最先端ハードコア達のデザインはポップアートが炸裂している!!ANGEL DU$Tの新譜の期待度がヤバイ件

ANGEL DU$T

神出鬼没のグラフィティアーティスト、バンクシーの作品が千葉県・九十九里浜でも見つかり話題にになっているけど、グラフィティアートってハードコア好きだったら思わず藩王してしまうよね!たまらないよね!ゾクゾクするよね!
70年代のニューヨークを中心に始まり、完成度が上がりアートに昇華した、グラフィティアート、元はただの落書き、それがアートして認められたのはキース・へリングのおかげかと、ニューヨークの地下鉄の広告掲示板にチョークで描く「サブウェイ・ドローイング」だれもが知っているアートだよね!!


キースへリング


このキースへリングのデザインを見てどことなく最先端のハードコアバンドたちを連想してしまうのは僕だけでないはず。


ヒップホップの4大要素でもあるグラフィティですが僕のなかではグラフィティーといえばハードコアが思い浮かぶ、大好きなグラフィティ作品はたくさんあるけど、僕の中ではこの作品が一番好き、フォトと相まってこのオレンジのグラフィティーがイケてる!!


Cold World

コテコテなFury Of FiveなどのTHUGいグラフィティーロゴも好きだけど少し、ポップな要素のあるロゴも好き、Outburstや最近だとReaper RecordDAREのs/tデザインもカラフルなロゴ以外のアートデザインもステキである!


DARE




ストリートを感じさせつつもポップなロゴに個人的にハマっているのはハードコアのトレンドでもある要素も関係している、Turnstileを筆頭にSlopeKRUSTMINDFORCESELF DESTRUCT、けどやはりTrapped Under IceANGEL DU$TなどのPop wig records界隈の影響かと、ロードランナーに移籍して3/15日に発売するアルバム「Pretty Buff」のアートワークなんてもろに70’sや80’sを連想させるポップアートだよね!!バスキヤも少し連想させるね!TUIマーチもバスキヤをrwンそうさせる独自なアート作品が多かった記憶がある!


ANGEL DU$T



Turnstileと同じくロードランナーに移籍、アルバム発売後のブレイクは必須ですな!もはやハードコアという枠は飛び越えてしまったけど根本にあるのはやはりハードコアだからどうしてもひいきめになってしまうけど、「最高!!」である!


新しいアルバムだけじゃなく過去のアルバムも必ずチェックしておくべし!メロディックかつグルーブがありANGEL DU$Tにしか出せない独自のモダンサウンドに仕上がっている、クラシックなサウンドからはなんとなくMIsfitsを連想する。





ANGEL DU$T「PrettyBuff」の新譜は、今最も注目のリリースではないだろうか?


PrettyBuff




近年ポップな世界観をハードコアと組み合わせたデザインたちは確実に2019年のバンドマーチのトレンド入りするキーワード、ポップなアート作品手に入れて先取りしていこうね!!!




アートといえば今開催中のゴリビスxミスフィッツのデザインがマッシュアップされた作品はもう観た?昨日紹介したデザインとは別のデザイン、ミスフィッツの定番デザインのスカルのフェイスがゴリビスのゴリラに!ホラーなテイストをメインにゴリビスが持つ世界観をミックスさせたとんでもないマッシュアップデザイン! バンドロゴもしっかり「Gorilla Misfits」になっていおり、レッドの配色でドロップ!そして「Cats and dogs and crimson ghosts」のメッセージ、 ゴリビスのStart Todayに収録曲「Cats and Dogs」そしてMisfitsのアルバムAmerican Psychoに収録の「Crimson Ghost」それぞれの曲が 一体になったメッセージがプリントと両ファン共に納得のスペシャルで奇跡的なコラボアイテムである!

ゴリビス

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期間限定でしか購入できないレア度数高めのアイテム!豪華な特典も用意しているから見逃さないようにね!

