【2022年間ベスト:VOL.04】「ベンさん」が選んだ「最強な05枚」

2022年 Top5 アルバム


本日12月24日!メリークリスマス!!特に予定は無いけど習慣になっている整体へ、タフガイな体格の先生に体をほぐしてもらう!上半身裸になりタフガイ先生と濃厚な接触をしてまいりました・・・・・帰りは、無性にチキンが食いたくなったのでケンタへ向かうも長蛇の列!あきらめてファミマのチキンを購入、ケーキは無し!ここ5年くらいなんともさみしいぼっちクリスマスを過ごしてま~す!風呂入って寝よっと(*ノωノ)




2022年度の最強な5枚のアンケートの回答の紹介!今回で「第3回目」となります!アンケ―トの受付は1月05日まで、残り12日、15,000円クーポンの当選もお楽しみに!





ore10005



2022年度「ベン」さんが選んだ「最強の5枚」がこれだ!!



1枚目:Rolo Tomassi -『 Where Myth Becomes Memory 』

Rolo Tomassi - Where Myth Becomes Memory








2枚目:Polyphia -『 Remember You Will Die 』

Polyphia - Remember That You Will Die








3枚目:Varials -『 Scars For You to Remember 』

Varials - Scars For You to Remember








4枚目:Vein.fm -『 This World Is Going to Ruin You 』

Varials - Scars For You to Remember,








5枚目:Spiritbox -『 Rotoscope 』

Spiritbox - Rotoscope








あなたが選ぶ2022年最強な一枚は?




ore10005



第一位:Rolo Tomassi -『 Where Myth Becomes Memory 』

Rolo Tomassi - Where Myth Becomes Memory

初期はカオティックでプログレッシブ、ジャジーでノイジーな路線だったrolo tomassi。このアルバムは2015、2018でのアルバムであった陰陽、ダイナミクスを強く表現した路線と初期のカオテイック路線を綺麗にまとめ上げたバンドとしての集大成的なアルバムに仕上がった。2000年代からずっと自分達のやりたい事を突き詰め、彼らにしか出来ない音楽を突き詰めてきた彼らにしか作ることが出来ないアルバムで間違いないだろう。








22年度、あなたの心を揺さぶった「最強の1曲」を教えて!


Vein.fm -『 The Killing Womb 』








「ベン」さん、最強な5枚ありがとうございました。





クーポンを用意しています!投稿者全員に500円クーポン!そして抽選で1名に15,000円クーポンを1名にプレゼントしちゃいます!!!※当選発表は1月中旬予定

下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の「5枚」を投稿してください!アルバムごとに一言添えてくださいね!






アンケート参加ありがとう!今回のようにこのブログであなたの投稿も紹介していくから楽しみにしててね!


あなたの周りの音楽好きにも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野




————————————
■バンドTシャツの「Positivedive」ホームページ↓
https://positivedive.com/shopbrand/all_items/
————————————
■インスタグラム↓
https://www.instagram.com/positivedive/
————————————
■ブログ↓
http://blog.positivedive.com/
————————————
★お問い合わせは
info@positivedive.com
———————————–

■2022■見逃し厳禁!今週「09/18~09/26」の【注目のMVまとめ!】ごぼうの党より「ごぼうのうた」

今週のMV



9月も最終週、早いね~、先週は格闘技が盛り上がっていたようですがあまり興味がないのです・・・僕の中ではアンディーフグで止まっています・・・ごぼうの党の人が花束をなんちゃらと炎上しているというニュースを見たんですがなんか悲しい気持ちになりました、僕の中では「ごぼう」といえばこっちなんですけどね!

10年近くこの歌が頭から離れない、子供にも人気ということで数年前3歳の姪っ子に聴かせたらギャン泣きしてましたけど、字余りな感じもクセになります・・・・・・




「09/18~09/26」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!






A Wake In Providence – We Are Eternity

USはNY産Unique Leader Records所属のデスコアA Wake In Providenceから We Are EternityのMVが登場!テクニカルにブルータルに味付け程度のクリーンも良き、荘厳な演出もクール!基本は前作と変わりないサウンドですね!






Law Of Power – Born Into War

USはカリ産Flatspot Records所属の見るからに危険なハードコアバンドLaw Of Powerから – Born Into WarのMVが登場!へヴぃーかつハードコアパンクののエッセンスも感じれるストロングスタイルなサウンド!!






I Am Revenge – Despotism

BDHW所属のジャーマンビートダウンI Am Revengeから DespotismのMVが登場!ダウンチューンのメタリックなザクザクリフ、ズンズンキンタマまで響くビートダウンパートも相変わらず最高です!






HOAXED – Guilty Ones

US産Relapse所属のゴシック・・メタルというかポストハードコアも感じさせるHOAXED からGuilty OnesのMVが登場!全く知らなかったアーティストですがアルバムが楽しみです!






The Real McKenzies Scotland The Brave

FAT WRECK所属のベテラン、カナディアンケルトパンクThe Real McKenzies からScotland The BraveのMVが登場!壮大なアイリッシュパンクサウンドが最高ですね!11月にはアルバムもリリース!






