Insideの復活とはまた違う感動だね!歓喜したファンも多いはず!さらにアルバムも発売が決定している、発売は8月とまだ先になるがアルバムタイトルもアルバムジャケットも公開!



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レーベルはbasick Records、Sleep TokenやNapoleonも所属するロンドンのレーベルである、最新のメンバーのアー写も!渋いオジサマになってやがる!ギターは現在Comeback Kidでも活躍しているスチューもMSに復活したんだね!

Misery signals




Misery SignalsのニューアルバムはThe ghost Insideとともにこの混沌とした世界に光をもたらしてくれる欠かせない一枚になるだろう!アルバム発売まで3ヶ月ほど!震えて待ちましょう!





こういった最高なニュースはほんとにモチベ―ションが上がるよね!アルバムが発売される8月ころには世界中の音楽フリークがライブ会場で暴れていたら最高だね!

では!



河内野







追伸:

そうだ、叙情派の流れで最後にニュースがあります!
叙情派では間違いなくトップクラスのCounterpartsと現行ハードコアのトップを走るKnocked Looseのダブルネーム!コラボマーチが登場したのは知ってる!

Knocked Loose Counterparts


購入はこちらをクリック!05月24日(日曜)夜8時までの再販無し完全限定アイテムです!


まさかの現行のハードコアを代表する2バンドによるコラボ作品が登場するとは!フロントにはOLDHAM ILTONと描かれるK/LではおなじみのOLDHAMデザインに ILTONをプラス、互いの出身地を落とし込んだデザイン!CPはHAMILTONとファンにしかわからないこだわりデザイン!バックには互いのアイコン、ハンドアイコンとストップアイコンを融合、「YOU’RE NOT BLUE ANYMORE」互いのアルバムタイトルをうまくミックス、CPはブラックで、K/Lはブルーで描くハイセンスデザイン!エクスクルーシブでレア度数高い一枚である!




全く関係ないんだけど本日は5月の16日、lAGWAGONの名曲May16を聴きました?

もうすぐアルバム発売のカオティックでメタリックなハードコアバンド「END」のメンツが鬼イカツイ件!

END


「Stay Homeしてますか?」流行ってるからちょっと言いたかっただけ・・・今朝も早起きして普段しない部屋の隅々までお掃除、その時のBGMは6月の来日は決まっているもののちょっと怪しくなってきたAmerican Football、そんな彼らのStay Homeという曲があるのは知ってるよね!





なんとなく予想していたAmerican Footballファンも多いんじゃないかな?ちょうど昨日Stay Homeのホームセッション動画が公開されたね!





20度を超える心地の良い気温、American Footballの癒しサウンド、癒されすぎて掃除中に2度寝、夢を見ながらもAmerican Footballの心地よいサウンドに癒されながらふと目を開けると2時間が経過・・・・・・大遅刻決定


終わった・・・・


終・・・・


オワリ・・・・


ジ・エンド・・・・


エンド・・・・


END



という強引すぎる流れでw「END」のアルバムが6月に発売されるってよ!



END


初のフルレングス、デヴューアルバムとなるこの「SPLINTERS FROM AN EVER-CHANGING FACE」相変わらず不気味な油絵タッチな絵画デザインが最高です!


END

このENDですが前作ep「From The Unforgiving Arms of God」がとてつもなく人気で話題になったのも記憶に新しいよね!ポジでもそこまで取り上げてこなかったにもかかわらず定期的にマーチが売れ続けているバンド、大概宣伝もなしにマーチが売れるづけるバンドっているんだけど、そんなバンドたちとは違って知名度があるわけでもなく・・・・じゃあ、なぜマーチが売れ続けていたのか?その理由は簡単!サウンドが異常にかっこよいからである!




ヘヴィーで極厚なカオティックなハードコア、90’sなメタルコアバンドのサウンドにも通づる部分があるね、カオスが渦巻くヘヴィネスサウンド、主流なデスメタリックなバンドも近年大人気だけどまた少しベクトルが違う無二なカオスな世界観があると思うんだ、間違いなくLPで購入するほど楽しみな音源!



その理由以外だとやはりアベンジャーズ並みの豪華なメンバーたちこのメンバーだからこそのハイクオリティーなサウンドに仕上がっているわけだけどそれにしても

メンバー豪華すぎやしませんか?