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Angel Du$t新譜発売後のツアーでは、Pop wig所属の90’sオルタナサウンドの旬なバンドBuggRESULT OF CHOICESkourgeが参加!Buggのセルフタイトルのジャケットデザインもポップアート!!



RESULT OF CHOICEのアートワークもまさにポップアートだ!

では!今日はここらへんで、さようなら~~!

【3月部門】クルピスさんから届いたバンドマーチまみれの最強スタイリングがコレだ!!!

さてさて先週から募集している、バンドマーチスタイリングだけどさ、今回は一枚だけ紹介するぜ!

送ってくれたのはクルピスさん!「2016俺の10枚」にも参加してくれたクルピスさんの最強な写真がこれだ!

hardcore

バンドマーチにまみれた中に寝そべるクルピスさん!ナイスフォトです!コーデに関してはビッグシルエットでXLサイズのトップス3点、チラ見えしているボーダーシャツのレイヤードが最高にシャレオツ!ハイブリッドハードコアマーチスタイリングだ!KLのフラッグデザインとのマッチングが素晴らしい、HUNDREDTHの袖デザインをしっかり見せてくれているところ、キャップ、ジャケット、パーカーのプリントの配色を1色でまとめ淡いデニムと合わせる、境目でボーダーを持ってくることで淡い色とブラックのクッキリとした色を上手くつばげている、ハイエンドなバンドマーチスタイリングである!!とても参考になるスタイリングだ!

着用アイテムだけじゃなく、クルピスさんの周りに無限に広がるマーチを見ているだけでもワクワクが止まらない!!Hundredthのウールのキャップめっちゃほしい………..

クルピスさんありがとう!




バンドマーチスタイルだけどさ、今日3/6日まで募集って言ってたじゃん、でも永遠に続けます

だから6000円クーポンはなし!!!!!

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びっくりした?wwなくなったわけじゃなく6000円から10,000円に増量!!

ちょっと今回は投稿者が少なかったので4月の1日に当選者の発表と変更します!!

今回のクルピスさんのように投稿していただいた写真はブログで紹介!さらに今後は新たな特設ページ、更にはインスタなんかも使って紹介していく予定です!

クルピスさんを含む投稿してくださった最高なあなた!今のところかなりの高確率で1万円クーポンが手に入ります!次回発表の4月1日をお楽しみに!

あまり気にせず軽いノリ的なスタンスで参加していただいたら大丈夫ですよ!ただただ、仲間たちでバンドマーチ着用スタイルを共有したいんですよね!以前インスタにあげてた写真やWearの載っけた写真などでもいいし、ぼやけてても大丈夫っす!ww送っていただく内容も上半身だけだったらその他は空欄でいいしね。


・上半身のみでもOK
・ピンボケしててもOK
・顔が映ってなくてもOK

だからガンガン送ってみてよ、

着用画像の送り先はこちら!

随時募集中なんであなたからの投稿待ってるぜ!!

コピペして画像と一緒にメールで送ってね!(記入したくないとこは記入せずでともOKです!)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■あなたのお名前:
(ニックネームでも構いません)

■身長:cm 体重: kg
(教えたくない方はなしでもOK!)

■ジャケットサイズ:

■アウターサイズ:
(パーカーやトレーナーなど)

■インナーサイズ:
(Tシャツ、LSなど)

■パンツのサイズやメーカー:

■スニーカーや靴などのメーカーやサイズ:

■着用しているグッズのバンドの名前
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

着用画像の送り先はこちら!

【ライブ】OLEDICKFOGGYにTrapped Under Iceを見てきた!

シルバーウィークは連日、ライブに参加してきた!まずは先日のブログでも行ってきた
福井の和田海水浴場にあるカフェバー、ファミリア。

目の前は海やし、最高のロケーションの中にあるカフェバーである。

本日はライブハウスとして貸切で営業!