Thousand Below – Face To Face

USはカリ産Rise Records傘下のPale Chord Music所属のポストハードコアThousand Below から Face To Face のMVが登場!ダウンチューニングに人気のトラップビートなど取り入れより今どきなサウンドに変化した楽曲ですね!






Sparing — “Call Me Out”

ノースカロナイナ産、Sunday Drive Records所属、Sparing から Call Me OutのMVが登場!00年代のエモメロディックやポップパンクにポストハードコア的なエッジを加えたサウンド!ボーカルの声質もどこか懐かしくあの頃を感じます!






DESTRÖYER 666 – Guillotine

オージー産Season of Mist所属のブラッケンド・スラッシュメタルDESTRÖYER 666から GuillotineのMVが登場!クラシックなヘヴィメタルも感じさせるサウンド、良い意味で古臭さが渋いしかなりキャッチーで聴きやすい!






Bonecarver- Carnage Funeral

スペイン産Unique Leader Records所属のブルータルデス、BonecarverからCarnage FuneralのMVが登場!シンフォニック要素も強めたブルータルなデスメタルサウンド!













今週のMVは少なめだったね!ここからは気になる新曲やアルバムなど貼っていきますんでチェックしてみてください!
















































バンドグッズのほうもガンガンアップしているので要チェックね!

オルタナメタル【 Deftones 】グッズ登場
19年ぶり再結成エモレジェンド【 Elliott 】グッズ登場!
NYHC【 MADBALL 】カーハートグッズ登場!【限定】
叙情派【 Counterparts 】新作グッズ登場!
ジャーマン「酒」スラッシュ【 Tankard 】グッズ登場!
ブラックメタル【 Mayhem 】名盤デザイン追加!
ハードコア・ラッパー【 DMX 】Tシャツ追加!
ハードコアパンク【 デッド・ケネディーズ 】Tシャツ追加!
ストーナー/プログメタル【 Baroness 】グッズ登場!
OCパンクレジェンド【 Adolescents 】グッズ登場!



MADBALL

Counterparts





季節的には秋だけど、来週も夏日が続くようだね、ロンTもタンスから引っ張り出してきたけどまだまだ昼間はTシャツ一枚で過ごせそうだ!Sunny day Real Estateのシャツが先週のお気に入り!





では!また来週!

世界最大級なピュアなハードコアフェス「THIS IS A HARDCORE FEST 2022」が開催されるってよ!

This Is Hardcore Fest 2022


いや~マジ辛かった・・・・何もしていないのになぜか肋骨にひびが入り・・・・早4ヶ月、肋骨は治ったものの、痛みは治まらず、6月に大きな病院で徹底的に検査、そこで初めての体験をした、それが胃カメラ、麻酔代わりのゼリーを飲まされ数分、喉の感覚もなくなり、そしていよいよ胃カメラを挿入・・・・・



これがマジでツライ、「オェッ!」と嗚咽の連続、鼻水にヨダレ、涙を流しながら検査、「大丈夫ですよ!」と背中をさすってくれるおばちゃんナースさんに恋をしてしまった(笑)・・・・痛くはないんだけどお腹の中で動きまくる異物感、目玉が飛び出るくらいの嗚咽、もう一生経験したくないね・・・

続いてCT検査、これはただ寝ているだけだったので余裕でしたね、どでかい検査のマシーンは近未来的で少し「カッケー!」って思った。そして検査話終わり・・・結果が出るまでの数日はどうしてもネガティブな考えになり、仕事もままならない、気が気じゃない状態でしたね、そしていよいよ検査の結果を聴きに再度病院へ・・・


「特に異常はないですね、胃はとてもきれいでしたよ」


「え?」「異常なし?」ホッとすると同時に、この痛みは何?疑問だけが残る状態、原因はわからずに痛み止めを処方され「様子を見てください」とのこと・・・・いや、すでに痛み止めは毎日飲んでいるんですけど・・・・

現在もアバラからみぞおちにかけて鈍痛とピキっと電気が走ったかのような痛み、この痛みはいったい・・・・・名医がもしこのブログを読んでいるならコメント欄にぜひ(笑)


アバラが痛くなってからは、90’sインダストリアルメタルの名盤、Fear FactoryのDEMANUFACTUREのアートワークを思い出し、久々にFear Factoryにハマっております!



Fear FactoryのDEMANUFACTUREのアートワークデザインってCode Orangeのメンバーも着用してたよね、ファーストアルバムSoul Of A New MachineのデザインをサンプリングしたマーチもCode Orangeがリリースしていた記憶がある、そんな、Fear Factoryのマーチも久々に取り扱うことができたんでサイトにアップしました!

Fear Factory



ようやく大型のフェスやライブも開催され始め、アバラが痛くなければ参加予定だったSUMMER BASH FEST 2022にも参戦できず・・・・・・




来日予定のバンドではSigur RósにUNDERWORLD、エモバンドmae、Quicksandなどなどが気になる。海外でも大型フェスが開催されると日々情報が入ってきています、死ぬまでには一回行きたいアメリカのハードコアフェス、THIS IS A HARDCORE FEST、今年は開催されるようだ!レジェンドからおなじみの人気バンド、まだまだ知名度低い期待のバンドまで総勢50バンド、モッシャーたちの体力が続くのが心配ですが夢のようなフェスなのは間違いないね!


