見逃し厳禁!今週「08/01~08/07」の【注目のMVまとめ!】

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さて今週「08/01 ~ 08/07」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Internal Bleeding – Overthrow Creation

ハードコア好きもファンが多いブルデスInternal Bleedingが新曲Overthrow CreationのMV!日本でのライブ映像ってのがうれしいね!




Primal Age – The 2 Heads Monster

フレンチエッジメタルPrimal Age!!WTF Recordsからリリースされた最新アルバムから!!




One Step Closer – “Chrysanthemum”

Run For Cover Recordsからニューアルバムの発売も迫ってきたオルタナティヴハードコアOne Step CloserのMV!若干よりオルタナに舵を切るもメロディックハードコア、モダンオールドスクール感も垣間見えるサウンド、8ミリフィルムのレトロな映像美もハイセンス!





Still — “Heavy”

Sunday Drive Recordsとも契約したミズーリ州セントルイス産のシューゲイスバンドStillのMV!!デビューEP“Faint”は今年の末にリリース予定!美しく儚い轟音、ドリームポップのような浮遊感、とてつもないポテンシャルを持ったバンドが現れたね!





FULL OF HELL – Industrial Messiah Complex

10月にRelapse Records からリリースされる待望のニューアルバムから先行で公開された邪悪すぎる新曲のIndustrial Messiah ComplexのMV!!エクストリーム極まりないドス黒いクラッシャーサウンド!!




Zulu – Straight from Da Tribe of Tha Mo

DAREのメンバーも在籍の黒人メンバー4名からなるパワーヴァイオレンス/ハードコアバンドZulu!Flatspot Recordsから過去リリースのEPをまとめた音源がリリースされる、今ハンパない勢いのロスシーンの中でも注目のバンド!サウンドもだがキティーちゃんTシャツのスタイリングがヤバス!





Deafheaven – In Blur

待望のニューアルバム発売もあと少し!ニューアルバムから新曲In BlurのMV公開!サウンドの方向性には正直言うとショックだったが公開されている曲、そしてこのIn Blurの美しさに魅了されてしまった!




MAYHEM – Black Glass Communion

北欧ブラックメタル代表格MAYHEM、最新EPからのMV!灼熱の夏でも背筋が凍り付いてしまいそうなサウンドはさすがのMAYHEMである!





ARCHSPIRE – “Golden Mouth of Ruin”

10月にSeason of Mistかが鶴ルースのニューアルバムから先駆けら発売されるArchspireのニューアルバムからのテクニックに全振りな新曲MV!




The Last Gang – Noise Noise Noise

FAT MIKEもベタ惚れのオレンジカウンティ産パンクロックバンドThe Last Gang!10月にリリースされるアルバムからの新曲MV!すでにに人気ですがさらに人気爆発しそうな予感がしますね!





Silence Equals Death – “Signals”

20年リリースされたEpも記憶に新しいUpstate Records 所属のニュージャージーハードコアSilence Equals Death、9月リリースの新譜から新曲MV!タフガイでモッシーなサウンドと哀愁メロディーのマッチングが健在、タフガイなモッシュコアからCBK好きまでオススメめな一曲!





Waking the Cadaver – Human Chop Shop

待望のニューアルバムは10月!スラミング色の強い初期を彷彿させる新曲、タイトルがHuman Chop Shop・・・これぞWaking the Cadaver!8年ぶり、マジで待ちに待ったアルバムのリリースが楽しみで仕方ない!




Wage War – High Horse

フロリダ産Fearless Records所属のメタルコアWage Warの新曲MV!貫禄も出てきたメタルコアサウンド!Wage Warは期待を裏切らないね!








今週はこんな感じ、お気に入りの1曲は見つかったかな?


来週もお楽しみに!




では!



河内野







追伸:
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見逃し厳禁!今週「07/04~07/10」の【注目のMVまとめ!】

新しいビデオ

連日続く雨、部屋の湿気が体にまとわりつき不快感が!特に蒸れる下半身!!この梅雨に入ってから購入した除湿剤は数知れず、除湿剤をパンツの中に入れたらやっぱり危険?カラっとした真夏が待ち遠しいぜ!!


コロナ、雨、湿気、ヒザ痛と全く出かけることもないここ最近、病んできてます!!このすさんだ心を救ってくれるのはやはり音楽!湿気を吹き飛ばしてくれそうなスカサウンドを最近好んで聴いております!




お客さんに教えてもらったバンドDEATH OF GUITAR POP

今週もたくさんのMVが公開されたね!




どのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Waking the Cadaver – Threaten Physical Force

かなり久々のWaking the Cadaver新曲!Unique Leader Recordsから10月に待望のニューアルバムがリリース予定!そのアルバムから先行して公開されたThreaten Physical Force、久々にブルデスにハマってしまいそうだ!





Endseeker – Bloodline

ジャーマンオールドデス!ニューアルバムMount Carcassもまだ記憶に新しいEndseeker、アルバムから BloodlineがMVに!スウェディッシュデス直系サウンド!




LURK “Crack A Smile”

シカゴ産Pure noise所属のパンクロックバンドLURKから新曲が公開!19年リリースのEPもだまだ記憶に新しいがようやくフルアルバムが9月にリリース!キャッチーでクラシックなパンクロックサウンド、ワーゲンバスがほしくなるMV





GRAVYFIED AND REDUCED TO SLIME – THE RECYCLING OF HUMAN REMAINS

スウェーデンゴアグラインド7月4日に音源リリース、キュートとグロが一体となった懐かしさも感じさせるクレイアニメなMVですな!