アーティストは

・REAL REGGAE
・OLEDICKFOGGY
・The Wrestling Crime Master

到着したのが19時前、リハも終わり本番が始まるまでのゆるーい時間が流れていました。

砂浜から見るとこんな感じの場所。

ドリンクとポテトを頼んで腹ごしらえ、

バーテン、店員さんもさわやかな笑顔、イケメンだった。

19時を過ぎREAL REGGAEがスタート。

舞鶴を代表するバンドだけあって、さすがの貫禄でした。

先日はNaparm Deathと共演したようだ、その時の映像がこちら。

REAL REGGAE // 2016 9/7 Umeda Club Quattro




聞いてのとおりただ疾走するハードコアではなくレゲエやダブ、斬新な展開、フレーズは
耳に残るしよかったらチェックして欲しいバンドである。

とにかくドラムがすごい!楽器をやっていない僕ですら感動させてしまうドラミングは
素晴らしかった。

カメラ買いたて、設定がわからなく写真すべてがブレブレで終わってしまったのは残念だ。

次回までにはしっかり使いこなしていくぜ!

続いては大阪のThe Wrestling Crime Master

90’s日本ハードコアシーンを語る上でも重要なバンドの人るでもある
The Wrestling Crime Master、グルーヴィーでキャッチーなんだけどヘヴィーな
ハードコアサウンド、独特でした。

マーチもシャレオツ!サウンドとリンクしたクロスオーバーなデザイン!
特にグラフィックロゴのシャツは最高でした!

WARZONE、BIOHAZARD、QUICKSAND等の海外バンドのサポートも数々こなしてきた
バンドだけあって説得力あるステージングが素晴らしかったです。

Big Town Calling / Wrestling Crime Master




そしてトリはOLEDICKFOGGYオールディックフォギー!

こんなクソ田舎にもしっかりファンベースを作っている、とんでもない人気なんだなって、
感じました。

どの曲が始まっても歓声がが上がり大合唱、耳に残るメロディー、お酒が飲みたくなる、
パブパンクなどんちゃ騒ぎ状態、ハードコアにない平和なくピースフルな空間が心地
よかった。

名曲、月になんて!は涙出そうになったくらい感動しました(つд⊂)

OLEDICKFOGGY/月になんて

最高の一日でした。

この日見たバンドTシャツはOLEDICKFOGGYメンバーがライブ後に着用していたFugazi、
Doggy Hoods、The Devil Wears Prada、お客さんではShockwave、Numb、Sandでした。




続いて、翌日は大阪に!
※前日カメラをコンクリに落としウルトラブレイクダウン、故障です!
ので写真はありません!

見に行ったのはコレ!!

4時スタートだが大阪についたのは19時頃、ちょうどTigerが始まったところ!

精力的に活動している大阪ハードコア、関西のみならず全国のシーンで活躍
しているだけステージングはピカイチ!ここ最近増えてきたラッピンモッシュコア
の中でもダントツにかっこよいバンドだね!

TIGER – NCON – [Official Video]




続いてCRYSTAL LAKE!USの人気インディーレーベルARTERYとも契約を交わし
絶好調なメタルコアバンド、さすがのパフォーマンスと完璧なサウンド、
ラップ調ボーカルもうまくもっと長く見たいと感じました。

カヴァー曲Beastie BoysのBody Movinはメタルコアサウンドにもばっちり
ハマってました!

Crystal Lake – Body Movin’




そして5年ぶり?久々に見たTrapped under Iceはやっぱりやばい!
前回の来日で見た数倍よかった、メンバーそれぞれがサイドプロジェクトが
盛り上がっちゃってるから「もうTUIは見れないんだろうな」なんて思って
たから本当に本当に待ち望んでいたライブ。

やっぱりフロントマンJusticeのあの肉体は相変わらずすごく存在感、カリスマ感、
最強のハードコアなパフォーマンスでした。

Trapped Under Ice – FULL HD LIVE SET – Karlsruhe




ラストはSand、説明不要の極悪メタリックサウンド、ピットも大荒れ、相変わらず危険でした。
pierrotの後半パートはもうゾクゾクが止まらない!やっぱり最狂でした!!