Counterparts

ボーカルは現行の叙情派ハードコア代表格といっても過言ではないCounterpartsBrendan Murphyその実力は誰しもが知ってるよね?去年の来日、Blood Axe FestではVarialsのボーカルを担当したのも話題になったけどカウパーよりも獣感強いスクリームでヘヴィーすぎるサウンドに全く埋もれることのない素晴らしいボーカルだね!当然ステージングも素晴らしい最高なヴォーカリスト!



Misery Signals

ギターには叙情派ニュースクール・メタルコア、破壊的で美しくテクニカルなMisery SignalsGregory Thomas!元Misery Signalsだね!Silver Bullet Studiosも経営している、MSのAbsent LightからShai HuludにConveyer、Life In Your Wayなどなどの作品も、自身のENDもこのSilver Bullet Studiosで生み出されている!叙情派の重要人物である!



Reign Supreme

Blacklistedのギターであり個人的にも超大好きなReign Supremeではボーカル、そしてENDではベースを担当しているのが多彩なJay Pepito、Reign Supreme復活してくれないかな・・・・来日公演からもう10年経つんだね、Jay Pepitoは見た目変わらないね!彼はマジでオシャレなんでインスタフォローしよいたほうがいいよ!




Trade Wind

Structuresや、記憶にも新しいTrade Wind、Stick To Your GunsやStray From The Pathのメンバーもいるバンドだね、そんなTrade WindでもENDでもドラムをたたくのはイケメンAndrew McEnaneyである!変則的で複雑な展開するStructuresに至ってだけでもう安心感がパナイよね!ENDではさらに力強いタフなドラミングが聴けますね!ジャンルは違うけど彼も所属するSextapeってバンドも要チェック!




Fit For An Autopsy

大好きなビートダウンShattered Realmのメンバーも在籍する超重量級デスコア、Fit For An AutopsyのWill PutneyがENDではギターを担当!桁違いの攻撃力、引きずるような破壊的ビートダウン、ハードコア好きの中でも大好きな人も多いであろうFit For An AutopsyのギターだものENDでもその破壊的なヘビーで図太いギターサウンドが聴けます!敏腕プロデューサーとしても有名なWill Putneyだもの音質は最強クラス!




Will Putneyがとてつもない敏腕プロデューサーってとこで彼がプロデュースした作品は自身のFit For An AutopsyやENDはもちろん、歳ほど紹介したENDではベースを担当したJay Pepitoがボーカルを務めるReign SupremeCounterpartsEvery Time I DieKnocked LooseTERRORVEINからThy Art Is MurderAfter The BurialにBody Countについ先日リリースされたばかりのFour Year StrongのBrain Painとかね、もうやばい作品がありすぎて紹介しきれません!!!!SpotifyにWill Putneyが手掛けた作品のプレイリストがあったんでぜひチェックを!売れっ子プロデューサーWill Yipとは違うからね!

Will Putneyのプロデュース作品をもっと詳しく見たい人はここをクリックしてチェックしてみてくださいお!




ENDのメンバーがマジパナイっってのが分かりましたか?




フルレングスが6月に発売で、彼らが所属しているバンドを越えてしまうほどに人気が出る可能性もありますね!ENDは2020年の最重要バンドの一つってのはマチガイナイ!要チェックです!



冒頭でも言ったけど、油絵の絵画のようなアートワーク、最高ですよね?このアートワークを手掛けているのがAdam Burkeという人物、見るからに変態的な絵が得意そうだ・・・

Adam Burke

ENDのepも彼の作品、アーティストのアルバムデザインが専門ではないようだ、彼のサイトで紹介されている作品は実際には存在しない大自然からSF、ホラーと幅広く見ているとその絵画の世界に吸い込まれるような錯覚を覚える。




「最も単純な瞬間の驚くべき複雑さを探求したい。」


「人間の階級意識や美の観念を打ち破り・・・絵の無限の探求を通して表現される美しさを自分なりに再定義したい」


という彼の言葉がとても印象的である。Adam Burkeの作品はこちらをクリック


プログレッシヴ・SF・スラッシュ・メタルVEKTORのデザインもAdam Burkeだったんだね!気になってたからすっきりした(*ノωノ)
VEKTOR




メンバー最強、サウンド最強、アートワーク最強、そしてマーチも最強!マーチは売り切れ再販をハイペースで繰り返しているんだけど廃盤になったあアイテムもちらほら、そしてアルバム発売が決定し新たに4アイテムがご降臨されましたよ!中でも速攻でポチってしまったのがコレ!