BETWEEN THE BURIED AND ME – Fix The Error

8月20日にSumerianからリリースされるCOLORS II、2007年の名盤Colorsの続編、突き抜けてキャッチーでポップ、相変わらず情報量が多いwww




JAYCEPHALIC DOCTORITY – OCEAN OF UNSEEN INTOXICATION / ARRHYTHMIC ELECTROCUTION

ジャーマンブルデス、5月の終わりごろにEPを発売しごく一部のみ話題wwwチープなMV最高です!




NOFX – The Big Drag

みんな大好きNOFX、最新アルバムの1曲目The Big DragのMV!転生を繰り返すアニメーションは圧巻です!NOFXで5分超える曲って珍しいですよね!リリックがまた良きかな!




American Teeth – SICK (Feat. phem & DE’WAYNE)

Fearless Records所属、ロック、エレクトロニカ、ポップス、hiphopなどを巧みに融合させた
まさに「今」なオルタナポップサウンド!




Deafheaven – The Gnashing

音楽性の変化で驚いた人も多かった以前公開された新曲に続き新たに公開されたThe Gnashingですがやはりブラックな要素は皆無でダークで儚い轟音が響く楽曲、ブラックの要素無くても前作の多幸感は鳥肌物だったけど・・・他のシューゲイズバンドとは違う突き抜けた何かがあるかと言うと・・・それでもアルバムはフィジカルで買いますがwww




The Muslims – “Fuck These Fuckin Fascists”

ノースカロライナ州ダーラム産のアフロパンク/ルーツパンクバンドEpitaph Recordsとの契約のニュースも話題になった彼らの新曲!




Afterlife – Envy

Hopeless Recordsのニューメタルコア/ポストハードコアバンド、Afterlifeの新曲!




AFI – Tied To A Tree

常に進化を遂げるバンドAFI、ニューアルバムのラスト曲がMVに!スケールのでかいエモーショナルが爆発した名曲!!




face to face – No Way Out But Through

USメロディックパンクの重鎮face to faceの新曲!哀愁を感じさせるメロディのセンスはグンパツ!9月に発売されるニューアルバムが心から楽しみである!




Slope – Truth Machine

BDHW所属ジャーマンモダンハードコアSlope、アルバムStreet HeatからTruth MachineがMVに!




BLOOD RED THRONE – Itika

ノルウェーデス!BLOOD RED THRONE!10月にNuclearからリリースのアルバムから公開!




Destroy Boys – Drink

個人的にドハマりしているカリはサクラメント産、オルタナ/パンクロックDestroy Boysの新曲!Hopeless Recordsに移籍後の新しい音源も楽しみである!




今週はこんな感じかな!リリックビデオ多すぎ!!!来週もお楽しみに!




では!



河内野







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これがあのDeafheaven?待望の新曲にはブラストビートなし・・・






良きシューゲイズ、ポストパンクバンドを見つけた!


っておい!!



これがあのDeafheaven?

後半少し激しくなりジョージ・クラークの雄たけびも少しだけ・・・なんとなく予想はしていたんだけどDeafheavenが完全にシフトチェンジしてしまったのか?この曲だけなのか?その答えは8月あたりにリリースされるアルバムを待つってことで・・・



多幸感ある美しく儚いシューゲイザーな楽曲にブラストビートとジョージ・クラークの雄たけびが恋しい・・・


あなたはこの新曲聴いてどう感じた?


この曲のアートワークは相変わらずDeafheavenらしくシャレオツであった。



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追記:
翌日分かったんですがアルバムは8/20にリリースされるようです!アルバムアートはこんな感じです!プログコアTesseracTのアートワークを感じさせるね!


DEAFHEAVEN "INFINITE GRANITE"


Tracklist:
01. Shellstar
02. In Blur
03. Great Mass of Color
04. Neptune Raining Diamonds
05. Lament for Wasps
06. Villain
07. The Gnashing
08. Other Language
09. Mombasa




前作より2曲多い9曲が収録、プロデューサーはM 83、Paramore、Wolf Alice、も手掛けるジャスティン・メルダル・ジョンセン、これまでのアルバムすべてのプロデュースを手がけたJack Shirleyは、引き続きこのアルバムのエンジニアを務めている、さらに (フー・ファイターズ、レディオヘッド、ベックの作品を手掛けたDarrell Thorp氏が追加エンジニアリングとミキシングも行ったようです。

アルバムの説明欄によると、


ボーカルのジョージ・クラーク (George Clarke) が、インフィニット・グラナイト (Infinite Granite) で驚くべきボーカル・レンジを披露;裏声、ささやき声、多弁なハーモニー、その他冒険的なヴォーカル・トリートメントで、彼のトレードマークであるブラック・メタルにインスパイアされたスクリームはほとんどない。



直訳ですが、上記で書かれているようにほぼ叫ばないということが確定している、サウンドも新曲のようなブラックメタル要素はほぼ皆無と言うとが分かった・・・・・



正直驚きだが、サウンドが変わろうとも「待ち遠しぃ」には変わりないので当然アルバムはLPで購入予定である!




河内野

いまさら聞けない!Deathwish Records「名盤17選」帝王Convergeはハズしました!

DEATHWISH RECORDS


憧れの北川景子さまと遊園地デートしました!夢ですけど!!!ごめん、イラついた?ウィッシュ!ウィッシュ(DAIGOギャグ)



ということで今回の記事はウィッシュつながりのDeathwish Recordsデスウィッシュ・レコード、「なにもつながってねぇ~~!!」について書いていこうかと!