This Is Hardcore Fest 2022



THIS IS A HARDCORE FESTに出演バンドの音源貼っていくからハードコアフリークは要チェックね!



Hatebreed
2002年リリースの名盤アンセムI Will Be Heardも収録の「Perseverance」も今年2022年で20周年なんだね!



Thursday
2001年リリースの名盤Full Collapseも、もう20年以上も前の作品なんだね!スクリーモバンドなのでこのフェスのヘッドライナーってのは少し意外だね!でもUnderstanding In A Car Crashは絶対に生で体験したいね!絶対大合唱でしょう!



Madball
ライブは比較的コンスタントに行っているけど最新アルバムは2018年のFor The Causeだから、そろそろニューアルバム聴きたいね!



Terror
最新アルバムPain Into Powerも絶好調なTERROR、ビッグなハードコアフェスにはマストなバンドですね!



Merauder
2019年の来日もまだ記憶に新しいNYHCの雄、危険なピットが予想されます!



Fury Of Five
NJ極悪Thugバンド、リアルストリートを生き抜いてきたタフガイたちの危険なモッシュピットには絶対に入りたくない!



Comeback Kid
ニューアルバム「Heavy Steps」も最高だったCBK、現行のモダンハードコアの代表格たる存在感あるステージングを魅せてくれそうだ!



Killing Time
NYHCのレジェンドにしてNYHCの礎、そしてNYHCクラシック、Killing Time!!




Misery Signals
叙情派ニュースクール/メタルコアMisery Signals、約7年ぶり、20年リリースのUltravioletも最高でしたね、でもやっぱりThe Year Summer Ended In Juneが盛り上がるだろうね!




All Out War
メタリックNYHCといえばやはりAll Out War!豪華すぎる!




Wisdom In Chains
熱い漢たちがこぶしを突き上げてシンガロングする姿が予想されます!漢の哀愁を感じるオールドスクールサウンドを体験したい!




Leeway
あの~注文したグッズはいつ送ってくれるの?スラッシュメタルとハードコアが見事に融合したNYクロスオーバー・ハードコアの伝説Leeway!



Ringworm
クリーブランドの重鎮ハードコアバンドRingworm!イーヴォーでメタリックなハードコアサウンド!



Section H8
CAはロス産ハードコア、Welcome To The Nightmareも記憶に他らしいSection H8!アンダーグラウンドでリアルストリートな危険な世界観あるサウンド!



Drain
現行の西海岸HxCの中でも頭一つとび向けているDRAIN、圧巻のステージング、怒涛のステージダイブが発生するであろう!




Never Ending Game
新作7インチも記憶に新しいデトロイトハードコアNever Ending Game!



Queensway
バルチモア産ハードコアQueensway!!治安の悪いブルータルなハードコアサウンド!



Gridiron
ヒップホップ要素ミックスさせたブルータルでメタリックなビートダウンハードコア!



SeeYouSpaceCowboy
サザンカリ産、90’sカオティックメタルコアスタイルに叙情性もプラスさせたThe Romance Of Afflictionも記憶にあたらしいSeeYouSpaceCowboy!!



Punishment
フィラデルフィアのハードコアバンドPunishmentなのかは不明、そうなのであればかなりのレアなバンド、2000年代初期に活動していたバンド、Thorp RecordsからリリースされたBroken But Not Deadは大好きなあアルバムである!




Year Of The Knife
デラウェア産Pure Noiseでも人気の90’sハードコアなスタイルを継承しつつタフなデスメタリック風味を注入した独自のサウンド!



Pain Of Truth
次世代NHYCの注目株、危険な90’sストリートなハードコアを感じさせるタフガイサウンド!




Regulate
こちらも次世代のNYHCバンドですがクラシックなNYHCをベースにモダンに程よくメタリックにグルーヴィーなサウンド!



Hoods
00年代中盤に爆発的人気を誇ったモッシュコアの雄Hoods、去年はシングルもリリースで久々のアルバムも?モッシュコアアンセム、The King Is Deadの落としではピットが大荒れしそうである!




Mushmouth
懐かしのPAHC!!これぞTHUGなハードコアスタイルが懐かしいですね、00年代からのハードコア好きは懐かしいバンド、再結成したのかな?




One Step Closer
こちらもPA産ハードコアですが今を時めくOne Step Closer、モダンオールドスクールの未来を担った存在!!来日しないかな~!




Powerhouse
久々ですね!カリはオークランド産のハードコア、Powerhouse!Blackout! RecordsからリリースのNo Regretsは良く聴いた作品、



Strength For A Reason
COLD WORLDとのスプリットで知ったバンド、懐かしい!PAHCの重鎮ですね!DBDに近い漢らしいモッシュコアってイメージ、再度聞き直してみます!