見た目の恐ろしさよりも内面に響く闇な極上アート作品!Epやアルバムのアートワークと同じく油絵的でありながらも黒々とした肌はエナメルな質感で描かれる、目や口から滴れる液体、さりげなく落とし込んだバンドロゴなど2020年のアート作品ではTop3に食い込んできそうな芸術アイテムだ!見る者の記憶に残る傑作デザイン!つい先ほどから取り扱い開始したんでチェックを!コロナの影響もあり少し遅れて入荷するけど「待てる!」ってあなたは今すぐにお手続きしといてくださいね!



END

では!


河内野







追伸:
まだちょこちょこ参加してくれている、ハイテンションになれる曲のアンケート!参加ありがとね!まだ聴いてないって人は下記のプレイリストから!現時点でちょうど100曲です!

マジ?「American Football」来日!そして来日、新曲、新譜、ニューマーチ情報!イベントもあるよ!

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毎日、目まぐるしく飛び込んでくるニュース、音楽ニュースだけでもついていく必死、日々更新されていく海外のメディアやyoutubeでの新曲、来日情報、先日のブログでも紹介したMurphy’s Lawの来日もびっくりだが、思わず二度見どころじゃなく3度見はしてしまったビッグニュースは、American Footballの日本ツアーが決定!Comeback KidCandyMurphy’s Lawの来日でも日程を見てガックシきた関西勢、American Footballは関西公演あります!!!ハードコアリスナーがAmerican Footballをライブ行くほどに好きなのかは謎だけど、関西勢、名古屋勢も歓喜してますね!えがった!えがった!


American football来日




にしてもAmerican Footballは6月と少し先の来日、今週末にはKnocked LooseSanction、2月からは、Cave InPower TripREGULATE KrustRenouncedThe GeeksそしてMurphy’s Lawね!と、これまでにないほどの密集し純度の高いハードコアな来日ラッシュ!あなたはどれ行く?




来日もだけど新譜や新曲情報も!!一瞬だけどHatebreedの新曲の一節が!!





一瞬すぎますがwww一聴でH8Bと分かるリフ、アルバムアートもギロチンとクロスアックスと期待させてくれます!!新曲は2月14日に公開されるようです!来日してくれないかな~2010年に観に行ったけどあれからもう10年か、2020年あるかもね!!!

結成直後の18年前の2002年に自主リリースしたデモ音源「4 Song Demo」を公開したTERROR、貴重すぎる音源!!、限定でカセットテープが発売されたんだけど、当然僕は注文済、注文後全く進展ないんだけど届くのかな・・・・速攻で売り切れましたのでもう手に入らないよ!



あと注目度の高いCode Orangeの新譜も楽しみだね!そしてそして音源もだけど、当然、バンドグッズ、バンドマーチもね!!次々と新作が発売されています!!って言っても最近はプレオーダーや限定ばかり、パッと発売してくれれば助かるんだけど、そうもいかないでしょうね!確実に生産数はポジティブダイブやり始めた頃よりも大幅に減っています、だからこそビビっときたアイテムはすぐに手続しておいてほしい!ハードコア、NY/HCアイテムに関してもニッチなせいか、人気のメタルコアやポストハードコアに比べたらホント少ないし、すぐ廃盤・・・常にチェックしているのでヤベーの見つけたら速攻でアップして速攻で終わらせる!

NYHCの中でも人気のMadballマーチは一定数確保できる、Sick Of It Allは極少のみ取扱い中、Agnostic Frontに限っては・・・・取り扱っているメーカーの倒産が連発、覚えているだけで4社はつぶれているねwww最新アルバムの発売元であるNuclear Blastはマーチ発売しないし、「どこか販売してください!」と願うしかない!



ほぼ毎日ネットサーフしてはアグノマーチを探す旅に出かけている、一昨年も去年も先月も、そして昨日も、今日も・・・諦めかけているときにパッと販売されるのが楽しいとこでもあるんだけど、今日もあきらめかけて取引ある業者を見ると・・・・


あるじゃんアグノの新作マーチが!!!


どれほど待ち望んだか・・・・限定で取り扱ったマーチを除けばThe American dream died発売頃の15年から5年ぶりになるんじゃないかな、ほんと待ちましたよ!アグノ新作マーチ!!!