SAND -OFF THE TABLE

サウンドなんかは詳しい説明できないけど、やっぱりハードコアのライブって最高、
音源では味わえない魅力はやっぱりライブにあるんだなと再確認、無理に時間を
作ってもライブには行くべきだなと感じた夏の終わりでした。

個人的なライブの楽しみ方はバンドマンやお客さんたちのバンドマーチをチェック
するってこと。

さすが大阪ってことでいろいろなバンドマーチや独自なファッションスタイル、
めっちゃ参考になった。

昔に比べいろいろなジャンルのバンドマーチを着用しているイメージ、ガチムキ
なハードコアアイテムから懐かしのニュースクールマーチ、オールドスクールな
マーチ、までいろいろチェック!ライブに来てマーチを見るだけでも楽しいね。

ちなみに自分はDynastyのTシャツにComeback Kidのガチャベルトで参加しました。

あさって24日はいよいよ東京で開催のBloodAXE!関東エリアの方が羨ましい!

ChokeholdにLifeless、そしてXibalba、Capsize、そしてTUI!
さらに国内バンドも豪勢、誰かライブレポよろしく!!

では!

追伸:
キャメラは現在修理中、治り次第またどこかに出かけて撮りまくるぜ!

TERRORのすごさを教えてあげる!

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スコットにマーティン、ニックにデイヴィッド、そしてジョーダン。彼らのバンド経歴がすごすぎる件。ファンなら当然知っているよね?新規ファンは今からでも遅くない、テラーファンなら知っておかなくてはいけないこと。

テラーメンバーが在籍していた、または在籍中のバンドを紹介。

まずはボーカルのスコット(Scott Vogel)

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以前にも紹介したスコットが初めて結成したバンドSlugfest。スコット細いし若い(笑)。


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Despair


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Buried Aliveはハードコア界でも有名なバンドだよね。解散後にカリフォルニアに引っ越したんです。


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S.O.S. は去年話題になりましたよね。ヘイトブリードやアグノ、マッボー、トラップドのメンバーそしてテラーのニックとスコットのオールスターバンド。テラーが好きなら間違いないバンドだね。


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続いてギターのマーティン(Martin Stewart)

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ロスの極悪番長Donnybrookですよ~。


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Piece By Pieceではベースを担当、テラーのニックがボーカル、名曲だ。


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Lone Wolf


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Wings, Beer & Sports!ナイスなバンド名。ニックもいますよ。


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Snake Eyesや Like It Or Notにも在籍していた。Like It Or Notではボーカルを担当。

ドラムのニック(Nick Jett)

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マーティンと同じくPiece By PieceとWings, Beer & Sports、Donnybrook、Snake Eyes。スコットと同じくS.O.Sに在籍していた。

Carry Onではベースを弾いていたんだよね。すげ~~!


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ベースのデイヴィッド(David Wood)

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もちろんご存知のDown To Nothingのボーカルだよね。新譜も最高だった。


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TUIのメンバーなどで結成されたインディーロックバンド Diamond Youth。予想外のサウンドだった。

Murder Weapon、Game On、というバンドにも在籍していた。

ギターのジョーダン(Jordan Posner)

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No Warning!!!!!だよね~~~。一回変な方向に行ってしまったバンドだけど伝説のバンドです。


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多くのバンドに在籍し、経験を重ね、今のテラーが存在するわけなんだよね。テラーってやっぱりすごい。

Always the Hard Wayが聴きたくなった。


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とんでもない経歴を持つテラーだけど、いま、This is Hardcore DVDプレゼント中です

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スコットも言ってたように、欲しいと思った瞬間に確保しておかないと永遠に後悔するのがバンドTシャツ。マジで「これは欲しい!」ってのがあったら速攻で申し込むように。

河内野