Hangman
NYはロングアイランド産、グルーヴィーでタフなハードコアサウンド、上記で登場したPAIN OF TRUTHのメンバーも在籍ですね!モダンなNYHCクロスオーバー的サウンド!




Life’s Question
これは個人的にもアガる!A Tale Of Sudden Love And Unforgettable Heartbreakは大好きな作品!2022年には新曲も披露、そろそろアルバムも?



Varials
フィラデルフィア産モダンダウンチューンモッシュコア、Varials!!



Age Of Apocalypse
闇黒で独特な世界観を醸し出すグルーヴィーでメタリックなハードコアAge Of Apocalypse!かなりの注目株ですね!



Shackled
US・フロリダのレーベルFROM WITHINからリリースされたハードコアコンピレーションに入っていて知ったShackledですが、ミディアムテンポでヘヴィーなハードコア、EARTH CRISISも感じさせますね!



End It
ボルチモア産ハードコア、Flatspot RecordsからもEPリリースしていますね!クラシックなLeewayを感じさせるクロスオーバーにThug感もミックスさせた独自なサウンドですね!



Raw Brigade
コロンビア/ボゴタの80sスタイル・ハードコアバンドRaw Brigade!!クラシックなハードコアサウンドですね!



MH Chaos
シカゴ産ビートダウンMH Chaos!ストリートなグルーヴ感とTHUGコア好きにはたまらないサウンドですね!



Simulakra
Dazeからのアルバムも記憶に新しいデラウェア産ヘヴィーメタリックハードコア!!



Seed Of Pain
フロリダ産ハードコアSeed Of Pain!!スラッシーなクロスオーバーサウンドとオールドスクール、ヒップホップなテイストもミックスしたサウンド!



Combust
先日リリースされたアルバムがハードコアシーンで話題になりましたね!クラシックNYHCサウンド、Killing Timeも感じさせグルーヴィーに跳ねるラッピンボーカル、シンオウルで無駄のないストレートなサウンドが最高です!




Live It Down
クリーブランド産ハードコアLive It Down!



Chemical Fix
フィラデルフィア産、程よくメタリックでオールドスクールなハードコア、パンク色もあるANM(GUTG)の初期も感じさせますね!



Off The Tracks
下記のバンドで合っているのか不明ですが、ストレートなオールドスクールサウンドです!




The World
こちらも全く知らなかったThe Worldというバンド、XIBALBAのNate参加曲がかっこよいね、ヒップホップなテイストも強いグルーヴィーなハードコア!



Hesitate
ペンシルバニアはバークス産ハードコア!




End
ounterparts、Fit For An Autopsy、Misery Signals、Reign Supremeの豪華メンバーによるメタリックハードコアバンドEND!!’s



Struck Nerve
Jesus Piece、Agitator、Uzi Kids、Pain Strikesなどのグループの現メンバーと元メンバーからなるペンシルバニア州フィラデルフィアのSxEハードコア・バンド!




Risk
同名のバンドが多すぎてこのバンドかわかりませんが下記のどちらかと思いま・・・・




Hostilities
Bullet Toothからのデヴューアルバムも月にリリース予定のHostilities、90’sメタルコアも感じさせるダークなメタリックハードコアサウンド!



Foreign Hands
デラウェア産DazeからリリースのEP、Bleed The Dreamも記憶に新しいForeign Hands、叙情派ニュースクール、叙情派メタルコア、00年代中期の叙情派ハードコアサウンドですね!



Reaching Out
NJ産ユースクルーハードコアReaching Out!!まさにクラシックなピュアユースクルーサウンド!



Fool’s Game






このフェスのプレイリストも作成されていました・・・・






レジェンドから、現行で活躍しているバンド、これからブレイクの予感を感じれるバンド、ここまで多くのバンドが出演するピュアなハードコアイベントも数少ないですよね!僕も知らないバンドが多数、ハードコアと言っても本当に幅広いですよね!!Sound of FURYに出演バンドも紹介しようかと思ったんですがそれはまた次回に!




では!



河内野





追伸:

ハードコア関連のマーチいっぱい取り扱っていますのでぜひこちらからチェックを!

【19年まとめNo.2】19年度バンドマーチ、グッズの進化やトレンド!!俺的Top10バンドマーチ

goribis171123029

「ヒナまつり」最高ですよね!7SEEDSってのも面白んで良かったらぜひ!

っていうコメントをいただいた!その他にも数件コメントいただきました!ありがとう!早速昨晩7SEEDS見始めましたよ!すっかりはまってしまいました!続きが気になって仕事が手につかないくらいwww


2019年もあと15日といよいよ19年終わりへのカウントダウンが始まっている、ということで本日出社の一発目はMEGADETHの破滅へのカウントダウンでスタート!今回のまとめは、俺的バンドマーチのTop10を発表しましょう!