ということで久々のイベント開始!
Agnostic Front新作マーチイベント開催します!


そんな新作マーチはまだまだ記憶に新しい名作Get Loud以降の新作デザイン!過去作の焼き回しではない完全な新作デザインである!



これぞバンドマーチなアルバムのアートワークを落とし込んだ一枚!NYHC史に残る名盤中の名盤CAUSE FOR ALARMを彷彿させるGet Loudデザイン、おなじみのOi!デーモンご健在の最強デザイン!



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正直、ファンでなければよさがわからないデザイン!だからこそ最高なんですよね!これだけじゃなく、その他、多くはないですが6点の新作が登場します!それらは商品ページでご確認ください!

Agnostic Frontの商品ページはこちらをクリック!


そしてイベントといえば特典だね!気になる特典はコレ!!!




コレクターは大好きな7インチ、レコードプレイヤーもっていなくても可愛いサイズ感がインテリアにもなるんですよね!3曲中アルバムに収録されてない曲も1曲収録、これも7インチの良いところ、ダウンロードクーポンも付いてます!!


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ほんと久々ですよね!ポジを昔から愛用してくれている人はわかりますよね!今まで何度も何度も取り扱い、廃盤を繰り返してきたか!!これは紛れもない事件だ!今回のイベントも自分が一番楽しんでますがwwwNYHC好き、アグノファンのあなたはぜひ参加してみてください!


では、あなたからのお申し込み楽しみにしてます!


アグノ

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特典は2月3日の夜8時までNE




河内野






追伸:
下記の記事はもう読んでるよね?


「リリックが素晴らしいんだってばよ!」

【19年-年間ベスト】「店長」が選んだ「マジ最強な10枚」

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どうも!!正月に発症したぎっくり背中の痛みもようやく治まりつつある中、Mall GrabとTurnstileのコラボ作品を聴いてテンション上がって背中に電気が走った・・・今日は安静にします!!既に発表している曲をリミックスしたおしゃれサウンド!!!





新曲ではないけどこれがまた良い感じ、いつかはわからないけど次回作も楽しみだね、2020年も楽しみなリリースがわんさか、中でもHigher Powerなど次世代のグルーヴィーなハードコアから先日の新曲公開でさらに期待をあおるHeaven Shall Burn、同じくジャーマンメタルコアのNeaera、そしてデスコア回帰のSuicide Silenceなどなどが楽しみかな!あとは怒涛の来日ラッシュ、1月後半から4月頃までのメンツがやばすぎて、どれかをあきらめなくてはいけない状況だ、でもこれはうれしい悲鳴でもある、決めきれなくてチケット完売・・・ってことにはならないようあなたもチケット購入はお早めにね!



さて今回は僕が選んだ2019年度の最強の10枚を紹介、ここ数年で一番迷ったかも、それほど19年最高なリリースがたくさんあった、幅広く音楽を聴く僕にとっては把握しきれていないのも事実、自分がしっかり聴いた中で最強な10枚を紹介、自信あるアルバムばかり、名作ばかりなのでしっかり10枚共にチェックしてね!




19年度あなたが選んだ「最強の10枚」を教えて!店長ヴァージョン





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1枚目:Knocked Loose – A Different Shade of Blue

Knocked Loose

ベタと言われようが絶対に外してはいけない重要な一枚ですよね!Pure Noise Recordsのハードコアリリースラッシュの中でもやはり最終的にはKnocked Looseでしたね!メタリックでヘヴィーなサウンドはモチ、やっぱりこの高音なボーカルスタイルが最強なんですよね!力強く吐き出されるリリック、地を這うようなヘヴィーサウンド、ビートダウン、ニュースクーラーも反応してしまう単音リフ、クラスト好きもうならせるDビート、スレイヤーライクでメタリック好きはたまらないリフ、それだけで収まらずグルーヴィーでキャッチーと言える部分もありつつ邪悪なカオティックなフレーズ、これらをチョイスする、うまく曲に埋め込むセンスがピカ一、最強でしかない!いよいよ月末に来日ですね!





2枚目:American Football – (LP3)

American Football

今年一番聴いた作品、早起きし仕事へ向かう車の中、帰り道の車の中、撮影に出かける際の車の中、とにかく車の中でよく聴いていた印象、今日も聴いていたしねwww、春夏秋冬、どの季節もエモくさせてくれた名盤、眺め続ける家に17年越しに入り、そして今作3作目は家を突き抜け天へ!個人的にはキラキラしているほどエモの名作だと勝手に思っているんですが、この作品のキラキラ度は氷の結晶のように繊細で美しい作品でした。一生聴き続ける作品である!癒し効果もあるんで疲れ切ったあなたにも!