僕の記憶の中にしっかりとコベりついている友人の言葉があるんです、浅くはありますが有名どころのハードコアやメロディックパンクが好きな友人にConvergeをオススメした際




「Deathwish所属のバンドって難解じゃね?Convergeもだけど」
「俺には向いてね~わ!」





とのこと、全然そんなことはないんですけどね!やはり「通好み」「難解なサウンド」ってイメージが先行してるのはなんとなく理解しますが、このような言葉はいたるところで幾度なく耳にしてきたが、じっくりと掘り下げていないのが本当にもったいないくらい、最高な音源、バンドの宝庫でもあるDeathwish Recordsをもっともっと知ってほしぃ!って思ったわけであります!




カオティックなイメージが先行してしまうのはカオティック番長ConvergeのJacob師匠がオーナーなわけでありますが、そんな彼が契約を交わすバンドは多種多様なサウンドを奏でるバンド達、ほんと幅広いよね!アンダーグラウンド感が強いのは認めますが、どこか他のレーベルにはないセンス、Deathwishならではの「色」を感じさせるバンドが多いのはやはりJacob師匠の天才的な先見性であろう! なんか悔しくなってしまってどうしてもDeathwish所属バンドのヤバさを伝えたい!と思ったわけであります!ということで今回はDeathwish Recordsの絶対に聴き逃してはいけない音源を紹介ていきます!

CovergeはJacob BannonとTre McCarthyによって2001年に結成されたアメリカのインデペンデント・レコードレーベルである!右がTre McCarthyさんね!彼は数多くのアルバムにゲストボーカルとしても参加しています!

DEATHWISH RECORDS



レーベル初としてリリースされたのがConverge と Hellchild のスプリット「Deeper The Wound」!レーベル初作品が日本デスメタルHellchildってのが誇らしいね!アートワークはJacob師匠ではなくデッサン調の細い線で描くDerek hessである!ConvergeとAgoraphobic NosebleedとのスプリットもDerek hess!「Deeper The Wound」デザインのマーチはソールドしているけど定期的にリクエストが来る人気作品です!

	Deeper The Wound




ではここからが本題!Deathwish Records名盤17選!を紹介していきます!あくまで個人的な15選、この中に入っていないアルバムも名盤たくさんあるのでディグってくださいね!すべてが名盤だしみんな知っているからConvergeのアルバムは外させていただきました!!殿堂入りということでwww






※ヘッドホン推奨





Deathwish名盤 01枚目:The Promise ‎– Believer

The Promise	Believer
2002年リリース、Another VictimやOne King Downのメンバーにより結成されシラキュース産ハードコア!メタリックでスピード感ある程よくメタリックなハードコアに程よくエモーショナルな展開もありながらモッシュパートも融合させたサウンドはとても斬新!現在でもまれにみる無二なサウンドを生み出したバンドかと!Deathwishの中でも初めに好きになったバンドですごい思い入れのあるバンド!1曲目のThe Kiss Offは個人的ハードコアの名曲100に入る1曲である!フルアルバムはこの1枚オンリーってのも現在も神格化されている理由かもしれないね!マーチ復活しないかな~!






Deathwish名盤 02枚目:Modern Life Is War – Witness

Modern Life Is War	Witness

2005年にリリースされたアイオワ産、世間はアイオワといえばSlipknotだけど僕はMLIW!!DWなカオティックさもほんのり感じさせる、オールドスクール、、叙情派好きにも話題になったパンクロックに重点を置いたモダンオールドスクールハードコアModern Life Is War の名盤 Witness!!!他のアルバムもかなりの良作なんだけどMLIWといえばやはりこのアルバム、胸を締めつけられるほどの哀愁の無きパートにマッチする絞り出すようなボーカルの声質、1曲目を飾るThe Outsidersを聴いて何度泣いたことか!さらにそれを越えてしまう名曲D.E.A.D.R.A.M.O.N.E.S.最強でしょう!この曲は月に1回は聴きたくなる名曲中の名曲、ラストの壮大な名曲、すべてが名曲!このアルバムは奇跡といっても過言ではない!2018年には待望の新曲を公開するもそれ以来音沙汰ないね・・・・






Deathwish名盤 03枚目:Ceremony – Violence Violence

Ceremony - Violence Violence

2006リリースの「Violence Violence」突然変異のハードコアパンク、どのバンドにも例えられない完全無二なサウンドに度肝ぬかれた一人です!ファストで激情とエネルギーがぶち込まれるもアートを感じさせる斬新なアレンジ、巧妙で比喩表現が天才的なリリック、それを狂乱したボーカルがブチギレ叫びちらかす狂気のオンリーワンハードコアバンドだ!80’sアメリカンハードコア、パワーヴァイオレンスにグラインド、そしてユースクルー好きにも再度Ceremonyのヤバさを感じてほしいね!Bridge nineからリリースのStill Nothing Moves Youも名盤、その後サウンドはポストパンクやニューウェーブへと変化していきます!それはそれでかっこよいけどやはり初期だよね!