19年のバンドマーチのトレンドをまとめるとこんな感じかな、


・袖プリント
・メタリックロゴ
・デスバンドではないデスロゴ
・蛍光グリーン、オレンジ、ゴールドボディー
・アニメモチーフ
・90’s
・刺繍ロゴ
・ホワイトのパーカー
・ミニショルダーバッグ
・アウトライン

メタルやハードコアは昔から多かった袖プリントもオールジャンルで爆発的に増えてきたのは去年末あたりから今年にかけて、ロゴが機械的でメタリック、エナメルっぽいプリントで素材感を表現するマーチもよく見かけるようになった、前回のブログでも言ったけどデスバンドではないバンドがデスいロゴを使うようになったね、一番最近ではGideonのこのシャツとか!

Gideon

このシャツもだけど発色の良い蛍光色カラーも間違いなく今年のトレンドであった、中でも「グリーン」と「オレンジ」がほんとに増えてきたね、そして今年一気にレパートリーが増えたのは「ゴールドイエロー」かな、2.3年前からちょこちょこ増えてきたけど今年は多く発売されている、そして「アニメモチーフ」は昨日のブログでも言った通り、1年前はカタカナや漢字が急激に増えてけど「ジャパニメーション」デザインは今年からだね!多くの人気のストリートブランドがコラボしている影響だろう、「90’s」なデザインってのは近年ずっと人気、中でも90年代のハードコアを連想させるデザインなどはやはりそういったバンドが増えてきた影響もあるのだろう、90年代のニュースクールハードコアやヘヴィーロック、ニューメタル化のバンドが増えてきた影響からだと、そして「刺繍ロゴ」は18年もトレンドだったけど今年に入ってから特に増えてきたね、プリントとはまた違う質感も新鮮で魅力的だった、最近では立体のプリント、「パフプリント」ってのも生まれてきているから、パフプリントってのは19年のトレンドとなるかもしれない!汚れが気になる!!だが人気なのが「ホワイトパーカー」、定番といえばやはりブラックかグレーだったんだけどホワイトのパーカーの数もかなり増えてきたね!清潔感、ふんわり感、そしてブラックとの相性の良さ、今すぐに取り入れてください!そしてこれまた1年前から人気の「ミニショルダー」は19年一気に増えた、さらにデザインのレベルも上がって機能性もアップしてね、2020年の小物類は何が流行るのかとても気になるね、ストリートで爆発したボディーバックとかクルかもね!!!最後は「アウトライン」アウトラインで描いたバンドロゴといえばすぐに思いつくほど数多くのバンドのバンドロゴがアウトラインで描かれていたよね!それでは話を戻して個人的19年度マーチTOP10を発表していきましょう!



■19年度:河内野が選んだバンドマーチTOP10




10位:Deafheaven/デフヘヴン – SUNFLOWER ロングスリーブ
Deafheaven/デフヘヴン

逆に袖プリントの無いロングスリーブも減ってきたよねwwとにかくサンフラワー、ヒマワリのデザインの美しくアートな作品、バンドが好きってのもあるけど、数多く見てきたフラワーデザインの中でもNo.1バンドマーチと言われないとわからないほどにハイセンスな一枚だと!!僕が手に入れたのはつい先日なので着るのは来年になりそうだ!早く着用して撮影に出かけたい!




9位:Cruel Hand /クルーエル・ハンド – Skull & Roses プルオーバーパーカー

Cruel Hand /クルーエル・ハンド - Skull & Roses プルオーバーパーカー


つい先日神戸の撮影でも着用したオレンジのパーカーですね!


19年のバンドマーチのトレンドでもあるのオレンジボディーに有刺鉄線の絡んだCHロゴを胸に、バックにはローズとスカルが絡んだ独自なTATTOO調デザインが落とし込まれる、 デザインのレベルも高いさすがのCHマーチ、さらに驚いたのは生地感がトラックジャケットとパーカーの間のような生地感、ユーロでたまに見るボディーメーカーのAWDisのJust Hoodsという品番、80%ポリエステル、20%コットンと珍しい比率の生地、デザインも生地も最高!ブラックのアウターとの相性も抜群です!




8位:Signs of the Swarm / サインズ・オブ・ザ・スワーム – SignsHub Tシャツ
Signs of the Swarm

このデザインはとにかくインパクトがとてつもない!女性共は全く分からないと思うが世界中の野郎どもは御用達の大手アダルトサイトPornhub(ポーンハブ)をサンプリングした最狂デザイン!Signs of the Swarmは相変わらずサンプリングするチョイスが絶妙!Hypebeastの記事、「Pornhub が最も検索されたワードなどを集計した年間の総決算 “Years in Review” を発表」もなかなか興味深いねwww


最も検索されたワードの座に輝いたのは“アマチュア(素人)”。その他にも“Cosplay(コスプレ)”など、日本でも馴染みのあるワードが並ぶ。最も視聴されたカテゴリーは、なんと“Japanese”がトップを飾り、日本のポルノビデオが世界でも支持を集めていることが判明。2位に“レズビアン”、3位に再び“アマチュア”という結果となった。

HYPEBEAST参照




7位:Casa De Roc(Madball Hoya) / – NYHC cross ソックス・靴下(2足セット)

Casa De Roc(Madball Hoya) / - NYHC cross ソックス・靴下(2足セット)

Madballの巨漢ベース、HOYA「ホヤ」の手掛けるアパレルラインCasa De Rocのサイトでも発売されていた New York Hardcapsのソックス、Sick Of It All、BIOHAZARDのソックスは持っているんですが、待望のNYHCソックス発売ってことで速攻入手しましたね、コーデのアクセントになるソックスもやはりバンドマーチって最高じゃないですか!今年はパンツのロールアップも流行したからチラ見せさせるのもアリ!ヘビロテなので僕はもうワンセット保管しています!NYHC好きにはたまらないアイテムかと!