3枚目:BRUTUS – Nest

Brutus

19年はフィメールメンバーがいるバンドが良く活躍していた印象がある、このBRUTUSもそうである、しかもドラマー兼ボーカルという珍しいタイプ、しかも美しく艶やか、華があるというかまれにみるカリスマ性をも感じさせる!!3ピースでタイトでありダイナミック、ビュークを感じさせるスケールのでかい世界観、クランベリーズのドロレスも所々感じさせます!オルタナ、ハードコア、パンク、ヘヴィーロック、ポストメタル、ポストロックを取り込んだ無二のアートなサウンド、現代表曲でもあるWARの展開は鳥肌物!!レーベルメイトであるであるチェルシーウルフやロシアサークルも最高でしたね、ようやくマーチも取り扱い始めたんでチェックしてね!





4枚目:White Ward – Love Exchange Failure

WHITE WARD / Love Exchange Failure

友人に「シャレオツなポストブラックあるよ!」と鬼プッシュされてドハマリした一枚!アーバンでアバンギャルド、ジャジーでムーディーな静なパートからのトレモロリフのブラックメタルパート、冷たいブラックメタルなパートのバックに流れるサックスなど、カオティックともプログレッシブともいえる無二なサウンドはとても新鮮でした!ジャケットのような都会での孤独と闇を味わえる名作、19年数多くリリースされたポストブラック作品の中でも一番好きな作品でしたね!





5枚目:Queensway – The Real Fear

Queensway The Real Fear

バルチモアはほんとセンスの良いバンドが多いよね!極悪ハードコア/ビートダウン好きの中でも話題の前作も最高だったんだけどしれっと19年に新作がドロップ!相変わらずの治安悪い極悪サウンド、クリーンなラップ調のコーラスも加えグルーヴィーに、そして極悪に落とす、バルチモアの土地感も感じさせる極悪でありつつもセンスを感じさせる楽曲、5曲と少なめでしたが何度も何度も飽きずに聴きまくった一枚!





6枚目:Death Before Dishonor – Unifinished Business

Death Before Dishonor

10年ぶりのニューアルバム!個人的にはとてつもなくうれしかったニューリリース!ボストンハードコア特有のパンク色も残しつつこれまでの作品よりもヘヴィーに仕上げたストレートでモッシーな作品!これぞDBDな安定感は健在でさらにパワーアップしているあたり、最高です!相変わらずメロディックかつストレートなリフでモッシーに極悪に、何があってもブレない信念を感じさせてくれた名盤です!新しいグッズもチェックしてね!





7枚目:Cattle Decapitation – Death Atlas

CATTLE DECAPITATION / Death Atlas

4年ぶり8作目、待望のフル!!デス・メタル・プログレッシヴ・グラインドCattle Decapitation!!!さらにスザマジくCattle Decapitationしか奏でられない無二なサウンドがさらにパワーアップ!人類の終焉をドラマチックに奏でたエクストリーム終焉轟音サウンド!今作も多彩なアレンジは荘厳で壮大でドラマチックな展開!相当聴いてきたけど飽きがこない!クリーンと言ってよいのか、あの汚い歌い方もクセになるよね!全人類必聴な一枚!





8枚目:Renounced – Beauty Is A Destructive Angel

Renounced - Beauty Is A Destructive Angel

祝!来日決定ですね!!叙情派ニュースクールから叙情派メタルコアも虜にするRENOUNCEDの新譜、イントロから2曲目の入りがたまらないそこから泣き泣きの涙大洪水にザックザクのギターでメタリックに、スポークンパート、UK優良レーベルHoly Roarが目をつけるのも納得、前作を超える完成度、名曲だらけだけど3曲目の「In a Years Turning」はマジ鳥肌物なんです!水面下でリバイバルしつつあるニュースクールハードコアや、叙情系、聖地フロリダは特にPoison The Wellの初期も感じさせるし、さらにはMaメタルコアからEDGEメタルの要素もうまく落とし込んだこの手のサウンドの究極系ともいえるパーフェクトな一枚かと!