Deathwish名盤 04枚目:Pulling Teeth – Martyr Immortal

Pulling Teeth – Martyr Immortal

2007年リリース、メリーランド州ボルチモアのメタルの影響を濃く感じさせるハードコアバンドPulling Teeth の 「Martyr Immortal」も激プッシュな一枚!クラシックなメタルからパンクも感じさせる潔いシュートチューン達、だがその楽曲の中に詰め込まれたメタルなギターソロ、トレモロなどメタル、2ビートはパンク、もっちゃり落とすスラッジ風なパート、などなど多様なジャンルを感じさせる、そこにハードコアパンク畑を連想させる発狂気味のボーカルがリズムにのることで独自な世界観を完成させている、Gulchとか好きだったら気に入るかも!このMartyr Immortal、2011年リリースのFuneraryともに名盤なのでPT通ってこなかったなたは要チェックです






Deathwish名盤 05枚目:Killing The Dream – Fractures

Killing The Dream	Fractures

カリフォルニア産、前作も前作も間違いなく名盤だけど2008年リリースのより洗練された「Fractures」モダンハードコアの部類に入ると思うんだけどそれだけでは収まらないDWならではのアートなカオティックな部分と激情をうまくミックスしオリジナリティーを確立しているバンド!熱すぎるパッション爆発なボーカルが泣きのパートをさらに昇華させ、よりドラマチックに仕上げた楽曲陣は鳥肌必須である!アートワークは一目でわかるJacob師匠!






Deathwish名盤 06枚目:Cold World – Dedicated To Babies Who Came Feet First

COLD WORLD

ペンシルバニア産2008年リリース「Dedicated To Babies Who Came Feet First」である!スラッシュ、ハードコア、ヒップホップを無二のセンスで融合させるクロスオーバーサウンド!BiohazardのBillyがプロデュースってとこでグルーヴ感も強めのバイオ好きにも話題になったバンドですがこのファーストではでありながら曲の中にヒップホップのサンプリングを上手く組み合わせるセンス、イントロやスキット的な曲、アウトロと飽きさせないアルバム構成、アルバムタイトル曲でのサンプリングの使い方やアレンジの使い方には感動すら覚える、発売から10年以上たってもアーバンで最新なスタイルだと思わせてくれるアルバム、オシャンティーであります!!!14年以降にアルバムは発売されておらず、個人的に最もアルバムを待ち望んでいるバンド!そして彼らといえばマーチも有名ですよね!





Deathwish名盤 07枚目:Reign Supreme – Testing The Limits Of Infinite

Reign Supreme	Testing The Limits Of Infinite

フィラデルフィア産2008年リリースReign Supreme の「Testing The Limits Of Infinite」
元Blacklistedのギター、近年ではENDでも活躍しているJay Petitoを中心に結成されたバンド、この作品前の EP「American Violence」で世界のハードコアファンに衝撃を与え期待され発売されたこのアルバムは期待を大きく上回る名作に仕上がった!ヘヴィーでブルータルでメタリックでありながらもくどくないシャープでソリッドな聴きやすい作品、当時これはモッシュコアの完成形だ!と感じたほどに落としからシンガロングパート、ほんのり入った叙情的な要素、細部まですばらしく、いまだに聴き続けている名作、9曲目And Come What Mayがオススメ!






Deathwish名盤 08枚目:Doomriders – Darkness Come Alive

Doomriders	Darkness Come Alive

マサチューセッツ州ボストン産、ConvergeのNate 率いる爆走ヘヴィーロックDoomridersの2ndアルバム「Darkness Come Alive」サイケな要素は少ないが分厚く荒いブルージーなストーナーテイストに妖艶なツインのリードのギターも聴きどころ、そしてパンクやロッケンロールなビートを交えたカオティックハードコア!!といまいち自分でもそう説明したらよいかわからんバンドなんだけど、ハマるひとはドップリとハマる、これぞDWなアンダーグランド色の強い名盤!この手のバンドを一切聴いてこなかった僕にストーナーやスラッジ、ヘヴィーロックなどを開花させてくれた一枚!ファーストはもっと爆走ロッケンロー!!な感じでしたが個人的にはこっちが好き!ConevrgeやOld Man Gloomで忙しいNateだろうけどそろそろ新譜期待してます!






Deathwish名盤 09枚目:The Carrier – One Year Later

The Carrier	One Year Later

ボストン産、レベルの高い上質な叙情的なニュースクールハードコアサウンドを奏でる叙情派好きがおすすめするバンドに必ずと言うほど出てくるバンドThe Carrierの2008年リリースのファーストフル「One Year Later」である!全速力で走りながら泣きじゃくる系のハードコア!疾走感、泣きの要素強めでShai huludのような繊細な部分から Takenのような心が揺れ動く激情、CBKのような疾走感、叙情系の最高峰である!ラストを飾るEverything Has…ではスペーシーで壮大に、泣きじゃくるを越えて天に召されます!次回作で惜しまれつつ解散してしまったのが本当に残念なバンド!たらればだがThe Carrierがいまだ続いていたらこの手の代表格と言われていたであろう!






Deathwish名盤 10枚目:Bitter End – Guilty As Charged

Guilty As Charged

テキサス産アグノやSOIAなどクラシックなNYHCサウンドを継承しスラッシーでメタリックでありグルーヴ感も備えたハードコアBitter End の 「Guilty As Charged」Panteraのグルーブ感から乾いていてキレのあるジャーマンスラッシュも融合させているあたりは無二な存在である!時折入るプリミティブなパーカーションからも他のバンドとは違う世界観を感じれる、名曲「Guilty As Charged」だけでも絶対に聴いてほしい!現行のスラッシュとハードコアのクロスオーバー好きならBitter Endは必須!






Deathwish名盤 11枚目:Touché Amoré – Parting The Sea Between Brightness And Me

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ロサンジェルス産、最新作Lamentもまだ記憶に新しい激情モダンハードコアの雄Touche Amoreの2011年リリースの2nd「Parting The Sea Between Brightness And Me」である!「とんでもない怪物が現れた!」とハードコアシーンでも話題になり一気に知名度を広げた名作、飾りのないストレートで感情のまま叫ぶボーカル、繊細かつ荒々しい激情を散りばめるギターフレーズ、なパワフルかつ多彩なドラミングが合わさり完成したサウンドに心奪われた一人、怒涛に疾走し休む間もなく激情に触れつつも始まるCondolencesは美しくピアノ一本とジェレミーの悲痛な叫びで泣き崩れてしまったね!そして感動的なAmendsでラストを迎える、13曲で20分と短いながらこの満足感、確実にハードコア史に刻まれる重要な一枚である!