6位:Varials /バリアルズ – In Darkness プルオーバーパーカー
Varials /バリアルズ - In Darkness プルオーバーパーカー

来日の記憶も新しいVarialsですが、こちらのパーカー、とてつもなく発色の良いグリーンにVarialsらしいハイセンスなデザインが乗る最強パーカー、ど派手で合わしにくそうですが意外とどんなスタイルにもはまる、僕がここ最近愛用しているフィッシングベストとの相性も抜群!パイセンも一目ボレして着用してくれています!

VR1941915




5位:Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーション – HHOTHR ロングスリーブ・長袖シャツ

Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーション - HHOTHR ロングスリーブ・長袖シャツ

巷でも人気のUSオールドスクールデス!そんな中、全オールドデス好きを沸かせた新世代オールドデスの帝王Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーションの待望のグッズが今期に発売されたんですが、このロングスリーブがなかなか届かない!!!!そしてようやく先日入荷、もう見ているだけでもワクワクしてしまうデザイン!宇宙やSF などをテーマにするデスメタル Cosmic Deathバンドも多く登場していますがデザインにもそのコンセプト が活かされた作品!待望のニューアルバム「HIDDEN HISTORY OF THE HUMAN RACE」のアートワークである! グリーンのデスロゴに人知を超えた惑星で空を見上げるエイリアン、そしてアルバムタイトル、Rings of Saturn ともまた違う世界観、アルバムもかなり話題になっていますよね!




4位:AxCx /アナル・カント – Everybody Should Be Killed「皆殺しの唄」 ロングスリーブ

anal cunt

待望のAxCxの新作!とはいえ94年にドロップされた傑作1stアルバム、BURRN!のレビューで貴重な「0点」をたたき出した伝説の一枚!「Everyone Should Be Killed」のデザイン!!見つけたときの興奮は19年度N0.1!なぜか仲間周りで爆発的に売れた一枚!男性からの支持は圧倒的だが女性からの軽蔑する目線・・・・ドMにはたまらないかもね!袖に連発されたAxCxロゴがたまりません!既に着用しすぎて色落ちが始まっている・・・それくらい着用したアイテム!




3位:Bad Brains /バッド・ブレインズ – 40周年 QUILTED フリーザー・キルティングジャケット(ブラック)

Bad Brains /バッド・ブレインズ - 40周年

期間限定で発売したBad Brainsのキルティングジャケット、40周年というアニヴァーサリーなアイテムだけあってゴージャスなゴールドの刺繍とパッチとシンプルだけどバンドマーチではできなかったスタイリングが可能なキルティングジャケット、現時点の気温でもパーカーとこのジャケットのみでもポッカポカの機能性も抜群な一枚!ほしい人は教えてね!特別にお取り寄せします!このアイテムではないけど48時間限定で現在発売中のこのアイテムも激やばですよ!ストリートでも人気のサイドラインデザイン、これまたバンドマーチのレベルを軽く超えております!

Bad Brains /バッド・ブレインズ




2位:Beastie Boys /ビースティー・ボーイズ – Ill Communication プルオーバーパーカー

Beastie Boys /ビースティー・ボーイズ - Ill Communication

全米1位、300万枚を売り上げたモンスターアルバムILL COMMUNICATIONから早くも25年!25周年を記念しIll Communicationのアートワークを落とし込んだプルオーバーパーカー!ヒップホップとハードコアを融合した曲サボタージュは名曲中の名曲! アートワークにも描かれているフォントで両袖にプリント、ニューヨークハードコア好きもヒップホップ好きもミクスチャー好きも一家に一枚的な伝説的デザインだと!大好きなフォトデザイン、袖デザインもお気に入りの一枚!

ore10005




1位:Gorilla Biscuits / ゴリラ・ビスケッツ – New Direction BMX ロングスリーブ

Gorilla Biscuits / ゴリラビスケッツ

1位はゴリビスの限定マーチ、ブラックにブルー選びきれませんでした!ブルーは8時間限定にも関わらず多くのお手続きをいただきましたがその後の再入荷のリクエストはエグいくら位に多かった一枚!手に入れられた人はマジラッキーですよね!ありえないくらいのゴージャスなプリント、けっしてオシャレとは言えないプリントwwwBMXやモトクロスのジャージー風に仕上げたレトロでド派手なデザインに殺られちゃいました!

ブラックヴァージョンは手元にありまだ入手できるんですが残り僅かなのでこの機会を絶対に見逃さないでくださいね!※ブラックバージョンはこちらからご購入を!