9枚目:PUP – Morbid Stuff

PUP - Morbid Stuff

前作がとてつもない名作だったんで期待しまくった一枚だけど、それをはるかに超えて突き抜けてしまった最強なポップパンク、インディーロックアルバム!とことんポップでキャッチーで元気になるメロディーラインは天才的!長期連休当日、テンション上がりすぎて早く目が覚めて、いつもはしないウォーキングに出かけてしまうようなポジティブなサウンド?wwwお出かけのBGMに欠かせない一枚でした!





10枚目:Angel Du$t – Pretty Buff

Angel Du$t - Pretty Buff

新しサウンドなのにクラシック!ポップでキャツチー、サウンドからアートワークまでハイセンス!初聴では本音そこまでだったんだけど聴けば聴くほど病みつきに!





「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら、どのアルバム?

第一位American Football – (LP3)

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選ぶのがとても難しかったんだけど一番聴いた作品としてAmerican Footballにしました!冒頭でも言ったように一生聴き続ける一枚になりそうな名盤、いや神盤である!





19年度の最強の1曲を教えて!

最強の1曲Pijn & Conjurer – High Spirits

夏ごろにリリースされたポストメタルPijnと、Conjurerによる共作EPの中のHigh Spiritsという曲、とにかく壮大で聴いているだけで幸せが訪れそうな癒し効果もある一曲!1曲が長いけど最初から最後まで必ず聴いてください!個人的にはJesuやBARONESSを思い浮かべましたね!





と言った感じで10枚選ばせていただきましたが、僅差で入らなかったアルバムが本当に多い、今までで19年度が一番難しかったかもしれない、叙情派代表格CounterpartsやシューゲイズのDIIV、クラシカルかつモダンなAbuse of power、個人的チルミュージックなTurnoverCopeland、オールドデスのBlood IncantationGatecreeper、デスメタリックなFUMING MOUTH、メロディックではLagwagonBad ReligionMillencolinなどなどが僅差でした、19年度も幅広く聴いたつもりなんだけど、デスコア、ポップパンクはあまり深くディグれなかったね、その代わりにシューゲイズやドリームポップ、ポストブラック、ポストメタル、さらにアングラなバンドを込んで聴いていた印象がある、ポップスは皆無、紅白に出場していた新しいアーティストなんかはほぼわからないからますます世間との距離が離れていく、会話に困ることも多かったけど2020年も同じくアンダーグランド攻めまくっていこうかと思います!


19年度もたくさんのアンケート参加本当にありがとうございました!




2020年の年末も必ず行うからまた参加してね!!12000円のクーポン当選者発表は今週中に行うから参加者はお楽しみに!!あと500円クーポンのメールが届いていない参加者いたら教えてね!




では!

河内野




追伸:
Belmontの新譜も楽しみ!新曲公開されましたね!!

【19年-年間ベスト】「つよさん」が選んだ「最強な10枚」【3発目】

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2019年12月22日もあと数時間!今年もあと8日でオワリ!神戸にいる友人はこの年末にスケボーで足を複雑骨折、19年から20年になる瞬間は病院のベットかも・・・・カワイソウニ・・・



年末に大けがする人って結構急増するらしいよ、あなたも気を付けてね!!年末は行ってあげないけど、近々にお見舞いに行ってやるか!骨折した友人が大好きなメロディックハードコアの最新プレイリストと熟女のエロ本を持って!


さて今回も、「19年度最強の10枚」を紹介していくわけだが、まさに90’後半から00年代初期のスケートやスノボーなどの横乗りブームにハマった30代の半ばから後半のあなたは興奮してしまう名盤だらけ!では早速チェックしてみて下さ~い!



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19年度あなたが選んだ「最強の10枚」を教えて!「つよさん」ヴァージョンNo.03





1枚目:Lagwagon – Railer

Lagwagon

FAT!90s!





2枚目:Good Riddance – Thoughts and prayers

Good Riddance

FAT!!90s!!





3枚目:Strung Outバンド名 – Songs of Armor and Devotion

Strung Out

FAT!!!





4枚目:face to face – LIVE IN A DIVE

Face To Face

FAT!!!!





5枚目:OMAHA – Ⅳ

OMAHA  - Ⅳ

skate!skate!skate!





6枚目:For I Am – Late Bloomers

For I Am

skate!girl!skate!





7枚目:Hateful Monday – Pit Stop Punk Rock

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skate!punk!skate!