Deathwish名盤 12枚目:Birds In Row – You, Me & The Violence

Birds In Row - You, Me & The Violence

おフランス産、激情カオティックハードコアパンクBirds In Row 2012年リリースの1st 「You, Me & The Violence」怒涛のハイテンションで始まる1曲目10秒効いたあたりで「もう好き❤」となったアルバム!めまぐるしくカオティックにフルスロットルで突き進むやけどするほどの熱量、ただハイテンションなだけでなく感情を揺さぶられる哀愁的なエモーショナルに独特なリズムからも感じさせる荒々しくも繊細に練りに練られている緩急が織り交ざり飽きさせない!サウンドの幅を広げた18年リリースの傑作We Already lost the worldも大好きなんですが僕はこのアルバムが最高傑作かと!






Deathwish名盤 13枚目:Deafheaven – Sunbather

Deafheaven - Sunbather

2013年リリース、ハードコアとブラックメタルの歴史を動かしたといっても過言ではないカリフォルニアはサンフランシスコ産、激情ポストブラックメタル Deafheaven の名作 「Sunbather」前作を聴かずこの作品からDeafheavenに入ったのであります!暖色系のドリーミングなピンクのアートワークはいたるところの媒体で紹介され2013年一番目にしたアートワーク、そんなアートワークとアルバムタイトルSunbather(日光浴)にぴったりな柔らかくも身体的ではなく内面に突き刺さる光の洪水のような楽曲、神々しい旋律を奏でるリバーブがかかったトレモロリフに強烈なブラストビートで突き進むのが「動」としてそこから余韻が心地よいシューゲイズ、アンビエントなテイストをうまく使った「静」なパートの計算された対比、そこにのっかる悲痛なジョージの叫び、なによりもメロディーが美しくもロマンティックで胸がキュンキュンしてしまう多幸感、さらには彼女に抱きしめられたときの母性やローズのような柔軟剤の香り、聴覚、視覚、嗅覚までをも刺激してしまうサウンドには感動すら覚えます!!






Deathwish名盤 14枚目:Code Orange – I Am King

Codeorange

ペンシルヴァニア産ダーケストハードコア Code Orange の 2014年リリース「I Am King」バンド名からキッズを省きより陰鬱に実験的に深化させたUSハードコアシーンを揺るがせた狂気の問題作である!凶悪でヘヴィーなギターリフ、無駄を省きより地を這うような重さを感じさせる落とし、ところどころうまいとこで挿入されるアルペジオやインダストリアル的なノイズ、3人3種それぞれが変化をもたらすボーカル、妖艶なクリーンの女性ボーカルの使い方も絶妙!ヘッドフォンで爆音で聴くとリズム隊のすばらしもを堪能できるんでぜひ爆音で!!とてつもなくヘヴィーで攻撃的で暗黒でありながらもアート性を感じさせる傑作!






Deathwish名盤 15枚目:Blacklisted – When People Grow, People Go

Blacklisted

フィラデルフィア産、ハードコアバンド Blacklisted の4枚目、2015年リリースの「When People Grow, People Go」!!heavier than heaven lonelier than godと迷ったんですが、僕はこの4枚目が一番の名作化と、3枚目で魅せた深化、2枚目のハイエナジーな攻撃的なハードコアを足したかのようなBLの完成形がWhen People Grow, People Goかなと!より旋律的な要素や雰囲気を取り入れながらも初期の重圧なハードコアパンクサウンドを取り戻し、ダークでノイジーでカオティックな部分はより深くジョージの独特で怒り狂った叫びはさらに幅を広げている、感情的な爆発に凶暴性を融合させるのサウンドこそBlacklistedでしかない「音」である!






Deathwish名盤 16枚目:Harms Way – Rust

Harms Way Rust

イリノイ産、ハードコア!HARMS WAYの2015年リリース「Rust」基本ミドルテンポで時にファストに、時にガッツリと落とす超重量級サウンド、レッドブルよりも聴くだけで翼、いや、筋肉量アップしそうなメタリックでタフガイなハードコアサウンド、そのようなバンドは探せば多いがこのHarms Wayはどこか90年代後半のヘヴィーなニューメタル的なグルーヴ、Slipknotに似たギターフレーズ、怪しげにクリーンで歌うパート女性が歌うパートもあったりと、力技でねじ伏せるタフガイバンドとは一線を画すサウンドを奏でている、そこらへんはさすがのDWからのリリース一筋縄ではいかないですね!Metal Bladeからリリースされた次回作もより進化しているので合わせて聴くべし!






Deathwish名盤 17枚目:Oathbreake – Rheia

Oathbreaker	Rheia

ベルギー産、Oathbreake の2016年リリース 「Rheia」ハードコアをベースにポストブラック、激情ハードコア、ブラッケンドハードコア、DWらしいオリジナリティーを確立しているバンド、感情むき出しの悲痛な叫び、妖艶かつ神秘的なクリーンと独創的で逸脱してしまう寸前のちょっと手前の絶妙なラインで葛藤しているかのようなCaroの繊細なボーカルが素晴らしく、疾走パート、ブラストパート、アコースティック、叙情的なパート、静と動のふり幅が広く展開が多いながらも難解ではなく基本シンプルに創り練りに練られているサウンド、それらがうまく組み合わさり完成された素晴らしいアルバム、まだまだ記憶に新しいアルバムなんだけどもう4年以上経ってるのね!