10位:Deafheaven/デフヘヴン – SUNFLOWER ロングスリーブ
9位:Cruel Hand /クルーエル・ハンド – Skull & Roses プルオーバーパーカー
8位:Signs of the Swarm / サインズ・オブ・ザ・スワーム – SignsHub Tシャツ
7位:Casa De Roc(Madball Hoya) / – NYHC cross ソックス・靴下(2足セット)
6位:Varials /バリアルズ – In Darkness プルオーバーパーカー
5位:Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーション – HHOTHR ロングスリーブ・長袖シャツ
4位:AxCx /アナル・カント – Everybody Should Be Killed「皆殺しの唄」 ロングスリーブ
3位:Bad Brains /バッド・ブレインズ – 40周年 QUILTED フリーザー・キルティングジャケット(ブラック)
2位:Beastie Boys /ビースティー・ボーイズ – Ill Communication プルオーバーパーカー
1位:Gorilla Biscuits / ゴリラ・ビスケッツ – New Direction BMX ロングスリーブ



という結果となりました!あくまで個人的なランキング、販売数ランキングとは比例していないですが激やばアイテムばかりでしょ?これ以外にもイケてるアイテムは数えきれないほど、19年度も確実にデザインのレベル、レパートリーの幅も増えている、2020年もさらにレベルがアップしたハイセンスなマーチが発売されることでしょう!


来週中には「2019年度最強の10枚」もスタートする予定だから準備しといてくださいね!!!

僕は今のところ8枚決定しています、あと2枚が選びきれていない・・・・・19年もマジ名作だらけだよね!

18年度の10枚は下記をクリックしてチェックしてみてください!








追伸:

先日アップしたDisembodiedの反応が薄いのはなぜなんだろう!今、活躍しているハードコアバンドに多大な影響を与え続けているバンドなのに・・・・

Disembodied / ディセンボディード

ミネアポリス産レジェンド!ブルータル・メタリック・イーヴォー・90’s・ニュースクールハードコア、現行のトレンドでもあるドロドロとした暗黒なメタリックハードコアバンドにも多大な影響を与えている、Disembodiedは先日オフィシャルディスコグラフィー、3枚組のLPがGood Fight Musicから発売し今世界的に再熱しているレジェンドでありんす!!

11/11は独身の日!独り身ですが何か?2019年度の最強の10枚にノミネート予定のハードコアアルバム聴いて独身という事実を忘れる

INK191112009

11/11日、昨日はポッキーの日、中国では「独身の日」らしい・・・・なんか40代を目の前にして独身の日ってのは妙に悲しくなってしまう・・・そんな今季を逃した野郎どものための日なのだろうか?この年まで結婚できなかったのはやはり問題があるのだろう、わかってますよ(怒)



エモイ音楽なんて聞いたら泣いてしまいそうなんで、ハードコアミュージックを爆音で聴きテンション上げてこ!ヘイトで極悪なビートダウンハードコアばかりをBGMに、

インスタにも「We Are Back Next Year」とアップしたことから久々の復活が期待できるSix Ft Ditch、アルバムが出るなら2020年かな?そうなったら6年ぶりだ!マジ楽しみ!!!

ヘイトも音楽で吐き出したので独身への劣等感は消えつつある!ハードコアといえばゴッドファーザー、Agnostic Frontがニューアルバムをドロップしましたよね?といってもまだ聴けていない・・・LPは購入したけど輸入なので当然まだ届かない、Spotifyではなぜか配信されていない・・・海外では配信されているようだけど、この時間差は何?早く聴きたい!!!!!


Sick Of It Allは18年にアルバム発売!そして今年の19年はAgnostic Front、なら2020年は?期待しちゃうよね!そうですMadballである!でもMadballも18年にアルバムリリースしているからそれは無いとして、来日はもしかしたらあり得るんじゃないかな?現在はというと、ツアーもひと段落しているようだね。



フライヤーに書かれているNo Optionってデラウェア産のハードコアバンドも要チェック!最近だとKnocked LooseKing NinePurgatoryなどとも共演して沸々と人気が上がってきているようだ!



Knocked Looseの来日公演も正式に発表されたね!SANCTIONもね!


Knocked Loose

今年も良作なハードコアアルバムがひっきりなしに発売されてきたんだけど、そろそろ2019年のまとめ企画「19年-最強の10枚」(今年の10枚)も選んでいかなくちゃね!18年度河内野が選んだ10枚は下記からチェックしてみてね!

18年度の10枚ではハードコアバンドだけでも下記の4枚を選んでいた!
Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
HOPESFALL – Arbiter
Vein – Errorzone
TERROR – Total Retaliation

19年に入っても良く聴いていたのがRegulate、そして来日も決まったHOPESFALLは今日も聴いてたね、ハードコアだけでも選ぶのがマジ大変だった、19年はさらに大変になりそう!

この「19年-最強の10枚」(今年の10枚)のために常日頃から音源をリストアップしているんだけど、僕が今のところ選んでいるハードコアあアルバムを紹介してみよう、まだ未聴なアルバムがあったら是非チェックしてみてね!間違いなく名作だから!