8枚目:Millencolin – Sos

ミレンコリン

skate!skate!skate!skate!





9枚目:Much The Same – Every Thing Is Fine

マッチザセイム

skate!skate!skate!skate!skate!





10枚目:Knocked Loose – A Different Shade of Blue

Knocked Loose

hardcore superhero!








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「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら、どのアルバム?

第一位Much The Same – Every Thing Is Fine

Much The Same

Yes!skate!Yes!





19年度の最強の1曲を教えて!

最強の1曲Much The Same – Snake in the Grass





Lagwagon – Railer
前作よりも疾走感アップで名曲揃い、何度も言いますがBubbleはLagwagonの10本の指に入る名曲かと!

Good Riddance – Thoughts and prayers
こちらもメロディックの大御所でありポリティカルなリリックでいまだ人気!Lagwagon同様前作に比べると疾走感アップ!6曲目のPrecariatが一番好きな曲!

Strung Out – Songs of Armor and Devotion
こちらも想像を超えて傑作を生みだしてくれました!思わず「これこれ~!」となった一枚!メタリックとポップのバランスはさすが!!

face to face – LIVE IN A DIVE
ベテラン中のベテランのライブアルバムFat 恒例のLive in a Diveシリーズ!爆音でヘッドトンで聴けばライブ会場にいるかのような臨場感!!

OMAHA – Ⅳ
トロントのスケートパンクバンド!激しく高速でテクニカル、90年代のスケートやスノボーのVHSビデオで流れてそうなサウンドは懐かしく、この時代の美しいサウンドで聴けることがうれしく、ワクワクしてしまいます!

For I Am – Late Bloomers
メロディックパンクのFor I Am、疾走感あるメロディック・パンク、FATライクなメロディックサウンドに歌唱力ある女性ボーカルがナイス、程よいブレイクやポップパンクっぽさのモダンな要素もある注目のバンドとは言え結構活動歴あるのね!過去作も掘ってみよっと!!

Hateful Monday – Pit Stop Punk Rock
スイスのベテランメロディック!高速度、メロディーセンス、コーラスワークに哀愁感は健在!!フルも楽しみだね!90’sメロディックなアートワークもグッド!

Millencolin – SOS
個人的にも楽しみにしていた一枚!活動歴も25年を超えるベテラン!初期に比べると少し大人になったサウンドでありながら初期の哀愁感は健在、モンキーズ以降のアルバムでは間違いなく一番好きですね!

Much The Same – Every Thing Is Fine
15年に再結成、本作はなんと13年ぶり! メロディック好きには懐かしいバンドですよね!90年代メロディック好きにはたまらない内容なんだけど、もう少し聴きたいかなって!最高だからこそ9曲じゃ満足できません!最高なんですけどね!

Knocked Loose – A Different Shade of Blue
9枚連続でメロディックのあとにKnocked Loose!!現行のハードコアの代表格といってもないほどの人気とトップクラスのメタリックハードコアBLOODAXE FESTIVALでの来日の記憶も新しく新たに来日も決定しようやく日本でも人気が爆発中!最先端のハードコアといえば?その回答は間違いなく「Knocked Loose」文句なしの名盤!

つよさん 最強な10枚ありがとうございました。



1枚目:Lagwagon – Railer
2枚目:Good Riddance – Thoughts and prayers
3枚目:Strung Out – Songs of Armor and Devotion
4枚目:face to face – LIVE IN A DIVE
5枚目:OMAHA – Ⅳ
6枚目:For I Am – Late Bloomers
7枚目:Hateful Monday – Pit Stop Punk Rock
8枚目:Millencolin – Sos
9枚目:Much The Same – Every Thing Is Fine
10枚目:Knocked Loose – A Different Shade of Blue




今年も当然クーポンを準備しています!投稿者全員に500円クーポン!そして抽選で1名に10000円クーポンではなく!!今年は2000円アップの12000円クーポンを1名にプレゼントしちゃいます!!!

下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の10枚を投稿してください!できればアルバムごとに一言添えてくださいね!





アンケート参加ありがとう!このブログでガンガン紹介していくから楽しみにしてて!そして自分も知らなかった名作に巡り合うことができるでしょう!マジで楽しみです!



あなたの周りも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野




追伸:
2019年度の最強な10枚、Vol.01、Vol.2は下記をチェックしてね!