Deathwish名盤 18枚目:Cult Leader – A Patient Man

Cult Leader	A Patient Man

DWを代表するバンドの一つでもあるUSソルトレイクシティのカオティック・ブラッケンド・ハードコアCult Leaderの2018年リリースのアルバム「A Patient Man」!!神格化されているex-GAZAのメンバーを中心に結成されたバンドでファーストもかなりの知名度がありますが記憶に新しいこのA Patient Manの完成度には度肝ぬかされました!これぞDWなドス黒い混沌サウンド、そのドス黒さはDWの全リリースの中でもトップクラス!ドス黒く突き進み、箸休めに4曲は子宮、いやタマ〇ンに響くかのような低音のボーカルに美しくも悲し気なアコースティックでアンビエントな曲、それは5曲目にも続き・・・・もはや違うアルバム聴いているのか?と思わせる、そんな曲がアルバム内に3曲収録、箸休めではなく2面性をはっきりと分けたアルバムの構成にもびっくり、そんな静な5曲目から即ブラストなハードコアチューン6曲目の流れも最高、エクストリームミュージックの限界点を軽く超えてしまった名作なんですが、僕の想像よりかは世間では騒がれなかった記憶が、2年が経過し未だ定期的に聴いてしまうこの作品は間違いなく名盤!







これらが僕が選んだDeathwish Records「名盤」達でした!当然ここに入らなかったアルバム達も名作がたくさんあります、あくまで個人的な名作、同バンドのアルバムは入れなかったからね、もっともっとじっくりやったら間違いなく50枚はあります、でもねこれ時間かかるんですよねwwwということで今回は「名盤17選」とさせていただきました!




この記事を書く上でDW初期から今までのリリースを見てきましたがとんでもないレーベルだなと、大出世したバンドもたくさんいる資格サブジャンルの代表的なバンドもたくさん輩出しているし、設立20年という歴史からは想像できないほどの良作が生み出されて続けている、しかも一貫性があり一切ぶれないあたりが惚れてしまいますよね!




Deathwish Recordsのバンドが何よりも好きな人は気づいていると思うんだけど、廃盤になっていたDeathwish所属のバンドアイテムが一気に復活しているんだよね、ゆっくりではあるけど定期的にサイトにもアップしているから下記リンクからチェックしてみてください!


https://positivedive.com/shopbrand/ct2052/


最後までこのブログを読んでくれたあなた!本当にありがとう、上記リンクに記載されているDeathwish所属のバンドマーチ1点でも購入してくれたらDeathwish所属バンドのステッカーもしくはカンバッジ、もしくはポスター、1アイテムに対して1点ずつプレゼントするね!マーチ3枚購入したら3つのおまけ付けちゃいますってこと!注文の際のコメント欄に■「DWブログ読みました!」■と必ず記載してください!数量は30点ほど少ないですが用意するんで無くなり次第終了します!Deathwish所属のバンドが好きなあなたは急いでくださいね!




では!最後まで読んでくれてありがとう!今宵はDWサウンドで闇黒な夜をお過ごしください!



河内野






追伸:
終了後に気づいたんだけど、大好きなCURSED、Loma prietaやTrap TemにShipwreck AD.などなど入れ忘れちゃった、Deathwish Records全バンド要チェックってことです!

【19年まとめNo.2】19年度バンドマーチ、グッズの進化やトレンド!!俺的Top10バンドマーチ

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「ヒナまつり」最高ですよね!7SEEDSってのも面白んで良かったらぜひ!

っていうコメントをいただいた!その他にも数件コメントいただきました!ありがとう!早速昨晩7SEEDS見始めましたよ!すっかりはまってしまいました!続きが気になって仕事が手につかないくらいwww


2019年もあと15日といよいよ19年終わりへのカウントダウンが始まっている、ということで本日出社の一発目はMEGADETHの破滅へのカウントダウンでスタート!今回のまとめは、俺的バンドマーチのTop10を発表しましょう!




19年のバンドマーチのトレンドをまとめるとこんな感じかな、


・袖プリント
・メタリックロゴ
・デスバンドではないデスロゴ
・蛍光グリーン、オレンジ、ゴールドボディー
・アニメモチーフ
・90’s
・刺繍ロゴ
・ホワイトのパーカー
・ミニショルダーバッグ
・アウトライン

メタルやハードコアは昔から多かった袖プリントもオールジャンルで爆発的に増えてきたのは去年末あたりから今年にかけて、ロゴが機械的でメタリック、エナメルっぽいプリントで素材感を表現するマーチもよく見かけるようになった、前回のブログでも言ったけどデスバンドではないバンドがデスいロゴを使うようになったね、一番最近ではGideonのこのシャツとか!