Renounced – 「BEAUTY IS A DESTRUCTIVE ANGEL」
叙情派ニュースクールから叙情派メタルコア好きは間違いないでしょう!

Renouncedグッズはこちらをクリック






Refused -「War Music」
スウェーデン・レジェンダリーハードコア、Refusedですよ!ハードコアの枠を超えた前衛的なサウンド、中でも6曲目のヘヴィーチューン「Turn The Cross」がオススメ!

Refusedグッズはこちらをクリック






All Out War -「Crawl Among the Filth」
メタリックサイドなNYHCのシーンの立役者、全くぶれないザックザクの刻みリフにイーヴォーなボーカル、実家並みの安心感!!

All Out Warグッズはこちらをクリック






Death Before Dishonor -「Unfinished Business」
名手Zeussのプロデュ-スで前作よりもサウンドは図太くも相変わらずのDBD節、ボストンハードコアならではのパンク感も絶妙でタフでヘヴィーなのに聴きやすいキャッチー感!もっともっと話題になと思っていた一枚なんですが・・・

Death Before Dishonorグッズはこちらをクリック






ABUSE OF POWER -「What On Earth Can We Do」
アートすぎるジャケでもおなじみ、90’sメタリックハードスタイルでニュースクールでもオールドスクールでも響くミドルスクールサウンド!程よくメロディアスでエモーショナル、良い意味でチープ感あるメタリック具合がたまりません!






CHAMBER -「Ripping/Pulling/Tearing」
Pure Noiseのハードコアラッシュだった19年だけど僕はこのCHAMBERをオススメしたい!カオティックかつモッシー、時折顔を出す叙情性にテクニカルなフレーズ、カオティック過ぎずモッシュコアすぎず絶妙なライン、不協和音が脳に侵食してくる!

CHAMBERグッズはこちらをクリック






ONE STEP CLOSER -「From Me To You」
メロディックなオールドスクールからモダンオールドスクール好きを魅了するパッションネイトなオールドスクールサウンド!近年では少なくなったこのサウンド、このレベルのクオリティーを出すバンドが現在に現れるとは!!フルがマジで楽しみ!






SAFE -「Power Of Bliss」
ONE STEP CLOSERとはまた違う、モダンオールドスクール全盛期を彷彿させつつももろメロディック寄りな曲もシンガロング満載な曲も、バラエティー豊富な一枚!
18年リリースのepアートワークはもろにクリシュナコアを意識してる?ShelterのMantraにも通づる部分もあるもんね!






FURY -「Failed Entertainment」
まさかのRun For Coverからのリリースもびっくりしたがアートなジャケに深化したサウンドにもびっくり!まさに次世代なハードコア!オルタナ、グランジ的要素を取り入れグルーヴ感も増す、多彩なヴォーカル・ワーク、サウンド的には異なるがTurnstileのようにシーンの流れを変えてしまう一枚かもしれない!






Fuming Mouth -「The Grand Descent」
CONVERGEのKurt Ballouプロデュースってことで知ったバンドなんだけどサウンドはスウェディッシュ・デスメタル影響下のヘヴィーなメタリックハードコア!ドロドロの暗黒なモッシュパートも最高!そしてこのジャケも最高なんです!

Fuming Mouthグッズはこちらをクリック






Restraining Order -「This World is Too Much」
クラシックなハードコア・パンクが現代によみがえったようなサウンド、USハードコア・パンクのルーツ的なサウンドが新鮮!ブラックフラッグ好きもぜひ!アルバム一枚で15分ほどなので何週も何週も聴いてます、テンション上がって効率が上がる作業用BGMとして!






VLADA INA -「Chained Down To Things That Are」
自称OUTTA SPACE HARDCORE、True Chillのぶっ飛んだバカなジャケも印象に残っている人も多いはず!メタリックかつグルーヴィーなハードコア、Get The Shotを連想させるがなり立てて歌うスタイルもポイント、Cold World や Biohazardも感じさせるパートもあり、個人的に大注目なバンド!






これ以外にも何度も紹介している、VarialsKnocked LooseSanctionYear of The Knife、も最高だったし、重鎮である、Born From PainSworn EnemyBrick By Brickも最高だった、ハードコアといってよいのか絶妙なところでいうと、CEREMONYAngel Du$t、もよく聴いてるしね、BDHWからのRYKER’SGUILT TRIPBRUTALITY WILL PREVAILのユーロ系バンドのアルバム達もまだまだ記憶に残っている・・・ハードコアだけでもこれだよ、さらにはメロディックにポップパンクにエモ、ポストブラック、ポストメタル、シューゲイザー、インディーロック、メタル・・・今年も選ぶのに相当な時間がかかりそうだ!



あなたもそろそろ2019年のまとめ企画「19年-最強の10枚」(今年の10枚)用に準備しといてね!

河内野

追伸:
Pure Noise系のハードコアバンドにも確実に多大な影響を与えただろう、Disembodiedも12月にアルバムが発売!と思いきや過去作LP3枚組で再発なんだね!

2020年はHigher Powerのアルバムが一番楽しみかな!