Gideon

このシャツもだけど発色の良い蛍光色カラーも間違いなく今年のトレンドであった、中でも「グリーン」と「オレンジ」がほんとに増えてきたね、そして今年一気にレパートリーが増えたのは「ゴールドイエロー」かな、2.3年前からちょこちょこ増えてきたけど今年は多く発売されている、そして「アニメモチーフ」は昨日のブログでも言った通り、1年前はカタカナや漢字が急激に増えてけど「ジャパニメーション」デザインは今年からだね!多くの人気のストリートブランドがコラボしている影響だろう、「90’s」なデザインってのは近年ずっと人気、中でも90年代のハードコアを連想させるデザインなどはやはりそういったバンドが増えてきた影響もあるのだろう、90年代のニュースクールハードコアやヘヴィーロック、ニューメタル化のバンドが増えてきた影響からだと、そして「刺繍ロゴ」は18年もトレンドだったけど今年に入ってから特に増えてきたね、プリントとはまた違う質感も新鮮で魅力的だった、最近では立体のプリント、「パフプリント」ってのも生まれてきているから、パフプリントってのは19年のトレンドとなるかもしれない!汚れが気になる!!だが人気なのが「ホワイトパーカー」、定番といえばやはりブラックかグレーだったんだけどホワイトのパーカーの数もかなり増えてきたね!清潔感、ふんわり感、そしてブラックとの相性の良さ、今すぐに取り入れてください!そしてこれまた1年前から人気の「ミニショルダー」は19年一気に増えた、さらにデザインのレベルも上がって機能性もアップしてね、2020年の小物類は何が流行るのかとても気になるね、ストリートで爆発したボディーバックとかクルかもね!!!最後は「アウトライン」アウトラインで描いたバンドロゴといえばすぐに思いつくほど数多くのバンドのバンドロゴがアウトラインで描かれていたよね!それでは話を戻して個人的19年度マーチTOP10を発表していきましょう!



■19年度:河内野が選んだバンドマーチTOP10




10位:Deafheaven/デフヘヴン – SUNFLOWER ロングスリーブ
Deafheaven/デフヘヴン

逆に袖プリントの無いロングスリーブも減ってきたよねwwとにかくサンフラワー、ヒマワリのデザインの美しくアートな作品、バンドが好きってのもあるけど、数多く見てきたフラワーデザインの中でもNo.1バンドマーチと言われないとわからないほどにハイセンスな一枚だと!!僕が手に入れたのはつい先日なので着るのは来年になりそうだ!早く着用して撮影に出かけたい!




9位:Cruel Hand /クルーエル・ハンド – Skull & Roses プルオーバーパーカー

Cruel Hand /クルーエル・ハンド - Skull & Roses プルオーバーパーカー


つい先日神戸の撮影でも着用したオレンジのパーカーですね!


19年のバンドマーチのトレンドでもあるのオレンジボディーに有刺鉄線の絡んだCHロゴを胸に、バックにはローズとスカルが絡んだ独自なTATTOO調デザインが落とし込まれる、 デザインのレベルも高いさすがのCHマーチ、さらに驚いたのは生地感がトラックジャケットとパーカーの間のような生地感、ユーロでたまに見るボディーメーカーのAWDisのJust Hoodsという品番、80%ポリエステル、20%コットンと珍しい比率の生地、デザインも生地も最高!ブラックのアウターとの相性も抜群です!




8位:Signs of the Swarm / サインズ・オブ・ザ・スワーム – SignsHub Tシャツ
Signs of the Swarm

このデザインはとにかくインパクトがとてつもない!女性共は全く分からないと思うが世界中の野郎どもは御用達の大手アダルトサイトPornhub(ポーンハブ)をサンプリングした最狂デザイン!Signs of the Swarmは相変わらずサンプリングするチョイスが絶妙!Hypebeastの記事、「Pornhub が最も検索されたワードなどを集計した年間の総決算 “Years in Review” を発表」もなかなか興味深いねwww


最も検索されたワードの座に輝いたのは“アマチュア(素人)”。その他にも“Cosplay(コスプレ)”など、日本でも馴染みのあるワードが並ぶ。最も視聴されたカテゴリーは、なんと“Japanese”がトップを飾り、日本のポルノビデオが世界でも支持を集めていることが判明。2位に“レズビアン”、3位に再び“アマチュア”という結果となった。

HYPEBEAST参照




7位:Casa De Roc(Madball Hoya) / – NYHC cross ソックス・靴下(2足セット)

Casa De Roc(Madball Hoya) / - NYHC cross ソックス・靴下(2足セット)

Madballの巨漢ベース、HOYA「ホヤ」の手掛けるアパレルラインCasa De Rocのサイトでも発売されていた New York Hardcapsのソックス、Sick Of It All、BIOHAZARDのソックスは持っているんですが、待望のNYHCソックス発売ってことで速攻入手しましたね、コーデのアクセントになるソックスもやはりバンドマーチって最高じゃないですか!今年はパンツのロールアップも流行したからチラ見せさせるのもアリ!ヘビロテなので僕はもうワンセット保管しています!NYHC好きにはたまらないアイテムかと!




6位:Varials /バリアルズ – In Darkness プルオーバーパーカー
Varials /バリアルズ - In Darkness プルオーバーパーカー

来日の記憶も新しいVarialsですが、こちらのパーカー、とてつもなく発色の良いグリーンにVarialsらしいハイセンスなデザインが乗る最強パーカー、ど派手で合わしにくそうですが意外とどんなスタイルにもはまる、僕がここ最近愛用しているフィッシングベストとの相性も抜群!パイセンも一目ボレして着用してくれています!

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5位:Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーション – HHOTHR ロングスリーブ・長袖シャツ

Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーション - HHOTHR ロングスリーブ・長袖シャツ

巷でも人気のUSオールドスクールデス!そんな中、全オールドデス好きを沸かせた新世代オールドデスの帝王Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーションの待望のグッズが今期に発売されたんですが、このロングスリーブがなかなか届かない!!!!そしてようやく先日入荷、もう見ているだけでもワクワクしてしまうデザイン!宇宙やSF などをテーマにするデスメタル Cosmic Deathバンドも多く登場していますがデザインにもそのコンセプト が活かされた作品!待望のニューアルバム「HIDDEN HISTORY OF THE HUMAN RACE」のアートワークである! グリーンのデスロゴに人知を超えた惑星で空を見上げるエイリアン、そしてアルバムタイトル、Rings of Saturn ともまた違う世界観、アルバムもかなり話題になっていますよね!




4位:AxCx /アナル・カント – Everybody Should Be Killed「皆殺しの唄」 ロングスリーブ

anal cunt

待望のAxCxの新作!とはいえ94年にドロップされた傑作1stアルバム、BURRN!のレビューで貴重な「0点」をたたき出した伝説の一枚!「Everyone Should Be Killed」のデザイン!!見つけたときの興奮は19年度N0.1!なぜか仲間周りで爆発的に売れた一枚!男性からの支持は圧倒的だが女性からの軽蔑する目線・・・・ドMにはたまらないかもね!袖に連発されたAxCxロゴがたまりません!既に着用しすぎて色落ちが始まっている・・・それくらい着用したアイテム!




3位:Bad Brains /バッド・ブレインズ – 40周年 QUILTED フリーザー・キルティングジャケット(ブラック)

Bad Brains /バッド・ブレインズ - 40周年

期間限定で発売したBad Brainsのキルティングジャケット、40周年というアニヴァーサリーなアイテムだけあってゴージャスなゴールドの刺繍とパッチとシンプルだけどバンドマーチではできなかったスタイリングが可能なキルティングジャケット、現時点の気温でもパーカーとこのジャケットのみでもポッカポカの機能性も抜群な一枚!ほしい人は教えてね!特別にお取り寄せします!このアイテムではないけど48時間限定で現在発売中のこのアイテムも激やばですよ!ストリートでも人気のサイドラインデザイン、これまたバンドマーチのレベルを軽く超えております!

Bad Brains /バッド・ブレインズ




2位:Beastie Boys /ビースティー・ボーイズ – Ill Communication プルオーバーパーカー

Beastie Boys /ビースティー・ボーイズ - Ill Communication

全米1位、300万枚を売り上げたモンスターアルバムILL COMMUNICATIONから早くも25年!25周年を記念しIll Communicationのアートワークを落とし込んだプルオーバーパーカー!ヒップホップとハードコアを融合した曲サボタージュは名曲中の名曲! アートワークにも描かれているフォントで両袖にプリント、ニューヨークハードコア好きもヒップホップ好きもミクスチャー好きも一家に一枚的な伝説的デザインだと!大好きなフォトデザイン、袖デザインもお気に入りの一枚!

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1位:Gorilla Biscuits / ゴリラ・ビスケッツ – New Direction BMX ロングスリーブ

Gorilla Biscuits / ゴリラビスケッツ

1位はゴリビスの限定マーチ、ブラックにブルー選びきれませんでした!ブルーは8時間限定にも関わらず多くのお手続きをいただきましたがその後の再入荷のリクエストはエグいくら位に多かった一枚!手に入れられた人はマジラッキーですよね!ありえないくらいのゴージャスなプリント、けっしてオシャレとは言えないプリントwwwBMXやモトクロスのジャージー風に仕上げたレトロでド派手なデザインに殺られちゃいました!

ブラックヴァージョンは手元にありまだ入手できるんですが残り僅かなのでこの機会を絶対に見逃さないでくださいね!※ブラックバージョンはこちらからご購入を!




10位:Deafheaven/デフヘヴン – SUNFLOWER ロングスリーブ
9位:Cruel Hand /クルーエル・ハンド – Skull & Roses プルオーバーパーカー
8位:Signs of the Swarm / サインズ・オブ・ザ・スワーム – SignsHub Tシャツ
7位:Casa De Roc(Madball Hoya) / – NYHC cross ソックス・靴下(2足セット)
6位:Varials /バリアルズ – In Darkness プルオーバーパーカー
5位:Blood Incantation / ブラッド・ インカンテーション – HHOTHR ロングスリーブ・長袖シャツ
4位:AxCx /アナル・カント – Everybody Should Be Killed「皆殺しの唄」 ロングスリーブ
3位:Bad Brains /バッド・ブレインズ – 40周年 QUILTED フリーザー・キルティングジャケット(ブラック)
2位:Beastie Boys /ビースティー・ボーイズ – Ill Communication プルオーバーパーカー
1位:Gorilla Biscuits / ゴリラ・ビスケッツ – New Direction BMX ロングスリーブ



という結果となりました!あくまで個人的なランキング、販売数ランキングとは比例していないですが激やばアイテムばかりでしょ?これ以外にもイケてるアイテムは数えきれないほど、19年度も確実にデザインのレベル、レパートリーの幅も増えている、2020年もさらにレベルがアップしたハイセンスなマーチが発売されることでしょう!


来週中には「2019年度最強の10枚」もスタートする予定だから準備しといてくださいね!!!

僕は今のところ8枚決定しています、あと2枚が選びきれていない・・・・・19年もマジ名作だらけだよね!

18年度の10枚は下記をクリックしてチェックしてみてください!








追伸:

先日アップしたDisembodiedの反応が薄いのはなぜなんだろう!今、活躍しているハードコアバンドに多大な影響を与え続けているバンドなのに・・・・

Disembodied / ディセンボディード

ミネアポリス産レジェンド!ブルータル・メタリック・イーヴォー・90’s・ニュースクールハードコア、現行のトレンドでもあるドロドロとした暗黒なメタリックハードコアバンドにも多大な影響を与えている、Disembodiedは先日オフィシャルディスコグラフィー、3枚組のLPがGood Fight Musicから発売し今世界的に再熱しているレジェンドでありんす!!